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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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どら焼きである。
ただのどら焼きではない。

ゴジラのどら焼きである。

銘柄は分からない。

何も書かれていない、ビニール袋に入っていたのです。

何処で売られているか、分からない。
市販されているかどうかさえ分からない。

もらったものだからです。

誰からもらったかは言えないのです。

その方から「内緒でもらっておいて下さい」と言われました。

なので
製造所も分からない。


ただ何処が作らせたかは聞きましたが、
それは言えません。
内緒だからです。


なんやねん。

これではあまりにも漠然としすぎるので、
一応わたしが勝手に命名しました。

「ドラゴジラ」です。

ひとつ注文すれば、
口からあの光線を出したデザインにした方が
良かったと思う、ということです。


味は普通でしたが、貴重な体験でした。

ゴチ!でした。



今日のお菓子365 (46)
「ドラゴジラ(仮称)」 製作所 不明

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by hamaremix | 2014-09-12 08:57 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
ついにその日が来ました。

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今年7月に二十歳を向かえた愛車インスパイアー
その走行距離を見て下さい!!

そろそろと思っていた10万キロ走行へあとわずか。

アトリエを出る時に、その達成を確信しました!!

一体何処で10万キロを達成するのか、
数日前から興味津々事項でした。

十三大橋の半ばで999999キロに達す。

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あと1キロ。

ゆっくり走って着いたのが此処でした。
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阪急中津駅手前。

おお、ミラージュ・ハイツの練習場であった、
音楽スタジオMAXの手前じゃないですか。
縁だなぁ。


シャキーン

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きりのいい数字というのは、
心にもすっきりとした何かをもよおすものですね〜。

御目出度うって、言ってやりました。
もちろんインスパーアーにです。

10万キロというのは地球2週半の走行距離です。

よくもくたばらずに20年間走ってくれたものです。

その地点で記念撮影しました。
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そのことをお祝いする出来事が、3日前にありました。

それは、たまたま入ったガソリンスタンドで、
なんかのイベントをしていて、
もれなくのガラガラの抽選会をしていたのです。


まぁ、スカでテッシュとかもらえるやろって感じでした。
それがそこで、ええ〜〜〜、なんとガソリン100リッターの無料券が当ったのですよ。
一等賞ですよ。

やったね〜、インスパイアー



見過ごしていればなんともないささいな事だったのですが、
今日は10万キロ走行達成で、
少しハレな気分を味わうことができました。


これを期にまだまだ、頑張ってねインスパイアーくん。




「は〜い」
by hamaremix | 2014-09-11 21:45 | ライフ | Comments(2)
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アトリエのランタナがやっと花を咲かせてくれました。
和名*シチヘンゲ

去年の秋に買ったのですが、
初冬の寒さとともにすぐに枯れてしまって、
駄目にしたかなぁって、思いながらも土を変えたりして、
まま、自分なりに丁寧に育てていました。

夏の前ぐらいから、街角で咲いているのを見かけては
うちのはやっぱ駄目だったかなぁ〜って思っていたのですが、
葉っぱは育っていました。

夏を過ぎ、やっと咲いてくれたので、
ちょっと嬉しい瞬間でした。



その成長が、、面白いですよ。

上の二日後がこれです。
赤の蕾に黄色が加わりました。
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別な花では、いったいどうなってるの?っていうぐらい
変化にとんでいます。

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赤〜オレンジ〜黄〜ピンク

初秋のささやかな楽しみができました。072.gif072.gif072.gif072.gif


こんなに小さく可愛いやつですが、
調べてみると、けっこう繁殖が激しい種のようです。

元は中南米産、
あ〜、アンデスの住民の着ている服などの色ですよね。






以下ウィキより

ランタナ(Lantana、学名:Lantana camara)はクマツヅラ科の常緑小低木。
中南米原産。観賞用に栽培される。
和名はシチヘンゲ(七変化)。赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、
また花の色が次第に変化することに由来する。

世界中に帰化植物として定着している。
多数の小花からなる散形花序をつける。開花後、時間がたつと次第に花色が変わるため、
同一花序でも外側と内側では花色が異なる(内側が新しい)。
開花時期がアジサイと重なり葉の形も似ているが、
アジサイとは全く別種で全体的に小さく花の色は派手である。

果実は黒い液果で有毒といわれるが、鳥が食べ種子を散布する
(種子を噛み砕く可能性の強い哺乳類には有毒だが鳥類には無毒という液果をもつ植物は多い)。
茎は断面が四角で細かいとげが密生する。葉は対生し表面がざらついている。
地では戸外暖でもよく育ち高さ1.5mほどになる。
世界の侵略的外来種ワースト100に選定されている。なにお〜。


by hamaremix | 2014-09-11 09:31 | いろとかたち | Comments(0)
1960年代に対する憧れは,
私が少年〜青年の頃の大人の世界に対する憧れであったような気がします。

