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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

少しごぶさたしていました。こんばんは。

先週はあっという間に風邪にかかり、
あれっとうい間に風邪が治りました。

まるで音速のように素早い風邪でした。笑



土曜の夜から、かなり具合が悪くなり
日曜の朝は最悪でした。
しかもこの日は、月に一度のスケッチ会の日。
こんな身体では仕事はできないよ〜。汗

平城宮跡へ行く予定ですが、

『今回ばかりは雨降って延期になってよー』っと願ってしまいました。
電話で奈良の降水確率50%を確認しました。
40%以上なら延期なのです。よかつた〜〜。


延期を確認して、布団に潜り込んで1日療養していました。

熱はあって頭がいたいし、身体はだるいし、鼻もつまり、
腰も痛くて大変でしたが、
20時間ぐらい寝てたら、
朝にはかなり楽になっていました。よかったです。

学校の授業をやってる間に
かなり元ドウリの調子に戻ってきました。


夕方には生徒たちに誘われボーリンングに行き、
そこで身体を動かしたお陰で、
風邪菌を完全に撃破した感じになりました。

風邪の最後って、いつも一週間ぐらいずるずると
喉がいがかったり、
咳が残ったり、ハナミヅ止まらなかったりするものですが、

今回は後腐れなく全て、さーーーーーーっつすっきりなりました。

いやー、とってもめづらしい風邪でしたね。


今晩、明日の早朝と
冬本番の寒さが来るらしいです。

皆さん、気をつけましょうね!!!!!





さて、昨日の会話の内容で、

鳥取出身の子が
「鳥取にはスタバがないんよ〜」
ってきりだして、

「そんで、鳥取の知事だか市長だか
『鳥取にはスタバはありませんが、砂場はいっぱいあります。
鳥取砂丘という砂場が〜〜』と言ってんねん」(爆笑)
といって笑わせてくれました。




砂場のコラージュです。
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# by hamaremix | 2012-11-13 23:58 | ライフ | Comments(0)
昨日のオマケ

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これは梅田のブリーゼブリーゼの最上階に近い窓から。

昔、大阪は上町台地以西は大体が海だったらしい。
平安時代など四天王寺から西をみると、
一面が海で、水平線に太陽が沈んでいくのが見れたとか。

船場とか海老江とか靭とかいう地名からもそのなごり。

ここまで高いビルからの眺望で、初めて大阪湾が見えるんですね。



そしてすぐ日が暮れる

「人はみなひとりで地心の上の立っている/太陽のひとすじの光に貫かれ
そしてすぐ日は暮れる・・・」
イタリアシチリア島を故郷にもつ詩人サルヴァトーレ・クァジーモドの詩集




さて、ってことはないんですが。

風邪をひいてしまいました。

昨日の午前中まで何ともなかったのですが、

午後に学校に行ってから、

鼻がむずむずしだし、ちょっと詰まり出した。

あ〜、風邪菌もらったなぁ。

なんせ学校だから。www


学生に鼻を鳴らしてる生徒が居たので、

『風邪?』って聞いたら

「花粉症です。」だって。

そういや、他の子も「花粉症」って言ってたな。

この時期なんで?花粉症は春にだけおこると思っていました。


花粉はあの外来種、セイタカアワダチソウのものらしいです。
アメリカのあやつかぁ、って思ってしまいました。


私は花粉症ではなく、やはり風邪でした。

こりゃ早期粉砕だと思い、

でっかい瓶入りの柚子茶を買ってきて
お湯で溶かして飲みました。

効けばいいいな。


皆さんも気をつけて下さい。



もやもやなコラージュ
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# by hamaremix | 2012-11-09 23:51 | ライフ | Comments(4)
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高いところから、住み慣れた街を見下ろす。

