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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

カテゴリ:未分類( 108 )

今、五木寛之氏の「親鸞」を読んでいるので、
親鸞が若い頃、比叡山で修行をしても悟りをひらけなくって、
毎日、比叡山から100日通って、道を開こうとした六角堂に行ってみたいと思っていました。

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静かなお寺をお参り出来ると思って行ったのですが、

えらい人の賑わい、、、、

綺麗に着飾った、いや過剰にハイ・ファッションのギャル&ご婦人方の多いこと、、

六角堂の人気って???



山門を入ってみると、

えらくオシャレな出店(屋台)が、、、

お祭りやってるんだと、分ってよく見たら、
赤い暖簾にシャネルのあのマークが、、、


ああ、

シャネルがこの六角堂のイメージに合わせて
イベントを行っていたのでした。

シャネル祭 「レッド・セレブレーション」

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聖徳太子がひらいたと言ういにしえのお寺で
シャネルの現代的なセンス、流石がだと思いました。
シャネルが、、、


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私には全く縁のなかったシャネルですが、
今日、縁が出来たと思いました。笑


六角堂はまた、生け花の発祥の寺ということもあり
隣に池坊会館があったりします。

そこにもシャネルイベントをしていました。


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ですが、

六角堂の境内の姿をジックリ楽しむには、
人が多く、盛り上がるすぎていたので、

また今度来ようって思い、今日はあっさり出てきました。

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スイーツ巡礼って、、、、、








by hamaremix | 2018-10-21 21:27 | Comments(0)
高校時代はオタク。
高卒以来3年間は浪人。

ひとり遊びが好きな私が、18,19,20,21才の頃大学受験の浪人時代
この間に、社会からはなれ、オタク度が増し、
私の地味な性格がさらに深化したんだと思います。

そんな私が大阪芸大入学後は思いもよらず人間(友達)関係が異様に広がり、
さまざまな遊びを知らず知らずに覚えていったような、、、、


中でも、ディスコで踊る楽しみを知ったことは、
それまでの私からは想像もできないことでした。

人前で踊るなんて、、、
絶対に絶対にあり得なかった、、、


ですが、
後の世代の友達たちは普通に踊るものですから、
踊らないでいることが、逆に不自然に感じました。


ひとたび踊ることを覚えた私は、
誰よりも過激に暴れるように踊ってハイになる、、
というような、まぁ歓喜でしょうね、
そんなダンス体験を沢山しました。
(あっ、大概はお酒の力を借りますが、、)


今、思うと、踊ることが出来たこと、
それはなんか、それまでの自分の殻をかなりぶち破れた
体験だったように思います。



当時はディスコの曲は踊るためのもので、
あまり思い入れはないのですが、
ここ数日、この画像を見つけてから、
この曲が、とっても好きになりました。


50代以上の人は、知ってますよね「ハッスル」


この動画、とってもなんてことはないのですが、
(昔の)男の人には単純に楽しめるんではないかな。
ふむ、楽しいよね。

でも、女性はどうかなぁ?



音楽の深い森 365
ヴァン・マッコイ&パンズ・ピープル Do The Hustle







オマケ動画

パフューム版「ハッスル」




by hamaremix | 2018-10-19 21:16 | Comments(2)
「鹿児島ゆかりの作品」展
本日終了しました。

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右「フェニックス/浜本隆司」です。




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「フェニックス」2018 4-8





お越し頂いた皆様ありがとうございました。

今回、来られた方々から、素敵な感想やアドバイスを頂いて、
嬉しかったです。

よく言われることですが、

たかが絵、されど絵

の精神で自分のありったけのものを込めて、
高い山に登って行こうと思います。


楽しみの中に苦しみ、
苦しみの中に楽しみ、
喰わねど高楊枝、
諸行無常の響きに笑い声
花鳥風月
草木国土悉皆成仏、山川草木悉有仏性
グレートトラバース
ひとりジブリ
そして
光と爆発







by hamaremix | 2018-10-06 20:29 | Comments(2)
またまたもらいましたお菓子。

お菓子をもらうって「幸せのお裾分け」ですね。

ビニールの袋を開けると海老の香りがぷ〜〜〜ん、、

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えび焼せんべいです!!


うますぎ!


