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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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厳しい寒さもいよいよ、やっと終わりのようですね。
今年は本当に寒い冬でした。
風邪までひかしてくれました、、、、、くすん。


でも、ここにきて日に日に陽射しに春を感じるようになって、
肩のこりも幾分ゆるむようです。


さてさて、早くこい春、バイバイ・ウィンター

ということで去り行く雪景色で、、、、

ハマVOW 11
雪景色

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雪だるまのためのウィンター・フェス(ウィンフェス)

「盛り上がってるかい!」



次は「埋もれる」2連発

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ほわ〜、圧巻の雪景色。



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何処にでもいたずら者は居るものです。

WWWWWWW



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隠れてもみえてるよ〜〜〜。




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とっとろ、とっとろ〜、

ユマちゃん元気でやってるかな?





もういいよ〜雪!寒さ、

よろしく冬将軍!














by hamaremix | 2018-02-27 20:14 | ライフ | Comments(2)

61

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2/26

みなさん、誕生日のメッセージをありがとうございました。

この歳になっても、
こんな風にお祝いのメッセージを頂けるなんて、
思ってもいませんでした。

本当に感謝です。


これからもいい絵が描けるよう日々精進してまいります。ww

本当の気持ちですよ。


by hamaremix | 2018-02-26 20:26 | ライフ | Comments(0)
2月25日日曜日
朝8時。
風邪の熱からようやく解放され、
やっと調子が戻ってきたようです。

もう、薬も要らない感じになりました。

この数日、
極力何もしないで、寝てばかりでいました。


ふむ、もう大丈夫かな。


少しずつ、復帰していきます。



で、食べたかったんだけど、アルコールが入っているので、
食べないでいました。
これ。

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今日のお菓子365 (199)

MAISON de BONBON「和酒ボンボンコレクション」

ゴンチャロフ製菓株式会社/神戸市灘区


何と和酒のボンボンなんです。


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どう?



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今は朝なので、今晩、楽しんでみます!!









by hamaremix | 2018-02-25 08:03 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
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〈絵カレンダー31〉 マウント・フジ


風邪が治りません、、、、

ぐっすり寝た朝はすっきりしているんですが、

時間が経つとともに、

熱が上がってきて、鼻水や咳が出てきてしんどくなります。


今は朝5時。


調子はまあまあです。


一日しんどくならなければいいんだけれど、、


無理せずがんばろ。



by hamaremix | 2018-02-23 04:48 | ライフ | Comments(0)
きのう、一昨日あたりから、風邪の初期症状が出てきて、ここで気を緩めると一気に風邪ウィルスの餌食になっちまう。と思い、よく寝て、よく食べて、体調に気をつけいましたが、この夕方辺りから、ガクンときた。完全に風邪ウィルスに、やられてしまった模様です。鼻の穴にティッシュ、李さんにもらった柚子湯、厚着。う~む、もうだめです。でもお医者にさんにはいきません。私の場合あまり変わらないんです。午後6時前ですが、とにかく寝ることにします。今日はビールも飲みませんよー。あ、この間、仕事で大きなミスを連発していて、気持ちも低空飛行なのです。ご迷惑をおかけした皆様、誠にすみませんでした。フニャ。いかんいかん、明日には復活しているように!自分。
by hamaremix | 2018-02-21 17:46 | ライフ | Comments(0)
「アシガール」
いや〜面白すぎです。
こんな面白いドラマがあるなんて。
日本人の想像力は底なしです!!

こんな発想、そのドラマ作り、キャスティング、音楽、ストーリー、
全くもって新しい時代劇?ですね〜。

平成生まれの女子高生が戦国時代にタイムスリップ、
という設定で、ちょっと「仁」を思い浮かべるかもしれませんが、
全くもって違います。
もっと漫画テイストが高い、

平成生まれの女子高生が戦国時代の小さな国の若君に恋をする、
「戦国〜平成、足軽高校生の純愛者物語」
です。
笑えるし、ドキドキするし、
ピュアに泣けたりもします。。

まだ後半を見ていないのですが、
ココロして見るつもり。

もう、再放送も終わったので、
ここでお勧めするのも申し訳ありませんが、
今ならYOUTUBEで第一話から見れますよ。


評判が良かったみたいで、
読編の制作が決定しました!!!




