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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

カテゴリ:レコジャケ・フォーエバー( 22 )

さて、

ついに、世紀の大傑作アルバムの登場です。

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今年2019年はあの1969年から50年目にあたりますが、

このアルバムは1969年に発表されました。


1969年という年は20世紀の中でも、特別の年代だと私は思っています。

なぜなら60年代の社会のダイナミズムが
69年をもって終わったように感じるからです。

1970年と1969年は全然違うです。


60年代を命を燃やして生きた
ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、
ジム・モリソンが亡くなり、
ウッドストック音楽フェスティバルが行なわれたのも1969年でした。

彼らの死、そしてウッドストックは 60年代の象徴ですから。


そしてこのアルバム

レコード・ジャケット・フォーエバー 17
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「クリムソン・キングの宮殿」キング・クリムソン


僕は何の中学生時代、なんの予備知識もなく
このアルバムジャケットに引くつけられて、
この「宮殿(略称)」を聴いたのでした。


まさにジャケット同様の内容。
で度肝をぬかれました。

そしてその後の50年間、いつ聴いても
その音楽の素晴らしさは変わらず、
感動できるのでした。

1.21世紀の精神異常者
2.風に語りて
3.エピタフ
4.ムーンチャイルド
5.クロムゾン・キングの宮殿

の5曲がどれも完璧な構成、演奏、
世界観、音楽、アルバムパッケージ


20世紀洋楽アルバムトップ5には絶対入ります。
それは雑誌やカタログ本で証明されています。


ジャケットを広げたビュー

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このあるアルバムが有名なのは、このイラストにも関わります。

こんな、、、、

すごすぎます。


「21世紀の精神異常者」

このタイトルは、差別的とされるので、
最近では21世紀のスキゾッゾイ・マンと英語そのままで呼ばれるようです、、


このイラストレーター
この絵を描いた後、結構すぐに亡くなっているんです、、、

これもこのアルバムの伝説の一つ。






私は来週のギャラリー白でのクループ展で、

このアルバムジャケットをモチーフにした絵を描き上げています。

お楽しみに!!!









by hamaremix | 2019-09-10 20:35 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
23センチ四方のキャンバスを自家制作。

レコードより小さく、CDよりは大きいサイズ。
これにアルバムジャケットを模写する。

絵を描くにはとっても小さいサイズです。

特に老眼には厳しいものがあります、
が、このサイズでやるのは、細部をできるだけ集中して描くことも、ひとつの目的かな。

最大の目的は
大好きな音楽を絵を描くことで、さらに楽しむ
ことです。wwww



その最新作。

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インクレディブル・ストリング・バンド 「首切り役人の美しい娘」

まぁ、なんというタイトル。

このジャケットがとにかく好きです。
なかの音楽より数倍好き。

なんでしょうね、このファッション。
ヒッピーかといえば、似ているけれどちょっとカントリーっぽい。
ブリティッシュトラッドっぽいけれど、
サイケデリックのフレバーもある。

いずれにせよ、1960年代にしかありえないのですが、
英国フォーク・ロック・サイケバンド
ってところです。

かなり忠実に再現しましたが、
顔が小さすぎてこれが限界。
これで
ハ◯◯ルーペっぽいもの(拡大鏡)を買うきっかけになりました。






by hamaremix | 2019-03-14 22:53 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
音楽が記憶されたメディアとして残ったいるのが
LPレコードとCD

映画DVDならば、映画の象徴的なワンシーンが
ジャケットに使われ、
内容を観賞するとジャケットにあった映像はこのシーンだったのか?
と確認できます。


音楽の場合、、そもそも音という
目に見えない、かたちにないものなので、
本来その音楽を正確にヴィジュアル化したものといえば
楽譜という音を記号化したものなるでしょうか。

しかし、
楽譜をジャケットにしても、楽譜を読めないものにとっては、
視覚的イメージはほぼ沸きません。

音楽の内容を表すのに
その音楽と作った人物の写真を使いことは、
音楽の内容を表現するものではないですが、
この音楽を作ったのはこの人かと、
ドキュメンタリー的に理解することになります、、
作曲者や歌手、グループの写真があれば、
事実と違うことはありませんからね。


