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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

フィービー・ブリチャーズのアルバムが英国からやっと届きました。

アマゾンで発注してから、10日くらいかな、、
耳を長ーくして、待ちました。

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アルバムタイトルは「ストレンジャー・イン・アルプス」

予想どうりの、アコースティックで落ちついた内容。

キャッチーなメロディーはないけれど、
何度も聴いてしまう曲の魅力。

媚びてなく、ささやくような唄い方で、
抑揚は少ないんですが、飽きさせない、声。

なんか沁みるんです。

シンニード・オコーナーを彷彿させます。

商業的な売りを意識したあざとい感じが全くないのがピュアです。

フィービー本人はジョニ・ミッチェルの初期のアルバムが好きだとかで、
その感じあります。

フォークの黎明期のイメージもある。



え〜〜、2月後半に日本公演が決まったらしい、
東京だけ、、、、で、、、

なんだよ〜〜。
でも知名度からいってしかたないか。


音楽の深い森 382
フィービー・ブリチャーズ 「スモーク・シグナルズ」







# by hamaremix | 2019-02-15 21:37 | 音楽 | Comments(0)
ヴァレンタインの自慢ではありません!!


「どちらのチョコにしようか迷ったから、
もう、両方にしました。」
と言って2つも頂きました。

職場の上司の先生から。

さすがの太っ腹というか、大物です。笑

また、大好きなデザインセンスの箱にリボン。

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「ヴィタメール」です。


今日のお菓子365(264~5)

「WITTAMER」

ヴィタメールジャポン+WH/神戸市中央区


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上は「オレンジピール」

飽きない、どんどん食べられる。ヤバい味。

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下は「純生ショコラ」

これは、もっともっとやめられない。

チョコなのにグミみたいな柔らかさ。
口のなかで溶かして食べるのが最高です、これ。

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ありがとうございました。



# by hamaremix | 2019-02-15 21:13 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
アラサーの頃、
阪急の高槻駅、富田駅、茨木駅は仕事場に近く
よく利用していました。

けれど、茨木そして富田から、ひとつ目の総持寺には降りたことがありませんでした。
う〜ん、不思議です。


で、そのかなり昔から総持寺駅に関して言われていたことは、
総持寺には「総持寺」というお寺はあるのか〜?

ということでした。



で、で、

総持寺駅周辺を探索してきました。

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なんか、いい。古いけど、そこがいい。


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もう使われてはいない、スーパー(市場)です。



そのすぐ横に停車中の、白のワーゲン!!

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うむ、やはり絵になる。


運転席に花!!可愛いじゃないですか。

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総持寺なんかおもしろーい。



さて、総持寺に「総持寺」があるか?ですが、

何年も前に、あることは知ることができました。


ほら、
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創建当時の山門が残っています。

勝尾寺、久安寺の山門と同じく北摂のいにしえの山門です。


そして境内。



これが本堂ですね。
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スケッチにどうだろうかが、もうひとつの関心でしたが、
広いのはいいのですが、
砂砂利の境内は、ちょっと雰囲気がないなぁ〜〜。

ってスケッチ目線で見ていました。


いやいや、お参りに雰囲気などあまり関係はないんですが、、
お寺や神社の憩いの場としての度合はどんどん高くなっているので、
環境としていい景色を作ってもらうことは大事ですよね。









# by hamaremix | 2019-02-14 22:05 | ライフ | Comments(0)

これはうま〜〜いです。

初食感。


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生の苺をそのままフリーズドライし、

ホワイトチョコをしっかりしみ込ませた、

というチョコベリー。


ホワイトチョコってところが抜群の相性です。



あの「母恵夢」のお店が作ったのです!!さすが〜。



今日のお菓子365(263)

常温でも冷やしてもおいしい「Choco Berrie/チョコベリー」

母恵夢本舗/愛媛県今治市


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# by hamaremix | 2019-02-13 18:54 | 今日のお菓子365 | Comments(2)
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コラージュ491 「Boy meets 」

新しい作品の構想を練り始めました。
それも、猛烈な勢いで。

というのも、急遽7月に個展をすることになったからです。

大阪のギャラリー白です。

10月に静岡県の富士山のふもと青木平にあります
藝術空間「あおき」での個展の準備を初めていたのですが、

その前の個展となるので、
これは、新作で望まないと、、、ということで
新作制作にこころの火が点火されたということです。


仏像をテーマにした最新作を中心にその個展に挑むことにしました。

隠れテーマに浮かんだのは「私の中の仏性」という言葉でした。

絵のイメージとしては、
やや世紀末ではないけれど、世紀末的なものになりそうです。

今までの私の絵のイメージにはなかった感情があると思います。
私の意図としては
内容に深みをもたらしたいということです。



また、未知なる方向に舵をきってみます。






# by hamaremix | 2019-02-12 21:43 | アート | Comments(2)
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西宮市大谷記念美術館で「福田眉仙とその周辺」を観てきました。

