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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

草思社「日本人はどのように建造物をつくってきたか」のシリーズ

世界最古の木造建築「法隆寺」

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「これは法隆寺の解体修理にあたった棟梁と建築史家と建築家の出でるイラストレーターの
三人が協力して、
法隆寺がどのようにして建てられたかという難しい問題を解き明かしたほんです。」
表紙裏書より


法隆寺と言えば世界最古の木造建築の
金堂、五重塔で有名です。

私はこれまで自身の絵に五重塔を何回か描いてきました。
法隆寺と薬師寺の五重塔です。

現地に赴いて塔を観察し資料として写真をとり
それを元に描いてきました。
ですが、どうしても複雑な木を組んでいる組木の部分の構造が
いまいち分らなかったのですが、

それがこの本では、
すっきり分りやすくイラストで解説してくれていました。

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これです。


しかもこの本は、実際にこうして作ったであろうという
建築行程まで描いてあり、
沢山の謎が解決できました。すっきり。

1300年も昔に建てた金堂五重塔
何度あったろう大震災や台風や竜巻、豪雨に堪えるものをつくったとは
恐るべしです。というか、昔の人もすごかったのですね。

ビックリしたのは
木に溝を彫って、その溝に水を入れた「水平器」がすであったことです。

他にも工学的、力学的に考え出された
様々の工夫があったのもビックリしました。


今、アトリエの近くにマンション建設が始まりました。
こちらの工事行程も気になってきました。はっは〜〜。

一週間前からぼちぼち始めています。


さて、
この新マンションの建築と
私の新作の絵、どちらが先に完成できるか???

とっても楽しみな比較物が出てきたものです。


マンションって結構早く建ちますよね〜〜。
負けるかなぁ〜〜〜。







# by hamaremix | 2019-03-06 19:08 | Comments(0)

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Pinterest Hmaremix 「お気に入り」より


数年前に大阪城公園の梅林を訪れたとき、
満開の梅の木の枝にメジロがとまっているいるのを見たことがあります。

その「梅に小鳥」を見た時になんて美しい光景!!!
って感激したことがありました。

木に鳥がとまってる光景など、まぁ街中でも
雀やカラス、椋鳥などで見ますが、
地味な色で、普通の光景として見過ごしていますが、

満開の梅に、緑のメジロ
共に鮮やかな色を持つ同士が組み合わさった(あまりいい表現ではありませんが)のを
肉眼で始めてみた(たぶん)その美しさは
まるで天国の光景のように思えたのでした。

その時、
かって日本の画家が花に鳥を描いてきた心根を初めて理解したんだと思います。

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Pinterest Hmaremix 「お気に入り」より

この画像ではありませんが、
そのとき、ほんと偶然にカメラに収めることができたのも
奇跡的なことでした。


話は変わりますが、
先日「YOUは何しに日本へ」という民放の番組を見ていました。

来日する外人空港で直撃インタビューして
来日の目的が面白ければ密着取材してそれを構成して
外人目線で日本の良さを再認識し、
日本好きの外人のこころを知ると言う番組です。


今回はとても印象深い内容でした。
何度も日本を訪れている75歳のフランス人なのですが、
この人はフランスにももう家はなく、
どこにも住んでなくってただ世界各国を旅して
余生をおくってるのです。
「全財産はバックパッカーの中にあります。」

まぁ優雅な経済力をお持ちなのでしょう。

で、そのフランス人、
世界各国まわったけれど、日本が大好きで、
この好きなところの沢山ある日本の中でも
彼自身がとっておきのお気に入りの場所があるという。
しかもそこはほとんど知られていない場所だと言うのです。

で、そこへ行くのに密着取材させてくれるのでした。


さてそこはというと、ついていくと
先ず大阪の新今宮へ、
そこから南、和歌山港へ
和歌山かと思いきやそこから舟で四国徳島へ、
さらに徳島から電車バスを乗り継いで
高知県との県境の港へ、、、

