ブログトップ

浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

大阪美術専門学校の2年生たちが巣立っていきました。

進学をする人、就職が決まって働きだしている人もいますが、
半分以上の人は、まだ就職活動中で、
いわゆる進路が定まっていない人が多いです。

そもそも、絵画を学んだ学生が就職する先は、基本的には無いのです。
それは漫画学科の人も同じです。

画家や漫画家というのは
個人でなっていくもので、どこかに就職すればそのうちなっていくものではないので。

小説家などもも同じようなものでしょうか。


卒業して、すぐには画家や漫画家になれないので、
とりあえず、くいぶちとして働き先を見つけないといけません。

なので、絵を描き続けようと思うと
本当に就職したい先など本来的にはなく、
仕方なしに、絵が描けそうな時間の余裕のあるところ
や精神的ストレスの少ないようなところを選ぶことになります。
そこがとても難しいところです。


なので、卒業式は将来的なことを考えると
そこはちょっと華々しい気持ちではないかもしれないので、
お互いに、この社会のなかで、生き延びて行く不安をかかえたままの
卒業になりますね。

しかし、この学校で近い感性を持ち
志の高い仲間と出会えたことが、何よりも素晴らしいことで
その仲間との最後の集まりと会食の
素晴らしい一瞬の日になりましたね。




多分、私もそうだったのですが、絵や漫画を描いてるって時点で
学校時代から、集団の中ではマイナーな存在で
何となく集団の端にいる感じでした。
家族からの理解すら、なかなか得られませんでした。


しかし、当の本人は
絵を描いてる時の、イメージに浸る気持ちよさ、
絵を描いて広がる世界の楽しさが
面白くて面白くて、
なんでみんなも絵を描かないんだろうって、思っているんですよね。

一生、絵を描いていたいという
全くもって素朴な、子供じみた希望かもしれませんが、

世の中には、それを実現している人が沢山います。

なので、「一生絵を描いて行くことは」不可能ではないと思います。

今すぐには、そのような望む生活はできないですが、
それをず〜〜〜と思い続けていくと
少しずつ少しずつ、理想とするような生活に近づいていきます。

今はそのながーい道のりのスタート地点です。
上り下がりはあるでしょう、、
しかし、下って行くようにみえても
諦めないかぎりはそれも登り坂ですよ。

卒業というのは、
ほんと、大きな登山の始まりです。
一生かけて昇っていくのです。
そのゼロからの始まりです。

自分の登るべき山(夢)を見つけ、
そしてその頂上を見据えて、しっかりと上を向いて
歩んでいって下さい。

頑張ってね。


沢山の言葉の色紙をありがとう。
ひとりひとりの言葉の多いのに、感激しました。涙、笑。感謝。

そして、これ書いてくれたのぁず?
無茶似てるし、太陽の塔にしてくれたのが、
とても嬉しかったです。
ローソン、
いや、サンクス。




d0218056_7441783.jpg

# by hamaremix | 2012-03-17 07:58 | ライフ | Comments(6)
散髪してすっきりとしてきました。

ネクタイも買いました。

しおりも完成して、明日の
大阪芸大附属大阪美術専門学校の『卒業証書授与式』
に出席する準備ができました。笑

自分が卒業するわけではありませんが、
やはり、この日の為に2年間、必至で勉強して「卒業」
を迎える生徒さんの華々しい場に
いつものようなむさ苦しい格好では失礼なので、
スーツにネクタイで参列させて頂きます。笑


ネクタイは買う時に迷うかもしれないと思い、
ツイートして、今年は何色がはえるか、みんなに聞いてみたところ
「シャーベットカラーのピンク」
が旬で、なおかつ私に似合うのではないかと、
言ってくれた意見に従って、

シャーベットカラーのピンク
しかもリバーシブルで4つの柄と色がある
まぁ、楽しみの多い奴を選びました。

また、アーガイル模様に惹かれた感はいなめませんが、、、笑い

d0218056_1874374.jpg


d0218056_1881954.jpg



春らしくて、いいかと。


これ見てると、昔の自分の作品を思い浮かべました。笑

これです。

「桜茶」という水彩の作品です。

d0218056_1816877.jpg



今年の卒業予定の2年生は
活動的で学校以外でも
展覧会をしたり、キャンドルナイトに参加したりいろいろと、
精力的に動いていたので、見ていて楽しい学年でした。
そして僕のライブや展覧会をよく見に来てくて、
交流も深められて良かったです。

