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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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雨の祝日でしたね。
私は絵画の制作の一日でした。(これから夜も描きますが、汗)

ライブ以来、ず〜〜と120号のキャンバスに向かい合っています。
発表は一週間後。

その絵のタイトルは「鳳凰」か「フェニックス」になると思います。
今年2月に試作で、宇治の平等院の屋根にある鳳凰を描いたのですが、
それが、発展したのを今描いています。

曲も種みたいなのは、作ってあるのですが、
放置したままになっています。(笑)
今回は「絵」のみの展示です。

一昨年に平等院に行って、そこの博物館でみた鳳凰に感銘を受け、
曲や絵の形にできないかなとあたためていたのが、
初めて作品となります。


さてその作品展ですが、

題して『THINK FUTURE』@子供たちの子供たちの子供たちへ展

今、未来について考えることが、とても困難な時代だけど、

8人のアーティストがその閃きや直感、希望や夢、
そして宗教や哲学をもって
未来を考えて、作った作品が並びます。

みなさん、見に来て下さいね。


7月25日は夕方5時半ぐらいから
ささやかなオープニングパーティーをしますので、
時間が合う人は、この日にどうぞ!!!


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THINK FUTURE @子供たちの子供たちの子供たちへ

7月25日(月)〜30日(土)
AM.11:00~PM.7:00(最終日〜PM.5:00まで)


高木義隆、西村正幸、浜本隆司、林 宰久
福田新之助、三村逸子、水谷智樹、山本修司


ギャラリー白

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# by hamaremix | 2011-07-18 21:39 | アート | Comments(0)
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こんばんは。
夜中ですが、人によってはあまり気持ちのいい話題ではないかもしれません。

今、季節がら、蝉が脱皮してその抜け殻が、あちこちの樹にあるそうです。
それを取っては、自転車の前のカゴに一杯になるように集めている女の子がいます。
その子がそのコレクション(?)の何体かを持ち歩いているのを見て別の女の子が
「わー、その抜け殻私欲しいです」と言いました。で、
「知り合いに蝉の抜け殻を美味しく調理出来るの最近教えてもらったので、
作って食べてみたいんです。」
と何体かもらい受けていました。

その会話を聞いてう〜ん、とうなっていると、

「来週調理してきますので、食べて下さいね。」

ということで来週、蝉の抜け殻を食べる機会を得ることになりました。

「楽しみにしています。」
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# by hamaremix | 2011-07-15 02:44 | Comments(0)
こんにちは。
梅雨が明けて、本格的な夏がもう来ちゃいましたね。
今年は、いつもの倍は夏があるんだろうか?と思ってしまいます。
みなさん、体調に気をつけて下さいね。

この暑いなか、予定どうり野外スケッチに行ってきました。
少しでも涼しいかなと西宮の甲山にある北山緑化植物園を選びました。
夙川からバスで10分の所。

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園はそんなに大きくはなく、山の斜面を生かした遊歩道を歩くと
様々な色の緑のなかに鮮やかな花が可愛らしく咲いているのが目に入り
歩くのがとても心地よいです。
そして緑の間を涼しい風が吹いてきます。

スケッチには年配の奥様方殿方と行くのですが、
みなさん木陰を見つけては熱心に描かれています。















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木陰の白いベンチ、小さな小便小僧の噴水、小さな温室、
植物研究所、みどりの相談所など絵になる施設が多いのですが、
私が思ってもみないポイントを探して描いておられるのを見ると、
「そうゆう視点があったかぁ」と
こころで感心してしまいます。

お弁当を食べて、昼を過ぎるとさすがに
日差しが強くなり頭がほてってくるのでスケッチブックを見る目も
おかしくなってきました。















さて、話題は一変
今日から私の参加しています展覧会が
一週間、大阪の西天満にあるギャラリー菊で開かれます。

音楽家マーラーの生誕100周年を祝してという企画で、
そのままのタイトル『マーラー生誕を祝して』展です。

私は「ひかる瞬間」の100号と20号
それに「The Skies In World」のCDを発表しています。

時間がありましたら、また近くまでお越しの際は是非おたちより下さい。

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『マーラー生誕を祝して』展
 伊賀幸雄、石田♀、植松美里、竹垣恵子、
 浜本隆司、藤原郁子、松本秋美


