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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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「Life Self Defence Force」?とは、、、

自己防衛のためのフォース(兵器)??


全体はこんなのです。
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兵器っぽい、、兵器?

いや、アート作品です。

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ほ〜〜〜、ヘビーですね、、、

そして、なんとも日本人離れした形状。ズド〜ンときました、、、、、




これは榎忠(えのきちゅう)さんという兵庫県在中のアーティストの作品です。
本人を知らない人もみんな「えのちゅう」と呼んでいるように、
関西ではとても有名な方です。

何が有名かというと、その作品のインパクトが尋常ではない
というところです。



その榎忠氏の過去のインパクト系の作品が、
京阪沿線、「なにわ橋」駅構内にあるイベントスペース「アートエリアB1」で
展示されていました。(昨日まででした。)

鉄道芸術祭6「ストラクチャーの冒険」という展覧会にて。


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無数の薬莢を使った作品。


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全体像



大変インパクトのある展示でした。

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他のアーティストの作品も同じ空間に展示されていましたが、、

他は軽すぎて、ちょっと釣り合いの悪い空間だと感じました。汗














by hamaremix | 2017-01-23 21:21 | アート | Comments(2)
この曲のイントロの部分だけ、ある時期とっても有名でした。

何かのバラエティー番組の事件簿的なコーナーで、
毎週のように流れていましたから。

みなさん知ってますよね?笑

でも、これを全曲聴いたことのある人は少ないんではないかな。

ロックバンドというより、ちょっとジャズのノリのバンドだったし、
そんなにヒットもしなかったようですから、、、
当時ブラス・ロックなどと言われて、
シカゴ、BS&T、チェイスといったブラスをフューチャーしたバンドを
指して彼らの音楽をそう命名していました。


でも、私は隣の獣医のお家の「オーツカのお兄ちゃん」から教えてもらっていたから、
中学生あたりでしたが、この曲は知っていましたよん。

1970年あたりのこと。

音楽の深い森 277
ブラッド、スエット&ティアーズ 「Spinning Wheel」



ブラッド、スエット&ティアーズ とは「血と汗と涙」というバンド名。

時代ですね〜、


検索してみると、韓国のちゃらい系の男のこのグループが出てきます。笑
そのグループ名、、、盗作ではないですかね〜。
by hamaremix | 2017-01-21 20:43 | ロック・レジェンド | Comments(0)
millefeuilles=ミルフィユ

フランス語ですか、
長い単語なのに訳のカタカナは短いですね。笑

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今日のお菓子365 (128)
「ミルフィユ」株式会社 ベルン 
since 1965/TOKYO


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かわいいデザインの箱に入ってました。


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また、この包み紙のデザインがいいですね。


薄いチョコレートの膜を破り、
ぱりぱりとした舌触りは独特だし、
食べて楽しいミルフィユという感じですね。
by hamaremix | 2017-01-20 21:43 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
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こんばんは。金曜日の夜。

わがブログでは金曜日は「音楽の深い森」
のコーナーとなっているのですが、
これだけが、唯一のルーティーン、、ですが、

今日はイレギュラーしますね。




昨日の朝のNHKの番組のお話です。

珍しくもアートの話題でした。

それは

福井県大野町の町民にはなんと
絵画(しかも現代アート)のコレクターの方が
わんさかとおられる、、、という話で
町中の方がアート作品を買って、
アートを身近に楽しんでおられるというのです。


レポーターの方が大野町を訪れてみると、

理髪店や食事処の壁、市民の方のお宅の壁には
岡本太郎や池田満寿夫、瑛九、アイオー(漢字わすれ)
らの作品が、信じられないほどの数でかかっていました。

で、町民のコレクターの方にインタビューしてみると、
必ずしも美術に興味があるというわけではないとのこと、、
たまたま紹介されて買ったとのこと、、、

あれ、、、、

多くの方は持ってる絵の作家や価値についても無頓着な方が
多いようなのです。



いったいどうゆうことかと見ていると。

ここ福井県大野町にはかって
「小コレクター運動」というものがあったそうです。

それは一人の美術教師の方の呼びかけで始まったらしいのですが、
日本の若い作家の作品を町で購入し、
それを町民の方におろして買ってもらうと
いうようなシステムを町ぐるみで築きあげたそうです。

それが美術教師、堀榮治さんが始めたことだったのです。

若い人の作品を購入することで、
その若い作家を支援していくことになる
という視点もしっかり持ってられたようです。
そこが素晴らしい。

芸術家の活動には、市民のみなさんの応援が必要なのです。

まぁ〜、日本ではあまりそうゆう芽はごく限られているだけに、
市民ぐるみの「小コレクター運動」なんて、
すごくいい話です。

町民の方の生活も、何かがきっと変わったはずなんです。


番組を見ていると、わが大学のゼミの教授だった
泉茂先生の手紙(お礼状)も紹介されていました。
先生も「小コレクター運動」に関わられていたんですね〜〜。

そういえば、みんな芸大時代福井へ先生と旅へ行ってましたね〜。
縁があったのですね。
私は行ってませんが、、、、

このことがあったんですね〜。



私はもっと、絵をかけて楽しむということが普通に広まって欲しいです。


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コラージュ259 「仙人と子供」

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コラージュ260 「フランツ」


専門学校の方では、いよいよ年度末を向かえて、
最後の追い込みです。

1年生は進級をそして2年生は卒業にむけ、
残り1ヶ月の時間となってきました。

頑張ってくださいね〜〜〜。


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コラージュ261 「お迎えの美学」


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このミケランジェロの絵と、
泉先生のエッチングの作品が
とっても相性がいいです。

