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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

深夜です、こんばんは。

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先日ある所で、グッゲンハイム美術館の壁に着いてたという蔦の一部を密かに持ち帰った人が、その後さし木して育てたという、蔦(草?)をちょこっとお裾分けしてきました。(持ち帰ったという人は知らない人で会ってもいませんが、)
最初その話を聞いた時は、「まぁ、美術マニアのやることは、、、」とあまり感心もしなかったのですが、ちょうどアトリエに緑が欲しいと思っていたのと、同じ育てるのなら話の種になって、面白い
かなと思い直して、頂くことにして、今、芽を育てているところです。

何処かに旅をして、記念に何かを持ち帰るということはよくある話で、私の記憶にあるのは、
北アイルランドに行った時、その最北端に連れて行ってもらった折にこれは何か記念にという思いから、浜辺の石を持ち帰った記憶があります。

また、中学教員時代に同僚の国語の先生にお土産として、(1990年あたりのことだったと思うのですが、)壊されたばかりのベルリンの壁にコンクリートの一部(ペイントの跡もあり)をもらったこともあります。

あと、海に行った人から海岸の砂や貝はよくもらいましたね。沖縄の星の砂は何回か人にもらったと思います。(小瓶に入ったよくあるあれ)

売ってる普通のお土産もいいですが、売ってるのではなく、自然のモノやちょっとしたアイデアからそこにあるモノをお土産としてもらうことは、お金がかかってなくても、とても嬉しい気持ちになれることが多いですよね。


話は全く変わります。
以前からパソコンのインクジェットのプリンターの仕組みがとても気になっています。
インクの吹き出し口からインクが出て紙に吹き付けられるところの拡大映像は是非とも見てみたいとかねがね思っているのですが、そうゆう映像はないのでしょうか。
本当にどんな風に紙に吹き付けられているのか気になります?

それはさておき、私のアトリエにはプリンターがずっと無くて少々不便でした、
そこで昨日プリンターを買いました。
無くても何とか外でやりくりしていたのですが、
今の絵画制作に写真をプリントしたものがどうしても欲しかったので、
お近くのミドリ電気に行ってきました。

最初は最低限、プリントするだけでいいと思い、コンパクトなサイズでスキャナーなしの6000円位のを物色していたのですが、
なんと機種変更前の定価2万4000円のスキャナー付きが99パーであって、見比べていると、解像度も断然良く、携帯からの赤外線プリントや、CD-Rへのプリント機能等など、いろんな今的機能が付いて2〜3千円しか変わらない、という、お得感から、結局本格的なプリンターの方を選んでしまいました。(笑)

大きいのが難点だっだのですが、案の定、私のアトリエには大きすぎました。(汗)

今日はそのプリンターの収まるべき位置の確保に棚の入れ替えやモノの移動で、大変な思いをすることになってしまいました。
棚が必要になり、
明日は棚作りの大工仕事な一日になりそうです。(汗)
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# by hamaremix | 2011-08-13 02:57 | Comments(2)
真夏の日曜日、おはようございます。

この朝はある人物のことを書きます。

先週車に乗っている時に、聴くでもなく流していたAMラジオから、
ある女性が一人の男の人のことを紹介していました。

「彼はアウシュビッツの強制収容所のなかでの体験から、人生を深く見つめることになり〜〜」
「彼の著書、どんな時でも人生にイエスという、は〜」
「今だからこそ、彼の言葉を多くの人に知ってもらいたい〜」
V.E.フランクルは〜」

その幾つかの言葉に、とても興味をもったので、
携帯に「V.E.フランクル」とメモをとっておきました。

そしてアトリエにもどってすぐに「V.E.フランクル」と検索しました。

「ヴィクトール・フランクル(1905-1997)」オーストリアの精神科医、心理学者とありました。
いろいろ調べてみるなかで、とてもうまく彼の思考をコンパクトにまとめているサイトがあったので、以下紹介しておきます。(どこのサイトかは忘れましたが、すいません。一部引用させてもらいます。)

