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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

こんばんは。
またしても冷たい雨の一日でしたね。
いかがお過ごしですか、土曜日の宵。

今日は初めてYOUTUBEを張ることを試みました。

ノンジャンルで大の音楽好きの私が
今まで聴いてきた音楽で、とてもこころに残っているものを
これから紹介することにしました。Yeah---
ちょっとしたDJ、(いやVJか)みたいなことをやれる気持ちになって
今、そのことにわくわくしています。

昨今はさまざまな音楽、そしてメディアが登場してきて
音楽を聴くソースが多様化し、同じ音楽を聴く仲間を捜すのにも
なかなか困難な時代ですよね。

そんななか、私が
長年音楽を聴いてきた中で時代の厳しい
風にも退化せず、永遠にその美しさを保ち続けている音楽を
厳選して紹介していくつもりです。
これはこれでお楽しみにね。



最初はマドレデウスという、
ポルトガルのバンドです。
ポルトガルに伝わるファドという音楽を現代流にしたてたというバンドです。

今日の気分にピッタシきました。



# by hamaremix | 2012-01-21 19:12 | 音楽 | Comments(0)
こんばんは。
今日は関東では雪が降り、都市部でも路面が凍結してるとか。
歩行の際に転倒しないように、歩き方までニュースで教えていました。
そんなことまでやってしまう日本のテレビは親切というか、
安全第一な国ですよね。笑


昨日は少しブルーな気持ちになっていましたが、
今日もややブルーです。
なんでかな〜と考えてみたのですが、どうやら私の新作の構想にあるのではないかと
思いあたりました。

新作はF150号ですが、今日の午前に大体の下絵を描き上げることができました。


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今回は内容には何の空間的トリックはなく、
ほぼ日常のある瞬間を描いたものになる予定です。


ある「気持ち」を表現しようと考えています。
それが、ややメランコリックなものなので
構想を練り、具体的に下絵を描いているうちに
自分がその気持ちに充満されてきているようです。

勢いのある絵を描いてるときは、気持ちに勢いがないと駄目なのと同じなのかもしれません。
ちょっと役者みたいです。
入ってきたと言えるかもしれません。笑



午後は授業でした。
放課後また1時間程、「ジョン・レノン」を描きました。
画像で見るとちょっと顔が違ってきてるかなぁ〜
と思うのですが、、、

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実際のデッサンを見てるとそうでもないのが、どうも違和感。


どちらも2月中には完成させるつもりでやっています。
# by hamaremix | 2012-01-20 22:29 | ライフ | Comments(0)
今日は寒い上にとても冷たい雨まで降り注いだ一日でした。

仕事の帰り道、雨に濡れて、こころまで寒い気持ちになってしまいましたよ。



「独りで生きる」

わたしたちはみんな独りで生きている。
   友達も恋人も

子供も母も
   いく道を長く照らしてはくれない。

孤独から
   わたしの知らないわたしが立ち上がる。

恐れから
   先祖の叡智がやってくる。

性急さから
   老年の粘り強さが育つ。

これら記憶の影が
   魂に通じる新しい道を造り
   それによってわたしたちは生きる
   独りで生きることで共に生きる。


『今日という日は贈り物』/ナンシーウッド
ニューメキシコのネイティブ・アメリカンの伝承より



今晩はこんな気持ち。


根源的な独りの世界に向き合い、そこから物事を始めるしかありません。

# by hamaremix | 2012-01-19 22:43 | 哲学 | Comments(0)
初体験でした、ガチャガチャ。
300円

梅田でやったのですが、何が入ってるかは楽しみにしといて
アトリエに戻って開けてみました。

おお、これが、かなりきちんとしてるんですね。

認定書なるものが入ってました。
「岡本太郎生誕100年」を記念して、
岡本太郎記念現代芸術振興財団公認商品で/株式会社海洋堂
が作ったものであるという血統証ですね。笑

全9種類ある。

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で、入っていたのは「こどもの樹」のモニュメントのミニチュアでした。

