リトル・ハウス

小さい頃読んだ絵本で、
「ちびくろさんぼ」と「ちいさいおうち」
強烈に頭に焼き付いています。

特に「ちいさいおうち」はその絵のイメージが
物語以上に記憶に残っています。

文章を読まなくても、
何を言わんとしているのかが
明確に分ると言う意味で、
絵本としての幼児に与える効果は凄いものがあります。

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ウ〜〜、、
なんだか私が人生で最初に影響を受けた、
自然回帰のメッセージだったようで、
読みなおしてみて今さらながら、
うんうんと納得のものでした。


みなさん読みました?


絵本読んだ! 03

「ちいさいおうち」


文・絵 バージニア・リー・バートン

訳 石井桃子


岩波の子どもの本/岩波書店





長閑な風景に小さなおうちが、気持ち良さげに立っています。


ですが、


住宅開発が始まります。

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ちいさなおうちは、

彼自身、住みにくくなっていきます。



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そして、彼ちいさなおうちは大都会の真ん中に埋もれて

生きにくそうになりますが、
自分ではどうしようもなくなってしまいます。




それを見たある人物が、

ちいさなおうちに引っ越しさせます。






そして以前のような、カントリーな生活に戻れました。



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彼はまた、丘の上で生活できるようになりましたとさ、、、


って、

単純なお噺ですが、
絵がとってもいいですね。








最後のことば

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私のルーツと言えましょう。












by hamaremix | 2018-04-17 18:56 | 絵本よんだ! | Comments(0)