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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

今日もとても寒い1日でした。
にも関わらず、個展に足を運んでくれた方々が沢山いて、
嬉しかったです。ありがとうございます。


お昼に近くの浜田小学校の小学3年生の子たちが、
先生に連れられ、見にきてくれました。
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子供たちが、私の絵にどんな風に感じてくれるのか
とっても興味があったので、
小学生の担任の先生から「子供たちにお話を聞かせてもらっていいですか?」というので、
もちろんと答えると、

先生が子供たちを集めての、
ちょっとした授業になりました。


思っても見なかった展開に、わたしもドキドキ。

子供たちに質問攻めにあいました。


「どうやったら雲が光って見えるように描けるのですか?」
「鶴が奥行きにあるように見えるのは何故ですか?」
「点々はどうやったら綺麗に描けるのですか?」
「人間をうまく描くこつは何ですか?」
などなど、
大人が聞かないことを一杯聞いてくれました。

精一杯、子供たちに伝わるように答えたつもりですが、
本当は「子供たちがどう感じたか」がとっても興味あったのですが、
それは時間がなくて聞けませんでした。

でも質問してくれた子供たちがとっても生き生きしていたのが
良かったです。

子供たちは「希望」ですね。

子供たちと絵について話が出来たことが
とても面白かったし嬉しかったです。



個展は一ヶ月あるので、
毎日通う間に何かやりたいなと思って、
尼信会館にある「尼崎の100年」見たいな尼の歴史本を見つけたので、
これをちびちび読んで、
尼崎の歴史をこの間に勉強しようと思ってます。

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# by hamaremix | 2013-02-20 01:15 | ライフ | Comments(8)
音楽の深い森45
マービン・ゲイ「WHAT'S GOIN' ON」

リズム&ブルースはそんなに聴いてこなかったんだけど、
マービン・ゲイの「WHAT'S GOIN' ON」「MERCY MERCY」「I WANT YOU」だけは
時々聴きたくなります。
曲調は軽快なんだけど、優しく包み込んでくれるような
とってもあったかいものを感じます。
オヤジ的な大きな愛でしょうか?

60年代のアメリカは、ベトナム戦争に若い人が巻き込まれ、
多くのミュージシャンが「愛と平和(ラブ&ピース)」を訴えていました。
そして、社会的なメッセージを込めた曲も多く生まれました。

このマービンゲイの曲もその中の名曲だと思います。

男の愛は家庭的なもの以上でないといけないですよね。


(ジョン・レノンもイギリスに居たままなら「イマジン」は
書けなかったでしょうね。)




# by hamaremix | 2013-02-18 22:11 | 音楽 | Comments(2)
今日はまた冷たい雨で寒かったですね〜。

運良く、個展の初日2日目は晴れてくれました。

今日は会館はお休みで、
私は久しぶりに普通の何もしなくていい午後を過ごしています。

思っていた以上にたくさんの人に来場頂き、ほっとしています。


これだけの広さの個展会場。

やはり人が見てくれてると
絵も生き生きして見えると感じます。


過去の作品も多いので
私にとっては、見慣れた絵ばかりなのですが、
過去の作品も始めて見る方の眼には新鮮に写るようで、面白いです。


私にとっては、
新作で未発表の2点
「家にかえりたい」「シャングリラ」がどのように感じてもらえるかが、
一番気になる所です。


また、今回の個展で新しい出会いがあることも
楽しみにしているところです。


すでに、チラシに興味をもって来てくれてた人が
何人もいて嬉しい限りです。



尼崎信用金庫の尼信会館には、3階の展示場があり
1階が私、2階に尼崎城の歴史の展示世界のコインコレクション展
3階には陶芸作家さんの慶野ことりさんの個展
が見ることができます。

昨日2階にも上がってみたのですが、
日本の明治以降の全ての紙幣が展示されているのには
ビックリしました。

わぉ、懐かしの聖徳太子!!!!
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また、会館の横には「貯金箱博物館」もあって、
見に行かれた方が必見と言われていたので、
明日か明後日いってみようと思っています。




