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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ


世界では本当にいろんな出来事が起こってるなぁ〜

ビックリ笑える映像集。







# by hamaremix | 2018-11-24 00:33 | ライフ | Comments(0)

本ーこれいいよ vol.14


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THE SHAPE OF CONTENT

「ある絵の伝記」

ベン・シャーン

美術出版社/1960年


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大阪総合デザイン専門学校の「榎本文庫」からお借りしてきました。


若い頃から

読むべき本として、チェックしていたものですが、

榎本先生の蔵書だったので、これを縁に読んでみました。



榎本先生は水彩画家として学校の大先輩の先生せいたが、

去年亡くなられました。

ご家族の方が先生の蔵書を学校に寄贈されたものが

「榎本文庫」で、教員控え室にあります。



興味深い本がいつくもあってその筆頭がこのベン・シャーンの本でした。






この本はどうゆう本かというと


画家.芸術家のベン・シャーンの自身の芸術観を書いたものです。


私はベン・シャーンを画家、イラストレーターという捉え方をしています。

それもかなり信頼度の高い画家として。




読んでみて、、

それこそ、今、私が美術対して持っていた考えを、

認めてくれるような内容で、大いに励まされました。


ともすれば表層的、実験的すぎる現代アートの無内容を指摘し、

価値あるものは、

現実の生活、あるいは生きている現場からが生まれで表現である

という概論。



そして、「何を」「どのような形式で」表現するか。


芸術で生計が立てられるのか、、


といった

表現の根源的命題を

具体的で分かりやすく論じてくれています。




表現者以外の人には全く、お薦めできませんが、

画家を目指す人には

是非読むべき本だと、いうことができます。










ちょっと主知主義的なところがあって、

芸術のエリートたれと言ってるように感じるところは

1950~60年代の認識の限界かもしれません。



ですが、

理想は高い方がいいので、

高みを目指したい人には是非是非です。











# by hamaremix | 2018-11-21 23:17 | 本ーこれいいよ | Comments(0)
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〈絵カレンダー36〉
「病める子」エドワルド・ムンク 1885-6


疲れていてるのはわかってましたが、
絵を描き始めました。
昨日。

いつもより1/3程度の時間しか描かなかったのですが、
最後くらいで、ちょっと曖昧な表現で気になりだしたところがあって、
大きく絵の具でグレージング(絵の具の薄重ね)をしました。

はっ、、
慎重さが欠けていました、、、
まずい、と思い、すぐさま
布で拭き取りました。効果も考えてですが、

でも、

やはり仕上げ段階、
疲れている時にやるべきでなかった、、

と反省しました。

いったい、何年絵を描いてきているのでしょう?わたし。
初心者同様のことを時々やっています。





もう、何年も会ってなかった知り合いの女性が
この9月に亡くなっていたとわかりました。

とっても、明るい性格で
かわいい綺麗な方だったのですが、
以前から病気がちだとは聞いていました。



今年もらった年賀状を読み返してみました。

「 両親が入れ代わり交代で入院して、ツカレマシタ。」

との言葉が、、



60歳でした、、






# by hamaremix | 2018-11-21 08:05 | Comments(0)
とっても美しい言葉。


「一行の詩のためには、あまたの都市や、
人間や、事物をみなければならぬ。
あまたの動物を知らねばならぬし、
空飛ぶ鳥がいかに飛ぶか、
朝小さな花がどんな身振りで開くかを感じなければならぬ。

未知の国の道々や、期待していなかった出会いや、
ずっと前からそれがくるのがわかっていた別離を
詩人は思いかえすことができなければならない。

ーーーまだその意味がつかめづにいる少年時代の日々、
喜ばそうとして何かをくれたのに、それを手にしなかったために、そのこころを痛めさせた
両親のこと(他の子供だったら、きっと喜びを感じたことだったろう。)

多くの深い重大な病状の変化をみせる少年期の病気。
一室に静かに引き籠っていた日々。
海辺の朝。海そのもの。いろいろな海。
空の星とともに飛び去った高地の旅の夜。

これらのことを詩人は思いださなければならない。
いや、ただすべてを思いだすだけでは不十分である。

一夜一夜が前の夜と異なる愛の夜の記憶。
産婦の叫びの記憶。白衣のなかにぐったりと眠る産後の女の記憶。

詩人はまた死にゆく人の傍にいたことがなければならないし、
開いた窓がかたことと鳴る部屋での通夜もしたことがなければならない。

しかもこうゆう記憶をもっていることで充分ではない。
追憶が多かったら、これを忘れることができなければならない。
そしてそうゆう追憶が再び帰ってくるまで待つ大きな忍耐力をもたねばならない。
追憶はいまだほんとうの追憶になっていないからだ。

