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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

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朝テーブルを見ると

は、、、

「もう、僕だめ、、、やっていけない」

という声がチューリップから聞こえました。


一輪挿しの花瓶の水が減って、

チューリップが水が吸えなくて、
だら〜んと萎えてしまっていたのです。

ショック!!!


あ〜〜〜、ごめんごめん、

急いで水切りをしてちょっと大きな花瓶にいけてやりました。


しばらくすると、、、


目に見えて、徐々に頭を起こし、
肩を起こし、

ぐんぐん、張りが戻ってきました。



あ〜〜〜、良かった。

生きる勇気を復活させてくれました。




あんなにも萎えたチューリップを見たのは初めてだったので、

本当にショックでした。



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コラージュ405 「ジブリ」








# by hamaremix | 2018-04-02 20:29 | ライフ | Comments(0)
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仕事がら、陶芸家の知り合いがけっこういます。

絵を描く人より、社交的な人が多く、
また、人間的にも朴訥とした方が多いように思います。
また、酒飲みも多い!笑 イメージがあります。

おおらかな方の多いのも
土に接する仕事なのだからと思う。


もちろん、とっても繊細な感性もお持ちで、、、



伊藤先生3月一杯で退官されました。

学校では厳しい先生として生徒たちに怖がられる面もありますが、
私たちの間では陽気で明るく、快活なので、
先生がおられると空気が明るくなりました。

学校で会えなくなるのは
寂しいですが、
個展など展覧会を毎年されているので、
会場でお逢いできるとは思うので、
楽しみは変わりませんね。



写真は伊藤先生の作品(頂きました。)






# by hamaremix | 2018-04-01 07:26 | アート | Comments(0)
開幕しました、プロ野球。

今年は何がなんでも優勝しなくてはなりません。
金本監督3年目ですから。

しかも金本監督を阪神タイガースに招き入れたのが
星野監督。

その星野監督が今年始めに亡くなりました。
これはもう優勝しかないのです。



今日は巨人に圧勝しました!!!!


いい感じで始まりました。




さて、音楽の金曜日。



最も新しいルーキー。

私のリスニングライフのね。


 カッコイイです。


音楽の深い森 338
Kindness 「Gee Up」


# by hamaremix | 2018-03-30 21:40 | 音楽 | Comments(0)
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教室で水彩のモチーフにした黄色のチューリップ。

ミモザを飾っていた花瓶に加えてみたら、

これが、またミモザの横の広がりに
チューリップの縦のラインが
ばっちり決まりました!


悦にいる私。



なげいれは楽しい!!





# by hamaremix | 2018-03-29 21:31 | ライフ | Comments(0)
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京阪電車交野線、
枚方駅から私市(きさいち)への路線。
初めて乗りました!!

いと楽し。



交野市ってすぐ
交野山とかって生駒の北の端の山々に近いんです!!



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ブラと花見に。

秘かな目論見としては、スケッチにいい所であればと
いつもポイントを探しているのでした。


あまり花見の名所のような扱いはされていませんが、
それはもう見事な巨樹のしだれ桜を筆頭に、
様々な種の桜がみれました。
満開のもあれば、まだ開花前の蕾の桜もあって、
長い期間楽しめそうところです。


さて、そこは、、、、

公立大学法人
大阪市立大学
理学部附属植物園

なのでした。



一番感動したしだれ桜がこれ!!!

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凄くないですが??

いや凄い妖艶でした。

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桜の花が天からふってきます!



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わんだ〜ふる。


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普通の植物園とは違って、
露天、というか、おだやかな丘陵そのものが植物園で、
人工的な感じが少なくて、
とっても落ちつきます。

人もちらほらとしかいらっしゃいません。




お気に入りの写真
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印象派の絵みたい構図です。




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魅力的な緑のトンネル。



森の植物園へようこそ

当園は大阪市立大学の研究施設として1950年に設立され、
以来、国内外の多くの植物が収集・育成されてきました。
なかでも日本産の樹木は450種ほど集められ、
日本各地を代表する森林(樹林)も11種類が造成されています。

近年は、環境問題の視点から、絶滅危惧植物の収集・保全などにも
取り組んでいます。


公立大学法人
大阪市立大学
理学部附属植物園





でした。
























# by hamaremix | 2018-03-28 21:07 | ライフ | Comments(0)
鳴門金時はお芋の名前です。

昔は何の名前か知らなくって、恥をかいたことがありました。笑
有名なんですよね。


その鳴門金時100%

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のポテト。



しかもデコレーションが凄いこと!


