ベラボーで毅然

太陽の塔とは

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ベラボーで毅然

しかし、どことなく愛らしい。

けして可愛いというものではなく、既成概念でいう美しいのでもなく、

唯一無二、独自をものもった存在だけが放つ愛らしさ。



有袋類でお腹にすでに自我をそなえた子どもをかかえてる。

あ〜、太陽の塔には人間への大きな愛がありますね。


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故岡本太郎氏



「太陽の塔」展があべのハルカスで行なわれています。


太陽の塔に関する資料展といいますか、

太陽の塔の誕生までのスケッチ・マケット(小型模型)
そのマケットを作る岡本太郎氏の像
万博当時の塔の内部、
当周辺の俯瞰模型、
そして初代「黄金の顔」
等が展示されてます。

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なな、なんと、、、、の展示がこれ



内部がリニューアルされた万博公園ですでに
塔内部を体験された人には
お勧めしませんが、行った人でも内部の再理解にはいいと思います。

太陽の塔とは関連しないけれど、
岡本太郎の絵画も見ることができます。

私がこれまで図版でも見たことのない絵がたくさん見れて
とっても刺激を受けました。




中でも絶筆作品に感慨深いものを感じました。

その作品の解説


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太郎はいつだって私に「ぼーっといきてんじゃね〜よ」って喝をいれます。


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オマケ:新旧「のん」

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by hamaremix | 2018-09-26 07:50 | アート | Comments(0)