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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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チョコとビスケットのベストマッチ☆

「アルフォート」


おや、新発売!の黒〜いアルフォート



これが、またうまい!


渋いデザインの内袋


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これはお薦めですぞ〜。



今日のお菓子365 (209)

エクアドル産カカオ使用「アルフォート/ミニチョコレートブラック」

株式会社ブルボン 新潟県柏崎市


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そしてこちらも、子ども用ですが、食べました。ブラック。笑


ウ〜〜ん、すり込まれた美味しさか。



今日のお菓子365 (210)

焼きショコラ「ビスコ」

株式会社ブルボン 新潟県柏崎市


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大人のあなたにもお勧め。是非。




ひゃ〜〜、明日は何をたべよかなぁ〜〜〜〜〜。








by hamaremix | 2018-04-30 20:20 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
おはようございます。

いい天気ですね〜。

にんやりとする、
いや、
にゃんやりとする
ホリデー・スナップをお届けしましょう。


ハマVOW 12

「猫がくる!」

いや〜、これ最高のスナップです。
何度見てもあきません。

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Pinterest Hamaremix 「動物キュン」より

いいわぁ〜。




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Pinterest Hamaremix 「動物キュン」より


この堂々とした、落ち着きはどうでしょう!

見習いたいものです。



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Pinterest Hamaremix 「動物キュン」より


あきらかにカップル。

どけどけどけ〜〜〜。


道をあけなければ、、、



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Pinterest Hamaremix 「動物キュン」より





のけますってば〜、、、







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Pinterest Hamaremix 「動物キュン」より


これをしたかったのね!




猫さいこーです。





ではでは、



素敵な休日をお過ごしくだニャン













by hamaremix | 2018-04-29 08:27 | ハマVOW | Comments(0)
ゴールデンウィーク突入!
ハレ!

いい天気です。
みなさん、楽しんで下さいね。


私は仕事です、、、、が、、笑


一時夏日でとっても暑くなりましたが、
今日なんかはほんとうに春めいて、
野原に飛び出したい感じです。


そうそう、昨日はお初天神でお弁当を食べようと行ったのですが、
青空のもと、さぁ、食べるぞと思いきや、
お箸を入れてくるのを忘れていました、、
ショックでした。笑



休日的映像と音楽をお楽しみあれ〜〜〜。


音楽の深い森 342

Camera Obscura 「 Honey in the Sun 」










by hamaremix | 2018-04-28 07:52 | 音楽 | Comments(0)
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今日は昨日の雨が上がったけれど、
曇りがちの一日でした。

でも、肌触りのいい涼風。
雨上がりのクリアな空気で視界が遠くまでひらけていて、
気持ちのいい一日となりました。

私にはね。



制作の方は、久しぶりに快調なペースに入ってきました。

「祝福」を感じさせる色合いを意識して
配色を考えてましたが、
やっと、少し方向性が定まって、
のってきました。


内容はまた、少しずつ報告しますね。




ではでは。

遅くになりました。おやすみなさい。





by hamaremix | 2018-04-26 00:10 | ライフ | Comments(0)
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京都国立博物館です。

気持ちのいい日曜日でした。


見に行ったのは、注目の「池大雅展」
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なんと池大雅展は85年ぶりだとか。。

これまであまり世間では注目されてこなかったってことです。
私自身も、日本美術を顧みることをしてここ数年でしか興味もてませんでした。笑


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ツツジが「ようこそ、おいでやす〜」って
迎えてくれました。笑






おや、こんな奴もいました。

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博物館でもゆるキャラがいたりして、、
必要か??

子どもたちが喜ぶんですかね〜〜。。。




さて、池大雅です。

これぞ大好き!!といった作品はなかったですが、
「万書をよみ、旅に遊ぶ」
ことこそ、絵を描く以前に大切にしないといけない、
南画・文人画
の心得は素晴らしいです。


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「 龍山勝会図 」



そんなに混んでいなくて、じっくりと見れました。



5月20日まで。
















by hamaremix | 2018-04-24 23:14 | 日本の美 | Comments(0)
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旧暦によると今は「晩春」
二十四節気では 穀雨(こくう)
沢山の穀物をうるおす春の雨が降るころのこと。

七十二候では「葦始めて生ず」
水辺の葦が、芽を吹きはじめるころ。
夏には背を伸ばし、秋には金色の穂が風になびきます。


葦を身近くに見れるのは淀川ですかね。
大阪湾ではなかなか自然の風景が残っていませんし、
行きにくいし、落ちつく所もないですね。
残念ながら。





訳:難波の潟に生えている葦の、節と節との間が短いように、
ほんの短い間さえあなたに逢うこともなく、
このまま一生を過ごしてゆけと言うのですか。

伊勢

百人一首






by hamaremix | 2018-04-23 20:34 | 日本の美 | Comments(0)