卒業したら、先ず、仕事の方が大変でしょうが、
何かと制作に関わることができたら、やっていってほしいなぁ〜と
個人的には思っています。


(はっ、しかし、全員卒業できるのか??聞いてない。)


明日、しゃーんと晴れてほしい。



天気の神様よろしく。


# by hamaremix | 2012-03-15 18:30 | ライフ | Comments(4)
d0218056_1832196.jpg


今日は大阪美術専門学校/ビセンで一日
去年やり残していた仕事をやっていました。

学校のMacとプリンターに僕のこのMacBookを持ち込んで
印刷の作業をしているのですが、
Macの処理は十二分に早いのですが、
ここのCANONのプリンター、本当に遅い。遅すぎる。
3〜4年前のものですが、20年前ぐらいの感覚の遅さです。汗。

分っていたことだけど、こんなに時間かかるかなぁ。

去年の夏休みの校内での展覧会
『絵画展2011』の記録のしおりを作ってるんです。

まぁ、自分の仕事の遅さに比べたら、このプリンターはまだましか。

去年の夏は、まれにみる多忙だったので、
出来ませんでした。





私のそんな状況を知ってくれていた近藤先生は、
「慌てなくていいよ、卒業してからでも、郵送したらいいから。」
とまぁ、気をつかってもらったのが、
自分のなかで甘えになってしまったかな。

しかし、やはり『今年度中でしょう。』
と思ったので、
3日後の卒業式に間に合うように、今、汗ってるところです。

しかし、ほんまにプリンター遅いわ〜〜。


この調子でやってたら、全部出来るのに夜中になるわ〜。


プリントしてる間に駅前にたこ焼き食べに行こ!!
# by hamaremix | 2012-03-13 18:37 | ライフ | Comments(1)
音楽の深い森14

もう15年も前のことですが、北アイルランドの行ったことがあります。

デリーという街にオーチャード・ギャラリーという
現代美術などを展示する市立のギャラリーがあって、
そこで日本人の作家を紹介する展覧会に出品していました。
その搬入とオープニングに合わせて行ったのです。

その時はデリー市庁舎に招かれ、市長さんからお祝いの言葉を頂いたり
パーティに沢山のデリー市民の方にお祝いしてもらったりと
とても名誉な展覧会に誘ってもらったのですが、
当時は、あまりその値打ちが分ってなかったかもしれません、私。


滞在中に音楽好きの私は、ここはやはりCDショップに行っとかねばと
ホテル近くのマーケットに足を運んだ時にショップを見つけました。

ショップに入ったとたん、その店内に流れている
アイルランドミュージック
聴いたこともない穏やかな歌声の音楽がすぐに気になりました。

アイルランドミュージックといえば
パブなどでみんなで唄って踊れる
「リール」というフィドルを使った明るい音楽が
有名ですが、
そのイメージとは全く違っていました。

その流れている音楽が何なのかもう知りたくなって
他を探す気分は無くなりました。

店員さんに
「今流れているのはなんと言う曲ですか?」
と訪ねるとジャケットを見せてくれて
アヌーナというアイルランドのバンドで、この曲は
リバーダンスというミュージカルの為の曲なんです。」
と教えてくれました。

その曲とアヌーナのアルバムを一枚推薦してもらい、
買って帰りました。


その後リバ−ダンスは日本でもすごく有名になりましたが、
ANUNAの存在があまり一般には知られていないのは残念です。

アヌーナはアイルランドの歴史の中から古い詩に曲をつけたり、
伝統曲をアレンジし直して演奏したり、
アイルランドの伝統をとても意識的に継承しているグループです。

アイルランドはカトリックの国なので、
キリスト教の深い精神性がこのアヌーナにはあると思いますが、
怖いぐらいにストイックです。


アイルランドのほんと何もない自然もこのPVの見所です。

ほんと砂漠ではないですが、木のない山は寂しいです。

この木のない山と羊がいる風景は
とてもアイルランド的です。


そうそう
観光で遺跡などを訪ねた時に
一緒に行ったギャラリーの人に
アイルランドには今でも妖精はいるのですか」と
とぼけながらも、ちょっと意地悪い質問をしたところ。