甲浦
というまぁ、田舎の小さな漁港でした。

この四国の南東の海岸沿いは私も一度車で走りましたが、
自然と田舎町以外何もありません。

この甲浦も同じで
少ない住民は漁師さんや林業で営みをする
静かで穏やかな、何も起こらないような街のようです。

で、このフランス人、何度も来ているという
(元)旅館へ
そこのおかみさんとタメの関係のように親しく、
小さな和式に部屋に泊まります。

そこから
とっておきの場所へ向うのですが、
このちいさな漁港にそんなとっておきと言う程の場所があるのか、
番組のナレーター達がつっこみます。

毎日が同じ時間が流れているであろう、
ほんと穏やかな漁村。

いろいろまわって最後に紹介してくれた「とっておきの場所」とは
小高い山を昇った所でした。
えっ、
ここ、、
港は見えませんが波の音が聴こえてくる、
ここにあるベンチに座って風をうけながら波の音を聞くのが
わたしにとって最高の場所となるんです。
ということでした。

聞けばこのフランス人、
元国連職員で、若い頃から世界の紛争(コソボやイラク)地域へ行って仕事を
していたのだそうで、人々の荒そう姿や
負傷した人や亡くなった人々といった悲惨極まりない光景をみて
心に傷をおってい方なのでした。

だからでしょうか。この自然に囲まれた何も起らない
穏やかな生活があるこの甲浦という地域に
人が生きる最高の幸せをこころから感じることができたのでしょう。


名所や観光地は美しい光景があったりして見応えはあったりしますが、
その人にとって意味のる場所には
勝てないですね。







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甲浦港









# by hamaremix | 2019-03-06 03:58 | ライフ | Comments(2)
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コラージュ 496 「江」

寒いと言っても、真冬の寒さは去ってくれたので、
体調は上がり調子です。

それにしても今期、4回も風邪をひいてしまったのは、ほんと
なさけなかった、、
「免疫力が落ちてるのよ」と知人に言われました。

そうかなぁ、そういわれても、、、
「発酵食品を食べればいいのよ。」
納豆とか?ヨーグルトとか?

自分では「柚子茶」を風対策に飲んでいたんですが、
効いていたような、なかったような、、
効いていたような気がするのですが、、、

寒いと「気力が落ちる」のがいちばん駄目なところだと自分では思ってます。

でも、これからの季節は
いけますよ。

うん、いきます。


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コラージュ497 「白朦朧」

制作は順調か?

今日はそうでした。

横で元のイメージを下書きして、大きな150号の横画で描きましたが、
面白味を考えて、縦にしたのですが、

今日、また横に置いてみて、
あれ、横の方がいいんじゃんないの?

、いやいや、、、

またしても縦画面か横画面で揺れ始めました、、、、


絵を公開できないのが残念です。



また、明日。


シーユー・レイター







# by hamaremix | 2019-03-04 21:47 | ライフ | Comments(0)
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迫ってくるマーブル。

水色が食べ物らしくないけれど、色のバランスから無いと寂しいかな。


今日のお菓子365(270)

「マーブル・チョコレート」(シール入り)

株式会社 明治/東京都中央区

製造:大阪府高槻市アサヒ町


世界の旅シリーズのシールが入ってます。

今回は「マレーシア」


このシールって厄介で、貼ってしまわないと落ちつかないんですよね。

テキトーなとこへ貼ってしまいます。

今回はスケッチブックの裏表紙のに貼ってしまいました。

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この円柱の箱といい、
マーブルの色といい、
永遠不滅的な意味合いのあるチョコです。






マーブル、マーブル、マーブル、マーブル、マーブルチョコレイト




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# by hamaremix | 2019-03-04 21:19 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
絵を描く行為って、
基本、ひとり遊びなんですね。

