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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

カテゴリ:音楽( 293 )

フィービー・ブリチャーズのアルバムが英国からやっと届きました。

アマゾンで発注してから、10日くらいかな、、
耳を長ーくして、待ちました。

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アルバムタイトルは「ストレンジャー・イン・アルプス」

予想どうりの、アコースティックで落ちついた内容。

キャッチーなメロディーはないけれど、
何度も聴いてしまう曲の魅力。

媚びてなく、ささやくような唄い方で、
抑揚は少ないんですが、飽きさせない、声。

なんか沁みるんです。

シンニード・オコーナーを彷彿させます。

商業的な売りを意識したあざとい感じが全くないのがピュアです。

フィービー本人はジョニ・ミッチェルの初期のアルバムが好きだとかで、
その感じあります。

フォークの黎明期のイメージもある。



え〜〜、2月後半に日本公演が決まったらしい、
東京だけ、、、、で、、、

なんだよ〜〜。
でも知名度からいってしかたないか。


音楽の深い森 382
フィービー・ブリチャーズ 「スモーク・シグナルズ」







by hamaremix | 2019-02-15 21:37 | 音楽 | Comments(0)
ギリシャ出身のミュージシャンって聴いたことなかったです。

洋楽と言うのはイギリス、アメリカ中心で、
たまにフランス、さらに稀にドイツ、アイスランド、
さらにブラジルの音楽のことで、
ギリシャのミュージシャンは知りませんでした。


アフロディーテス・チャイルドという60年代後半に活躍したバンド。
3人組ですが、みなギリシャ出身。
やはりロンドンでの活動を目指したものの、
入国拒否。

偶然にもパリで録音した音源で
パリで人気が出たという経歴の彼ら。



この曲は、オルガンの音にちょいと「青い影」を思い起こしたりしますが、
基本は60年代の音です。

この映像も60年代そのもの。


かなりマニアックな選択ですが、
古くてもいいものはいい!
しょうもないものは新しくてもしょうもない。


そんな感じでどうでしょう!!!


そうそう、キーボードは後のあのヴァンゲリスです。



音楽の深い森 381
アフロディーテス・チャイルド 「 It's 5 O'clock 」



by hamaremix | 2019-02-08 18:55 | 音楽 | Comments(0)
音楽が記憶されたメディアとして残ったいるのが
LPレコードとCD

映画DVDならば、映画の象徴的なワンシーンが
ジャケットに使われ、
内容を観賞するとジャケットにあった映像はこのシーンだったのか?
と確認できます。


音楽の場合、、そもそも音という
目に見えない、かたちにないものなので、
本来その音楽を正確にヴィジュアル化したものといえば
楽譜という音を記号化したものなるでしょうか。

しかし、
楽譜をジャケットにしても、楽譜を読めないものにとっては、
視覚的イメージはほぼ沸きません。

音楽の内容を表すのに
その音楽と作った人物の写真を使いことは、
音楽の内容を表現するものではないですが、
この音楽を作ったのはこの人かと、
ドキュメンタリー的に理解することになります、、
作曲者や歌手、グループの写真があれば、
事実と違うことはありませんからね。


ですが、それは音楽の持ってる音のイメージが視覚化されてものではありません。

まぁ、ジャケットに音楽が視覚化された、
あるいはイメージされた映像、
風景写真や絵画あるいはイラストがあると
音を聴く前にある程度のイメージを予告編的に見ることができます。

そのことを理解して
アーティスト達はイラストレーターなり画家、写真家に
その音楽からイメージするものをビジュアル化したものを作ることを発注することになります。

しかし、その音楽からイメージされた絵や写真が
その音楽とイコールかというと、
近いイメージでしょうが
これがまた全く別のもだと言うこともできます。

音と映像のイメージなど、個人差が大きいものですからね。


ですが、
一旦そのその音楽にビジュアルが公式につけられてしまうと、
もう、その音楽と映像は一体化したものとして
認識されていきます。


そこが、音楽と画像イメージが結びついた
とっても魅力的なメディアとしての
レコード・ジャケットとなるのです。

その音楽とビジュアルの関係に若くから魅了され続けているのが
このHamaremixと言えるでしょう。
わははは。(自笑)



23cmX23cmの自作のキャンバスにお気に入りに
レコジャケを模写するお楽しみ。
去年から始めましたが、
地味に続いています。

ELPの「タルカス」
M.オールドフィールドの「ハージェスト・リッジ」まで紹介しましたが、
その後が紹介できていなかったので、ここに一気に紹介します。



先ずは先週描いたやつ。

ビーチボーイズの1968年作の「フレンド」
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これは描いていてとっても楽しかったです。
さらっと描かれたですが、イラスト雲や木々水面に
人の顔がダブルイメージされてすり込まれています。

