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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

カテゴリ:Jazzy Music( 20 )

昨晩はYOUTUBEでナイツのお笑いを、
8本ぐらい見てしまいました。

ナイツはほんと面白いですね。
いい間違えというギャグの連発ですが、
それ以外にも、半沢直樹のものまねとかあったりして、
ちょっとバリエーションも増えてます。
下ねたもはさんで、意外と過激だったりするのもいい。


やっぱり「のりピー」ネタが最高でした。
あと、ジュゲムジュゲムもすごいネタの練りが半端なかったです。


皆さん、YOUTUBEでナイツって検索して見て下さいね。





さて、音楽の話です。
金曜はわりと音楽の話が多いんです。

ここしばらくは数年かけてマイルス・デイビスの正規のアルバムを
全部聴くということを目標に、音楽を聴いています。

聴き始めた頃は、50年代60年代70年代のマイルス
よく分からなかったのですが、
最近は修行(「ジャズを聴くのは修行です。」ゴンザレス三上)の成果が少しあって、
50年代から60年代にかけてのマイルスの音楽が
かなり感覚的にも楽しめるようになってきました。

ジャズの本来の明るい楽しみが50年代のマイルスにはあります。

まぁ、普通のジャズみたいのものですが、
マイルスのは、テンションが半端ないので、
普通にやっても、素晴らしいです。

今日は、星影のステラ/「マイ・ファニー・バレンタイン」の
マイルスの演奏の美しさに涙が出そうになりました。
こんなことは滅多にありません。

しばらくはマラソン・セッションと言われる
プレステージ時代の4枚を聴く方針でいます。

とりあえず報告まででした。




今夜の登場は
現代のジャズの歌姫、アリシア・キースです。

この曲、思い出あるんです。


音楽の深い森163
アリシア・キース 「No One」



by hamaremix | 2015-02-13 21:13 | Jazzy Music | Comments(0)
寒い対策のひとつに、大いに集中するっていうのがあると思うのですが、
人の表現行為に見入るということもそれ。

音楽家の集中力というのは
僕らには及びもつきません。

なぜ、間違えないのでしょうか??
指を1センチ置き方を間違えたら終わりですが、
間違えたと思った瞬間に修正してたりするんでしょうね。

しかし、演奏のテンポが速くなるとそれは
難しくなってくる。


そうならないために、
身体に覚え込ますんでしょうね。

そこは運動能力だと思います。


バーデン・パウエルの演奏にそんなことを感じました。


37秒以降、その早さに
ドラムス、コンガのリズム・セクションがついていけてないですが、
バーデンは突っ走りますよ。


音楽の深い森 161
バーデン・パウエル 「Samba Triste」


by hamaremix | 2015-01-31 09:43 | Jazzy Music | Comments(0)
歌もののなかでも、
コーラスやハーモニーを綺麗に使ってるものが相当に好きです。

元をただせば学生の頃聴いた
サイモン&ガーファンクル、
クロスビー、スティルス & ナッシュ〜イーグルス〜アメリカ
カーペンターズ
といったアメリカのネオアコのはしりのような音楽から
入ったからなのかもしれません。

近頃は、そのあたりの年代からさかのぼって、
60年代や50年代のハーモニーの綺麗な音楽を発掘しております。笑


今日は1961年の画像&音源から

これが当時どんな風な音楽として聴かれていたのかも知りませんが、
たぶんにジャズぽいセンスで演奏されていることは確かです。


キャラがたった3人
いいですよ。


音楽の深い森 151
ランバート、ヘンドリックス & ロス  Four Live 1961



by hamaremix | 2014-11-22 00:33 | Jazzy Music | Comments(0)
老老介護ならぬ老老ライブ

90歳を超えたマンデル・ロウ(老)と
バッキー・ピザレリのセミアコギターduoのライブです。

曲は

Body & Soul
(身もこころも)