今月は月岡芳年の絵をづっと見てきましたが、

、、、


とにかく凄い数の作品がありまして、、、


それを短時間でひとつひとつを感じ、理解し、楽しむには

全くもって無理だと確信しました。



ますます、この月岡芳年という画家の大きさに

打ちのめされました、、、ほんと、、


ですので、今回2回目ですが、

今まででのようにさらりと(なかなかそうはいかない画風ですが)紹介しておくことにしました。


日本絵画の星-38(近代編)02-2

月岡芳年


(つきおかよしとし)1839-1892


月岡芳年

明治6年に強度の神経衰弱に落ち入ってしまいます。


数年に療養ののち復活を果たし、またすざましい制作活動に専念していきます。




「大日本名将鑑」明治十年~十五年(1877-82)

《神代から江戸まで、歴史の名を残した偉人たちのオンパレード》


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「上毛野八綱田」

ドラマティックとしか言いようがありません。

上毛野八綱田は日本書紀にみえる豪族。垂仁天皇5年
狭穂彦の反乱の際に将軍に任命され、
火打で自殺に追いやった。




同じように日本史のなかから歴代天皇を描きます。

「大日本史略図会」明治十二年(1879)

《日本神話の神から歴代天皇ファンタジー》


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「 第十五代神功皇后 」


洒落た色と構図です。


神功皇后は朝鮮出兵で有名ですが、住吉大社を作った人でもあり、

祀られていますね。



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 「 第八十代安徳天皇 」

源平合戦の最後、壇ノ浦の戦いで二位尼に抱かれ入水した悲劇の天皇ですね。




「芳年略画」明治十五年(1882)

《ユーモアが散りばめられた戯画の世界》


ここはユーモラスな芳年の絵の世界。

疲れ果てた桃太郎の帰還ですか、、、笑

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自分が描いた幽霊の図が本物になって現れ驚く、、、絵師




「芳年武者无類(ぶるい)」明治十六~十九年(1883-86)

《研ぎ澄まされた色彩に、武者(歴史的英雄)絵の新鮮味を感じるシリーズ》


伝統的な武者絵として描いたようで、

武者絵の完成系がここにあります。全33図


有名な一枚

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 「 畠山庄司重忠 」


畠山庄司重忠とは鎌倉時代の武将、頼朝に仕え

木曾義仲追討ののち奥州藤原氏征伐で功を上げた人物。




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 「 木下藤吉郎 」

いわずと知れた秀吉。
朝井長政・朝倉義景との姉川の戦いで
討ち取った首をかかげている。



さぁ、月岡芳年にはまだまだ膨大なシリーズがありますが、

ここは私の好きな絵だけをピックアップしておくことにしますね。



〈三枚続画帖〉明治十六~十八年(1883~85)

《大判錦絵》


三枚絵といわれるワイド画面に真骨頂を感じるのは私でけではないでしょう、、


なかでもこれが一番好き。


玄関に飾っておきたいです。


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「 藤原保昌月下弄笛図 」


かっこいい〜〜。



それと私がとっても驚いた構図と動きの絵がこれ
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「 義経記五条橋之図 」

義経が弁慶に初めて会い戦った五条橋の絵、、

う〜〜ん、すばらしい。




さて、六甲アイランドで開催された「月岡芳年展」で始めて見た
西郷隆盛を描いた何枚かの絵が衝撃的でした。

当時の人も英雄とされた西郷が政府と戦い、自決に追いやられたことも
衝撃だったのでしょうね、、、

その場面を月岡芳年が描いていました。

西郷の自決は城山の洞窟でのことが史実ですが、
月岡芳年の時代にはそのことは知れれてなかったようで
このような図になっていました。
それはそれです、、、

西郷の最後のことばは

「もうこのへんでよか」

でしたよね。

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「 西郷隆盛切腹図 」明治十年


そして、最後にはこれです!