これは確か東京の何処かの駅前にあるんですよね。

なかにはリーフレットもあり、椹木野衣さんなどの解説がある。ほほう。

それによると「こどもの樹」
「幼子の顔は七色に変化する笑ったかと思うと泣き、
泣いたかと思うと喜んでいる。母に似ているかと思えば
父のようでもあり、ふと祖父や兄弟の表情が浮かび上がる。
大人のように、表情が社会的道具になっていない。
喜怒哀楽が地続きなのだ。子供の無垢はそれを純粋に表現する。
そのためには多くの腕を持つ樹木がふさわしい。」
(椹木野衣)と
なかなか太郎的コメントがある。

子供の感性を最大限に賞賛していた太郎さんでしたから。



「こどもの樹」はこれです。

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# by hamaremix | 2012-01-18 22:05 | 日本の美 | Comments(6)
高槻城跡公園にて

あれ、さっきまで池の柵の中にいた2匹のアヒルの
一匹が柵の外に出てる。


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数人の子供達が寄って来て、アヒルちゃんを撫でたりしてる。

「可愛い」「どうやって出たんやろう。」
「ケンカしたんかなぁ」
とか言ってる。

「戻りたいんかなぁ」

とか言ってる。

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ひとしきり触れあってから、一人の小学4年ぐらいの女の子が
「入れたろ」と
出ているアヒルちゃんを抱えて、
よいしょっと、柵の中に戻してやった。


すると二匹は、すごい嬉しそうにお尻を振って寄り添い
水辺までてくてくてく。

「なんや〜、仲いいや〜ん」


めでたしめでたし。

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# by hamaremix | 2012-01-17 20:18 | Comments(4)
「何でもあるんだなぁ」と感心したのが、
今日梅田のキディランドで発見した「岡本太郎アートピース」のガチャガチャ。

なにうぉ〜っと、食いついてしまいました。
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今までまるでガチャガチャなど興味を持てなかったのですが、
やられてしまいそうです。今日は踏みとどまりましたが、
職場への通り道なので、たぶん負けてしまいます。

しかし、第2弾というのが悔しい、もっと早く見つけたかったです。


さて、今日はこの小さい作りものに縁がありました。

昼間におとづれた高槻の城跡公園で、
ちょこっと高槻の歴史でも知ってみようかという気になって、
高槻市立しろあと歴史館というところを覗いてみたのです。

興味深いことがいくつか知れて、帰ろうとした時に
横でホールでやってる「開運!福を呼ぶ縁起物」展に呼び込まれて入ってしまったのです。

神社やお寺、その周辺のお店で売られている、招き猫やだるまといった
例の縁起物が全国から集められて、づらーーーーと並べられた展示でした。
唐突だったのと、あまりいい展示の仕方ではなかったので
最初は興味が持てなかったのですが、
一点の「鯛の上にのった恵比寿さん」がとても綺麗だなぁ〜と
思ってしまってからはズイズイと、魅入ってしまいました。


展覧会名にある縁起物とは
神仏のご利益によるさまざまな「福」をもたらす物のことをいい、

・神仏そのものをかたどったもの(七福神など)
・神の使いである動物をかたどったもの(狐、猫、鳩、猿など)
・霊力を持つと考えられた人物や動物(菅原道真、金太郎、犬など)


の縁起物が
「商売繁盛」「家内安全」「無病息災」「子孫繁栄」
の四つのテーマにわけて、展示がまとめられていました。

ほんと楽しかったです。100円のリーフレットにも感激。
わたしは神様とか神様にまつわる人が作ったものに興味があるんでしょうね。


そこからちょこっと、面白いものを紹介します。

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今はあまり見なくなったですねぇ〜「福助」
神様ではないのですが、商売繁盛のシンボル。
福助は立派に商売を成功させた京都伏見の実在の人物・下村彦右衛門が
モデルになっているそうです。江戸のものかと思ってました。

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これは大阪の住吉大社の末社「種貸社」から授与されるものだそうです。
子宝に恵まれるまじないの物だそうです。
「種貸しさん」だって。
貸してもらえるんだ種。笑
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これは「饅頭喰い」といって
賢い子に育つようにと願いが込められた人形。

饅頭を半分に割って持ってますよね。

親から「父母のどちらの方が好きか」と聞かれた子が
饅頭を二つに割って「どちらが美味しいと思う」と聞き返したという
話が元になってるとか。

はー、親より賢いね。


この展覧会2月26日までやってるそうです。
無料です。
一杯福がもらえます。


これ、また行くだろうなぁ。笑

(高槻市しろあと歴史館は郷土玩具コレクションがすごいらしい。)
# by hamaremix | 2012-01-16 00:41 | 神様 | Comments(2)
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鉛筆デッサン2回目です。