■2011年7月11日(月)~7月16日(土)
 12:00~19:00(最終日は16:00まで)

11日(今日)午後6時よりささやかなパーティーがあります。

■ギャラリー菊
 大阪市北区西天満4ー9ー2西天満ビル1F
TEL/FAX 06-6314-0907


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# by hamaremix | 2011-07-11 08:58 | Comments(0)
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大阪芸術大学主催の[大阪デザインフォーラム]に行ってきました。

場所は大阪中之島中央公会堂。
ここの外観は近くをよく通るので、やはり建築の作りなど観察してしまうのですが、
今回、中に入れるということで建築のインテリアを観れることも楽しみでした。

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で、初めて中に入るのかというと、これが記憶が定かでなく
入ったことがあるかもしれないし、ないかもしれない。
なんとも、情けない限り。(笑)

中の様子を見て自分の記憶にある気がしたのですが、
何かの映像で見たのか、自分の体験として見たのか、
やはりわかりませんでした。(笑)

で、デザインについていったい何が話され、話題になるのだろうと、
興味しんしんでした。

その内容はというと
デザイナーの方の講演というかたちのものでした。
デザイナーの水戸岡鋭治さんと
クリエーティブパートナーの内藤久幹さんのお二人の
これまでの仕事とそのデザイン哲学を聞くことができました。

こうゆう講演では、
何かひとつ心に残ることを掴めばいいと思っているのですが、
水戸岡さんからは
「仕事としてデザインをするのではなく、
自分の子供にどうゆうものを残すかを考えて最良のデザインする」
ということを、
内藤さんからは
「ホスピタリティ」というキーワードを頂戴しました。


私は、もうすぐTHINK FUTUREという作品展があって、
最近「未来を考える」思考をしています。
ややもすると自身の作品制作は
過去と現在を志向しがちなのですが、
「未来をどう捉えるか」
今回の講演では、その辺りを考える、ひとつのヒントになりました。
# by hamaremix | 2011-07-05 01:28 | Comments(0)
少し前から、ずっと気になっていた花なんですが、
少女漫画の表紙を飾っていそうな、ロリなセンスを具体化したような、花の並びと色彩。
ケーキのデコレーションのような、ブローチのような、
数学的でもあるし、浄土的でもあるみたいな。

紫陽花の一種かと思ってたんですが、全く違っていました。
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ランタナ(Lantana、学名:Lantana camara)はクマツヅラ科の常緑小低木。中南米原産。観賞用に栽培される。和名はシチヘンゲ(七変化)。赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、また花の色が次第に変化することに由来する。

と今日わかりました。

「すぐそこ、地蔵さんがあったあの場所に、咲いてるよ。
挿し木したら、庭で育てられるから。」と
近藤さんに教えてもらい、頂いてきました。
# by hamaremix | 2011-06-30 21:26 | Comments(0)
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6月25日、昨日はLive「STARRY NIGHT」でした。
会場のCafe Gallery[シェ・ドゥーヴル]には沢山の方にきて頂きました。
ありがとうございます。
熱かったです、気温も会場も(笑)

開演前にはしっかりと演奏を待ち受けるムードを作ってもらって、
かなり緊張してしまいました。(笑)

最近の曲を中心に私がソロで8曲
ヴォーカルの池田君を交えて6曲、
楽しんでやることができました。

今回このライブに誘って頂いた久下典子さんの紹介で
池田頼彦とセッションが実現できて、
新しいスタイルの曲が作れたのと、
ライブとしての「熱」みたいなものが伝えられてよかったです。

