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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

昨日は久しぶりにMTVを徒然に見ておりました。

CHARAの特集があって、
昔のPVから最新作まで見れて楽しかったです。

で、一番いいなぁ、と思ったのがこれで、
それまでのCHARAの映像とは違って、
しっかりスタジオで作った感がよかったです。
最新作でした。
それもアニメ「里見八犬伝」のテーマであるらしい。


CHARAは着物に大きな水玉のスカートという斬新なファッションだけど、
映像ではほとんど違和感を感じないのがすごいと思いました。


音楽の深い森 41
CHARA 『蝶々結び』



# by hamaremix | 2012-10-30 00:51 | 音楽 | Comments(0)
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大阪美術専門学校、美術・工芸学科/絵画専攻2年生による

「絵画展2102」が今日から始まりました。


今日の2時から搬入も行ったのですが、
結構遅くまで展示作業をしていました。


1ヶ月半の夏休みに制作した約50号の作品と

前期に制作した100号の2点を並べての展示でした。

前期作品の展示は今年が初めてでしたが、
丁度、展示空間にピッタリ収まる量だったので、
空間的にも見応えがあるものになったようです。

100号になると、見る人は
作品を身体全体で感受することになるので、
眼で見るだけでなく、身体で感じることができます。


展覧会は始まったばかりなので、
個々の作品はまだアップしませんが、
会場の一部の雰囲気だけ伝えておきますね。


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立体作品の展示中の安村さん。






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「絵画展2012」は
大阪美術専門学校・展示ギャラリーにて

25日(木)から11/1(木)の一週間。(日曜は休み)


どなたでもご覧になれますので、お近くにお越しの際は
是非おたち寄り下さいませ。

# by hamaremix | 2012-10-26 00:27 | アート | Comments(2)
寒くなりましたし、日もとっても早く暮れるようになりましたね。

夕方5時半でもうこんなに夕日です。

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そして、10分もしないうちに



どんどん、真っ暗になっていきます。



守口から豊中へ帰る30分の間に


すっかり夜になってしまいました。





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帰り道、夕飯はお好み焼きにしようと、


江坂のKOHYOで
イカと卵を買って帰りました。

イカ玉ですね。



帰って早速

イカをさばき、楽しく作って焼いたのですが、

過去最大にぐちゃぐちゃのお好み焼きになってしまいました。汗

裏返すタイミングを誤ったのですね、

四つに割れて、重なり

人間が食べるようなかたちではなかったです。大汗

味はよかったのですが、

見れたものではありませんでしたね。




# by hamaremix | 2012-10-24 23:39 | ライフ | Comments(2)
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今日は一日雨でしたね。

秋の雨で、一番嫌なのが、靴が濡れて、
中まで浸透し靴下が濡れ、
足がじゅくじゅくして、冷たくなることです。

今日もやっぱりじゅくじゅくになって
嫌でした、、、。


明日は晴れるそうですが、とっても寒くなるそうです。


皆さん、気をつけましょう。








さて、一昨日はすっごい晴れの中、

平城宮跡に行ってきました。


近鉄西大寺駅から徒歩15分、広い広い平地にそれはありました。

それとは一昨年の平成22年、平城京遷都1300年にあわせて、
復原完成した、第一大極殿(だいこくでん)です。
一般公開され話題になってましたね。

以前から奈良へ行く時に、車窓から見えていて、
遠くからでもその巨大さが目に入っていました。

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平城宮(宮殿)とは平城京の中心にあって、
国家儀式などが行われたところで、
それはそれは広く約1km四方の敷地があったそうです。

そして第一大極殿とは
宮殿のなかで最も重要な建物で、
中に天皇の玉座が置かれておいたところです。

ちゃんとその玉座=高御座(たかみくら)も復原されてありました。


第一大極殿北側
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2年前に完成したので、新しいし綺麗です。
現存する当時の法隆寺金堂や薬師寺東塔の建築工法を
参考に復原されたそうですが、
新しいので、まだ全然ありがたみはないです。

テーマパーク然として建ってました。笑
神戸大仏と同じです。



中はこんな感じです。

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真ん中に見えるのが高御座です。


正面から見るとこんなです。

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映画「ラストエンペラー」を思い出しました。
確か清の皇帝がこんな感じの玉座におわせていました。

その前から、宮廷を眺めると、
はるか南に朱雀大門がみえるのですが、
それを囲む平城宮の広さに
中国の故宮に行ったことを思い出しました。

同じ感じの造りと広さです。

(故宮の方があきれ果てる程の広さでしたが、、)


その朱雀大門も復原されたものですが、

そこまで、のら〜〜と行ってみました。


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近鉄沿線の向こうに見えるのが
朱雀大門です。

その手前にススキ。


先日のススキはここで見たものです。

そのススキの前に黄色いセイタカアワダチソウがこれまた
群生しているのがお分かりですか?

