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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

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青い空、赤い橋、イルカの噴水
この条件は夏そのものですね。

神戸三ノ宮からポートライナーに乗ってポートアイランドの中公園駅へ。

その駅で出口を迷いつつ、ポートアイランドの神戸港側にあたる
ポートアイランド北公園への道を探りながら行きました。


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はは、ここからの風景はテレビや雑誌でよく見るところですね〜〜〜〜。

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左端に見えるのは「みなと異人館」、
ここのシンボルですね。


ここからの神戸港の眺望が嬉しかったです。

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ポートタワー。

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大きなフェリーがみえます。



ふ〜〜〜っと大きく海の空気を吸い込んでリラックスしました。


なんの船でしょう?
幾つかの停泊中の船が楽しめます。

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やっぱり海辺は心が軽くなっていいですよ。




帰りは橋を歩いて渡りました。WWW

また、滅多に見られない光景をたくさん堪能できました。

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海の波に反射する光って、特別なものがあります。

太陽の光が無数の点に振り分けられて、
私を包んでくれました。
# by hamaremix | 2017-04-18 21:04 | ライフ | Comments(0)
失恋歌のジャズ・スタンダード「柳よ泣いておくれ」

英語の成句にWear the Willowというのがあります。意味は失恋のこと。
昔、柳の葉で作った輪を身につけてその意をあらわしたのが由来だとか。

日本でも柳は枝垂れて、べとついて、哀しいイメージです。


作曲者は数少ない女性ソングライターのアン・ロネル。

1930年代後期より映画音楽で活躍しますが、
この「柳よ泣いておくれ/Willow weep for me」がなによりも有名。

そしてこの曲は彼女がジョージ・ガーシュインに捧げたということでも有名です。



先ずは一番曲の原形が分かりやすいポップスバージョンから


Chad & Jeremy 「Willow weep for me」 1932 〈JAZZ STANDARD 016〉


この Chad&Jeremy、60年代のアメリカのコンビだと思うのですが、いいですよね、
このフォーキーさ。私のストライクゾーンです。



次は現代的なやつで、、、


かっこいいっす。


Irit Dekel & Eldad Zitrin





そして最後、
これが同じ曲とは一回聴く限りは全く分かりませんね〜。
アドリブでしょうけど、ジャズ・ミュージシャンのセンスほんとすごいですね〜。


ロン・カーター








# by hamaremix | 2017-04-17 20:37 | ジャズ・スタンダード | Comments(0)
これ一巻だけで一週間いくらですか?

「◯○◯円です。」

「あじゃ〜、それで?」

「あ、お客様、シルバー割引がございます。一巻△△△円です。」

「えっ、え〜〜、そうなんですか、、、
じゃ〜シリーズの下巻も借ります。」


というようなやりとりがありまして、、、

うれしい、というより、私の年齢がシルバーと言われる年齢なんだとリアルに

始めて実感させられました。



だはっ〜〜〜





ということで、映画版「ちはやふる」上下を借りて一気に見ました。



この映画を見るために、ここ一ヶ月くらい前から
「小倉百人一首」を読み返していました。


その甲斐あって、
映画の肝心な肝が理解できてよかったです。

映画でとりあげられる和歌は3〜4首くらいだったのですが、


基本は感動青春映画だったので、

久しぶりに。若い、さわやかな気持ちになれました。



うむ、元気にもなれます。仲間っていいなぁ〜〜〜って。




シルバーでも楽しめましたよ。


主人公達の袴姿の瑞々しいこと!!




# by hamaremix | 2017-04-17 18:56 | 日本の美 | Comments(0)
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pinterestの画像より

いや〜〜、美しい、
童話の中のような世界が実際にこの世にあるんですね。
英国でしょうか?

家の入り口と屋根が犬やネコのような顔に見えるのはたまたまでしょうか?



おはようございます。

4月16日日曜日、朝 快晴です!!


