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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

「暑い」ではなく「熱い」音楽を!

1年ぐらい前だったか、はっきりと覚えているのですが、
三宮のタワレコで、ジャズの新譜コーナー。
気になるバンド名と渋いジャケットに惹かれて
CDを試聴してみると、この曲が飛び込んできました。

ぶっ飛びました!!!

大阪のバンドなんですねぇ。
いいじゃないですかぁ、この熱さ。
大阪ですねぇ。
ピアノにベース、
それになんと、ツインドラムス。

本当にライブに行ってみたいです。


音楽の深い森 29

Indigo Jam Unit 「Roots」




# by hamaremix | 2012-08-09 02:03 | 音楽 | Comments(0)
残暑お見舞い申し上げます。

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本を読んでいると、
「ふ〜む、まさにそのとおりだよ〜」と思える文章に出会えます。

今、借りて読んでるのが、
スティーブン・キングの「グリーンマイル」(1〜6巻)

ホラーとか絶対に読まないんだけど、
スティーブン・キングがどれほど素晴らしいかと
熱を込めて語ってくれた友人から、ならばと
1巻から読み終えたら2巻へと
順番に貸してもらっていて、やっと5巻まできました。
(本を読むのも漫画を見るにも、とてものろい私です。汗)

これ、昔、映画になった時に見ているのですが、
ストーリーは完璧に忘れていて、(笑)
ところどころ記憶に残っている場面を挿絵がわりに回想しながら読んでいます。

4巻ぐらいまでは、話の展開が遅く、
しかもテーマがどこにあるのかが分らなくて、
わりと我慢して読んできているのですが、
ここにきて、少しづつテーマの中心のようなものが見えてきました。
(映画も見たときもよくわかってなかったと思うのですが。笑)

貸してくれた友人は
「とにかく最終巻にキングの素晴らしさが分るはず」と言ってるので、
今、とても気持ちが入ってきました。

「この世界には善なるものが存在するし、そのすべては慈愛に満ちた神を源泉として、
世界のあちこちに流れている、と私は信じている。
しかし、またべつの力が存在することも信じている〜略〜
それは、わたしたち人間の善なる衝動を意識して破滅にみちびく存在だ。
悪魔のことをいってるのではない。
不和の魔物というべき存在だ。」


もう一冊。
今、枕元において
寝る前や寝起きに、ぱらぱらと読んで(見ている)いるのが、

「超訳 ブッダの言葉」

今、自分が考えていたりすることが、
ふいっと、眼に飛び込んでくるから、不思議です。


「自分の意見を押し通すことに成功してその味をしめてしまうと、
君は前より一歩ほど、さらに生意気な言い方をするようになるだろう。
 このように、自分の意見を押し通そうとするなら、それに失敗すると
イライラするうえに、成功しても生意気な性格に変わってゆくのだから、
ろくなことはない。心が濁ってゆくだけのこと。

この道理を知ったなら、むやみに意見を言い張ることから離れるように。」


はい、こころしておきます♡
# by hamaremix | 2012-08-08 11:35 | Comments(6)
自分の考えというのは、
自分の経験や考えから生まれでてきたもので、
自分の考えが、他人にとって同意できるものとは限らない。

いや、むしろ考えが合わないことの方が殆どなのかもしれないですよね。

中華料理が一番という人とフランス料理が一番という人は
その優位性をそれぞれが語り合っても、
決して相手の方が上だったと、いう結論には到らならないですよね。

そもそも自分の思いが一番と思っている限りは。


昨日は私とあるアーティストとの間で、自分の考えの優位性を争うような
展開の話になりました。
彼は彼の制作の関心ごとと制作手段について、
私は私でそれを語る。

話が、それぞれに自分の考えを、交互に述べるだけで、
話が前に進むことはなかったですね。

それは最初から分っていたのかも知れませんが、
あたりさわりのない話をしても、逆に失礼だったので、
少し踏み込んで話をしてみると、
そんな感じになってしまいました。

(ケンカをしたわけではありません。笑)

考え方の違う人とどう話を深めることができるか、
自分の考え、その態度も含め、
ちょっと考えていかなくてはいけないなぁと、思いました。

どうゆう視点で話を進めるべきかとか、
ちょっと、しばらく考えます。


(内容が抽象的で、分りにくくてすいません。)
# by hamaremix | 2012-08-06 13:45 | ライフ | Comments(6)
映画史上もっとも記憶に残る美しいシーン。私的に


豪華客船のなかで生まれ、一生をそこで過ごし、死んでいった1900(名前である)。


豪華客船は彼が生きる芸術の世界の暗喩。
そこから出ることが出来なかった1900.