このセイタカアワダチソウはアメリカの外来種で
空き地や河川敷、高速道路周辺などでよく見かけますが、
とっても繁殖力が強く、
実は日本の植物生態系をかなり壊してしまった奴だそうです。


ここではススキとそのセイタカアワダチソウ
生息地をめぐって、大バトルをしていました。

調べたところ、実は
北アメリカでは、逆に日本のススキが、
向こうで繁殖して、
生態系の問題を引き起こしているということでした。


中国を宮殿を模した、日本の故宮の片隅で
密かに
日米植物バトルが行われていたということです。


ここは何がなんでもススキに頑張って勝ってもらいたいですね。

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音楽の深い森 40
坂本龍一「ザ・ラスト・エンペラー」




# by hamaremix | 2012-10-23 21:31 | 日本の美 | Comments(0)
午前1時です。こんばんは。

夕方から何だか原因不明で、
身体がしんどくなってきて7時には布団に入って寝てました。笑

さっき起きたところです。
すっきりしました。



今は止みましたが、雨が降ってましたね。
少し湿っています。

虫の音も無く静かです。

音楽のないアトリエの中も
外から夜の空気がジーンと窓から入ってくるだけで、
とっても静かです。


「昨日流星群を見ようと、夜に窓から空を見たんですが、
全然見えなかったです。
オリオン座さえも分らなかったです。」

という今日の学生との会話を思い出しました。

「大阪では星は、見えないでしょ。」

「三重ではすごい見えるんですよ。」

「近畿から脱すると、その星の多さにビックリするからね。」

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秋には星や宇宙の話が似合いますね。

ススキに月、三日月にお団子、満月に兎。



そして星や天体や、宇宙を想う時って一人の時かもしれません。

ちいさな個人が宇宙を思う時

自分の自我と宇宙が繋がって、
自分が宇宙に含まれてる感覚、

そして、時間がはるか遠い昔から続いて
今に至ってるって感覚が起こってきます。






昔の人が見たと私たちが見ているって同じなんでしょうか?

と時々思います。

多分、全然違っていたでしょうね。



テレビも無くラジオも無く
人工的な音が一切なく、

虫の音だけがして

外は街灯も無く、真っ暗で


部屋のなかもの光だけで
とっても暗かったはず。

部屋の壁がない開放的な 軒先で
やや目線の上の夜空に
月は断然、世界の中心として
冷たく輝き
どーーんと不思議な謎の球体として
そこにあったはずです。


まさしく謎の球体、不思議の存在としての月。


何処かで犬が吠えてるのが聴こえたりして、

満月を前にお膳を置き
お酒を飲みながら、

「あっ、雲がかかったね」とか言って、
静かな時を過ごすみたいなことがあったのでは。




その時間はとっても、ゆったりとして、
過ごす時はおおらかに自然とともにあったのかもしれません。


全く違った月がそこにあったでしょうね。



とぼけた話で、

最近気がついたことですが、

満月は東に、三日月は西に見えるんですよね?

違いますか?笑






昔、皆と少し距離をおいて、着かずはなれずのような
関係で仲間と一緒にいた子いて、

「僕は月みたいに孤独で皆の回りでまわってる存在やねん。」

と名言をはいた学生がいました。


その後その学生には
地球からロケットに乗って月までたどり着いた可愛い女の子がいたらしく、
その子と結婚して幸せに暮らしているということです。




音楽の深い森 39
ニック・ドレイク 「ピンク・ムーン」


夭折のシンガーソングライター、ニックドレイク。
3枚のアルバムを残しただけで月に行ってしまいました。
「ピンクムーン」っていう言葉は甘いけど
狂気も含まれてる気がしますね。



# by hamaremix | 2012-10-23 02:28 | ライフ | Comments(7)
今日はススキにやられました。


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山野の荒れ地に群生するというススキ。

奈良の荒れた故宮跡で
群生しているススキが
太陽を後ろに(逆光のなか)銀色に輝いてい姿、


むっちゃ、(こんな言葉遣いは粋ではないです。)

