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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

オーロラ・ドライブ10周年
そして私の64回目のバースデイの記念に、この曲を貼っておきます。


ケイト・ブッシュの作品集のDVDは
30代前半の頃、何かといや見ていました。
あれほどひとつのミュージック・ヴィデオ集をくり返し見ていたのは
他に今、思い浮かびません。


そのDVD最初に入っていた、彼女のデビュー作「嵐が丘」
最初のピアノの旋律で、もうこころはいにしえの大英帝国へ、


彼女は作詞作曲、そして唄にピアノ
そしてさらにリンゼイ・ケンプに弟子入りして教わったという踊り
このどれもがユニークで、いやユニークと言う言葉では収まりきらない
天才的な才能の持ち主です。。


最近、彼女のベスト・アルバムを手に入れたので、
また、今、彼女に入れ込んでいます。。。



このMVは何処かの誰かが、映像をリマスターしたものですが、
オリジナルとは違う色彩で新鮮です。。。



音楽の深い森 450
ケイト・ブッシュ 「嵐が丘」












しかし、これ何度見ても感動です。


# by hamaremix | 2021-02-25 20:56 | 音楽 | Comments(0)
整理と散らかり_d0218056_00251548.jpg

去年暮れから、
カオスな状態にした絵を表現したかったのですが、
上手くいきませんでした。。

そもそも、カオスって作り出すものではなく
成っていくものなのです。
それに気がつきました。

絵を描く場合、たとえば、三つのモチーフを画面に配するとします。
三つあるので、どうしても三角形になるのですが、
ひとつの方法として正三角形に配する、ということが考えられます。
最も安定して見え、強い三角関係がそこに存在します。

正三角形に近いのが二等辺三角形です。
これもかなり安定した形になります。

そして正三角形も二等辺三角形も、
人間が考えだした形で、決して自然界にはほとんどありえない形です。
なったとしてもたまたま、奇跡に近い偶然といえるでしょう。

そして他に並べるとしたら、
三角形は意識するものの、
画面の四角に対して、どのように配するかを考えます。

それを考えるのが構図を決める行為と言うものです。

しかし、カオスな構図というものは、
三つのモチーフがどのように置くかを考えてはいけないのです。
考えると、そこに置く意味を考えてしまい
置いた場所の意味が発生してしまいます。

うまく言えていませんが、
要するに、モチーフを画面に置く時に意識しないで
置くことは不可能だということです。

整理と散らかり_d0218056_00253489.jpg
最初とこの画像は
私の使っている机の状態ですが、これこそがカオスな状態です。

というのも、わたしがここにいあるひとつひとつの置き方を考えておいたのではなく
ほとんど見ずに無造作に置いた結果がこれなのです。

この状態は意識しては絶対に作り出すことはできません。

はは、、、

散らかってるだけでしょう!

そう、散らかってるんです。

人間はわざと散らかすことはできないんです。

人間は意識して、整理するものなのです。




最後に、、、いったい何が言いたいのか??


う〜〜ん、
なんでしょう。

きちんと並べられているとうことは、整理されていることですが、
整理されている状態に、私達は心地よさを感じます。
また、安心感も感じます。

ですが、整理されていない状態、
つまり、散らかっている状態には、不愉快や不安定感を感じますし、
汚いとも思うでしょう。。

ですが、、
整理されすぎていると、面白味が無くなっていくと、私は感じるのです。

そうそう、

そこなんです、絵もきちんと整理されたような構図のものには
面白味がないんです。
「真面目な感じ」「落ちついた感じ」「大人な感じ」
それと同じで
表現の面白味というのは、
「真面目な感じ」「落ちついた感じ」「大人な感じ」
ではない、
そこを突き破るような「何か」が必要なのです。

その、何かに私は
今、整理されない、散らかった構図というものに興味をもっているのです。



こうゆうことが言いたかったのです??