その彼が、唯一、恋をする瞬間の映像。
音楽が生まれる奇跡。


窓から見える、目映い海の上の光と風、
そして少女の眼とピアニストの眼。


夏になり、やっと、これを紹介できることが出来ました。



音楽の深い森 28
エンニオ・モリコーネ 「愛を奏でて」
(映画「海の上のピアニスト」/トリニトーレ監督より)




# by hamaremix | 2012-08-04 00:19 | アート | Comments(2)
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『踊る雲』



羽曳野(はびきの)に、伯母(母の姉)さんの家があり、
今日はその家の庭の植木のカットに行ってきました。

伯母さん夫婦はもう亡くなられていて、
今、そこは空き家になっています。

しかし家財道具などはまだそのままになっていて、
庭などの植木の樹々も伸び放題で、
隣のおうちに枝が伸びて、葉が落ちて困るということを受けて、
私がカットに行ったわけです。


2年前にカットしたのですが、
この間、手入れもなにもしていなくても
地面近くにはシダが、一面に育ち、
大きなキンモクセイが空に向かって、元気よく育っていました。


空き家である家は、何も変わらないのですが、

植物だけは、青々としかも鬱蒼として成長していたのですね。
(あたりあえですが)


隣の家にまで伸びたキンモクセイ
こっちには伸びたら駄目なんだよ、と言って、
半分を思いっきりカットしてやりました。

植木というのは、人間やペット同様、
「ワイルドだぜぇ」というような、
自然のままというのは駄目なんですね。

野生は都会では嫌われてしまいます。


カットしてやったキンモクセイ
「マイルドだぜぃ。」と言って、
新しいカットを褒めてやり、
帰ってきました。
# by hamaremix | 2012-08-03 17:22 | ライフ | Comments(4)
夏のなると、やはり夏にふさわしい音楽を聴くというのが、
季節感を重んじる日本人の正しい夏の過ごし方ではないでしょうか?

そんな大層な物言いではなくても、
日本のこの暑い夏には薄いブルーやシャーベットカラーの服を着るのが、
ちょっとでも涼しく感じられる、工夫というものです。

夏に素麺、というように。

で、私は夏にはボサノバを聴きます。

これが本当に気持ちいいんです。
バカンスに行って、
涼しい海岸に居るような気分になれるのです。

多分今の時代はレゲエの方が主流でしょうが、
ボサノバの方が絶対にクールですよ、まさに。

ボサノバの中でも私が一番、愛聴しているのが
アストラット・ジルベルトです。

少し聴くと全く、素人っぽく、感情移入なく淡々と唄っているので、
なんでもない感じなのですが、
これが何回聴いても、飽きない声と唄い方なんですよぉ〜。


彼女の動画は貴重です。

これはたぶん1960年代初頭です。

夏の曲ですが、オンエアーされた時が冬だったのでしょうね、
冬山ロッジで、夏服(殆ど水着)のレディがたむろしている光景は変ですが、
それよりも、アストラット・ジルベルトの普通さがもっと変かもしれません。



ではでは、ボサノバの代表曲を!!
(正確に言うと、この曲はスタン・ゲッツというサックスを吹いているジャズミュージシャン
のアルバムに入っている曲で、ジルベルトはゲスト・ヴォーカリストにあたります。
なので、正確にはスタン・ゲッツの「イパネマの娘」と紹介するのが、
正しいのですが、、、)


音楽の深い森 26
アストラッド・ジルベルト 「イパネマの娘」



# by hamaremix | 2012-08-02 20:01 | 音楽 | Comments(2)
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こんばんは。8月になりました。
旧暦では7月から秋だそうで、昔だと今はもう秋まっさかりになるとか。
確かに暑いけれど、夕方の光はちょっと弱い感じになって、
夏の宵独特の寂しさが醸し出されてきてますよね。