自分だけのイメージの世界に浸ってるって時間です。

ひとり遊びができない人には、絵は向いてないです。
遊びのルールを自分で決めて、そのルールにしたがうも良し、
逸脱するも良し。

どうしたって誰に何にも言われないんですから。




昨日、私の絵は爆発しました。

ひとりで、「うわっ、爆発した〜〜〜」
「こ・れ・は、、、」
「笑うしかないな〜」

ってひとり笑っていました。

ほんと、爆発させたんです。
「アルマケドンや〜〜、、うほ〜」

なんて、ひとり盛り上がっていました。

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コラージュ494 「一線を超える」

しかし、爆発させたものの、それがいい絵になるかどうかは別。
笑えるかもしれないけれど、いい絵かどうかは
これからの、制作にかかってきます。

最初の制作動機から、ちと逸脱してしまって、
ちょっと制御不能ではないけれど、
あらぬ所へ来てしまったと言う感じ、、、

絵が勝手に暴走するんです、、、
そんなことはないかぁ〜、



でも、画面が語ることってあるんです。
まぁ、それがひとり遊びの醍醐味でしょうね。

隠された私の気持ちが意図と別に画面に出てしまうのです。

でも、何か自分の殻をまた破った爽快感はあります、今は、、、

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コラージュ495 「ジュリエット」

今日のコラージュはいつもより少し大きいサイズで作ったものです。
ちょっと迫力があるでしょ。


ひとり遊びと言えば、
パソコンで作る音楽もこれまた、
ひとり遊びの大いなる醍醐味。

最近はほとんど作ってなくて、時間があれば、やりたいんですが、
ないんです、時間が、、

やりだすと、止まらないんで、絵の制作に支障が出ます。

最近は絵の制作時間が以前に比べて全然長くなってるので、、


まぁ、やる時は絵を休止して
音楽に集中したいですね。






# by hamaremix | 2019-03-02 21:35 | アート | Comments(8)


「遠近法は絵画の面白味と相反する。」

名言です。


言ったのは100年前の日本画家
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菱田春草



日本絵画の星-47 (近代編) 11

菱田春草

(菱田春草)1874-1911


菱田春草の日本絵画の歴史上語られることは、

★横山大観との「朦朧体」画法の開発。

★岡倉天心、横山大観らと日本美術院の創設に関わった。

★36才で亡くなった夭折の画家。


そう、早くに亡くなられているのです。

画業歴15年。


何かをなすには15年は充分か、足らないか、

う〜〜ん、それはその人の運命ですね〜。

何かをなしたから5年で亡くなるとか、よくありますから。


さて

★横山大観との「朦朧体」画法の開発とは


日本画の伝統はそれまで「線」を生かして描くことでした。

それを捨てて、

(それは新しい時代の新しい表現を求めてのことですが、)

色彩を多様して光や空間を表現しようとしました。


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「夕べの森」1906年

はは、「朦朧」としてますね〜。


同じテーマの作品
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なんだか写真黎明期のような絵です。

線がなく輪郭がぼやけると、
ものの存在がぼやけてきて、視覚的な認識ができにくくなります。
それは思考が停止していわゆる左脳が働かなくなる状態になるのではないでしょうか。
そして右脳による感覚的な捉え方に頭の働きが移行します。

そして、それは人を思考という緊張から解放する働きをもたらすのではないでしょうか。


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「 松に月 」1906年

これはいいですね。静かな水平の動きの波を下に
動的な松の葉のフォルムが
対比として画面全体活気づけています。
太陽の位置も絶妙です。


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色的に、同じ時期の作品でしょうか?

紫陽花の時期の湿った空気感が日本人的感性で表現されています。



さて
菱田春草の代表作とされるのは「落葉」のシリーズです。
(文展に出品された制作時期の近い作品全5点のことを指すます。)

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「落葉」六曲一双 1909年

この作品は合わせて横7mはあります。

この画像ではそのスケールは伝わらないのが残念です。

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「落葉」六曲一双 1909年

「朦朧体を発展させ、装飾的な淋派の技法を加えた筆使いは
今光琳とも評された」日本絵画の楽しみ方から引用

これは代々木の雑木林を描いたものだそうです。



最晩年の黒猫の絵も有名です。
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「 黒き猫 」 1910年

柏の葉に黒猫。

背景は描かれていません。



他に時代の作品はこんな感じです。

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「 月下狐 」

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「鹿」


意外やこうゆう絵もありました。

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「王昭君」1902年

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「 賢首菩薩 」1907年

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「菊慈童」



菱田春草
長野県飯田市生まれ。
1893年東京美術大学(現東京芸大)入学。
当時校長だった岡倉天心の強い影響を受ける。美大での教師を経て、
1898年天心と行動を共にして日本美術院の創設に参加。
日本画に新たな技術を導入し日本画の近代化に貢献するも
36歳で病死する。