「人間が人生の意味は何かと問う前に、人生のほうが人間に対し問いを発してきている。だから人間は、本当は、生きる意味を問い求める必要などないのである。人間は、人生から問われている存在である。人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答えなくてはならない。そしてその答えは、それぞれの人生からの具体的な問いかけに対する具体的な答えでなくてはならない」
— ヴィクトール・フランクル 『死と愛』 みすず書房、1961年。(原題『医師による魂の癒し』)

多くの人は人生を「自分がしたいことをしてゆく場」と捉えてしまっている。このような「私のやりたいことをするのが人生だ」という人生観(欲望中心の価値観)に対し、フランクルは「私がなすべきこと、使命を実現してゆくのが人生だ」と述べているのである。
欲望中心の価値観では、例えば病気や人間関係等のトラブルはただの邪魔なものとしか眼に映らないが、「意味と使命中心の生き方」「なすべきことをなす生き方」では、それらのトラブルは何らかの意味がある、と受け止められるようになる。「これらの出来事を通して、人生が私に何かを問いかけてきている」「私に何を学ばせようとしているのだろう?」と受け止めることができるようになる、といったことをヴィクトール・フランクルは言っている。


ここ数年私が何となく考えていたことを、明確に言葉なったのを見たという感慨を得ました。
それは、彼の思考が一般化して、世間が彼に追いついてきたということなのかもしれません。
(私が何となく考えていたということは、彼の思考が私まで届き始めてきてる意味で。)

そしてフランクルの本が読みたくなって、
次の日早速、ジュンク堂+MARUZENに行き、彼に関する著書を購入しました。

彼の思考というか哲学はとてもあたたかいです。

アウシュビッツの人間の死に近い極限状態におかれた
人々の行為のなかから、
それでも「善」を行える人々の存在があったことを彼は体験しています。(「夜と霧」)

彼も含めて、アウシュビッツの生活のなかでも生きる意味を見いだした人々が
いたと言います。
そして戦争が終わり強制収容所から解放された後より、生きる意味がそこでは強くあったと。

フランクルは1997年まで生きて精神科医として、現代人の様々な病理にも、
解決の手だてを提案し実際に患者に向き合い処方を実践してきたということなので、
ますます、興味深い人物となりました。

V. E. フランクル
# by hamaremix | 2011-08-07 10:49 | 哲学 | Comments(0)
こんばんは。今日の午後は大変な雨でしたね。
私は車で移動中だったのですが、豪雨で前が見えにくくスピードが怖くて出せなくて、
20キロぐらいで走らざるをえませんでした。
それはみんな同じで、道路は渋滞ではなく停滞してましたね。

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その車ですが、きょうの朝に車検に出しました。
もう20年になるHONDAインスパイヤーです。
デザインはまだ今日的だと自分では思っていたのですが、
ちょっと前に「レトロな車の趣味ですか?」って言われて、
客観的には見た目も明らかに古い車だと、知りました。
まぁ、音楽はカセットだし、ETCないし、ナビもありません。

けれど、モータースのおじさんには
「エンジンルームなど、まだキレイだよ」と言ってもらえました。
結局、オイル系を入れ代えるだけで済みました。
私は機械、装置系はとことん使う派なので、
まだしばらく乗りますよ。
infobarにナビがあったのでそれを使うのが、これからのちょっとした楽しみです。


1時間半ぐらいの点検中、
あまり来ない阪神尼崎駅周辺をうろついてみました。

昨日国立国際美術館で森山大道写真展オン・ザ・ロードを
観て来たせいか、このごみごみした昭和的香りと風俗のある街並を見て、
「森山さんは好きだろうな、この街」とか思いながら、
森山さん的写真を一枚撮りました。
こんな感じ。