毎週金曜日、
大阪総合デザイン専門学校の漫画学科2年のデッサンの授業を受け持っています。
2年間のデッサンの仕上げとして、B全のケント紙に鉛筆で
セルフポートレイトを半年かけて、描きあげるのです。

授業後学生達に混じって
僕もデッサンさせてもらってます。

ややピントのゆるい、けれど濃淡のコントラストの強い仕上がりを考えています。






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少しだけ画学生に戻った気持ちになれるのがいいんです。笑
# by hamaremix | 2012-01-14 20:31 | ライフ | Comments(0)
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友人、山本修司(修ちゃん)が私たちのUSTREAM番組に
ゲストとして来てくれました。

来週のギャラリー白での個展を控えての
彼の制作のスタンスなどを語ってもらいました。


『金森理紗とシャワーを一緒に』
修ちゃんは46分から、
私は60分過ぎから登場しています。

http://www.ustream.tv/recorded/19713526
# by hamaremix | 2012-01-13 22:32 | ライフ | Comments(0)
一ヶ月ぶりに会う学生達からいろいろお土産をいただきました。

「名古屋にポロックを見に、そして静岡にも
ダ・ビンチの作かもしれないという絵を見てきました。」
と言って名古屋の「二人静」という和菓子を。

宮崎帰ってましたと、「お饅頭」(向日葵がデザインされたもの)を。

一人でカンボジアに行ってきましたと、
カンボジアのクッキーと小さな鶏のぬいぐるみを。

普段は同じ所で絵を描いてる人達が、
休みになると、それぞれに自分の思いを持って動いて
風景に触れ、アートを見、人に出会ってる図を面白く感じました。


私は最近、旅をしてないなぁ。
一泊の外泊すらないですねぇ。

日頃、京阪神を中心にちょこちょこ出歩き、
神社仏閣や自然、美術館などにおもむいているので、
そんなプチ旅行を重ねていることで、旅の欲求を
埋め合わせているのでしょう。


「何処か行きたい所はあるか?」
「すごく見たいものがあるか?」と自問してみると、
軽く沖縄の文化とか北欧の自然とか、日本のアルプスとか
いろいろ思い浮かぶのですが、
腰が動くところまでの思いはまだないようです。


で、ちょっと飛躍して、
「この世界で生きてる間に、一番見たいものはなにか?」
と問うてみました。

答えは

「自分の絵の最高傑作」

となってしまいました。笑


当分、白いキャンバスのなかを縦横無尽に旅するしかないですね。


# by hamaremix | 2012-01-13 11:41 | Comments(6)
寒いですね。
アトリエはエアコン入れても寒いのでダウンを着たりしてました。笑
こうゆう時は、静かなジャズ・ボーカルなどがいいです。
温めてくれます。




今日、夕方は「ミニアチュール展」の作品の搬入でした。
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小さい作品の展覧会です。
大体30cm角ぐらいの作品が並んだ、可愛らしい展覧会です。

何でも小さいものは、可愛いものです。
気軽に接することが出来ますよね。

作品でいうと大きな感動はないですけど、
作り手の軽やかな気持に接することができます。
今回販売はありませんが、持っておくにもいいですよね。


では、出品作を少しだけ紹介しておきます。
(作家には無断ですが、プチお許し願って)

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友人中澤てるゆき氏の作品
少々難解ですが、レディメイドの詩人ですね。







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善住芳枝さんの絵画
小さいながらも大きい作品と同様の激しい感情が
封じ込められています。
隙がないですねぇ。








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峰本克子さんの絵画
樹々の緑と影のパープル系の影の配色が穏やかな気持ちにさせてくれます。
春から初夏にかけての光景ですかね。



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久下典子さんの絵画
今回は花ですかね。
ワイルドな筆触に明るい色彩で個性を放ってられます。
男子はなかなかこうゆう色彩は使うことが出来ません。