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d0218056_1223156.jpg池田君は元々、デビッド・ボウイが好きという
洋楽系の音楽志向の強い人だったので、
私と趣向が合い、彼の曲に無理なくアレンジが作れました。
声も男らしく、頼りになりました。



曲目は
1.Monday in the park
2.羊雲エレクトロ
3.なないろ
4.Walkin'
5.おしゃべりロージー
6.Mimmy
7.マムマーム
8.キリンハウス

9.耽
10.C
11.ダブルレインボウ
12.萌
13.想
アンコール
14.Daydream Believer

でした。


会場で好きなセッティングを受け入れてもらった「シェ・ドゥーヴル」の小谷さん、
呼んでくれた今回はプロューサーだった久下さん、
キャンドルをもらったBISENの絵画のチーム、
そして来てくれたみなさん、
ありがとうございました。
# by hamaremix | 2011-06-27 01:31 | アート | Comments(0)
ご無沙汰してしまいました。

本格的に梅雨に入って、あの独特のむしむしした日本の季節が現れてきました。
身体の調子にとても気を使う頃ですね。

私は、ライブの準備に忙しくしていました。

音楽でライブをするのはまだまだ慣れていないので、
絵画の発表と違って、制作の積み上げてきていることが、
かたちに見えないところが、本番までとても、不安というか心配がなくならないです。
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今日、今回セッションする池田くんと
最終の練習を、スタジオでやってきました。

少し前まで、演奏でいろんな問題があったのですが、
今日、やってみて、ほぼいけるところまできた、、、と思います。

あとは、当日のコンディションというか、ノリというか、
気持ちの持って行きようで、決まるのでしょうね。(笑)

私が慣れている、ライブ感でいうと
授業の持って行きようみたいなものかと思います。

伝えたい感情を、
上手く空気をつくって、
相手に伝わるように
緊張のプレッシャーを押さえて
自分も楽しんでやる。

音・楽ですから、これが大事かと、、、、、
# by hamaremix | 2011-06-23 00:39 | Comments(0)
ライブやりまーす。

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『STARRY NIGHT』
というテーマで曲、演出(多少の、笑)で
ゆったりと、まったりと、ちょっと熱く、ちょっとスペイシーな
ライブにしようと思ってます。

カフェ・ギャラリーでのライブなので、
食べたり、飲んだりしながら、ゆるやかな時間が楽しめるようにと考えています。
会場のシェ・ドゥーヴルは
オーナーの方がセンスに溢れる女性で
インテリアがアートっぽく、マテリアルが生かされていてお洒落です。


今回は池田頼彦君(Vocal,Guitar,)とのコラボを後半にします。

池田くんとは2年前のライブに来てくれて
僕の音楽に興味をもってくれたところから始まって。
今回のコラボが実現しました。

初競演で、楽しんでますよ。
池田君が曲を書いたのを、僕が編曲するというかたちで
曲作りをしました。
歌が中心なので、私の今までの曲作りではあまり意識しなかった
ライブ感を重視してやりました。(今もやっていますが。笑)


シェ・ドゥーヴルのギャラリーでは、今回ライブを提案してくれた
久下典子さんの個展もあり
うさぎの絵画が楽しめます。

音楽、絵画、カフェで『STARRY NIGHT』


チャージとかはないので、ワンドリンクで楽しめます。

皆さん、気軽にお越しくださいませ。
お待ちしています。


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 LIVE
『STARRY NIGHT 』 

 浜本隆司 x 池田頼彦

 2011年6月25日 午後6時30分より

 場所*シェ・ドゥーヴル
    大阪市西区阿波座1ー9ー12
    TEL/FAX 06-6533-0770

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# by hamaremix | 2011-06-13 10:16 | アート | Comments(0)
こんばんは。
今日(実は昨晩)は1000000人のキャンドルナイト西梅田が行われました。
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去年の秋の引き続き、大阪美術専門学校の美術工芸学科の絵画専攻の2年生が中心になって
1年生、2年生、研究科生の総勢11人で「ネリネリ運送会社」名義で参加しました。

