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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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コラージュ302  「ヒト」

人の器って言いますよね。

「器の大きい人」、とか、逆に、「ちっちゃい器やなぁ〜」などと

よく言います。


器の大きい人とは

小さいことのイライラせず、怒らず、
さほど気に留めず、なんでも無かったかのように、
あしらう、あるいは処理する気持ちと能力のある人

そして大きな出来事に遭遇しても
ひるむこと無く、堂々として
対処していける心と器量がある人

ということでしょうか。


司馬遼太郎氏は
幕末の大きな人物として坂本龍馬と西郷隆盛の
ふたりを見ていたように思われます。

二人に共通しているのは
私利私欲や出世欲によるのではなく
無私の姿勢で、世の中に貢献する人
で、

その気持ちが人を集めることになり、
知恵と勇気をもった人材が
揃うことになる
との見方をされていました。

龍馬はいつも明るく人を笑わせるのが得意な人だったようです。
西郷は薩摩人の典型で、多くを語らず、また理屈っぽいことは言わず
大らかな人柄で兄貴的に多くの人を信頼を得ていったようです。


話は大きくなってしまいましたが、

確かに、、、

人は大きな器の人と一緒にいて、
ここちよい気分になれるのではないでしょうかね。




人と比べなくともいいようなものですが、

人は年齢とともに、やはり自分の器は大きくしていった方がいいですよね。




by hamaremix | 2017-05-31 08:06 | ライフ | Comments(0)
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コラージュ301 「シルビアン」


イヤ〜〜、中途半端な気持ちではだめですね。




とっても苦手なことをやれと言われて、


うむ、、、

ひるんでいましたが、、、、



ここは本気の気持ちを立てて、


取り組まないとだめだなぁ〜〜




っと



思った次第





です。




本気でやります。





独り言でした。


by hamaremix | 2017-05-30 01:25 | ライフ | Comments(0)
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ドローイン2

犬を顔を描いた、穏やかないい顔だったので描きたくなったのです。
白い毛並みの犬なので、絵にすると白髪のおじいさんのようになったなぁ〜。



「直向き」と書いて「ひたむき」と読みます。


私は
デッサンを教えることが多いのですが、

1年目の最初、今頃にあたりますが、生徒たちの「直向き」な姿がいいんです。



まだまだ全然、うまく描けない初心者なのですが、

その分、早く上手くなろうと、

他の人に負けないようにと、

「直向き」にモチーフを見、紙と鉛筆で一生懸命取り組んでいる姿は

見ていてういういしいです。

若いエネルギーもビシバシと感ぜられます。



これが慣れてくると、ある程度力を抜いても描けて行くので、

少し取り組み方に余裕ができてき、

「直向き」という姿とはちがう姿になっていきます。



「直向き」は自分を前に押し進めるこころの推進力です。



初めてのことは「直向き」でいきましょう!!
by hamaremix | 2017-05-28 07:31 | ライフ | Comments(0)
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な、、何の断面????


う〜〜〜ん、、、、



にんじんではありません。





これ!




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お〜〜〜「みりん焼」



このとってもチープなお菓子。。


たまにとっても食べたくなるんですよね〜〜〜。



今日はマヨネーズとお好み焼きソースをサンドイッチして食べました。


夜店の味なんです!!!!

今日のお菓子365 (145)
「えびみりん焼き/二度づけ」三河屋製菓株式界社6・セブンイレブン


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by hamaremix | 2017-05-27 19:15 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
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「アンドリュー・バードのCDがイギリスより届く」  ドローイング01

アマゾンで注文したアンドリュウ・バードのCD「NOBLE BEAST」が
1週間くらいで英国より届きました。

凄い安かったんです。
中古かなぁ?でも凄く良品です。

「OH NO」が入ってるアルバムで、「OH NO」以下の曲もはアップルミュージックで
いつでも聴けるのですが、
好きなものはCDを持っていたい習性がぬけません、、、、、