# by hamaremix | 2019-03-02 07:27 | 日本絵画の星(近代編) | Comments(2)
YOUTUBEを見ていて、アリアナ・グランデが唄う
「 Don't Dream It's Over 」に遭遇。

とっても素直で丁寧な唄い方に感激。
すごい歌ば上手いと思います。

ヂュエットでした。Withマイリー・サイラス

彼女もとっても有名だとか、、
サイラスの唄い方はアリアナ・グランデと違って
クセありあり、まぁ、、横柄に聴こえる唄い方、、、Haha,,,

二人は、アメリカの音楽の今の王道ですが、
私は普段ほとんど聴きません、、、


でも、これは可愛い映像で好きになりました。

アリアナ・グランデは途中、歌詞を忘れますが、
そのしぐさ、表情が女の子らしいいい感じ、、、
サイラスとバックが助けてくれます

そんなところも見て下さいね。


いや、この曲は本当にいいメロディーです。
楽しい、幸せな気持ちになれます。
(自分でうまく 唄えたらいいのになぁ〜〜て思う。)


音楽の深い森 384

マイリー・サイラス&アリアナ・グランデ Don't Dream It Over









さぁ、3月です!

# by hamaremix | 2019-03-01 21:42 | 音楽 | Comments(0)
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おっ、コーヒービート

まだ、あったんだぁ。


そのコーヒー味も昔のまんま、うむ、懐かしく食べました。


コーヒーの味を知るまでに、このコーヒービートで
コーヒーの味をシュミレーションしていたんだと思いますね。


今日のお菓子365(269)

「Coffeebeat/コーヒービート」

株式会社 明治/東京都中央区


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またしても、K先生からもらいました。


いつもいつも、お菓子ありがとうございます。



# by hamaremix | 2019-03-01 21:21 | 今日のお菓子365 | Comments(0)

対談を記録した本って、書かれた文章より

すごく読みやすいですよね。会話なので、変な、あるいは難しいいいまわしは

ほとんどないです。


サクサク読めるところが魅力。


文章で難しいこと書いても、会話では分かりやすく言えないと

その人の理解力はなんだか疑わしく思ってしまいます。



梅原猛 X 五木寛之の対談。

仏教のことを両者とも本当に分かりやすく語ってられるので、

うん、うん、ふむふむ、な〜〜〜る、、そうそう、、、

などと、対談のその場にいるような臨場感がありました。



本ーこれいいよ vol.16

「仏の発見」五木寛之 x 梅原猛

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古くは聖徳太子の法隆寺の創建の話から

法然、親鸞、蓮如といった浄土宗の思想の遍歴、

宮沢賢治、川端康成、太宰治、三島由紀夫、などの近代日本小説の批評、

そしてなぜ、仏教がかえりみられはじめているのか

といった問題が

興味深く語られています。


梅原さんも五木さんも、その世界では異端児扱いがあるらしいですが、

私にはとってもまっとうな考え方だと思えました。


日本人の精神的な通史を要約的にしることができました。



おふたりの人柄が本当にすばらしく、

難しい話なんですが、楽しく読むことができました。







# by hamaremix | 2019-02-27 21:29 | 本ーこれいいよ | Comments(0)
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こころに天使と悪魔がいるように、

私のなかに、「年齢など気にせず好きなことやろう」という気持ちと
「年相応に欲を落とし穏やかに生きな」という
相反する2つの気持ちが双立しています。

おとなな判断としては、
両方を選択するということがあるんですが、
表現者的にはどちらかを極めた方がいいのです。

好きなことをやり通すと、周りに迷惑がかかるんですよね、
それが分ってきたので困るんです。
以前は、それすら分らず好きなことに没頭していました。
はは、、、(汗)


迷惑をかけた人は数しれず、
償なわねばならないことも多く、
さすがに周りをかえりみないわけにもいきません、
好きなことをやるにも、やはり年齢にふさわしい
周りに気をつかっていかねばなりませんね〜〜。


ですが、好きなことと言ってますが、
昨今はその好きなことが「使命」だと感じられるように
なってきています。


そうそう、好きなことも手を広げないで
究極しか残らないもの(アート&ミュージック)しかやれない年齢でもあるので、

まぁ、表現においては悩むことなくやれます。



そうそう、年相応やるのは社会のなかのことなので
好きなことのアートとは違います。


で、結論。

使いわけを大人みたく上手くやりませう!!!!


