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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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リーセントのフォトより
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高槻市の山奥「神峯山寺」で



水紋の輪が、こころのなかにも広がって、、


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京都「霊山歴史館」

龍馬と中岡慎太郎のお墓に初めてまいりました。



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クロさんの還暦パーティにて


シチリアのイタリア家庭料理で
クロさんのお祝いをしました。



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御影「スペース31」からの眺め


MIMURAさんとTAMACOさんの2人展の
オープニングに参加しましたよ〜。



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浜寺公園へ行った帰りの阪堺線の車窓より




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春の「てんしば」














でした。




素敵な日曜日をお過ごし下さい。













by hamaremix | 2017-07-30 08:50 | ライフ | Comments(0)
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コラージュ313 「像」

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コラージュ314 「貼」


わたしは、知っている人はよく知っていると思いますが、

ボーンヘッドです。

自分ではそうならないよう気にしながら生きてきましたが、

あ〜〜、やっぱりボーンヘッドやわぁ〜〜。


って

よく思わされる機会が最近増えました。


緊張感をもってやってるつもりでも

まだまだ全然って感じなので、




そのあたり

これからの課題です。



ちょっとしんどいことですが、、

逃げられないです。



がんばろ。






by hamaremix | 2017-07-29 23:34 | ライフ | Comments(0)
久しぶりに「世界の快適音楽セレクション」NHK/FMが聴けてる朝。

ゴンチチの「大陸風に向かって」からスタート〜〜

あ〜、この感じ。気持ちのなかの重いものがふわ〜って飛んでくかんじ、、、


嬉しい。

本日のテーマは
「我が道をいく音楽」



最初の30分しか聴けないけれど、充分楽しめそうです。






〈 絵カレンダー19 〉葛飾北斎 富士と笛吹童図 (北斎78歳)
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北斎の意外な作品を見つけました。

こんな情緒も描けたんですね〜〜。



まさに葛飾北斎、、、「わが道を行く」

ですね。

by hamaremix | 2017-07-29 09:16 | ライフ | Comments(0)
シンプルでストレートな愛の表現。

いいな。

1960年代はビートルズにしろ、
ビーチボーイズにしろ、
ポップ・グループの音楽はシンプルな愛の表現を
歌にしていました。

イェーーイ。



「 ビー・マイ・ベイビー 」

この曲もとってもシンプルな歌詞。

メロディーの流れもいいし
サビの高揚感で踊りたくなります。



音楽の深い森 305
ザ・ロネッツ 「Be My Baby」






by hamaremix | 2017-07-28 23:08 | 音楽 | Comments(0)

暑中お見舞い申し上げます!

暑い日が続いていますが、みなさんお元気でしょうか?


昨日は午後7時頃、北新地から南森町へと
歩いたのですが、

もう暑くて暑くて、

「夕涼み」なんて今や死後だな
と思いました。



文明は四季の情緒も壊してる〜〜〜〜!





そんなわけで、



涼しい動物画像で

ひと時の涼を音でお届けします。



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Piterest Hamaremix 「動物キュン」より



ふ〜〜シロクマ・アイス



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Piterest Hamaremix 「動物キュン」より




水から自ら出たくない!





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Piterest Hamaremix 「動物キュン」より



水風呂ですぞー。



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今日も一日、がんばりませう!!