私の方は展覧会が終わって、現在アトリエを大掃除中です。

ただ、掃除するだけでなく、
ちらかった道具や本、書類、CD、スケッチブックなどの整理が主な仕事です。

しかしやはり、紙類の整理が一番難儀します。
プリントした画像資料、仕事関係の書類、DM、チラシ、郵便物、雑誌、本などなど
どうしてこう紙類は膨大に体積が増えてくるのでしょうね。

あらためてパソコンの物質化しない情報はすごいなぁと思うことになりました。
情報がパソコンからはみ出すことなど無いですからねぇ。

そう言えば人間の脳も、年をくって記憶が膨大に増えていっても、
脳が巨大に膨らんでいくことはないですものね。(当たり前ですが。)


いずれにせよ2〜3日は紙類の整理をしないといけない状況です。
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そんななか、今日は映画を観て来ました。

「おおかみこどもの雪と雨」押田守監督のアニメです。

タイトルはとっつきにくいですが、映画はとても素直に入っていけました。

映像と音楽(高木正勝&アン・サリー)、それに声優(宮崎あおい&大沢たかお)とストーリーが良かったですねぇ。
(これって全部良かったってことです。/笑)
きれいに最後はやられました。

押田守さんのアニメは興味はあって見たいと思っていたのですが、
今日やっと見ることが出来きました。
しかも感激したので、
前作の「時をかける少女」「サマーウォーズ」はこの夏中にDVD を見る事にします。


「別れても、無くしても、しっかり自分の生を、
前を向いて生きていこうではありませんか。」
というメッセージを受け取りました。
# by hamaremix | 2012-08-01 23:03 | ライフ | Comments(2)
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こんな画像をネットで見つけました。
オランダにあるクライマーの為の世界一高い「壁」だそうです。
このデザインが凄いです。
裏から登ることもできるのでしょうが、
画像を見ているだけでも、ドキドキしますよ。

しかしこの頂上、登らなくても上まで連れていってくれると言われても、
断るでしょうね。笑

高みを目指すというのは人間の本能だろうけど、
こんな不安定の恐怖を感じる頂上では、
普通、落ち着かないと思うのですが、、、
ここを登れる人は違うのでしょう。

難易度の高い壁を登りきる達成感は分ります。


私は違う世界で高い所を目指そう!!!

# by hamaremix | 2012-07-31 11:55 | アート | Comments(4)
ロンドン・オリンピックの開会式を見ました。

競技場を英国の田園風景にしてしまったのには、ほんとビックリしました。
それも、とてもとても手づくり感満載の。
英国の田園風景にはとても空想的な思い入れがあるので、
個人的にとても好きでした。

昔のサンダーバード機関車トーマスでの、
2Dにおける、
英国人の手作り感ある表現を愛してる国民性をみた気がしましたね。

式では、時代を追って現代になった時には、
しっかりビートルズ以下のロックの歴史も
語られていました。
そしてセックス・ピストルズの映像まで挿入されてたりして、
現代に関する歴史の中に
ロック・ミュージックが国民に認知されていることを、
素晴らしく感じました。

また、ミスター・ビーンさんも
クラシックの楽団に参加して、全体をちゃかしていたのにも
英国の風刺精神をみて、乾杯しました。


最後にはポール・マッカートニーが登場。
「ヘイ・ジュード」を唄っていました。
近年はポールがビートルズの曲を演奏しているのを知っていたので、
あまり感動はしなかったですが、それでも元気な姿が見れて良かったです。
個人的にはドラムにリンゴ・スターを呼んであげれば良かったのにと思いました。

当初はあれ、クチパクでやるはずだったのを、
いきなりポールは生声でやったそうな。(今日のニュースで知りました)
それに対応してしまうスタッフにも、乾杯ですね。


ということで、

音楽の深い森 26 ビートルズです。

世界初の衛星同時中継したというテレビ映像

「ALL YOU NEED IS LOVE」です。

「全ての皆に必要なものは愛」という最大のメッセージの曲です。

これ当時日本にも流れたんですかね???