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今日のお菓子365 (205)

鳴門金時芋100%使用「鳴門金時ポテト」

株式会社ハタダH49 愛媛県新居浜市



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まぁ〜すい〜〜となポテトでした。






ごっち!



# by hamaremix | 2018-03-27 15:41 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
サトウさん。
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そうアーネスト・サトウ

英国の外交官で、幕末の日本で活躍した人ですよね。

サトウは日本の「佐藤」名を思いださせますが、
日系人でもありませんし、日本名「佐藤」と
関係はありません。

「サトウ」という姓はスラヴ系の希少姓で、

当時スウェーデン領生まれドイツ系人だった父の姓であり、

日本の『佐藤』姓とは関係や繋がりはなかったが、

親日家のサトウはこれに漢字を当てて

薩道」または「佐藤」と日本式に姓を名乗った。

本人も自らの姓が日本人になじみやすく、

親しみを得られやすい呼び方だったことが、

『日本人との交流に大きなメリットになった』と言っていたという。



先日、歴史秘話ヒストリアで

このアーネスト・サトウが維新とは関係なく、

「日本に登山を広めた人」として紹介されていました。


明治維新後、外交的には落ち着いてきた日本に、

その後も滞在して、日本人の妻もめとり、

和やかに日本で生活していたそうです。

そこで、日本の様々な産業や地理に着いて英国に伝える仕事をしていたそうです。


そこで、日本をフィールド・ワークしているうちに、

日本の山に魅せられていったそうです。


それまで日本では山岳信仰はあって、熊野詣でや、

富士詣ではあったのですが、

いまわれわれがするような、

普通に山に登り自然を楽しみ、

山を遊ぶという習慣がなかったそうで、

そうした、山登りを楽しむことを、

日本で初めて広めた人がアーネスト・サトウなのでした。



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サトウは息子の武田久吉を
山にひきづりまわしたそうです。

日本アルプスという名称はサトウの命名でした。


息子の武田久吉はお父さんからの影響で、
山を愛すことになり、植物学者になっています。

また日本山岳会の創設に大きく貢献したそうです。



ちょっとメモ記事でした。











サー・アーネスト・メイソン・サトウ英語: Sir Ernest Mason Satow枢密顧問官GCMG1843630 - 1929826[1])は

イギリス外交官。イギリス公使館通訳、駐日公使、駐公使を務め、

イギリスにおける日本学の基礎を築いた。

日本名は佐藤 愛之助(または薩道愛之助)。雅号に薩道静山[2]

日本滞在は1862年から1883年(一時帰国を含む)と、

駐日公使としての1895年から1900年までの間を併せると

25年間になる。

植物学者武田久吉は次男。




1881、ホーズとの共著で『中部・北部日本旅行案内』を刊行。

『アーネスト・サトウの明治日本山岳記』(庄田元男訳、講談社学術文庫2017年)




# by hamaremix | 2018-03-26 19:45 | 日本の美 | Comments(0)

最近、よくお腹がへります。


もともと間食家なのですが、

今、食後にどばっと、

食事の続きのような、食後のデザートのような、

感じに何かを食することになってしまってます。



やばい。

もう少し我慢せねば、、、


といいつつ、また、、


小さいからいいか、、、、





小さいお菓子を舌にのせてしまいました、、、



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今日のお菓子365 (204)

「マーブル・チョコ/MARBLE CHOCO」

株式会社ル・フレンド 愛知県豊川市


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セブンイレブンでみっけ。

ままうまい。



# by hamaremix | 2018-03-26 13:11 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
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コラージュ399 「ono」

おはようございます。
いい天気になりましたね、日曜日。
先週は冷たい雨で、春を向かえる気持ちに
頭から水をかけられてような気分になりました。笑

でも。昨日制作にひとくぎりがついたので、
私のこころにも梅や桜が開花したようになりました。

新作のタイトルは今閃きました。
「ある空想家の肖像」
です。

少し寝かせて、点検します。



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コラージュ400 「ピカソ・コラージュ」

オ〜〜〜、コラージュ400

「わたしのコラージュは日記のようなものだ」

まだまだ、あきはこないので、
続きます。
ただ、自分の周りに集まってくる印刷物を
張り合わせるだけの行為ですが、
貼り方、並べ方、ちょっとした工夫で、
見たこともない画像がうまれるのが楽しいのです。


