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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

カテゴリ:レコジャケ・フォーエバー( 17 )

レコジャケ・ジャンボリー




最近の爆買いCDの中でのお気に入りを

並べてみました。


内容にハズレ無し!!


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左上から右へ


Bavarian Fruit Bread / ホープ・サンドバル&ザ・ウォーム・インベンションズ

★Smokey Rolls Down Thunder Canyon / デヴェラン・バンハート

★Late Night Alumni / レイト・ナイト・アルムニ

★World, You Need A Change Of Mind / カインドネス

★Freetown Sound / ブラッド・オレンジ

★Wonderful! Wonderful! / ジョーイ・ディフランシスコ

★Fear Fun / ファ-ザー・ジョン・ミスティー

★The Revival / コリー・ヘンリー

★Hotel Costes / ホテル・コステス / ステファン・ポンポニャック

★Sergio Mendes :タイムレス

★Crack-Up / フリート・フォクシーズ

★Noble Beast / アンドリュー・バーズ


結構、今まで、ここで紹介してきましたよね。






またね!



おやすみなさい、オクトーバー。


by hamaremix | 2018-10-31 21:34 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
オールディーズを掘っていましたが、
だんだんと、ガールポップと呼ばれるジャンルに
移行してきている爆買いCD。

ブック・オフは時間が出来た時に行きます。(安く掘り出し物多いです。)
アマゾンは欲しいって閃き、衝動で買います。



今回はまとめて最近の50〜60年代の発掘もの。
( 真ん中の下、フランフォワーズ・アルディ
だけかなり昔に買ったもの。)

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Jazz Sebastian Bach / スウィングル・シンガーズ

Genesis / ウェンディ&ボニー 

★Best One / ビリー・ボーン楽団 (ガールポップものではありませんね)

★Brigitte Bardot Show / ブリジッド・バルドー

★Boots / ナンシー・シナトラ

★Poupee de Son / フランス・ギャル

★クロード・ル-ルーシュの映画のサントラ / フランシス・レイ

★さよならを教えて/ フランソワーズ・アルディ

★Julie is her Name / Julie London



ジャケデザイン的には真ん中のたて列のがお気に入りです。


真ん中よこ列はキューティーです。






いや〜〜〜

CDやレコードって並べると本当に楽しいです。



何だろうこの楽しみは、、、、










by hamaremix | 2018-10-29 19:24 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
むかし、私のレコードコレクションが虫にやられたことがありました。

シロアリです。

木製のレコードラックの奥の底から、木が食い荒らされ、
レコードの紙部分も喰われていました。汗

さすがにビニル製のレコードまでは喰われていませんでしたが、
レコードによっては紙製のジャケットの半分くらいまで
喰われてしまってました。

やられたのは、20枚ほどでした、、
中には大変お気に入りもあって、ショックでしたね〜〜。

そんな中のひとつが、
マイク・オールドフィールドの2作目でした。

「 Hergest Ridge/ハージェスト・リッジ」1974年

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左下が喰われた部分、、、、


まぁ、それはそうと、
この「ハージェスト・リッジ」にはある問題があります。
なんと、1974年に録音したテープをマイク・オールドフィールド側が紛失してしまったことです。

なので、CD化されないまま今まできているのです。

しかし、「ハージェスト・リッジ」というアルバムはでています。
これはわたしも聴いたことがありますが、
しかし、私の持ってるこのレコードとは違った演奏でした。

どこかの時点で再録したんでしょうね、、、

それでも、昔の音の再現はままならず、
とっても残念。


そういうことで、このレコードはとっても貴重なのです!!!


