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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

ご無沙汰しています。

毎日慌ただしくて、オーロラ・ドライブの更新が滞ってます、、汗

書きたいことはいっぱいあるんですが、、
次、あれせねばの連続ですが、制作がうまくいってないのもありまして、、、、汗

いずれにせよ、作品発表が続いていて、
時間と追い抜き合いしてます。


その作品発表ですが

ギャラリー白の
「令和元年の懲りない人たち」展が今週の月曜日から始まっています。

なんと全面黒い壁のギャラリー白kuro
という空間でです。


こんな感じです。

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さて、私の作品はどれでしょう。笑い


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ギャラリストの吉澤さんと企画者の新之助



そして

われわれ世代恒例の二次会もありましてでござる。


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中澤氏が挨拶しております。


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修ちゃんが挨拶しています。


そうそう遠方から西村くんもかけつけてくれてました。
(緑のポロの)


さて、この展覧会
来週もやっていますので、

どうぞご高覧くださいませね。





# by hamaremix | 2019-09-20 00:21 | アート | Comments(2)
千葉県が大変そうな。
去年の台風で停電Ⅰ週間経験した者としては、
7日でも充分な体験だったのに、20日以上も復旧しないなんて、
しんどいだろうって、同情します。

今年は特にまだまだ蒸し暑いし、
エアコンがきかないなんて、、、、

電気のある生活が如何に便利で、楽で
私たちの生活に豊かさをもたらしているか、
こうゆうときにこそ思うのですよ。




音楽の深い森 412
Aldous Harding “Imagining My Man”



# by hamaremix | 2019-09-15 00:26 | 音楽 | Comments(3)
今度の金曜日にTRIO会議を行ないます。

来演の展覧会のための打ち合わせですが、
天覧会そして作品制作における
テーマと方法論を決めようということになっています。


今日は私の案を紹介します。

トリオにメンバー福田&中澤はこのブログを見てないだろうから、
皆さんに先に見てもらいます。笑



まず、TRIOで天覧会をするというのは
普通のグループ展とは、出品者同士の距離が全然違うのです。
個人個人が自由に作品制作をするのとはちがって
ユニットとしての仕事が問われるのです。

そこが難しい、、、、


で、今回私が考えたのは以下です。



TRIO EXHIBITION 2020
テーマ案(浜本)


1. 蘇生 REVIVE
科学の進歩、AIの参入により 科学的でないと歴史から追い出され無用のものと、
  して消えていくように見えて、実は私たち人間(日本人)の精神の安定になくては
ならないと思われるものを蘇生させ(ふたたび形を与え),光を与える。 
(幽霊、妖怪、幻獣、歴史的英雄、悪)



2. 詩と絵画、詩と立体、詩とオブジュ
  TRIOが得意とする「言葉使い」から、詩の制作を行い、その詩からイメージした
   作品制作を行なう。詩を文字として絵画化するもあり。
  (詩のテーマがまたこれからの件案になりますが、現代をリアルにきりとったような、
   あるいは現代人の心のありようをあぶりだすような詩)



3. TRIO図書館 
  本を素材、テーマに作品作りをする。 → 資料参照



4. カオスの出現(現前)
  あらゆる情報、プライベートなささやき、ぼやき、クレームから、高次の科学情報
  や政治的メッセージなどが、高低、聖性と属性、重要、無意味な情報が同じレベル
  で扱われ肥大に肥大を続けるインターネット。価値観の多様性をブラックホールの
  ごとく飲み込む。そこは無政府状態のカオスかあるいは理想郷か。
  価値観の多様性=カオスor理想郷、をTRIOのメンバーで表現する。
  


さて、どのようになりますことやら、、、、笑



# by hamaremix | 2019-09-11 20:07 | アート | Comments(2)
さて、

ついに、世紀の大傑作アルバムの登場です。

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今年2019年はあの1969年から50年目にあたりますが、

このアルバムは1969年に発表されました。


1969年という年は20世紀の中でも、特別の年代だと私は思っています。

なぜなら60年代の社会のダイナミズムが
69年をもって終わったように感じるからです。

1970年と1969年は全然違うです。


60年代を命を燃やして生きた
ジミ・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、
ジム・モリソンが亡くなり、
ウッドストック音楽フェスティバルが行なわれたのも1969年でした。

彼らの死、そしてウッドストックは 60年代の象徴ですから。


そしてこのアルバム

レコード・ジャケット・フォーエバー 17
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「クリムソン・キングの宮殿」キング・クリムソン