今日のお菓子365 (227)

土佐「四万十のえび焼せんべい」


詳しいデータは見つかりませんでした、、、


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おねんさんありがとう。



by hamaremix | 2018-09-29 20:20 | Comments(0)
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今日は高槻市原地区へスケッチに来ました。

まさに広い原の町。

まぁ、何ということのない田園風景ですが、
都会のJR高槻駅からバスで10分程北へ向かうと、
急に長閑な田園風景がひらけて、はっとする新鮮な視界が目に入ってきます。

この原地区はかっては原村と呼ばれ、
江戸時代の名勝地のガイドブックである「摂津名所図会」に掲載されているぐらい
有名な観光地だったようです。
さらに古く紀貫之が「古今和歌六帖」に

『原の池に生ふる玉藻のかりそめに君をわが思う物ならなくに』

という歌も残してますが、「原」で通るほどの地域だったようです。


今日は
しっかりお彼岸前に咲いた曼珠沙華と借り入れ前の田園、そして日本家屋群。
天候にも恵まれました。


みなさん、初秋のいい風景が描けました。





by hamaremix | 2018-09-16 20:13 | Comments(0)

私の画浪人時代、、

高校を出たものの美大、芸大受験のため

浪人していた時代。


大阪、京都(関西)には美大芸大受験の塾が多くありましたが、

大阪よりかなり多い数の塾が京都にあったようです。


京都の◯○塾は有名な先生がやってるとか、

あそこは古い歴史のある絵画研究所だとか

噂が流れて、世の中に情報に疎い私なんぞも知っていました。



当時、何故か浅井忠という画家は有名でした。


なんでも京都の美術研究所の重鎮の重鎮という

話でした。


どんな絵を描くのかと気になって見てみると、

古〜〜い日本の風景を、

土臭く描いた油絵で、

昭和のテレビ第一世代の私には、

なんとも土臭い絵なのかと、面白みの無いこと〜〜〜

っていう印象でした。



残念な書き出しになりましたが、

本当の感想なので、、、



日本絵画の星-42(近代編)06

浅井 忠

(あさいちゅう)1856-1907



浅井忠の代表作と位置づけられていて重文でもあるのがこれ

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「 春畝(しゅんぼ)」1888年



この2年後、こちらも代表作
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「 収穫 」 1890年

「この頃、浅井の描いた日本の農村風景を見るとわかるように、
浅井がめざした写実とは見るものに安心感を抱かせるような情感を含んだ
リアリズムである。
ただ単に克明に対象を写すと言う意味での写実から
自然や人間の観察を基にしてそこに表れる自然観や生活感を
写すものに変化していることがわかる。/古田亮」


よく喩えられるのはミレーで、
日本のミレーなどと、、言われて、、、、


確かに自然をリアルに写すことよりも、
自然とともに生きる農夫や漁師の生活が浅井忠の主なテーマだと思います。

制作年代が分らないのですが、

これなども

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ミレー風です。


ですが、キリスト教が背景にあるミレーに比べると、
辛い生活感がにじみ出てくるしかないので、
まさにリアリズムと言えそうですが、
ありのままは辛いですね。



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農夫帰路 」 1887

当時の日本でも色彩はもっと豊であったはずなのに
この茶色ベースの色彩は
西洋古典絵画の一面的な捉え方からきているのではないでしょうか。


浅井はイタリア人画学教師アントニオ・フォンタネージに師事して、

彼から絵を習っているのですが、

フォンタネージの絵も茶色っぽいんですよね。




ですが、浅井のデッサン力は確かなものです。



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農家室内 」 1887


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「八王子付近の街 」 1887


このスケッチ風油絵なんかは、

当時の写真以上にこの時代の空気感が伝わってきます。




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藁屋根 」 1887


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「 綾瀬川付近ペン画 」1885年



これから約10年後の作品

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「 漁婦 」1896年


この絵の描き方には少し軽ろみが感じられます。





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「 武蔵野 」1898年

これは、、、あれ、、武士を描いてますね〜〜

/ 本作品は、武士が鷹狩りをする場面を描いたものである。

猟犬を連れた犬引きが、背丈よりも高い草むらに潜む野禽をおびき出し、

その獲物を鷹匠の放った鷹がいまにも捕えようとしている。

本作品は、農村や漁村の風景を主題とした作品にみられる浅井独特の情感の表出に乏しく、

歴史画風に描かれている。

また、武士の装束や馬などが克明に描写され、彼が得意とした脂っぽい色調ではなく

明るい色調で全体がまとめられている。

1905年(明治38)に彼は東宮御所東二の間の綴織壁飾の原画として《武士の山狩》を描いているが、

本作品はそれを連想させる。

武士の姿を歴史上のものとしてではなく、むしろ現実のもののように描いたところに、

武家出身の浅井らしさがある。/net 引用




1900年(明治33)から2年間フランスに留学しています。


グレーという地方を描いた水彩や油絵も有名です。




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「 グレーの洗濯場 」




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「グレーの森」 1904年


描く風景が違うと、絵も変わります。





こちらは最晩年の作品


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「 雲 」1903-07



とてもいいです。






さて、最後にプロフィールです。


浅井 忠

佐倉藩士の子として生まれた浅井忠は、

イギリスで洋画を学んだ国沢新九郎の画塾彰技堂に入門した。

同年、工部美術学校に進み、イタリア人画学教師アントニオ・フォンタネージに師事する。

1889年(明治22)には洋画団体である明治美術会の創設に加わり、

同会主催の展覧会に《収穫》(1890年、東京藝術大学大学美術館)