全くもって力の抜けた、充足したこころの
ご隠居さんおふたりによる、
天国に近い音楽。




音楽の深い森 131
マンデル・ロウ(右)&バッキー・ピザレリ 「Body & Soul」



by hamaremix | 2014-07-30 23:36 | Jazzy Music | Comments(2)
ある人物が到達した境地、
というのはその人の佇まいに現れたりするものでしょうが、

その人物がクリエイトな仕事をしているならば
その絵に、そのデザインに、その文章に、その音楽に
形として表現され、
その表現を通して全く会ったこともない私達にも
その人に境地というものを
体現できることになります。


しかし、その境地に遠く及ばない人には、
その人物が表現した境地というのは
全く難解で、分けの分らないものでしかありません。

難しいものが高い境地であると言ってるのではありません。


最近、そうゆうことを考えさせられた人物がいます。

ミュージシャンですが、

ある1曲を聴いて、凄い境地の音楽だぁって思ってしまったのです。

その曲は「水玉模様のドレスと月」というタイトルですが、

サキソフォンでリードをとるその演奏は

天国から聴こえてくるようなものでした。


演奏者はジャズの重鎮らしいです。トニー・スコット



動画は違う曲ですが、
昔は禅に傾倒していたことがこの音楽とタイトルで分ります。


そういえば、昔、
あるジャズカフェで聴いたクラリネットとピアノの
素晴らしいと感じた演奏は
このトニー・スコットとビル・エバンスだったに違いないと
思いました。


音楽の深い森123
トニー・スコット「禅 メディテーション」



by hamaremix | 2014-05-31 11:56 | Jazzy Music | Comments(0)
今日は「国際ジャズデイ」です。
殆ど知られていません。大汗

2011年11月の第36回ユネスコ総会において、
4月30日(米国でジャズ月間である4月の末日)を「国際ジャズデイ」
宣言することが採択され国連総会においても承認されました。

ほぉ〜。まだ新しい。

第1回「国際ジャズデイ」は、米国及びパリのユネスコ本部、

第2回はトルコ・イスタンブール

第3回目となる2014年は、
日本の大阪市で開催されることが決定されました。

そしてジャズの価値を国際社会において深めることを目的として、
各種イベントが実施されます。

そういうことで、先日から大阪市内で
ジャズ関連のイベントが沢山催されてたんですね。
納得しました。


その最大のイベントが今日、夕刻から

大阪城西の丸庭園特設ステージにて、
ハービー・ハンコック氏(ジャズ・ピアニスト、ユネスコ親善大使)
が指揮するオールスターバンドでグローバル・コンサートが開催されるということです。


ウェイン・ショーターも来ているそうです。


ウェイン・ショーターを初めて知ったのは、
20代半ば、ジャズに興味をもち始め聴き始めた頃です。

当時の人気のグループ、ウェザーリポートにハマりました。
ウェザーリポートはジャズではないと言われる方もいらっしゃるでしょう。
そう、
当時は
ジャズに近いようなロックでもない、ジャズでもない音楽が流行ってて
クロスオーバー音楽とかフュージョンというような、
薄っぺらいジャンル・ネーミングで呼ばれていました。

ウェイン・ショーターはマイルスにバンドに居た
筋金入りのジャズ・プレイヤーですけれどね。


でも、このバンドで最も世界の観衆そしてプレイヤーに
注目されていたのが、
ベーシストのジャコ・パストリアスでした。

ジャコ・パストリアス
それまで誰も聴いたこともなかった奏法を生み出し、
それが時代の音にもなり、
多くのプレイヤーがそれ真似ました。

それにリックスもジャズ・プレイヤーとしては異質でした。

当時、その全てにおいて目立ってました。

存在が革新てきでした。


この天才は早くに亡くなってしまいますが、
映像も録音を多く残っているのが、ファンの救いですね。

ウェインを含め大人なメンツが、
やんちゃな青年をひとり遊ばしてるって絵かなぁ。




音楽の深い森 120
ウェザーリポート 「ティーンタウン」


by hamaremix | 2014-04-30 08:02 | Jazzy Music | Comments(0)
今日は「国際ジャズデイ」です。
殆ど知られていません。大汗