ですが、それは音楽の持ってる音のイメージが視覚化されてものではありません。

まぁ、ジャケットに音楽が視覚化された、
あるいはイメージされた映像、
風景写真や絵画あるいはイラストがあると
音を聴く前にある程度のイメージを予告編的に見ることができます。

そのことを理解して
アーティスト達はイラストレーターなり画家、写真家に
その音楽からイメージするものをビジュアル化したものを作ることを発注することになります。

しかし、その音楽からイメージされた絵や写真が
その音楽とイコールかというと、
近いイメージでしょうが
これがまた全く別のもだと言うこともできます。

音と映像のイメージなど、個人差が大きいものですからね。


ですが、
一旦そのその音楽にビジュアルが公式につけられてしまうと、
もう、その音楽と映像は一体化したものとして
認識されていきます。


そこが、音楽と画像イメージが結びついた
とっても魅力的なメディアとしての
レコード・ジャケットとなるのです。

その音楽とビジュアルの関係に若くから魅了され続けているのが
このHamaremixと言えるでしょう。
わははは。(自笑)



23cmX23cmの自作のキャンバスにお気に入りに
レコジャケを模写するお楽しみ。
去年から始めましたが、
地味に続いています。

ELPの「タルカス」
M.オールドフィールドの「ハージェスト・リッジ」まで紹介しましたが、
その後が紹介できていなかったので、ここに一気に紹介します。



先ずは先週描いたやつ。

ビーチボーイズの1968年作の「フレンド」
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これは描いていてとっても楽しかったです。
さらっと描かれたですが、イラスト雲や木々水面に
人の顔がダブルイメージされてすり込まれています。

友達のイメージでしょうね。
色も温かい。

こうゆうほんのり温かい絵、自作でも描いてみたいです。




「ハージェスト・リッジ」の次に描いていたのは

ヴァン・モリソンの「ヴィードン・フリース」
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元は写真の解像度を落とした画像で、
枯れた感触が音楽の内容にあったいいジャケットで、
中身以上にこの画像を愛しているものですから、、、
描きたくて仕方なかったのです。

ちょっとヴァンの顔が違いますがね、、、




サンタナ 「キャラバンサライ」
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サンタナの最も芸術性の高いアルバム(私評)で、
この音とこの荒い画像で、
私は毎晩、まだ見ぬ熱帯の世界を放浪していました。





ペンギンカフェ・オーケストラ

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ペンギンカフェが登場するのは
イーノがアンビエントというコンセプトで音楽を作り始めた頃、
またそのことでエリック・サティの評価が高まり出した頃。

なんか、静かで飾りの無い音楽が求められていたんでしょうかね。
80年代のロック・ポップスは商業音楽になり果てたように思えた時代ですから、、、


ペンギンカフェの音楽は本当の新鮮で
わき水を源泉で肌で感じたようの音楽でした。



アン・バートン 「ブルー・バートン」

女性ジャズ・ヴォーカリストの私の初恋の人
今でも聴き続けている生涯の愛聴盤です。

ジャズファンの中でも日本でとっても人気の高いアルバムだそうで、
そりゃ、そうでしょう、これ
心にほんと沁みて、こころから安らげる音楽だからです。
演奏のルイス・バン・ダイク・トリオ
との絡みが、最高の音楽を奏でました。


大人の音楽を聴きたい方、是非聴いて下さい。

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目を少し大きき描きました。





今はインクレディブル・ストリング・バンドのファースト・アルバムのジャケットに
挑戦しています。楽しいです。

できたらまたアップしますね〜〜。




ではでは、、、、


しーユー。









by hamaremix | 2019-02-03 10:39 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)

レコード・ジャケット・フォーエバー 16


収穫あり。大収穫かも。CD蒐集。


西宮北口のブック・オフで

それも超格安で、、、、てへ、ぺろ(フルー)


これだからブック・オフ巡りは止められない。


ジャケのデザインもアート系ばかりだったので、

ここに登場しました!!!