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コラージュ262 「導く手」

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コラージュ263 「清く、正しく、美しく」


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コラージュ264 「感じる?」







Bye bye053.gif053.gif053.gif






by hamaremix | 2017-01-20 21:09 | アート | Comments(2)
サンプリングによる「映像のスクラップ」といったものか?

この映像は音楽のPVではないです。映像に集中です!

10秒もするとこれを作った人の意図を理解し、
あとは、ひたすら人間が膨大なお金と時間をかけて作った「夢」の数々に
感動し圧倒されます。


よくぞやったものです!!

ユーチューバーは SEVEN 7 LIVE





これに近いもっとほんまもんの感動は
映画「ニュー・シネマ・パラダイス」のラストにあります。

どんな映画のキス・シーンのラストより何十倍もの
感動があります。
50代以上の方でこれ観てない人は、
すぐに観るべきですよ!

ほんと。

by hamaremix | 2017-01-19 09:05 | アート | Comments(1)
夜も昼もあなたへの想いが私のなかで燃えさかる。

という熱烈な求愛の内容。


ミュージカル「陽気な離婚」(1932年)映画「コンチネンタル」(1934年)
の主題歌でフレッド・アステアが歌ってヒットした
コール・ポーター作。

以後チャーリー・パーカーからシナトラ、ビル・エバンス、ジョー・パス、ビリー・ホリデイ、
エラ・フィッツジェラルド、アニタ・オデイ、ソニー・ロリンズ、チック・コリア
もう、そうそうたるジャズメンたちが取り上げた名曲。

わたしのフェイバリット・ネオアコ・グループ
EBTGもやっていましたよ〜〜。


JAZZ STANDARDS 006
エブリシング・バット・ザ・ガール 「Night and Day/1932年」 




かっこいいアレンジですなー。ブリティッシュ・ボッサ、ベン・ワット。
そしてこのアンニュイさはボーカルのトレーシー・ソーンの持ち味で、
文学的ですらあります。





この曲、フランク・シナトラのアマチュア時代から愛した曲で、
音楽生活の節目のたびに取り上げたことから、
「シナトラの歌」といわれるまで執拗に歌った。


フランク・シナトラ 「Night and Day」









by hamaremix | 2017-01-18 19:58 | ジャズ・スタンダード | Comments(0)
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棟方志功「狐狼の柵/流離妙板画柵」 〈 絵カレンダー2〉
「夕ざれば狩場明神あらはれむ山深うして犬の聲する」





ツキノワグマを映像で捉えた映像をみた。

ツキノワグマは四国と本州に棲息しているのですが、
警戒感の強い生き物で、滅多のカメラなどの捉えられないそうです。

しかし、ある老年のカメラマンが冬眠時以外は
関東の奥深い森に入ってづっとツキノワグマが現れそうなところで
カメラをかまえて、
ツキノワグマの生態をとらえた貴重な映像をものにされた。
奇跡的な映像。

NHKの番組だったのですが、NHKはその老カメラマンの映像を使って
ツキノワグマの映像を公開していました。


ある母クマと2匹の小熊をずっと追い続けた映像が続きました。

小熊がの兄弟が木にのぼって、ジャレあうほほ笑ましい姿。

母熊が岩を押し上げて、アリを食べたりするのですが、
母熊が押しのけた岩が下にいた小熊にあたり、
小熊が崖を転げ落ちる瞬間の映像。
小熊は無事母にもとに帰るのですが、、

さらに衝撃的な場面も写されていました。

小熊が見知らぬオスのツキノワグマの殺されてしまう瞬間です。

ツキノワグマのオスは、子育て中のメスとの交尾を求めるために、
そのメスの子供を殺してしまうのです。
母性本能がはたらいている間はメスは発情しないからです。

なんという習性でしょう、、、

同種の子供を殺すことなど、種の保存に反しているのではないでしょうか?

ショックでした。

人間みたいじゃないですか、、、
めんどくさい他人のガキは殺してしまうみたいなことって。



ツキノワグマは日本列島で最大の大きさを持つ哺乳類です。

あんな大きな生き物が、本州の山のなか生きて生活しているのを想像すると、
なんだか静かに熱い気持ちがわき起こってきます。

狸や狐、猿たちも、山にいますが、
人間社会と近い所にいる感覚ですが、
ツキノワグマはちょっと違った感覚で思ってしまいます。

絶滅したニホンオオカミにあった、
猛々しさというものともに「カミがかった生きもの」という捉え方が
(私たちの歴史のなかにあったものが、)
ツキノワグマにはまだ残っているからではないでしょうか?
なにせ胸に月の輪を抱いているんですから!


