ブログトップ

浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

カテゴリ:アート( 307 )

今年も「現代美術-茨木」2018展
があります。

d0218056_20120272.jpg

去年は事情があって出品できませんでした。

今年は出品予定しています。


何を出すかは、まだ決めていません。


未発表が2点あるのでそのどちらかにするか、
それとも旧作を出すか思案中。

旧作なら「シャングリラ」で、
自分でもしばらく見ていないので、見てみたいのです。
おかしいと思われるかもしれませんが、
よく覚えていないのです、、、笑

もちろん画像はあるんですが、
実物は大きいので、それを体感確認したいのです。





クリエイターの人、
一緒にだしませんか!!!
誰でも出品できましぞ〜、アンデパンダン展なのでね。


5月27日日曜日 搬入です。

出品料1000円です。やすっ!




by hamaremix | 2018-05-08 20:21 | アート | Comments(0)
d0218056_09505459.jpg

セキセイインコを描きました。

小さいです。サムホール。

けっこう時間かかりました。


ある映画でインコたちが、ビューティにからむ画面があって、
それを見ていてインコ描きたいなぁと思ったのがきっかけです。
もう大分前のことですが、、
今回かたちにして少しすっきりしました。

でも、
もっといいかたちにしたいと思うので、
また描きます。

タイトルは考えていませんが、
インコス、INCOS

かな。


次は黒◯○を描くつもり。





by hamaremix | 2018-05-06 10:03 | アート | Comments(0)
d0218056_07131423.jpg

仕事がら、陶芸家の知り合いがけっこういます。

絵を描く人より、社交的な人が多く、
また、人間的にも朴訥とした方が多いように思います。
また、酒飲みも多い!笑 イメージがあります。

おおらかな方の多いのも
土に接する仕事なのだからと思う。


もちろん、とっても繊細な感性もお持ちで、、、



伊藤先生3月一杯で退官されました。

学校では厳しい先生として生徒たちに怖がられる面もありますが、
私たちの間では陽気で明るく、快活なので、
先生がおられると空気が明るくなりました。

学校で会えなくなるのは
寂しいですが、
個展など展覧会を毎年されているので、
会場でお逢いできるとは思うので、
楽しみは変わりませんね。



写真は伊藤先生の作品(頂きました。)






by hamaremix | 2018-04-01 07:26 | アート | Comments(0)
d0218056_07042696.jpg
コラージュ399 「ono」

おはようございます。
いい天気になりましたね、日曜日。
先週は冷たい雨で、春を向かえる気持ちに
頭から水をかけられてような気分になりました。笑

でも。昨日制作にひとくぎりがついたので、
私のこころにも梅や桜が開花したようになりました。

新作のタイトルは今閃きました。
「ある空想家の肖像」
です。

少し寝かせて、点検します。



d0218056_07114275.jpg
コラージュ400 「ピカソ・コラージュ」

オ〜〜〜、コラージュ400

「わたしのコラージュは日記のようなものだ」

まだまだ、あきはこないので、
続きます。
ただ、自分の周りに集まってくる印刷物を
張り合わせるだけの行為ですが、
貼り方、並べ方、ちょっとした工夫で、
見たこともない画像がうまれるのが楽しいのです。


そうそう、コラージュが生まれたのは、
1900年前後。
ロシアやフランスの居た芸術家が始めたものです。

ピカソもそのコラージュの黎明に
才能を発揮した天才です。




d0218056_07165063.jpg
コラージュ401 「ふたりのアーカイブ」

今、見ているテレビドラマは三つ、
「西郷どん」「わろてんか」「アシガール(録画)」

「わろてんか」は浜田岳のアドリブと勢い、広瀬アリスの輝きで
なんとか後半を楽しく見れるようになりました。

「西郷どん」
鈴木亮平の西郷さんもいたについてきたように思います。
脇役では
渡辺謙さんの島津斉彬、松田翔太の慶喜にとっても色気を感じます。

「アシガール」の最終回、
がまんして、ひっぱって、
でも気が下がらない時期にと、

やっと見ました!!


充実にして痛快、とっても面白く良くできたドラマでした。


続きがつくられるそうです!!


Hoooooooo~



d0218056_07383002.jpg
コラージュ403 「列」

d0218056_07392200.jpg
コラージュ404 「ピーコック・ルーム」








去年の晩秋からのこの冬、
長かったです。

私にとっては今までに経験したことのない事象があって、
しんどかったかもしれないのですが、
なんとか乗り切れました。




ちょっと精神的に余裕ができて、
落ちついて制作にむかえそうです。


























d0218056_07270479.jpg
コラージュ402 「地獄愛」


トランプは学校現場で起きる銃乱射事件に関して、
「教師に銃を持たせる」案を表明したそうな。

はは、一貫しているといえば一貫している。
(どうゆう感覚なんでしょうね。)


自分が教える生徒に銃口を向ける国って、
しかも、撃てば死ぬ!

