マイ・ファニー・バレンタイン・デイ

みなさんチョコもらいましたか〜〜〜!

良かったですね〜〜。wwww


「マイ・ファニー・バレンタイン」
1937年のミュージカル「ベイブス・イン・アームス」の挿入歌です。

私のおかしなバレンタイン
楽しく滑稽なバレンタイン
写真には向かない笑っちゃう顔
でも、そんなあなたは私のお気に入りの芸術品



はは、、あばたもえくぼと言った唄だったのですね。

ここは御大、マイルス・デイビスで聴きましょう。
ピアノ:ハービー・ハンコック
ドラムス:トニー・ウィリアムス
ベース:ロン・カーター
サックス:ウェイン・ショーター


長い演奏ですが、ソロに耳をそばだてて聴けば
感動がじんわりわき起こってきますよ。

マイルス・デイビス「My Funny Valentine」 1937 〈JAZZ STANDARD 010 〉







元来は女性の唄。

こんな感動的な歌いっぷりで、スター誕生したのは数年前のこと。
しっかり歌われ続けています。
ほんまもんの唄ってこれですよ。


Alice Fredenham








中性的な本当に中性的なエロティシズム。
唄もトランペットもいい香りが音から薫ってきます。


Chet Baker

by hamaremix | 2017-02-14 23:01 | ジャズ・スタンダード | Comments(0)