ジャケ裏
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このレコードのA面
21分40秒が大作「ハージェスト・リッジ」です。

英国かアイルランドの野原の風景、、
まさにマイク・オールドフィールドの「田園」

最後半の舞い上がるリードギターにいつもこころ震えます。

この一匹の犬がイメージをかきたてます。




レコード。
まだ、開設当初のヴァージンレコードから出てました。

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こうゆうレーベルデザインが私の絵に
何らかの影響をあたえていることがきっとあると思います。



このジャケットのイメージが心の底に漂っていて
いつか絵に描いてみたい、、、

と思ってました。

で、、


タルカスに次いで

ついに描きました。


楽しい時間でした。



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ところで、「Hergest Ridge」
日本語訳は出来ないんですね〜〜、、、

「Hergest Ridge」は「ハージェスト・リッジ」なんです。










by hamaremix | 2018-05-20 08:19 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(7)
エマーソン レイク&パーマーのサードアルバム
「タルカス」(1971年)です。
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プログレッシブ・ロックと呼ばれるジャンルの音楽で、
1960年代後半から1970年代中旬まで
イギリスを中心に生まれ、開花しか
クラシカルな要素をもったロックです。

この「タルカス」は本当に好きで
今まで何度聴いたことでしょう。

アルバムのA面(レコードの表面のこと)に収められた
20分の大作が「タルカス」という曲です。

プログレってちょっとインナー(内省的)なものがほとんどなのですが、
この「タルカス」は
超外向けで攻撃的音楽なのです。
で、
オルガンとシンセがかっこ良すぎるのです。


このジャケットのイラストは
William Nealという人の描いたものですが、
これもティーンだったの私の心を射抜きました。

アルバム全体のイラストはこうです。

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う〜〜っむ、ストイックです。

この「タルカス」の内デザインもワクワクのイラストが描かれていました。

それはまさに音楽の絵本。

音楽を絵本にしたようなイラストって
あるようでほとんどないと思います。



タルカスの誕生。
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戦うタルカス、強いんです。

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撃破
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強敵が現れます。「マンティコア」

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このマンティコアは後にエマーソン レイク&パーマーが
レコードレーベルを立ち上げるのですが、
その時のレコード会社名とイメージになります。


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このマンティコアにタルカスは眼をやられてしまいます。


勝敗は分らないものの
傷をおって河を渡るタルカスになんとも言えない哀愁があります。




この「タルカス」のレコードジャケットの絵を
いつか描いてみたいとほんと長年思っていました。

先月それを実現しました!!!



23センチ角のキャンバス。

レコードより小さく、
CDより大きい大きさを選びました。


制作の合間にとっても楽しく描きました。
まぁ、普通にいうと模写ってことですが、
私のなかでは、
これを描かずに一生を終えれないほど
頭の中に強いイメージとして残っていたので、
ミュージシャンが好きな他人の曲を自分なりにやる「カバー」の感覚でした。


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トリミングを変え、TARKUSUの文字は描かず
骨の違う所に置きました。


それ以外はほぼ同じ。
































by hamaremix | 2018-05-02 00:08 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
レコジャケって
形のない音楽を、いろとかたちでもって
ビジュアルイメージを作り出す作業ですが、
そこに音楽家の感性が反映されているはずです。

なので、「自身の音楽をビジュアル化すれば
どんなものになるか、』
という本来音楽家が得意としないジャンルの作業を行うことになります。

そこでそのイメージ化の助っ人として
デザインナーやイラストレーター、あるいは画家、写真家
が現れます。


そんな音楽家とクリエター達の共同作品が
レコードジャケット。

これを見るのが楽しいんですよ〜。


レコード・ジャケット・フォエバー 10
爆買い無差別編 2

vol.94 GREATFUL DEAD 「LIVE」
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「安楽死」と言う名のバンドGREATFUL DEAD

の初のライブアルバム。1969年の作品。


以前から焼きCでゃ持ってたんですが、今回中古を発見!

日本版帯に「これがロック史における偉大なる神話、
“ライブ・デッド”の全貌だ」とある。

もう1度しっかり聴き込んでみます。




vol.95 FLEET FOXES 「CRACK-UP」
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去年ついにでたフリート・フォクシーズの新作。

今までは絵画やイラストの印象的なジャケでしたが、
今回は海辺の写真。

煮え立ってるような海面と右上の燃えているようなデイライトイエローが意味深。


音楽は一言、「内相的な引きこもり」
もちろん力強くもあるんだけど、
ポップな面は少なくなった。


ジャケのように渋く、浮ついたとろろのない、
地下水脈のような音楽!