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昨日は森山さんを観た後は
横にあるgraf ビルを覗いてみましたのですが、2階のダイニングから
それは美味しそうな薫りがしたので、引き込まれ、
ランチを食べました。
タマネギの代わりにひき肉を使ったカボチャ入りのカレーがとても美味しかったですよ。
それに美味しいコーヒーがなんと100円。
また、ここで食べたい気に充分なりました。

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帰って同じようなカレーが出来ないかと、
昼にカレーを食べたニモカカワラズ、
ひき肉買って帰って、作って食べてみました。
(笑、見た目は似ましたが、味は似ませんでした、笑)
















中之島にはこんな光景がありました。
サーカスでしょうか。「シルクドソレイユ」?
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良心的なモータースの車検代に感謝して、
ササベ画材に向かう途中に今日の豪雨に見舞われた次第です。


空のブリリアントブルー、と雲のジンクホワイト、
プルシアンブルーとアクリルのリターダー、それにジェッソ。
筆10本、クロッキーブックを購入しました。
# by hamaremix | 2011-08-05 22:16 | Comments(0)
こんばんは、Oさん。
先週はギャラリー白でのTHINK FUTURE@子供たちの子供たちの子供たちへ展にお越し下さり、
ありがとうございました。

今回のクンスト展はいつもの冬の座が「トリビュート展」になったために、
この時期にずれ込んだものですが、2月あたりから、福田、三村、山本、浜本の四人で
会って温めてきた企画でした。
冬の座がもう恒例のようになって、なんだか水が滞ってしまったように感じていたので、
展覧会をそれぞれにもっと緊張感のある、見せることにこだわったものにしたかったので、
テーマを設定して臨んだものでした。

「トリビュート展」では、過去に向かっていましたが、
今回は未来を指向しました。

東日本の地震の前から、「子供たちの子供たちの子供たちへ」
というキーワードはありました。
そして、地震があって、後、やはり私たちの制作に向かう気持ちはそれ以前とはやはり
大きく変わっていったように思うこともあったので、
より未来(希望を見いだしえるか、否かの)を意識した、
THINK FUTUREという言葉が冠になりました。

僕の作品の屋根は宇治の平等院の屋根です。
そして、若い学生の立っている位置にあったのは2体の鳳凰です。
そこに凛として防人のように立つ若い人を立たせたかったのが、
制作の大きな動機となりました。

この作品を出すことで、また僕の中で大きく変化するであろうことは分かっていましたが、
今、発表することのリアルを思うと、
出すべき意味はあると考えました。


当日会場にいれば良かったのですが、、、

今回はこんな意図で企画と制作をしたしだいです。

ありがとうございました。
# by hamaremix | 2011-08-01 20:37 | こどもたち | Comments(2)
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THINK FUTURE@子供たちの子供たちの子供たちへ展(ギャラリー白)
今日終了しました。
明日よりギャラリー菊でのグループ展と岡山のエスプリヌーボーでの小品展は続いていますが、
今年前半の大きな制作とイベントと発表は終えました。

今週、ギャラリー白に来て下さった方々、暑い中をお越し頂き、本当にありがとうございました。

また、私の作品に関して様々な参考になる意見をもらい、
課題も見えましたし、また背中を押してもらうような言葉を頂きました。
感謝です。

今年後半も、いくつか発表があってここで止まってる訳にはいきません。
皆さんの意見を参考に私のアートを深化させていこうと思います。

明日からまた、頑張ります。
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# by hamaremix | 2011-07-30 20:34 | アート | Comments(0)
おはようございます。

展覧会中ですが、こころと身体をクールダウンしています。

一週間は制作はもちろん庶務など、まだしなくてもいいことはとことんやらず、
人とのコミュニケーションもできるだけ(展覧会場は別)さけ、
ほぼ何もしないでおこうと思ったのですが、

