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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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久しぶりにスナップ写真。
年齢57〜8以上の大人が集まりました。

ばんばさんの娘さんは4中で担任をしたので、ばんばさんは作家ですが、
教え子のお母さんにあたり、私とはほんとうにまれな関係のあるお方です。

中西さんは若い頃印象的なグループ展を一緒にやったなかで、
作品の感覚的なものが似ていました。



場所は、中澤てるゆき“モダリティーズ”という展覧会が
開催されているキッチン&バー「ターヴォラ」というお店なのです。

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中澤氏とは茨木の芸大美大受験アトリエ「アトリエ・ミヤザキ」以来の関係で、
旧友です。
「アトリエ・ミヤザキ」には日高さんも行ってました。
受験校として有名なんですよ。ここで知り合いになった人との繋がりは、深いな〜〜〜。
石原さんもそうだし、、、

デッサンと色彩をみっちり勉強しました。


その「アトリエ・ミヤザキ」から近い場所に今回中澤氏が開いてる
キッチン&バー「ターヴォラ」がありました。
「アトリエ・ミヤザキ」はこのあたりだったよなぁ〜と思いながらも、
もう、場所はわからなくなっていました、、、、汗。


そんな懐かしい場所での夕べのひとときでありました。


中澤氏の作品は難解なので、美術に興味ない人にはおすすめしませんが、

私の友達の展覧会として、
お食事など楽しんできてもらったら嬉しいです。


キッチン&バー「ターヴォラ」
茨木市大池町1丁目10-35
072-636-7350


今週の4月29日(土・昭和の日)までです。










by hamaremix | 2017-04-24 11:48 | ライフ | Comments(0)
なんかなぁ〜、、、、


なんだかなぁ〜、、、、、


阪急三番街のリニューアル工事が続いていますが、

一部は開店していて画材屋さんの「KAWACHI」などとっても綺麗になり、
絵など描かないような人にも、楽しめるステイショナリーなどが
きらびやかなディスプレイでグッズがならび、
新しい時代を感じています。

その三番街の奥(北側の阪急高架下)に「かっぱ横丁」があります。
「かっぱ横丁」といえば、古本屋街ですよね。

古本とともに骨董品、古美術、バンドスコアーのお店、
画廊、洋書屋などが15 軒あまり並んでいて、
開店前でも、ウィンドウ越しの古書や絵画、ポスターなどを見るだけでも
楽しい、文化的な気持ちになれたものです。


その古本屋街のどの店も、昨日

閉店準備していたのです。



本はなく、本棚だけが並び、
お店の方がなかで暗いなかで事務的な仕事をされている、、、、


みんな辞めちゃうんだ。


この通りを新しいどこにでもあるようなファッション系のお店に
代える話が企画があがったのでしょうか?

みんなで一斉に辞めるなんて普通ないですよね、、、


あ〜〜〜〜〜「かっぱ横丁」


古本屋さん街が消滅します。。。。。



なんだかなぁ〜〜〜〜〜。


寂しい、、、、




音楽の深い森 291
フェアポート・コンベンション  「Farewell farewell」







去りゆく時代です。
by hamaremix | 2017-04-22 08:20 | 音楽 | Comments(0)
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ポテチのようですが、ポテチではありません。
イカのスルメでもありません。

ごぼうチップスです。

しかもレモン味


これが、これが、、、、 本当に美味しいんです。

 瀬戸内海の広島県の生口島で育ったレモンを使ったパウダー、
ごぼうチップスに絶妙の甘い酸味を加えてあります。



ちなみに広島県はレモンの日本一の生産量だそうですぞ。


今日のお菓子365 (140)
瀬戸内ブランド認定商品「瀬戸内レモン香るごぼうチップス」
株式会社カモ井デリカ/岡山県倉敷


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これはいける!!!
by hamaremix | 2017-04-20 20:57 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
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高校の同級生のRie Hidakaさんの個展に行ってきました。

