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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

カテゴリ:レコジャケ・フォーエバー( 19 )

レコード・ジャケット・フォーエバー 16


収穫あり。大収穫かも。CD蒐集。


西宮北口のブック・オフで

それも超格安で、、、、てへ、ぺろ(フルー)


これだからブック・オフ巡りは止められない。


ジャケのデザインもアート系ばかりだったので、

ここに登場しました!!!



先ずはこれ


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The Eraser / Thom Yorke


レディオヘッドのボーカルでフロントマンのトム・ヨークの初ソロ。
荒い木版画のようなイメージのイラストで、
赤のタイトルロゴ・マークのデザインが新しいですね。

紙ジャケで、屏風風に広げられます。片面5双ありますよ。

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まだ聴いてないので、内容は分りません、、、、






次も大物バンドのボーカルの初ソロ!!

シガー・ロスのフロントマン、ヨンシーのソロ。

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go / jonsi


古い写真のような加工画像。
かっこいいっすね〜〜〜。

シガー・ロスは最近はあまり聴いていなかったので、
これを機に再聴するか??も??

中ジャケがまた、、、

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音楽はまだ聴いてません。


トム・ヨークのが2006年もの
ヨンシーが2010年ものですね。




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The Music

このザ・ミュージックと言う名のバンドは
評判がいいのは知っていたので購入しました。

2002年もの、、、

う〜〜〜〜、かなり古い、、、、


でも、聴くのがとっても楽しみです。
どんな音楽かなぁ〜〜〜〜って。





最後は2000年もの

これだけはアマゾンで仕入れた新品です。

以前紅茶くんに教えてもらった、アイリッシュ系の音楽。

これが、本当に可愛い音楽なんです。

今ジャケットも好きだったので、購入しました。


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Seal Maiden / A Celtic Musical



あ〜〜〜〜、懐かし〜〜〜〜。


ジャケットも可愛いし、、、


小さいですが部屋に飾っておきたいしろものです。






さてさて、、、


HamaremixのCD爆買いは続く!!!!!!!




ツービー・コンティニュ〜〜!













by hamaremix | 2019-01-13 20:17 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
年末なので、本やCD、レコード
書類・ファイルなど棚に入ってるものをきちんと整理し出しました。

おっと、

シングル・レコードが出てきました。
あるの知ってたけれど、
あらためて持ってるのを確認しときました。

親父がもっていた、昔、昔の女性ヴォーカルのが
パティ・ペイジだと分ったのが、収穫。
前は、誰だかかいもく分らなかったものですが。

ここ数年の私のオールディーズ趣味の成果です。笑



父とわたしそして弟の買ったものですね。

1950年代から1970年代までのです。
その一部を並べてみる!!

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天地真理は当時の弟の趣味、
私がよく聴いたのが「続・荒野の用心棒」のテーマ『Django』
スリードッグナイトの「ライアー」
ピンク・フロイドの「吹けよ風、呼べよ嵐」
Tレックスの「ゲット・イット・オン」

ですね。



こうやって出しても、結局聴かないのです。

ほんと当時よく聴いて、頭に入ってるから、、、、かな。


いや、ターン・テーブルに乗せるのもめんどくさいからかな、、


このシングル・レコード
聴かないのに棄てられない、売る気にならない、、、
欲しいという人もいないだろうし、、
メルカリにだす?やったことないけど
それも面倒、、、、、、

wwww





このまま、持ってるだけの、、
想い出の品となりますか。





by hamaremix | 2018-12-19 21:21 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)

レコジャケ・ジャンボリー




最近の爆買いCDの中でのお気に入りを

並べてみました。


内容にハズレ無し!!


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左上から右へ


Bavarian Fruit Bread / ホープ・サンドバル&ザ・ウォーム・インベンションズ

★Smokey Rolls Down Thunder Canyon / デヴェラン・バンハート

★Late Night Alumni / レイト・ナイト・アルムニ

★World, You Need A Change Of Mind / カインドネス

★Freetown Sound / ブラッド・オレンジ

★Wonderful! Wonderful! / ジョーイ・ディフランシスコ

★Fear Fun / ファ-ザー・ジョン・ミスティー

★The Revival / コリー・ヘンリー

★Hotel Costes / ホテル・コステス / ステファン・ポンポニャック

★Sergio Mendes :タイムレス

★Crack-Up / フリート・フォクシーズ

★Noble Beast / アンドリュー・バーズ


結構、今まで、ここで紹介してきましたよね。






またね!