by hamaremix | 2018-02-20 21:07 | ライフ | Comments(0)
梅田の茶屋町。
阪急梅田駅の東側にある地名です。

割とオシャレなエリアで、ロフト、ジュンク堂、
茶屋町アプローズ、タワレコ、などあるので
結構行きます。


阪急三番街のカッパ横丁のすぐ横に
唐突に小さな小さな天神さんがあります。

唐突というより、周りの都市化に囲まれて、
この天神さんだけ昔のまま残されたようなのですが、
都会に神社。不思議空間です。
こうゆうところに日本を感じます。

天神さんがおわすのは意識していますが、
わたしも大概は見過ごしています。




今年は寒いので、梅の存在を忘れていました。
ですが、昨日この天神社、正確には綱敷天神社(御旅社)
梅が見事に咲いているのを発見してしまったのです。

ほら、みごとな紅梅

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はっとしました。

こんな梅田で、ことし初めての梅を見れたなんて。

忘れていただけにちょっと感動でした!!


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影で鮮やかに撮れませんでしたが、

天神さんをまつる神社。
菅原道真公を祀っています。

この梅は由緒正しき紅梅に違いありません。


まだまだ、とっても寒いですが、
自然はしっかりその役目を推敲しているんですね。。。


ビバ、プラム!














by hamaremix | 2018-02-19 19:46 | 神様 | Comments(0)
ちょんまげの人の自画像。
しかも油絵による。

ちょっと滑稽です。
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髷は小さく、顔の陰影が強調され、
本来そんなに凹凸のない顔の平面性が崩れています。
ロウソクの光の元で鏡を見て描いているはずですが、
正面を向いていません。

何よりもその品のない顔立ちの肖像画っていうのが
おかしいのかもしれません。

でも。この肖像は「日本油絵の父」と呼ばれている
高橋由一の自画像なのです。



日本絵画の星(近代編)01
高橋由一
(たかはしゆいち)1828-1894

高橋由一といえばこの絵で有名。
たぶん誰でも教科書等で見て知っているはずです。

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「鮭」

ああ、しゃけ!

この絵は近代絵画の夜明けを代表する作品として
記録されています。

もう一点有名なのがこの絵
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「花魁」 1872

花魁の油絵!
不思議な感じがしますね。

歌麿の美人画とかを思いだして下さい。
なんか、生活感がにじみ出ていて、うっとり出来ません。笑


高橋由一以前にも油絵を描いた絵師はいましたが、
高橋由一ほど生涯を油絵にかけた人はいませんでした。

しかも
明治維新後から大いに活躍した人ですから、
「西洋画の移入」という意識もとても強かったようです。
実際に西洋画の普及を自分の使命と感じていたようです。


高橋由一は江戸生まれの佐野藩(佐倉堀田藩の支藩)の
武士でした。
小さい頃から絵が上手かったそうですが、家業の剣術指南役が忙しかったそうで、
本格的に絵に取り組めたのは30歳を超えたあたりからです。

きっかけは
嘉永年間のある時、西洋の石版画に接して、
日本や中国の絵とは全く異なる迫真的な描写力に衝撃を受けたことでした。
それまで狩野派の先生に習ってはいたものの、
以後は西洋画(以後「洋画」)の研究を決意したようです。


1866年本格的にイギリス人のワーグマンに指事
翌年はパリ万国博覧会へ出展しています。


高橋は人物を静物も風景も描いています。
鮭等の静物画が一般にはよく知られています。
それは、その必要なまでに細部を描き込んだ、
リアリズムが世界の何処にもない独特の描写だからではないでしょうか。

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「豆腐」1877

豆腐がぷるんぷるんしてます。
しっかり焦げてもいます。
揚げもかりっとしてます。

綺麗とは言えません。

リアルな美でしょうか。


明治維新の頃の日本の生活文化を
写真以上に写し取っているのではないでしょうかね。
湿り気や匂いまで感じれます。
絵の凄さですね。


これらの静物画は香川県の金比羅宮に収められ、
私もハルカスの金比羅コレクションで実際に目にしました。


私の好みは風景画です。
かなり以前に愛知県美でみたこの絵の色彩は今でも
よく覚えているほど、新鮮でした。

夕ぐれの風、温度、湿度を感じました。

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「不忍池図」1880

空の明るい青緑と雲の薄オレンジ色。
しっかりと洋画(バルビゾン派的)の技法を獲得したうえでの絵心。

木々の葉っぱと雲の同調した動きもここちいいです。



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「愛宕山より品川を望む」


東京湾が光輝いています!