そうそう、コラージュが生まれたのは、
1900年前後。
ロシアやフランスの居た芸術家が始めたものです。

ピカソもそのコラージュの黎明に
才能を発揮した天才です。




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コラージュ401 「ふたりのアーカイブ」

今、見ているテレビドラマは三つ、
「西郷どん」「わろてんか」「アシガール(録画)」

「わろてんか」は浜田岳のアドリブと勢い、広瀬アリスの輝きで
なんとか後半を楽しく見れるようになりました。

「西郷どん」
鈴木亮平の西郷さんもいたについてきたように思います。
脇役では
渡辺謙さんの島津斉彬、松田翔太の慶喜にとっても色気を感じます。

「アシガール」の最終回、
がまんして、ひっぱって、
でも気が下がらない時期にと、

やっと見ました!!


充実にして痛快、とっても面白く良くできたドラマでした。


続きがつくられるそうです!!


Hoooooooo~



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コラージュ403 「列」

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コラージュ404 「ピーコック・ルーム」








去年の晩秋からのこの冬、
長かったです。

私にとっては今までに経験したことのない事象があって、
しんどかったかもしれないのですが、
なんとか乗り切れました。




ちょっと精神的に余裕ができて、
落ちついて制作にむかえそうです。


























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コラージュ402 「地獄愛」


トランプは学校現場で起きる銃乱射事件に関して、
「教師に銃を持たせる」案を表明したそうな。

はは、一貫しているといえば一貫している。
(どうゆう感覚なんでしょうね。)


自分が教える生徒に銃口を向ける国って、
しかも、撃てば死ぬ!

そんな仕事が教師の仕事でしょうか。



ジョン・レノンもまた
頭のおかしいやからに銃で殺されたのです。




















# by hamaremix | 2018-03-25 07:43 | アート | Comments(0)

いよいよ登場

月岡芳年


私の思い入りが強いので、長くなりそうなところ、

でも、まだ芳年の作品をしっかり理解できていないので、

落ちついてやります。


何しろ一時、「無惨絵!」「血みどろの浮世絵師」と呼ばれた月岡芳年


閲覧注意の絵も沢山あるので、

グロいものが駄目な人は、


ここで立ちどまって、考えてから進んで下さいね。



日本絵画の星-38(近代編)02

月岡芳年

(つきおかよしとし)1839-1892


月岡芳年

の絵の魅力に取り憑かれて人は

江戸川乱歩、三島由紀夫、横尾忠則、

国粋主義者的な人から人生の闇を知る人までいますが、

常識を嫌う個性的な人たちばかりかと。


12歳で歌川国芳に弟子入り、

20代最初から絵師として活躍。

様々なシリーズを打ち出しています。そのシリーズを追って

月岡芳年の作品を紹介していきましょう。




「通俗西遊記」元治元年~慶応元年(1864~65)

《西遊記の名場面を二十六歳の躍動的なタッチで描く》


「西遊記」は幕末でも人気があったのですね。

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にぎにぎしい〜。
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ほっほー、北斎ばりの斬新さ。



「和漢百物語」慶応元年(1865)

《日本と中国の怪奇談と英雄にまつわる幻想世界・芳年初めての妖怪画》

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「頓欲ノ婆々」
これ月岡芳年展でも異彩を放って記憶に残る一枚ですなぁ〜。

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「入雲龍公孫勝」

入雲龍公孫勝とは水滸伝に登場する108人の豪傑のひとり





「美勇水滸伝」慶応二年~三年(1866~67)

《幕末当時の小説や芝居好きにはたまらない読本や合巻の登場人物を描く》


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「炎出見命彦」

日本の古き時代をとっても感じさせる色彩です。

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「二木辨之助」

芳年の絵はいつも動いてると感じます。



「和漢豪気揃」慶応二年(1866)

《金太郎、鬼若丸や平維茂といった力持ちや豪傑を描く》


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「鬼若丸」

男の子は強く、元気でなくてはいけません。
という美意識!!
ですね。




「近世侠義伝」慶応元年~二年(1865-66)

《利根川沿いの縄張り争いを描いた侠客シリーズ》


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「生魚長次郎」

いわばやくざ同士の戦いの絵、

首が!!!!!


日本では約160年前まで、勝負の勝ち負けは
首をとるかどうかだったのです!!