# by hamaremix | 2021-02-24 00:42 | ライフ | Comments(0)
若い時にはたくさん映画を見るものです。

なんで若い時に映画を見るのか?
って今日考えていましたが、、
歳をとったからこそ分ったのかもしれませんが、、


それは人生の勉強ですね。ははっ

若い頃って、まだまだ自分の人生の体験幅が限られていて、
今後、自分の人生にどのようなことが起こるのか、
大人はどんな人生をおくっているのかを
映画を観て学ぼうとするのです。

いや、そんな、学ぶなんて意志はないでしょう、
でも、やはり
映画で、自分とは違う人の人生をみて、
人生にそんな価値観もあるのかぁ、、と
無意識に学んでいるのだと思います。。


人間を知る、人間関係を知る、社会を知る
海外の生活を知る、欧米人の価値観を知る、
アジアを知る、、、

沢山の映画を観て、、、
自分自身の理想とする人生の設計図を朧げながら
イメージするものではないでしょうかね、、、


歳をいくと、
自分の人生を生きることに精一杯になり、
もう、あまり映画を見なくなりますが、、
それもそう、もう映画からあまり人生を学ぶ必要がなくなってくるからでしょう。

自身の人生の実践をしてますからね、
自分の方法で。。。





私も若いころ、沢山映画を観ました。
なんか、カッコ良さを映画から学びたかったのです。
かっこいい映画を選んでみたかったのですね。。。
若い頃は「カッコイイ」ことはとても大事。
ダサイ大人になりたくないものです、若い頃は、、、笑


さて、今回、新しく作ったコーナーがあります。

『シネマ・メモリー』
という名称です。


私がこれまで観た映画を、思い出してはここに紹介していくものです。
いい映画だった、とか面白くなかった映画とか、
いろいろ出てくると思いますが、、
まぁ、記憶に残っているものを、紹介していきます。

覚えていないものも多いので、
覚えているというだけで、私の中での重要度が高いってことだと思います。


シネマ.メモリー 01
「タイタニック」
タイタニック_d0218056_20444037.jpg

公開当時から、すごく話題になってました。

でも、私はあまり興味なかったんです、、、
恋愛映画って観ないんです、、、ほとんど、、

これも、ほらポスターからして明らかにチャラい恋愛ものでしょう、、

って
偏見をもってました。。。笑


それがですね、、映画館に観にいって
それはもう「度肝をぬかれた」とはこのことで、
タイタニックが破壊されて乗客たちが、逃げ惑うシーンの迫力たるや、、
、、
さすがジェームス・キャメロン、、、うなりました。


そして、主人公のジャックが最後、海の底に沈んでいくシーンは
いまでも脳裏に焼き付いています。。

その時思ったのは、
自分にこんな死に方が出来るのか?ってことでしたね。
なんかそれを問われた気がしました。。。





最近セリーヌ・ディオンを聴いていたので、
このテーマ曲を久しぶりに聴いたのでした。

「どこにいようが、貴方のことは決して忘れない!
あなたは、私のこころの中で生きている」

というのが歌詞の大意です。


観ていない人は居るのでしょうか、、、

これは観ておくべき映画です。



# by hamaremix | 2021-02-22 21:01 | Comments(0)
裸体画で初めて切手に使われた絵。
小林古径_d0218056_08142140.jpg
小林古径「髪」1931年

1969年発行の15円切手です。(完全なかたちの10枚シート持ってます!)

若いときは、この絵を見ても、何も感じませんでした。
全くです。


この絵も有名ですね。
小林古径_d0218056_08204247.jpg
小林古径 「出湯」

この絵も若い頃は何も感じませんでした。

ですが、、近年この2作も含めて、
この作者の小林古径の作品にどんどん引き込まれていき、
もう、私がたどりつきたい境地の持ち主の画家という
位置まで上り至りました。

なので今は、とっても素晴らしい絵だと理解しました。


日本絵画の星-53 (近代編) 18

小林古径(こばやしこけい)

(1883-1957/明治16~昭和32)


