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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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前々から気になっていた、
川西市にあります多田神社に行くことができました。037.gif

阪急電車川西能勢口から多田駅まで行き、
多田駅から徒歩15分、猪名川沿岸の高台にありますした。

以前から山門の写真はグーグル画像とかで見て知ってたのですが、
傾き加減の石段と猪名川にかかる赤い欄干の橋に
とっても風情を感じました。

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多田神社は川西市の観光案内でも訪れてみたいスポット第一位になってます。

何故にそんなに人気があるのか?
その場所と景観が大変魅力的なのも確かですが、

ここは清和源氏武士団発祥の地ということでとても有名なのです。

この地に居城を構えたのは清和天皇の孫であった源満仲ですが、
天のお告げによってここに導かれたということです。
以後
清和源氏の霊廟として、源満仲、源頼光、源頼信、源頼義、源義家を祀る。
そして源氏の流れを汲む足利氏や、
源氏を称した徳川氏も、多田神社を源氏霊廟と認めており、
歴代将軍の遺骨を多田神社に分骨しているというほど、
歴史的に大変重んじられた神社(かっては寺)なのです。

源氏の源(みなもと)ですね!

足利尊氏、徳川家康も源氏系を名乗っていたので、
ず〜っと権力の中心だったお家祖先を祭った神社。


鳥居をくぐった中は
周りのゆったりとした自然とは相反し、
ぴりっとした緊張感がありました。

なんかスキがない感じ。

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さすが武士のみなもと!

他とは違う空気感に納得でした!




縁起としては、天禄元年(970年)に天台宗寺院として建立され、
明治以前までは真言律宗の「多田院」と称した寺院だったのですが、
神仏分離の際に神社となったそうです。

その際、南大門にあった金剛力士像が「満願寺」(ありました)に移されるなどした。


四月には、源満仲や源頼光、源頼信、源義家から源実朝までの歴代の源氏の武将の
武者行列のある「源氏まつり」が盛大に行われるそうです。
そして
巴御前や静御前らの女性は公募で選ばれた美女たちが扮するそうで、
なりたい女子が多いとか!
それはそうでしょう。







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by hamaremix | 2016-08-30 21:30 | 神様 | Comments(0)
ヒトは日本語では「人間」ですよね。
確か明治初期の哲学者がこれを考えたのですよね。

「人」はひとりでは成り立たず、「人」と「人」の間の関係で
成り立つというか、一人では生きていけないことを
意味したのだと思います。

とても東洋的な考え方ですよね〜。

特に日本では「和」重んじてきた歴史があり、

「人」と「人」を繋ぐものを大切にしてきたのです。


「人」と「人」の間を見続けてきたのが日本人でしょうか。


リオで、400メートルリレーで、「選手」と「選手」を繋ぐバトンにこだわったのは

まさに「人」と「人」の間を重んじてきた日本人ならではの

着眼点、あるいはこだわりだったような気がしました。


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コラージュ233


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コラージュ234

関西は台風の雨の1日でした。
日本海から関西地区、紀伊半島を縦に雨雲が
ず〜っと居座っていて、
縦長の変な雨雲の帯が、沢山の雨をもたらしています。

明日の朝まで続くそうで、

テンションも低気圧です。






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by hamaremix | 2016-08-29 20:22 | Comments(2)
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関ヶ原(下)をやっと読み終わりました。

長かったです。読んでいて辛かったです。

主役の石田三成、徳川家康、

二人のその言動にほっこりしたり、笑えるところがないんですよね〜。




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石田三成

三成の融通のきかない、面白みのない人柄、

人から恨みばかりかっています。


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徳川家康

家康のしたたかな、政治戦略。

三成のこころの動きを読み、わなにはめていく、

そして豊臣側の家臣を狡猾に自身の側に取り組んでいく。

戦う前に確実に勝つという見込みができるまで動かない慎重さ。


ふたりとも、いさぎよさやすかっとした晴天の様な晴れがましさや

すずやかさがないんです。

みなさん、すでにごぞんじのことでしょうが、、、



日本史史上最大の天下分け目の戦い、「関ヶ原の合戦」

その舞台裏を初めて知りました。
小説ですが、、、


もう戦う前から、西軍の毛利、小早川、島津、、
戦う気は無かったのですね、、、

しかも裏切りの数々。

げんなりしました、、、、


また、
家康に取り込まれていった、福島正則〜加藤清正〜黒田長政らを筆頭する
元秀吉家臣たち、、、、

あ〜あぁ〜、そっちえ行っちゃうの〜、、、


みんなどちらが勝つか、、、のその後のお家の存続〜繁栄のため、

どちらに付く方が「利」があるのか、、、、

戦国武将達のの最後は

そこでした。



あとがきで高坂先生が、
まるで
自民党の総裁ねらいの派閥の取り込みの様相
だと書いてらしたが、その感じですね。

最後に武力は使いませんが、、


三成は秀吉に「義」を持っていたようですが、

「義」では人を惹き付けることが出来なかった、

まぁ〜三成の性格が大きく禍いしたのですが、、



「真田丸」では、これからほぼ家康が中心にドラマが展開するはずです、

家康VS.三成 ( 関ヶ原 )
そして家康VS.淀殿&幸村  ( 大坂の陣 )