「妖精がいると信じている人には見えるんだよ」
と返されました。



ANUNA『INVOCATION』



# by hamaremix | 2012-03-13 08:49 | 音楽 | Comments(0)
今日は音楽家の“たてべともこ”さんと仕事の打ち合わせをしました。

たてべさんは新しいCDの発売に向けて、
曲を収録中ということで、
そのCDのビジュアル面で私が全面的に協力することになりました。

3月中に録音とデザインを完成させたいという意向だったので、
約2週間で彼女の音楽のイメージを絵とビジュアルでまとめることになります。
今は素材が何もないので一から始める感じなので
結構ハードですが、楽しんで仕事をしようと思いました。


彼女の唄は何度か生で聴いていますが、
商業音楽ではありません。
かといって難解なものではなく
誰にでもストレートに入っていけるピュアーな内容の唄です。


話をしていて、彼女が目指しているものと
私が今、絵画で目指していることで
とても共通しているものが多かったので、
お互いに刺激し合えそうで、
話をうかがっていて、良かったです。

私が昨日、このブログで書いた
『日々自分の生活を活性化していくことができれば、
隣人を元気にでき、自分の周りを元気にでき、
それが広がって、日本がまた元気になっていく要因となるのではないでしょうか?』
という内容と殆ど同じことを彼女の口から聞いたので、
これにはちょっと、ビックリしました。

今日は録音スタジオに少しお邪魔しました。
また22日にも唄取りに伺います。


彼女とは一度、ライブで競演したいと思っているので、
今年中には実現したいですね。

たてべさん、よろしく。





d0218056_031403.jpg


コラージュ7
# by hamaremix | 2012-03-13 00:37 | 音楽 | Comments(0)
d0218056_20131373.jpg

今日は「日曜・野外スケッチ」の日でした。

京都河原町の四条大橋の下、鴨川の東岸から、先斗町の
古い料亭などが並ぶ、有名スポットでのスケッチでしたが、
晴れてはいたものの、風がまだまだ冬の冷たさで、寒かったですねぇ〜。

しかし、皆さん、持ち前の気持ちの強さで、
しっかりとスケッチされていました。

終了後、福田さんから一杯やりましょうかとお誘いを受け、
すぐ近くの蕎麦屋さんで、にしん蕎を頂き、
軽くビールと熱かんで身体と心を温めることができました。
福田さんありがとうございました。




帰ってからは、ちょっとゆっくりしてテレビを見ました。
3.11の特集を見ました。
寒い中の仕事で疲れていたのですかね、
特集の震災、原発事故の現状などを改めて知り、
ど〜んと、気持ちが沈んでしまいました。

3.11の出来事は到底、
一人の人間が受け止められる範疇のことではないのだと思いました。

しかし、日本人である私たちひとりひとりが
この現状を忘れること無く、
日々自分の生活を活性化していくことができれば、
隣人を元気にでき、自分の周りを元気にでき、
それが広がって、日本がまた元気になっていく要因となるのではないでしょうか?