これあまり人気はないようだけど、
私は好きだ。




vol.96 MIKA 「Life in Cartoon Motion」

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全くもってジャケ買い。



前々から気になっていて買いました。

ちょっと飛んでる感覚が楽しそうだと思いました。




でも、音楽はポップなんだけど、普通のふつう。

面白くなく、買いは、失敗でした、、、、、笑





vol.98 ivy「LONG DISTANCE」
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エムさんが学生の頃貸してくれて、
そのオシャレな感覚がすぐ好きになりました。

フランスっぽい、またブラジリアンな音楽をイメージしますでしょ。

そんな感じもあってややアンニュイです、、でも英米的が基本。

数年ぶりに本物を手に入れました。


2000年の作品








vol.99 THE YOUNG RASCALS「GROOVIN」
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ロック&フォークの古典ですが、
音楽はブルーアイドソウル。

白人が黒人ポイ音楽をやった初期のもの。

タイトルの「グルービン」は山下達郎で
とおーい昔から知ってたけれど、
原曲は聴くのは初めて。


他にも知ってる曲があって、
とっても楽しめましたよ。







ではでは、私の爆買いCDはしばらく続くでしょう。




ではでは、

すてきな日曜日をお過ごし下さい。






















by hamaremix | 2018-03-04 11:06 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)

最近、こっそりとCDを爆買いしてます。


ジャンル新旧を問わず、

目についたものを、このCDというメディアが

無くならないうちに、(安く手に入る時期でもあります)

買って、手元に置いていきたい!

と言う欲求から爆買いしてます。笑


というよりCDの方が聴きやすい環境を持ってるからです。




レコード・ジャケット・フォーエバー 9

爆買い無差別編 1


vol.87 BLOOD ORANGE「Freetown Sound」

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このジャケット、、

全くの謎でした。なにコレ?

今までになかったセンス、、、

どんな音楽?か
全く予想のつかないところで掴まれました、、、
で、アップル・ミュージックで聴いてみると
音がとっても新鮮で、またサビのフレーズが美しく、
一気に好きになりました。

いいですよBlood Orange

こちらは最新作ですが、
この前のアルバムも手に入れました。

これまたなんじゃ〜これ〜
って感じで全く新しい感覚の写真でビックリしました。



vol.88 BLOOD ORANGE「Cupid Deluxe」

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これは今日アマゾンから届いた一品。
まだ聴いてません、、、

ワクワクしてます。



vol.89 FatherJohn Misty 「Pure Comedy」
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コミックイラストかな、
上の空の部分が違う4タイプのジャケットがあるそうで、
アソビごころに溢れてます。

 
vol.90 Flipper's Guitar「Singles」
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もう、何度も聴いて知ってるアルバムなんですが、
実は持ってなくて、
今回手に入れました。

「ドルフィン・ソング」や「グルーブ・チューブ」「恋とマシンガン」と
の大好きな曲をやっと手に入れた!

バブル期そのもののアルバムデザイン!


vol.91 Herbie Hancock 「Speak Like A Child」
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ハービー・ハンコックの1968年のソロアルバム。

「子どものように喋ろう」いいタイトルですね。

ジャケの写真も落ちつきます。



vol.92 Cory Henry 「Revival」
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ついにゲット。

オルガン奏者コリー・ヘンリーのライブアルバム。

もう、最高!

久しぶりに音楽聴いてしびれました。ほんと。

しかもDVD 付き

音楽を何倍も楽しめました。

最も聴くべきは「THAT IS WHY I'M HAPPY」

どうやったらこんなフレーズが出てくるんでしょうかね?