おやすみなさい、オクトーバー。


by hamaremix | 2018-10-31 21:34 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
オールディーズを掘っていましたが、
だんだんと、ガールポップと呼ばれるジャンルに
移行してきている爆買いCD。

ブック・オフは時間が出来た時に行きます。(安く掘り出し物多いです。)
アマゾンは欲しいって閃き、衝動で買います。



今回はまとめて最近の50〜60年代の発掘もの。
( 真ん中の下、フランフォワーズ・アルディ
だけかなり昔に買ったもの。)

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Jazz Sebastian Bach / スウィングル・シンガーズ

Genesis / ウェンディ&ボニー 

★Best One / ビリー・ボーン楽団 (ガールポップものではありませんね)

★Brigitte Bardot Show / ブリジッド・バルドー

★Boots / ナンシー・シナトラ

★Poupee de Son / フランス・ギャル

★クロード・ル-ルーシュの映画のサントラ / フランシス・レイ

★さよならを教えて/ フランソワーズ・アルディ

★Julie is her Name / Julie London



ジャケデザイン的には真ん中のたて列のがお気に入りです。


真ん中よこ列はキューティーです。






いや〜〜〜

CDやレコードって並べると本当に楽しいです。



何だろうこの楽しみは、、、、










by hamaremix | 2018-10-29 19:24 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
むかし、私のレコードコレクションが虫にやられたことがありました。

シロアリです。

木製のレコードラックの奥の底から、木が食い荒らされ、
レコードの紙部分も喰われていました。汗

さすがにビニル製のレコードまでは喰われていませんでしたが、
レコードによっては紙製のジャケットの半分くらいまで
喰われてしまってました。

やられたのは、20枚ほどでした、、
中には大変お気に入りもあって、ショックでしたね〜〜。

そんな中のひとつが、
マイク・オールドフィールドの2作目でした。

「 Hergest Ridge/ハージェスト・リッジ」1974年

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左下が喰われた部分、、、、


まぁ、それはそうと、
この「ハージェスト・リッジ」にはある問題があります。
なんと、1974年に録音したテープをマイク・オールドフィールド側が紛失してしまったことです。

なので、CD化されないまま今まできているのです。

しかし、「ハージェスト・リッジ」というアルバムはでています。
これはわたしも聴いたことがありますが、
しかし、私の持ってるこのレコードとは違った演奏でした。

どこかの時点で再録したんでしょうね、、、

それでも、昔の音の再現はままならず、
とっても残念。


そういうことで、このレコードはとっても貴重なのです!!!


ジャケ裏
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このレコードのA面
21分40秒が大作「ハージェスト・リッジ」です。

英国かアイルランドの野原の風景、、
まさにマイク・オールドフィールドの「田園」

最後半の舞い上がるリードギターにいつもこころ震えます。

この一匹の犬がイメージをかきたてます。




レコード。
まだ、開設当初のヴァージンレコードから出てました。

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こうゆうレーベルデザインが私の絵に
何らかの影響をあたえていることがきっとあると思います。



このジャケットのイメージが心の底に漂っていて
いつか絵に描いてみたい、、、

と思ってました。

で、、


タルカスに次いで

ついに描きました。


楽しい時間でした。



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ところで、「Hergest Ridge」
日本語訳は出来ないんですね〜〜、、、

「Hergest Ridge」は「ハージェスト・リッジ」なんです。










by hamaremix | 2018-05-20 08:19 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(7)
エマーソン レイク&パーマーのサードアルバム
「タルカス」(1971年)です。
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プログレッシブ・ロックと呼ばれるジャンルの音楽で、
1960年代後半から1970年代中旬まで
イギリスを中心に生まれ、開花しか
クラシカルな要素をもったロックです。

この「タルカス」は本当に好きで
今まで何度聴いたことでしょう。

アルバムのA面(レコードの表面のこと)に収められた
20分の大作が「タルカス」という曲です。

プログレってちょっとインナー(内省的)なものがほとんどなのですが、
この「タルカス」は
超外向けで攻撃的音楽なのです。
で、
オルガンとシンセがかっこ良すぎるのです。