新春の大谷美術館では、美術館収蔵の日本画の名作を見ることができ、
毎年、行ってます。








福田眉仙の作品は、昨年、沢山寄贈されたのをきっかけに
今回展示になったようです。

私には初めての日本画家でしたが、
富士山を描いた屏風絵は、かなりの迫力に繊細さが加わって
とっても見応えがありました。

その絵のポストカードを求めたのですが、
なくって、
展示中でもうひとつのお気に入りだった
菱田春草の「秋林遊鹿」
を買ってきました。

ポストカード・コレクション 72

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自分には描けませんけど、、、

いいなぁ、、

この境地!

って思いました。


日本画の名作を見るたびに、いつもそう思います。

いいなぁ、この境地。





こころの有り様をちょっとでも見習いたいものです。



# by hamaremix | 2019-02-11 20:05 | ポスト・カード・コレクション | Comments(0)
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チョコをカレンダーにぶちまけてみる。

ちょこっと休憩
ROAST MILK CHOCOLATE


今日のお菓子365(262)

焦がしミルクとカカオの濃厚な味わい「Ghana/ポップジョイ」

ロッテ/東京都新宿区


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これいける!!はい。




# by hamaremix | 2019-02-11 19:40 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
日本全国的に寒波が押し寄せてきました。
朝から、とっても寒〜い。

あ〜〜、どうなることやら。
今日は月に一度の野外スケッチの日なのです。


行き先は
京都西山(長岡京市です)

阪急長岡天神駅からバスで10分程、西山の麓にあります、
「光明寺」です。


正式名称は「 西山浄土宗 総本山光明寺 」

観光的にここは紅葉でとっても有名なお寺です。

秋にはほら
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光明寺HPより

しかし、人での多い時期にはスケッチはむかないので、
冬のこの静かな時期に、閑散とした
枯れ色の境内をスケッチすることにしました。


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総門です。
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総門から女人坂と呼ばれる石畳の坂道参道をまいります。


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右手は「観音堂」、そして正面がとっても立派な「御影堂」

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御影堂から観音堂を振り返る。




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「御影堂」の右手にある「阿弥陀堂」

御影堂と阿弥陀堂の奥には、奥の韻ですかねぇ、

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御影堂までは緩やかに高台を歩くことになるのですが、
意外と高いところにあるのでした。

下にある社務所にいく階段からは
とっても絵になる風景が見えます。

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今日はここでスケッチされる方が多かったです。



下に降りて御影堂を望みます。

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広い境内はなかなかのものです。


今度は秋に観光で訪れようと思いました。



「光明寺」

文治元年(1185年)に、かの源平の戦いで有名な熊谷蓮生(れんせい)法師(熊谷次郎直実)が戦いの明け暮れから、積もる罪業を償い極楽往生の道を求めて法然上人を訪ねました。
「どんなに罪は深くとも、念仏さえ一心に申せば必ず救われる」との、あまりにも有り難いみ教えに歓喜し、直ちにお弟子となり剃髪しました。法力房蓮生と名付けられ、数年のご修行の後、喧噪の吉水を離れ、静かに念仏を称えられる地を求めて、建久九年(1198年)に、上人ゆかりの地、粟生広谷に寺を建て、法然上人を勧請して入佛落慶法要を営み、開山第一世と仰ぎ、自らは二世となり、上人からは「念仏三昧院」の寺号を頂きました。これが光明寺の発祥です。



# by hamaremix | 2019-02-10 20:53 | Comments(0)

ブッチョからの課題図書。


大分前に貸してもらったんだけど、

五木寛之の「親鸞」を読むのに手こずって、

やっと読むことができました。


よしもとばなな、久しぶりです。


私の場合、女流小説家といえばばなななので、

近作ではどのような変化があるかが、興味深いところでした。


確か、子供さんを育てているのですね、、


その感じは、内容にもろに出ていました。

愛の表現がまた一段と広く深まった感じがありました。



本ーこれいいよ vol.15

よしもとばなな 「サーカスナイト」

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「サーカスナイト」と聞いて、すぐ分りましたが、
やはり、このタイトルは七尾旅人(ななおたびと)の曲からの引用でした。

