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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

喜多川歌麿である。

もう、名前からして江戸の風味がぷんぷん。

昔は北川豊章と称していたらしい。

北川から喜多川への改名に「幕内」から「大関」にくらいの風格を感じさせる名前です。


日本絵画の星 31 喜多川歌麿((不詳)-1806/江戸中期)

喜多川歌麿といえば「ビードロ吹く娘」ですよね。

ビードロ=ガラスの玩具のことですが、最近の表記ではポッペンとなっていることが多いです。


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「ポッペンを吹く娘/婦女人相十品」

菱川師宣の「見返り美人」が浮世絵人物画初期の名作なら
「ポッペンを吹く娘」は中期の人物名作でしょうか。


顔の張りと振り袖、それに玩具で遊んでるところから、
10代半ばの女の子でないか?

手が極端に小さいのは鈴木春信ばり。


市松模様に花柄が重ねられた模様が新しいのでは。

そして何よりこのバランスのとれた愛され顔が永遠です。


この絵の当時のかなでの新しさ(革新性)は、
腰から上をトリミングして人物を描いた点にあります。

それは「美人大首絵」と呼ばれたジャンルを生みました。

もともとは役者絵を描く時の手法なのですが、
美人画でそれを試した歌麿なのです。


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「歌撰恋之部・稀ニ逢恋」


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「婦人相学十躰・浮気之相」

「浮気之相」って、、、、

美人とされるこの時代に描かれた「顔」はどうですか?

あまりにも小さいときから見慣れ過ぎていて、

綺麗なぁ〜とはあまり思えないのですが、

江戸時代の人はこれらの顔の女性に「は〜〜〜〜」って
溜め息をついたのでしょうかね?

絵(木版画)の完成度が職人的・芸術的な高みに達していて、
そこに感心したということもあるでしょうね。


当時は、見たこともないような最新の印刷物だったはずですからね。


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「山姥と金太郎」





さて、ここでこの時代、他にどんな絵師が活躍していたのか、
振り返ってみましょう。

喜多川歌麿(-1806)がいた江戸では、何といっても江戸淋派の酒井抱一(-1828)で、
その装飾美が頂点に達していました。
京都には円山応挙(-1795)、若冲(-1800)、曾我蕭白(-1781)、長沢蘆雪(-1799)が活躍して、
江戸期の絵画の頂点を極めていました。

それが大体この1800年前後の、江戸期の文化の状況です。

これはヨーロッパの特にフランスで1800年以降に栄えた
クールベ〜マネ〜から印象派へ至る
西洋美術の開花期より、
50年は早い文化のピークがあったと言えるのではないでしょうか。

いや、後に続く、北斎、広重の風景〜国芳と
江戸の浮世絵は近代に向かってさらに
その表現を深めていきます。




喜多川歌麿の作品は、その実物をみてみると

それは、配色と摺りの美しさはただならぬ雰囲気を醸し出していて、

他から一段も2段も上にあることを知ります。



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「青楼三美人」



「大首絵」以外でも歌麿はやはり高い画力を見せています。



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「 針仕事(部分)」

これは「針仕事」という作品の部分ですが、

薄い布の表現が凄い技術で、
CGで作り出したような効果です。


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「針仕事」


素晴らしい構図と人物の並び、そして配色です。



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「Catching fireflies/ホタルをつかまえて」

なんとも風情のある絵ですね〜。
当たり前ですが、完全和風。なんの混じりけもない日本風。

こんな世界がこの地上にあったんですよね。





くすん。笑



さらに、これまたビジュアル・センセーション。

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「両国橋・船あそび」





さて、グーグル画像で喜多川歌麿って検索すると、

凄い数の春画が出てきます。

みんな描いてるんですね、

それだけ需要があったってことでしょうけど。



そんななかで私が、すごいなぁ〜と前々から思っていた一枚があります。

それはこれです。


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「歌まくら」


この絵が持ってる心理効果は、すごいものがあります。


生々しく誇張された性器が描かれたものは、即物的で想像力が働きませんが、

この男女の顔が見えない、陰部も見えない

けれど、男女の絡みの情景を

こんなに上手く上品に表現したものは他にないですね。


この上品さが歌麿だと、強く感じました。
# by hamaremix | 2017-04-05 22:07 | 日本絵画の星 | Comments(0)
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ぐ〜る、ぐる。