天才。





























by hamaremix | 2018-03-02 22:20 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
録音された音楽(LP/CD)を聴く時代はどうなっていくのでしょうね。

CDなど買わなくなってる世代が多くなり、
ミュージシャンはライブ活動にシフトを移しているとか、、


独りで音楽を聴くって
なんだか暗い感じですが、
とっても、精神にはいいように思うのです。

ミュージシャンと独り対峙して聴くって
実はとても豊かなこころの交換があるのですよ。



好きな画家の画集をひとり見るのとほぼ同じ活動だと思います。


シンガー・ソング・ライターのアルバムって独りで写っている
ジャケが当たり前でけど多い。

なんか、その人と対話するみたいでいいよね。



そこで

「ひとり」を感じさせるアルバム・ジャケ編です。


レコードジャケット・フォーレバー 11
ひとり編


vol.76 ジョーン・バエズ 「5」1964

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このアルバムは聴いてはないのですが、

このセンス、好きです。




vol.78 ニール・ヤング 「On The Beach」1974

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ニール・ヤングいのちだった若い頃、
このアルバムが発表されて、このジャケを知った時、
かなり悲しい気持ちになりましたが、

今は、結構このアルバムの音楽は好きで時々聴きますです。

厭世的かなぁ。




vol.79 ヴァン・モリソン 「VEEDON FLEECE」
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当時はまさに孤高のヴォーカリストってイメージが強く、
ロックから逸脱していく音楽もひとり自分の世界を信じて歩む姿が
かっこよかったです。


この犬と芝生と青空のイメージはこころの故郷のように感じます。




vol.80 ホープ・サンドバル&ザ・ウォーム・インヴェンションズ 「Bavarian fruits Bread 」
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今年の私の中のフェイバリット。

この音楽があって、ほんとこころから良かったと思うし、
苦しい時に助けられました。

ホープ・サンドヴァル!





vol.81 パット・メセニー 「What's It All About 」
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パット・メセニーはいつだってひとり旅のこころ

このアルバムは聴いていないのですが、

ビートルズの「アンド・アイ・ラブ・ハー」のみ聴いて、
その素晴らしさに感動しました。

ビートルズのカバーって危険なんですよ。


曲が完璧に出来上がっているので、
どうアレンジしたって、原曲を超えれないんです。


でも、パットの「アンド・アイ・ラブ・ハー」は原曲に忠実なるゆえに
素晴らしいと言えます。

そして原曲とは違う新しいいのちが吹き込まれています。






vol.82 エルトン・ジョン 「GOODBYE YELLOW BRICK ROAD」
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とっても素敵なイラストのアルバム。

2枚組っていわれてLPレコード2枚のアルバムでした。


そのどの曲もすばらしいんです。


「バ・バ・バ・バニ&ジェット♫」





vol.83 シンディー・ローパー 「True Color」
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シンディー・ローパーは

「タイム・アフター・タイム」と「ツゥルー・カラー」だけ好きです。








vol.84 フランソワーズ・アルディ 
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アルディー、、、






vol.85 グラハム・ナッシュ 「WILD TALES」 
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渋いですね〜グラハム、イングリッシュマン


これでも20代後半だったと思います。


ソロ2作目!






vol.86 ディキシー・ミッドナイト・ランナーズ 
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まさにひとり





































by hamaremix | 2017-11-20 22:51 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
今回は私が若い頃、少しずつジャズを聴き始めて
いいなぁ〜、これって感じ
当時本当に良く聴いたアルバムばかりを集めました。

アルバム・デザインはわりと地味なのが多いのですが、

私の中では、も愛聴盤なので、
これはこれで本当に素晴らしいアルバムデザインなのですよ〜。


これからジャズを聴いてみようと思う人におすすめです。



レコード・ジャケット・フォーエバー 10
ジャズ入門編


ロック畑の私が、とっても素直に、カッコいいなぁって思った
ジャズのギタリスト、パット・メセニー

特にこのアルバムは、今聴いてもカッコいいです。
シンセ・ギターの音にやられました。


vol.69 Pat Metheny Group 「OFFRAMP」
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芸大時代にはやったフュ−ジョン
当事はクロスオーバーなどと呼ばれていたジャンル。

ロック寄りのジャズ。

そのスターバンドがウェザー・リポート

「バードランド」は最大のヒット曲ですが、
ベースの天才ジャコ・パストリアスがとにかくかっこ良すぎました。


vol.70 Weather Report 「Heavy Weather」
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そしてとってもとってもクールなアルバム。

