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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

<   2016年 06月 ( 28 )   > この月の画像一覧

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コラージュ219 「シンニード」

君はもう情熱をなくしてしまったのか。

そもそも、それほどの情熱もなく、淡々と思考をめぐらし、
ぴたっとはまった時に言葉や映像が脳裏に現れて
それを表現らしきものにしただけだったのか。


まぁ、それでもいい。

情熱がアートを生み出すものとは限らないからね。



せめて、今の君の生のリアルな言葉や映像を見せてくれ〜。



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コラージュ220 「犬と食卓」

現在私の生活はとっても静かで波風のない淡々としたものです。

いや、しかし内では2次元を中心に、
急上昇、急降下の気持ちのギザギザ折れ線グラフです。

エンヤがギザギザの角を丸くしてくれてます。



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今回参議員選挙では初めて18歳〜19歳の人が選挙権を取得しました。

でも、18歳〜19歳の若い人が誰に投票するか??なんて、

ほとんどの人は分らないのではないでしょうか。

彼らの思いを代弁してくれそうな政党はあるのでしょうか?

若者の主な人は理想主義者ですよ。


もろ現実的な政策より、
もっと大きな地球規模の発想で生きてます。


何処かの政党、せめて原発廃棄(計画)とかぶちあげて欲しいです。


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コラージュ221 「みどりの党」

今日は久しぶりにコラージュに手をつけた。

これでも日々、気を使って生きていて、
それなりに対人関係でも消耗したりしてます。

制作もきちんとした態度で臨んでいます。


そんななか、このコラージュ
無計画、無節操、無意識な遊び心でやってるので、
まぁ、私にとっては箱庭療法的なものかもしれません。笑



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コラージュ222 「目目目」


明日は土砂降りの木曜日になるそうな、、、、


今年の梅雨はしっかり雨、降ってるね。


正しい梅雨ですね。














by hamaremix | 2016-06-29 23:11 | ライフ | Comments(0)
モデルさんが来ての油彩画の授業が現在進行中。

4時間×7回(日)なので約一ヶ月かけて30号のサイズで描きます。

毎年1年生の授業でやるのですが、

コスチュームの女性モデルさんに来てもらってます。


毎回、世界の民族衣装からの選択で来てもらってるのですが、

今年は欧州中部の女性民族衣装でした。


白いブラウスに
クリムソン色のベスト、そして青いスカート(花模様あり)
頭には花飾り。

華やかな意匠です。


指導の合間に、色鉛筆でデモンストレーションをやっています。

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色鉛筆で描くのは楽しいです。ww
by hamaremix | 2016-06-28 22:52 | アート | Comments(2)
こんばんは。

今月中に仕上げたかった「EXPO'70/Remix」、
あと、一ヶ月はかかりそうです、、、
が、焦らずきっちりと描いていきたいと思います。

「EXPO'70/Remix」の出来ている部分を紹介していますが、

今日はワコール・リッカーミシン館です。

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円盤のような天井のものがそれです。




ワコール・ルッカーミシン館は
大阪万博のパビリオンの敷地の中でも、もっとも狭い面積だったそうです。
ですが、とても先鋭的なデザインのパビリオンで注目してしまいます。


実際のパビリオンの記録写真がこちら。
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この円盤上の屋根は30トンあったのですが、風向きによって動いていたのです。

動く建築!!!


ワコール・ルッカーミシン館
テーマ:愛
プロデューサー:堂本尚郎、一柳彗
出展者:ワコール・リッカーミシン
設計者:進来廉、真島松太


テーマの愛にちなんででしょうか、
万博当時、毎週末に万博に相応しいカップルが選ばれ
結婚式が執り行われたそうです。
国際的に募集しての“エキスポ・ウエディング”が大きな話題を呼びました。


知らなかったぁ〜。


最後に三井グループ館とのツーショットの画像です。
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個展まで4ヶ月半、頑張ります!!
by hamaremix | 2016-06-27 22:47 | EXPO70/Remix | Comments(0)
ダルマさんの集会。
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ダルマカップルのデート。
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あ〜〜、ちょっと喧嘩してる〜〜。笑