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友人藤田昌宏氏の立体
私の知ってる藤田氏の作品は彩度の高い作品が多いのですが、
今回は色より、かたちと構造に視点をおいて作られていて、
色彩は自然色ですね。意外でした。
不思議なかたち。
















明日から始まります。

私は日曜日朝から午後1時まで会場に居ます。


ぶらとお越しください。

# by hamaremix | 2012-01-11 23:10 | アート | Comments(2)
こんばんは。満月がとても綺麗な今宵ですね。

思ったのですが、月、あんな石の塊みたいなものが、
こんなにも光り輝くって、
遠く離れた太陽の光の威力がとてつもなく強いのだなぁと。
あたりまえの事実ですが、、、www



さて、今年最初の発表があります。

今週の12日/木曜日からですが、
茨木市立ギャラリーにて「ミニアチュール展Vol.16」
にミニ作品を出品します。

阪急茨木市駅構内にあるギャラりーです。

先日アップしたやつで、
今日1日手をかけて、ほぼ完成に近づくことができました。
さらに細かいニュアンスを出すために、
明日もう1日手を入れるつもりです。

ほぼイメージしたものになってきました。

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まだ少し変わります。
それは、やはり実物を見てほしいです。
阪急京都線を利用されることがあれば、是非茨木市駅にお立ち寄り下さい。


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『ミニアチュール展Vol.16』

2012年1月12日(木)〜17日(火)
am.10:00~pm 7:00

茨木市立ギャラリー
茨木市永代町1−5
TEL 072-621-1850


出品作家
生田謙一郎、今村僚佑、久下典子、コダマヤスシ、渋谷信之、嶋上敏幸、
善住芳枝、中澤てるゆき、中島一平、中島順子、野村正則、浜本隆司、
春成こみち、藤田昌宏、堀尾貞治、峰本克子、若林節子、ら29名による。


==========================================ー==
# by hamaremix | 2012-01-09 22:25 | アート | Comments(2)
ビール党の私ですが、寒さに負けて、焼酎を買ってしまいました。
(きわみ)」のネーミングに惹かれたかな。
しかし、味にうとい私はこれが美味いのかそうでないのか、
残念ながらわかりませんでした。笑
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今日は今年初めてのNHK文化センターの講座の仕事でした。

教育の仕事は長いのですが、
知識を伝えるというのは私にとってはなかなか難しく、
とても「極める」とまでは全然いかないですね。

今日の内容、ちゃんと伝わったのかしら。


「極」という言葉は好きです。
「極端」「極限」「極東」「極悪」「極楽」「極致」などなど、

私はよく言うのですが、
「表現は何かが過剰になった時に感動が生まれる」と。


すごい数の作品を作る。すごい量のものを集める。
すごい大きいものを作る。すごく細かいものを作る。
何でもいいのです。
とにかく何かが極端に過剰であれば、、

そこにはそれを生み出した人物の
並々ならぬエネルギーが費やされ、
その並々ならぬエネルギーが伝わってくるから感動が生まれるのでしょう。

表現者として生きるならば
やはり何かを「極め」なくては、いけませんね。


私も今「極め」ていきたいものがあるのですが、
まだまだ時間が要るようです。
# by hamaremix | 2012-01-08 22:24 | ライフ | Comments(0)
明日1月7日は岡本太郎氏の命日です。

去年は岡本太郎生誕100年ということで、太郎氏の伝記がテレビドラマになったり、
沢山の書籍発刊されたりして、岡本太郎ブームになりましたね。

ちょうど1年まえ私は岡本太郎氏へのトリビュート作品を作っていました。

「トリビュート展」というものを自ら企画して、
以前から描いてみたいと思っていた「太陽の塔」をモチーフにして80号の絵画を制作しました。

その時のパンフレットに次のようなコメントをしました。

『小さい頃、初めて知った日本人のアーティスト。そして二十歳の頃に、
私に芸術とはどうゆうものであるかを「今日の芸術」という著書と作品で
教えてもらった人です。今なお、氏からの影響は大きいと感じています。』

岡本太郎氏は芸術家であるとともに
民族学者であるし、何よりも哲学者であったわけで、
芸術に関する思想も単に小さい美術という枠に収まらない、
大きな全人間的な視野でのものでした。