今まで知らなかった全身像をみた気がした。

須磨公園から神戸方面をみた。



海とすれすれの空

海とすれすれの空にある/世界の秘密をみつけたら/
あるがままの君じゃなく/ないがままの君を好きになる。
「この海と空」ラバンバ




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高いところの街は、超然として浮き世ばなれして見える。

高くなる程に現実感が薄れていき、半分夢のなかにいるような気分になる。

私は現実そのものよりも、半分夢のような現実が好きだ。

絵画とはまさに、現実と夢の間のような世界だと思う。

全く現実を写し取っただけのリアリズムの絵画は
全くもって面白みを感じないな。


池田市畑町から豊中市、大阪市を望む。

この街に埋め込まれた私たちの星の数程の記憶。


何を見ても何かを思い出す

ヘミングウェイの未発表短編集のタイトル。
何かを思い出すことから、表現が始まる。



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知らない街の住宅街を見ると

何万何十万とこんなにも沢山家があるのに、
どうして僕はここの誰も知らないんだろう。
という疑問と
こんなにも沢山の他人の生活に僕は無関係なんだろう。
という厭世観が沸き起こってきます。

西宮市船坂


もう森へなんか行かない

原題「月桂樹は切られて」エヂュアールデュジャルダンの小説のタイトル。
夕暮れ時暮れなずむ瞬間に魅せられる人には宝物という本。





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生きてる人の人生は、みんなまだ未完。

私の生もまだまだ未完。

最後までやり遂げなくとも、クライマックスだけは作っておきたいな、と
想う現在の私です。


望んだように終焉を向かえるのと
このままではまだ死ねないと思うなかで終わりを向かえるのとは
何が違うのでしょうね?

茨木市生涯学習センターより


テスト氏の未完の物語

おのれが存在しているのと同時に存在していないのを
感じることで奇妙な具合に苦しんだ
ポール・ヴァレリーが作り出した架空の人物のエッセイ。





青い文字=Strawberry Dictionary 渚十吾より
# by hamaremix | 2012-11-08 22:26 | 哲学 | Comments(4)
こんばんは、今日は夜まで制作をしてました。

風呂に入って、もう、インふとんです。

いつもなら、ここから本を読むところたけど、

今日はスマホからの投稿に初挑戦してます。


今まではずーっとロビンからの投稿しか、したことがありません。

(あっ、ロビンというのは
私のマックiB ookの名前です。)


これが出来れば、こらから外から実況的に投稿できるので、

ブログを書く楽しみができるというものです。



ということで。今日は試験ブログみたいなものです。


とりあえず、なぞなぞをひとつ


『妊婦さんが使うフトンはなに?』


答えは明日ね!!


ではでは、おやすみなさい。




今日の夕日、豊中市小曽根。


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何とか出来そう。
# by hamaremix | 2012-11-08 01:22 | ライフ | Comments(3)
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はて、さて、この美しいオブジェたちはなんでしょう?




青い蝶のような、花のような、、、

地球儀?

古い木片のような、本のような、

額縁、フレーム。


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これは、元町通りにある古本屋&ギャラリーのお店

「しらさ」の店頭ディスプレイです。

(昨日に続いて古本屋の話題ですね。)

OLD BOOK & GALLERY SHIRASA


このディスプレイで一番眼を惹くのは

極限までに自然に木に戻ったかのような本です。

枯れ葉色です。

枯れたものが好きな人には多分たまらないオブジェでしょう。


このディスプレイには本への強い愛が感じらますね。



店内もこのイメージで
塵ひとつないような、超清潔な空間に、涁(しん)と
古本(美術書がとっても充実しています。)
乱れること無く整然と並べられています。

カウンターにはこれまた
美しい白髪のおばあさんが涁と座っておれれます。


こうゆう空気(こんだけの説明では全く伝わってないと思いますが)の
古本屋さんは日本では見たことがありません。


神戸に行ったら、是非、ここの空気を楽しんでみて下さい。
神戸市中央区元町通2-7-5


今日は私は、ここにあるギャラリーで個展をされていた
近松素子さんの作品を観にきたのです。

近松さんの銅版画の作品が
このSHIRASAの空間にぴったりのハマっていました。


近松さんの作品は

抽象的ですが、

その点や線は、雨水や雪の結晶、

雫、雲、小石

などが連想されて

俳句や短歌のように自然を感じさせる作品で、

素敵です。


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造形的にもとっても繊細で洗練されています。




今日が個展最終日でした。

ご本人がおられて、

制作の秘密など、少し伺うことができました。
# by hamaremix | 2012-11-06 19:46 | アート | Comments(6)
朝の出勤の時間、駆け足で学校に向かう。

カッパ横丁の古本屋街で左目の視界に入ったウィンドウに、
額に入った洋画が眼に入る。


えっ、エル・グレコじゃん!!