彼女は若いときは作品制作などは行っていなかったそうですが、
2013年に日本版画協会に加入して以来、
制作こころに火がついて、
それ以降精力的に制作を続けているそうです。

そして京都での日本オーストラリア国際版画展、日本カナダ国際版画展で
入選、入賞(奨励賞)などして、
活躍し始めています。


彼女が飼っているいるというハスキー犬が助演俳優のように
印象的に登場して楽しいです。


もし、京都に行かれたなら是非、
お立ち寄り下さいませ。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

2017年4月23日まで
12:00~7:00(最終日5:00まで)

ギャラリー・ヒルゲート2F

京都市中京区寺町三条上る天性寺前町535番地
075-231-3702

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

by hamaremix | 2017-04-19 20:31 | アート | Comments(0)
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青い空、赤い橋、イルカの噴水
この条件は夏そのものですね。

神戸三ノ宮からポートライナーに乗ってポートアイランドの中公園駅へ。

その駅で出口を迷いつつ、ポートアイランドの神戸港側にあたる
ポートアイランド北公園への道を探りながら行きました。


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はは、ここからの風景はテレビや雑誌でよく見るところですね〜〜〜〜。

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左端に見えるのは「みなと異人館」、
ここのシンボルですね。


ここからの神戸港の眺望が嬉しかったです。

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ポートタワー。

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大きなフェリーがみえます。



ふ〜〜〜っと大きく海の空気を吸い込んでリラックスしました。


なんの船でしょう?
幾つかの停泊中の船が楽しめます。

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やっぱり海辺は心が軽くなっていいですよ。




帰りは橋を歩いて渡りました。WWW

また、滅多に見られない光景をたくさん堪能できました。

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海の波に反射する光って、特別なものがあります。

太陽の光が無数の点に振り分けられて、
私を包んでくれました。
by hamaremix | 2017-04-18 21:04 | ライフ | Comments(0)
失恋歌のジャズ・スタンダード「柳よ泣いておくれ」

英語の成句にWear the Willowというのがあります。意味は失恋のこと。
昔、柳の葉で作った輪を身につけてその意をあらわしたのが由来だとか。

日本でも柳は枝垂れて、べとついて、哀しいイメージです。


作曲者は数少ない女性ソングライターのアン・ロネル。

1930年代後期より映画音楽で活躍しますが、
この「柳よ泣いておくれ/Willow weep for me」がなによりも有名。

そしてこの曲は彼女がジョージ・ガーシュインに捧げたということでも有名です。



先ずは一番曲の原形が分かりやすいポップスバージョンから


Chad & Jeremy 「Willow weep for me」 1932 〈JAZZ STANDARD 016〉


この Chad&Jeremy、60年代のアメリカのコンビだと思うのですが、いいですよね、
このフォーキーさ。私のストライクゾーンです。



次は現代的なやつで、、、


かっこいいっす。


Irit Dekel & Eldad Zitrin





そして最後、
これが同じ曲とは一回聴く限りは全く分かりませんね〜。
アドリブでしょうけど、ジャズ・ミュージシャンのセンスほんとすごいですね〜。


ロン・カーター








by hamaremix | 2017-04-17 20:37 | ジャズ・スタンダード | Comments(0)
これ一巻だけで一週間いくらですか?

「◯○◯円です。」

「あじゃ〜、それで?」

「あ、お客様、シルバー割引がございます。一巻△△△円です。」

「えっ、え〜〜、そうなんですか、、、
じゃ〜シリーズの下巻も借ります。」


というようなやりとりがありまして、、、

うれしい、というより、私の年齢がシルバーと言われる年齢なんだとリアルに

始めて実感させられました。



だはっ〜〜〜





ということで、映画版「ちはやふる」上下を借りて一気に見ました。



この映画を見るために、ここ一ヶ月くらい前から
「小倉百人一首」を読み返していました。


その甲斐あって、
映画の肝心な肝が理解できてよかったです。

映画でとりあげられる和歌は3〜4首くらいだったのですが、


基本は感動青春映画だったので、

久しぶりに。若い、さわやかな気持ちになれました。



うむ、元気にもなれます。仲間っていいなぁ〜〜〜って。




シルバーでも楽しめましたよ。


主人公達の袴姿の瑞々しいこと!!




by hamaremix | 2017-04-17 18:56 | 日本の美 | Comments(0)
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pinterestの画像より

いや〜〜、美しい、
童話の中のような世界が実際にこの世にあるんですね。
英国でしょうか?