このアルバムジャケットのイメージがそのまま音になっているんですよ〜

チック・コリアの作った70年代の夜明けのような音楽。


vol.71 Chic Corea 「Return To Forever

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そしてマイルス。

私が最初に聴いたマイルスは「マン・ウィズ・ザ・ホーン」
ですが、その後のアルバムがこれ。


vol.72 Miles Davis「We Want Miles
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ふむ、80年代ですねぁ〜、このジャケ。






これまではフージョン系の音でしたが、

本当のジャズの、格好良さを知るのはこのアルバムだったように思います。

ありギャラリーでこれがかかっているのを聴いて、
なんちゅうオシャレな、、、、って
思ったヴォーカルと演奏です。

軽くカフェにいる感覚に誘ってくれます。


vol.73 Chet Baker 「Chet Baker Sings

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ジャズ・ピアノはキース・ジャレットのスタンダードが入り口でした。

中でもライブ・アルバムのこれがもっともはまりました。

ピアノ音のリバーブが深い!



vol.74 Keith Jarrett 「standards live

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そしてピアノ・ジャズの極めつけはこれ、

こんな凛々しい音楽は他にはないですね〜〜。


超ロマン派、美し過ぎる甘露なダンディズム




vol.75 Bill Evans 「Waltz for Debby

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ジャケットのイメージもサイコーです!


素敵なジャズ・ピアノをお探しなら、是非これをどうぞ!!

















by hamaremix | 2017-11-12 22:29 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
レコード・ジャケット・フォーエバー 9
ビーチボーイズ編 3

ビーチボーイズといえばいまだに夏のイメージですが、
実は「ペット・サウンド」以降は
彼ら自身が音楽の幅を模索しサーフっぽい感じから脱却をはかっています。

そのため以前のすぐにそれと分る音ではなくなってきて、
一見、凡庸なものに聴こえてしまうので、
商業的にどんどん落ちていったそうです。


以下は
そんな時期(1967-1971)のアルバムですが、
でもいい曲がキラ星のように含まれているので、
見逃すわけにはいかないでしょう。


Vol.64 The Beach Boys 「Wild Honey」
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なかなか素敵なイラストのジャケです。
60年代風を超えた新鮮さがあります。

タイトル名とグループ名のレタリングは60年代そのものですが、、、


「ダーリン」という曲は小さい時どこかで何度も聴いているはず、
知ってるーって叫びます!



Vol.65 The Beach Boys 「Friends」
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なんて温かく幻想的でもある素晴らしいイラストなんでしょう。
またタイトルの「友達」
あ〜〜〜、こんな感覚、懐かしすぎます。

空が緑って、、、う〜む。


シンガー・ソングライターのアルバムようなスタートです。
ポール・マッカートニーが作ったような曲3、4
ビートルズをとても意識していますね〜
曲やアレンジに出ています。

一番のお気に入りはどこかのコンピーレションアルバムで聴いていました
「Passing By」
コーラスだけの曲ですが、キャラが際立っています。
アルバムジャケに一番近いイメージですぞ。


Vol.66 The Beach Boys 「20/20」
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このジャケはないな〜。


以前はバンドの音楽性をひとり決定ずけていたブライアン・ウィルソンは
この頃にはぼろぼろの精神状態だったとかで、
デニスやカールが頑張って作ったアルバム。

なんとシンセ・ベースから始まるイントロ、、「Do It Again」
でも、すぐにビーチ・ボーイズ的コーラスが入ってきて、
安心、、、、笑

2曲目「I Can Hear Music」もとっても
ビーチボーイズ的でいいです。
音楽を聴く喜びがにじみ出てきます。





さて私のこの夏のビーチボーイズ詣はここで終わりました。
全アルバムを聴くことはなりませんでしたが、
ビーチボーイズのコアな部分には触れることが出来たと思います。


あとは「スマイル」を聴かないといけませんが、

この後のアルバムもぼちぼちさわっていこうと思います。




以下は聴いてない2枚、、

Vol.67 The Beach Boys 「Sunflower」
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まさに1970年という時代の写真。
わかる人にはわかります。