追憶がわれわれの身体のなかの血となり、眼差しとなり、表情となり、
名前のないわれら自身と区別のつかないものとなるまでは、、、

そして、その時に、
いとも稀なる時刻に、ひとつの詩の最初の言葉が、
それら追憶のまんなかに浮き上がり、
追憶そのものから進み出て来るのだ。」


『マルテの手記』リルケ



「ある絵の伝記」のベン・シャーンの引用から




# by hamaremix | 2018-11-19 22:29 | 哲学 | Comments(0)
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石橋の大阪大学キャンパスへ、、、





目指すはあの薄いピンク色の建物。
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とうちゃこ

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ここは

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なのでした。



以前、阪大をスケッチ出来るかどうか下見に来た時に

ここだ!

と閃いた建物と場所がここだったのです。

12月に皆さんとスケッチにくることの準備が整ったので
下見にきたのです。




スケッチは外観の描写なのですが、
魅力あるこの阪大会館、
中に入ってみたい誘惑にかられました。


おそるおそる
入り口を入ると、、、


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おお〜〜

レトロ、、

それもそのはず、この建物は重要文化財なのでした。

3階に展示室があると分ったので階段を昇ってみると、
う〜〜〜ん、日曜閉館日でした。

とぼとぼ降りて行くと2階で、
こんなんやってますと会館のスタッフらしき女性からチラシをもらいました。

それはなんと
ゴッホの星月夜の絵をデザインにとりこんだ
ピアノコンサートのものでした。

なんとこの建物の中に講堂があったのです。

そしてチラシのなかの
ワンコイン・コンサートの文字が目に入り、
ワンコインって500円ですかと聞くと、yesの応えが、、

演奏はドビッシーとラベル


今日の朝、モネのこと等考えていたので
同時代の音楽家ドッビッシーとラベルの曲が聴ける、
あ〜〜運命を感じて
このピアノコンサートを見ることにしました。

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演奏者は
加藤幸子さんという
ニューヨーク在住のピアニスト。
ジュリアード音楽院卒だって。
ジュリアードは聞いたことある名前、
確かジャズ・ミュージシャンなどを多く輩出してるんではないかな。


前半はドビッシー
「亜麻色の髪の乙女」が掴み、

アナカプリの丘〜枯葉〜など
印象派的風景描写だと感じられるドビッシーの世界が
ひらけました。

うむ、心地いいのですねドビッシー、
うつらうつらした人が結構いました。

これは演奏者の演奏が退屈とかではありません。
曲のもつアルファの波のお陰だと思います。


(実験的だと思われる)「12の練習曲」

そして

「喜びの島」知ってる曲はこころ弾みます。



15分の休憩があって

ラベルの曲へ

「クープランの墓」という曲。

前奏曲〜フーガ〜フォルラーヌ〜
などこの辺りの曲と演奏が
私には一番聴き込めたものでした。


ドビッシーよりラベルの方がより
音像がはっきりしてるようで。頭がすっきりしました。


最後はワンコインなのにアンコールもして下さいました。


その後簡単なインタビューもどきの加藤さんの会見がありました。

それによると、
加藤さんつい最近まで大腸がんの治療のためがりがりに痩せてしまい、
復帰にはかなりの苦労があったようです、

しかし、そのことを聞くまで
全く演奏能力の不安定要素など何もなかったです。
むしろ時にエネルギッシュで、
聴く人を惹き付けるくらいのものがありました。



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「大阪大学」



思わぬコンサート体験でしたが、
頭も心も、何だか満ちてすっきりとしました。


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2時間ものロング・パフォーマンスでした。


、、、、


よかった、、、最後に、今日ここに導いて下さったミューズ様、
サンキュウそーマッチです。










オマケ画像

帰路に入ったカフェの飼い猫ちゃん「バルン」

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# by hamaremix | 2018-11-18 22:36 | ライフ | Comments(0)
さて、
明治元年に生まれ、大正、昭和と生きた
近代日本絵画の巨匠