なので、私の生き方の指針にもなりました。

それがどうゆうものかを書くのは、ここではとても語り尽くせないのですが、

一言でいうと「自分本来を生きよ」ということではなかったかと思うのです。

それは簡単に言うと「人目を気にしたり、常識にとらわれず、自分のやりたいことをやれ」
ということだったと把握しています。


実は今年、最初の私の新作はまた「太陽の塔」を描いています。
茨木市での発表なので、あえてそれを選びました。

全然途中ですがこんな感じです。
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F4号を二枚繋ぎあわせた小さいものですが、
強い存在感が出るように仕上げようと考えてやってます。


プチ自慢ですが、私の誕生日と岡本太郎氏の誕生日が同じです。
2/26

同じ星の元に生まれたということで、
頑張らねばということを、いつも何処かで密かに持っています。
# by hamaremix | 2012-01-06 23:42 | アート | Comments(2)
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このモノクロの富士山の写真、何か感じませんか?

私も最初に見たときにモノクロの写真が醸し出す懐かしい感じがするのと同時に、
どこかでみたような概視感。

そう、実は今の1000円札紙幣の裏に描かれていた絵の元になった写真なのです。

ほらこれ。
下の花以外は、まるっきり一緒。
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ところで、

お札の裏に描かれている絵で
5000円は、、、なに?



尾形光琳の燕子花


10000円は、、、



鳳凰(平等院か金閣寺の)



お札の表の人物は覚えていても裏の図案はなかなか記憶にないですなぁ。



表が日本を代表する人物ならば、
裏も日本を代表する文化をあしらっているのですね。

しかし、1000円の裏の富士山の絵に原型があったとは。
かなり驚きました。

この写真を撮ったのは岡田紅陽(1895-1972)という写真家なのですが、
もう現代ではあまり知られていないそうです。
生涯にわたって富士山を撮り続けた方だそうで、
その数は38万枚にも及ぶそうです。


一時は公用の写真家だったそうで、
彼の撮った富士山の写真は海外でも公式に紹介されていたそうです。

そのほんの一部を雑誌で見たのですが、どれもとても魅力的でした。


38万枚もあるのだから、とんでもなくビックリするような写真がありそうです。

山梨県に岡田紅陽写真美術館があるそうなので、
いつか行ってみたいです。



富岳38万景。。。。。。。。


人が一生をかけてする仕事
ライフワークってやはりすごいものです。
# by hamaremix | 2012-01-06 00:57 | 日本の美 | Comments(2)
2012年のお正月いかがでしたか。
私は胃袋と肝臓の働きだけで過ごしていたような日々でした。笑

昨日は少し制作のプランを練り始めたのですが、
まだイメージ脳とやる気魂がだめでしたね。

さ〜て、今日からは本格的に仕事開始です。
昼前には制作の意欲がやっとメキッ!!と湧いてきました。
この「メキッ!!」というこころの張りの言葉、今自分のなかでブームなんです。

こころをメキッ!!とさせれば、身体も魂もキラっとするような感覚になるので、
去年暮れぐらいから自分だけで使っています。笑


さて、正月は殆ど何処にも出向いてなかったので、
昨日、ぶらっと甲山方面にドライブしてきました。
甲山(かぶとやま)は家から一番近くの自然の豊かなところです。

お茶でもと思って大きな看板が目についた
CAFE THE TERRACEというと国道から少し入った行ったのですが、
まぁなんと、素敵な店じゃありませんか。
高級感もあって、珈琲2000円ぐらい取られるんじゃないかと思うぐらいの構えでしたが、
お茶は普通でした。(ランチは最低2000円だったけど)

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国道からは見えない店なので、
情報誌やネット情報、口コミでしか来れない感じですが、
結構人気なお店らしく、賑わっていました。

六甲の中腹にあたるので、
その名のとおり、テラスから見える阪神〜大阪の眺望がとても贅沢です。

昨日は雪が降って来たので、だんだんと下は見えなくなりましたが、
ほら、こんな風です。(ぽこっとした山が甲山)
寒々として良さは伝わりませんが、、

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う〜ん、ここは夏にテラスでお茶をするのが一番いいようですね。

テーブルの花
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さて、仕事に戻りま〜す。
# by hamaremix | 2012-01-05 12:49 | Comments(0)