僕は何の中学生時代、なんの予備知識もなく
このアルバムジャケットに引くつけられて、
この「宮殿(略称)」を聴いたのでした。


まさにジャケット同様の内容。
で度肝をぬかれました。

そしてその後の50年間、いつ聴いても
その音楽の素晴らしさは変わらず、
感動できるのでした。

1.21世紀の精神異常者
2.風に語りて
3.エピタフ
4.ムーンチャイルド
5.クロムゾン・キングの宮殿

の5曲がどれも完璧な構成、演奏、
世界観、音楽、アルバムパッケージ


20世紀洋楽アルバムトップ5には絶対入ります。
それは雑誌やカタログ本で証明されています。


ジャケットを広げたビュー

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このあるアルバムが有名なのは、このイラストにも関わります。

こんな、、、、

すごすぎます。


「21世紀の精神異常者」

このタイトルは、差別的とされるので、
最近では21世紀のスキゾッゾイ・マンと英語そのままで呼ばれるようです、、


このイラストレーター
この絵を描いた後、結構すぐに亡くなっているんです、、、

これもこのアルバムの伝説の一つ。






私は来週のギャラリー白でのクループ展で、

このアルバムジャケットをモチーフにした絵を描き上げています。

お楽しみに!!!









# by hamaremix | 2019-09-10 20:35 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)

今週はこの展覧会の搬入があります。

ーギャラリー白の開廊40周年記念展ー
「令和元年の懲りない人たち」
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開廊40周年つまり1980年にギャラリー白が誕生したということです。

当時私は大阪芸大生の2回生から3回生の頃です。

芸大生としての意識の高まりもあって
私たちは当時から画廊巡りを始めていました。

画廊巡りとは
学校帰りや、休日に大阪市内にある画廊を数軒
あるいて見てまわり、
美術の現場で活躍する作家さんと会話させてもらったり、
未知の作品に触れることで
自分達の作品のレベルを知るなど
といった目的がありましたが、
基本は画廊巡りという行為そのものが楽しいからでした。

画廊巡りすることで
作家と知り合いになれたり、
また参加費を出せば学生でも作品を出品できるような
企画に出会うこともできました。

特にギャラリー白は私たちが画廊を巡るように成った頃に
出来た画廊ですので
親しみがありました。

オーナーの鳥山健さんにも
学生でありながらも親しく接して頂きました。

友人の福田新之助が初期にアルバイトとしてスタッフに参加したこともあって、
特別な画廊のなっていきました。


大学卒業後は鳥山さんに色んなグループ展に誘って頂き
作品を発表する機会を多く与えてもらいました。



今回の展覧会は福田新之助が企画しました。


ギャラリー白を通して
作品作りを学び、成長していったメンバーが久しぶりに集まります。



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# by hamaremix | 2019-09-09 21:44 | Comments(0)
今、制作しているのは
来月個展する富士宮市青木平のアートスペース「アオキ」
に出品する小品です。

F15号

今回は目に見える風景、現実の風景を描いています。

私にとってはスケッチ以外では、まぁ〜〜殆どない風景画です。


これが、、、、結構苦労しているんです。

ううううううううう、、、ぐぐぐぐぐgu


緑に茶色の主要カラー、、、

私の苦手とする配色です、、、、、汗、、、



ですが、納得いくまで、、
しつこく、描きなおし、塗る直し、
チャレンジ・チャレンジしてます。



そんな今の私のテーマ曲はこれ、、、

気分がスーパーハイに成れます!!


元々、大好きだった曲。
長いけど
聴いてね。

できればヘッドフォンで

音楽の深い森 411
アンダーワールド 「ジャンボ」



# by hamaremix | 2019-09-06 19:47 | 音楽 | Comments(2)
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昨日の三日月。
ほんとうに9月3日の御月様。

日曜日の午後から、急激に体調が悪くなった。

なぜだろう、ちょっとうろうろしすぎて、
下半身、特に足に疲労が、、、、

一昨日(月)と昨日(火)は時間があれば
眠ていました。

体調が悪い時はひたすら寝ます。
それで、大概元に戻りますから。。。

月曜日はなかなか戻らず、
イヤな感じはあったんですが、昨日、午前中までしっかり寝て、
午後には、集中して絵が描けるまで戻りました。


ふ〜〜っ、良かったです。


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コラージュ514 「芸術も疲れていてはできません」







# by hamaremix | 2019-09-04 08:22 | ライフ | Comments(0)
昨晩はYOUTUBEで女性ヴォーカル祭しました。笑

行きつくところはケイト・ブッシュやビョーク、シンニード・オコナー
などかって大好きだったアーティスト達。

彼女らは、おかしな奴と思われようが、普通じゃなく他者にどう思われようが、
やりたいことをやってしまう熱い情熱があるんですよね。
その情熱はすごいもので、
結局は他者にむけてとんでもない愛のエナジーを放っていると感じた結末でした。


そんな中でとっても面白いPVを発見しました。

進撃〜〜の影響か????