Vol.68 The Beach Boys 「Surf's Up」
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タイトルのサーフーズ・アップは
スマイルに入る予定だった曲で、
1966年の録音にあたらなミックスを加えた
ビーチボーイズの最良の部類の曲です。




でも、
敗戦の騎士のようなイラストが意味深、、、、





















by hamaremix | 2017-10-19 09:52 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(2)
初夏のある日、天からのお告げがありました。

「ビーチボーイズのアルバムを全て聴け!」


はは〜〜〜っということで、
現在進行形。

やっと10枚まで聴くことが出来ました。
でも、まだまだあるんです。

しかし、ビーチボーイズは本当に沢山のアルバム、
つまり相当の数の曲を作ってきたことを
身にしみて感じることができました。


今回聴いたのはビーチボーイズがデビューから
ウってきた彼らのサーフィンムージックのイメージを
いかに払拭し
時代の影響のなかで新しい音楽の地平に建つことができたか
という足跡をたどることとイコールでした。






レコード・ジャケット・フォーエバー 8
ビーチボーイズ編 2


Vol.59 Beachboys 「All Summer Long」
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中々のオシャレデザインではないですか。
フランスっぽいし、フリッパーズ的でもあるくらい。
でも、ビーチから離れられない、、、

バンド名の宿命ですね〜〜〜。

「I Get Around」「Wendy」
そして山下達郎の完璧カバー「Girls On The Beach」
が入ってました。



Vol.60 「The Beavh Boys Today」
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へっへ、このアルバムは小西君からもらって
もってました。

あんまり聴いてなかったんだけど、
今回聴き込みましたよ〜〜。


ここでは
「Help Me, Ronda」「Please Let Me Wonder」
がお気に入りです!




Vol.61 The Beach Boys 「 SummerDays (and Summer Nights)
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このアルバムにはあの「California Girls」が入ってます。
耳に馴染み過ぎて、あまりきちんと聴いてこなかった曲なんですが、
ヘッドフォンで聴くと
凄いアレンジとコーラスワークの凝りぐあいが
尋常でないことがはっきりわかりましたよ〜。

そんなに大きない歌詞
よせては引くコーラス、スゴイ厚みと深みですよね。


他の曲もクォリテーの高いこと!!




そしていよいよの


Vol.62 The Beach Boys 「 Pet Sound
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このアルバムはブライアン・ウィルソンがスタジオにこもって
ひとりで作曲して作ったということで、
宅録史上記念すべきアルバムでもあるんです。

「Wouldn't It Be Nice 」「Got Only Knows」
「Caroline No」
は本当にいい曲だと思いますが、
他の曲は内省的な曲とトーンで、
私の肌にはちょっと合わないなぁ〜〜なんて、
またしてもアルバム全体の評価は
私の中ではさほど上がりませんでした。


私が何言ったって、もう評価は定着していますがね〜〜。


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このアルバムの後に「Smile」というアルバムが作られたのですが、
頓挫してしまいます。

その「Smile」を完全なかたちで聴きたいというのが
長年のビーチボーイズファンの
彼岸だったようでうが、、、

叶ったようですよ。


で、その「Smile」がボツになってリリースされたアルバムが

これ

Vol.63 The Beach Boys 「 Smiley Smile

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このアルバムは
ビーチボーイズとしてのアイデンティティーが
かなり崩壊しているあからさまに出ているアルバムで、
ちょっと辛い感じがあります。


ですが、
「Heros And Villains」と「Good Vibrations」の
2曲がアルバム「スマイル」入っていた予定だったので、
特に気になる曲です。


「Good Vibrations」は凄い時間をかけて作られた曲で、
その構成はプログレか〜〜と思う程のものです。

アイデアを詰めに詰め込んで、しかも
無理なく聴かせる
20世紀の名曲ですなぁ〜〜!!



何回聴いても、特に後半、唸ってしまいます!!!



アルバムジャケットのイメージと中身がちと違って、
中身はコンフュージョンしてます。
























by hamaremix | 2017-09-03 21:07 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)