境内にはいたるところにダルマさんが居ます。

鐘楼の下、、
鐘の音を聴き続けているオーディエンス。
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もう、境内がダルマに占拠されているかのようです。


ここは箕面のお山にあります「勝尾寺(かつおうじ)」です。

山の斜面を含むすごくひろい境内のいたるところにダルマが居て、
日本珍風景のひとつになってますね〜〜〜。

お堂の木の格子壁にもびっしり、、、、
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山頂近くの土塀の屋根にも、、
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紫陽花見物にも来てらっしゃいます。
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勝尾寺は「勝運の寺」「勝ちダルマの寺」として、
源氏足利氏の時代から覇者が勝ち運を祈りにきたお寺だそうで、
勝運、厄除、試験、商売、スポーツ、芸事、病気
等などで「勝つ」ことを祈願される参拝者が足を運ばれるそうです。

まぁ〜、ポジティブな気持ちを持った人が集まるお寺でしょうか。

このダルマのひとつひとつに人々の勝利祈願が込められていると
考えると、とてもギラギラとした念の集まったお寺でしょうか。

まぁ。勝尾寺に行って勝ち馬にのるといった感じで来るのでしょうかね〜。

ここに来るのにも、相当な意志が要ります。
交通のアクセスが悪い上に、
山門から入ってからも、本堂までは長い坂道階段ではなかなかたどりつけず、
よわっちいこころのものは振り落とされてしまいますよ。笑

みなさんは何か勝負事ありますか〜〜。


だれにでもあるのは「自分に勝つ」ということでしょうか。




さて、ダルマとは、、、おさらいをしておきましょう。

ダルマは達磨と書き
達磨大師という僧侶のことを指します。

それは
6世紀半ばにインドから中国に禅を伝えにやってきた
インドの高僧ボーディダルマ(Bodhidharma,漢訳名は菩提達磨)のことです。

この達磨大師は、洛陽の東方崇山少林寺で
9年にもわたり座禅を続けた。
そこで手も足もでなくなってしまった・・・・
という伝説があって、
そこから達磨人形になったそうです。
(最後すごい飛躍しました、、、)

東南アジアの僧侶は一枚の袈裟に身を包んで
顔だけ出しているので、
座禅をしている時は、
手も足も袈裟の中に隠れて見えなかったので、
あのような形態で表されたようです。


この達磨人形、起き上が小法師になっているところがミソですね。

倒れたら負けたみたいですものね〜〜〜。



よく出来きています。





by hamaremix | 2016-06-27 06:34 | ライフ | Comments(0)
石膏ファミリー第2夜です。

石膏像のなかでも巨漢で知られる、、こちら、、
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「ラオコーン」です。

今回のデッサンコンクールの対象石膏のなかで、
男性の腰までの肉体美があらわになった像で、
「筋肉や骨格を描きたいので」と言う理由でこのラオコーン
選んだ人が沢山います。

しかしこのもんどりうった身体と苦しげな表情は如何に????

元の石像を見てみましょう。

その顔
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そしてそしてその肢体、、
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おおっ、大蛇にまきつかれております。

右手の違うバージョンがこちら、
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「ラオコーン」とは
トロイア戦争の時、トロイア側の神官として木馬の入場に反対したラオコーンが、
ギリシア側に味方するアテナ神の送り込んだ大蛇によって襲われる瞬間を
描写しています。
ルネッサンス期に発掘されたラオコーン像は、
ミケランジェロをはじめ多くの芸術家達に多大な影響をあたえました。

50年頃制作 1506年ローマ郊外で発掘 古代ギリシャ、ヘレニズム期を代表する傑作




続いては、こちらも肉体美、、
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単に「闘士」と呼ばれることの多い像ですが、
正式には「ボルゲーゼの闘士」です。
ボルゲーゼはこの人の名ではありません。

かつて、シエナ出身の貴族のボルゲーゼ家の美術コレクションの一部であったため、
この“ボルゲーゼの”という名が付いています。

実際の全身石像がこちら、
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ちゃんと左手に縦をもった像がこっち。
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「ボルゲーゼの闘士」
戦いの最中の剣闘士を描いた作品。右手には剣を持ち、
左手には盾を持っていたと考えられています。