ぐわ〜〜ん。

しゃらしゃら〜、しゃら〜〜〜〜、そしてにゅ〜〜〜〜っ


という感じですか、、、、、笑



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う〜〜ん、

あまり美味しそうに撮れてない画像になってしまいました。


灰色の陶器の皿がだめだったようです。



しかし、これはとっても美味しいのですよ〜。



なにせ、名物かまどですから。



外からかじっていって、最後に真ん中に埋められたクルミを

かじるのが楽しみですね。笑


今日のお菓子365 (138)
焼菓子「KAMADO PIE」(株)名物かまど・香川県坂出市


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香川に行ったら、うどんだけでなく「かまど」のお菓子も是非です。



# by hamaremix | 2017-04-05 02:09 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
円成寺?

円成寺って、、、たしか、、、

あの、、、、?


運慶が作った「大日如来像」のあるところ?  国宝だよね、、、、

だったか、、、、、

自分のなかで反芻しながら、、、、



寄ってみることにしました。


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スマホで検索「円成寺」「仏像」

結果「運慶」「大日如来像」がある奈良のお寺として
出てきました。



間違いはなかったのです。


ここで、この「大日如来像」に出会えるなんて、、とってもいい運命だと思いました。



あいにくの雨、、、境内前のお食事処は閉まっています。


あっ、

綺麗な池(庭園)。

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あ〜晴れていたらどんだけ、楽しめたことかぁ〜
とか思いながら、
円成寺境内へ、、、、


拝観料を払うべき受付に人がいない、、、、

後から来たおじさんも、「おらんなぁ〜」と言いながら、

中に入っていきました。

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境内から池を見おろす。


後とで400円、払お〜。

後からきたおじさんも同じような感覚で、入ったいったようです。


受付横に多宝塔が、、、、

案内によるとここに「大日如来」がおられるとのこと、、、


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多宝塔の中など普通は見れないものですが、

この円成寺では、厚いガラスで遮断されていましたが、

中を見ることができました。



OHHHHHH



写真は撮ってはいけなかたので、
ネットから引用します。




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運慶「大日如来像」




ということで偶然にも憧れの国宝「大日如来像」にお逢いできることができました。


大日如来は真言宗のなかの最高の存在で、
仏界の中心におわすもっとも偉い存在の如来です。









結局、受付の方は最後まで現れず、
そのまま帰ってきました。


今度行ったら、必ずお支払いしますね。
# by hamaremix | 2017-04-04 23:54 | 神様 | Comments(0)
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コラージュ282 「インパクト」
上のコラージュの右ページ、UAの昔のジャケ。
いいよね、巫女っぽいイメージ。








突然ですが、、、、、、、、、(はは、いつも)

60歳になるまでの私は自分自身に2つの大きな宿題を与えていました。

4〜5年前からかな。

一つはマイルス・デイビスの公式アルバムを全部聴くということ。
もう一つは司馬遼太郎の小説を全部読むということでした。


音楽も小説もこの数年はコアでしたが、偏っていたことも確か、でも
マイルスはあと3つぐらいを残すところまで肉薄しましたが、達せず、、、
司馬遼太郎の小説に関しては、代表作はいいところまで来ましたが、
まだまだ、沢山残してしまいました。