つまり自分の生活でやるべきこと、仕事、アート、人付き合いのなかで、
意味あることを精一杯やるということしかないように考えます。

# by hamaremix | 2012-03-11 21:21 | ライフ | Comments(2)
「自国の神話を子供に教えない国は滅びる」(トインビー)
という話題をラジオで聞いた。
衝撃な見解です。

日本は戦後、アメリカの政策で日本人が自国で誇れる国粋的になるモノを
教育で教えないようにした。

確かに、私は義務教育はおろか大学に至るまで、
日本の神話というものを、学校で教えてもらったことがない。
人から知るべきだとも、言ってもらったこともない。

そもそも私は小学校では漫画、
中学校では洋楽にハマりきっていたので、
日本の歴史をしっかり知りたいと思うことなく、大人になりました。

ましてや日本神話の重要性など考えもしなかったのですね。


ある年齢になった時に
それをおかしいことではないかと思いましたね。

「古事記」「日本書紀」は難しそうなので、
やはり子供の頃に分りやすいかたちで知りたかったなぁと今思います。

今年は「古事記」編纂1300年という
記念すべき年だそうです。
なので今年中にちょっと勉強してみようと思います。

そのラジオでは、他に日本語の話題もあって
日本語の語彙数は世界一だということもコメントしていました。
(予測どおり)
漢字にしても中国語より日本の方がに新しい単語も増え、
中国に影響を与えているそうで、
「中華人民共和国」の「人民共和国」の部分は日本人が考えたのを
中国政府がもっともだとして、使ったらしいです。




コラージュ6です。
全くもって欧米ですなぁ。汗。

d0218056_201563.jpg



このページはジョン・レノンが多いでが、
レノンのデッサンはやや放置してます。





夕方、母のいる介護老人施設へ。

入園して3週間が経ちました。
少し前までは、園に居る他の人とコミュニケーションが出来ないと、
元気がなかった母ですが、
ここにきて、喋り相手も出来てきたみたいで、
今日はいい表情をしていたので、ほっとしたところです。
# by hamaremix | 2012-03-10 20:21 | 哲学 | Comments(8)
昨日は、午前中は歯医者に行き、
その後芦屋市展に作品を出すことにしたので
その、搬入の準備をしました。

写真家の吉野さんや芦屋の学芸員の方から、是非出して下さいとの要望があったので、
出すことにしました。
旧作でも構わないということだったので、
気軽な気持ちでやります。
一応、審査がありますが、
もし、選外なら、洒落にならないので。
今後ここではこの話題はしません。たぶん。笑


午後からは、結構集中して制作をしました。

昨日は駄目だった顔ですが、今日はちょっと納得のいくレベルになりました。
空と雲の表現もかなり進んで
画面が、やっと輝き始めました。ふーっ。

制作していると、ある時点で、
作品が輝き始めます。
これは、言葉ではうまく表現できないのですが、
描いていて「きたっ」と
思います。

自分が思い描いてるビジョンに作品が到達し始めるというか、
自分の美意識の領域に作品が入ってくるというか、
自分で言うのもなんですが、
魅力的になってくるんですね。
それで
見せてもいいレベルになったなと思うのです。

そうなると、気持ちも、跳ね上がり、
俄然、完成への意欲がまた高まります。

昨日は顔が思いどおりにならなくて、ブルーになりましたが、
今日は、そんなことで、やっとオレンジな気持ちになれました。

タイトルは「家に帰りたい」というのを仮につけているのですが、
今日「家族の肖像」とか「家庭を無くした全ての人へ」
というタイトルが新たに候補に浮かんできました。

画像は貼りませんが、このタイトルから皆さんはどんな絵を
は想像するのでしょうね。





話は全く変わりますが、
フランス語って独特の音の響きがありますよね。
英語ほどシャープさはなく、
その英語やドイツ語よりも断然柔らかい。
胸を羽根でこすられるような、なんともいえない、
こそばい感じがフランス語の響きにはありますよね。

今日はそのフランス語の曲です。

60年代後半の有名な曲ですが、
ひょっとすたらR指定かもしれない、超官能的な曲と唄です。
音のボリュームは上げすぎない方がいいですよ。
恥ずかしいことになりますから。

いやーしかし、こんな艶かしい曲は他に知りませんよ。


ということで、


音楽の深い森 13

セルジュ・ゲーンズブルグとジェーン・バーキンの「ジュテーム」です。


# by hamaremix | 2012-03-10 00:28 | ライフ | Comments(5)
顔に苦労してます。

今描いてる絵、どーんと若い男の子が画面の中心にあり、
その彼が主人公の絵なのですが、
顔がなかなか決まりません。

もう、何回描き直したことか、嫌になるぐらい、
気に入りません。

その顔以外の背景などは、順調に描き進めることができたのですが、
ここにきて顔で苦労してます。


主役なので、妥協は出来ない。

まるで、ドラマの主人公を誰にするかみたいな、
オーディションを延々とやってる気分です。汗

顔のイメージ、表情、色などは
少し手を加えるだけで、全然変わってしまいます。


顔はむずかしい。汗


もうしばらく、頑張ります!!!!!
# by hamaremix | 2012-03-09 00:08 | アート | Comments(0)
歯医者に通い始めました。(言いましたね。)