2011年11月の第36回ユネスコ総会において、
4月30日(米国でジャズ月間である4月の末日)を「国際ジャズデイ」
宣言することが採択され国連総会においても承認されました。

ほぉ〜。まだ新しい。

第1回「国際ジャズデイ」は、米国及びパリのユネスコ本部、

第2回はトルコ・イスタンブール

第3回目となる2014年は、
日本の大阪市で開催されることが決定されました。

そしてジャズの価値を国際社会において深めることを目的として、
各種イベントが実施されます。

そういうことで、先日から大阪市内で
ジャズ関連のイベントが沢山催されてたんですね。
納得しました。


その最大のイベントが今日、夕刻から

大阪城西の丸庭園特設ステージにて、
ハービー・ハンコック氏(ジャズ・ピアニスト、ユネスコ親善大使)
が指揮するオールスターバンドでグローバル・コンサートが開催されるということです。


ウェイン・ショーターも来ているそうです。


ウェイン・ショーターを初めて知ったのは、
20代半ば、ジャズに興味をもち始め聴き始めた頃です。

当時の人気のグループ、ウェザーリポートにハマりました。
ウェザーリポートはジャズではないと言われる方もいらっしゃるでしょう。
そう、
当時は
ジャズに近いようなロックでもない、ジャズでもない音楽が流行ってて
クロスオーバー音楽とかフュージョンというような、
薄っぺらいジャンル・ネーミングで呼ばれていました。

ウェイン・ショーターはマイルスにバンドに居た
筋金入りのジャズ・プレイヤーですけれどね。


でも、このバンドで最も世界の観衆そしてプレイヤーに
注目されていたのが、
ベーシストのジャコ・パストリアスでした。

ジャコ・パストリアス
それまで誰も聴いたこともなかった奏法を生み出し、
それが時代の音にもなり、
多くのプレイヤーがそれ真似ました。

それにリックスもジャズ・プレイヤーとしては異質でした。

当時、その全てにおいて目立ってました。

存在が革新てきでした。


この天才は早くに亡くなってしまいますが、
映像も録音を多く残っているのが、ファンの救いですね。

ウェインを含め大人なメンツが、
やんちゃな青年をひとり遊ばしてるって絵かなぁ。




音楽の深い森 120
ウェザーリポート 「ティーンタウン」


by hamaremix | 2014-04-30 08:02 | Jazzy Music | Comments(0)
パット・マルティーノ
1944年生まれのジャズ・ギタリストで
70才になった今、現在も現役で活躍中。

ジャズのギタリストというのは、歳を重ねる程に
スルメのような、柔らかくしなやか、しかし粘りのある音で
味わえるようになりみたいです。

パット・マルティーノ
1976年に脳動静脈奇形(AVM)による
致命的な脳動脈瘤で倒れ、
1980年に手術を受けた結果、
ギターとこれまでの音楽的キャリアの記憶を全て無くしてしまうという
とんでもない事態になってしまいます。

しかし、親族の支えやコンピューターによる補助、
それとこれまでのレコーディングした音源を聞き返すことで
次第に、音楽的な感覚と演奏力を取り戻すしていった、
という、奇跡的な復活を遂げたエピソードで有名な人です。


近年の映像を見つけたので、今宵は
是非これをどうぞ。

キーボードのJoey DeFrancescoのプレイも聞きものですぞ。

音楽の深い森 115
パット・マルティーノ 「オレオ」


by hamaremix | 2014-04-05 21:04 | Jazzy Music | Comments(0)
2013年、去年暮れに83歳で亡くなったジム・ホール

パット・メセニーやビル・フリゼールといった
次世代のミュージシャンとの共演もやった、
オープンマインドなギタリスト。


この映像は、ごく最近のものだと思われます。

肩の力が抜けきった演奏で、聴くものの肩の凝りも
ほぐしてくれそうです。


失礼ながらも

「おじいちゃん。かっこいい。」

とうなってしまいました。



音楽の深い森 106
ジム・ホール 「All things you are」


「全てはあなた」というタイトル。

それは「音楽」でしょうか?