先ずはこれ


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The Eraser / Thom Yorke


レディオヘッドのボーカルでフロントマンのトム・ヨークの初ソロ。
荒い木版画のようなイメージのイラストで、
赤のタイトルロゴ・マークのデザインが新しいですね。

紙ジャケで、屏風風に広げられます。片面5双ありますよ。

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まだ聴いてないので、内容は分りません、、、、






次も大物バンドのボーカルの初ソロ!!

シガー・ロスのフロントマン、ヨンシーのソロ。

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go / jonsi


古い写真のような加工画像。
かっこいいっすね〜〜〜。

シガー・ロスは最近はあまり聴いていなかったので、
これを機に再聴するか??も??

中ジャケがまた、、、

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音楽はまだ聴いてません。


トム・ヨークのが2006年もの
ヨンシーが2010年ものですね。




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The Music

このザ・ミュージックと言う名のバンドは
評判がいいのは知っていたので購入しました。

2002年もの、、、

う〜〜〜〜、かなり古い、、、、


でも、聴くのがとっても楽しみです。
どんな音楽かなぁ〜〜〜〜って。





最後は2000年もの

これだけはアマゾンで仕入れた新品です。

以前紅茶くんに教えてもらった、アイリッシュ系の音楽。

これが、本当に可愛い音楽なんです。

今ジャケットも好きだったので、購入しました。


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Seal Maiden / A Celtic Musical



あ〜〜〜〜、懐かし〜〜〜〜。


ジャケットも可愛いし、、、


小さいですが部屋に飾っておきたいしろものです。






さてさて、、、


HamaremixのCD爆買いは続く!!!!!!!




ツービー・コンティニュ〜〜!













by hamaremix | 2019-01-13 20:17 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
年末なので、本やCD、レコード
書類・ファイルなど棚に入ってるものをきちんと整理し出しました。

おっと、

シングル・レコードが出てきました。
あるの知ってたけれど、
あらためて持ってるのを確認しときました。

親父がもっていた、昔、昔の女性ヴォーカルのが
パティ・ペイジだと分ったのが、収穫。
前は、誰だかかいもく分らなかったものですが。

ここ数年の私のオールディーズ趣味の成果です。笑



父とわたしそして弟の買ったものですね。

1950年代から1970年代までのです。
その一部を並べてみる!!

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天地真理は当時の弟の趣味、
私がよく聴いたのが「続・荒野の用心棒」のテーマ『Django』
スリードッグナイトの「ライアー」
ピンク・フロイドの「吹けよ風、呼べよ嵐」
Tレックスの「ゲット・イット・オン」

ですね。



こうやって出しても、結局聴かないのです。

ほんと当時よく聴いて、頭に入ってるから、、、、かな。


いや、ターン・テーブルに乗せるのもめんどくさいからかな、、


このシングル・レコード
聴かないのに棄てられない、売る気にならない、、、
欲しいという人もいないだろうし、、
メルカリにだす?やったことないけど
それも面倒、、、、、、

wwww





このまま、持ってるだけの、、
想い出の品となりますか。





by hamaremix | 2018-12-19 21:21 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)

レコジャケ・ジャンボリー




最近の爆買いCDの中でのお気に入りを

並べてみました。


内容にハズレ無し!!


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左上から右へ


Bavarian Fruit Bread / ホープ・サンドバル&ザ・ウォーム・インベンションズ

★Smokey Rolls Down Thunder Canyon / デヴェラン・バンハート

★Late Night Alumni / レイト・ナイト・アルムニ

★World, You Need A Change Of Mind / カインドネス

★Freetown Sound / ブラッド・オレンジ

★Wonderful! Wonderful! / ジョーイ・ディフランシスコ

★Fear Fun / ファ-ザー・ジョン・ミスティー

★The Revival / コリー・ヘンリー

★Hotel Costes / ホテル・コステス / ステファン・ポンポニャック

★Sergio Mendes :タイムレス

★Crack-Up / フリート・フォクシーズ

★Noble Beast / アンドリュー・バーズ


結構、今まで、ここで紹介してきましたよね。






またね!