いや、いろんな引用がありそうです。

音楽の深い森 410
Lana Del Rey 「Doin' Time」




# by hamaremix | 2019-08-31 22:03 | 音楽 | Comments(0)
芸大を卒業後25歳の頃から、
社会人〜中学教員時代の35歳くらいまで。

福田新之助と中澤テルユキと
TRIOというアーティストユニットを組んで制作活動していました。

30年あまり一緒にすることはなかったのですが、

来年、このメンバーで
その30年ぶりに展覧会をすることにほぼ決まりました。

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以前は全くもって共同制作をしていました。

アーティストというのは、個人の美意識や感性、価値観で
セルフ・プロデュースして自由に制作するものなのですが、
あえて、その個人の枠を取っ払って、
お互いの美意識、感性、価値観を
揺さぶり合う共同制作をやりました。

それは
なかなか辛い面もありました。
自分とは違う他者を自分の土俵にあげるわけですから。

ですが
実験的なことも沢山出来て、刺激的だったのも確かでした。


すでに来年に向け
TRIO 2020
の打ち合わせを始めています。

時代に沿って、3人のラインでのグループも開設しまいた。笑

ラインは以前のスマホだと立ち上がりが悪く、ストレスでしたが、
新しいスマホでは快適です。

まだ、ほぼ何も決まっていませんが、
一年かけてやります。


来年をお楽しみに。



# by hamaremix | 2019-08-30 20:15 | アート | Comments(6)
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太山寺 本堂 国宝

三宮から神戸市市営地下鉄に乗り
名谷・西神中央行きへ乗る。

伊川谷駅下車、そこからバスで5分。
ここは
神戸市西区伊川谷
播磨の古刹「太山寺(たいさんじ)」。


去年初めて訪れて境内の佇まいがとても素敵だったのでスケッチに来ようと決めていました。
今日はその下見。

雨で人が全く居なかったので
風景を独り占めできました。

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参道

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山門

「太山寺」の建立は「太山寺縁起」から716年と伝えられています。
藤原不比等の子、宇合の建てたそうです。

神戸のこんな西の果てに、、、
何故って思います。


さてその本堂は鎌倉期に炎上しているので1300年の再建ですが、
仏教の大衆化に伴う新しい仏殿形式が極めて重要な遺構として
神戸市では唯一の国宝になってます。

うむ、確かに他にあまり類を見ない感じです。
本像は薬師如来。


江戸初期の建立の三重塔、阿弥陀堂もまたいい感じで、

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三重塔

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本堂から望む境内

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阿弥陀堂



奥の院への道
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スケッチポイント、多数ですよ。


来月スケッチに来ま〜〜〜す。

# by hamaremix | 2019-08-28 01:19 | 日本の美 | Comments(2)
ということで、、

ウォーカー・ブラザースです。

画面、一番右で唄っているのが、スコット・ウォーカーです。
この頃はまだ低音の魅力が十二分に発揮されていませんがね。
いい曲ですよ。


音楽の深い森 409
ウォーカー・ブラザース The Sun Ain't Gonna Shine Anymore




# by hamaremix | 2019-08-27 18:11 | 音楽 | Comments(0)
スコット・ウォーカーにはまりました。

歌手です。

アメリカ人ですが、イギリスに渡りかの地でずっと活躍。
ウォーカー・ブラザーズズのメンバーとして!!!ブレイク。
1960年代後半のことです。

彼の存在は中学生の頃から、音楽雑誌を通して知ってはいましたが、
ポップ歌手というイメージだったので、
全く近寄ることがなかったです。


でも今年、たまたまアップル・ミュージックえ彼の歌を初めて聴いて、
すぐに魅了されました、、、、

今回、イギリスからCD
三枚を取り寄せました。

先ずは感動の曲が入ってるこれ
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SCOTT 3

ソロ3枚目の作品で1969年の発表!


そしてソロのファースト。

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SCOTT


そしてウォーカー・ブラザースのベスト。

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デビッド・シルビアンはスコットの影響で
あのような独特な唄い方を学んだに違いありません。

デビッド・ボウイ
イーノ
デビッド・シルビアン
トム・ヨーク

といった強者達が、スコットに「いいね」をしていたようです。




おじさんではありませんが、おじさんっぽい唄い方に
こころ落ちつきます。







# by hamaremix | 2019-08-26 21:49 | 音楽 | Comments(0)
ギュスターブ・モロー(1826~1898)を知っていますか。

19世紀フランスの画家です。

19世紀のフランスと言えば、印象派の台頭があり、
フランス画壇に大かれ少なかれ影響があったはず。
そのなかでモローは旧態の印象派以前の
フランス絵画の伝統を受け継ぐ画家だったといっていいでしょう。