今週は毎日、会館に通いますぞ!!!
# by hamaremix | 2013-02-18 18:28 | ライフ | Comments(1)
個展が始まりました。

尼崎の地元の方から、団体展の方など、率直な感想をもらって
とっても刺激になっています。

また、今までずっとみてもらってるアーティスト仲間や友人たち
からも新作の「シャングリラ」が好評で、
ちょっとほっと、しています。

ちょっと描き過ぎたかなと思っていたのですが、
これぐらいやらないといけないと激励され、
私が描き過ぎても、描きすぎということにはならないかもと思いました。



とにかく、来て頂いた方には大きなスケール感を楽しんでもらえます。

今日は休日、
やっと、一段落です。


ほっ、
# by hamaremix | 2013-02-18 09:18 | ライフ | Comments(2)
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今日、個展の作品搬入、展示を終えてきました。

久しぶりのオールもして、疲れ果てました。汗、笑

昨日は阪神梅田から阪急梅田までの5分程の距離を
寝ながら歩くという、これまでに経験したことのない、
朦朧ぶりを体験しました。笑


今の私の制作活動のほぼ全容が、ここ尼信会館に展示することになりました。

私の感性、私の絵の技能の実力、制作に対するモチベーション、展示能力等など。

これらをどのような評価で見てもらえようとも、
全て私は受け入れることになるでしょう。

是非皆さんの、率直な感想を、お聞かせ下さいませ。


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浜本隆司個展 「青空のフェニックス」

2月16日〜3月17日(月曜日、休館)
10時〜4時

尼信会館 / 尼崎市桜木町3番地 

入館無料

協力:ART&TECHNOLOGY CORPORATION 

# by hamaremix | 2013-02-15 23:34 | アート | Comments(10)
2007年「不確かな旅の記憶」
これがこのシリーズの完成形になったと思います。
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古着屋で買ったセーターの柄と、自身の旅の記憶を重ねた自画像的作品。
画面下の風景は能登半島にひとり旅に車で出かけた時の記憶が基づいてます。
丁度50歳を前にして描いてましたが、
「これから自分の人生はどうなるのか?」とか
「自分の絵はどのようなものになっていくのか?」といった
読めない自身の未来への不安を感じながら
真ん中の遠くへ伸びる路を描いていました。



この時期か買い替えたiMacについてた
Garage Bandというソフトを使って作曲を始めました。

独学で何とかやれるようになって、
世の中にこんな楽しいことがあるのか?
という感じで、のめり込みましたよ。

で、慣れてきた頃に
自分の絵画を音楽にしたらどんな感じになるか、と
この「不確かな旅の記憶」のイメージで曲を作りました。

それが自分でも気に入ったので、
CDにしてまとめました。



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それがこのファーストCD
2曲をパッケージにして500円でリリースしました。



山内くんとかとバンドを始めたのもこの頃だったかなぁ?
Mirage Heightsという名のバンド。
光太郎が東京に行ったり、金ちゃんが沖縄に帰ったりして、
解散してしまいましたが、
楽しかったよなぁ〜〜〜。
密かにCD2枚作ったんですよ。

また、やりたいな。

ヴォーカルとドラム、出来る人、一緒にやらないですか?


# by hamaremix | 2013-02-09 22:32 | アート | Comments(4)
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水仙咲いた。
こんな寒い時を、まぁ、よくぞ選んで咲くものです。
立派だ。見倣わねば。



今描いてる、「シャングリラ」
10月から描いてます。かれこれ4ヶ月半。

途中いろいろあって、描くことに集中出来ないこともあったけれど、
それでもコツコツ描いてきました。
けれど
ドンドンイメージが増殖して描けども描けども終わらない状態に陥ってます。

いったいいつ終わるんだろう?
個展に間に合うんだろうか?