ばななさん、大好きな音楽からの引用が結構あるんですよね。
以前、プリファブ・スプラウトの曲も引用されていて、
ばななさんの音楽の趣味もなかなか、なんて思ってました。


さて
この「サーカスナイト」ですが、
ちょっとまったりしていたかなぁ〜。
本人もそこは意識していたようで、
あとがきに「ある意味だらだら長いこの小説は〜」なんて書いていました。

話の設定はさすがに面白かったのですが、
実際に起こることより、主人公のさやかの心の声の描写が多すぎて、
ちょっとつらい感じはありましたが、
そこはばななさんの感性、はっとしたり、そうゆう言い方もあるか、
は〜、さすが、、
と思うことしきりでした。

あとがきによるとこの小説は新聞連載のものだったそうです。

新聞には毎日おそろしいニュースも載っているので、
・愛されて育った人々が出てくる、愛されて育つことについて描いてある
・みんななるべく優しい言葉で話してる

ことを心がけたそうです。


フム、ばななさんらしい〜。


女性の優しい感性がセンテンスからひかり輝いていました。



極めつけはこの文かな。


一郎のセリフ。

「必死で追いつこうともがいてひとりでここに来てみたけれど、

そこでも俺はまぬけなままだった。

これは出直してくるしかないって思ったけれど、そうゆうことの

全部がどう考えても親のような愛じゃない。

いちばんだいじなものが無いのに、なにをしてもだめだ。

いちばんだいじなものって、

恋とか愛とかではない。

その場にいちばん求められていることをすることなんだ。

でも俺はなにもかも自分のことばかりだった。」



小さなお子さんを育てている方

若くして夫をなくした方

両親を早くに無くしている方

神社やヒーラーに興味のある方

バリの深い精神世界に興味ある方

最近昔の恋人と偶然再開した人


そんな方々にはとってもリアルさを感じれる小説だと思います。




# by hamaremix | 2019-02-09 21:48 | 本ーこれいいよ | Comments(0)
ギリシャ出身のミュージシャンって聴いたことなかったです。

洋楽と言うのはイギリス、アメリカ中心で、
たまにフランス、さらに稀にドイツ、アイスランド、
さらにブラジルの音楽のことで、
ギリシャのミュージシャンは知りませんでした。


アフロディーテス・チャイルドという60年代後半に活躍したバンド。
3人組ですが、みなギリシャ出身。
やはりロンドンでの活動を目指したものの、
入国拒否。

偶然にもパリで録音した音源で
パリで人気が出たという経歴の彼ら。



この曲は、オルガンの音にちょいと「青い影」を思い起こしたりしますが、
基本は60年代の音です。

この映像も60年代そのもの。


かなりマニアックな選択ですが、
古くてもいいものはいい!
しょうもないものは新しくてもしょうもない。


そんな感じでどうでしょう!!!


そうそう、キーボードは後のあのヴァンゲリスです。



音楽の深い森 381
アフロディーテス・チャイルド 「 It's 5 O'clock 」



# by hamaremix | 2019-02-08 18:55 | 音楽 | Comments(0)

たぶん咲いてるだろうな。


西宮市立大谷美術館の黄梅!!


やはり、


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今年一番の梅見。


寒い毎日の中で、幾分、春を感じることができました。


春は黄色い色からやってくるんです。



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梅つながりで、、、こっちもどうかな。


今日のお菓子365(261)

期間限定「じゃがりこ/梅え味」

Calbee/東京都千代田区丸の内


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梅え味、、はは、だじゃれ。

カルビーさん!!


なかは普通にじゃがりこでした。

でも

梅の果肉を思わせる赤い小さな点々が、、、かわいい。


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# by hamaremix | 2019-02-08 18:17 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
昨日、今日は
未来志向でたくさん映画を観た!