これから家康のねちねちした追い込みがはじまりますね〜。

この時代にあって、歴史的に人気のあるのはやはり

真田幸村と大谷吉継だそうです。

幸村はともかく、大谷吉継は親友三成との「義」を重んじて戦ったことが、

美しい姿として語り継がれているのでしょう!!



あとこの間の重要人物として、三成の参謀の島左近が有名ですね。
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島左近


家康の参謀長は本多正信(近藤さん)ですね。
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本多正信



この時代の肖像画にこんなのが残されています。

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はは、若かりし頃の徳川家康でした〜。



最後に

やはり自分は西側に立って読んでいたことを
はっきり意識できましたね。笑




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by hamaremix | 2016-08-28 11:48 | ライフ | Comments(0)
今晩はとっても涼しいです〜。
鈴虫の鳴き声も部屋の中まで届いて、
肌と耳で秋の訪れを感じています。

ここにきて、「EXPO'70/Remix」もほぼ完成だと思えるようになってきました。

4月から始めたので約5ヶ月かかってしまいました。

自身ではづ〜っと見続けてきているので、
この絵が「どのようなものなのか?」
「見る人になんらかの感慨を与えることができるものなのか?」
「面白いのか?楽しいのか?」

よくわからなくなってきています。

日本史史上最大のお祭りであった、「1970年大阪万国博覧会」

その当時のあそこに結集された、日本の最先端の建築、テクノロジー、芸術、デザイン、
そして世界の国の当時の先端の情報、
そこに集まった人々、
それらがあの千里丘陵にとてつもない創造のエネルギーと人々の活気をもたらしました。

それを当時13才だった私は、
全身でそのエネルギーと活気を感じることとなりました。
当時は反体制という思想というか風潮があって、
国家に対する批判精神こそが、大人のスジというところがあったようで、
国家ぐるみの博覧会には批判的な意見もあったようですが、

中学生になりたての私には、
そんな反社会的視点などありようもなく、
刺激的な最先端の建築を見、全身を包む映像体験を身に焼き付け、
そして会場のモノレールや動く歩道などの新しい施設などに、
現前された未来に、「希望」をもったんだと思います。

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日立パビリオン



今から思うと「70年万博」
高度経済発達の上り坂に勢いがついてきたというような時期の
象徴的イベントだったのでしょう。

そこからバブル崩壊までの約20年間を私たち世代は、
10代なかばから30代半ばまでの間を、
国の繁栄というものを、体感しました。

仕事で頑張れば、頑張っただけの物質的見返りがあったという時代でしょう。

各県自治体、市町村にいたるまで、
何か地域にゆかりのものにかこつけ
記念館や博物館のようなものが沢山建設されました。

少しお金が貯めた人は土地を買いました。
買っておけば地価が上がるので、適当に上がったところで売れば
いいもうけになるだろうと、、、、
土地の値段は永遠に上がっていくような、感覚だったようです。

車などは、新車を買っては1〜2年で買い換えてる人が結構いました。

絵も投資の対象になってました。
大同生命がゴッホ「ひまわり」を当時絵画としては最高価格だったような
何億かで買ったことが世界で話題になりました。

各都道府県の美術館もその時に
欧米の印象派以後の絵画を買いまくったのではないでしょうか?
日本人の作家たちはないがしろだったような、、、汗
まだまだ、欧米の美術に憧れがかなり強かったのです。


このバブルの時代のアートは、
もちろんそんな時代の波にのるようなものもありましたが、
概ね冷静で、
浮かれた経済発展に警告をならすような視点でのものが
主流でした。

経済発展による、土地開発や技術拡散による
自然破壊が問題になってきたからです。


科学技術の進歩による未来への希望、
それをうたった「人類の進歩と調和」がテーマだった大阪万博。

科学の技術が、人を快適な都市生活に導くはずだったのが、
その揺り返しとしての、よりグローバルな視点、地球規模で
世界を考える視点が求められるようになりました。


地球規模で自然を考えることが、いい思想なんだとだんだんなってきました。

そうゆう意味では
1970年大阪万博のテーマだった「人類の進歩と調和」というのは、
今から思うと「進歩」の言葉に『科学の進歩』のみに意味の重点が置かれ過ぎてましたが、、


