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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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またまたもらいましたお菓子。

お菓子をもらうって「幸せのお裾分け」ですね。

ビニールの袋を開けると海老の香りがぷ〜〜〜ん、、

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えび焼せんべいです!!


うますぎ!


今日のお菓子365 (227)

土佐「四万十のえび焼せんべい」


詳しいデータは見つかりませんでした、、、


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おねんさんありがとう。



by hamaremix | 2018-09-29 20:20 | Comments(0)
ジャズのスタンダードを10代の女の子が唄う。
ちょい無理あるのでは、、、

て思ってしまうのですが、
高い技術の演奏をバックに素人っぽく唄うというのは、
なんとも魅力があるんですね。

堅苦しいくなく、ガーリーな雰囲気になるのが現代的なのかもしれません。

音楽学校の先生がその才能を見ぬき
一緒に演奏したのが彼ら、、、

うむ、大いにありですね。
才能に付けスター性、、、誰もほっておきませんね。


これはまたいい曲やってます。


「私、すぐ恋しちゃうの」かなぁ〜

銀色のペットもしっくりきます。

音楽の深い森 363

アンドレア・モティス&ジョアン・シャモーロ 「I Fall in Love Too Easily」




by hamaremix | 2018-09-29 02:20 | 音楽
彼女が卒業するその日、
普段は私たちとは別次元で存在して姿が見えないフェニックスが
その姿を現した。

フェニックスは
彼女を祝福するかのように温かい光を発して
飛来しました。
神々しく。

間違いなくその日は特別の日であったのです。


これは

来週から始まる「鹿児島にまつわる作品展」に出品する絵画の
私のコメントです。

何のことかと思われるかもしれませんが、
会場(ギャラリー菊)で
絵をご覧になれば、このコメントの意味が分ってもらえると思います。

作品タイトルは「祝われる日」からまたもや変更で、
やっと腑に落ちるタイトルが浮かびました。

「フェニックス」です。

また、鳳凰(火の鳥/フェニックス)描いてるの・
い、うむ、どうかな〜〜、


絵は会場で是非見て下さいね。




今回のキャプションは
今日から始まった大阪芸術大学附属大阪美術専門学校の
絵画展のフォーマットを使いました。笑

同じ週になったのでね。


ビセン絵画展も、是非来てくださいね。
誰でも見に来れますから、、、、



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by hamaremix | 2018-09-28 21:02 | アート | Comments(0)
さて、今年初めてで最後の作品発表が来週あります。

場所は毎年発表させてもらっています、ギャラリー菊でのグループ展です。



「鹿児島ゆかりの作品」展に呼んでもらいました。

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えっ、なんで思われるかもしれませんが、私の母方のルーツは鹿児島なのです。

おばあちゃんが鹿児島の枕崎市出身なので、
そのことを知ってられたギャラリー菊の菊本さんが呼んでくれました。

菊本さんも鹿児島出身でご縁があります。




作品ですが、
8月の頭に完成した「祝われる日」
130号です。


これまでと少し違った色合いで、
まま、必見ですよ。はは、冗談。




お時間のある方は是非ともお立ち寄り下さいませ。




by hamaremix | 2018-09-26 21:05 | アート | Comments(0)
太陽の塔とは

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ベラボーで毅然

しかし、どことなく愛らしい。

けして可愛いというものではなく、既成概念でいう美しいのでもなく、

唯一無二、独自をものもった存在だけが放つ愛らしさ。



有袋類でお腹にすでに自我をそなえた子どもをかかえてる。

あ〜、太陽の塔には人間への大きな愛がありますね。


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故岡本太郎氏



「太陽の塔」展があべのハルカスで行なわれています。


太陽の塔に関する資料展といいますか、

太陽の塔の誕生までのスケッチ・マケット(小型模型)
そのマケットを作る岡本太郎氏の像
万博当時の塔の内部、
当周辺の俯瞰模型、
そして初代「黄金の顔」
等が展示されてます。

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なな、なんと、、、、の展示がこれ



内部がリニューアルされた万博公園ですでに
塔内部を体験された人には
お勧めしませんが、行った人でも内部の再理解にはいいと思います。

太陽の塔とは関連しないけれど、
岡本太郎の絵画も見ることができます。

私がこれまで図版でも見たことのない絵がたくさん見れて
とっても刺激を受けました。




中でも絶筆作品に感慨深いものを感じました。

その作品の解説


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太郎はいつだって私に「ぼーっといきてんじゃね〜よ」って喝をいれます。


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オマケ:新旧「のん」

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by hamaremix | 2018-09-26 07:50 | アート | Comments(0)

日曜日のことですが、

いろんな人からお菓子をもらいました。


まず、K先生からマニアックなトマト色の煎餅を、


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今日のお菓子365 (224)

ほっぺた落ちるイタリアンせんべい

「夕焼けトマト」

播磨屋本店(兵庫県豊岡市)



トマトはどうかなって思いましたが、アリです、おおいに。


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新しいセンスのデザインもベターです!