私が古径

に最初に興味を持ったのは「日高川」の清姫を描いた絵を見た時からでした。


これ

小林古径_d0218056_08412413.jpg
「 清姫 」1930年

小林古径_d0218056_17034479.jpg
「 清姫 」1930年

着物姿の清姫が長い黒髪をなびかせて空を飛ぶ姿にとってもシュールなファンタジーを感じたのでした。

それまでの日本画家とは違った「軽やかさ」が新鮮に写り共感できたのでした。

小林古径_d0218056_17075369.jpg
いいですね、、現代のアニメに通じます。

そして清姫が蛇(龍だっけ)に変わってしまう怖い場面。
小林古径_d0218056_17102189.jpg


さてこの小林古径とは
小林古径_d0218056_17283153.jpg


1883年(明治16年)、新潟県高田に生まれる。早期に家族を亡くし、16歳の1899(明治32年)に上京して

梶田半古に日本画を学ぶ。

とびますが、

39歳の1922(大正11年)より前田青邨と共に渡欧留学。

1923(大正12年)、大英博物館で中国・東晋の名画「女史箴図巻」(じょししんずかん)を模写している。

の吐く糸のような」と評される線描が特色のこの中国古典を研究することによって、

古径は東洋絵画の命である線描の技術を高めた。


この頃より、絵を志すものはヨーロッパに行かなくては出世できないという

悪しき習慣ができてしまったようです。


ですが、小林古径はヨーロッパに行って

中国の絵の模写に熱中し、中国絵画の本質を学んでくるという

おかしな体験をして帰ってきたのでした。


これが、その模写の一部だそうです。

小林古径_d0218056_17192643.png

しかし渡欧前から小林古径ほ絵は完成していたようです。


小林古径_d0218056_17214158.jpg
「極楽井」1912年

小林古径_d0218056_17230305.jpg
「 異端 」

江戸期の踏み絵の場面を描いています。左下にイコンが描かれています。

小林古径_d0218056_17244062.jpg
「住吉詣」

小林古径_d0218056_17252004.jpg
「 阿弥陀堂 」


この「住吉詣」と「阿弥陀堂」は本当にいいです。
その建築物だけで、何かを物語る絵心は素晴らしいです。


そして晩年の猫絵

小林古径_d0218056_17294835.jpg
「猫」 1946年

独特ですね。(戦後すぐの気分がでたのでしょうか、、)

今でいう「あまり可愛くない」、、、ですか、、

動物はあまり可愛くは描いていませんね〜〜。

小林古径_d0218056_17322686.jpg
「鶴」1928年
小林古径_d0218056_17323251.jpg
「 七面鳥 」

出身地の新潟には、小林古径美術館があるそうで、、

行ってみたい!!!



後は資料です。(ウィキペディアより)

古径は絵画における写生の重要性を認識しており、庭の植物や庭で飼育した鳥などを写生したという。


日本画家が東洋と西洋、写実と装飾、伝統と革新の間で揺れ動いていた時期に画家として出発した古径は、時に西洋美術の影響も受けながら、日本画の進むべき新たな道を模索していた。院展においては、安田靫彦、前田青邨とともに「三羽烏」と称されて日本画の水準を高め、

横山大観らに続く世代の中心的存在として活躍。1922年のヨーロッパ留学後は、

中国画を基本とする東アジアの線描の美に目覚め、

古典を基礎としながらも近代的な感覚をとり入れた新様式を確立し、後進画家たちに多大な影響を与えた。中でも、梶田半古塾で古径と同門であった奥村土牛は、塾頭を務めていた古径を師と仰ぎ、古径との出会いが「自分の一生を決定づけることになった」と語り、古径の作画に対する真摯な態度を引き継いだ。






# by hamaremix | 2021-02-21 08:48 | 日本絵画の星(近代編) | Comments(2)
げっ、、
なんちゅう「ひな飾り」
びびび、び〜〜〜ん_d0218056_20022237.jpg
Pinterest 「お気に入り」より