去年の冬、初参加の時はステンドグラス的展開の豊富な色使いで、
結構人気を集めました、なので
「今年は去年のようには上手くいかないだろう」と控えめに制作を進めてましたが、
展示してみると、これがまた、去年以上の人気ぶりでし。

すごいよ絵画のみんな。

2〜3週間近くの大変な制作のなか
いろいろトラブルなどあって、
精神的に疲労していた生徒達も
反響の大きさに、それを忘れさせるとても「報われた」展示になったみたいです。

作品のベースになったのは
トルコの世界遺産パムッカレの石灰棚です。(なかなかそうとは分かりにくいものでしたが)

日が暮れる前はこんな感じで、色水が鮮やかでした。
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6時半にロウソクに点灯
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暗くなってからは時々
上部の水池にドライアイスを入れて、水の流れを演出しました。

それからはもう
いや、本当にすごい数の人達が絶えず
カメラを持って、作品を取り囲んでいました。
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400近い数のロウソクの焔
ひとつひとつは小さいのですが、
それが集合して明るい光の様々な色をもったオブジェとなった作品の魅力は
なかなか他では見ることのないものでした。
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今日の発表まで学生達は
学校の先生や事務の方に相当お世話になった(迷惑もかけた)みたいです。
「本当に、ありがとうございました。」とお礼を言わねばなりませんね。
# by hamaremix | 2011-06-09 01:17 | Comments(2)
こんばんは。
1日(水)から今日5日(日)までの現代美術ー茨木2011が終わりました。

午前中はワークショップ、午後はアーティストトークで、
作品とは違うかたちで自分を表現しなければならない場でもあったので、ちょっと緊張してしまいました。

ワークショップは「夜をさがそう」というタイトルで、
マメ電池&LSDで光る家を制作し、それを会場の館内の暗闇を見つけておいてデジカメで撮影をするというものでした。わたしはその時できなかったので、帰ってやってみました。
こんな感じです。
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ワークショップの手法は今村僚佑くんのもので、見せ方やワークショップの構成を私と峰本克子さんと3人でやりました。
やってみて子供達の感受性の良さには改めて、感心しました。
本当に無邪気に館内の暗い所に家を置いて喜んでいる姿が可愛いかったです。

アーティストトークの方では、あまり話しは盛り上がらなかったのですが、
それでも3人の作家の意図してることがらについては、それぞれに喋っていたので、
作品理解に、役立ったのではないでしょうかね。

私の作品については、いろいろと意見も聞かせてもらったので、とても参考になりました。

展示は以下の感じでした。

会場まで来て下さった方々、本当にありがとうございました。



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# by hamaremix | 2011-06-05 21:56 | アート | Comments(0)
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今日の午後、京都国立近代美術館で青木繁展で「海の幸」を見てきました。

数日前からチラシでやってるのを知って、無性に見たくなっていました。
それは何だろう?
この絵の持ってるむき出しの人間の表現というか、
根源的な生の表現に触れてみたかったということがあったかもしれません。
そしてまたなんでこの絵が今、私の興味をもたしたのかを、
実際にこの目で見て知りたかったということでしょうか。

大体この絵は「海の幸」を得ながらも喜びの感情もなく左前方を無表情見据えて歩む人々の姿と
ひとり画面中央にこちら側を見つめる女性のまなざしと目が合う感じが
見ていてとても不思議な気持ちになります。
そして、左右に居る人物は顔さえわからず、下描きの線のままだったりする
画面全体の未完成さ。
これは本当はエスキースなのではないか?