情報によると、
身体を休ますには、何もしないより『アクティブレスト』といって、
身体を軽やかに動かして、気持ちをリラックスさせる方法、
ウォーキングとか散歩とか軽く運動して身体を活性化させる方が
疲労回復の体内物質が生まれやすく良いと知りました。

なので、次の絵画制作の構想や何曲か出来てる新しい曲集を手がけることにしました。

携帯をスマートフォンに変えました。
infobarのチョコミントです。白も良かったのですが、前のinfobarが白だったので、
ブルーとブラウンという、あまりない新しい配色で気分を変えました。

解説書は一通り眼を通したのですが、
文字打ちなど手で覚えさせる行為に慣れないので、
楽しみより今はまだ、操作のいちいちに戸惑うことも多く
ちょっとイライラしたりしています。

この慣れない感じが徐々に慣れていき操作が早くなっていく過程が楽しいのですよね。

新しい習いごとのようです。
# by hamaremix | 2011-07-29 08:53 | Comments(0)
こんばんは。
いよいよ、始まりましたTHINK FUTURE@子供たちの子供たちの子供たちへ展。

子供たちの子供たちの子供たちへのメッセージ
あるいは、未来を思考してというテーマ設定の展覧会なのですが、
子供たちの子供たちの子供たち」といっても
そう遠い未来ではありません。
僕らの世代の「子供たち」はすでに成人もしてたりするので、
すでに彼らに「子供たち」がいてもおかしくありません。
いや実際に「子供たちの子供」はもうすでに存在しているのです。
その今の「子供たち」が大人になって次の世代の「子供たち」が誕生するのは、
大体30年後くらいのことなのです。

少しややこしい言い回しになってしまいましたが、
今回は私たちがまだこの世にいるかもしれない未来=
次の次の次の世代に本当にいいものを残していかなくてはいけないなぁと考えることができ、
また私たちの世代の役割なんかも考えることもでき、
いろんな点でいい機会なりました。


昨日は天神祭りで盛り上がる老松筋の賑わいのなか、
初日、夕方にはゲスト出品者の西村正幸君も名古屋から忙しいなか駆けつけてくれました。
ありがとう。そして作品を観にお越し下さった方々、ありがとうございました。


作品の写真はここではお見せ出来ませんが、
ギャラりー白3のスペースには
その西村正幸、福田新之助、水谷智樹、高木義隆の4人を
2階のスペースには
三村逸子、山本修司、林宰久、そして私を並べました。
# by hamaremix | 2011-07-27 00:18 | 未分類 | Comments(0)

涼しい日曜の朝です、おはようございます。

d0218056_8571733.jpg先日制作に精神的にも体力的にも疲労していたので、休暇が必要だと思い、
かねてから気になってた新しい大阪駅の散策に行ってきました。

少し前の大阪駅は古かったし汚かったですよ。
すすけた暗い灰色なイメージ。
大阪全体の汚い、ごみごみしたイメージはこの大阪駅も一役かってた?と思います。
(かって大阪をタンツボと言った政治家がいましたね。)
(今は天王寺もビックリするぐらい綺麗になりました。)

去年の半ば、ドームの屋根がついた時あたりから
大阪駅がすごいことになってきたと思い、わくわくしていました。
それは家のリフォームや新築(したことないですが、笑)に近い感覚ではないかな。
自分が住む環境が新しくなることは、精神が高揚しますね。


新しくなった大阪駅は「大阪駅が街になる」というコンセプトから
『大阪ステイションシティ』と呼ばれことになったそうで。

散策は大阪三越伊勢丹、LUCUA(198店舗)シネコン、HANDS、
など予想を上回るらしい人ごみの商業施設はさけ、
公共の広場や庭園を廻ることにしました。
それも、先日のOSAKA DESIGN FESTAの工業デザイナー水戸岡鋭治さんが
駅の公共スペースを監修したと講演で聞いたこともありました。