今日は野外スケッチの日、宝塚の小浜宿に行くのです。
先週、雨で延期になり行けませんでした。

先週は雨こそ降りませんでしたが、どんより曇り空だったので、

今日のこの晴れのお天気は、

「お天道様、ありがとうございますだ〜」

って天に感謝です。




ではでは、行ってきます!
# by hamaremix | 2017-04-16 08:03 | ライフ | Comments(0)
一週間早いですね。

特に4月の新しい学期というか新しい年度なので、

環境が変わったり、新しい人が入ってきたりして、みんな大変で、
あっという間に一週間がすぎてしまいましたね。


この時期独特の緊張感と新鮮さですよね。




シンガー・ソング・ライターの青葉市子

なんとも新しい風が吹いてるようねお名前です。



不思議なムードをただよわせるミュージシャン、
今の時代貴重かも。


さて、いきのこり•ぼくらとは、、、、、、、、、、、



音楽の深い森 290
青葉市子 「いきのこり•ぼくら」


# by hamaremix | 2017-04-14 19:07 | 音楽 | Comments(0)
読んでいると、人生に対する
とっても大事な視点に標準を合わせてくれる、、

そうゆう感覚になりました。

なくなった親戚のおばさん、双子のお兄さん、
離婚した両親と祖父母、
行方不明の元カレ、
父を亡くした姪っ子、


自分の身近にいる人と自分がどのように関わっていくのがよいのか、
起こってしまった不幸な出来事のなかでどうふるまうか
家族や親族に対する思いかた、

その考え方や、ふるまいかたが
大事なことを決して外さない、、、、、

それをさらりとなにげない言葉で語っていくよしもとばななさんは
ことばの達人であり、よりよく生きる考え方の達人
です。


久しぶりによしもとばななさんの小説を読みました。

これが、、、もう、、、滅茶苦茶よかったです。


いい考え方といい言葉がちりばめられています。


みなさん、明日、書店にいって、手にいれてください!!



本ーこれいいよ vol.5
「さきちゃんたちの夜」よしもとばなな 新潮文庫


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5編の短編の主人公のさきちゃんは、
みんな別人で

本の編集の仕事をしている早紀
現代美術画廊ではたらく紗季
民営の図書館でバイトする咲
乳児院ではたらく沙季
絵本作家の秘書みたいなことをしている崎と姪っ子のさき

の6人の「さきちゃんたち」の話が書かれいます。


時々、スピリチュアルな奇跡が、挿入されていますが、

それもなかなか感動的ですよ。



私が偉そうに言うのもなんですが、、、

以前読んだ他の作品でも素晴らしいものは沢山ありましたが、、

今回は、「成長したなぁ〜」ということと

ばななさんが50代に入って、「その年齢にふさわしい内容が書けてる」って

思いました。




ご本人もあとがきで、

「自分がこの年齢までに果たしたかった水準に達しているので、
長い間書いてきてよかったなぁと思います。」


と書いておられます。


そして

これから


「10年間は小説はほとんど書かず、いろんなことを学んでみようと思います」と。

あらまぁ〜の休筆宣言。


この短編集がひとつの記念碑的作品であることも自覚されたようなので、

小説としての水準が高いし、

でも、けっして難しくはないです、(そこが、すごい。)

彼女の思いが充分に込められた短編集であると言えますよ。





読んでみて!
# by hamaremix | 2017-04-13 04:23 | 本ーこれいいよ | Comments(0)
じゃ〜〜ん!

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すごい画像じゃないですか?



これも


だ〜〜〜〜〜〜っ

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おー、


これPinterestというアプリから、

引用した画像なのです。




最初はその使い方がよくわからないアプリだったんですが、、

とにかく美しい画像ばかりがアップロードされてくるので、

楽しくって、ついついハマってしまいました。


Pinterest

ネットの世界中のなかにある美しい、あるいは視覚にインパクトのある画像が、

自分の好みに応じてセレクトできるシステムなのですよ。



凄いいいですよ。。。ここの画像。



みなさんもどうですか?



Pinterestのアプりです。
# by hamaremix | 2017-04-12 22:23 | ライフ | Comments(1)
天下茶屋へ。

天下茶屋(てんかちゃや)と書いて「てんがちゃや」と読む。

とっても大阪的、イントネーションの名前ですよね。


今まで、行ったことはなかったのですが、

この天下茶屋のあるギャラリーで知人が展覧会をしているというので行きました。




先ずは阪堺電車です。

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新今宮から乗る方です。三つ目の松田町で降りました。


そこは天下茶屋!!

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レトロな雰囲気の商店街。

駄菓子屋を見つけたので覗いてみると、

これが、、、、面白〜い。昔ながらの駄菓子屋。


近所の子供があつまって来るだろうことがしっかり予想される、お店の感じ。

あっ、


えっ、

ビックリする組み合わせのスナック菓子を見つけました。(この件は、あらためてお話します。)


ちょっと歩くと、、、

変な家を発見!



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何か電車の信号機が飾ってあった、リフォーム店、、、、、

う〜〜む、デザイン感覚をアピールしているのですね、、、、




ギャラリーの「山本製菓」に到着。

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元菓子製造の工場跡を使ったギャラリーでした。

今回は500円の入場料もいるので、、、、

中身は秘密です。笑


が、中は昔の工場跡の雰囲気をかなり残したまんまの空間で
インスタレーションインスタレーションぽい展示は面白かったですよ。



ギャラリーの東側が高台になっていて、、、、

不思議な住宅の並びが目に飛び込んできました。

なんか、、、


なんか、、


魅力的。


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ではありませんか?