いや、

とても

き・れ・い 

とこころから感じました。



日本画に題材として描かれている理由を身体で納得しました。

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枯れススキ(枯薄、花も穂も枯れたススキ)には

枯れ尾花/枯尾花(かれおばな)という呼称(古名)もあるそうで、

知人の尾花くんの名前の由来を知りました。笑





「幽霊の正体見たり枯尾花」





「落武者は薄(すすき)の穂にも怖ず」





「狐火の 燃えつくばかり 枯尾花」
与謝蕪村

(夜の野原にて風に揺らめく枯尾花の情景を、
怪しく燃え盛るこの世のものならぬ狐火に譬えた俳句)





柳同様、ゆらゆらと揺れる植物に

日本人は何やら、怪しげな存在の影を

そこに見ていたんですね〜。


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# by hamaremix | 2012-10-22 00:21 | 日本の美 | Comments(4)
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今日の午後4時半。

雲ひとつない青空。
空に向かって投げかける視線は
成層圏まで届きそうな感じで、どこまでも突き抜けていきました。

太陽の光は明るい黄色から黄金色へ。

全てのものが黄金色のフィルターをかけたように見えていました。




今日は来年2月に私が個展をする、
尼崎信用金庫の会館「尼信会館」にチラシのデザインを持って
伺いました。
館長さんに内容の点検と校正をして頂きます。


個展のチラシのデザインは、
自分で言うのも何ですが、なかなかいいですよ。
俄然、またモチベーションが上がってきました。

一ヶ月後には5000枚くらいは
印刷して手元にあるようにします。
それから、ここにいち早くアップしますね。


アトリエの戻って、尼信会館での展示について
作品の並びや点数の確認をしました。

まだまだ固まってはいないのですが、
時間をかけてそれぞれの作品が、
最もよく見てもらえる展示を考えていきます。


以前は会場の図面を描いて、
作品のサイズで壁面長さを計測したりして、
製図的なことをしていましたが、
今はパソコンの力を借りて、
実際の会場写真に自分の作品の画像をはめ込むという、
ハイテクな手法をとっています。


そんな裏技をちらっと紹介しておきます。

こんな風です。

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壁には作家さんの作品があったのですが、
消しています。(壁がもほもほしてるのはそのためです。)



個展までは4ヶ月。

まだ2枚は描けると思うのですが、
どんなサイズで絵を描くかとか、
全体のシュミレーションをして、
練っていくことになるんです。


# by hamaremix | 2012-10-21 02:10 | アート | Comments(2)
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「宇宙兄弟」小山宙哉 11巻


「宇宙兄弟」は今年アニメと映画になった、まだまだ話題の漫画。

私は漫画を読むのがとっても遅いです。
この「宇宙兄弟」も春先から単行本はそろえているのですが、
まだ、11巻目を読み終えたところです。

2週間に一度、さーっと一巻を読んでは、
しばらく放置して、また、思いついた時に次の巻にうつるといった感じで、
もたもたと関わっています。


で、この「宇宙兄弟」は人生に真面目に前向きな内容がいいです。

特に男の人生って、今、ストーリーにして人に夢をもたらす
のって難しいのですが、
兄弟や友だち関係で、温かいものをなくさないで、
いやむしろ温かいものを大切にしながらも、
自分の「宇宙飛行士になる」という大きな夢に向かっていく、主人公。

そのなかで、本来は熾烈な競争原理がはたらき
人を蹴落としていかねばならない世界でしょうけど、
そのなかでも、関わって触れていく人間関係で、
時に厄介な人物に出会ってもそこにも交流も深めていく
という大筋は、なかなかハートウォーミングです。


そして夢を現実にしていく為に行動する男達の姿に熱くなれるんですねぇ。

「人生は短いんだ。」
# by hamaremix | 2012-10-19 01:08 | ライフ | Comments(0)
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「国境線を越えた旅客機を発見しました!!どうぞ」