5階は「時の広場」、プラットホームの上にかかるスペースで電車の往来が見下ろせます。
新しい駅のシンボルらしい金の時計がここにありますが、
シンボルにしては、ちょっとアタリサワリのない感じですかね。

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なが〜いエスカレーターを何本か乗り継いで高い所に上がって行く感じと
大きな吹き抜けから見下ろす駅の光景は楽しい。
北ヤードに建設中のビルの光景が見えますが、
今が見頃で、むき出しの鉄骨組が圧巻です。
(何の建物なんだろう、マンションなんかだったらやだなぁ。)

10階に到着。「和らぎの庭」大阪の北の風景が見渡せます。
灰色の風景の色のなか、淀川の河川敷の緑がここからだと
すごく新鮮に映りましたよ。
ヨドバシの屋上も初めて見ました。
しかし、ここはベンチがパラパラとあるだけで、庭という程のものではないかな。

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11階へ、「風の広場」
噂に聞いていた高田洋一君の風で動く彫刻が設置されていました。
丸テーブルのパラソルも彼の作品が使われていて、
彼の作品がこの階のメインになっています。
大阪出身の作家ということで起用されたのでしょうかね。
ここはコナミスポーツジムが中にあり、人が多く
ファミマがありました。
ここのコンビニはコンビニらしくない高級感をだしてました。(笑)

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さて、屋上14階には「天空の農園」があるとの案内があり行ってみました。
しかし、天空の農園というネーミングはどうかと思う程
ちっぽけで、申し訳なさそうにある感じで、
ここはちょっと情けない感じでした。





今、昼間は熱くてこのノースゲートビルにあるこれらの野外広場は
居る価値は低いかもしれませんが、
これからの花火大会や涼しい季節になれば、
涼しく大阪を眺望をガラス越しでなく楽しめそうです。
# by hamaremix | 2011-07-24 09:11 | Comments(0)
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雨の祝日でしたね。
私は絵画の制作の一日でした。(これから夜も描きますが、汗)

ライブ以来、ず〜〜と120号のキャンバスに向かい合っています。
発表は一週間後。

その絵のタイトルは「鳳凰」か「フェニックス」になると思います。
今年2月に試作で、宇治の平等院の屋根にある鳳凰を描いたのですが、
それが、発展したのを今描いています。

曲も種みたいなのは、作ってあるのですが、
放置したままになっています。(笑)
今回は「絵」のみの展示です。

一昨年に平等院に行って、そこの博物館でみた鳳凰に感銘を受け、
曲や絵の形にできないかなとあたためていたのが、
初めて作品となります。


さてその作品展ですが、

題して『THINK FUTURE』@子供たちの子供たちの子供たちへ展

今、未来について考えることが、とても困難な時代だけど、

8人のアーティストがその閃きや直感、希望や夢、
そして宗教や哲学をもって
未来を考えて、作った作品が並びます。

みなさん、見に来て下さいね。


7月25日は夕方5時半ぐらいから
ささやかなオープニングパーティーをしますので、
時間が合う人は、この日にどうぞ!!!


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THINK FUTURE @子供たちの子供たちの子供たちへ

7月25日(月)〜30日(土)
AM.11:00~PM.7:00(最終日〜PM.5:00まで)


高木義隆、西村正幸、浜本隆司、林 宰久
福田新之助、三村逸子、水谷智樹、山本修司


ギャラリー白

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# by hamaremix | 2011-07-18 21:39 | アート | Comments(0)
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こんばんは。
夜中ですが、人によってはあまり気持ちのいい話題ではないかもしれません。

今、季節がら、蝉が脱皮してその抜け殻が、あちこちの樹にあるそうです。
それを取っては、自転車の前のカゴに一杯になるように集めている女の子がいます。
その子がそのコレクション(?)の何体かを持ち歩いているのを見て別の女の子が
「わー、その抜け殻私欲しいです」と言いました。で、
「知り合いに蝉の抜け殻を美味しく調理出来るの最近教えてもらったので、
作って食べてみたいんです。」
と何体かもらい受けていました。