家の入り口と屋根が犬やネコのような顔に見えるのはたまたまでしょうか?



おはようございます。

4月16日日曜日、朝 快晴です!!


今日は野外スケッチの日、宝塚の小浜宿に行くのです。
先週、雨で延期になり行けませんでした。

先週は雨こそ降りませんでしたが、どんより曇り空だったので、

今日のこの晴れのお天気は、

「お天道様、ありがとうございますだ〜」

って天に感謝です。




ではでは、行ってきます!
by hamaremix | 2017-04-16 08:03 | ライフ | Comments(0)
一週間早いですね。

特に4月の新しい学期というか新しい年度なので、

環境が変わったり、新しい人が入ってきたりして、みんな大変で、
あっという間に一週間がすぎてしまいましたね。


この時期独特の緊張感と新鮮さですよね。




シンガー・ソング・ライターの青葉市子

なんとも新しい風が吹いてるようねお名前です。



不思議なムードをただよわせるミュージシャン、
今の時代貴重かも。


さて、いきのこり•ぼくらとは、、、、、、、、、、、



音楽の深い森 290
青葉市子 「いきのこり•ぼくら」


by hamaremix | 2017-04-14 19:07 | 音楽 | Comments(0)
読んでいると、人生に対する
とっても大事な視点に標準を合わせてくれる、、

そうゆう感覚になりました。

なくなった親戚のおばさん、双子のお兄さん、
離婚した両親と祖父母、
行方不明の元カレ、
父を亡くした姪っ子、


自分の身近にいる人と自分がどのように関わっていくのがよいのか、
起こってしまった不幸な出来事のなかでどうふるまうか
家族や親族に対する思いかた、

その考え方や、ふるまいかたが
大事なことを決して外さない、、、、、

それをさらりとなにげない言葉で語っていくよしもとばななさんは
ことばの達人であり、よりよく生きる考え方の達人
です。


久しぶりによしもとばななさんの小説を読みました。

これが、、、もう、、、滅茶苦茶よかったです。


いい考え方といい言葉がちりばめられています。


みなさん、明日、書店にいって、手にいれてください!!



本ーこれいいよ vol.5
「さきちゃんたちの夜」よしもとばなな 新潮文庫


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5編の短編の主人公のさきちゃんは、
みんな別人で

本の編集の仕事をしている早紀
現代美術画廊ではたらく紗季
民営の図書館でバイトする咲
乳児院ではたらく沙季
絵本作家の秘書みたいなことをしている崎と姪っ子のさき

の6人の「さきちゃんたち」の話が書かれいます。


時々、スピリチュアルな奇跡が、挿入されていますが、

それもなかなか感動的ですよ。



私が偉そうに言うのもなんですが、、、

以前読んだ他の作品でも素晴らしいものは沢山ありましたが、、

今回は、「成長したなぁ〜」ということと

ばななさんが50代に入って、「その年齢にふさわしい内容が書けてる」って

思いました。




ご本人もあとがきで、

「自分がこの年齢までに果たしたかった水準に達しているので、
長い間書いてきてよかったなぁと思います。」


と書いておられます。


そして

これから


「10年間は小説はほとんど書かず、いろんなことを学んでみようと思います」と。

あらまぁ〜の休筆宣言。


この短編集がひとつの記念碑的作品であることも自覚されたようなので、

小説としての水準が高いし、

でも、けっして難しくはないです、(そこが、すごい。)

彼女の思いが充分に込められた短編集であると言えますよ。





読んでみて!
by hamaremix | 2017-04-13 04:23 | 本ーこれいいよ | Comments(0)