『機種を確認してくれたまえ、どうぞ』








「了解しました。接近してみます。」










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「旅客機のエア・フランスと確認しました。どうぞ。」







『たぶん、オレンジーナ空港 21時発のものと思われる。
ハイジャックの可能性はないので、
同機に無線で空路の確認を行って下さい、どうぞ。』




「了解、交信してみます。」




「エア・フランス、どうぞ。」



『こちらエア・フランス、緊急事態発生、


緊急事態発生、ガーガー』



機体が機体が、ガーガー、


ピーーーー(汗)』







「機体がどうした、どうぞ」






『エンジン全開ですが、スピードゼロ』



「どうゆうことか?」




『動いてないんです。(汗)』


『全く停止してしまってるんです。ガガーーー、ピーー』








「まて、赤外線カメラで確認する」

『至急よろしく。』



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「なーんだ、こうゆことか。ぷい。」



『ガーガー、ピー、ガガ〜〜〜〜、ピピッ』




~~~~~~~~~Fin~~~~~~~~~~~
# by hamaremix | 2012-10-18 02:23 | Comments(8)
こんばんは。

今日は母の体調が良くなって退院し、
慣れたリハビリ病院に戻ることになりました。
母も安心したようで良かったです。

その母の転院を見とどけてから、
帰路 on the way home
昼を食べてないことに気がつき、
豊中駅近くのイタ飯屋で
少し早い夕食することにしました。
on the way home


今日はいいことがあったので、いいよなと、
自分に言い聞かせ、ビールを注文し
ぐびりと久しぶりにホップで喉を鳴らしました。笑
on the way home

イタ飯に入ったのは、ピザが食べたくなったからですが、
メニューをよく見ないままたのんでしまったので、
2人前ぐらいのすごいでかいピザがテーブルにきました!

えーー、こんなに大きいんだ、と唖然としましたが
大好物、ピザなので、ゆっくり時間かけて食べてやろうと、
そのまま、海鮮物たっぷりのピザを
味わってやりました。

on the way home

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明日もし地球が最後の日をむかえるとして、
何でも好きなもの食べさせて上げます。と言われたら、
迷うことなく。

「ピザでお願いします。」といいますね。笑


生を2杯飲んで、いい気分になれました。


帰り道 on the way home、

これからの生活に関するいいことを閃き(思いつき)ました。

イタ飯&ビール効果ですね。


そして、阪急電車で on the way home.

今日は早く寝ますね。

おやすみなさい。


音楽の深い森38

CROSBY STILLS NASH & YOUNG 『ON THE WAY HOME』

この映像は今日見つけました。
この映像があったんだぁ、とひとり感激していました。

クロスビー、スティルス、ナッシュ & ヤング
(ヤングはニール・ヤングのことです。)
って
長い長いバンドの名前ですが、マイ・フェイバリッドバンドです。

1970年前後、当時スーパーグループと言われてました。
イギリスから元ホリーズのグラハム・ナッシュ(左)
アメリカのメジャーバンド、ザ・バーズからデビッド・クロスビー(左から2人目)
テキサスからバッファロー・スプリングフィールドをへてこのバンドへ
中心的メンバーになるステファン・スティルス(右)
そして今やボブ・ディランニつぐ巨匠になった、ニール・ヤング(右から2人目)
彼もバッファロー・スプリングフィールドからの参入。

とにかく三つのバンドのリーダー的
ライターとボーカリストが集まったわけですから、とても注目されました。

一人が持ち歌をヴォーカルする時に、
他の3人はハーモニーとインストでバックに回るというスタイルが
私はとってもかっこ良く思えました。

そしてこのバンドの一番のウリは
そのハーモニーの美しさにありました。
単に甘いだけでなく、時に幽玄、時に力強くメッセージを伝え
時に超技巧的だったり、して、魅惑的でした。

けど、ライブではあまりそのハーモニーの妙がでないのも特徴でした。

当時は世界のバンドからも憧れられていて、
ツェッペリンのジミー・ペイジもステージで彼らの手法を
取り入れていたほどです。
日本でも沢山真似されました。

後のイーグルスなども、
彼らの影響がなかったら、あんな風にビッグにならなかったでしょうね。

暗いステージで
オレンジと青のスポットライトに
彼らだけが照らし出されたこの画像は
彼らのライブアルバム『FOUR WAY STRET』の
写真になっているものなので、
私にとって感慨深い動画でした。





# by hamaremix | 2012-10-16 21:36 | ライフ | Comments(6)
「秋深き隣は何をする人ぞ」 芭蕉

今宵、私は友人が立ち上げた会社の名刺を、デザインする人です。


秋は「深まって」いくんですね。

深まるのは秋だけで、春が深まるとか夏が深まるとか、けっして言わないですね。
