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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

蝉のヒミツ(セミのセミナール)

夏ですね〜〜〜〜〜、

前庭のハナミズキの木で
が鳴いている。

何処だろうと枝を探してみると、あっ、
いたいた。


そうだカメラで撮ってやろう、、、
って
レンズを向けて、焦点を合わしている間に
プイって飛んで行っちゃいました。

あれ、見えてるんだ、、、




それにしても、大きい声で鳴くものだって、思った刹那、
でもいったい、ってどうやってあんなでかい音が出せるんだろう???
羽根を擦ってる、、、いや、あんな音は出ないだろう、、、、
何処で音出してる?

という素朴ですが、
いままで考えたこともなかった疑問がわき起こってきました。


また、さらに刹那、
そんなことも今まで知らなかったのか、、、
「ぼ〜〜っと生きてるんじゃないよ〜〜〜」
と、チコちゃんに怒られるとも思いました、、、

d0218056_20010275.jpg


そこで、調べました。笑

が鳴くのはオスのみ、
押すの身体の中には、音を反響させる空洞があるんです。
そしてその背中には発音膜と呼ばれる、太鼓の皮のようなものがあって
それを発音筋という筋肉で発音膜を震わせて音を出している
ということが分りました。。。


私の説明では分りにくいと思うので、
この動画で理解して下さい!!!





ほっほう〜〜、

のオスは身体のなかに、
楽器を持ってるんだ、、、

と理解しました。。。。







がってんいただけましたでしょうか?笑






by hamaremix | 2018-07-28 19:58 | ライフ | Comments(0)