八ちゃん先生からも煎餅



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ややクッキーぽいですが、
バターせんべいです。



今日のお菓子365 (225)

サクサクバターせんべい

会津米粉入り「会津盆地」

播磨屋本店(兵庫県豊岡市)



包み紙には

会津は

まほろばの国

周囲を美しい

山々に囲まれ

豊かな水と

美味しい

米が稔る。

その会津盆地

で取れた

米粉入りの

サクサク バターせん


のポエットが、、、、

素晴らしい。





さて、最後はぽんにもらった輸入もの、


今日のお菓子365 (226)

「Lotus」Biscoff

since1932


どこの国のだろ、聞くの忘れたなりー


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ぺろ〜〜〜。



これは上手い。




みなさん、ありがとうです。










by hamaremix | 2018-09-25 20:35 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
今日は美術のお勉強です。

参考文献は「近代日本の画家たち」のなかのコラム
キーワードで見る近代日本絵画①
「美術とはなにか」
〜「美術」という概念誕生の背景〜


これ簡単にいうと「美術」という言葉がいつ誕生したか、
ということと、その時代背景を知ることです。


あっ、ここで無理な人はまた明日お越し下さいませ。笑


ではでは、読んでいきましょう。

絵や彫刻等を作り、観賞することは、いつの時代も世界のどこにでもあった
普遍的な営みかもしれない。しかし日本語の「美術」という言葉は、
それほど古くからあったわけではない。

ふむ。

初めて登場したのは、明治6年(1873)のウィーン万国博覧会に明治政府が参加する際、
ドイツ語のschone kunsteなどに相当する翻訳語として造語されたときである。

クンスト(芸術)ね。

ただ翻訳語として現れたばかりの「美術」は、詩や音楽を含めた「芸術」の意味に近かった。
また当時新奇だった「美術」は、美術下駄、美術傘といったように、
単にハイカラな流行語としても使われた。

はは、今の「アート」の言葉の使われ方に近いです。
何でもアートですから。

「美術」が今日のように造形芸術だけを示すようになったのは、やがて日本でも美術館や美術学校
といった近代社会の制度が整い普及するに至ってからである。
したがって、画家や彫刻家を含む「美術家」という存在もまた近代社会が成立する過程で初めて登場した。
かっては「絵師」や「仏師」などと称されていた。

武士や僧侶あるいは職人階級の作り手たちが、明治の世に移ってから、「画家」ないしは「彫刻家」
と呼ばれるようになったのである。
高橋由一の「丁髷姿の自画像」はその過渡期に奇妙さを象徴している。

油絵で描いた「ちょんまげの自画像」です。
元武士の画家は狩野芳崖、橋本雅邦もそうでしたね。
彼らは、明治維新で食いっぷちがなくなりました、、、

もちろん、造形技術の作り手たちが行なう内容自体は、「美術」が成立する前も後も大して変わっていない。
むしろ、過渡期に多くの画家たちがかっての身分であった武士の素養や意識をいくらか保っていたことが、
この時代の美術に特有の重々しさや厳かさを与えていたと言えるだろう。

もっとも出世した洋画家に黒田清輝や藤島武二らの旧薩摩(鹿児島県)出身の画家が少なくないのは、
「薩長土肥」出身者ばかりが優遇された明治社会の歪みも反映されているのだ。

う〜〜、政治的な人脈の繋がりは出世の大条件、、、

同じころ、過去の造形の営みを「美術」という新しい概念で捉えなおすことで、実証的な日本美術史を
形成する動きも始まった。アーネスト・フェノロサや岡倉天心らが奈良や京都の古社寺を訪れて、
調査のために秘仏の覆いを取った逸話は有名である。

この時に、仏像は信仰の対象から観賞の対象へ変わる道が出来たわけです。
また、日本人が作ってきたものを初めてカタログ的にピックアップされ始めたともいえます。

この蓄積を基に、明治33年(1900)のパリ万国博覧会のためにフランス語で最初の日本美術史が書かれ、
その後日本語で続々と美術史の大系が構築されるようになっていく。


歴史は作られる!です。


ただ、天心ら当初の美術行政を指導し美術史を作った人物たちは、当時も庶民階級の間で人気のあった
浮世絵や南画をあまり評価せず、書も美術のいちジャンルと認めようとはしなかった。

ヒエラルキーを作りたがるのは概ね上の人ですね。

彼らが西洋の油絵(西洋画)に相当する日本美術の中心に据えたのは武家階級の狩野派などによる絵画
であってそれを受け継ぐ美術機関として東京美術学校の日本学科を設立した。
今日、「日本画」と呼ばれる絵画は、さまざまな流派やかたちで展開した伝統的な平面表現のうち、
南画、浮世絵、書といったものを切り落とし、狩野派などを近代化するかたちで成立したまさに
新しい表現形式だったのである。