冬が深まるとも言いませんよね。

深まるのはやはり色からくる、印象ですかね。

緑だった葉が、
黄色からゴールド色に
そしてオレンジや赤に、

(色彩学的に言うと。
色相が緑から左回転して暖色にいきます。
彩度は高まり、トーンはダーク系になり)

最後は枯れ葉色
(それは、明度は高くなるのですが、彩度は極限まで落ちて
白っぽくなっていきますね。)

自然が枯れ葉色になったとき、
それはもう冬なのかもしれません。

色彩が深まって、最後に枯れ葉色になって底にいたり冬に。


寒さは深まると言いますか?
言わないですね。

陽が暮れるのが早くなって、
秋の夜はどんどん深くなっていく感じがします。

夜が長くなって、深まるというのもあるかもしれません。


昔、ドライフラワーというのがあって、
花を枯れた状態で保って観賞することがありました。
あの枯れた花、特に印象的だったのが薔薇ですが、
普通にアンティークっぽい扱いで街でよく見かけましたが、
最近、見なくなりました。

あの枯れた花の美、よかったんですがね、、、

秋や冬を感じることができました。


今はブリザードフラワーですね。

花の盛りの色のまま残したものが、
デコレーションも素晴らしく、
どこでも見かけるようになりました。

あれも実は枯れてはいるのですが、
色とかたちそのまま残されているだけで、
生きた花と全く違いを感じさせませんね。


人間も生きているように、そのまま残せるようになるでしょうね。
あっ、もうあるかもです。

「人体の不思議」展に
亡くなった人の血液を抜き取って、樹脂を注入された人が
生きたままの姿で固められ、
展示されていたということを聞きましたから。


話の行き場がおかしくなりました。


枯れゆくものは自然に枯れてゆき、
またその枯れていく姿も、それはそれで受け入れていくのが
いいのではないでしょうかね。

レルビー、レルビー、です。 

LET IT BE

深まらない秋などあったら、嫌ですよね。



# by hamaremix | 2012-10-16 00:14 | 日本の美 | Comments(4)
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森博嗣の「スカイ・クロラ」

森博嗣の小説は初めて。
有名な小説家でしょうが、私は何の知識もないまま、
空に関する内容そうなと、
読みやすそうだったので
手に入れました。

時代や国やそして場所などの説明が一切なく、
戦争中の戦闘機のパイロットの主人公カンナミの話が綴られている。

戦闘機のエンジンや飛行技術については
細かに描写されています。
作者は工学博士とか。

カンナミはキルドレ。(?でしょ。)

ドラマティックな内容と構成ではなく、
冷めた心理の登場人物ばかり。


文体はアニメや漫画世代のそれだなぁ。


漫画を読む感覚でまた読んでみよ。


ちょっと調べてみると、
なんだ、アニメになってるじゃないですか!!

しかも押井守監督の。

えっ、えっ、


アニメ『スカイクロラ』の映像も見つけました。


これ、すごいです。すごすぎ。ビックリしました。





こ、これは見なくては。

私のなかではアニメは絵画のライバルですからね、
新しい映像体験は必要です。


いやいや、ただ見たいだけです。笑
# by hamaremix | 2012-10-13 21:54 | 文学 | Comments(0)
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私の針葉樹好きは絵にもたびたび描いてきたので、
よく知られています。笑

北欧の杉の森とかは是非観に行ってみたいものですが、
最近は松に惹かれています。

日本では古くから松は格好の画材でして、
屏風や襖絵のモチーフとして、
沢山描かれてきました。
大体が堂々とした太い幹がうねるように
画面を大胆に横切る構図が多いです。

しかし私は、あの曲がりくねった枝振りが
あまり好きになれませんでした。
逞しすぎて、耐えれません、でした。

松竹梅とあるように、
もっとも力強いものの象徴が松だったのかも知れませんがね。


私はシャキンと天に向かって真っすぐに三角形に立つ杉の方がお気に入りだったのですが、
ここにきて、松の屈折した枝振りとかが、好きになってきました。

年を重ねるって好みも膨らんできていいですね。はは。



これは今日、芦屋で撮った写メでした。


阪急芦屋川駅から芦屋川を南に下っていきます。
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芦屋にはお洒落で高級感溢れる建物がたくさんあります。

コンビニで
サラダパスタと焼おにぎりと新しくなった抹茶入りイエモンを持って
公園でランチにしました。

その公園に何やら、樹の切り株に説明書きしたものを発見。
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子供のための「年輪」の説明でした。

中心から一番外の年輪までかかるアクリル板に
1880年~2004年の間の年代がところどころ
記されていました。

しかし、なんでこの樹を切る必要があったんだろうかと
思ってしまいました。公園内にあるのに。
枯れてしまったんでしょうかね?











そんなことを思いながら、ふと下を見ると