天下茶屋、、、また、おとずれてみたい街でした。
# by hamaremix | 2017-04-11 22:16 | ライフ | Comments(0)
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楽しい気持ちを持続させるって、難しい。

憂鬱だったり、気が重いとかだったり、普通の凪の気持ちだったり

するのは結構、一定期間持続しています。




が、楽しい気持ちって、



凪った気持ちの上に、何か、普通ではない楽しいことが起こるか、

楽しいことを考えるか、音楽とかで気持ちをコントロールするとかしないと、


続きません。。。。。





いつも楽しい気持ちでいるように見える人は、、

凄く楽しみを見つけることに貪欲なんだろうなぁ〜〜。





なぜ、そんなことを思ったかというと、

今、描いている絵が、楽しさを全面に出そうとしている絵で、

この絵に向い、心持ちを作り、それを持続するのが大変なんだと気がついたからなのです。





最初は楽しい気持ちのママずっとスムースに制作ができるのではないかと思っていたのですが、、、

これが、


ははは、


長い期間、楽しい気持ちを作り続けて、制作するのは、


不可能だと知りました。笑





絵を描く時に気持ちの面も大切ですが、

やはり技術面では冷静な目で絵を見ることがもっと大事です。


だから、楽しい気持ちになれるときは、

頑張って?楽しい気分で絵を描き、

そうなれないときは、冷静な目で絵を

観察するということに、しました。



まぁ、


そういう制作姿勢でしか、できないですけどね。




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天候だって、毎年、桜の季節がいい天気だとは限らないのですから、、、、、、ね。






明日もまた雨だって、、、、、、、
# by hamaremix | 2017-04-10 21:01 | ライフ | Comments(0)
愛売り出し中!

愛、売り物!


的な挑発的なタイトル。コール・ポーターが1930年に書いたスタンダード。


「恋を売ります。よりどりみどりです。買うなら私について階段をあがってね。〜」

とくれば、ぴんときたでしょう、

そう、娼婦の気持ちを唄った曲なのでした。



最初はミュージカル「ザ・ニューヨーク」1930 の主題歌で大ヒットしました。

が、すぐに発売禁止曲になってしまいました、、、



しかし、歌詞の内容だけでなく、メジャーコードとマイナーコードの交錯する
魅力的なコード進行の曲を
多くのミュージシャンが見逃すはずがありませんでした。


k.d.Lang「Love for Sale」1930 〈JAZZ STANDARD 015〉
この映像はカット集ですが、すべてのカットが完璧な美をもっていて、
いいですよ。





チェット・ベーカーのは、歌バージョンが素晴らしいバランスですが、
ここは、かっこいチェットの姿が見れる、
トランペットバージョンで見て下さい。



うむ、確かにかっこいいナリ〜よ

あれ、フナッシー?


最後は大御所の歌声をどうぞ。
カーメン・マクレイ  Carmen McRae




# by hamaremix | 2017-04-09 22:07 | ジャズ・スタンダード | Comments(0)
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歌川国芳「雨ごい小町」多色木版 〈絵カレンダー10〉

雨の中、ご機嫌ななめなワンコに通りすがりの乙女(小町)が声をかける絵

「雨ごい小町」というタイトルはもちろん小野小町からきてます。

遣隋使ではないですぞ。笑 それは妹子。

小野小町は美人をたとえて使われますが、

小野小町のが生きていた時代にかかれた肖像画などは全くなく、
描かれたものは後世の想像によるものです。

けれど、美しさをその歌とともに伝承されてきたんですよね。


「花の色はうつりにけりないたづらに 我が身よにふるながめせしまに」

現代語訳ー美しい桜の花の色香は、春の長雨が降っていた間にすっかり色あせてしまった。
私の容姿もむなしく男女ことに関ずらわり、いたづらにもの思いにふけっていた間に
すっかり衰えてしまったなぁ。


この百人一首の小町の歌は、
晩年もので、自身の美しさの衰えを色あせた花にみた歌ですが、
若かりしころの美貌と数々の恋愛を想像させるものですよね。



能には小町の言い伝えを小町物という作品に残しています。

「七小町」といいます。
それは「雨乞い小町」
「鸚鵡(おうむ)小町」「通(かよい)小町」「清水小町」「関寺(せきでら)小町」
「草子洗(そうしあらい)小町」「卒塔婆(そとば)小町」
です。

国芳の「雨ごい小町」は小野小町が雨乞いの歌を詠むと
たちまち雨が降ったという説話を絵にしたんですね。

「鸚鵡(おうむ)小町」「関寺(せきでら)小町」「卒塔婆(そとば)小町」
は老女物と言われていて、
老いてからのあわれな小町の姿が語られているそうです。


小町さん思っているでしょうね。

「私のことを扱うなら、若くて美しい頃のことにして!」って。




ウィキを見ていて、こんな文を見つけました。

『君の名は。』
原作者であり監督の新海誠は、
小野小町の古今和歌集の和歌から着想を得て、この作品をつくったとしている。

「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを」

《現代語訳》
あの人のことを思いながら眠りについたから夢にでてきたのだろうか。
夢と知っていたなら目を覚まさなかっただろうものを。




どうなんでしょう。

まだ見ていないから、コメントの仕様がないですが、、、、笑
# by hamaremix | 2017-04-09 10:54 | 絵カレンダー | Comments(0)
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昨日は総合の入学式でした。小雨でした、、、、