など多くの作品を発表した。

1900年(明治33)から2年間フランスに留学した際、パリ万国博覧会を訪れ、

アール・ヌーヴォーをはじめとするヨーロッパ芸術に魅せられた浅井は、

図案制作に関心を抱く。帰国後は京都高等工芸学校、関西美術院などで後進を育成した。


安井曽太郎梅原龍三郎石井柏亭津田青楓向井寛三郎を輩出しており、

画家としてだけではなく教育者としても優れた人物であった。また、正岡子規にも西洋画を教えており、

夏目漱石の小説『三四郎』の中に登場する深見画伯のモデルとも言われる。

1907年12月16日、心臓麻痺のため死去。
























by hamaremix | 2018-09-15 10:46 | Comments(0)
9月3日/台風21号/前日

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今から思うと、
この日の暑さと入道雲が今年最後の夏日だったのかもしれない。

あの猛暑がウソだったように、鎮まり、
秋の涼しい風が吹いてきました。

夜明けが遅くなり、夕焼けが早くなってきました。

やっぱり秋は来るんです。





その一週間後、
夕ぐれ前の秋空に映えるものが私の目に飛び込んできました。

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おお、今秋完成予定の、尼崎城。


久しぶりに見ましたが、天守の外観はほぼ出来てるじゃないですか、、、


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天守に続く道は整備中のようですね。


新しいビルが建つときとは比べようがないほど、
インパクトがあります。

江戸後期、いまから150年も前の城が
現代にタイムスリップしてきたようなものですからね。



大阪城に一番近い天守となりますね。



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尼崎とお城、全然結びつきませんでしたが、
こうして江戸時代にあったものが再現されると、
尼崎が本来の姿を取り戻したとも言えますね。


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西日の尼崎城




窓ガラスの衝突防止のステッカーが、現代的ですね。














by hamaremix | 2018-09-13 20:37 | Comments(0)
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JR高槻駅からバスで20分。

大阪にも、こんな長閑な田園風景画あります。

高槻の原地区という所です。

画像のように、古い木造のお家が、立ち並んでいます。


また、
この辺りには役小角(えんのおづぬ)が開いたという
神峯山寺(かぶさんじ)本山寺が近くにあり
高槻市内でも心洗われる霊峰の道として
紹介されています。


いい風景が沢山ありましたよ。





今日、猛暑のなか、
傘もささず、タオルもなく、
散策してきました。
(暑かったぁ〜〜〜〜〜)





来月、スケッチに来ますよ〜〜。

by hamaremix | 2018-08-25 22:43 | Comments(0)

昨日、扇風機をつけっぱなにして

風邪を引きそうになってるhamaremixです。


やだ、こんな時期に風邪等ひくなんて、

なんとしても回避しないと、


と無理せず、栄養に気を使ってます。





音楽も元気になれるように!!!




ということで、、、、




音楽の深い森 357

Boys town gang 「Can't Take My Eyes Off(君の瞳に恋して) 」




この曲、

Boy town gang のヒットでとっても有名になりましたが、

実はオールディーズなのです。


えっ、、



信じられない、、程

エバーグリーンな曲なのです。。。


90年代には椎名林檎もカバーの誘惑に耐えきれず、

やっちゃいましたね〜。



元は彼ら

フランキー・バリと4シーズンズの持ち歌だったのです。



いや〜、アレンジはほぼ完成してますね。






by hamaremix | 2018-08-17 19:40 | Comments(0)

とっても気になっている映画。

先ず、サーファン・スティーブンスの曲「ミステリー・オブ・ラブ」

が素敵だったこと。


で、この曲が映画の主題歌だと知り、

その映画の予告編がこれ、、


まぁ〜官能的なこと、、、



たぶん、男性同士の愛のかたちがテーマになってるんだと思うので、

そこだけが、

躊躇するところなのですが、

この映像をみたら、俄然観に行きたくなりました。ですど〜〜〜〜。



音楽の深い森 344

Sufjan Stevens 「Mystery of Love」

soundtrack Call Me By Your Name







ライブ版も是非どうぞ!!






by hamaremix | 2018-05-11 23:35 | Comments(0)