友達のイメージでしょうね。
色も温かい。

こうゆうほんのり温かい絵、自作でも描いてみたいです。




「ハージェスト・リッジ」の次に描いていたのは

ヴァン・モリソンの「ヴィードン・フリース」
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元は写真の解像度を落とした画像で、
枯れた感触が音楽の内容にあったいいジャケットで、
中身以上にこの画像を愛しているものですから、、、
描きたくて仕方なかったのです。

ちょっとヴァンの顔が違いますがね、、、




サンタナ 「キャラバンサライ」
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サンタナの最も芸術性の高いアルバム(私評)で、
この音とこの荒い画像で、
私は毎晩、まだ見ぬ熱帯の世界を放浪していました。





ペンギンカフェ・オーケストラ

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ペンギンカフェが登場するのは
イーノがアンビエントというコンセプトで音楽を作り始めた頃、
またそのことでエリック・サティの評価が高まり出した頃。

なんか、静かで飾りの無い音楽が求められていたんでしょうかね。
80年代のロック・ポップスは商業音楽になり果てたように思えた時代ですから、、、


ペンギンカフェの音楽は本当の新鮮で
わき水を源泉で肌で感じたようの音楽でした。



アン・バートン 「ブルー・バートン」

女性ジャズ・ヴォーカリストの私の初恋の人
今でも聴き続けている生涯の愛聴盤です。

ジャズファンの中でも日本でとっても人気の高いアルバムだそうで、
そりゃ、そうでしょう、これ
心にほんと沁みて、こころから安らげる音楽だからです。
演奏のルイス・バン・ダイク・トリオ
との絡みが、最高の音楽を奏でました。


大人の音楽を聴きたい方、是非聴いて下さい。

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目を少し大きき描きました。





今はインクレディブル・ストリング・バンドのファースト・アルバムのジャケットに
挑戦しています。楽しいです。

できたらまたアップしますね〜〜。




ではでは、、、、


しーユー。









by hamaremix | 2019-02-03 10:39 | 音楽 | Comments(0)
さっ、2月です。
病弱な身体から帰還し、さぁ、今日からテンションをかなりあげていこう!

っって、、思った矢先、

10m年ぶりくらいの腹痛が勃発!


な、なんで、
昨晩の日本酒のせい?いや、あさ食したキュウリ
ちょっと傷んでたからか、、、
空腹に胃酸の出過ぎ?

まぁ、原因は分りませんが、6時間くらいちくちくしたいました、
トローチがちと効いたかも。



さて、そんな情けない話題はすっ飛ばし、

この一週間ハマっていた音楽を皆さんと楽しみたいです。


1969年にリリースされ、
全米、全英でヒットチャートのトップになった、
この曲。

聴いたことあるかもよ。

SFチックです、人類の進歩、いや科学の進歩を
憂う、未来への警鐘、、、、か


音楽の深い森 380
zager & evans 「in the year 2525」

映像は映画「メトロポリス」
これ、若い頃リメイク版で見ました。






同じ曲ですが、英語の歌詞付きのやつです。







未来には風邪や腹痛はなくなるかなぁ〜〜〜〜?


いやいや

病気の苦しみから人類が解放されるといいですね。








by hamaremix | 2019-02-01 20:05 | 音楽
JEWELと言う名のシンガー・ソングライター。
そのデビューアルバムは1995年に発売されたものですが、
アコースティック・ギターとボーカルだけの
とってもシンプルな音で綴られた一枚。

これが、とっても良かったんです。

売るための過剰な大きな音の演奏がはびこるなか、
当時でも異例の静けさを奏でた音楽。
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アラスカ出身のジュエル。

この初期の音楽は、ほんと今でも愛すべき一枚です。

みずみずしい。


ベン・キースのプロデュース。に納得。


そのなかから


音楽の深い森 379
JEWEL 「You Were Meant For Me 」






by hamaremix | 2019-01-25 19:01 | 音楽 | Comments(0)
こんばんは。
一日遅れの音楽の森

前回のインクレディブル・ストリング・バンド
と同時代のミュージシャン、ドノバン!!