維新の志士たちも負ければ首をさらされたりしてました。


猛々しい、、というか、
怖い、、、、




さて、
月岡芳年の代表作
が次です。


「英名二十八衆句」慶応二年~三年(1866-67)

《落合芳幾との合作で芳年最初の代表作・歌舞伎における殺しの残酷シーンを絵画化》


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「勝間源五兵衛」

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「古手屋八郎兵衛」

ここで、版で摺った絵の上に
膠に溶いた赤を手書きで書き加えて、
艶をだすこともこころみました。

血の表現にこだわったのですね。




「東錦浮世稿談」慶応三年~四年(1867-68)

《人気のあった講談を題材にした全五十話のシリーズ》


幕末から明治初頭、

どんな日本人が人気であったのか、私はとっても興味があるのですが、

この芳年の

シリーズに登場する人物達のほとんどを私は知らない。


詳しく知る程に、当時の日本人の価値観も

わかるというものですが、、

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「 幡隨院長兵衛 」

17世紀江戸でのヒーローだったという幡随院長衛。
入浴中に襲われ、血まみれになっている、、、、
くだりらしい、、




さて、もうひとつの月岡芳年の名を上げた代表作。


「魁題百撰相」明治元年~二年(1866-67)

《古今の英雄たちの名で彰義隊の戦いを描く》


日本人同士が

血を血で洗うような戦いをした江戸の彰義隊と新政府軍の戦い上野戦争。

芳年は悲惨な戦士たちの姿をスケッチに出かけたという。


しかし、相手は 新政府の敵にあたる隊。

政府に批判されるので、

古今の英雄たちに例えて彰義隊の彼らを表現したようです。


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「駒木根八兵衛」

銃口が見るものに向けられる、新しい構図で、
真に迫る。


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「鷺池平九郎」

楠木正成に使えたという伝説の人物。
観音寺村出身というところから観世音の文字がみられる。


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「 森力丸 」




この頃までの呪われたように描き続けた芳年
はいよいよ精神に疲弊が見られるようになったという。

そりぁ〜、こんな絵ばかり描いているとおかしくもなりましょう。

そのおかしくなってきた頃のシリーズ


「一魁隨筆」明治五年~六年(1872-73)

《和漢の物語の主人公が勢揃い》


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「燕人張飛」

色が明らかにおかしいし、デッサンも異常な感じがします。


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「犬塚信乃 犬飼見八」


瓦が落ちているののが描かれているので、
このふたりは屋根から落ちている、まさにその瞬間!

映画的手法で、びっくり構図。


これはとんでます!!!





芳年
はしばらく休養ののち復活してきます。
そこは2に!


ということで、月岡芳年 前半終了です。





# by hamaremix | 2018-03-24 08:19 | 日本絵画の星(近代編) | Comments(0)
芸術を続けるということは、大変だ。

先ず、なかなか生業として成り立ちにくい、、
なにを創るか、テーマは、
そして、そもそもの制作に至る動機(モチベーション)を高め、
それを維持することはさらに大変で、
それを長年にわたる行為としてなすには、
絶対に何かのことが犠牲にしなくては出来ないように思う。

ですが、自身として
本当に生きるために、制作がなくては
自分の存在もほとんど何の価値もないと、、、
思っている、、、




さて、今日紹介するミュージシャンは、
たまたまApple Musicで見つけ
とってもいいと、、
いつも聴いているのですが、

YOU TUBE
での閲覧回数は2千そこそこ。

絶対にもっと人気があると思って聴いていたのに。。。



でも、回数等いいのです。


この私のこころがこの音楽に共振したことが
確かなことだから!!!!




音楽の深い森 337
Ada Lea 「Looking Back」




素晴らしい歌と編曲です。

# by hamaremix | 2018-03-23 19:10 | 音楽 | Comments(0)
あることを知って、
頭が覚醒した感じを持ちました。

まぁ、大したことはないといえばそうですが、、

こうゆうことです。



日本を訪れる外国人が増えていることは
身をもって感じて誰もが知っていることです。
そのなかで、
和歌山県の円月島に訪れるアジア人
(なかでも中国人)がとっても多いということは
ニュースを知りました。


というのも海に浮かぶ円月島の真ん中の丸い空洞部分に
夕日が沈む姿が人気なのだそうです。
それも一年である時期2回しかないそうです。

これ

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お〜、これは、なんともおめでたい光景ではありますな〜。笑