おやすみなさい、オクトーバー。


by hamaremix | 2018-10-31 21:34 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
オールディーズを掘っていましたが、
だんだんと、ガールポップと呼ばれるジャンルに
移行してきている爆買いCD。

ブック・オフは時間が出来た時に行きます。(安く掘り出し物多いです。)
アマゾンは欲しいって閃き、衝動で買います。



今回はまとめて最近の50〜60年代の発掘もの。
( 真ん中の下、フランフォワーズ・アルディ
だけかなり昔に買ったもの。)

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Jazz Sebastian Bach / スウィングル・シンガーズ

Genesis / ウェンディ&ボニー 

★Best One / ビリー・ボーン楽団 (ガールポップものではありませんね)

★Brigitte Bardot Show / ブリジッド・バルドー

★Boots / ナンシー・シナトラ

★Poupee de Son / フランス・ギャル

★クロード・ル-ルーシュの映画のサントラ / フランシス・レイ

★さよならを教えて/ フランソワーズ・アルディ

★Julie is her Name / Julie London



ジャケデザイン的には真ん中のたて列のがお気に入りです。


真ん中よこ列はキューティーです。






いや〜〜〜

CDやレコードって並べると本当に楽しいです。



何だろうこの楽しみは、、、、










by hamaremix | 2018-10-29 19:24 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
むかし、私のレコードコレクションが虫にやられたことがありました。

シロアリです。

木製のレコードラックの奥の底から、木が食い荒らされ、
レコードの紙部分も喰われていました。汗

さすがにビニル製のレコードまでは喰われていませんでしたが、
レコードによっては紙製のジャケットの半分くらいまで
喰われてしまってました。

やられたのは、20枚ほどでした、、
中には大変お気に入りもあって、ショックでしたね〜〜。

そんな中のひとつが、
マイク・オールドフィールドの2作目でした。

「 Hergest Ridge/ハージェスト・リッジ」1974年

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左下が喰われた部分、、、、


まぁ、それはそうと、
この「ハージェスト・リッジ」にはある問題があります。
なんと、1974年に録音したテープをマイク・オールドフィールド側が紛失してしまったことです。

なので、CD化されないまま今まできているのです。

しかし、「ハージェスト・リッジ」というアルバムはでています。
これはわたしも聴いたことがありますが、
しかし、私の持ってるこのレコードとは違った演奏でした。

どこかの時点で再録したんでしょうね、、、

それでも、昔の音の再現はままならず、
とっても残念。


そういうことで、このレコードはとっても貴重なのです!!!


ジャケ裏
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このレコードのA面
21分40秒が大作「ハージェスト・リッジ」です。

英国かアイルランドの野原の風景、、
まさにマイク・オールドフィールドの「田園」

最後半の舞い上がるリードギターにいつもこころ震えます。

この一匹の犬がイメージをかきたてます。




レコード。
まだ、開設当初のヴァージンレコードから出てました。

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こうゆうレーベルデザインが私の絵に
何らかの影響をあたえていることがきっとあると思います。



このジャケットのイメージが心の底に漂っていて
いつか絵に描いてみたい、、、

と思ってました。

で、、


タルカスに次いで

ついに描きました。


楽しい時間でした。



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ところで、「Hergest Ridge」
日本語訳は出来ないんですね〜〜、、、

「Hergest Ridge」は「ハージェスト・リッジ」なんです。










by hamaremix | 2018-05-20 08:19 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(7)
エマーソン レイク&パーマーのサードアルバム
「タルカス」(1971年)です。
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プログレッシブ・ロックと呼ばれるジャンルの音楽で、
1960年代後半から1970年代中旬まで
イギリスを中心に生まれ、開花しか
クラシカルな要素をもったロックです。

この「タルカス」は本当に好きで
今まで何度聴いたことでしょう。

アルバムのA面(レコードの表面のこと)に収められた
20分の大作が「タルカス」という曲です。

プログレってちょっとインナー(内省的)なものがほとんどなのですが、
この「タルカス」は
超外向けで攻撃的音楽なのです。
で、
オルガンとシンセがかっこ良すぎるのです。