買いためたDVDを見なくてはと、、
「バイオハザードⅡ」
「2001年宇宙の旅」
「ガタカ」

そしてアマゾンプライムで
「インターステラ」
そして
「黄色いゾウ」(これだけ邦画の話)


「バイオハザードⅡ/アポカリプス」
先週「バイオハザードⅤ」を買ってみたので、
そこでジル・バレンタインの登場回が見たくなって「Ⅱ」を
手に入れたんです。
とにかくセクシーでかっこいいんですよね、ジルは。



バイオハザードを見る時はもう、10代の気分で観てますね。www



次の「2001年宇宙の旅」スタンリー・キューブリック監督は
公開時、私が親父に連れて行ってもらって
梅田のOSで観たのを強烈な印象で覚えてる映画です。
私が観たいと言ったのか、親父の意志でが私を連れて行ったかは
覚えていませんが、
私が外で親父と映画を観たという記憶はこの映画しかありません。

たぶん、それまで他にいっぱいアニメや怪獣映画に連れて行ってもらったとは思うのですが、、
やはり、この映画のインパクトは半端ではなかったのでしょう。

「ツァラストラはかく語りき」の音楽!
原人が空に骨を投げるシーン、
モノリスが月で見つかるシーン
コンピュータHALとの闘い
抽象的な次元の長〜〜いシーン
そして謎だらけの最後のシーン

50年前に観てこれほどの記憶に残っているのはこの映画だけです。
私のハリウッドSF歴はここが原点でしょう。

この映画が私の与えたものは計り知れないと思う。


本当に素晴らしい映像美で
宇宙時代という未来への憧れ、未来への警鐘、時空の謎、生命の謎、といった
哲学的命題をつきつけられます。



「宇宙の旅」脳になった私は
すぐさま初めて「インターステラ」を観た。

この映画に関しては何も予備知識は無かったです、、

なので、展開が読めずとってもスリリング名気持ちで観れました。


地球環境が壊滅的になった未来社会で
昔ながらのアメリカ人とその家族の感情が
最新のSFXの画像を通して
感動的に語られていきます。

見終わってググってみましたがかなり評価の高い映画とあって
納得しました。

でも
絶対の「2001年宇宙の旅」へのオマージュともおもえる映像が沢山ありました。





最後は「ガタカ」

ググってSF映画名作30みたいなのを検索して知りました。

未来社会が設定ですが
宇宙は出てきません、
が宇宙飛行士というエリートを夢みる、
遺伝子がそれほど優秀ではない青年の話。
「ガタカ」というのはNASAみたいの宇宙局の名前です。

SFXなどもさほど無く、懐かしい映像(1990年代作)ですが
しかし、未来感は映像でしっかりしかもスタイリッシュに表現されていて
楽しく、スリリングでした。

未来社会で起こりえる遺伝子情報による
個人能力の査定みたいなのがテーマになってます。









# by hamaremix | 2019-02-06 18:32 | Comments(0)
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謎のお菓子。

なんだろう?


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開けてみる。



おおお〜

うどん!!!
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さらに開けてみる。

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まさに、こねたばかりのうどん麺の感触。


で、、、、で、、、

味は。


緊張の一瞬。



今日のお菓子365(260)

讃岐「うどん風グミ/レモン味」

(株)松浦唐立軒WAI/香川県高松市松並町



う〜〜ん、レモン味。

普通にグミ。


うどんの味は一切なし。

歯ごたえにコシの強いうどんの感触はありましすが、
やはりグミ。


うどん風というのは形ののみで、
ちょっとがっかりしました。


ちゃんちゃん。



# by hamaremix | 2019-02-05 23:20 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
音楽が記憶されたメディアとして残ったいるのが
LPレコードとCD

映画DVDならば、映画の象徴的なワンシーンが
ジャケットに使われ、
内容を観賞するとジャケットにあった映像はこのシーンだったのか?
と確認できます。


音楽の場合、、そもそも音という
目に見えない、かたちにないものなので、
本来その音楽を正確にヴィジュアル化したものといえば
楽譜という音を記号化したものなるでしょうか。

しかし、
楽譜をジャケットにしても、楽譜を読めないものにとっては、
視覚的イメージはほぼ沸きません。

音楽の内容を表すのに
その音楽と作った人物の写真を使いことは、
音楽の内容を表現するものではないですが、
この音楽を作ったのはこの人かと、
ドキュメンタリー的に理解することになります、、
作曲者や歌手、グループの写真があれば、
事実と違うことはありませんからね。


ですが、それは音楽の持ってる音のイメージが視覚化されてものではありません。

まぁ、ジャケットに音楽が視覚化された、
あるいはイメージされた映像、
風景写真や絵画あるいはイラストがあると
音を聴く前にある程度のイメージを予告編的に見ることができます。