このジャケットのイラストは
William Nealという人の描いたものですが、
これもティーンだったの私の心を射抜きました。

アルバム全体のイラストはこうです。

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う〜〜っむ、ストイックです。

この「タルカス」の内デザインもワクワクのイラストが描かれていました。

それはまさに音楽の絵本。

音楽を絵本にしたようなイラストって
あるようでほとんどないと思います。



タルカスの誕生。
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戦うタルカス、強いんです。

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撃破
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強敵が現れます。「マンティコア」

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このマンティコアは後にエマーソン レイク&パーマーが
レコードレーベルを立ち上げるのですが、
その時のレコード会社名とイメージになります。


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このマンティコアにタルカスは眼をやられてしまいます。


勝敗は分らないものの
傷をおって河を渡るタルカスになんとも言えない哀愁があります。




この「タルカス」のレコードジャケットの絵を
いつか描いてみたいとほんと長年思っていました。

先月それを実現しました!!!



23センチ角のキャンバス。

レコードより小さく、
CDより大きい大きさを選びました。


制作の合間にとっても楽しく描きました。
まぁ、普通にいうと模写ってことですが、
私のなかでは、
これを描かずに一生を終えれないほど
頭の中に強いイメージとして残っていたので、
ミュージシャンが好きな他人の曲を自分なりにやる「カバー」の感覚でした。


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トリミングを変え、TARKUSUの文字は描かず
骨の違う所に置きました。


それ以外はほぼ同じ。
































by hamaremix | 2018-05-02 00:08 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
レコジャケって
形のない音楽を、いろとかたちでもって
ビジュアルイメージを作り出す作業ですが、
そこに音楽家の感性が反映されているはずです。

なので、「自身の音楽をビジュアル化すれば
どんなものになるか、』
という本来音楽家が得意としないジャンルの作業を行うことになります。

そこでそのイメージ化の助っ人として
デザインナーやイラストレーター、あるいは画家、写真家
が現れます。


そんな音楽家とクリエター達の共同作品が
レコードジャケット。

これを見るのが楽しいんですよ〜。


レコード・ジャケット・フォエバー 10
爆買い無差別編 2

vol.94 GREATFUL DEAD 「LIVE」
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「安楽死」と言う名のバンドGREATFUL DEAD

の初のライブアルバム。1969年の作品。


以前から焼きCでゃ持ってたんですが、今回中古を発見!

日本版帯に「これがロック史における偉大なる神話、
“ライブ・デッド”の全貌だ」とある。

もう1度しっかり聴き込んでみます。




vol.95 FLEET FOXES 「CRACK-UP」
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去年ついにでたフリート・フォクシーズの新作。

今までは絵画やイラストの印象的なジャケでしたが、
今回は海辺の写真。

煮え立ってるような海面と右上の燃えているようなデイライトイエローが意味深。


音楽は一言、「内相的な引きこもり」
もちろん力強くもあるんだけど、
ポップな面は少なくなった。


ジャケのように渋く、浮ついたとろろのない、
地下水脈のような音楽!


これあまり人気はないようだけど、
私は好きだ。




vol.96 MIKA 「Life in Cartoon Motion」

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全くもってジャケ買い。



前々から気になっていて買いました。

ちょっと飛んでる感覚が楽しそうだと思いました。




でも、音楽はポップなんだけど、普通のふつう。

面白くなく、買いは、失敗でした、、、、、笑





vol.98 ivy「LONG DISTANCE」
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エムさんが学生の頃貸してくれて、
そのオシャレな感覚がすぐ好きになりました。

フランスっぽい、またブラジリアンな音楽をイメージしますでしょ。

そんな感じもあってややアンニュイです、、でも英米的が基本。

数年ぶりに本物を手に入れました。


2000年の作品








vol.99 THE YOUNG RASCALS「GROOVIN」
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ロック&フォークの古典ですが、
音楽はブルーアイドソウル。

白人が黒人ポイ音楽をやった初期のもの。

タイトルの「グルービン」は山下達郎で
とおーい昔から知ってたけれど、
原曲は聴くのは初めて。


他にも知ってる曲があって、
とっても楽しめましたよ。







ではでは、私の爆買いCDはしばらく続くでしょう。




ではでは、

すてきな日曜日をお過ごし下さい。






















by hamaremix | 2018-03-04 11:06 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)

最近、こっそりとCDを爆買いしてます。


ジャンル新旧を問わず、

目についたものを、このCDというメディアが

無くならないうちに、(安く手に入る時期でもあります)

買って、手元に置いていきたい!