う〜〜んジックリ聴くゾウ!もーーーーーー。



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NOBLE BEASTの中ジャケ

アルバムのカードのアート・ディレクションも好みです!!
by hamaremix | 2017-05-26 20:24 | 音楽 | Comments(0)
おはようございま〜す。

今日はいい天気です。

サン・シャワーがさゃーさゃー、って感じで私たちに降り注いでいます。



やはり気分は上がりますね。


しかし、かなり左肩がコリコリで、たまにチクって痛みもはしるのですが、
シップを張ってみると、すか〜っと血流が良くなりすっきりしました。

しかし、数日するとまたコリンってなってきました。


ということで、リラックスできて、ちょっと笑える

PVでほぐしてみま〜す。


「地獄でもいい仲間と一緒にさ!」

という訳でいいでしょうか?



音楽の深い森 296
The Dead South 「In hell I'll be in good company」



by hamaremix | 2017-05-26 08:35 | 音楽 | Comments(0)
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円山応挙「王義之龍虎図」 〈絵カレンダー15〉




タイガー、、、、



阪神タイガースの話題です。



首位を走っていることを知りつつ、テレビ観戦しないまま、
きていましたが、

数日前から、応援してみようって思い、

見るたびに負けるではありませんか、、、、


しかも、昨日一昨日は、甲子園で巨人に2連敗。



むかむか〜ですね。

私が見ると負けるという、私的ジンクスを感じてしまいました。



また昨日は衝撃的な鳥谷のデッドボールまで、

見ることになってしまい、、、、

とっても複雑な気分で、、

心配になってしまいました〜〜〜。


鼻から滝のようにざぁ〜〜〜って血が流れているのもしっかり見てしまってました。




鳥谷にそんなに思い入れは今まで無かったのですが、

さすがに昨日は、違いました。


連続試合出場の記録が鳥谷にはあったからです。




今日、、、無理だろうな〜〜〜っと

思ってました。




でも、試合前のバッティング練習もしたし、

金本監督にスタメン大丈夫ですといったそうなのです。


あの、クールな鳥谷に、
熱い思いを初めて感じました。


そして

今日の代打打席。


全くデッドボールを受けた球への恐怖感を感じさせること無く、

バットを振っている姿に

感動しました。



命かけてるな〜〜〜〜〜って。




鳥谷、顔に黒いプロテクターを付けての登場で、

また、カッコ良かったですね。



まさにバットマ〜〜〜〜〜ン!!








でした。
by hamaremix | 2017-05-25 23:27 | 絵カレンダー | Comments(0)
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「もしナンシーが男の子だったなら。」

という言葉がそえられたイラスト。苦笑

海の向こうの人のジョークはちょっとブラックで面白いです。



という絵があるページ


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コラージュ300  「ナンシーは男の子」

じゃじゃ〜ん、、、、

ということでこのコラージュも300回となりました。

おめでとうございま〜す。はは、、


いち通過点ですが、300のいう数字は嬉しいなぁ〜、自分でも。


コラージュ本は現在3冊目ですが、
その三冊目ももうすぐ終了します。

今回はその表紙を紹介しますね〜〜。


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セイント・エティエンヌのファーストアルバムのジャケそのまま使ってます。


いいでしょう、やさしいインパクトがあります。




さて、今後もこの私の箱庭療法、あるいは脳内開示、あるいはイメージボックス
であるコラージュは続きます。





またね〜〜〜〜〜。
by hamaremix | 2017-05-25 08:55 | アート | Comments(0)
おはよう。
雨、が降っています。

5月の雨、皐月の雨、五月雨(さみだれ)、、

はは、憂鬱そうな雨でも、五月雨などと言葉にすると、
なんだか、粋な一日が始まりそうで、いいのではないかなぁ。



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昨晩はNHKの番組でたまたま「ハリーポッター」にまつわる秘話
が沢山紹介された番組を見ていました。

作者のJ.K.ローリングさんが
離婚後、小さな子供をかかえてスコットランドのエジンバラに住み、
育児をしながら、こどもが寝しづまった時をみはからって
カフェで小説を黙々と書いていたそうです。