誇張ではなく人類史上初めて、
若者という世代の動向が社会に対する影響力をもった時代でした。

それは政治では反体制運動、反戦争、
カルチャーでは脱管理社会、
アートではポップアート、
音楽ではロック。

アメリカではそれらを総称して
フラワームーブメント(ラブ&ピース)と呼ばれていました。

時代が何か夢を見ていたような、理想を追い求めていたような、
若い時代だったのですね。

それが70年代に入ると、
夢から覚めたような、無風な世界になってしまったいたのでした。

そんな時代に私らは大人になった。


60年代のカルチャーや時代の雰囲気を
最もかっこ良く伝えていたのが「イージーライダー」という映画です。
ロードムービーの代表作。


その映画のテーマ曲がBorn To Be Wild です。


音楽の深い森 140
ステッペンウルフ 「ワイルドで行こう/Born To Be Wild」





私の大人げない夢のひとつに
中型免許をとってツーリングしたいってのがあるのですが、
それはこの映画の影響かもです。

数年後、一緒にツーリングしませんか?
バイクの違法改造はしませんが、、笑

by hamaremix | 2014-09-10 20:19 | ロック・レジェンド | Comments(2)
先週は山陰に行って、
香住もするっと通行しました。

何年も前にここの海岸で一泊したのを思いだしたり、
蟹を思ったりしていたのですが、

今日、香住鶴という日本酒を頂きました。
繋がりですねぇ〜。


夕食前にちょいと飲ませて頂きました。

これが、甘くもなく、辛くのなく、
澄みやかで透明感のある呑み口。

とっても飲みやすく、美味な味わいでした。

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コラージュ50
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「ここに居て、遠くに思いをはせるには想像力がいる。
ここに居て、ここのものを見ることは思考力がいる。」

自分で考えた文なのか、引用してメモったのかはもう
思いだせません。

「遠近散歩」というフレーズをコラージュしているので、
引用した可能性が高いです、、、、



毎日、普通の時間が流れるなかで、仕事上会う人
仕事外で時々、会う友や知人。
ふと、思いだして脳裏に浮かぶ人。
ネット上で言葉や画像で近況を知る人。

ほんと毎日いろんな人の顔が思い浮かびます。


それって、とっても楽しいことですよね。

by hamaremix | 2014-09-09 19:37 | ライフ | Comments(2)
満月を三段に重ね、

その上に星々を散りばめ、

メープルシロップの雲をたらり。


月は大きな白いため息をついてました。

(足穂風)



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ちょっと名月とは言いがたのですが、

味は満月でしたね〜〜。


白い宇宙の果ての壁には、

ある曲の歌詞がデコレーションされていました。

今日はあれなので、

☆をMOONにかえておきます。


皆さんは何を願いましたか???

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by hamaremix | 2014-09-08 21:00 | ライフ | Comments(0)
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「晴日」

お庭のみどりが、綺麗です。新緑の季節でしょうか?
瑞々しいまでの若葉色。
日射しがすこし眩しく、木陰でまどろむ犬。

1937年(昭和12年)
小倉遊亀(おぐらゆき)42歳の時の作品です。

この頃、小倉遊亀はふたりの男性に出会って
その人生の大きな転換期を迎えていました。

ひとりは
画家としての指針を定めてくれるたような小林法運師
「晴日」が描かれた年にこの法運師の門弟となり、
「絵の仕事は即、私の求道精神とひとつのものである。」
とこころを定めました。

もうひとりは小倉鐵樹。
以前から教えを請うていた関係でしたが、
昭和13年12月25日に結婚します。
小倉遊亀43歳 、小倉鐵樹73歳
という年の差でした。

この昭和12〜13年は小倉遊亀にとっては、
画家としても、私生活においても
とっても充実していたのだと思います。
そしてとっても穏やかなこころの状態であったことがこの頃の絵から
しっかりと伝わってくるのです。

そんなこころの状態から一枚の絵が生まれます。
お風呂に入っている女2人の絵です。
このテーマでは、小林古径のものが思い浮かびますが、
小倉遊亀はその古径の絵に影響を受けて描いたものだそうです。


さてこの絵の凄さはなかなか言葉で伝えれるものではありませんが、
言ってしまうと、心の開放というお風呂に入った時にだけ得れる
あの心の硬いものが、湯と湯煙によって、
ほぐされて、ぽっか〜〜〜んとなった気持ちが
表現されているところでしょう。

この絵は絶対に日本人にしか分からないでしょう。

究極の弛み!!