彼の音楽は60年代そのもので、
ヒッピーっぽい感覚、それも英国風ヒッピーのもの。

どの曲も不思議ちゃん的で、この世離れしてます。


かわいいルックスもいいよね。

ファションも彼しか似合わない、マジカルミステリーのもの。


言葉の韻が綺麗なこんな曲はどうかな。


音楽の深い森 378
donovan 「 mellow yellow 」



by hamaremix | 2019-01-12 21:01 | 音楽 | Comments(0)
さて、そろそろと始まりました2019年。

今年最初の音楽は、、、

これ、、、

うむ、でも
これはかなりの人、「無理、ムリ」って言うと思います。
最後まで聴けないでしょう。

とっても変だし、調子狂ってるし、
声も奇妙だし、何の音楽家かも分らない、、、

不愉快で怒りだす人もいるかもです。


しかし、かなり魅力的に聴こえるのです、、私には、、、

彼らの曲の中ではかなりキャッチーなメロディーの曲なんです。




最近かれらのCDに奇跡的出会いをはたしたので、
2019年最初の登場となりました。。



音楽の深い森 377
The Incredible String Band “Koeeoadi There”





何を唄っているか???


わかりません!!!

by hamaremix | 2019-01-05 21:40 | 音楽 | Comments(2)
2018年いよいよ、あと日となりました。

ということで、
自己流、今年の音楽映像ベストを決めました。

ですが、今年制作されたものではなく、
私が今年出会った音楽映像のなかからのチョイスです。
古くは1969年ものも入りました。笑



私の今年の過ごし方を反影してか、
静かなものばかりになりました。


ではでは

BEST 3

青葉市子「ゆさぎ〜マホロボシヤ」

紅茶くんのおき土産としてもらった曲です。






BEST 2

The Swingle Singers「 Largo / Bach」


何十年も出会えなくて今年やっと知りえたグループの
もっとも60年代を感じさせる曲

は〜〜、何度聴いても ため息です。





そして

BEST 1

Sufjan Stevens「Mystery of Love」

とにかく映画最高でした。
美しい映像とこの音楽、
機会があれば是非映画「Call Me By Your Name」を観て下さい。








そして 番外(補欠)
こちらもこころの奥深いところを
目ざめさせてくれるようなシリアスな映像、
音楽の印象は薄いのですが、、、

最後はちょっと嬉しいかも、、、

Houschka 「Curious」














by hamaremix | 2018-12-29 21:07 | 音楽 | Comments(0)
今日は夕方から寒気が降りてきて、一気に冷え込んでいます。
皆さん、大丈夫ですか?

こんばんは気をつけて下さいね。


さて、今年最後の金曜日、
もう、仕事も収めましたかね。


音楽の森も今日が最終で収めです。



数日前にYOUTUBEで見て、ファンになったミュージシャン
フィービー・ブリチャーズです。

この人のルックス、
若い頃のジョニ・ミッチェルみたいで、
凛とした感じがいいです。

ジュリアン・ベーカーと組んでBOYGENIUSをやってるみたいですが、
このふたりいい感じで、
クロスビー&ナッシュみたいです。



魅力的な二人のパフォーマンスをお楽しみ下さい。


音楽の深い森 376
フィービー・ブリチャーズ w/ジュリアン・ベイカー 
「Everything Is Free」










by hamaremix | 2018-12-28 20:18 | 音楽 | Comments(0)
みなさん、こんばんは。

 ★★★★★

今日はクリスマスですね。
さぞ、素敵な一日をお過ごしのことと存じます。
(はは、ラジオのジョッキーみたい、、笑)

私は久しぶりにゆったりとした時間が持てたので、
アマゾンプライムで映画など見てみました。
「チア★ダン」

青春映画です。シンプルです。面白いです。
芸術性等もとめないで観るのです。
そうすれば、こころ素直に高揚して見れました。



そうそう、
昨日の「アシガール」、、、見ましたか。
もちろん、生で!

なんで私は「アシガール」が好きなのか。

一番は設定の面白さですね。
こんな時代劇、、、ないし、痛快というか、
リアルさがあるんですよね。

若君の透明感と若いのにとっても落ちついているところが好きですね。
さらにユイの一直線ぶりにもっとこころ打たれます。
でも、要所に笑いがあって、
最奥のラブコメですね。

ロケ先の風景、セットの感じ、
間、音楽、キャスティング、ストーリー、脇役
そのすべてが気に入りました。


知らなかったのですが、実は「チア★ダン」に
若君役の健太郎さんが、面白い役で出ていたのです。ビックリ
はは、ややコミカルなキャラで、、、、
おかしかったです。



それはさておき、
今日はクリスマス。



クリスマスソングではないけれど、

この雰囲気をお楽しみ下さい!!

「私と私の犬」 Boygenius


















by hamaremix | 2018-12-25 18:30 | 音楽 | Comments(0)