そんな仕事が教師の仕事でしょうか。



ジョン・レノンもまた
頭のおかしいやからに銃で殺されたのです。




















by hamaremix | 2018-03-25 07:43 | アート | Comments(0)
d0218056_21560404.jpg
サムホールという最も小さなサイズのキャンバスで
黒い白鳥を描きました。

黒い身体に、赤い嘴に
人間の女性的な美を感じたので、
遊んでみました。

時間をみつけて
小品の習作を作ることにしました。



ほんちゃんの作品は、まだ完成していません。
今月中になんとか仕上げるつもりです。

いや、仕上げないと、、


次の構想が固まってきましたから。







by hamaremix | 2018-03-14 22:01 | アート | Comments(0)
阪急梅田駅の下、
紀伊国屋書店で洋書のバーゲンをしていました。

今は日本画に興味があるので、
全く買うつもりはなく、
でも一応、美術書のコーナーだけ見てみよ〜

あ〜駄目ですね〜、
刺激的なアートの本が幾つかあって、
すぐ、欲しくなりました、、、、


でも、一冊どうしてもって思うのがあってそれだけ買いました。

というのも以前、ネットで凄い絵だなぁ〜と思って、
画像をコレクションしていたものがこの本のなかに
あったからです。


それがこれ。


d0218056_19525111.jpg

何を表してるのかは分らないけど、
すごい発想の絵だとビックリしたのですよ〜。





この作家の名前も知りませんでしたが、
今回分りました。


d0218056_19542900.jpg
画集の作家の名は
BO BARTLETT/ボー・バートレット
でした。

基本的にはリアリズム(写実主義)の画家ですが、
現実から逸脱している絵もあるので、
そのあたりが私の興味を惹き付けたところです、、、


d0218056_19582114.jpg

子どもを描いたものがいい。


ボー・バートレットの年代は私の同世代、、
そのあたりも親近感ありです。

アンドリュー・ワイエス風あり
ノーマン・ロックウェル風あり、
デビッド・ホックニー風あり、
画風の変遷も渋いです。


d0218056_20022352.jpg
これ好きです。


アメリカの作家でしょう。

広大の大地の背景が多いです。



d0218056_20041749.jpg


赤茶色にこの作家の魅力を感じます。


d0218056_20052225.jpg

箒と火とのダブルイメージの絵




一番多いのは人物画ですが、

多くは出せないので、一点だけ、、

紹介しましょう。


d0218056_20071233.jpg



こうゆうリアリズムはいいんです。

ポージング、デッサン、構図、色彩、で

写真を超えているのです。



超えているというのは、
描かれてある以上のことが画面から感じとれるということです。


それは絵画にだけしかできない
物語性というか詩情といったものです。




ボー・バートテレット


皆さんはどうですか。
















by hamaremix | 2018-03-13 20:14 | アート | Comments(0)
d0218056_17551966.jpg
甲子園球場の壁のアイビー。

さすがにこの寒さ、蔦だけしかなくって観賞には寂しい感じでした。



今日の日曜・野外スケッチ、
寒い中皆さん4時間近く外で頑張りました〜。

もう、修行みたいですね〜と言う感想もあり、
まさに、耐えることから始まる寒中スケッチでした。


d0218056_17585366.jpg

それでも、甲子園球場の持つあの大きさと
伝統のある佇まいは、絵になります。

皆さんそれぞれに、
味のある甲子園球場が表現されていました。


ララ・ポートの2階から描くという、
想像だにしていなかったスケッチポイントも発見され、
やはり私個人の視点だけでは広がりがないな〜と思った次第で、
勉強になります。



d0218056_18032815.jpg

もうすぐ100回近くなりますが、
皆さんの成長が最近とくに感じられて、
私が嬉しいです。



来月もお楽しみに〜〜〜。



d0218056_18054725.jpg



ぐがぁお〜〜〜〜〜。







by hamaremix | 2018-02-11 18:07 | アート | Comments(0)
d0218056_07062465.jpg
「ジブリの立体建造物展」

2月5日の月曜日まで。

滑り込みで行ってきました。


平日の木曜日、寒く、しかも雨、会期後半でも
すいてるはずだというねらいで、
行きましたが、、

それでもチケットを買うのに20分、入場するのに5分、
並ぶのやだぁ〜、けどきたので仕方なしに並んで入りました。

興味深い立体物、アニメの原画の建造物や背景画が
あって面白かったんですが、
どの部屋も人で満員、

みんな並ぶんです、、
並んで展示物を並べられたとおりの順番にみないといけないかのように、


だから、並んでる人の背後から、見ることになりました。

途中からは壁面の展示物は、
じっくりと見れませんでした。


今日から土、日、月

たぶん人が多すぎて、並んだわ、入ったわ、
作品は見れないわ、進まないわ、
で観賞を楽しむことはできないと思います。


行かない方がいいです。笑



今回行けなくても、


今年、兵庫県美術館で、大ジブリ展ありますから。


d0218056_07242944.jpg





by hamaremix | 2018-02-03 07:25 | アート | Comments(0)
アートの出来ることのなかで
人間の内面にある暗い部分を表現するということがある。