いってきま〜す。


by hamaremix | 2017-07-28 10:12 | ライフ | Comments(2)
一昨日に私が影響を受けたアーティストを紹介しましたが、

今日は、私が近年とても影響をうけた著書を紹介します。


その著書とはこれです。

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「 それでも人生にイエスと言う 」

です。



車の中でたまたまチャンネルを合わせたNHKラジオ

からこの著書の名を耳にした時に

衝撃をうけたタイトルでした。


是非、読んでみたいと思いました。


書いた人は

ヴィクトール・フランクル

オーストリアの精神科医、心理学者ですが、
今人気のアドラー、フロイトに師事し精神医学を学びます。



彼の経歴で最も凄いのは、第二次世界大戦時
あのアウシュビッツで囚われた
経験があるということです。


アウシュビッツ体験から、

人はどんなに究極に悪い状況におかれても、
希望を持つことが出来る、
また、良い行いを出来る人がある


ということを

実際に理解したのです。





彼の人生の哲学を要約したものが以下です。


多くの人は人生を「自分がしたいことをしてゆく場」と捉えてしまっている。

このような「私のやりたいことをするのが人生だ」という人生観(欲望中心の価値観)に対し、


フランクルは「私がなすべきこと、使命を実現してゆくのが人生だ」と述べているのである。


欲望中心の価値観では、

例えば病気や人間関係等のトラブルはただの邪魔なものとしか眼に映らないが、

「意味と使命中心の生き方」「なすべきことをなす生き方」では、

それらのトラブルは何らかの意味がある、と受け止められるようになる。


「これらの出来事を通して、人生が私に何かを問いかけてきている」

「私に何を学ばせようとしているのだろう?」

と受け止めることができるようになる、


といったことをヴィクトール・フランクルは言っている。


そして「人生が自分に求めていること」を見つけるための手がかりとして、

"三つの価値"を提示する。「創造価値」「体験価値」「態度価値」である。


創造価値

自分の仕事を通して実現される価値。

これは大それたものである必要はなく、例えば、調理、コピーとり、清掃などでも。

これによって助かる人、快適になる人がいる何かを提供している、

ということ。


体験価値

人や自然と触れ合う体験によって何かを受け取ることができ、

また何かが実現できる価値のこと。



そしてもとも大事なのは次で


態度価値

自分に与えられた運命に対してどういう態度をとるか。

それによって実現されてゆく価値のこと。


人生には、生まれつき決まってしまっている一種の「宿命」のようなものもあり、

「運命」とも言えるものもあり、

また生きている最中にはさまざまなことが起きる。


このような「与えられたもの」に対してどういう態度をとりながら生きるかによって、

その人の人生の真価がわかる、とフランクルは述べる。


そして、この態度価値だけは、(前述の二つの価値とは異なり)

人がいかなる苦境に追い込まれ、さまざまな能力や可能性が奪われても、

実現の可能性がたたれることはない、と述べる。


つまり、この価値をもってすれば、

人は息を引き取るその瞬間まで、人生から意味が無くなることは無く、


「人生の意味」は絶えず送り届けられ、発見され、実現されるのを待っている、

ということになるのである。




そう、人生はどんな宿命に遭遇しようとも

そこから意味を見いだせるのです。




たぶん!!!!




そう思いたいです、私も。





フランクルの考え方は私の中では

岡本太郎の考え方とも

繋がっています。




瞬間、瞬間が大切なのです。

よね。


by hamaremix | 2017-07-26 20:36 | 本ーこれいいよ | Comments(4)

set





さて

この人はだれでしょう?




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あれ??





うん???





なんか知ってる。






ええ〜〜〜〜。







そう、あの有名なアニメの主人公です。





「あまりにも衝撃的なシーンだったため



記録した」









という投稿でした。




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wwwwwwwww




by hamaremix | 2017-07-26 07:17 | いろとかたち | Comments(0)

MY FOOLISH HEART


恋の誘惑に弱い自分の愚かなこころを戒める内容の歌詞。






う〜〜、いろいろある、誘惑には弱いですよね〜、


気をつけなければ、、、、




大阪弁では「わしのあほなハート」ってところですが、

元は


1949年の映画「愚かなる我が心」の主題歌で

作詞はネッド・ワシントン、作曲がビクター・ヤングになる曲です。



とっても有名な曲ですが、


やはり


もう、この人の演奏に尽きますね〜。





素晴らしすぎる名演、ジャズ史上でも最も知られ、愛されてきた


ビル・エバンスの演奏です。




〈JAZZ STANDARD 023〉Bill Evans  My Foolish Heart 1949 




素晴らしいですね。






Joni James 「 My Foolish Heart」(with Lyric)







ロック系の歌手、カーリー・サイモン


Carly SimonMy Foolish Heart」













私のこころもおばかです〜〜〜〜。


ですが、、、今月はそれなりによく頑張ったと思います。


ギリ合格点 70点ってところです。












by hamaremix | 2017-07-25 21:25 | ジャズ・スタンダード | Comments(0)
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わたしたちは毎日
暑い暑いと挨拶代わりに言ってますが、

植物たちはどう感じているんでしょうね?

お水さえ欠かさずあげていると、
このサンサンとした陽射しを

うわ〜〜おぅい

と喜んでいるのでしょうか?


それとも

植物史上っでも、あったこともない

猛烈な暑さに、ただただ沈黙して耐えているのでしょうか?


街中にある緑は
視覚的にも涼しさを感じさせてくれる
大きな存在です。

暑くても樹々の影にいれば、
微妙に葉っぱから酸素が送られてくるようで、
気分が違います。


大阪市内は本当に緑が少なくて、
摩天楼とアスファルトだけの
グレーの世界で、
逃げ場のない暑さに感じてしまいます。



大阪の町にもっともっと緑を増やして欲しいものです。


スーパーベル
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by hamaremix | 2017-07-25 08:03 | ライフ | Comments(0)
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〈 絵カレンダー18 〉  岡本太郎 「森の掟」1950年


これは何度も書いていることですが、

私が最も影響を受けたアーティストは
岡本太郎
です。

私が初めて知った日本のアーティストが岡本太郎で、
それはあの1970年の日本万博で見た
「太陽の塔」でした。

中学に成りたての私に、
なんか面白い、迫力のある巨大な彫刻、
中にも入りましたし、
すり込まれた共感があります。


それと青年期に読んだ
岡本太郎著「今日の芸術」

これは、その後の私の人生観の基礎になったような本で、

これほど分かりやすく、
強烈な生き方を求める考え方は、
いまだであったことがないです。


現在も私は、私の人生において、

岡本太郎のメッセージに応えるようない生き方ができているか?どうか?

いつも考えますね〜



詳しくは書きませんが、

一言で言えば「常識にとらわれるな」ということです。

かっこ悪くてもいい、
汚くてもいい、
美しくなくったていい、

芸術なんてくそくらえだ!





はは、、要するにロック青年だった私の心を鷲づかみしたんですね。




さらに誕生日が同じということが、

私にとってはとっても大事なことになっています。









やらねば〜〜〜〜





by hamaremix | 2017-07-24 19:59 | 絵カレンダー | Comments(0)