今後はマイルスも司馬先生も聴いたり読んだりしますが、
違う作家やアーティストのものを貪欲に開拓していこうと思っています。




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コラージュ283  「幽玄・有弦」


学校の卒業式で8先生が「座右の銘」の話を生徒にされていました。

その時、私の座右の銘は何だろう?って2週間考えていたら、

昨日答えがでました。

「それでも人生にイエスと言う」

です。


これは
1905年ウィーン生まれの精神科医、V.E.フランクルの著書の言葉です。

フランクルは第二次世界大戦中にナチスに捕らえられ、

アウシュビッツ収容所に収監されていました。

そこでの人間の極限状態のなかでの行動に、

希望を見いだし、

どんな極悪、極限、望んでももいない運命におかれたとしても

人にはそこを生きる価値があると言い切った人です。


「運命愛」という言葉とは少し違う気がしますが、

そこは上手く言えませんけど、、、、


私にとっては、どんな人であっても、どんな過酷な人生であっても、

どんな恵まれた生活であっても、

広く人に生きる意味を与えてくれる言葉として、力があるし、

また私自身を勇気づける言葉として

心に刻んでおきたい考え方の言葉なのです。


YES




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コラージュ284   「走る」



9月に新作を発表できることになりました。

今から半年先、、、

今描いてる絵を早々に仕上げ、

約半年中に、自分をピークに持っていきます。



絵の内容は、イメージできました!


これまでとはまた少し違う、何かがあると思うし、

何かが生まれるようにしないといけないと考えています。
# by hamaremix | 2017-04-02 22:18 | ライフ | Comments(0)
羽生くんはしかし、本当にすごい精神力と集中力ですね〜〜。

で、その演技が優雅で美しいとは、、、

最高の芸術でした。




うむ、しかし、芸術的とまではいかなくても、
とっても美しい優雅なものはけっこうあるわけで、、、



飴ちゃんの小箱。


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これもらって嬉しかったです。


で、、、



中もビックリの美しさでした。

今日のお菓子365 (137)
色彩り小粒飴「飴小箱/Madu」(株)コント・デ・フランス・京都


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ひや〜〜〜、

とっても嬉しい、

飴ちゃんでした〜〜。





うっちょ、ありがとうね。

この箱何かに使います。


# by hamaremix | 2017-04-01 20:59 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
これはきっと好きになると思うから、じっくり聴いてほしい。

最初のはオフィシャルのモノではなく、
ファンの人が作ったもので、
テキトーな画像を継ぎ合わせてますけど、
これが、この曲の真面目で可笑しい感じを上手くつかんでるんだよ。


笑いながら見て下さい。。。wwwwww


音楽の深い森  288
アンドリュー・バード  「Oh No」





ねっ、いい感じでしょ。ピンときた?

アンドリュー・バードは何処の人なのか?
キャリアとか全く知らないんだけど、
アップル・ミュージックで知り合いになりました。笑



本人がやってる映像はこちら。

真面目にやってるけど、なんか可笑しいというのが味かなぁ?

「カシオ」とか「ソシオ」とか言ってるんだけど、
何だろう、、、、、

 



気に入ってくれたら、他の曲も聴いてください。


決して裏切られることはないと思うよ。






じゃあね、、またね。
# by hamaremix | 2017-03-31 20:17 | 音楽 | Comments(4)
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「我が子を食らうサトゥルヌス」

なにやらどこかの漫画で似たようなシーンがあって、
パクリとか言われてましたが、影響があってもおかしくないですが、
パクリとは言いません。
偉大な芸術が人に影響を与えるその大きさは、
その人の人生にとてつもないものですから。


この絵を描いたのは
フランシスコ・ホセ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテスというなが〜い名前の画家です。