日本絵画の星-44(近代編)08

横山大観

(よこやまたいかん)1868-1958



先ずはこれ。


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「霊峰飛鶴」

私、当時(1967年)両親から切手を定期的にもらっていて、コレクションしていたので、
これも持ってました。
いや、今も持っています。

そう、富士山の絵、
描いたのが横山大観でした。

富士山に鶴、1967年当時
日本といえば「富士山」と「鶴」でした。



横山大観は「富士山の画家」というイメージが強いですね。

昔の社長室には「富士山」「赤富士」を飾るのがステイタスでした。
ちなみに車はクラウンみたいな。笑

当時「富士山」の絵の需要があまりにも多くあったそうで、
横山大観のパクリの絵も数えられないくらいあったそうです。
昔の、リサイクルショップにも富士山の絵が一杯あったように記憶してます。



当の横山大観も富士山ばかり描いてることを

「私は富士山をよく描く。今も時折り描いてゐます。恐らく、今後も描くだらうと思ひます。一生のうちに富士山の画を何枚描くことになるか、それは私にもわかりません。といつても、自分から進んでいつも富士山ばかり描くといふのではありません。富士山、富士山といつでも沢山持ち込んで来られるからです」


と言っています。


大観の富士山をちょいと見てみましょう。

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「雪富士」

いつの頃かは分りませんが、描きなれて
さらっと描いたものでしょう。


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「群青富士」1917

な、、なんと、なんですか、この間の抜けた、、
いやいや、
いや、シンプルすぎる富士は、、、

逆に現代的かも。


デザイン化されているので、たぶん琳派を意識したのでしょう。




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「霊峰不二山」1933


とっても落ちつきます。

こうゆう絵が飾れる別荘アトリエがどこか田舎に欲しいかも、、笑



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「霊峰の秋」1940

1940年といえば、不穏な次代だったと思うのですが、
そんな時代の空気感はないですね。



そして1942年

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「神国日本」1942


この絵はタイトルからして日本礼讃の内容ですが、
1942年という年を考えると「裏戦争画」といえるかもしれません。

日の丸と富士


なにやらただならぬ気配を持った絵です。

私には飛んでませんが、鶴といった鳥ではなく
零戦が見えてきました。



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「蓬萊山」1949


夜明けですね。




さて、今年は横山大観展(初秋・京都国立近代美術館)を見ました。

その時展示室最後に配された最晩年の大作2点「紅葉」「夜桜」は凄かったです。

ともに義務教育の教科書に載る日本を代表する作品ですが、

やはり美術は生ですね。

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「紅葉(左隻)」

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「紅葉(右隻)」


小さい画像で申し訳ないです。この絵です。

紅葉にこの青は普通持ってきません。
対比が強くなりすぎるからです。

でも、そこが絵のチャレンジャーだった大観、
豪快な対比で着物のような艶やかさを実現しました。





そして「夜桜」

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「夜桜(左隻)」


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「夜桜(右隻)」



この絵のエピソードがあります。

大観は富田渓仙という画家の「祇園夜桜」という絵が気に入っていて、
それを手元に置いていたそうです。

その絵からイマジネーションをもらっていたのでしょうね。

そのイメージを自身の中で鮮明にすることで
名作が生まれました。



その富田渓仙の絵がこれ
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富田渓仙「祇園夜桜」1921

こちらの方が落ちつきますね、、

しかも、
ほぼ一緒。

こうゆのは盗作とか、パクリとは言えません。

原形以上のものができた時、人はもう、言う言葉はないのです。
大観にはハレの感覚があります。


それに昔は、同じ画題、同じ設定て描くことの方が
普通だったからです。





さて、横山大観。

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1868~1958

この豪快な感じの人。お酒の呑み方も豪快だったそうで、

人生後半の50年は飯をほとんど口にせず(たまに食べる時も一粒二粒と数えるほど)、

酒と肴(少量の野菜)だけで済ませていたという。

飲んでいた酒は広島の「醉心」で、これは昭和初期に醉心山根本店の社長・山根薫

知り合った大観が互いに意気投合し、

「一生の飲み分を約束」した山根より無償で大観に送られていたものだった。

しかし山根は年に四斗樽で何本も注文が来るので驚いたという。

代金のかわりとして大観は毎年1枚ずつ自分の絵を無償で送り、結果、

醉心酒造に大観の記念館ができることとなった。ということらしいです。


wikiより



大観は東京美術学校(東京芸大)の1期生である。
岡倉天心、橋本雅邦らに学んでいます。

芸大受験期には狩野芳崖に学んだというから、キャリア的には王道を歩んでいます。

その若かりし頃の絵がこれ、

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「村童観猿翁」

すごい描写力です、、また、明治20年代初期の時代感覚もわかって興味深い内容です。



芸大創業後の若い頃の有名作品がこれ

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「無我」

、、、、、、、あほげな子ども?