それでも、伝わってくる強い生の印象。

「われわれはどこからきて、どこえゆくのか」という言葉が浮かんできました。

そう、この絵はとても哲学的なものなんだと思いました。


また「海の幸」はしっかりと西洋的デッサンで人体など描かれてはいるのですが、
絵全体から受ける印象はその色彩とともにとても日本的風土を感じさせるもので、
そこにこの絵が日本人に大切にされ、愛されてる大きな要素があるとも思いました。

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# by hamaremix | 2011-06-02 00:14 | 日本の美 | Comments(0)
雨続きの一週間が去り、今日は空気も綺麗で遠くの山々の風景までクリアに見えた午後が爽やかでしたね。

現代美術ー茨木2011の発表の制作と準備で、私にとってはとてもハードな一週間でしたが、展示を無事に終え、今日は久しぶりにゆっくりとした時間を過ごすことができました。
会場のある茨木市周辺は私にとってはとても馴染み深い場所なので、今日は少しそのことを書きます。

私は大学受験でちょっと苦労して、3浪もしてしまいましたが、高校を卒業してからの三年間、ここ、茨木にある美術受験研究所、ミヤザキアトリエに通って、デッサン、色彩、立体構成を充分すぎるほど勉強しました。(笑)
当時週三日程、豊中の実家から一時間ほどかけて通いました。
それは私のなかの初のアンダーグランドな生活時代で暗く禁欲的生活の日々でしたが、私はここで、デッサンと立体に関する基本を学んだと思っています。
(色彩に関してはまだだめでしたね)

当時ミヤザキアトリエは受験塾で有名だったので、かなりの数の生徒が遠方から来ていました。

そのなか、ここで出会った友人知人は沢山いて、今も何らかの形で繋がっています。

現在は茨木アートラボAZURE主催の中澤照幸(TRIO EXHIBITIONのメンバー)
写真家の川俣満博、アーティスト今村源、友人沼田浩一
そして当時アトリエの先生で大阪芸大の先輩でもある野村正則さんらです。
(また、昨日搬入のあと、中島一平さんと話をしたのですが、
中島さんも若い頃、ミヤザキアトリエで教えていたそうです。)

その繋がりで後にまた沢山の人と出会うことができました。
浪人したからこその出会いでした。

ミヤザキアトリエ時代から大阪芸大へ入り、ここでは無事ストレートに卒業できました。
そして卒業後数年して高槻市で中学教員をしていましたが、
市外転勤で茨木市の教員として、退職するまで茨木東中学校で2年間美術の先生として茨木に通うことになりました。

ミヤザキアトリエの3年を足して、茨木には5年も関わりがあったことになります。

茨木のアーティストでは
林宰久(クンスト)、藤田昌宏児玉泰らと関係が深くなりました。


今回の現代美術ー茨木2011展はそんな関わりの深いなかでの発表となりました。

その他でも、忘れられない事象が茨木にはありますが、それはまたの機会に、、、
# by hamaremix | 2011-05-30 22:01 | Comments(3)
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こんばんは。梅雨入りでいきなりの台風。
その影響などで、大雨の日曜日でしたね。
楽しい予定が流れてしまった人も多いのではないかなぁ。

私は現代美術ー茨木2011展の搬入でした。
搬入の時に雨というのは、これまでほとんど無かったのですが、
今日は降られてしまいました。

幸い、会場には駐車場があって展示ホールまで濡れずにやれたので、
そう濡れることも無く作品を運ぶことができました。

今回、私はこの茨木現代美術展では、特集作家として選んでもらっていたので、
あたためていたアイデアをかなり理想的な形で展示することができました。

会場になってる茨木市生涯学習センター きらめきホール・ホワイエ
音楽や運劇も観賞できるホールで、音の響きがとてもいいのです。
ここでの発表が決まってから、音を出せるのが楽しみでしかたなかったのですよ。
今日、搬入の時に初めてスピーカーから音を出した時には、
とても良い音の響きだったので、感激しました。
(すいません自画自賛です/笑)

絵画も5点、たっぷりと楽しんでみてもらえるように展示に工夫をしています。

画像は一部ですが、ちらっと、こんな感じです。
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絵画と音楽を今回のようにしっかり両方堪能できる機会はそうないので、
機会が合いましたら、ぜひ是非、見に、聴きにきて下さいませ。