そのことを理解して
アーティスト達はイラストレーターなり画家、写真家に
その音楽からイメージするものをビジュアル化したものを作ることを発注することになります。

しかし、その音楽からイメージされた絵や写真が
その音楽とイコールかというと、
近いイメージでしょうが
これがまた全く別のもだと言うこともできます。

音と映像のイメージなど、個人差が大きいものですからね。


ですが、
一旦そのその音楽にビジュアルが公式につけられてしまうと、
もう、その音楽と映像は一体化したものとして
認識されていきます。


そこが、音楽と画像イメージが結びついた
とっても魅力的なメディアとしての
レコード・ジャケットとなるのです。

その音楽とビジュアルの関係に若くから魅了され続けているのが
このHamaremixと言えるでしょう。
わははは。(自笑)



23cmX23cmの自作のキャンバスにお気に入りに
レコジャケを模写するお楽しみ。
去年から始めましたが、
地味に続いています。

ELPの「タルカス」
M.オールドフィールドの「ハージェスト・リッジ」まで紹介しましたが、
その後が紹介できていなかったので、ここに一気に紹介します。



先ずは先週描いたやつ。

ビーチボーイズの1968年作の「フレンド」
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これは描いていてとっても楽しかったです。
さらっと描かれたですが、イラスト雲や木々水面に
人の顔がダブルイメージされてすり込まれています。

友達のイメージでしょうね。
色も温かい。

こうゆうほんのり温かい絵、自作でも描いてみたいです。




「ハージェスト・リッジ」の次に描いていたのは

ヴァン・モリソンの「ヴィードン・フリース」
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元は写真の解像度を落とした画像で、
枯れた感触が音楽の内容にあったいいジャケットで、
中身以上にこの画像を愛しているものですから、、、
描きたくて仕方なかったのです。

ちょっとヴァンの顔が違いますがね、、、




サンタナ 「キャラバンサライ」
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サンタナの最も芸術性の高いアルバム(私評)で、
この音とこの荒い画像で、
私は毎晩、まだ見ぬ熱帯の世界を放浪していました。





ペンギンカフェ・オーケストラ

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ペンギンカフェが登場するのは
イーノがアンビエントというコンセプトで音楽を作り始めた頃、
またそのことでエリック・サティの評価が高まり出した頃。

なんか、静かで飾りの無い音楽が求められていたんでしょうかね。
80年代のロック・ポップスは商業音楽になり果てたように思えた時代ですから、、、


ペンギンカフェの音楽は本当の新鮮で
わき水を源泉で肌で感じたようの音楽でした。



アン・バートン 「ブルー・バートン」

女性ジャズ・ヴォーカリストの私の初恋の人
今でも聴き続けている生涯の愛聴盤です。

ジャズファンの中でも日本でとっても人気の高いアルバムだそうで、
そりゃ、そうでしょう、これ
心にほんと沁みて、こころから安らげる音楽だからです。
演奏のルイス・バン・ダイク・トリオ
との絡みが、最高の音楽を奏でました。


大人の音楽を聴きたい方、是非聴いて下さい。

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目を少し大きき描きました。





今はインクレディブル・ストリング・バンドのファースト・アルバムのジャケットに
挑戦しています。楽しいです。

できたらまたアップしますね〜〜。




ではでは、、、、


しーユー。









# by hamaremix | 2019-02-03 10:39 | 音楽 | Comments(0)
さっ、2月です。
病弱な身体から帰還し、さぁ、今日からテンションをかなりあげていこう!

っって、、思った矢先、

10m年ぶりくらいの腹痛が勃発!


な、なんで、
昨晩の日本酒のせい?いや、あさ食したキュウリ
ちょっと傷んでたからか、、、
空腹に胃酸の出過ぎ?

まぁ、原因は分りませんが、6時間くらいちくちくしたいました、
トローチがちと効いたかも。



さて、そんな情けない話題はすっ飛ばし、

この一週間ハマっていた音楽を皆さんと楽しみたいです。


1969年にリリースされ、
全米、全英でヒットチャートのトップになった、
この曲。

聴いたことあるかもよ。

SFチックです、人類の進歩、いや科学の進歩を
憂う、未来への警鐘、、、、か


音楽の深い森 380
zager & evans 「in the year 2525」

映像は映画「メトロポリス」
これ、若い頃リメイク版で見ました。






同じ曲ですが、英語の歌詞付きのやつです。







未来には風邪や腹痛はなくなるかなぁ〜〜〜〜?


いやいや

病気の苦しみから人類が解放されるといいですね。








# by hamaremix | 2019-02-01 20:05 | 音楽