少し略してフランシスコ・デ・ゴヤといい、

普通われわれは、ゴヤと呼び捨てています。

幼い頃に教科書で見た、西洋画の中でも、
ダリやピカソについで、
衝撃をうけた画家のひとりではないでしょうか?
こんな絵を見せられたらね〜。

ルネッサンスや印象派のきらびやかな西洋画のなかにあって、
ゴヤの絵は異彩をはなっているのは子供にも一目瞭然でしたね。

そのどす黒い色で描かれた、暴力や争いの絵、
着衣に女性を描いたかその横に裸の同一人物のマハを
描いたりして、そのインビな気配にも子供は敏感でした。

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「着衣のマハ」


ゴヤ(1746 - 1828)スペインの画家。
ベラスケスとともにスペイン最大の画家と謳われる。
ベラスケス同様、宮廷画家として重きをなした。wiki

宮廷画家というイメージの作品も沢山ありますが、
ゴヤの強烈さは
人間の中に潜むダークな部分(暗黒面)を絵にして表現しきったとこにあります。

シュールレアリスム(超現実主義)運動の100年前をいってました。


冒頭の「我が子を食らうサトゥルヌス」とう絵、

そのサトゥルヌスとは
ローマ神話の農耕神。
鎌で父ウラノスを去勢させ権力を奪う。
予言で、自分と同じように、我が子に支配権を奪われると言われ、
次々と我が子を食らって殺した。

自分が我が子に殺されるという不安は
どこの国の権力者にもあったようです。
権力者の不安というのは怖いもので、
親、子供、兄弟であっても殺してしまうのです。

今年になってかの北の国でも、このおぞましい出来事がありました。



この絵は実は、晩年にゴヤがアトリエとして使っていた家の
壁に描いたものなのです。

そのアトリエは「聾者の家」と呼ばれ
ゴヤが 1819-1822 の4年間ほとんど外出することなく住んだ別荘です。
10ヘクタール農地の中の2階建てで、、(現存していない。)
前の住人が耳が不自由であった為に、「聾者の家」と呼ばれていた。

この「聾者の家」の1階2階の14面の壁に、
ゴヤはイメージの思いつくまま(全体に統一感があるわけではないので)、
絵を描いていたのです。

その絵は「ゴヤの黒い絵」として知られています。

今はキャンバスの張り替えられ美術館に保管されています。

そのなかの「二人の老人」

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「二人の老人」

老人ですが、、、、右の老人は、もはや骸骨でしょう。


死と貧困でしょうか、すざましいリアリズムです。
いや、なにかリアリズムを超えた物語る力がこの絵にはあるように思えます。



この「黒い絵」のなかで幼い私が最も興味を惹いたのが

次の絵でした。

究極の絵画27 (究極の状況)
フランシスコ・デ・ゴヤ 「砂に埋もれる犬」


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「砂に埋もれる犬」134 x 80 cm

衝撃の構図。
明らかにこのまま誰も助けに来ないと、
この犬は死んでしまうであろうという状況。
を私たちに見せつけています。

絵の外にいて何も出来ない観者は「死ぬだろうな〜」
「かわいそう、汗」
「だれか助けてあげて」と祈るでしょうか。


見るのが辛い絵です。





こんな状況は我々の現実の眼に見えないところで沢山あるんはずです、、、、


が、、、、


これ以上コメントは不必要でしょう、、、、








# by hamaremix | 2017-03-31 10:46 | アート | Comments(0)
「ニューヨークの秋/Autumn in New York」と「パリの4月/April in Paris」
よく似たタイトルの曲ですが、
作曲者は同じなので、納得。

数々のスタンダードの名曲を作曲している方です。
バーノン・デューク。

そのB.デュークの最も早期に作られたのが
「パリの4月/April in Paris」

この曲はカウント・ベイシーのオーケストラのレパートリーとして
有名なのです。
「パリの4月」といえばカウント・ベイシーというぐらいだそうです。

しかし、その演奏はちょっと私の趣味に合わないので、


先ずはとっても新しく新鮮な演奏から、聴きましょう!