ちょっとした危機。汗

個展を前に、早く仕上げて、他のこともしたいのですが、
膨らむイメージにさからうことは、
今回は良くないです。

焦って描くとろくなことはないので、
気持ちを落ち着かせてやってます。

睡眠時間を 削るしかないですなぁ。。
# by hamaremix | 2013-02-09 03:03 | アート | Comments(0)
丁度一週間前、
大阪美術専門学校・絵画専攻の人達全員から
誕生日プレゼントを頂きました。
全然考えてもみなかったことなので、
嬉しかったです。

誕生日は月末だけど、
皆と会うのが最後の授業の日。

なんか、みんななかなか帰らないなぁ、と思ってたら、
ちゃんと皆で揃って、
これをくれました。


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おおっ、空の写真集☆☆☆☆☆

「空を見上げよう」HABU

今年の学生たちはよく僕の作品を知ってて
見てくれてもいたので、
このチョイスです。

いや〜〜〜、どんなプレゼントでも嬉しいのですが、
これはこれは、心のストライクゾーンのど真ん中。

そして、

「ずっと青空を描いて下さい」

っておいらかマイケルが言ってくれました。

描くよ描くに決まってる、ライフワークやから!!


メッセージカードも付けてくれたんだけど、
本の後ろに全員にサインを書いてもらいました。



絵画専攻の2年のみんな本当にありがとうね。




この本の帯に

「この空は、物語

この空は、愛

この空は、希望」


素晴らしい。

# by hamaremix | 2013-02-07 22:20 | ライフ | Comments(11)
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ネット用の広告vol.2です。

昨日今日は学校の仕事だったので、
制作は殆どせず、
F150の作品を2枚木枠のキャンバスを張り直しました。

やはり、冬で乾燥しているので、
キャンバス布が少し縮んでます。
裏から霧吹きでお湯を吹きかけてキャンバスを伸ばして張りました。

それどもそれにも大分慣れて、
張り順を考えてやれば上手くいくことがわかりました。
F150はあと一枚。明日か明後日に張ります。





それと今日は去年から、
チビチビと学校で描いていた、「ジョン・レノン」

やっと完成させることができました!!!

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発表することはないですが、
純粋に絵を描く楽しみを味わうことのできる鉛筆デッサンです。


次は誰を描こうかな。

伝説のミュージシャン・シリーズ
今まで描いたのは、

エリック・クラプトン(クリーム)
ジャニス・ジョップリン
ジミ・ヘンドリックス
ジム・モリソン(ドアーズ)
ビョーク
佐藤伸治(フィシュマンズ)
マーク・ボラン(T.レックス)
マイケル・ジャクソン

です。


ジム・モリソンもアップしておきます!!

横の線を強調して、テレビ画面的な効果を狙いました。
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# by hamaremix | 2013-02-06 00:15 | アート | Comments(4)
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2006年の春に2作目の
「不確かな旅の記憶」を50号で描きました。

構図や絵のシステムは全く一緒なのですが、
背景の風景が別のイメージになっています。


真っすぐ奥に伸びる一本道路。
その先には険しい山が、、、

この頃は試作で、高山の頂上をモチーフにして
何作か描いていました。

自身が超えるべきハードルとしても山。
精神的にも、やるべき仕事にしても、大きな山を越えると
大きくなれますよね。

そんな超えるべき山を山陰をドライブしてる時に見て感激した
大山を頭に浮かべて描きました。

またセーターの柄を描いているうちに
雪のようになってきたので
それをより意識的に演出として使いました。


今見るととっても、暗く厳しいイメージの絵だと思います。


40代後半、不確かな未来のイメージでもありました。
# by hamaremix | 2013-02-04 23:50 | アート | Comments(0)
実は2005年当時は、まだ色が全然使えなかったんです。