入学式に雨は始めてでしたね。


ですが、校長先生は雨にはふれず、入学式に桜が満開であることに
意味を見いだされておられました。さすがです。

ビセンの2年生へのガイダンスも水曜日に終わり、

いよいよ、私の新学期も始まりです。


気持ちも一気に上がってきました。


今年も、頑張ります!




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入学式のお花をお裾分けして頂きました。



スケッチの方も、明日、2017年度4月期の講座が始まります。

あすのお天気は、、、、

微妙な感じですが、昼間はなんとかもつという、今の予報です。


延期はノー・ウェルカムなので、

明日行きたいなぁ〜。宝塚の小浜宿へまいるのです!!!



前栽にわたしが育ててはいない、緑がありまして、

かってに結構、大きくなっていた木があるんですが、

まさかまさか、、、今日、花を開花させていました。


うれしいものです。花が咲く木だとは思ってなかったので。


これ、、、、、


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つばきの種ですよね、、、、

こんな見事な花を咲かせるなんて、、、


今日の喜びの大きなひとつでした。



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ピンボ〜ケ、ww


ハナミズキ。

朝、つぼみがそろってきたなぁ〜って、この写真を撮ったのですが、

夕方みると、このハナミズキも

数個ですが、、、


開花していました!!!!!



今日は「花三昧」でしたね。







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ウンベラータとアラレヤ
# by hamaremix | 2017-04-08 20:08 | いろとかたち | Comments(0)
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梅干しです。


でも、お菓子です。


えっ、、、、


コンビニのお菓子コーナーで見つけました。


甘い梅干し、大好きですよ〜。


今日のお菓子365 (139)
35kcal「はちみつ梅」SEVEN &i


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一粒づつ、包装されていました。


う〜〜〜ん、こんなお菓子もいいです。カロリーがとっても低いですから。 wahahaha



たまにはね。


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# by hamaremix | 2017-04-07 21:14 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
好きな人と一緒にいるってことの喜びを

ほっこりと表現してくれてる動画です。


ウサギと熊さんの動物アニメ(コマ撮り)ですが、

私たちはどうしたって擬人化して見るものだし、

その前提で作られています。


メイキングでの制作者のみなさんの現場の動画が結構挿入されていますが、

この人たち、、夢を見て生きてる人たちだなぁ〜と

思いますよ。


歌っているのはリリー・アレン

いい映像がいくつかあるんですが、

今回はこれにしました!!!





タイトルは「あなたと私だけが知っている、どこか」




いいですよね〜、あなたと私だけしか知らない場所。



誰とでも、ふたりして出かけて場所は、その二人だけしか記憶を共有できないんですよ。




ね。







音楽の深い森 289
リリー・アレン  「Somewhere only we know 」


# by hamaremix | 2017-04-07 16:56 | 音楽 | Comments(0)
桜の開花が進んできました。
いよいよ今週末が見どころでしょうか。

でもでも、お天気が下り坂のようで、、、
どうしましょう、、、、、



今日は午前中テレビを見ていました。

秀吉が行った「醍醐の花見」の検証番組です。

この番組は「醍醐の花見」に秀吉が並々ならない、努力のもと準備して

沢山のお客さんを喜ばせた「おもてなしの一大イベント」であったということを知りました。


1593年4月中旬のある一日、秀吉63歳。


その一日を絵で紹介していましたが、これがまたよく出来たCGでして、、、、
思わずカメラで撮ってしまいました。

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秀吉の妻、北政所、1500人の人を引き連れての花見でしたが、

そのすべてが女性で、しかもこの日のために、

その1500人にひとり3着の着物を彼が新調してやったということです。


また、桜も山城、河内、大和、近江の国から700本をこの日のために、

持ってきて植えさせたらしいです。



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何千本の満開の桜のなかを、それこそ艶やかな着物を着た女性が、さらに花を添えたようです。



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もちろん、秀吉の子、秀頼もつれて、
彼を楽しませようと様々な趣向をこらしたようです。


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その日の光景を見て何を思うか、秀吉。


その先にある、豊臣家の滅亡を知る我々には、

儚きも豪華なこの世の夢物語だったように思えますね。




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さてさて、我々庶民はどのように記憶に残る花見をしましょうかね。
# by hamaremix | 2017-04-06 10:19 | 日本の美 | Comments(0)