して、
これを見にきた中国の方
「そもそも、中国では西側に海がないので、海に沈む夕日自体でも
見れないことなのです」
という衝撃の発言を聞いたのです。

はぁ、
僕たち阪神間に住む人間は
西に海があり、海に沈む夕日は普通に見れることで、
それが見れない世界があるとは思ってもいませんでした。

なるほど〜〜〜

そうだよな〜〜、

とあらためて地図を見直しました。

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海のない国は別に
ベトナムも海に沈む夕日は見れないですね。

でも、アジアでは結構、
多くの国で海に沈む夕日を見れますね。


世界は?

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アフリカ大陸の東部の国!
南アメリカの東部、ブラジルかな。

でも、国の西側に海のない国って、結構少数派ですね。



大阪の四天王寺さんは
そもそも、海に沈む太陽を見るために、あの場所
(上町台地の上)に創られたのです。
西側は西方浄土といって、浄土のある方向で、
沈む太陽を見ることは
浄土を思う
特別な意味合いあいがあったのですよ。


中国の方、是非、日本に海に沈む夕日を見にいらして下さい!!











# by hamaremix | 2018-03-22 20:11 | ライフ | Comments(0)
今週もいろいろと楽しい話題があるんですが、
ちょい、心身ともに疲れモードで、
サボタージュ中でございます。

今週の月曜日19日
大阪芸術大学附属大阪美術専門学校の
卒業式(正確には卒業証書授与式)があり、
出席してきました。

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2年間の学業を納め、
いよいよ卒業となりました。

昨今は若い世代の貧困問題や
家庭環境の複雑化で、
卒業までたどり着くことはなかなか大変なようで、
今年も
みんな色んな背景をかかえつつも
頑張って卒業まで至ることができました。

本当におめでとうございました。


式では卒業制作の各賞の授与もあって
絵画からは陳さんが二つも表彰されていました。

うむ、いい作品だっただけに
当然ともいえますが、
二つももらえて本当に良かったです。

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また卒業制作展をみた
イベント会社から、アートイベントへの招待ももらうという
副賞のようなものもあって、
陳さん、本当に良かったです。


今年の絵画の学生の絵は
私好みでして、
是非、みんなには卒業してからも
絵を描き続けてほしいなと、
私の個人的希望を伝えておきました。


人生、まさにこれからです。

身体を大切にして、頑張ってくださいね。




また、学校にも遊びに来て下さい!





# by hamaremix | 2018-03-21 19:16 | ライフ | Comments(0)

大きな板チョコ。

しかもとってもシンプルで、

渋いデザイン。


また懐かしいというデザインですが、

ずっと目にしているので、

これからもづっとこれでいって欲しいと思いますね。


黒に金色が

カカオマスとチョコレートのイメージを

ストレートに伝えてくれます。



今日のお菓子365 (203)

EXTRA CACAO「Ghana/Black Chocolate」

株式会社ロッテ


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# by hamaremix | 2018-03-21 18:59 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
新年度にむけて、
新しい試みをすることにしました。

たいしたことではないのですが、
「絵本を読んでいこう」と
思い立ったので、

過去の買った絵本の読み直しや、
新しく楽しそうな、面白そうな、感動出来るような、
絵本を探してみようと、、、

それをここで紹介する、という流れです。。。。


何故、絵本か、

うむ、ちょいと絵本を読んでみたら、
とてもイメージが広がり、
こころもリフレッシュでき、懐かしむもあったからです。



還暦からプラス一年。

子どもに帰っちゃったからね、
絵本も似合うということです。笑



絵本読んだ! 01
「猫の事務所」
原作 宮沢賢治
原画 小林敏也

パロル社
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宮沢賢治原作なので、
お話をお知ってる人も多いと思いますが、
私は初めてでした。

話はとっても地味です。

猫の地理と歴史を調べる事務所で働く4匹の猫
の中でおこる
ちょっとした人間関係の問題。


そのことが同じ状態で変わらないように見えた時、



突然の出来事が、、、、


獅子が登場します。


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そして



この言葉!


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どうでもいいようなことにうじうじしてる所

ちっちゃなちっちゃなプライド


もっと大事なことがあるだろう!!!





「やめてしまえ〜」















# by hamaremix | 2018-03-19 21:33 | 絵本よんだ! | Comments(0)