人間のやることは、いつでも成長の途中なのです。


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富士グループパビリオン


着地点の見つからない内容になってしまいましたが、

これは今、私のこころに、少し余裕ができたあかしでしょうね。笑
by hamaremix | 2016-08-28 04:27 | EXPO70/Remix | Comments(0)
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おかきです。
えびが入ってます。


「海のおかき」というのですが、こうして大きく撮ってみると、
なにやら海辺の奇岩を思い浮かんできます。


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四国最南東


日本海沿いの大きな奇岩を、

ガリガリとビールのあてに頂いていると、

はは、だんだんと気分が巨人のようになってきます!!!





今日のお菓子365(107)
手揚げ餅「海のおかき/えび」
株式会社 阿藻珍味HA73


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by hamaremix | 2016-08-28 02:46 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
タイからの輸出で有名なこの果実
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少しいたんできてましたが、
賞味期限ぎりぎりで頂きました〜。

マンゴスチンです。

幾つかを守口の絵画講座に持っていって描いてもらったのですが、
初めて見る方がほとんどでした。

以前陶芸家のスギマッチョンがこのマンゴスチン
モチーフに小さな器を作った時にその名と形を知ったのが、
何年も前ですが、
それからやっと、本物に出会うことができました。

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5〜6センチくらいの果実ですが、
外皮が厚く、食べれる実はさらに小さいです、、、

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しかしその白くつるつるとした実の甘さは格別です!!!053.gif

その美味しさから「果実の女王」と呼ばれています。



ライチをもっと甘くしたような、
食感と味でした、、、



マンゴスチン(学名: Garcinia mangostana)はフクギ属の常緑高木。
東南アジア原産。マレー語、インドネシア語ではマンギス (manggis)、
タイ語ではマンクット (มังคุด) という。
フクギ科ではもっとも利用されている種の一つ。
MANGOsteenと名称にMango(マンゴー)とあるが関連はない。












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by hamaremix | 2016-08-27 07:34 | いろとかたち | Comments(0)
私の名前は「たかし」
学生時代、クラスに3人はいました「たかし」くん。

「きよし」も多かったですね〜。

女子では「けいこ」さんが一番多かったような、、
「よしこ」「たかこ」「しょうこ」も沢山いました。笑

昭和戦後のとってもシンプルな名前ですよね。


アメリカでも、
男は「ピーター」「ポール」「トーマス」「ボブ」
女は「マリー」「ジェニー」「ケイト」

あたりの名前がスタンダードで英語の教科書に出てきますよね。


そんな「ピーター」と「ポール」と「マリー」
の3人のフォーク・グループがありました。

私の一つ上の世代、ボブ・ディラン、ジョーン・バエズらと
同時期に活躍しました。

誰でもが口ずさめる、良い曲を一杯唄っていますよ。


音楽の深い森 256
ピーター、ポール&マリー 「Early Morning Rain」



by hamaremix | 2016-08-26 22:03 | 音楽 | Comments(0)
「小犬図」
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’かわいい’小犬の絵、作者は

江戸中期絵師の大御所です。

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円山応挙(1733-1795)

写生というのは、従来の狩野派や土佐派においては

絵を描くためのメモでしかなかったものを、

ひとつの絵画技法として確立したのが

円山応挙。


江戸中期、(18世紀中頃)は、
日本の写実的表現の黎明期と言えましょう。







日本絵画の星 22 円山応挙(1733-1795/江戸中・後期)

先ずは最も有名な「雪松図屏風」(ゆきまつずびょうぶ)国宝です。
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「雪松図屏風」1765 左隻


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「雪松図屏風」1765 右隻

光琳の紅白梅図を意識してるような、してないような、、、笑

どうでしょう?

ちょっと艶っぽさに欠けるというか、、、

う〜〜〜っん実物観てないのでわかりませんが、

やや面白みに欠けるような気もしますが、、

国宝の絵をやゆするというのは、

いけませんね、、、、


これも日本の美の頂点にあたるもので、

ここから、何を学ぶかですよね。


さて、応挙は京都に在住の絵師ですが、
香川県金比羅山には応挙の襖絵が、いくつも奉納されてあります。

これが名作揃いで、素晴らしいです。
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「七賢の間」

金泥と墨による表現が禅的なムードがありますね。

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「表書院虎の間」

これハルカスで観て感動した作品です。

墨の色が濃く、力強い表現がどしんときますが、

そこは襖絵、基本はやはり上品であることに間違いないです。



円山応挙
丹波国桑田郡穴太村(現京都府亀岡市)の農家に生まれる。
15才の頃京都に出て、京狩野の石田幽汀について学ぶ。
応挙を名乗る1年ほど前から、三井寺円満寺の祐常門主に目をかけられ、
(いわゆるパトロン)、画技は大いに進化したようです。