まさか、本物かぁ?

そんなわけないけど、急いでいたのでじっくり見ることもできず、
真贋は確かめられなかった。


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夕方、帰りに

グレコの真贋を確かめないと、とカッパ横丁へ。

う〜〜ん、やはりプリント(印刷)ものだった。

しかし、このぺらぺらのコピーといえども、
この絵のはとっても魅力的だった。


これ位の大きさで、人物を表現するのもいいなと思い、

ちょっとやってみたくなった。



エル・グレコ展、国立国際美術館でやってますよね。

早く行かねば!!!



ねばねば。


# by hamaremix | 2012-11-06 00:02 | アート | Comments(2)
「6年もの間、皆様にご迷惑をおかけしましたが、
10月25日に第2期工事が完成しまして、
こうして皆さんをお出迎え出来ることとなりましてん。
私は阪急百貨店広報係 キリンぱみゅぱみゅ と言います。
今日はちとばかし、新しい阪急を紹介させてもらいます。
よろしゅうお願いします。

ではでは。」

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「新しい外観はこんなんです。
あっしみたいにせー高いでっせ。
百貨店の下部は昔の雰囲気を残しとります。まぁ、
レトロだけやとなんなんで、上部はポストモダンな
コンセプトで現代的にしてます。」

「今回は狭いですが、一応屋上に広場をもうけさせてもらいました。
なーんにもおませんな〜。すんません。
昔みたいな屋上遊園地ってはやりませんねんな〜、これが。
窓でもせんぞぎょうさん見といておくれやす。
あっ、お稲荷さんは外せませんでした。」

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「ほな、寒いんで中はいりまひょか。」


「今回の改装で、一番きー使こたんは、
『どないしたらお客はんに楽しんでもうて、
たくさん品物をこおてもらえるかという』ことでしてん。」

「そこで、考えたんは、年中祭りしたらどないやろう、
ということでしてな。」

「それで、上層階に『祝祭の広場』というのを造りましてん。
これがすごいでっせ。
ど〜〜んと天上を4階程ぶち抜きましてなぁ、
おされな広ーーい空間を設けましたで。
ここで毎日イベントのお祭りします。
今までの百貨店にはなかった発想でっしゃろ。
昔の百貨店やったら『催し会場』ゆうてたところでんな。笑
『もよおし会場』って
トイレのことちゃいまんで、お客さん、かなんな〜、
今日は下品な連想はやめてや〜。」


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「室内に野外風ホールです。笑
赤い車の先頭あたりに人が一人見えまっしゃろ。
実はこの人は、一般のお客さんですが、何にしてはるかゆうたら、
オーケストラの指揮をしてはりますねん。

ここは、『え〜』ってつっこむとこでっせぇ。笑

実際のオーケストラやおまへんけど、
手前に大きなスクリーンがあって、そこには
実際のオーケストラが指揮してはる人の後ろに演奏してるように映りますねん。

オーケストラはダミーで実際は何も無い所で
指揮棒をふるだけなんで、ちょいはずかしいですが、
そこは大阪人、列をなして指揮者体験を待ってもらってます。

ちょっと映画俳優の気分になれますで〜。」


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「今日はジュピターを演奏してもらってまん。」

「こいつは私の助手のワシのタカりんです。あれ、
タカのワシりんやったかな?
まっ、どっちかです。」



「祝祭の広場周辺は、カフェやレストランをぎょうさんおいて
ますので、いっぷくしていてくださいね。」

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「新しい大阪駅を見ながら、お茶はどうでっか?
梅田は綺麗になりましたな〜、ほんま。
昔、大阪はタンツボやゆうた首相もいたぐらい
汚れた街のイメージでしてんけどな〜〜。」