と言う欲求から爆買いしてます。笑


というよりCDの方が聴きやすい環境を持ってるからです。




レコード・ジャケット・フォーエバー 9

爆買い無差別編 1


vol.87 BLOOD ORANGE「Freetown Sound」

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このジャケット、、

全くの謎でした。なにコレ?

今までになかったセンス、、、

どんな音楽?か
全く予想のつかないところで掴まれました、、、
で、アップル・ミュージックで聴いてみると
音がとっても新鮮で、またサビのフレーズが美しく、
一気に好きになりました。

いいですよBlood Orange

こちらは最新作ですが、
この前のアルバムも手に入れました。

これまたなんじゃ〜これ〜
って感じで全く新しい感覚の写真でビックリしました。



vol.88 BLOOD ORANGE「Cupid Deluxe」

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これは今日アマゾンから届いた一品。
まだ聴いてません、、、

ワクワクしてます。



vol.89 FatherJohn Misty 「Pure Comedy」
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コミックイラストかな、
上の空の部分が違う4タイプのジャケットがあるそうで、
アソビごころに溢れてます。

 
vol.90 Flipper's Guitar「Singles」
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もう、何度も聴いて知ってるアルバムなんですが、
実は持ってなくて、
今回手に入れました。

「ドルフィン・ソング」や「グルーブ・チューブ」「恋とマシンガン」と
の大好きな曲をやっと手に入れた!

バブル期そのもののアルバムデザイン!


vol.91 Herbie Hancock 「Speak Like A Child」
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ハービー・ハンコックの1968年のソロアルバム。

「子どものように喋ろう」いいタイトルですね。

ジャケの写真も落ちつきます。



vol.92 Cory Henry 「Revival」
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ついにゲット。

オルガン奏者コリー・ヘンリーのライブアルバム。

もう、最高!

久しぶりに音楽聴いてしびれました。ほんと。

しかもDVD 付き

音楽を何倍も楽しめました。

最も聴くべきは「THAT IS WHY I'M HAPPY」

どうやったらこんなフレーズが出てくるんでしょうかね?

天才。





























by hamaremix | 2018-03-02 22:20 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
録音された音楽(LP/CD)を聴く時代はどうなっていくのでしょうね。

CDなど買わなくなってる世代が多くなり、
ミュージシャンはライブ活動にシフトを移しているとか、、


独りで音楽を聴くって
なんだか暗い感じですが、
とっても、精神にはいいように思うのです。

ミュージシャンと独り対峙して聴くって
実はとても豊かなこころの交換があるのですよ。



好きな画家の画集をひとり見るのとほぼ同じ活動だと思います。


シンガー・ソング・ライターのアルバムって独りで写っている
ジャケが当たり前でけど多い。

なんか、その人と対話するみたいでいいよね。



そこで

「ひとり」を感じさせるアルバム・ジャケ編です。


レコードジャケット・フォーレバー 11
ひとり編


vol.76 ジョーン・バエズ 「5」1964

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このアルバムは聴いてはないのですが、

このセンス、好きです。




vol.78 ニール・ヤング 「On The Beach」1974

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ニール・ヤングいのちだった若い頃、
このアルバムが発表されて、このジャケを知った時、
かなり悲しい気持ちになりましたが、

今は、結構このアルバムの音楽は好きで時々聴きますです。

厭世的かなぁ。




vol.79 ヴァン・モリソン 「VEEDON FLEECE」
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当時はまさに孤高のヴォーカリストってイメージが強く、
ロックから逸脱していく音楽もひとり自分の世界を信じて歩む姿が
かっこよかったです。


この犬と芝生と青空のイメージはこころの故郷のように感じます。




vol.80 ホープ・サンドバル&ザ・ウォーム・インヴェンションズ 「Bavarian fruits Bread 」
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今年の私の中のフェイバリット。