この絵を理解するのはなかなか難しい、、



仏教用語に「無我」の境地ってありますが、
それを大観は子どもに見た
ということでしょうか。

確かに子どもの行動は何のいいとか悪いとかはなく、
自分のことさえ意識せず、
無心、無我だと言えるかもです。

ほら、こどもの描く絵は
褒められようとか、うまく描こうとかないですから、

子どもの描いて絵は無我の境地の産物と言えます。



もう一枚、これもとっても有名です。

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「屈原」


中国の歴史上の人物、屈原を描いた歴史画

ですが、

この絵は岡倉天心を暗にイメージして描いたものとされています。




大観は大酒を呑みながらも90歳まで長生きしましたが、

半ばの50歳で描いた、私にとって興味深かったのがこの絵

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「千与四郎」

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「千与四郎(左隻)」1918

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「千与四郎(右隻)」


青い葉の植物に囲まれた構図が好きです。

深い緑の葉っぱとってもがいいです。


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「暮色」1922


朦朧体と揶揄された頃の絵です。



最後に大観が苦手だったされる人物画ですが、

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それでも個性充分の作風ですね。






横山大観データ


横山大観は1958年2月26日(私の誕生日一年後)
に亡くなっています。
で、
その脳はとりだされアルコールづけにされ、
今も東京大学医学部に保管されるというエピソードもありました。


1868年(明治元年)、水戸藩士・酒井捨彦の長男として生まれる。

府立一中、および私立の東京英語学校学齢時代から絵画に興味を抱き、

洋画家・渡辺文三郎に鉛筆画を学ぶ。

1888年(明治21年)、母方の縁戚である横山家の養子となる。

東京美術学校を受験することに決めると急遽、結城正明、狩野芳崖などに教えを受ける

(その期間は23か月程度だったと言われる)。


美術学校を卒業後、京都に移って仏画の研究を始め、

同時に京都市立美術工芸学校予備科教員となった。

またこの頃より雅号「大観」を使い始めるようになった。

1896年(明治29年)、同職を辞すと、母校・東京美術学校の助教授に就任した。

しかし2年後に当時校長だった岡倉天心への排斥運動が起こり、天心が失脚。

天心を師と仰ぐ大観はこれに従って助教授職を辞し、同年の日本美術院創設に参加した。


美術院の活動の中で、大観は春草と共に西洋画の画法を取り入れた新たな画風の研究を重ね、

やがて線描を大胆に抑えた没線描法の絵画を次々に発表する。

しかしその先進的な画風は当時の画壇の守旧派から猛烈な批判を浴びた。

現在ではその画風を的確に表す言葉とされる「朦朧体」という呼称も、

当初は「勢いに欠ける、曖昧でぼんやりとした画風」という意味で、

批判的に使用された言葉であった。

保守的風潮の強い国内での活動が行き詰まりを見せ始めたため、

大観は春草と共に海外に渡った。

インドのカルカッタや、アメリカのニューヨークで相次いで展覧会を開き、高い評価を得た。その後ヨーロッパに渡り、ロンドン、パリ、ベルリンでも展覧会を開き、ここでも高い評価を受ける。