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「ここのカフェも壁の赤いテキスタイル模様がめー惹きますなぁ。」



「さて、私の店内紹介はここまでにしときま。
売り場は皆さん、自分の足で初体験しておくれやす。
女性の方は先ず靴などご覧になたらどうでっしゃろ。

お帰りは、食品売り場によってって下さいね。

関西発の甘いもんぎょうさん用意してまっせぇ〜〜  (ゴクッ)」


「デハデハ、皆さん方のご来店、
首をさらになが〜〜〜して、お待ちしております。」

「おまちしてまん。」
# by hamaremix | 2012-11-04 08:03 | ライフ | Comments(4)
今日は2〜3の仕事をこなしたので、
お酒を飲むことにしました。
中国のスタンダードなお酒「桂花陳酒(けいかちんしゅ)」をロックで。

「桂花陳酒」の桂花はキンモクセイのことで、
キンモクセイの花を白ワインに3年つけ込んだワインです。
これ、昔っから好きなんですね。

先ず瓶とラベルのデザインが洒落てるのと
キンモクセイの香りがとってもよく、甘さも丁度いいんです。

今の季節にぴたりです。

日本は季節によっていろんな楽しいことができるので、
出来るだけ季節感を重んじて楽しみたいものです。



ですが、秋になって間もない11月になって
もうクリスマスツリーを設置してるマーケットとかがあったりします。
おいおい、まだ、秋の紅葉を楽しむとか、まだ
楽しむべきことがあるだろう。
とついぼやいたりします。

正月が終わったら、すぐバレンタイン的飾りつけとか
百貨店とかするんですよね。
あれなんかも、早いでしょうといつも思ってしまいます。

巷ではもう御節料理の予約とかもやってますよね〜。
びっくりします。
みんなしっかり段取りマンです。


といいながら、そんな季節にあわないフライング商法に
今日私は手を貸してしまいました。汗。




朝から修ちゃんとこのディスプレイのお仕事の
手伝いに奈良の王寺まで行ってきました。
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王寺駅前にある商業施設のクリスマス飾りの仕事でした。

私が仕事を任されたのが、
クリスマスツリーの飾り付けでした。大汗

飾り付けしてると
ここを通る地元の人に
「兄ちゃん、ちょっと早いん違う?まだ11月の始めやで」
とか言われます。
「はぁ、私も早いと思います」
とか言いながら、こさえてきました。大汗。


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これが元のモミの樹のダミーです。


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先ず電飾の飾りを巻き付けます。


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大きなオーナメントから付けはじめ、
全体のバランスを見ながら
飾っていきます。


なんだかんだ言っても、
飾り付けの仕事はとっても楽しかったです。
ダミーではあるけれど針葉樹に触れて
気分が良かったです。

意に反しても、
自分は日本で最も早くクリスマスツリーを飾った男ではないか?
などと楽しむ想像もしていました。



そしてこれが完成形です。
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まま、それなりに飾りづけできました。

「まぁ〜夢あるねぇー」とか「綺麗ね〜」とか
言って過ぎ去る人もいました。



季節外れなことをしてしまったもんだ、と思いつつも、
仕事だからしかたないねーと、言い聞かせて帰ってきました。


王寺の皆様、フライングツリーを許して下さ〜い。
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# by hamaremix | 2012-11-02 22:50 | ライフ | Comments(4)
今夜からと〜っても寒くなるらしいですよ。
皆さん、温かくして過ごしましょうね。

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先週の土曜日、新しくオープンした阪急百貨店を覗いてきました。