気持ちいいですよー。

Homenaje「パリの四月/April in Paris」1932 〈JAZZ STANDARD 014〉



ね、なんとも爽やか。こんな風なセッションができたら気持ちいいだろうな〜〜〜〜。





次はドリス・デイ。

本来のメロディ−を頭に入れましょう。

ドリス・デイ  「パリの四月/April in Paris」  



とっても時代を感じる映像ですが、
それが、いいですよね。




ちなみの私は、全然リアルタイムで聴いていたわけではないですから、、、ね。






スタンダードを最もスタンダードらしく聴けるのは、やはり古い映像のものですかね。

エラ・フィッツジェラルド    「パリの四月/April in Paris」  












★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
# by hamaremix | 2017-03-30 20:16 | ジャズ・スタンダード | Comments(0)
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こどもは歯しっかり育てないとね。
大人はきらりと光るように磨かないとね。
もっと大人は抜けないように気をつけないとね。www















今日のお菓子365 (136)
アンパンマンのかたやきせんべい「メロンパンナちゃん」
やなせたかし/フレベール館


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# by hamaremix | 2017-03-30 08:47 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
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3月も今日29日を入れて、あと3日ですね。

今年の桜はやはり大分と遅咲きのようです。
それはそれでいいですよね。こんなに寒い3月末なので、
花見って気分になれないですものね。




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コラージュ279 「円」

60の誕生日から一ヶ月。
何か変わった?

うん、煙草を吸わなくなりました。

周りには減煙って言ってますが、
このまま、止めてもいいとも思ってます。
煙草の変わりに、キャンディーや飴ちゃんを代用。

胃に刺激がなくなって、
食欲がおう盛になり、若干食べ過ぎ、

知らぬ間に、、

太りました。汗

本当に1年ぶりくらいの体重計にのってみたんですが、

自分の想像の5キロも重かったので、
びっくり!!     いや、    驚愕。    ショック。


真剣に5キロ落とすことにします。



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コラージュ280 「ネイキッド・裸」

この4月から新しい仕事を、何か始めようかなと思っています。

今、二つ考えていて少しづつ実現できるように動いています。

ひとつはある方とのコラボレーションで、
「花」の挿絵を描くことです。
その方は文章を書かれるので、
その文章に合わせた花の絵を描きます。



具体的なかたちになれば、皆さんにもお知らせしますね〜。





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コラージュ281 「愛ですね」






「絵を描くのに必要なものは?」
「技術?」
「それは大事、しかし一番ではない」
「想像力?」
「もちろんそれも必要。でも一番ではない」
「ううう〜、なんだろう?」

「みんな言ってることです」

「なにごとも愛をもって臨まなくてはね」



さいなら〜。

# by hamaremix | 2017-03-29 18:17 | ライフ | Comments(2)
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コラージュ278 「メモリアルデイ」

今日は晴れていたのに、私が自転車に乗っている時に、

ぱらぱらときました。

やむかな〜と思ってそのまま走り続けましたが、

バラバラに変わり、そしてザ〜〜〜〜っと降ってきました。


「うお〜〜い」と叫びたくなるくらい降ったので、

ある銀行の軒下で雨宿り。

しばらくしてほとんど上がったので、

また走りました。





今日。3月28日 午後3時前の記念すべき出来事でした。







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# by hamaremix | 2017-03-29 00:32 | ライフ | Comments(2)
iPet (アイペット) 09
SMALL RED SQUIRREL(ちっちゃい赤いリス)

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私の還暦パーティーの時にいただいた、
それはかわいいリスのブローチ。

チェック柄のトートバック、ここだぁ〜、

と彼の住処を決めました。




# by hamaremix | 2017-03-29 00:20 | iPet | Comments(0)
「日本絵画の星」のシリーズが浮世絵の時代の絵師になってきたので、
ちょっとブレイクとして、
江戸期木版画の歴史を少しおさらいしておきましょう。


1673〜81年(延宝年間頃)に菱川師宣が木版画で墨一色で摺ったのが「墨摺絵(すみずりえ)」です。

墨色一色ですね。

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墨摺絵・奥村政信「浮世花見車」



次に1688~1716年(元禄〜正徳年間)頃に制作されたのが、
丹という朱色の絵具を主に用いて墨摺絵に彩色したのが「丹絵(たんえ)」です。つまり墨一色の版画に手で色をつけた(手彩色)のが、「丹絵」ですね。