この欧米での高評価を受けて、日本国内でもその画風が評価され始めた。

1907年(明治40年)には、この年より始まった文部省美術展覧会(文展)の審査員に就任。

1913年(大正2年)には、守旧派に押されて活動が途絶えていた日本美術院の再興に至った。


以後、大観は日本画壇の重鎮として確固たる地位を築き、

1934年(昭和9年)に朝日文化賞受賞。

1935年(昭和10年)には帝国美術院会員となった。

1937年(昭和12年)には、この年制定された第1回文化勲章の受章者となった。

同年、帝国芸術院会員となる。


戦後の1951年(昭和26年)日本美術院会員を辞任、同年に文化功労者となった。

大観は1958年(昭和33年2月26日、東京都台東区にある自宅にて89歳で永眠した

大観の永年に渡る日本美術発展への貢献により正三位に叙せられ、勲一等旭日大綬章を贈られた。


































# by hamaremix | 2018-11-17 08:17 | 日本絵画の星(近代編) | Comments(0)
こんばんは。

今日はいい日でした。
そう思える日でした。

午前中仕事でちょっとした失敗もあって、
自分で、「ハマモッサン、たのんますよ〜」
なんて、つっこみ入れてましたが、

午後からの制作がかなりいい感じで行なえたので、
尻上がりに快調になりました。

あ、、体調も全然良かったのでしょう。


絵は今月中に頑張って仕上げたい。
(今日浮かんだ仮タイトル)「海辺の神話」




さて、ここで
今まで、登場してこなかったのが自分で残念なミュージシャン
湯川潮音


季節感がづれてますが、、、ピュアな歌声を聴いてください。


音楽の深い森 370
湯川潮音 「緑のアーチ」








# by hamaremix | 2018-11-16 22:46 | 音楽 | Comments(0)
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コラージュ470 「イエロービューティ」



綺麗な人を美しく撮った写真は
人間の視覚の中で一番人を惹き付けます。

華があって絵になるということで、
しかも有名で綺麗、可愛い人を広告に使うのは
一番の視覚的効果があるので、
どの企業も団体の広告もやってますね。


綺麗さや可愛さは、その人の努力があってこそのものだけれど、
天然でかわいいというのは
無敵ですね。

人に限らず。


美しい、可愛いは視覚的にとっても心地よいので、
それは礼儀正しいとも言えます。

え、、

そうなんです。
きちっとした服装って、礼儀正しいじゃないですか。

きちっとしていなくても、(スタンダード)
お洒落な服装って見ていて楽しいし、
新鮮で礼儀正しい。

って思っています。



歳をとってもそのあたりちゃんとしとかないとね。



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コラージュ 471 「かどや」


林くん、最近会ってないけれど、元気にしてるんだろうか?


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コラージュ 472 「アドッレッセンスな風」

演奏家って、本当に凄いと思う今日この頃。
なぜ、あのように間違えないで、一曲を演奏できるのか。

一曲の中には何千何万という音符があるのに、
その一音もはずさないなんて、、
あらためて凄いと、最近特に思います。


というのも、
自分はA~B~C~D~E~F~
と時間の流れで行なう順番作業がとっても不得手だと痛感することが多いからです。

Cをとばす、Eをとばす、
CとDの順番を間違える、、、
というように順番どおりのことを間違えないようにすることが
ほぼできない、、、



ちょっとどころでなく、
情けないくらいの感じです、、、


ぼ〜〜〜っと生きてるからなんでしょうね、、



生の演奏や芸術
何でもいいんですが、音楽、ダンス、演劇、朗読、
落語、漫才
みんな、間違えないですよね、、、、

凄すぎます。。。。。




# by hamaremix | 2018-11-15 04:11 | ライフ | Comments(0)
お出かけ前に笑いエナジー注入!!

ハマVOW 17
(モーニング・サービス)



どぉ〜〜〜〜

携帯のカメラもここまでリアルに「写るんです」
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お父さんは河へ草取りに行きましたとさ。



えっ、、ええ〜〜〜
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海老ソリ、、、


いや〜〜〜〜言葉がありません。

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ドアの妖精が、、、

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これは行き止まりではありません。

徐行で、、、
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道ネタが多い今日の朝、、、


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さて、今日はどんな未来に続いて行くのでしょうね。

もちろん一方通行です。




どんな嶮しい道であっても、

自分流はくずさないでおこう!!
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馬に乗ってたはずでは、、、、

、、、、

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君だったのか、、、すまんすまん。



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そうゆうことも、あるということで、自己責任で、、、


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お兄さん、どんなコスプレよ、、

仕事中でしょ。笑





世界はおっさんが創ってる。
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世界はファスナーでできている。

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まっ、こんな感じです。




アフターファイブに会いましょ。




じゃね〜〜、お仕事頑張って!!