つまり絵の題材となるのは、日常の風景や生活ではなく
神話や聖書の物語なのです。
古典主義です。

産業革命、市民革命があって社会も大きく変わる中
印象派は新しい表現として受け入れられていきますが、
古典主義は徐々に時代から乖離し始めたのが19世紀後半です。

新しい時代が動き出している時に
古典主義として絵を描き続けたのがギュスターブ・モローなのです。


フランスに限らずヨーロッパの古典主義絵画って、
その優美さは堪能できても。その内容を私たち日本人が本当に理解することは難しいです。

なので、モローの作品も理解しがたい
イメージが私にはありましたし、
展覧会で初めて彼の絵画に触れたあとの今でも、
???マークの多い観賞後でした。



あべのハルカス美術館に行ってきました。
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今回の展覧会のテーマは
サブタイトルにある〜サロメと宿命の女たち〜です。

そして一番の見どころは、
サロメの話を絵にした「出現」です。

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ギュスターブ・モロー「出現」

モローの代表作です。

展覧会ではこの絵の油絵本作に加え、油画の習作に加え
数多くのデッサン、クロッキーが展示されており、
モローのこの絵の完成に向けた並々ならぬ、意欲が伝わってきました。

私たち鑑賞者は出来たものしか見れないので、
さらっと、その完成作が生まれているように思ってしまいがちですが、
画家は何もない白紙の空間から絵を始めるのです。

テーマをどのような構図で描くのか、
それを決めるだけでも大変です。
そして登場人物の顔、ポーズ、意匠、
関係性、、などなど、
すべて一から考えるのです。

今回の「出現」に関する多くの資料から
この絵のイメージを必ずものにするために、
相当な構想期間があったのもわかりました。


生首は空中に浮いてます。
しかも結構リアルに肉など描かれていますので、
インパクトの大きい絵です。


でも、、かなりの割合で
未完成の部分が多いです。


この作品限らず、今回ハルカスにきた作品の多くが
未完成でした。(習作が多かったからとも言えますが)  笑

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この絵など私にはさっぱり良さが解りませんでした、、、、、


会場彩最後に「一角獣」がありました。

この絵も今回の見どころ(ハイライト)です。

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「一角獣」


かなりの未完成度ですが、人物は描けています。
ですが、他を描くモチベーションがなかったのか、、、、
手つかずの背景の多いこと、、、、




難しいモロー、
色の感性が合わない、
テーマが共鳴できない、



いろいろと思いましたが、、
やはりわたしにとって謎多き画家でした。








# by hamaremix | 2019-08-25 21:47 | アート | Comments(2)

こんにちは。まだまだ暑いですね。

お元気ですか。


私は慣れない小品制作に奮闘しています。

1点はギャラリー白での「令和元年の懲りない人たち」の23cm角、

もう一点は、F15号で富士宮市青木平のギャラリー「芸術空間あおき」への

出品作です。


小さくとも簡単にできるかというと決してそうではないです。

特に「芸術空間あおき」の作品は

オーナーのリクエストに応える作品なので、

う〜〜〜ん、難しいですね。

いつも好きに描いてますから、、、、笑



でも、きっといい作品にします。

出来るはず!!!





おっと、その前

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私のCDが福岡に渡ります。

好評だったベストの「Double Rainbow」と

7枚目の名作(笑)「The Skies in World」

です。



ギャラリー白の「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2019」

のホテルオークラ会場に出展いたします。

ルームナンバーは935。
出品作家は、荒木啓子、伊藤誠、大舩光洋、KUNTA、佐藤邦雄、
田中悠、長尾圭、浜本隆司、山内亮。

☆会場、日時

@ホテルオークラ福岡 9階
9月6日(金)11:00-20:00
9月7日(土)11:00-19:00
9月8日(日)11:00-18:00

@福岡三越9階=「三越ギャラリー」
9月5日(木)10:00-20:00
9月6日(金)10:00-20:00
9月7日(土)10:00-20:00
9月8日(日)10:00-18:00


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# by hamaremix | 2019-08-24 17:46 | アート | Comments(0)
新しい作品のタイトルは
「 21世紀のサイコロジー」、、か
「心理学2020」、、、か、、

そのあたり、、

今日は蛍光色を使ってみた、、、

ものの、どうなんだろう、、効果は明らかなんですが、
やはり、使った蛍光色だけ目立つ!

それが蛍光色だよね。

う〜〜〜〜〜〜ん、、
どうなんだろう????


ちょっとしばらく寝かしておく、
それから判断します。


Kindnessは三度目の登場!!

好きです。


音楽の深い森 408
Kindness 「8th Wonder」





# by hamaremix | 2019-08-20 20:17 | ライフ | Comments(0)