60年代のサイケデリックカルチャーのメッセージを
最も公に浸透させた曲と画像かもしれません。

ストーンズのミック・ジャガーも収録に呼ばれたみたいで
後半にちらと写っています。あっ、キースも。



# by hamaremix | 2012-07-30 23:58 | ライフ | Comments(0)
こんにちは、夕方になってほんの少しだけ涼しくなってきましたかねぇ。

アトリエの古い小さな扇風機、羽根の直系が15センチのやつが、
ぱたぱた言って、風を送ってくれていています。



さて先週、土曜日にギャラリー白での展覧会、MAX PAINTINGSが終わりました。

とても暑い中、お越し下さった皆様、
本当にありがとうございました。
貴重な意見や激励を沢山頂き、今後の励みになりました。

今回は私はスケジュールの関係であまり
画廊に居る時間が少なくて、
お迎え出来なかった人には、申し訳ありませんでした。

しかし、今回の展覧会は多くの人に見て頂きました。
それは私にとっても出品者一同にとっても、
今後、それぞれの作品でその道を
MAXに昇華していくエネルギーとなったことは確かなことです。

ますますアート道を精進してゆく所存であります。

本当にありがとうございました。



MAX PAINTINGS会場でのスナップショットです。

学生達が作品の前で、
「フェニックスのポーズ」をとってくれました。

せーの、パシャ!!!

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# by hamaremix | 2012-07-30 17:52 | アート | Comments(0)
こんばんは。
今日はBISENの絵画専攻の学生さんたちの最終授業の日でした。

学生さん達の作品の合評の日だったのですが、
私達の作品展MAX PAINTINGSも丁度行われていたので、
私たち大人の作品を、
逆に学生さん達に批評してもらうということで、
ギャラリー白にも足を運んでもらいました。

画像は、文章による作品批評を行う学生さんの姿です。
(画像が乱れていてすいません。)
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ストレートな辛辣な批評もありで、面白かったです。

今後の制作の参考にいたします。笑
# by hamaremix | 2012-07-26 21:20 | Comments(2)
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MAX PAINTINGSにお越し頂いた方々、暑い中ありがとうございました。
私は仕事の関係で昨日、今日は不在で申し訳ありませんでした。
明日からの3日間は昼から画廊におります。


さて、初日に来られた方から「なぜMAXなのか?という説明」
があればいいのにという提案を受けまして、
急遽、この展覧会のステイトメントを画廊に提示することにしました。


以下の文章は
この展覧会に出品する作家に作品制作の前の
送った文章で、
私が、現在の想いを綴ったものです。

このブログでは少し書いたこともありましたが、
まとめて公表したのは初めてだったので、
あらためてここに記しておきます。



私たちアーティストとは

私たちアーティストは、
私たちが生きているこの時代の時間と世界の動向の大きな潮流のなか、
それぞれの国の情勢、そして地域の現状を生き、
個々の日常の生活のなか
世界で起こること、国で起こること、地域で起こること、身辺で起こること 
に様々な想いをもち、そのことに敏感に反応した上で、
自身の制作のあり方を模索し、
生きてるリアリティの表出を具体化することによって、
同じ時代を生きてる他者とそのリアリティを共鳴しあいたいという、
強い気持ちで、
制作を試みている存在ではないでしょうか。

そしてアーティストが発表するその作品は
それぞれのリアルな表現で、
現場である地域から、地方へ、国へ 
そして果ては世界に向けて発信されているメッセージといえるものです。


今こそ大きな感動を!

現在、日本は低迷する経済状況と3.11以後の物質的打撃と精神的打撃をうけ、
元々の経済の格差の2極化と相まって、物質面での不満の蔓延のなか
多くの人は精神的突破口を見いだせずにいる状況が続いています。
こんな状況のなかにあって、人々は自分自身の生活を経済的に守ることで精一杯になり、
精神的な余裕を無くしているように見えます。
私たちアーティストも同じように、この何事も困難にみえる、日本の状況のなかにあります。
しかし私たちアーティストの先人達は、どんなに困難な時代の状況の中にあっても
表現を止めることなく、制作や行動を起こして、その感情を世界に発してきました。
私たちも、今のこの何事も困難にみえる時代の中でも
やはり表現を止めるわけにはいきません。

逆に、私たちアーティストはむしろ社会の先頭をきって、ポジティブな表現で前に進み、
社会に明るい活力をもたらすべき存在であると考えます。

打撃が大きいからこそ、より大きな表現が求められているのではないでしょうか?