この音楽があって、ほんとこころから良かったと思うし、
苦しい時に助けられました。

ホープ・サンドヴァル!





vol.81 パット・メセニー 「What's It All About 」
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パット・メセニーはいつだってひとり旅のこころ

このアルバムは聴いていないのですが、

ビートルズの「アンド・アイ・ラブ・ハー」のみ聴いて、
その素晴らしさに感動しました。

ビートルズのカバーって危険なんですよ。


曲が完璧に出来上がっているので、
どうアレンジしたって、原曲を超えれないんです。


でも、パットの「アンド・アイ・ラブ・ハー」は原曲に忠実なるゆえに
素晴らしいと言えます。

そして原曲とは違う新しいいのちが吹き込まれています。






vol.82 エルトン・ジョン 「GOODBYE YELLOW BRICK ROAD」
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とっても素敵なイラストのアルバム。

2枚組っていわれてLPレコード2枚のアルバムでした。


そのどの曲もすばらしいんです。


「バ・バ・バ・バニ&ジェット♫」





vol.83 シンディー・ローパー 「True Color」
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シンディー・ローパーは

「タイム・アフター・タイム」と「ツゥルー・カラー」だけ好きです。








vol.84 フランソワーズ・アルディ 
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アルディー、、、






vol.85 グラハム・ナッシュ 「WILD TALES」 
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渋いですね〜グラハム、イングリッシュマン


これでも20代後半だったと思います。


ソロ2作目!






vol.86 ディキシー・ミッドナイト・ランナーズ 
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まさにひとり





































by hamaremix | 2017-11-20 22:51 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
今回は私が若い頃、少しずつジャズを聴き始めて
いいなぁ〜、これって感じ
当時本当に良く聴いたアルバムばかりを集めました。

アルバム・デザインはわりと地味なのが多いのですが、

私の中では、も愛聴盤なので、
これはこれで本当に素晴らしいアルバムデザインなのですよ〜。


これからジャズを聴いてみようと思う人におすすめです。



レコード・ジャケット・フォーエバー 10
ジャズ入門編


ロック畑の私が、とっても素直に、カッコいいなぁって思った
ジャズのギタリスト、パット・メセニー

特にこのアルバムは、今聴いてもカッコいいです。
シンセ・ギターの音にやられました。


vol.69 Pat Metheny Group 「OFFRAMP」
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芸大時代にはやったフュ−ジョン
当事はクロスオーバーなどと呼ばれていたジャンル。

ロック寄りのジャズ。

そのスターバンドがウェザー・リポート

「バードランド」は最大のヒット曲ですが、
ベースの天才ジャコ・パストリアスがとにかくかっこ良すぎました。


vol.70 Weather Report 「Heavy Weather」
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そしてとってもとってもクールなアルバム。

このアルバムジャケットのイメージがそのまま音になっているんですよ〜

チック・コリアの作った70年代の夜明けのような音楽。


vol.71 Chic Corea 「Return To Forever

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そしてマイルス。

私が最初に聴いたマイルスは「マン・ウィズ・ザ・ホーン」
ですが、その後のアルバムがこれ。


vol.72 Miles Davis「We Want Miles
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ふむ、80年代ですねぁ〜、このジャケ。






これまではフージョン系の音でしたが、

本当のジャズの、格好良さを知るのはこのアルバムだったように思います。

ありギャラリーでこれがかかっているのを聴いて、
なんちゅうオシャレな、、、、って
思ったヴォーカルと演奏です。

軽くカフェにいる感覚に誘ってくれます。


vol.73 Chet Baker 「Chet Baker Sings

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ジャズ・ピアノはキース・ジャレットのスタンダードが入り口でした。

中でもライブ・アルバムのこれがもっともはまりました。

ピアノ音のリバーブが深い!



vol.74 Keith Jarrett 「standards live

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そしてピアノ・ジャズの極めつけはこれ、

こんな凛々しい音楽は他にはないですね〜〜。


超ロマン派、美し過ぎる甘露なダンディズム




vol.75 Bill Evans 「Waltz for Debby

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ジャケットのイメージもサイコーです!


素敵なジャズ・ピアノをお探しなら、是非これをどうぞ!!

















by hamaremix | 2017-11-12 22:29 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)