上の方の8階辺りから、ビックリするような広いスペース
「祝祭の広場」が見ものでした。

そこに面した手づくりのもの扱う店舗の前に
麒麟やシマウマ、鹿などの
超巨大なぬいぐるみが眼にはいてきました。





その中の一匹。











さて先週の木曜日から始まった大阪美術専門学校の
校内展示ギャラリーで絵画専攻2年生による展覧会
「絵画展2012」が今日終わりました。

今年は卒業生諸君が沢山覗きにきてくれました。

ありがとう。


作品はおおむね、イラスト的で分りやすいのが多かったという感想でしたね。
そして明るい気持ちになれて良かった。
という声も頂きました。

また動物を描くのが好きな人が多いのも特徴です。


今日は何人かの作品を紹介しますね。
夏休み中の制作だったので
そこを汲んで見てやって下さい。

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最初はアミーゴの作品

深海に生息するクラゲ。


前期の制作では、迷うがあったのが

この作品はすっきりとして

本人が描きたいものが、

獲得できた感じで、良かったです。



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次は甘党でお洒落好きのアコちゃんの作品。

幻獣の麒麟と実際のキリンの

間を表現したかったそうです。




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次は不思議ちゃんのマイケルの作品

子供のこころで描いてます。

マイケルの絵はいつも

現実離れしていて、楽しいです。












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次はキヨシ

これは前期作品の100号です。

ちょっと絵画専攻の歴史に残る秀作だと思います。


誰よりも時間をかけて描いていました。




現在、フレンチブル愛のキヨシです。





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これはシホの前期100号と本人。


これもなかなかの力作でした。


狐と夏祭り


「和」のテイストですが、和ポップですね〜。

彼女の絵にでる気配がいつも

素敵です。




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これはハナゲ

オーストラリア人の俳優さんを描いたものだそうです。

絵の彼に恋してます。笑



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最後は寺井くん。

彼はいっつも一枚を丹念に色を重ねて描くのですが、


この作品は、

夏の空のダイナミックな印象を

カンバスにとどめておきたかったということで、

一気に描いたみたいです。


そこが私にはとても新鮮でした。
# by hamaremix | 2012-11-01 21:32 | アート | Comments(10)
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尾嶋崇行くんの展覧会のDMです。全く個展のDMとしてはどうよと、
思っていていたんですが、
車におきっぱなになっていたのを何度も見てるうちに、
だんだん、いいなと思うようになって、
スピードメーターの前で写メりました。


しばらく忙しかったけど、元気でしたよ。


今日はハロウィン。
といっても僕らの世代では、いや私は、この日は何をしていいのかが、
皆目分らないので、
実りの写真を貼っておきます。笑
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アトリエの前の道に、それはそれはとっても
綺麗な透明感のあるスカーレットの小さな実がいくつも転がっていました。

何の実???

見上げると「ハナミズキ」の実でした。


先週初めてお会いした人から
ハナミズキというのは、日本が昔アメリカのワシントンに
桜をプレゼントした時にお返しとしてアメリカから
贈られた花ですよ。」
と教えてもらうことがありました。

ワシントンに贈られた桜はとっても有名話ですが、
ハナミズキがその時のプレゼント交換の花だったというのは
知られていないですよねぇ〜〜。いや、案外常識ですか?笑

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赤紫の葉の色づきと残る緑と
この赤が今絶妙のカラーリングです。



花言葉は
「私の思いを受けてください。」「公平にする。」「返礼。」「華やかな恋。」だそうで、

最初の
「私の思いを受けてください。」 

「私の思いを理解して下さい」と読み、

ほろりときました。





日本における植栽は、1912年に当時の東京市長であった尾崎行雄が、アメリカワシントンD.C.へ桜(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まり。なお、2012年に桜の寄贈100周年を記念して、再びハナミズキを日本に送る計画が持ち上がっている。
                   

# by hamaremix | 2012-11-01 00:06 | ライフ | Comments(2)
昨日は久しぶりにMTVを徒然に見ておりました。

CHARAの特集があって、
昔のPVから最新作まで見れて楽しかったです。

で、一番いいなぁ、と思ったのがこれで、
それまでのCHARAの映像とは違って、
しっかりスタジオで作った感がよかったです。
最新作でした。
それもアニメ「里見八犬伝」のテーマであるらしい。