尼崎から神戸に繋がる山手幹線が見えました。
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手前のカーブしてる、路のかたちが面白いので、
パシャっとしました。



JR線の手前で左に折れて、
芦屋駅方向に向かいました。
駅を越えて東へ1キロぐらい行った所に
画廊がありました。

今年の2月に出来たという新しい画廊(ギャラリー)で
GALLERY ASHIYA SCHULE (ギャラリーあしやシューレ)
と言います。
今日が初めてだったので、どんな画廊かと
楽しみだったのですが、
とってもいい建築と空間の画廊でした。

天井が高いのがとっても魅力です。

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展覧会は原田要展です。

去年にも原田さんの個展に関してコメントを書いたので、
今日は書きません。

しかし、今回は平面、立体ともに
とってもスケールの大きい作品で、
見応えがありました。
特に立体の高さは3m60cmで、
この画廊の高さ(3m80cm)に合わせて作られたそうです。

原田さんの今までの作品のなかで一番高い作品だそうです。
(また高さを誇るものが現れました、笑)

原田さんはおられませんでしたが、
ギャラリーのオーナーの方が、
少し作品とギャラリーについてお話して下さいました。

私の作品と名前を覚えていて下さってて、
「屋根の上にかわいい子供が立ってる絵の方ですよね。」
と言って下さいました。


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原田さんに刺激を受けて、
アトリエに帰って、ちょっと長く制作しました。
# by hamaremix | 2012-10-12 23:19 | 日本の美 | Comments(2)
音楽の深い森 37
フリッパーズ・ギター 「グルーブ・チューブ」


もう20年も前になると思うのですが、
バブルがはじける前、日本がまだ限りなく繁栄していき、
株が上がり、土地価格が永遠に上がっていくと大人が夢みていた時代。

そんな時代の最後に登場してきた
フリッパーズ・ギター

私は、その演奏能力、日本語の歌詞の面白さ、サンプリングの巧みさ、ハーモニーの魅力、
その全てにおいて、
ポストロックのなかで、日本一のバンドだと思っていました。
今でもそう思ってるかな。

最強のふたり(コーネリアスとオザケン)がいたバンドです。


バブリーな曲とPVをどうぞ。


# by hamaremix | 2012-10-11 23:30 | 音楽 | Comments(2)
少し前の話題ですが、

近畿日本鉄道が阿倍野区で建設中の超高層ビル「あべのハルカス」

りんくうゲートタワービル(大阪府泉佐野市、高さ256・1メートル)と
大阪府咲洲庁舎(大阪市、256メートル)を超えて、
約263メートルに到達。
ビルとして西日本一となったとニュースになりました。


それから、
現在日本一の横浜ランドマークタワー(296メートル)を上回るべく
日に日に高くなってます。


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谷町筋からの今日の光景。


写真ではその高さは感じにくいでしょうが、
下まで行くと、相当見上げることになります。


谷町筋の南の終着点にあたるのかな?




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阪和線美章園駅からはこんな風に見えます。


手前に見える高層マンションもそれなりに高いですが、

この距離感からいくと

ハルカスはやはりとてつもない高さですよ。

もう大体最終的な高さである300メートルに届きつつあるみたいです。


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スカイツリーは確か634メートルでしたか。
見てないけど、この倍の高さがあるんですね。

えぐいって言うんですかね。www



ハルカスは高さ日本一だけど、
ビルのデザインからいうと、特別個性的とも斬新とも言えないのが、
かたちを見る目としてはものたらないですね。

デザインで言えば、
今、梅田駅の北に出来つつある4つのビル。

この4つのビルの外観はさらにさらに平凡極まりないです。
それに四つのビルのデザイン上の関連も殆どなく、
「なんでなの」と見てはいつも思ってしまいます。

梅田駅の北と南のゲートビルもなんだか冴えないし、
新しくなってもその点がとっても残念です。

似非建築観光者 談


ハルカスは高さ日本一ということで、
やはり「日本一」というのは注目が集まりますよね。


無理矢理自分の話に転じますが、

私が今描いてる絵には、日本一のものをモチーフとして扱っています。

(これは注目を浴びたいからかいたのではありませんよ。笑
こころの問題として前々から扱いたかったのです。)

これを描いたからには
日本一の名に負けないよう、
また、情けない結果にならないよう、

がんばらねばー、ねばねばぎぶあっぷ!


おっとぉ、
駄洒落がでたところで、

このへんで、

たん♪たん♪
# by hamaremix | 2012-10-11 22:50 | ライフ | Comments(2)