会期は6月1日(水)〜5日(日)です。


5日(日曜日)には
アーティストトークがあって、私も作品についてなど喋ります。
午後3時から、会場であります。


以下は、展覧会の情報です。
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# by hamaremix | 2011-05-30 00:25 | アート | Comments(2)
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こんばんは。三日間の「アートフェアー京都」終わりました。

今日の午後は予報では雨必至だったのですが、
予想外に早く昼には雨があがり、お客さんもたくさん来てました。
256yokartへお越し下さった皆さん、本当にありがとうございました。

ホテルでのアートフェアーは出品する側としては初めてだったので、
とても良い経験になったし勉強にもなりました。
入場料の2000円は高いなぁと思たのですが、
大阪、京都、名古屋、東京の画廊や美術関係の会社のコンパクトながらも
60ものブースを見れるのは
東京、名古屋へ出向くことを考えると
決して高くはないなぁと、最後には思いました。

ホテルでの開催それも部屋の中(調度などそのまま)ということでは
作品を見せる制約はとても大きいのですが、
日常空間そのものなかではえるアート作品が並んでいたように思います。
そしてフェアーということもあって、やはりコンパクトなサイズの作品にならざるをえないのでしょうね。
それでも一観者として見た時には
プロフェッショナルな綺麗さ、可愛さ、面白さのある作品を沢山眼にすることができました。
作品を視覚的に猛烈に綺麗に作り上げた作品の美はそれはそれはすごいものがありました。

私の作品はバスルームでの発表だったのですが、
今回は音楽が主だったので、
離れた部屋まで聞こえる位、割と大きな音で流してもらました。
大体アートフェアーは静かなモノなので
自分の音楽が、会場を損なわないか、それで気をつかいました。
フェアーの最初に近辺のブースの方々に
「音楽流しますので、うるさいかもしれません。」と挨拶に回っておきました。

苦情もなく終えて、ほっとしました。
逆に前の部屋の方に、興味をもってもらって買っても頂いたので、恐縮しました。

CDは結構沢山の方に買って頂きました。
ありがとうございました。

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そして最後になりましたが、今回フェアーに呼んでいただいた
吉澤さん蔭山さん
本当にありがとうございました。
# by hamaremix | 2011-05-22 23:47 | アート | Comments(0)
d0218056_23165473.jpg「かって戦争や大震災を経験し、ことごとく復興を果たしてきた日本。またしても日本の底力が試されています。世界から賞賛を受けた私たちの規律と行動力、何より前を向く姿勢は必ずや今回も不死鳥を蘇らせるでしょう。今、このときだからこそ、日本を誇りに思い、文化を守り、そして新しい物事を生み出すことを忘れてはなりません。「アートフェアー京都」は美術の力を信じ、世の中へ力強いメッセージを送りたいと思います。」/アートフェアー京都

以上はアートフェアー京都のステイトメントですが、とてもいいメッセージだと思いました。

東日本大震災後、戦後の私たちが日本はこれまでに経験をしたことが無い、国の危機にあって、
今、日本人ひとりひとりがその行動が日本全体に関わることを意識して様々な活動を始めているように感じます。
それはアートを作り出す、私たちも例外ではありません。
美術が震災の救いにどう力になりえるかは、わかりませんが、私たちはこれまで以上に
日本という国を強く意識し、強く生き、強く表現していかなくてはならないと感じまています。

今日搬入に行ってきました。

ホテルモントレ京都の526号室
シングルの部屋に善住芳枝(絵画)、須浜智子(陶芸)、増田敏也(陶芸)、SIMOKEN(オブジェ),そして私(絵画・音楽)。5人の作品が並びました。

とても絵、陶芸、オブジェ、音楽、とメデイアのバラエティに富む楽しい空間になっています。

お越しをお待ちしています。
明日5月20日〜22日の三日間。
ホテルモントレ京都/526室での発表です。


「アートフェアー京都」の情報はこちらから、どうぞ

http://www.artfairkyoto.com/top.htm
# by hamaremix | 2011-05-19 23:23 | アート | Comments(0)