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# by hamaremix | 2018-11-14 08:29 | ライフ | Comments(0)
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Pinterest hamaremix 「お気に入り」より


10月〜11月は仕事が詰まってあるので、
ちょいと、ゆっくりしたいので、こんなお気に入り画像を貼りました。



こんな温泉に入ってみたいものです。


そいえば何年も温泉行ってないなぁ、、、、



紅葉の中にある露天で、
日本酒などを持ち込んで、揚げ豆腐とスルメなどをアテにして
ほろほろとしてみたいものです。









# by hamaremix | 2018-11-13 21:49 | ライフ | Comments(0)
昨日はポッキーの日だったんだよね。
11/11



あけちゃったぁ。
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どれどれ細部を見てやろう。

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う〜〜む、ピンぼけ、、、


今日のお菓子365 (234)

香ばしい深煎りアーモンド「Pocky / ALMOND CRUSH」

江崎グリコ株式会社/神戸ファクトリー/神戸市西区高塚台


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なかなか洒落てゴージャス感のあるパッケージデザイン。

日本のデザインもここまで来てる感。




いやいや、、中身のお味。


さいこ〜〜〜〜。


全然足りない料なんだよね〜〜。






# by hamaremix | 2018-11-12 19:43 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
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今日は荒牧バラ公園のバラ薔薇ばら


彼女らは、荒牧48, AMK 48と言います。笑



秋晴れの綺麗な太陽光線のなか、ばら薔薇のいのちが輝いていました。

それにしても神、あるいは仏、あるいは創造主がつくりだす造形は
全くもって非の打ち所がなく、
完璧なものか、、、、

薔薇はそんな神々の造形の象徴ではないか、、、

などと大げさな言い回しでしか、言えません、、、、



あっ、、、でも、
品種の改良は人間か、、、、、


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貴方は、どの種がお気に入りですか。




# by hamaremix | 2018-11-11 22:39 | Comments(0)

ごちそうさん、ではなく、

わろてんか、、ではなく、

いただきます、ではなく、


なんだぁ、


あっ、「まんぷく」でしたよね。

ちゃんと見てないんです。


日清製粉が「カップヌードルよりおいしい」

などと暴言をカップに明記したこれ!!



カップ飯。


いがいやいがい、初挑戦なんです。



あっ、お菓子ではないかもしれませんが、

お菓子感覚の飯




今日のお菓子365 (233)

「ハヤシメシ/デミグラス」

NISSIN/大阪府池田市


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お湯を入れて 長ーい3分を待つ


ふたのビニールを開けてみると、、



な、、なんと、、、






でも、おいしい。また食べてもいい!!!!


# by hamaremix | 2018-11-11 07:39 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
フランシス・レイが亡くなったと、、、

「白い恋人たち」、「男と女」など
フランスの60年代の名作映画の音楽を作って有名になった方です。

僕たちの世代ではこの曲を知らない人はいないはずで、
聴くと懐かしさ半端ないって。


フランシス・レイがまだ生きていたということも
驚きでしたが、、、



フランシス・レイを偲んで、、、
2曲
60年代、ありし日のロマンです。



音楽の森 368〜369
フランシス・レイ 「白い恋人たち」

きゃ〜、雪のまみれて〜〜






「男と女」

必ずや、昔した恋を思いだすに違いありません。笑





# by hamaremix | 2018-11-09 22:48 | 音楽 | Comments(0)
じゃ〜〜〜ん。

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うわっ、、

すごい!


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な、なんと、、




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きれいですし、、夢みたいな画像、、、、



これはいったい???


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うむ?

CGかぁ???



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いいなぁ〜〜〜。








さて、

これはやはりコンピュータ・グラフィックでした。
実際にここまで巨大なトピアリーを植物で作り上げることはありえないこともないけれど。

作者は
イギリス、ハートフォードシャー州、ステイプルフォード在住のアーティスト、リチャード・サンダースさん(69歳)。
今は亡き愛猫トーリーをモデルに作成したものでした。


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このアイデアが浮かんだのは地元にあるビーコンズフィールドの庭園を
訪れたときだった。
今年2月に永眠した猫・ロシアンブルーのトーリーを
偲んでいたサンダースさんは、
眠っているトーリーの姿に似たトピアリー(植木)を見つけ、
庭園の写真に、納屋で撮影したトーリーをデジタル合成したのが始まり
ということです。



単にインパクトを狙って作っただけのものではなく、
トーリーが大好きだったというリチャードさんの気持ちが
CGに込められていると思いました。




ファンタスティック!

 

# by hamaremix | 2018-11-07 21:56 | アート | Comments(4)