究極の絵画 20
小倉遊亀 「浴女 その一」 

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by hamaremix | 2014-09-06 11:56 | アート | Comments(4)
日本海の街岩美町から鳥取市経由で
鳥取自動車道を走って帰ってきました。

最初は風呂釜をひっくり返したような、土砂降りだったのですが、

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15分ぐらいで次第に雨が上がり、徐々に空気がクリアになってきました。



え〜城がある、、、、

何?なに城?

全く分からなかったのですぐにあった道の駅「河原(かわはら)」
で何の城か調べてみました。
河原城というそうです???
パンフレットなどもあったのですが、
城の歴史に関することは何も書かれていませんでした。

つまりこれは、あまり歴史上の関わりもなく
地域のシンボルとして作られたもののようでした。

う〜〜がっかり。
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その後視界がますます綺麗になり、西日が指す
東側の風景がとっても綺麗に見えるようになりました。

そして
田んぼ!!
9月の田んぼでこんなにも美しい田んぼは初めて見ましたよ。

深い森のみどり、それを刷毛で撫でるような薄い雲。
そして田園の実りの色!!!!

こんなにも美しいものだったのですね072.gif072.gif072.gif072.gif072.gif
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用瀬(もちがせ)あたり

うつくしい〜〜。

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綺麗すぎ。

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智頭(ちず)あたり

山崎さんが夕日の田園風景を描かれましたが、
同じような実りの時期でした。
描きたくなった衝動がわき上がったのがよく理解出来ました。


いいなぁ、田園。
by hamaremix | 2014-09-05 22:30 | 日本の美 | Comments(0)
兵庫県の北西の果てに居組という港があります。
海岸沿いにぽこんとふたつ半円系の島が可愛らしく見える港です。

そのひとつの島に直線と放物線の海岸線が繋がります。

そして水平線と平行してある防波堤。

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自然と人工がないまぜになったような、でも自然の
不思議な風景だったので、
しばらく見入ってしまいました。



ここから車を海岸線に走り、10分程すると、
もう鳥取県に入ります。

鳥取県は岩美町です。

この鳥取県の最北東にある街で
アートイベントが行われるというので行ってきました。

題して岩美現代美術展2014です。
鳥取藝住祭2014として
県内8カ所で様々なジャンルのアーティストを呼んで、
その地に滞在してもらって、制作と地域の人との交流を
はかるイベントの一環です。

アーティスト・レジデンス(アーティストの滞在型制作)として
山本修司が岩美町に招待されていていました。
展覧会は今日が開幕です。

昨日私は制作の最終段階で陣中見舞いに行ってきました。

展示は旧岩美病院という廃院となった建物です。
結構大きいです。


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中に入ると

一階のエントランスに既に山本氏の作品が架けられていました。
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この元病院の1階2階の数室と廊下などに
かなりの数の作品が展示されています。
過去この場所で制作された方の作品もいくつか残されています。
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左が山本修司作品群、右は過去の作家の作品です。


元病院という特異な場所での制作展示で、見せるのに万全の空間とはいえなく、
難しいこともあるかと思うのですが、
そこは100戦錬磨の山本氏。
面白い仕掛けなども入れて、見応えのある展示を行っていました。


こういった照明作品もありました。新しい試みでしょう。新鮮でした。

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今回は石をモチーフにした作品がメイン並べてありました。

そのなかで、新作の「結ぶ」と題された作品達に
目が釘づけになりました。
これは画像では全く伝わらないのですが、
すごい、まさに超絶技巧の作品で、
ビックリしました。

これです。
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その容態はもう、見て確かめるしかありません。

山本修司の THE WORLD OF STONES

是非、行って見て下さい。


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岩美現代美術展2014

展示期間:9月5日から9月15日
会場:STUDIO 652 (旧岩美病院)
   鳥取県岩美郡岩美町浦富562


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by hamaremix | 2014-09-05 08:31 | アート | Comments(2)
90年代初頭にフランスに登場した歌姫。
今で言う小悪魔系ですか。

すごい好きというわけではなかったのですが、
アルバムをレニー・クラビッツがプロデュースしたこともあって、
音が60年代風でとってもとてもかっこ良いなと当時感心しました。

曲も60年代モータウン風で、
シュープリームの曲だと言われても信じてしまいそうなぐらい、
真似てます。

え〜、もう20年にもなるのかぁ〜〜。ひや〜〜〜。


ではではどうぞ、ビーマイーベイビー053.gif

音楽の深い森 139
ヴァネッサ・パラディ Be My Baby



by hamaremix | 2014-09-04 20:38 | 音楽 | Comments(2)