ある軍事評論家(面白い方ですが)がある番組で、
動物生態学者の方に
「熊がいて人間社会の何のためになるんですか?」

という、発言をされていてビックリしましたが、

こうゆう人間中心の考え方が
人間のためにならない動物、それは多くの動物にいえるこかもしれませんが、
を絶滅に追いやってきたんだなと思いました。

どうぶつは人間の為に存在しているのではありません。

人間と同じく「いきとしいけるもの」なのです。




少し前に「棟方志功展」で、じっくりと棟方志功の作品を味わってきました。

実はよく知っていたつもりでも実際の作品とちゃんと対峙したことは
なかったと思ったので、ちゃんと対面してこようと思って見てきました。
一番最初に展示されていた大きい板画(版画)に接して、
「あっ、あたたかい」と感じました。

宮沢賢治、斉藤真一、と同様の
北国の作家が持つ、人を思う赤いあたたかさ、寒く暗い環境性、
そして宗教観があるように思いました。




棟方志功(1903-1975)は、岡本かの子、谷崎潤一郎、宮沢賢治など、
文学者の詩句をモチーフとした作品を、数多く制作しています。 それら
の作品では、棟方が詩句からうけた感動がそのままに表現されています。

「流離抄板画柵」には、吉井勇の歌集「流離抄」から吉井自身が選んだ
歌31首がしるされています。 「流離抄」は、吉井が1945(昭和20)年
に富山県八尾に疎開したときによんだ詩をあつめた歌集です。

棟方も同じころ富山県福光に疎開していました。 そのため棟方には共通の
感慨があったらしく、詩を大声でうたいながら制作したといわれています。

この「孤狼の柵」には、「夕ざれば狩場明神あらはれむ山深うして犬の聲
する」の詩句がきざまれています。
作品全体には、紙の裏から彩色がほどこされています。





by hamaremix | 2017-01-18 10:46 | 絵カレンダー | Comments(0)
「赤いオーロラ」



KAGAYA STUDIO





いろとしてはピンクとかマゼンタという色味ですね〜。

しかも黄色の空気の層もピンクと合わさって
この世のものとは思えない、
ヘブンリーなカラーでした。。。。



オーロラは北極圏と南極圏でのみおこります。

なのでカナダとかアラスカの北アメリカ、
あるいはフィンランドとかの北欧で見ることができるっていうのは
みんな知っています。

ですが、南極圏に近いニュージーランドでも
オーロラが見れるって、あまり知られていませんよね。


しかも赤いオーロラが見れるって知らなかったですよね〜。。

えっ、知ってましたか、それは失礼しました。


北極圏で撮影されたオーロラにも少し赤みがかったものが映っている場合がありますよね。

オーロラというのは二重の色彩の輪になっていて、

地球に近い下層に緑色
そして宇宙に近い上層に赤色で、
2色層が重なっているんのです。

地球から見上げる時は、北極や南極に近いところで見上げる時程
緑の層を見上げることになるのですが、
北極、南極圏から遠ざかりオーロラをやや横から見ると
赤のオーロラが多く見えるようになるということです。






それにしても、ニュージーランドって、、、、、





by hamaremix | 2017-01-17 09:19 | ライフ | Comments(1)
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  さて、さて、、、、、




グミです。







輸入もののグミ!!!

今日のお菓子365 (127)
グレープ味「Welch's / GUMMY」SINCE 1869  Welch Foods inc


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このパッケージのデザインの色、大好きです!!!010.gif

青紫がすきなんですね。



グミ、、、

舌で転がしながら、でも一気に食べちゃいました!!!
by hamaremix | 2017-01-17 01:08 | Comments(0)
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おはようございます。
さむいですね〜。

金曜日の夜あたりから、気温が急降下しました。

土日はこの冬最も寒くなりました。
学生もマスクをしている人が増えています。
みなさん、風邪に気をつけましょう。

私はかなりの寒がりでして、
靴下2枚履くのは当たり前で、
外出時には頸動脈を露出しないよう、
マフラーなどまき、
毛糸の帽子をほぼ冠って寒さに対策しています。

上に加え、この冬は協力な防寒着を手にいれました。

これがあることで、「寒い寒い」と言わなくていいようになりました。

本当に冬景色を余裕を持って眺められる程、
衣服と身体の間を温め、外気温から素肌を守ってくれています。笑

それはユニク■の「暖パン」です。
(暖パンという書き方があってるかどうかは知りませんが、音を聞いてあてはめてます)

普通にズボン(パンツ)に見えるので、外でも中でもはいています。



これで、スッケチなどでも寒さを気にせずできるのではないかなと、
安心しています。


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by hamaremix | 2017-01-16 09:21 | ライフ | Comments(0)