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丹絵・奥村政信「鼠の相撲」




1716~41年(享保〜元文年間)頃には
丹の代わりに、植物性の紅を用いた「紅絵(べにえ)」が登場します。
ここでも手で紅色を彩色しました。

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二代目鳥居清信
「初代沢村宗十郎の鎌足と二代目三条勘太郎の木辻の若紫」




そして、いちいち手で彩色する手間を省くため、色も版木を用いて
摺ることが試みられるようになります。
墨摺絵に紅や草色など色版を2〜4色程度摺重ねたのが、
「紅摺絵(べにずりえ)」です。
1744~64年(延享〜宝歴)頃。

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石川豊信「瀬川吉次の石橋」

一気に鮮やかな印象を獲得ました。



そして1765年(明和2年)に鈴木春信によって
10色以上の色で画面をフルカラーにすることが可能になりました。
この多色摺木版画は錦の織物ように色鮮やかだったので「錦絵」と称され、
その後に、技術は急速に普及していきました。


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鈴木春信「浮世美人寄花 南の方 松坂屋内野風」





でした!!




記事は「ようこそ浮世絵の世界へ」(英訳付き)東京美術 参照・引用
# by hamaremix | 2017-03-27 23:44 | 日本の美 | Comments(2)
歌川芳員「勧進大角力取組図」  多色木版  〈絵カレンダー9〉
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大相撲大阪場所。

一昨日、たまたまみたNHKの大相撲中継。

稀勢の里が負けて、土俵下に落ちました。。

あ〜〜、負けたんだ、、、


でも、落ちた時に左肩と左胸を強く打ったみたいで、
稀勢の里の顔が苦痛にゆがんでいました。

見ているこちらが、痛いような、

これは骨が折れているか、肩がはずれたに違いない、、、、



そのまま救急車で病院に運ばれました、、、、

というところまで気になって見てしまいました。


そのあとのニュースで、容態はどうなのか?怪我は骨折?
明日は出れないだろうな〜〜〜〜、、、



と思った翌日。


出場すると知りました。

でも、戦術からか、怪我の内容は公表されませんでした。



しかし、エライですよね〜、力士の方は大概、怪我のあとは休みますが、、

稀勢の里は休みませんでした。


そして試合。

身体から相手の力士に当れない様子で、
あちゃ〜、痛痛しい。
しかも左肩、機能してないんでは????

と思ってると、

あっさり負けましたね〜〜〜〜。
残念でしたが、、、、

無理おして、日本人横綱としての責任感から、
出ているんだろうな〜、

でも、あれでは、明日は出ても
勝てないし、休場して肩を治した方が良いって、、

日本中が思った筈です。




しかし、千秋楽にまた出てきました。


えらいな〜とは思うものの、決して勝負に勝つとは
誰も思わなかった筈です。


それが、それが、、、


照ノ富士に2回も勝って、優勝しました。


国歌斉唱では、こちらもほんと涙が出そうでした。。。




大相撲で久しぶりに感動しました。

慣用句ではなく、本当に感動しました。



ぎりぎりまでして戦っている人の姿に感動しない筈はないですね。




あ〜〜〜、見ていてよかったです。








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# by hamaremix | 2017-03-26 20:20 | 日本の美 | Comments(0)
マイ・リーセント・フェイバリットなアーティスト。

ちょっと、どこから来たのかが分らない、
超越性にたまらなく魅力を感じます。

自分の中で、誰にも頼らず、ひとり突き詰めた、、、、

そんな気配。


また、なんですかこの名前、 カキ・キング


柿でも牡蠣でもなく、ましてやキングでもない、、


このオリジナル感。


かっこいいです。


音楽の深い森 287
Kaki King 「Pink Noise」



# by hamaremix | 2017-03-24 20:48 | 音楽 | Comments(0)