暗い部分とは、
性格面のことではなく、
暴力性や残虐性、性欲、陰湿性といった
野生的な領域のことです。

私は暗い部分といいましたが、
本来的に人間が持っている本能的な面のことなので、
本来は明るい、暗いと言う言い方でくくるのはおかしいのですが、
社会生活のなかでは決して表に出せない、
人間性の否定的なものとして抑制しなければいけないのです。

性欲はちょっとちがいますが、、、


暴力性や残虐性、性欲、陰湿性は
文学の領域では大切なテーマになるとおもうのですが、
文章を書くという理知的な作業を通しての表現になるのですが、
アートの場合は
そこをより直感的に、野性的に表現できるといえます。



20世紀の最後半に
人間の野性的で暴力的な表現でスターになったアーティストが
ジャン=ミッシェル・バスキアです。

d0218056_09042365.jpg
ジャン=ミッシェル・バスキアは
1960年12月22日生まれそして1988年8月12日の27歳と言う若さで
亡くなったレジェンドです。



バスキアがアメリカで有名になってきた時日本でも話題になり、
彼の落書きみたいな絵に影響を受けた
人がいっぱい出てきました。

私は彼の絵を見た時、
なんじゃこれと思いながらも、
その絵のインパクトの凄さにうなりました。


こんなんです。
d0218056_09100092.jpg

d0218056_09103477.jpg
d0218056_09105083.jpg

アメリカのアートシーンはそれまで、
やはりなんといっても白人中心だったのですが、
ハイチ系アメリカ人として、
黒人アーティストが脚光を浴びたのでした。

もちろん新表現主義という写実的表現を
あざ笑うような一見下手にしか見えない
表現の流れがおこっていたので、
その最終兵器的アーティストとして業界が売り出したということもありました。


しかし、バスキアの絵画の持っている
野性的で暴力的な表現は
人間の根源的な何かを
呼び起こしてくれることは確かでした。

そこにはもっともらしい顔をして生きなければならない
私たち社会の窮屈感を突き破るような
爽快さもありました。

近い表現では、音楽のパンク・ミュージックやノイジーな音楽があるかもしれませんが、
聞き手にかなりの理知的なものが必要とされるので、
絵画の視覚と感覚に直接響いいてくるものではない気がします。


究極の絵画28 (究極の下手)

ジャン=ミッシェル・バスキア 「Untitled」

d0218056_09223475.jpg













by hamaremix | 2018-01-21 09:24 | アート | Comments(0)
去年の末から制作始めた130号の絵画ですが、

うまく進みませんでした。



制作にあたって
インスピレーションをもらった写真(他者の撮ったもの)があったのですが、
どうも、それにとらわれ過ぎたようです。

あまりにもその写真の完成度が高すぎて、
私自身のイメージが、入ることが難しかったようです。


1割も進まないうちに、行き詰まってしまいました。



手として

2〜3週間放置してみたのですが、

結局、進めることが出来なくなってしまいました。




そして、今日、

描きかけの絵は、そのキャンバスを木枠からはずし、

づたづたに切ってゴミ袋に

捨ててしまいました。






ということで、

今日新たにさらの130号のキャンバスを張りました。。


心機一転です。




d0218056_19221573.jpg

さて、


もう一度、真っ白いキャンバスを前に
絵画のイメージをじっくり思い浮かべます。

縦の画面で考えてはいるのですが、
横にして広がりが出るか見てみたり、、

何時間も思考を続けました。


しかし、しっくりしません。



それから、また考えて、

、、、


結局、人物をイメージとおりに描くには
画面が大きすぎるということに最終的に気づきました。



そこで、100号の木枠を取り出してきて、
すぐさまキャンバスを張りました。


そして、すぐにメインの人物の位置と大きさを
鉛筆の下書きで慎重に描き始めました。




そして、そして

やっと、振り出しに戻れたような気持ちになれました。


そして、鉛筆の下描きの上に
ジェッソを塗り鉛筆を定着させました。


d0218056_20012206.jpg


背景はまだ確定していませんが、
今回は不確定のまま進めます。


d0218056_20025064.jpg

続きはまた明日!



今回は100号なので、2ヶ月で仕上げることを目標にします。
















by hamaremix | 2018-01-05 20:07 | アート | Comments(0)