「 表現は過剰になるほど強くなる。 」
の典型ですね。

こちらもまた過剰なる「ひな飾り」

びびび、び〜〜〜ん_d0218056_20022942.jpg
Pinterest 「お気に入り」より

私もいま絵画で過剰なる表現を試みています。
しかし、しかし、
この「ひな飾り」には、全く及ばないわぁ、、、

がっくりします。


伝統のお祭りの飾りですが、、
これはアートです。
そんじょそこらのアートでは敵いませんよ。。。

こんなものがあるから
現代アートが、広く普及しないんだろうなぁ。。


あえてアート言わなくても、
しっかりアートだなぁと思うもの、日本には沢山あります。

たとえば「盆栽」
たとえば「いけばな」
たとえば「日本庭園」
たとえば「落語」
「キャラ弁」「マンホール」「ゆるキャラ」
「フィギュア」「郷土玩具」「がちゃがちゃ」などなど

そう、視野を広げてアートとして見ていけば、
日本は「アートの国」だと言えるかもしれません。

現代アートの世界では、
日本ではアートが根付かないという、ぼやきが延々と言われ続けてるんですが、
しっかり、根付いているのでしょう。



さて、今日はブログ10年目の記念日!

なんか企画を考えていたんですが、ぱっとしたことが思いつかず、、
普通に投稿しています。


ですが、、これを機に
このオーロラ・ドライブも何かリニューアルしたいと考えまして、、
新コーナーを2つほど考えました。

う〜〜〜ん、、

ほったらかしのコーナーが沢山あるくせに!!

すみません、、、ほったらかしで、、、
三日坊主の発案ありし、、、です。。。。




ぼつぼつ、、開始されます、、、
お楽しみに〜〜〜。










# by hamaremix | 2021-02-20 20:31 | ライフ | Comments(2)
「オーロラ・ドライブ」10th anniversary _d0218056_20210154.jpg
コラージュ+コンバイン 「THANK YOU for COMING」

「浜本隆司ブログ/オーロラドライブ/10周年」
御目出度う!!

はは、、自分で言うしかありません。


ですが、、なんどもいますが、、、

皆がするというブログなるもの、、、どのようなものであるか??
ってコアラに教えてもらい、
このエキサイト・ブログを始めたのが
2011年2月19日だったのです。



最初の投稿は以下の文章でした。

はじめまして、浜本隆司です。

このブロブでは、私の制作や発表に関することを中心に、アートやミュージック、サブカル、についての話、
そして、私の日々のなかで美しいと思ったことや、面白いと感じたことなどを話していきたいと思います。

よろしく。

というものでした。



10年前の2月は私は母とふたり暮らしでした。

2009年の秋に母が脳出血で倒れ
実家で介護生活をしていました。
あんなに明るく陽気で前向きだった母、、

身体の左半分がかなり不自由になり、
それまで、私に見せたことのなかった暗く落ち込んだ姿に接した時
正直、戸惑いました。。。

ですが、こうゆうときこそ傍にいる私が明るくしていないと乗り越えられないと思い、
自分が頑張れ、母も頑張って欲しかったので、
「楽しい介護生活」をテーマに生活をしていました。。。

そして、東北大震災があり、、
そんな中でも私に発表の話が次々ありました。。

その2011年の秋にあの龍を描いた「ME JAPANESE GIRL」が生まれたのでした。

その絵を見て母は
「これはあんたの最高傑作やな」などと知ったようなことを言ってくれたのを良く覚えています。
そして、私のいない時にご近所さんを
家に上がらせて私の許可なく勝手にその絵を見せていたのでした。。

何をするん、おかん
って思いました。親バカですね。。。


当時の私はとってもテンションの高い精神状態だったと思います。
それまであまり人を四六時中気遣うなんてことはなかったものですから、、
それなりに緊張状態だったと思います。