いろいろと問題があると、女医の先生に叱られたりしてます。

歯医者へは母上からしつこく「歯医者だけはマメに行っとかないとあかん。」
と昔から言われているのですが、
どうしても必要に迫られないと行かないですねぇ。

体調が悪い時に、痛くなる歯があって、
先日の風邪で恒久的に痛くなりそうだったので、
治療に行くことにしました。

「痛かったら我慢せずに、手を挙げてくださーい」
と言われると、痛いのかと身体が緊張してしまいます。
すると「楽にして下さい」と言われる。
痛いことがあるかも知れないのに、楽にするとは
精神の相当な上位の者でないと、無理ではないかなと思います。

男なので、少しぐらいは耐えるのですが、
神経を触られると身体がピクッとしてしまい、
ちょっと恥ずかしいです。



歯医者といえば、私がすぐ思い浮か映像があります。
ミスター・ビーンの「歯医者へ行く」編です。

ビーンには一時期、本当にハマりました。
最初は白人でもこんなかっこ悪いことを、
笑いにする人がいるんだと、ビックリしましたが。
どれもこれも半端なく面白かったですね。


久々にこれを見て、お腹を抱えて笑いました。




YOUTUBEで見れたんですね。


最近はちょっとお笑いから遠ざかっているので、
時々見てみよう。

ちなみに私のお笑いの和洋の両巨匠は
桂枝雀ミスター・ビーンです。

枝雀師匠の映像もYOUTUBEにあったので、
制作の緊張緩和に流してみよう。
# by hamaremix | 2012-03-08 01:02 | ライフ | Comments(0)
こんばんは。

この一週間は夏に開く展覧会の企画を打ち立てることで、
頭を使ってました。ふ〜っ。

私が3〜4年も前からイメージを温めていた
大きな展覧会の企画を、初めて口にしたところ、
「それは面白い、やろう。しかしその実現には
かなりの時間とお金と労力が必要だなぁ。」
と仲間の賛同をえつつも、言い出した私が、
展覧会の企画書をまとめることになりました。

この展覧会の実現には5年くらいはかかりそうなので、
長期プロジェクトになります。
今年夏の展覧会はそのプロローグになるはずです。


このプロジェクト
もうひとつ、自分の作品を大きな場所で並べたいという自身の計画との
2本立てで、
今から5年のこの長丁場を
熱意とイメージを劣化させることなく、
やっていこいうと、思った次第です。


上がったり下がったりするだろうけど、
大きな山を登る!


d0218056_1245597.jpg

# by hamaremix | 2012-03-07 01:34 | アート | Comments(2)
初めてあなたに会って顔を見たとき

あなたの瞳のなかに夜明けの光が見えたの

月や星は暗くからっぽの空の果てに
輝き
それはあなたが授けた贈り物だと感じたわ



初めてあなたの唇にキスしたとき

私は世界を手中にしたの

それは捕われた小鳥のように震えながら

私が羽ばたく命令を下すのを待っていた
のよ

初めてあなたの隣に身を横たえ

ときめく胸を重ねたあのときから

終わりのない二人の喜びが

世界じゅうを埋めつくしているわ



初めてあなたの顔を見たとき



初めてあなたの顔を見たとき





音楽の深い森12

ロバータ・フラック「The First Time Ever I Saw Your Face」
# by hamaremix | 2012-03-04 22:17 | 音楽 | Comments(0)
やってしまいました。汗。

d0218056_22101396.jpg



アトリエにいて、なんだかタバコの臭いのような、焼けたような臭い。

何かな、と部屋をでたら、廊下が煙だらけ、えっ、えっ、火事〜〜〜〜〜?