でした。


# by hamaremix | 2019-02-26 20:20 | ライフ | Comments(2)
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コラージュ491 「幾分、青い」

私の新作の絵画はちょっとエライことになってます。
イメージは伸びたい方向に伸ばしてやる、というのが私の信条のひとつなのですが、
描いていて、これいいのだろうか?と
やや不安になっています。

自分自身で描いたことのない荒れた内容なので、、、
(詳しく説明できないのが、申し訳ないですが、)
楽しいのは楽しく、
わくわくもするのですが、
最終的に私自身が納得のできるものにできるかどうか、、

腕とセンスとかかってきます。

前回の絵も、描いたことのないないようだったので、
表現が難しく、途中で挫折しかかったりもしたのですが、
最終的にはとっても気に入るところまでいけたので良かったのですが
今回も同じように上手くいくかどうか、、


がんばります。



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コラージュ 492 「アニマルでアルマーニ」




# by hamaremix | 2019-02-25 21:45 | アート | Comments(0)

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うん、抽象絵画?

ちがう。

ひいてみな。
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えっ、まるいもの、、

何かのふた?

いや違う。

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ひょとして、チョコレート?

そうそう、、


なっ、なんと。


今日のお菓子365(268)

「BEL AMER/ベルアメール」

ジェイ・ワークス株式会社/東京都港区


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濃厚でしっかりした味
で、おいしい!!



絵を食べた感じ、、Haha~~




# by hamaremix | 2019-02-25 20:12 | 今日のお菓子365 | Comments(2)

神(GOD)と歌姫(DIVA)が一緒になった

GODIVA


お菓子好きの日本人の間では

世界最高のチョコレートの名前として認知されているのではないでしょうか?


本当に、

なんか日本では絶対に作れない西洋風の威厳を感じさせるブランドイメージ。

まぁ、ルイ・ビトンとかフェラガモとかアルマーニみたいな

そう、高級感を作り出せています。


また、格別に美しいデザインのチョコにして最高のチョコ味。


ゴディバを頂くのはこれまた、

お菓子ファンのHamaremixとっては最高の喜びです。



今日のお菓子365(267)

「GODIVA/Belgian Favorite Assortment」

ゴディバジャパン株式界者/原産国ベルギー

 

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ワぉー、最高に美しい。

左上から、フレーズ ブラン
上中、ジー ヌガティン レ
右上 抹茶、ショコラ ノア
左下から、ペピート アモンドレ
下まんなか、 アーモンド
下右 ペピート アモンドレ




まだ食べていません!!

これからです。


和泉さん、梅田さん、素敵なチョコ、
ありがとう、ございました。











# by hamaremix | 2019-02-24 21:44 | 今日のお菓子365 | Comments(0)

「天国は100万光年彼方に」って言う意味の曲。


1970年代上旬のスティービー・ワンダーは

その曲もアレンジもリズムも演奏も

それこそ「神がかって」ました。

ほんと。


アルバムでいうと「インナービジョン」「ファースト・フィナーレ」の頃


特に「ファースト・フィナーレ」

もう限りなく天国に近い音楽。

スティービーはこの頃、何かを悟ったに違いないです。

そうでなければ、あんな音楽は作れません。


そのなでも、私がもっとも好きな曲!

「天国は100万光年彼方に」


映像はオフィシャルではなく、何処かの誰かが

この曲をイメージして作ったものでしょうが、、


まぁ、曲を聴いて下さい!!




音楽の深い森 383

Stevie Wonder 「 Heaven is 10 ZIllion Light Year Away 」




世界がこの曲がかもしだすようなものになればいいのに、、、、


って


この曲を聴いて、昔(高校の頃)も思いました。



# by hamaremix | 2019-02-22 20:40 | ロック・レジェンド | Comments(0)
京の羊羹。

「翔」

頂物ですが、お洒落な雰囲気を作ってます。


今日のお菓子365(266)

「翔/ANZU」

亀屋清永/京都市東山区


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杏/ANZU、味でハッピーでした。





# by hamaremix | 2019-02-22 20:15 | 今日のお菓子365 | Comments(0)