CHARAは着物に大きな水玉のスカートという斬新なファッションだけど、
映像ではほとんど違和感を感じないのがすごいと思いました。


音楽の深い森 41
CHARA 『蝶々結び』



# by hamaremix | 2012-10-30 00:51 | 音楽 | Comments(0)
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大阪美術専門学校、美術・工芸学科/絵画専攻2年生による

「絵画展2102」が今日から始まりました。


今日の2時から搬入も行ったのですが、
結構遅くまで展示作業をしていました。


1ヶ月半の夏休みに制作した約50号の作品と

前期に制作した100号の2点を並べての展示でした。

前期作品の展示は今年が初めてでしたが、
丁度、展示空間にピッタリ収まる量だったので、
空間的にも見応えがあるものになったようです。

100号になると、見る人は
作品を身体全体で感受することになるので、
眼で見るだけでなく、身体で感じることができます。


展覧会は始まったばかりなので、
個々の作品はまだアップしませんが、
会場の一部の雰囲気だけ伝えておきますね。


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立体作品の展示中の安村さん。






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「絵画展2012」は
大阪美術専門学校・展示ギャラリーにて

25日(木)から11/1(木)の一週間。(日曜は休み)


どなたでもご覧になれますので、お近くにお越しの際は
是非おたち寄り下さいませ。

# by hamaremix | 2012-10-26 00:27 | アート | Comments(2)
寒くなりましたし、日もとっても早く暮れるようになりましたね。

夕方5時半でもうこんなに夕日です。

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そして、10分もしないうちに



どんどん、真っ暗になっていきます。



守口から豊中へ帰る30分の間に


すっかり夜になってしまいました。





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帰り道、夕飯はお好み焼きにしようと、


江坂のKOHYOで
イカと卵を買って帰りました。

イカ玉ですね。



帰って早速

イカをさばき、楽しく作って焼いたのですが、

過去最大にぐちゃぐちゃのお好み焼きになってしまいました。汗

裏返すタイミングを誤ったのですね、

四つに割れて、重なり

人間が食べるようなかたちではなかったです。大汗

味はよかったのですが、

見れたものではありませんでしたね。




# by hamaremix | 2012-10-24 23:39 | ライフ | Comments(2)
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今日は一日雨でしたね。

秋の雨で、一番嫌なのが、靴が濡れて、
中まで浸透し靴下が濡れ、
足がじゅくじゅくして、冷たくなることです。

今日もやっぱりじゅくじゅくになって
嫌でした、、、。


明日は晴れるそうですが、とっても寒くなるそうです。


皆さん、気をつけましょう。








さて、一昨日はすっごい晴れの中、

平城宮跡に行ってきました。


近鉄西大寺駅から徒歩15分、広い広い平地にそれはありました。

それとは一昨年の平成22年、平城京遷都1300年にあわせて、
復原完成した、第一大極殿(だいこくでん)です。
一般公開され話題になってましたね。

以前から奈良へ行く時に、車窓から見えていて、
遠くからでもその巨大さが目に入っていました。

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平城宮(宮殿)とは平城京の中心にあって、
国家儀式などが行われたところで、
それはそれは広く約1km四方の敷地があったそうです。

そして第一大極殿とは
宮殿のなかで最も重要な建物で、
中に天皇の玉座が置かれておいたところです。

ちゃんとその玉座=高御座(たかみくら)も復原されてありました。


第一大極殿北側
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2年前に完成したので、新しいし綺麗です。
現存する当時の法隆寺金堂や薬師寺東塔の建築工法を
参考に復原されたそうですが、
新しいので、まだ全然ありがたみはないです。

テーマパーク然として建ってました。笑
神戸大仏と同じです。



中はこんな感じです。

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真ん中に見えるのが高御座です。


正面から見るとこんなです。

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映画「ラストエンペラー」を思い出しました。
確か清の皇帝がこんな感じの玉座におわせていました。

その前から、宮廷を眺めると、
はるか南に朱雀大門がみえるのですが、
それを囲む平城宮の広さに
中国の故宮に行ったことを思い出しました。

同じ感じの造りと広さです。

(故宮の方があきれ果てる程の広さでしたが、、)


その朱雀大門も復原されたものですが、

そこまで、のら〜〜と行ってみました。


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近鉄沿線の向こうに見えるのが
朱雀大門です。

その手前にススキ。


先日のススキはここで見たものです。

そのススキの前に黄色いセイタカアワダチソウがこれまた
群生しているのがお分かりですか?