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「山形市街図」1881-82

一点透視図をつかった市街図。
左右の建物の高さにちょっと曖昧な感じがありますが、

人々の往来に生き生きとした街の空気がよく表現されています。

いいですね〜。


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「酢川にかかる常磐橋」1881-82

主題である常磐橋を中心に飽きさせない構図を作っています。



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「江ノ島図」



風景画の最後にこれを、


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「本牧海岸」


それまでの茶色の陰の暗い江戸の絵のイメージから開放されます。

ここにいたってはうっとりとするような
自然の長閑さ、美しさを表現出来て、
なんでもない風景が宝石のように輝いています。



「洋画の父」と呼ばれる高橋由一も
その後日本画に受け継がれる歴史画も油で描いています。



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「日本武尊」


何と野太い!!





洋画の父
THE FATHER OF WESTERN STYLE PAINTING

高橋由一

でした。













by hamaremix | 2018-02-18 08:50 | 日本絵画の星(近代編) | Comments(2)
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小林古径「清姫」1930


きっかけは「日本画が面白いよ〜」
ということを言いたくって始めました。

「オーロラドライブ」には、
「日本絵画の星」というカテゴリがあります。
室町時代から江戸後期まで
日本人画家として知っておくべき絵師を36人
時に教科書的に時に個人的嗜好の視点で紹介してきました。

ぱっぱっとテンポよくいきたかったのですが、
その画家のことを調べたりしていると、どうしても簡単にいかなくて、
(薄い内容でもそれなりに自分でソシャクしてるつもり)
2015年4月から最近まで約3年間で36人、
月に1人みたいな超スローなペースになってしまいました。



一応、江戸後期の歌川国芳までで、一区切りとし、
これからは
「日本絵画の星(近代編)」という新たなカテゴリで
あまり知られていなくても、それまで以上に面白い絵画を
沢山紹介していこうと思います。

江戸後期に入って西洋画の存在が
鎖国の国、日本でも知られるようになり、
その克明な写実性と透視図法による遠近法に、
多くの画家が憧れを持つようになります。

そして、伝統的な日本絵画に西洋画の技法を
取り入れるようになっていきます。

今の視点からいうと、
平面性の強い日本絵画と疑似三次元空間を追求した西洋絵画は
全く違う対極にあるものといってよく、
その2つをひとつの画面にひとつにするには
大きな矛盾をかかえることになります。

その、矛盾をどのように絵のなかで解決し
自身の絵の世界として展開するか、
画家たちの静かな戦いの姿を見ることになります。

結局それは、
私たちの文化全体の矛盾とイコールといっていいでしょう。
完全なる「和」の世界に開国による
「洋」が入ってきて、
どう折り合いをつけるかといったことと同じだったと思います。


まぁ、堅苦しいこともありますが、
絵は基本的にエンタテイメント。

しみじみと、先人達の美の世界を味わっていきましょう。


お楽しみに。









by hamaremix | 2018-02-17 08:38 | 日本絵画の星(近代編) | Comments(0)
60年代始めの、
あっ、もちろん1960年代ですが、
ビートルズの登場がありました。

ビートルズの登場はそれまでの世界と全く違ったものに
なります。

ティーンエイジャーの表現者の登場。


英国から発信されるビートルズの音楽は世界に広がっていきます。



もちろんアメリカにも。

多くのアメリカ人もビートルズの影響で
ビートルナイズされた音楽が
生まれていきます。

しかし、アメリカにはアメリカの音楽の歴史があって、
フォークミュージックが発展していました。
ビートルズに影響されつつも
アメリカ的な新しい音楽が生まれました。

そのひとつがが
フォークロック的な
ラビン・スプーンフルです。


音楽の深い森 334
Lovin' Spoonful 「魔法を信じるかい」






私の大好きなCSN&Yもこっちから多大に影響を受けたようです。

フォーク・ロックは私の基本です!



by hamaremix | 2018-02-16 21:06 | 音楽 | Comments(0)