夜空の無数の輝き

「stardusut」は日本語では「星くず」

悪い訳ではないですが、「くず」というのが、マイナスなイメージを与えます。

「stardust」という言葉には

星で散りばめられた無数の「輝き」というイメージ強いので

その「輝き」感が日本の「くず」では表現しきれてないので、

カタカナの「スターダスト」のまま使う方が、

キラキラした感じが日本人にも共有でていいんではないでしょうか?



JAZZ STANDARDS「スターダスト」はすごく古い曲です。
1927年の夏
当時27歳だったホーギー・カーマイルが母校インディアナ大学の
キャンバスで夜空を見上げている時、
ふと口をついて出てきたのがこのメロディー。

友人のスチュアート・ゴーレルが曲のイメージから
「スターダスト」と命名した。

そして2年後に ミッチェル・パリッシュが詞をつけて出版しました。

とか、

いや〜
本当に美しいメロディーです。うっとりしてしまいます。

そしてこの感覚は
90年前と言う古さを全く感じませんし、
エバーグリーンの輝きを放っています。


人間の心の響きって、時代を超えていますよね。



ジャズ・スタンダード 003
マンハッタン・ジャズ・オーケストラ 「スターダスト/1928」



そうそう、スター・ウォーズの新しい映画「ローグ・ワン」で、
主人公のジンはお父さんに「スターダスト」と呼ばれています。



日本でも有名とっても有名、、、でした。

ザ・ピーナッツって知ってますか?
双子の姉妹のグループです。1960年代、

日本中で愛されていた姉妹です。

私などは「モスラ」に出てきたインファント島の妖精のイメージが強烈に残っています。

そのザ・ピーナッツヴァージョンの「スターダスト」です。



あっ、真ん中にいるのは石原裕次郎ではありません。
ハナ肇です。

誰?

クレージー・キャッツというお笑いのグループのリーダーだった人ですよ。


最後の最後にハモルいち音がいいです。


by hamaremix | 2017-01-05 07:09 | ジャズ・スタンダード | Comments(0)