このセイタカアワダチソウはアメリカの外来種で
空き地や河川敷、高速道路周辺などでよく見かけますが、
とっても繁殖力が強く、
実は日本の植物生態系をかなり壊してしまった奴だそうです。


ここではススキとそのセイタカアワダチソウ
生息地をめぐって、大バトルをしていました。

調べたところ、実は
北アメリカでは、逆に日本のススキが、
向こうで繁殖して、
生態系の問題を引き起こしているということでした。


中国を宮殿を模した、日本の故宮の片隅で
密かに
日米植物バトルが行われていたということです。


ここは何がなんでもススキに頑張って勝ってもらいたいですね。

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音楽の深い森 40
坂本龍一「ザ・ラスト・エンペラー」




# by hamaremix | 2012-10-23 21:31 | 日本の美 | Comments(0)
午前1時です。こんばんは。

夕方から何だか原因不明で、
身体がしんどくなってきて7時には布団に入って寝てました。笑

さっき起きたところです。
すっきりしました。



今は止みましたが、雨が降ってましたね。
少し湿っています。

虫の音も無く静かです。

音楽のないアトリエの中も
外から夜の空気がジーンと窓から入ってくるだけで、
とっても静かです。


「昨日流星群を見ようと、夜に窓から空を見たんですが、
全然見えなかったです。
オリオン座さえも分らなかったです。」

という今日の学生との会話を思い出しました。

「大阪では星は、見えないでしょ。」

「三重ではすごい見えるんですよ。」

「近畿から脱すると、その星の多さにビックリするからね。」

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秋には星や宇宙の話が似合いますね。

ススキに月、三日月にお団子、満月に兎。



そして星や天体や、宇宙を想う時って一人の時かもしれません。

ちいさな個人が宇宙を思う時

自分の自我と宇宙が繋がって、
自分が宇宙に含まれてる感覚、

そして、時間がはるか遠い昔から続いて
今に至ってるって感覚が起こってきます。






昔の人が見たと私たちが見ているって同じなんでしょうか?

と時々思います。

多分、全然違っていたでしょうね。



テレビも無くラジオも無く
人工的な音が一切なく、

虫の音だけがして

外は街灯も無く、真っ暗で


部屋のなかもの光だけで
とっても暗かったはず。

部屋の壁がない開放的な 軒先で
やや目線の上の夜空に
月は断然、世界の中心として
冷たく輝き
どーーんと不思議な謎の球体として
そこにあったはずです。


まさしく謎の球体、不思議の存在としての月。


何処かで犬が吠えてるのが聴こえたりして、

満月を前にお膳を置き
お酒を飲みながら、

「あっ、雲がかかったね」とか言って、
静かな時を過ごすみたいなことがあったのでは。




その時間はとっても、ゆったりとして、
過ごす時はおおらかに自然とともにあったのかもしれません。


全く違った月がそこにあったでしょうね。



とぼけた話で、

最近気がついたことですが、

満月は東に、三日月は西に見えるんですよね?

違いますか?笑






昔、皆と少し距離をおいて、着かずはなれずのような
関係で仲間と一緒にいた子いて、

「僕は月みたいに孤独で皆の回りでまわってる存在やねん。」

と名言をはいた学生がいました。


その後その学生には
地球からロケットに乗って月までたどり着いた可愛い女の子がいたらしく、
その子と結婚して幸せに暮らしているということです。




音楽の深い森 39
ニック・ドレイク 「ピンク・ムーン」


夭折のシンガーソングライター、ニックドレイク。
3枚のアルバムを残しただけで月に行ってしまいました。
「ピンクムーン」っていう言葉は甘いけど
狂気も含まれてる気がしますね。



# by hamaremix | 2012-10-23 02:28 | ライフ | Comments(7)