生活は困窮し、生活保護を受けるものの、
鬱病になったり、自殺を考えてしまったりした経験があったそうです。



そして以下、出版にいたるまでの話が感動的でした。

彼女の書いた「ハリーポッター」の話は先ずその文章量が多く、
多くの大手出版社に嫌われたそうです。

その内容に感動した出版に情熱をもった代理人によって
大手の出版社に原稿が持ち込まれたのですが、
ことごとく断られてしまったそうです。

『ハリー・ポッターと賢者の石』の原稿は1995年に完成しました。

12の出版社に提出された同原稿ですが、あまりの長編のために出版する出版社は現れなかったといいます。



1年かけてやっと

そんななか、新人による子供向け書籍の出版に取り組んでいた
中堅のブルームズベリー出版社がハリーポッターを出版することになります。



そのなかの素敵なエピソードがありました。

原稿を受け取った編集者が自分で読む前に、
8歳の子供アリス・ニュートンに本を手渡して読ませたところ、
一時間後に部屋から出てきて
「パパ、これは他のどんなものよりもずっと素敵よ」と言ったそうです。

アリスちゃんは読み物が好きで、パパからいつも、
出版前の小説を読むことを
日常化していたようです。


そのアリスちゃんが、
「ハリーポッター」は今まで読んだお話のなかで、
最も面白いとその魅力を父に伝えたのでした。


このアリスちゃんの一言がきっかけで『ハリー・ポッターと賢者の石』はイギリスの
ブルームズベリー出版社から
出版されることが決定たのでした。


名作の生まれる過程のエピソードは
何だか奇跡めいてきますよね。

そんなひとつの奇跡のエピソードでした。



私はですね〜

一人の子供が感動を持てば、多くの子供も感動できるという

「ひとの心の普遍性」に、



大きな希望を覚えました

by hamaremix | 2017-05-24 09:17 | Comments(0)
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コラージュ299  「エゴへの切符」

私のコラージュの紹介も299回目になりました。
結構、すごい回数になって、自分でも驚いています。

このブログ「オーロラ・ドライブ」同様に、
よく続けたなぁって。




さて、昨日の記事の続きを書きます。

TSUTAYAの社長だった、現ccc(カルチャー・コンビニエンス・クラブ)
の社長増田氏のお話。

氏いわく
「これからの世の中で最もインパクトのある分野は『アート』
なぜなら成熟化社会は全てがアートになるから。インテリアもね」

これだけではアートが何なのかよく分りませんが、
アートが重要だし、お金になると踏んでおられる様子です。


続いて記事のライターは、

なぜ、アートが最強のコンテンツなのか?
モノがないときはモノでハッピーになれた。次に金でハッピーになれた。
さらにライフスタイルに向かった。
だが満たされてくるにつれ、人々はちょっとのことで感動しなくなってきた。

ファッションは増田氏にとっては「過去の言葉」

「もんぺを着ているときは、色やラインのきれいな服への憧れがあった。
でも今はみんなキレイ。これからさらに上がるのは難しい。」

「消費がもう行きつくところまで行ってしまってハッピーがみえなくなってしまった。
そのときにアートが人の心を動かす。アートは無駄。人の心を動かす無駄なモノ。
そもそも人生って無駄なんじゃないの。
楽しむことしかないのだから。」


はは、最後はかなり強引な印象ですが、
ライターさんがかなり端折って書いたのでしょう。


消費社会のものが行くつくところまで行ったというのはそう思います。

みんなが憧れて何がなんでも欲しいモノって、
ないですよね。

携帯?モバイル?


私が世間をみるに、、、
今は日本人は「食」に走ってるように感じられますが、
生理的欲求。。。

簡単に得られるものじゃないですか。
謎もない。

満足度もある。


そうした超自己満足の世界から、アートへ向かうのかな?

とはなはだ疑問ですが。




「ビジュアル・インパクト」や「おもろいもの」ということでは
アート以外にはその発信源は在りませんが、


アートはもっと心の問題にも繋がっているということを

分っていただきないものです。



社長さんには。
by hamaremix | 2017-05-23 08:36 | アート | Comments(0)