応挙の写生技法習得にはルーツがありました。

それは覗きからくりにあります。

それは通名、「反射式覗き眼鏡」というものですが、

ヨーロッパで流行っていた絵を立体視覚で楽しめる玩具です。


この元になる絵が、完全なる透視図法で描かれた風景で、

その日本の風景を当時、京都の玩具屋でアルバイトをしていた応挙が、

何枚も完璧な透視図法を理解して、京都の風景を描いていたようなのです。

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「反射式覗き眼鏡」

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「三十三間堂通し屋図」


応挙が描いたとされる、三十三間堂です。

この絵だけでも、当時の人はビックリしでしょうね。


写生の帳面が残されています。

丹念に昆虫がスケッチされていますが、

その身体の部位を知る楽しみがこのスケッチから伝わってきます。

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鯉、滝登り
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「鯉魚図」

このような鯉の絵は、何処かでみたような、

オーソドックスな表現と言えるでしょうが、

応挙が始めだったのでしょう。


それにしても真ん中の滝を登る鯉の表現は

限りなく抽象に近いものになっているところが凄いです。

写実に元ずくも、こうした抽象性にまで至る絵への取り組みは

近代の通じるものです。


その写実の目と絵師としてのセンスの研ぎすまされたキレキレの作品がこれ。
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「青楓瀑布図」

淡白な色彩の中にも黒い岩がコアで強いものを感じます。



私がその抽象性に最も驚いたのが

「氷図屏風」というものです。

これはもう抽象画ですよ。

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素晴らしく、「知的」という言葉が浮かびます。


それでは応挙の「雲龍図」見てみましょう。

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「雲龍図」1773

優しい色彩で、猛々しいなかにも
やはり上品さを感じさせ穏やかなトーンの色彩で描かれています。

紫がかった墨色、そして渋めのゴールド色。

ほとんど紫と黄色の補色の色使いのみです。


さて、応挙が没する年に描かれた作品。
つまり最晩年の作品に大阪〜京都間の渓谷、
保津川を描いた傑作があります。

瀑布の絵の水の表現よりもっと見事に描かれたのがこちらで、
写実性を超えた日本の渓流のイメージがとっても美しいです。
応挙の澄んだこころの内を感じます。


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「保津川図屏風」右隻




最後は、さらに穏やかな作品で締めくくりましょう〜。
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「郭子儀図襖絵」

子供達の無邪気な表情と遊ぶ姿が、、

とってもいいです。
by hamaremix | 2016-08-25 01:29 | 日本絵画の星 | Comments(2)
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コラージュ230 「Ben」

リオ五輪終わってしまいましたね。
寂しくなります。
一杯、感情が高ぶりましたから。笑

リオでの
私の中で一番のシーンは
内村航平の個人の最後の鉄棒ですね。

なの場面で、あの勢いとあの完璧な技の仕上げ。
本当に感動しました。


今日、NHKでインタビューされてましたが、
オリンピックでは、すべて極限状態で演技していたとのこと、、、

は〜、、、なおさら凄いですね〜。




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コラージュ231 「Red」


「シン・ゴジラ」観にいってきました。

私の周りにいる人たちの評判がすこぶる良かったもので、、、、笑

で、観終わっての感想ですが、
「ゴジラが帰ってきた〜!!」というものです。

というのも、アメリカの「GOZILLA」はゴジラではないし、
近年の日本製のゴジラ映画は新しい魅力に欠けていたからです。

さすが庵野さん。そして監督の◯○監督、
あの「のぼうの城」監督です!!!!
やってくれました。
若干無理もありますが、
見たことの無い映像を沢山あって、
とてもスリリングでした。

それにしても、、、、
最初にシン・ゴジラが出てきたときは笑ってしまいました、、、、、






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コラージュ232 「HARD DAYS」
by hamaremix | 2016-08-23 21:14 | ライフ | Comments(2)
昨日とってもきれいな夕日が現れましたね、

そこで
雲って地球が発汗した汗のようなものなんじゃないの。
などと突然思いました。

そう思うと、地球はしっかり生きていて、
私たちはその地球のお腹か背中か分らないけれど、
その上に乗っかって生かせれている。

などと今さらめいたことを思うのです。
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その地球の皮膚呼吸の結果の雲をまた、
太陽は夕方のなる劇的な姿に交え
私たちに何かを訴えているようです。


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by hamaremix | 2016-08-21 19:53 | ライフ | Comments(0)