(足立元・あだちげん)


浮世絵を学ぶ学校作らなかったんですね、、
書に関しては、難しいですが、文字でありながら芸術的表現で高みにあるものも多いのですが、
能や文楽、浄瑠璃などと同じように伝統的な分野は民間の伝承に任されたという捉え方ができますが、
公教育からは排除されたんですね。




以上、ほぼ棒読みでしたが、なるほどがってんな内容だったのではないでしょうか。



きんこんかんこ〜〜〜ん



では、今日の講義(棒読み)はここまで。





























by hamaremix | 2018-09-23 09:06 | アート | Comments(0)
 オハヨウゴザイマス。

朝は雨が降っていましたが、今日は昼から晴れるそうです、、
あっ、三連休初日ですね。

みなさん、イベントありますか?楽しんで下さ〜〜い。


私は今日は仕事ないですが、制作はします。
晴れてる方が絵を描くにはいい。

大概のことは晴れてる方がいいですよね。


それにしてもこの夏の天気には閉口しました。

今でも、まだ雨が多くて梅雨みたいで変ですが、、
猛暑に比べたら、全然いいですよね。


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コラージュ 255 「シリアルキラー」

この週末で「半分青」の未視聴の録画1週間分を一気に見て、
やっと追いつきました。

今日は生で、見ることが出来ました。
それと律と北川さんの朝イチも見ました。

これで、来週は一回一回、その日に見る予定。笑


北川さんの最終週に当ってのコメントを聞いていると、
まだまだ、すんなり行かない様子ですね〜
今日も東北大地震に遭遇したスズメ達ですから。

あの感じでいくと、そよ風扇風機は上手くいかないかな、、

人生うまくいかない時の方が多いということが、
「半分、青い」の裏テーマみたいなものですから、
はは、大方の予想を裏切って、
律とスズメは結ばれない気がしています、、、

あと、一週間でこのちらかったストーリーをどう終わらせるか、、

そんな意味でも、
すっごく、楽しみです。


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コラージュ 456 「ふるさとのレキシ」

自分が生きてきた年月を思うと、
10代、20代、30代、40代、50代と
どの年代も面白かったか。

特にどの年代がということはなく、
どの年代もそれぞれにワクワク、ドキドキの連続で、
刺激的でした。

そして、60代の自分の生活を考えた時、
これが、今のところ、

結構地味なんですね。

う〜〜、50代くらいから自分は60になったら仏門に入るなどと
よく冗談で言ってましたが、

なんか、静かに修行のようなことをしたかったんでしょうね。

人とのおつきあいも程々にして、
より、
制作に集中したいという気持ちの現れが
今の生活なんだと思います。


「友達なんていなくていいんだ」(ツマガリの銘台詞)

いや、私は大切な友達一杯います。

的な生活を楽しもう。














by hamaremix | 2018-09-22 09:53 | ライフ | Comments(0)
制作は混迷中。
今までにない感情を表現するのに苦労しています。

デッサンも修正修正しながらですが、少しずつ正確な形に近づいてますが、
色彩がなかなか決まらないのです。
何度も、塗り直して、、、
もう、最初からやろうかなぁ〜なんて、考えたりしました。


でも、頑張ります。
新しい表現にはこれまでにないハードルがあるのだと思いますから。




今日は重箱の隅にあるCDを掘り返して聴いていました。
あまり聴かないCD(まぁほとんどがそうともいえますが、、、)を
聴くのが今日は新鮮かもって思っただけです。


そんな中、これはぐっときました。

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マリー・マーガレット・オハラ「ミス・アメリカ」


もう、いつ聴いていたか分らなくなってるんだけど、
30歳過ぎぐらいに聴いたはずです。
うわっ、30年前、、、、、



でも、とっても好きだったので、
いま聴いても、「懐かし新鮮」って感じでした。


自分の心の底に綺羅綺羅するものが一杯沈んでるんですが、
この音楽もそのひとつだなぁ。



音楽の深い森 362
マリー・マーガレット・オハラ 「Body's in Trouble」












by hamaremix | 2018-09-21 21:02 | 音楽 | Comments(0)
すごい彫刻家!

感動的です、彼女の作品。


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素材とかは分らないんですが、なんらかの粘土、、

そしてそれを焼いた陶器か???

マテリアルはさて、
この動物の表現は凄いです。


愛もあるし恐れもある。敬意も。



このウサギ、、、、

魅力的すぎます、、、、、

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ちなみに彼女はこんな人

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う〜〜む、、

言葉がでてきません、、、、、ね、、、



すご〜〜〜〜い〜〜〜〜です。





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This is Art















by hamaremix | 2018-09-20 21:16 | アート | Comments(0)