あっ、おでん、炊き過ぎた、

キッチンに行くまでに「おでん煮てたなぁ」ということに気がついた。

で、キッチンでは鍋が火を噴いていました。汗。

慌てて火を消しましたが、
ああー2食分ぐらいのおでんの具が炭になってました。
d0218056_2216739.jpg



こんなになったおでんは見たことがありません。



でもしかししかし、火事にならなくてよかったです。


煮物には要注意ですね。

# by hamaremix | 2012-03-03 22:20 | ライフ | Comments(4)
d0218056_10564997.jpg

大阪総合デザイン専門学校の
「2012作品展/ Find!生きぬく力」が今日から土、日、月 の3日間
[堂島リバーフォーラム]で開催されます。

私はこの学校のコミックアート学科と漫画学科の
そしてビジュアルクリエーター(イラスト・絵本・アニメ)学科
などの基礎学科でデッサンを教えています。

大阪総合では、デッサンや色彩表現、発想表現などの基礎に
大切に考えていて、制作展でもこのように、
「見せる(魅せる)表現」として、かなりの量の作品を展示しています。

デッサンも2年やって、最後の半年はこの卒業制作である、
「セルフポートレイト」をB全の紙に鉛筆デッサンして、卒業していきます。

そして作品展は2年生の学生達の顔を
50枚近く積み上げて展示するのですが、

なかなかこれは見応えがあり、
総合デザインの作品展の正に顔になっています。


近年は1年生でも「セルフポートレイト」として
全身ポーズのものを描くようになりました。
1年はアニメや漫画のキャラクターのポーズを真似てデッサンするという
「なりきりキャラ」としてこの学校ならではのテーマでやっています。


こんな感じです。
d0218056_11132117.jpg


アニメや漫画、コミックアートといえば、
マニアックでオタクな世界のようなイメージがありますが、
ここでは、それが普通なので、
生徒たちみんなの生き生きとした、
雰囲気がこれらの展示で伝わるのではないでしょうか。

d0218056_11204738.jpg






生徒達の本来の作品は
彼、彼女らの美意識を追求したもので、
カラフルでキラキラしたメクルメク世界が広がっています。


興味のある方は誰でも見にこれます。

d0218056_1130264.jpg
是非お越し下さいませ。

3日(月)11:00~18:00
4日(日)10:00~18:00
5日 (月) 10:00~17:00


[堂島リバーフォーラム]
大阪市福島区福島1-1-17
TEL : 06-6341-0115
# by hamaremix | 2012-03-03 11:37 | Comments(2)
こんばんは。3月1日。
今日はとてもいい陽気になりましたね。
スーパーに買い物に出かけてみると、路上に人が多い感じでした。
やはり、温かいと外に出やすいのですよね。


d0218056_19582378.jpg


外に出る時に、車庫にある車のボディにネコ足の痕跡を発見。
「ノラめ、車の上をけもの道にしやがったな」笑



そうそう、アトリエのすぐ近くにカレー屋さんがあります。
耳慣れない言葉だと思いますが、
蜜焼きカレー」という看板のお店です。

カレールーをフライパンで蜂蜜を使って
少々焼き上げる料理方法なのですが、

これ、むちゃむちゃ美味しいんですよ。
甘さがくどくないんです。

しかも大盛りでも400円前後で食べれます。

大阪音大生などよく利用してるみたいですね。
私もよく食べます。


ルーだけでも売ってるので、興味のある方は言ってくれたら、
私がお持ちしますよ。www


店長さんは「となりの人間国宝」です。
d0218056_19592766.jpg





今日は何の用事も予定も無かったので、
絵画の制作に一日没頭していました。

うまくいったところもあれば、なかなか難しいところもあり、
勝負は五分五分だったかなぁ。




音楽の深い森11

Peter Bjom And John 『Young Folks』

スウェーデンの3人組、ピーター、ビョーン&ジョン

これブログ仲間の岡本くんから教えてもらいました。
一回聴いたら、気になってしかたなかったので、
借りてきました。www

こうゆうの大好きだなぁ。

これからの季節にぴったし。
ピクニックとか行きたくなりますよ。

歌詞の内容は
「私たちは、古い世代にも今の世代の若者にも興味はなく、
ただ唯一気にしてることは、君と会話すること」
みたいなの。

若いっていい。


# by hamaremix | 2012-03-01 20:27 | ライフ | Comments(4)