それとも、、、



by hamaremix | 2014-02-07 09:40 | Jazzy Music | Comments(0)
ここしばらくは
高田郁の小説で江戸時代を
司馬遼太郎の「播磨灘物語」で戦国時代を
鴨長明の「方丈記」で源平争乱期の平安時代後期を
ドラマ「坂の上の雲」で明治を
「ごちそうさま」で昭和初期を
そして英国ラファエル前派とビクトリア王朝美術で英国の1900年前後へと

私のこころは過去へ過去へと辿ってイメージを膨らませていってます。

このブログでも、最近は多分に自分の過去に触れることが多くなって
私は懐古趣味に陥ってしまってるのではないかと、
幾分危惧しています。笑


しかし、しかしです。

人が語ることというのは9割は過去のことですよね。

昨日のことも、10年前のことも50年前のことも、
過ぎ去った時間ということでは、
強引にも同じものであると言ってしまえるかもしれません。


自分が体験した過去と自分が体験しなかった過去の差は
決定的な違いはあります。
自分は体験しなかったけれど、
知人や同時代を生きてる人が過去に経験したものとの差、
例えば沖縄海洋博は行かなかったけれど、
けれど、その時代に日本ではそれはあったと言えば、
私が生きてる時代にそれに行って体験した人が居る。

しかし少し調べれば、今の時代、
沖縄海洋博のことは、かなりのことが知識として知ることができます。


で、自分が生まれていない時代のことも
調べれば、たとえば、日露戦争のことでも
かなりのことは知れるはずです。

自分が生きてた時代に起こったけれど体験していないものと、
自分が生まれる前に起こって体験していないものとの差は
どうなんでしょう?

これも体験していないという意味においては、
これまた、強引に言ってしまえば同じようなものかも知れません。


また、たとえば、2002年の日本韓国共同開催の
サッカーワールドカップのことで言えば、
私は一度も、実際の試合会場に行ったわけでもないけれど
体験したと思い込んでいますが、
それは、テレビのライブ中継を見て、
体験したと思っているからです。

このテレビ体験というのは今の時代はかなり大きいですよね。


話の着地点が見えなくなってきました、、、汗。


自分の懐古趣味の言い訳のような文になりそうです、、、


強引に結論にもって行くと
過去には
自分が体験したリアルな過去と
自分が体験していないヴァーチャルな過去があって、

実際に自分がその場に居て体験したこと以外の
テレビや小説、新聞体験、人から聞いた話そして歴史上のことなどは
ひっくるめて皆同じではないか!
ということを単純な2言論で言ってみたかっただけの話です。


それがどうかしました?

いや、それだけのことです。


私があまり情報でも知らない、会ったこともなく、
youtubeで知ったミュージシャン。

ルース・ジョンカー

ちょっと新しい過去のものを提供したかっただけの、
う〜〜ん、
体験してない過去に差はないと言っておきながら〜〜これか!


そのためのくどい前振りでした。汗


私は最近はJazzyな音楽を聴くようにしています。
なので、
ブログに新しいカテゴリーとして「Jazzy Music」を作りました。
ちょっとジャズあるいはジャズっぽい音楽をまとめて
見たい方はこちらからどうぞ。


音楽の深い森 104 Jazzy
ルース・ジョンカー 「Shoes and Booze」


by hamaremix | 2014-02-02 10:33 | Jazzy Music | Comments(0)