日本絵画史上最も怖い絵


 「 奥州安達がはらひとつ家の図 」

迷信というものの怖さ残酷さが近代の目で描き出されています。

くわばら、くわばら、、

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最後に後半の作品シリーズを資料的に貼っておきます。

「雅立功名艦」明治十年(1877)《歴史に名を残した武将たちの、若き頃の強くてたくましい姿》

「大日本名将鑑」明治十年~十五年(1877-82)《神代から江戸まで、歴史の名を残した偉人たちのオンパレード》

「大日本史略図会」明治十二年(1879)《日本神話の神から歴代天皇ファンタジー》

「皇国二十四功」明治十四年・二十年(1881・87)《古今にわたり功をあげた二十四人を描いたシリーズ》

「本朝忠孝鑑」明治十四年(1881)《日本人の持っている強さと思いやりの手本、忠孝の精神を描いた物語》

「教訓善悪図解」明治十三年(1880)《いま一度、善と悪を確かめてわが身を問う教科書》

「芳年略画」明治十五年(1882)《ユーモアが散りばめられた戯画の世界》

「芳年武者无類(ぶるい)」明治十六~十九年(1883-86)《研ぎ澄まされた色彩に、武者(歴史的英雄)絵の新鮮味を感じるシリーズ》

〈三枚続画帖〉明治十六~十八年(1883~85)《大判錦絵》

「芳年漫画」明治十八~二十一年(1885~88)《芳年の真骨頂、イラストレーション的錦絵のはじまり》後期の代表作

「新撰東錦絵」明治十八~二十二年(1885~89)《精緻な筆が細部をとらえ、大画面に描く色彩の魔術師の人気のシリーズ》後期の代表作

「月百姿」明治十八~二十五年(1885~92)《江戸浮世絵に対する芳年の追慕の念が浮かび上がってくる最後の大作》

「新形三十六怪撰」明治二十二~二十五年(1889~92)《神経病とたたかい、苦悶のなかで三十六図の連作を仕立て上げた。最晩年の妖怪・怪異画の集大成》

「月百姿」明治十八~二十五年(1885~92)《江戸浮世絵に対する芳年の追慕の念が浮かび上がってくる最後の大作》

〈竪二枚続作品〉明治十八~二十二年(1885~89)《大判錦絵》

〈三枚続作品〉明治元年~二十三年(1868~90)《大判錦絵》

「見立多以尽」明治十~十一年(1885~92)《日常生活のなかで見せる、粋な明治女性の艶姿》

「新柳二十四時」明治十三~十四年(1880~81)《花の新橋・柳橋、芸者たちの二十四時間密着取材》

「東京自慢十二ヶ月」明治十三(1880)《艶やかな明治美人が案内する東京名所》

「風俗三十二相」明治二十一年(1888)《近代美人画のモデルになった、江戸から明治の美人列伝》

「全盛四季」明治十六年(1883)《根津遊郭の大松楼、四季の風情と人間模様》


「郵便報知新聞」〈新聞錦絵〉




月岡芳年 完


by hamaremix | 2018-04-22 09:03 | 日本絵画の星(近代編) | Comments(0)
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〈絵カレンダー32〉

オディロン・ルドン 「夢想」




「 わたしは、大きく見開かれた、潤んだ彼女の目をじっと見ていた。

昔よくダイビングをした海と同じ色の目だった。

この子は何を考えているのだろう、とわたしは思った。

そして悲しいことにこう悟ったのだった。

わたしたちが自分以外の人間がどんなふうであるかを理解することは

決してないのだ。ということを。

そして人間はそれぞれちがうのに、浅はかにも自分は何でも知っていると思い込み、

その真実を受けいれることができないということも。

とくに相手が子どもの場合はそうだ。

ほんとうのことは決してわからないのだ。 」


トリイ・ヘイデン「シーラという子〜虐待されたある少女の物語〜」



小説を読む喜びはこうした素敵な文章に出会う時です。

障害を持った子どもたちを生徒にもつトリイという女性の先生のところに
あらたにやってきたシーラ
母親に棄てられ、父と暮らすも充分ことをしてもらえず、
いつもおしっこの匂いを放つ服をきる少女。
虐待され、人と関わることに屈折して時に暴力的で、
投げやりな行動をするシーラ

そんなシーラとの日々を書いた、小説(ドキュメンタリー)


日本人では絶対に書けない、
心の真実を文字化できている素晴らしい本。




中盤まで読みました。

明日から後半へ向かいます。

by hamaremix | 2018-04-21 21:08 | 絵カレンダー | Comments(0)
音楽の深い森 341
デヴェンドラ・バンハート 「 I Remember 」

アップルミュージックで知ったシンガー、
デヴェンド・バンハート

インド系白人、、、?
変な言い方だけど、名前も曲も
純粋な欧米音楽とは違うテイストなので、
勝手にそう思い込んでしまってます。




しみじみとするいい曲です。

疲れたり、落ち込んでしまったときはこうゆう音楽と映像で
気持ちも落ちつきます。



はは、落ち込んだ時に 〜落ちつきますだって、、、、


日本語ムズカシイあるです。





by hamaremix | 2018-04-20 21:45 | 音楽 | Comments(0)
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ここは

メリケンパーク
あるいは
メリケン波止場


はて?メリケンとは、、、、


アメリカンですよ〜。

昔、「アメリカン」という英語を
日本人はみんな「メリケン」と聞いたのでしょうね。笑



阪神・淡路大震災の遺構が今も残されています。

あれから、もう、20年にもなるんですよね〜。

感慨深いです。



メリケン波止場の一番海側まで歩いてみると、、

おや、見慣れないものがありました。



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うん?

立体文字の立体彫刻「BE KOBE」

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なにやら絵になるようです。

いわゆるインスタばえ!



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カメラをもったトラベラーが並んでいました。


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これは楽しいでしょう〜。


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ところで、「BE KOBE」
って

「神戸になれ」?「神戸であろう!」?


意味は不明ですが、


アートとして楽しめたようです。





















by hamaremix | 2018-04-19 20:53 | ライフ | Comments(0)