それが絵にも反影したんでしょうね、、、、


その高いテンションで絵をかくスタイルがその時から始まったように思えます。


その気持ちのハリがあったのと、、
私の気分転換としての役割としてブログが続けられたのかもしれません。。。


また、、
いつも訪れてくれる皆さんの存在もやはり相当に大きいです。


あらためて、ありがとうございます。。
そしてこれから
もよろしく、、、です。。。。











# by hamaremix | 2021-02-19 20:49 | ライフ | Comments(2)
今日の夕方、、雪が舞いました!!

思わず車のなかで「いぇ〜〜い」と声を上げました。

寒い一日でしたからね、、、

雨なら気分が憂鬱になりますが、
雪なら、気分も上昇しますね。

雪を見るのは、何年かぶりでした。ほんと久しかったです、、、、

画像では雪に見えないですがね、、汗

雪と漫画_d0218056_20344587.jpg

昨日は漫画学科の判定会議、並びに卒業制作の審査がありました。

久しぶりに漫画を沢山読みました。学生の漫画ですが、、


まだまだ未熟な上に、練りが甘いので、
途中で、「あれ、、、」、登場人物など、、ストーリーの繋がりが分りにくい
ことがあったりしますが、、
とても優秀な作品は、そのまま、何処かの雑誌に
掲載されていてもいいような、高いレベルのものがありました。

今年は生徒全員を知っているので、
読んでいて、その生徒の顔が浮かび、
へ〜こんなセンスをもっていたんだぁ、って分って、楽しかったです。


デザインではなく、漫画も個人表現なので、
その人の人生に関わる内容を見れるので、
堪能しました。












# by hamaremix | 2021-02-18 21:12 | ライフ | Comments(0)
今、世界で日本のシティ・ポップが注目を浴びているとか、、、

え、、えっ、、

1970~80年代に日本で流行った、ライトな都会的な音楽、、
なかでも代表的なのが松原みきの「真夜中のドア」とか
竹内マリアの「プラスティック・ラブ」なのだそうです、、

そして、山下達郎にもいよいよ世界がその圧倒的な音楽性に気がつき始めたそうです。

そういえばトレンドに詳しそうな生徒が
今、山下達郎を聴いていますと言ってたなぁ、、去年の夏、、


僕はシティ・ポップと言われるジャンルを意識して聴いたことはないけれど、
他にいうと、荒井由美や大貫妙子あたりでしょうか、、、

いや、もっと軽い感じのものがうけているようです。


その、火付け役となったとYOUTUBEで知ったのが
ヒィリピンのRAINYCH

彼女が、完璧な日本語で歌います「真夜中のドア」



音楽の深い森 449
RAINYCH 「真夜中のドア」






# by hamaremix | 2021-02-16 20:13 | 音楽 | Comments(0)
ムラ社会_d0218056_19292427.png

けっこう、力をこめて書いたこのブログの記事が、さっき消えてしまいました、、、
相当にショック、、、でした。
長い文だったのに、再び書く気力はなくなりました、



言いたかったことだけを要約しますすと、

日本はネットの普及によって、また、ムラ社会に逆戻りしてる!

ということです。



かってSFなどでは高度に発達した社会というのは、
監視社会で、国民一人一人の言動、経済状況、思想性などが
しっかり見られてチェックされる不自由な社会が描かれていました。

今は日本政府はそこまでしていないですが、
国民ひとりひとりがお互いにお互いを管視しているような状況がすでに
きていると感じます。


小さな悪を見つけては、騒ぎ立てているような状況、、




# by hamaremix | 2021-02-15 20:21 | ライフ | Comments(0)
今晩は、ひとり祝宴を上げています。わははっ

新作の制作に3ヶ月を予定していて、、
その3ヶ月目が今日でした。。

終わったぁ、、、って
言いたいところですが、、実は終わっていません。。。汗

でもでも、、なんとか、いいところまでたどり着けたので、、
一応、「くぎり」にしたいのです。

そうしないと、、気持ちが、ばててしまって良くないからです。


来週からは、新しいことを始めます。。。


と言っても、新作の延長というか、
拡大計画をもったので、それに着手しはじめるのです。。。


そのためにも、今日は一応のお祝いです。

未完成記念!!!!!!


なんと、、都合のいい考え方であることよ、、

て自分で思うのですが、、、

これも制作を上手くいかせるためのメンタルの手段のひとつです。


未完成記念の祝宴_d0218056_20445211.jpg
コラージュ575 「くぎり、つじり」


未完成記念の祝宴_d0218056_20532044.jpg
コラージュ576 「カップルス」




明日は、野外スケッチの日、、


なんとなんと、想い出の岡町は原田神社に行きます。。。


原田神社!







# by hamaremix | 2021-02-13 20:56 | ライフ | Comments(0)