アートの存在意義に生活の中に「リアルな感動」というものがあります。

大きな欠損に大きな恵みを 大きな欠乏感に大きな感動を
# by hamaremix | 2012-07-26 00:27 | アート | Comments(9)
こんばんは。
昨日からMAX PAINTINGSの展覧会が始まりました。

今回は8人の作家の人に100号以上の作品を求めていましたので、
搬入と展示は時間がかかるだろうなぁと思っていたのですが、
みんな、慣れたもので画廊に入らないサイズにも
上手く工夫して作品を組み立てることができました。

私と三村さん、田中くん、荘くんは3Fできちんと高さをそろえた展示にして
まとめていたのですが、
2Fの山本くん、高木くん、冬耳くん、新之助らが、
高さを極端に高くしたりして
インスタレーション的に作品の並び方を工夫していました。
それは空間を上手く生かしたやりかただったので、
3Fも僕の作品をかなり高く展示したりして、
2F、3Fの展示の統一感を出しました。

この展示の仕方は会場に行ってもらえれば、
すぐに分るもので、
展覧会の展示の工夫で、
作品の見え方が大きく変わるということを
再認識しました。


荘明暉くんは台湾人ですが、
単身日本に来て生活を営んでいます。
彼の家族がたまたまのタイミングで日本に来られていたので、
荘くん母、弟2人が画廊に来て下さいました。

私の作品に対して、これはどんな意味があるのですか?と
荘くんの母に聞かれたので、少し解説をしたところ、
3Fに展示していた作家全員の作品解説をする事になっていきました。

搬入の工夫といい、初日の作品解説といい、
ライブな感覚でことが進むのはとても楽しいことだなぁと
これまた再認識しました。

写真はそのとき
作品解説する田中秀介くん(右から2人目)です。
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# by hamaremix | 2012-07-24 23:39 | アート | Comments(2)
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雨が本格的に降ってきましたぁ〜。
午後1時30分。
それにドンドンと雷まで鳴っています。

夕方から作品搬入なのに、、、汗。

ああ〜、しかし
このグループ展の搬入の雨は予測されたことかも。

メンバーのなかに、
搬入の時に雨を降らす男が一人いるのです。
ほんとこの男、昔から、搬入の時雨降らす事で有名なんです。
その男は、
福田新之助と言います。笑



今回の搬入は、現場での張り替えをしなくていいF120号の大きさです。
それに赤帽さんに運んでもらうので、
アトリエで木枠からキャンバスを取り外し、
また画廊で張り直すことが必要ないので、
その分、今日は雨が降ってていても、気持ちは楽です。
(良かったぁ。)



搬入を待つ作品
「フェニックス〜夜景〜」です。


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さぁ、遅いランチして、搬入に臨もぅ。
# by hamaremix | 2012-07-21 14:01 | ライフ | Comments(2)
今週、ディープパープルのリーダーでキーボードの
ジョン・ロードさんが亡くなられた、というニュースを聞きました。

ハード・ロックの元祖と言われ、
沢山の名曲と名演奏を残してきたディープ・パープル。

私は大ファンというのではなかったですが、
若い頃はその格好良さにやられてしまうことが多かったです。

第2期のイアン・ギラン在籍の黄金期
1970年代初頭には、来日した彼らのコンサートにも行きましたよ。
それも、そのメンバーでの最後のコンサートが
大阪で行われたのですが、その解散の目撃者にもなりました。

アンコールの最後の最後に
ドラムのイアン・ペイスが、
これで解散だ!とばかりに
高みにあったドラムセットを足で蹴飛ばし
バラバラにしてしまったパフォーマンスは
今でも印象に残っています。


音楽の深い森25

ジョン・ロードさんの冥福をお祈りして、
この曲を、、、

ロックの古典「ハイウェイスター」です。

(ギターのリッチー・ブラックモアが有名のギターソロのパートを
全く弾いてないのがミソなテイクです。)





# by hamaremix | 2012-07-20 23:52 | 音楽 | Comments(0)