それまでの黒いゴムを使った作品や水彩のチューリップの赤い作品では、
モノトーンで展開していたので、
色を沢山作品で使うことが、出来なかったですね。

特にゴムの作品は長くやっていたので、
黒は自分の作品のカラーになってました。


なので、「不確かな旅の記憶」でも最初は黒から始めるのが
自分のこころの収まりが良かったんだと思います。

でも、やり始めて、「また黒かぁ」という思いもありました。


なので、同じ2005年の秋に出品以来がきたときには
自分の課題として黒からの脱却ということがありました。


そこで制作したのが「海岸線」「送迎」という作品です。
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「海岸線」の風景は「能登」に一人ドライブに行った時の記憶の風景です。

黒を使わなかったので、開放感のある絵になりました。


「送迎」の方は大きな川、淀川をイメージして描きました。

この「送迎」に描かれている鹿の行進柄も
私が買った古着のセーターの柄を写し取りました。

実はこの鹿の行進柄を使って
夜景の風景と重ねた絵を
100号の大作でチャレンジしていたのですが、
失敗してしまいました。汗

この鹿の行進柄の可愛さが、夜景の暗い風景の中で
うまく生かせなかったのです。


そこでぎゅっとサイズを小さくして
S30で再チャレンジしたのがこの「送迎」です。


セーターの色は藍色をもう少し明るくした青ですが、
絵では独立させてエメラルドに近い青緑を使いました。

夜明け後の世界の明るさをイメージしました。


この明るい青緑色は「コバルトテール」という色ですが、
使っていてとっても、自分に合った色だというのが、
大発見でしたね。


また、軽やかな絵が描けたことがとっても
自分を楽にさせてくれた一枚でした。
# by hamaremix | 2013-02-02 23:53 | アート | Comments(2)
個展「青空のフェニックス」では、
ここ2〜3年の絵画「フェニックス」のシリーズが
メインになるのですが、

その前の
「ひかる瞬間」と「不確かな旅の記憶」のシリーズも並べて
私の絵画がどのような過程を経て
今に至るかを見てもらうことになります。


その一番最初の作品は2005年にギャラリー白での
グループ展「春の座」に出品した、
「不確かな旅のイメージ」です。

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私が古着屋で購入したニットのセーターの柄を
絵のモチーフとして描き始めました。

私のそのセーター
海外から流れてきた古着です。
「この服はどのような時空の旅をへて私の元にやってきたのか?」
描きたい同機になったのはそこです。

そのセーターの模様と
私の記憶による風景を重ねあわせて画面を作りました。


セーターの模様を正確に写し取りたかったので、
気に入った模様の部分をスキャナーに写し取り、
編み目を数えて図案化したものを下描きにしました。

作品のベースが黒と白なのは
セーターがこの色だったからです。

セーターの模様は誰かのデザインで私のオリジナルではありませんが、
私なりの服の描写という気持ちで、
どうなるやらととってもワクワクした気持ちで
キャンバスに描写していきました。

見たこともない絵のビジョンを視覚化していく過程は
とっても創造力を刺激する行為でした。


この絵のアプローチでは、
記憶の風景がセーター柄の前にきていますが、
その後の作品ではセーター柄の後ろに風景がくることになります。


今、久しぶりに自分でもこの作品を見ましたが、
前に風景を描くのも楽しそうだなぁと思う。


風景には針葉樹を描いているので、
全体のイメージはとっても北欧的です。



以前から私の作品は「北欧の人の作品みたい」とよく言われましたが、
この作品になってからはもっと言われました。笑


この作品は絵の新しい構造を模索していたので、
もう一枚も同じように実験的ですね。


それがこれ。
「天気読み」という作品です。
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台風の目を描いています。


何故ここに台風の目を描いたのかはもう忘れてしまいました。

多分、平面的な絵なので、

セーター柄の規則性を打ち破るようなものを
入れたかったんだと思います。

矛盾する2つのものをもってくるのは、
結構好きです。
2次元上で化学反応が起こってる!と思ってしまうのです。



グループ展「春の座」にはもうもう一枚
「不確かな旅のイメージ」とうい作品を出しました。


そこで構築したスタイルが自分の中で納得のいくものだったので、

その後3年位同じシステムで「不確かな旅の記憶」シリーズとして
何枚も描くことになりました。


こうゆうと不思議がられるのですが、
自分では自画像のような作品だと思っていました。
外面のセーター柄と内面の心の風景だからです。
# by hamaremix | 2013-02-01 23:58 | アート | Comments(6)
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こんばんは。