このジャケットのイラストは
William Nealという人の描いたものですが、
これもティーンだったの私の心を射抜きました。

アルバム全体のイラストはこうです。

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う〜〜っむ、ストイックです。

この「タルカス」の内デザインもワクワクのイラストが描かれていました。

それはまさに音楽の絵本。

音楽を絵本にしたようなイラストって
あるようでほとんどないと思います。



タルカスの誕生。
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戦うタルカス、強いんです。

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撃破
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強敵が現れます。「マンティコア」

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このマンティコアは後にエマーソン レイク&パーマーが
レコードレーベルを立ち上げるのですが、
その時のレコード会社名とイメージになります。


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このマンティコアにタルカスは眼をやられてしまいます。


勝敗は分らないものの
傷をおって河を渡るタルカスになんとも言えない哀愁があります。




この「タルカス」のレコードジャケットの絵を
いつか描いてみたいとほんと長年思っていました。

先月それを実現しました!!!



23センチ角のキャンバス。

レコードより小さく、
CDより大きい大きさを選びました。


制作の合間にとっても楽しく描きました。
まぁ、普通にいうと模写ってことですが、
私のなかでは、
これを描かずに一生を終えれないほど
頭の中に強いイメージとして残っていたので、
ミュージシャンが好きな他人の曲を自分なりにやる「カバー」の感覚でした。


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トリミングを変え、TARKUSUの文字は描かず
骨の違う所に置きました。


それ以外はほぼ同じ。
































by hamaremix | 2018-05-02 00:08 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
レコジャケって
形のない音楽を、いろとかたちでもって
ビジュアルイメージを作り出す作業ですが、
そこに音楽家の感性が反映されているはずです。

なので、「自身の音楽をビジュアル化すれば
どんなものになるか、』
という本来音楽家が得意としないジャンルの作業を行うことになります。

そこでそのイメージ化の助っ人として
デザインナーやイラストレーター、あるいは画家、写真家
が現れます。


そんな音楽家とクリエター達の共同作品が
レコードジャケット。

これを見るのが楽しいんですよ〜。


レコード・ジャケット・フォエバー 10
爆買い無差別編 2

vol.94 GREATFUL DEAD 「LIVE」
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「安楽死」と言う名のバンドGREATFUL DEAD

の初のライブアルバム。1969年の作品。


以前から焼きCでゃ持ってたんですが、今回中古を発見!

日本版帯に「これがロック史における偉大なる神話、
“ライブ・デッド”の全貌だ」とある。

もう1度しっかり聴き込んでみます。




vol.95 FLEET FOXES 「CRACK-UP」
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去年ついにでたフリート・フォクシーズの新作。

今までは絵画やイラストの印象的なジャケでしたが、
今回は海辺の写真。

煮え立ってるような海面と右上の燃えているようなデイライトイエローが意味深。


音楽は一言、「内相的な引きこもり」
もちろん力強くもあるんだけど、
ポップな面は少なくなった。


ジャケのように渋く、浮ついたとろろのない、
地下水脈のような音楽!


これあまり人気はないようだけど、
私は好きだ。




vol.96 MIKA 「Life in Cartoon Motion」

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全くもってジャケ買い。



前々から気になっていて買いました。

ちょっと飛んでる感覚が楽しそうだと思いました。




でも、音楽はポップなんだけど、普通のふつう。

面白くなく、買いは、失敗でした、、、、、笑





vol.98 ivy「LONG DISTANCE」
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エムさんが学生の頃貸してくれて、
そのオシャレな感覚がすぐ好きになりました。

フランスっぽい、またブラジリアンな音楽をイメージしますでしょ。

そんな感じもあってややアンニュイです、、でも英米的が基本。

数年ぶりに本物を手に入れました。


2000年の作品








vol.99 THE YOUNG RASCALS「GROOVIN」
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ロック&フォークの古典ですが、
音楽はブルーアイドソウル。

白人が黒人ポイ音楽をやった初期のもの。

タイトルの「グルービン」は山下達郎で
とおーい昔から知ってたけれど、
原曲は聴くのは初めて。


他にも知ってる曲があって、
とっても楽しめましたよ。







ではでは、私の爆買いCDはしばらく続くでしょう。




ではでは、

すてきな日曜日をお過ごし下さい。






















by hamaremix | 2018-03-04 11:06 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)