その会話を聞いてう〜ん、とうなっていると、

「来週調理してきますので、食べて下さいね。」

ということで来週、蝉の抜け殻を食べる機会を得ることになりました。

「楽しみにしています。」
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# by hamaremix | 2011-07-15 02:44 | Comments(0)
こんにちは。
梅雨が明けて、本格的な夏がもう来ちゃいましたね。
今年は、いつもの倍は夏があるんだろうか?と思ってしまいます。
みなさん、体調に気をつけて下さいね。

この暑いなか、予定どうり野外スケッチに行ってきました。
少しでも涼しいかなと西宮の甲山にある北山緑化植物園を選びました。
夙川からバスで10分の所。

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園はそんなに大きくはなく、山の斜面を生かした遊歩道を歩くと
様々な色の緑のなかに鮮やかな花が可愛らしく咲いているのが目に入り
歩くのがとても心地よいです。
そして緑の間を涼しい風が吹いてきます。

スケッチには年配の奥様方殿方と行くのですが、
みなさん木陰を見つけては熱心に描かれています。















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木陰の白いベンチ、小さな小便小僧の噴水、小さな温室、
植物研究所、みどりの相談所など絵になる施設が多いのですが、
私が思ってもみないポイントを探して描いておられるのを見ると、
「そうゆう視点があったかぁ」と
こころで感心してしまいます。

お弁当を食べて、昼を過ぎるとさすがに
日差しが強くなり頭がほてってくるのでスケッチブックを見る目も
おかしくなってきました。















さて、話題は一変
今日から私の参加しています展覧会が
一週間、大阪の西天満にあるギャラリー菊で開かれます。

音楽家マーラーの生誕100周年を祝してという企画で、
そのままのタイトル『マーラー生誕を祝して』展です。

私は「ひかる瞬間」の100号と20号
それに「The Skies In World」のCDを発表しています。

時間がありましたら、また近くまでお越しの際は是非おたちより下さい。

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『マーラー生誕を祝して』展
 伊賀幸雄、石田♀、植松美里、竹垣恵子、
 浜本隆司、藤原郁子、松本秋美


■2011年7月11日(月)~7月16日(土)
 12:00~19:00(最終日は16:00まで)

11日(今日)午後6時よりささやかなパーティーがあります。

■ギャラリー菊
 大阪市北区西天満4ー9ー2西天満ビル1F
TEL/FAX 06-6314-0907


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# by hamaremix | 2011-07-11 08:58 | Comments(0)
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大阪芸術大学主催の[大阪デザインフォーラム]に行ってきました。

場所は大阪中之島中央公会堂。
ここの外観は近くをよく通るので、やはり建築の作りなど観察してしまうのですが、
今回、中に入れるということで建築のインテリアを観れることも楽しみでした。

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で、初めて中に入るのかというと、これが記憶が定かでなく
入ったことがあるかもしれないし、ないかもしれない。
なんとも、情けない限り。(笑)

中の様子を見て自分の記憶にある気がしたのですが、
何かの映像で見たのか、自分の体験として見たのか、
やはりわかりませんでした。(笑)

で、デザインについていったい何が話され、話題になるのだろうと、
興味しんしんでした。

その内容はというと
デザイナーの方の講演というかたちのものでした。
デザイナーの水戸岡鋭治さんと
クリエーティブパートナーの内藤久幹さんのお二人の
これまでの仕事とそのデザイン哲学を聞くことができました。

こうゆう講演では、
何かひとつ心に残ることを掴めばいいと思っているのですが、
水戸岡さんからは
「仕事としてデザインをするのではなく、
自分の子供にどうゆうものを残すかを考えて最良のデザインする」
ということを、
内藤さんからは
「ホスピタリティ」というキーワードを頂戴しました。