いよいよ2月になりましたね。

個展まで2週間となりました。ブルブル


ここにきて展覧会の事務的な事柄もかなりこなせてきました。

後は旧作のキャンバス張りが8枚ほどあるんですが、
毎日やれば大体一週間。

キャプション作りは慣れたものなので、1日。

若干の作品解説文
これが、予測出来ないんだけど、
2日あればできると思う。


チラシの郵送も9割は済みました。


FACEBOOKのイベントのお誘いもさっきやりました。

早速たくさんの人が参加をチェックしてくれて、とっても嬉しいし、
これからの励みになりました。



今回は広報はかなりやりましたねぇ。


ということで、チラシのお披露目です。

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浜本隆司個展「青空のフェニックス」です。



「Me Japanese Girl」を表に持ってきました。

2011年のギャラリズムファイナルでギャラリー白から
出品させてもらったやつで、
去年の尼崎アートフェスティバルにも出しました。

人気の高い作品だったし、
まだまだたくさんの人に観てもらいたかったので、
今回はこれにしました。

もちろん、出品します。




裏の方は
手にした時のお楽しみということで。



さぁ、さらにテンション上げていきますよ。



そうそう、風邪の方は今は全然大丈夫になりました。

ご心配おかけしました。
# by hamaremix | 2013-02-01 01:09 | アート | Comments(8)
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「お店のお薦めは?」と聞くと。

ダージリン・オータムナルという秋摘みの茶葉のダージリン
薦められました。

ちとお値段は高かったのですが、

とっても紅茶専門店らしいお店だったので、
美味しいに違いないと思い
奮発してたのみました。


ダージリンといえば、
春に一番摘みのファーストスプラッシュでしょう。
(語ってます。語る程味が分ってるのかぁ。笑)
でも、オータムとは。

で、とっても期待して飲みましたが、
まぁまぁでした。笑


でも、このお店のスコーンに付けるブルーベリージャムの
なんとまぁ美味しいこと。
どちらかというとそっちに感激しました。


先日、たまたま見つけて入った、
三宮トアロードの紅茶専門店「Lakshimi/ラクシュミー」というお店でした。


ここはきっと有名なお店に違いありません。

ただならぬお店の雰囲気でしたから。


ただならぬというのはとってもゴージャスな茶器であったし
インテリアも貴婦人好みそうだったからです。笑


ほら。
磁気の微妙な曲線。
それにお花なスプーン。
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# by hamaremix | 2013-01-31 04:17 | ライフ | Comments(2)
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「ハマーさん、昨日の午後は風邪をひきかけてるってしんどがってたねぇ。」

「新之助さんに画廊で会おうって、呼び出されてたみたいだけど、、」


「どうせ呑むんだから、風邪が悪化しないよう帰れば良かったのに。」

「それが、友だちのお誘いを断れない質のハマーさん。クスクス」

「ただ飲みたかっただけかも、、、笑」


「でも、絵を見て友だち連中と鍋を囲んでワイワイしてるうちに
風邪のことなど、なかったかのように元気になったんだって。」


「それは逆療法っていうのよね。」

「荒療法とも言うよ。」


「今日朝は風邪ではなく、飲み過ぎでちょっとしんどかったみたい。」

「風邪の初期の対処として、紅茶を沢山飲むこと、ビタミンCのサプリを飲むこと、
と聞いて、朝からえらいたくさん紅茶を飲んでらしたよ。サプリなんかも普段は全然飲まないのに
買ったらしいよ。」


「それが効いて、悪くなってなければいいんだけど〜。」

「ほんとにね。」

「ほんとにね〜。」
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# by hamaremix | 2013-01-29 18:22 | ライフ | Comments(0)