私は、もうすぐTHINK FUTUREという作品展があって、
最近「未来を考える」思考をしています。
ややもすると自身の作品制作は
過去と現在を志向しがちなのですが、
「未来をどう捉えるか」
今回の講演では、その辺りを考える、ひとつのヒントになりました。
# by hamaremix | 2011-07-05 01:28 | Comments(0)
少し前から、ずっと気になっていた花なんですが、
少女漫画の表紙を飾っていそうな、ロリなセンスを具体化したような、花の並びと色彩。
ケーキのデコレーションのような、ブローチのような、
数学的でもあるし、浄土的でもあるみたいな。

紫陽花の一種かと思ってたんですが、全く違っていました。
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ランタナ(Lantana、学名:Lantana camara)はクマツヅラ科の常緑小低木。中南米原産。観賞用に栽培される。和名はシチヘンゲ(七変化)。赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、また花の色が次第に変化することに由来する。

と今日わかりました。

「すぐそこ、地蔵さんがあったあの場所に、咲いてるよ。
挿し木したら、庭で育てられるから。」と
近藤さんに教えてもらい、頂いてきました。
# by hamaremix | 2011-06-30 21:26 | Comments(0)
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6月25日、昨日はLive「STARRY NIGHT」でした。
会場のCafe Gallery[シェ・ドゥーヴル]には沢山の方にきて頂きました。
ありがとうございます。
熱かったです、気温も会場も(笑)

開演前にはしっかりと演奏を待ち受けるムードを作ってもらって、
かなり緊張してしまいました。(笑)

最近の曲を中心に私がソロで8曲
ヴォーカルの池田君を交えて6曲、
楽しんでやることができました。

今回このライブに誘って頂いた久下典子さんの紹介で
池田頼彦とセッションが実現できて、
新しいスタイルの曲が作れたのと、
ライブとしての「熱」みたいなものが伝えられてよかったです。

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d0218056_1223156.jpg池田君は元々、デビッド・ボウイが好きという
洋楽系の音楽志向の強い人だったので、
私と趣向が合い、彼の曲に無理なくアレンジが作れました。
声も男らしく、頼りになりました。



曲目は
1.Monday in the park
2.羊雲エレクトロ
3.なないろ
4.Walkin'
5.おしゃべりロージー
6.Mimmy
7.マムマーム
8.キリンハウス

9.耽
10.C
11.ダブルレインボウ
12.萌
13.想
アンコール
14.Daydream Believer

でした。


会場で好きなセッティングを受け入れてもらった「シェ・ドゥーヴル」の小谷さん、
呼んでくれた今回はプロューサーだった久下さん、
キャンドルをもらったBISENの絵画のチーム、
そして来てくれたみなさん、
ありがとうございました。
# by hamaremix | 2011-06-27 01:31 | アート | Comments(0)
ご無沙汰してしまいました。

本格的に梅雨に入って、あの独特のむしむしした日本の季節が現れてきました。
身体の調子にとても気を使う頃ですね。

私は、ライブの準備に忙しくしていました。

音楽でライブをするのはまだまだ慣れていないので、
絵画の発表と違って、制作の積み上げてきていることが、
かたちに見えないところが、本番までとても、不安というか心配がなくならないです。
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今日、今回セッションする池田くんと
最終の練習を、スタジオでやってきました。

少し前まで、演奏でいろんな問題があったのですが、
今日、やってみて、ほぼいけるところまできた、、、と思います。

あとは、当日のコンディションというか、ノリというか、
気持ちの持って行きようで、決まるのでしょうね。(笑)

私が慣れている、ライブ感でいうと
授業の持って行きようみたいなものかと思います。

伝えたい感情を、
上手く空気をつくって、
相手に伝わるように
緊張のプレッシャーを押さえて
自分も楽しんでやる。

音・楽ですから、これが大事かと、、、、、
# by hamaremix | 2011-06-23 00:39 | Comments(0)