アガシアス原作 パリ・ルーブル美術館収蔵 紀元前100年頃制作-ローマ時代の模刻





さて、今回の石膏像ファミリーのなかで唯一の女性登場です。
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カッパ?などという呼ばれ方しているので、
高校生時代にけったいな〜と思っていましたが、

正式名は「カピトリーノのヴィーナス」(カッパー)です。
元の石像がカピトリーの美術館にあるので、カピト〜から
カッパーへ音が変化していった結果のカッパだったのですね。

しかし、ヴィーナスです。。

「カピトリーノのヴィーナス(カッパー)」
古代ギリシャの彫刻家プラクシテレスが、紀元前5世紀頃に制作した
「クニドスのヴィーナス」に影響を受けた作品と考えられいます。
17世紀にローマで発掘され、その後の新古典主義の時代には、
ヨーロッパ各国で高い評価を受けた彫像です。

ローマ・カピトリーノ美術館収蔵 紀元前2世紀頃の原作 ローマ時代のコピー


その全身はこんなです。
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あらら、女神なのに恥じらいがあるのですね、、、笑

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次は石膏像のなかのビジュアル系男子、、
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「ジュリアーノ・メジチ」です。

メジチ、、、そうあのルネッサンス時代の文化を支えた大富豪メジチ家のメジチです。

「ジュリアーノ・メジチ」
フィレンツェの盟主であったメジチ家の霊廟のために制作された彫刻群の一部です。
豪華王と呼ばれたロレンツォの三男ジュリアーノ・メジチ(ヌムール公)の肖像です。

ミケランジェロ作 フィレンツェ・サン・ロレンツォ聖堂/メジチ家礼拝堂 1530年頃制作


ミケランジェロ作の顔ですね〜〜。
それにしても、この髪の毛の造形にはほれぼれいたします。
特にすぐれた白の石膏像でみると、生つばを呑むほどの立体像形美があります。

その原形はこちら、
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メジチ家の霊廟、、
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最後に登場するのは実在したローマ皇帝

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あ、どこかの組のひとではありません、、笑

「カラカラ帝」
笑っている皇帝という意味の名でもありません。

「カラカラ帝」
211~217に弟のゲタと共にローマの共同皇帝となりますが、
自らゲタを殺害し独裁者となりました。
カラカラ浴場の建設で有名。

ルーブル美術館、カピトリーノ美術館、ナポリ国立考古博物館などに収蔵 215年頃制作



悪い人ですね〜〜、、しかし、昔は源平の時代の日本でも、
頼朝が義経を追い殺したということもありますから、、、
時代の倫理を今から言っても仕方ないこともあります。

弟のゲタも石膏像になっています。

この「カラカラ」とゲタは一緒に並べたくないですね。

気が悪くなります。。。。


原形はローマ皇帝像が収まれているこちらに、
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うっわ〜、こわ〜、、、




by hamaremix | 2016-06-26 08:53 | アート | Comments(0)
「デッサン・コンクール2016」が始まりました。
2年生全員参加(強制、笑)です。

3時間の授業で4回、12時間という限定された時間のなかで、
人物石膏の鉛筆デッサンを行うのです。

学校にあるセ石膏が対象です。
今日はその人物石膏のプロフィールを紹介しましょう〜。


先ずはこの方、

さて誰でしょう?

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立派な胸、、、
お前もか、、、の「ブルータス」です。


ローマ時代のカエサル暗殺事件の際の首謀者で、共和派のリーダーだった
ブルータスの彫像です。
美術大学の入学試験問題では、定番となっていますね。

あのミケランジェロ作です。 
フィレンツェ・バルッジェロ美術館収蔵 1539年頃制作


元の彫刻はこれです。
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次はこの方、、、

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渋いイケメン顔、、「聖ジョルジョ」です。
こちらも石膏人物ではおなじみです。

聖ゲオルギウス(仏語読みジョルジョ)はローマ時代の軍人でしたが、
キリスト教を崇拝したため、303年頃に迫害を受け拷問されて
殉教者となりました。
その後聖人として奉られ、十字軍、ドイツ騎士団などの守護聖人と
なりました。

シレナという町で竜を退治したエピソードが有名です。

その絵画
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ドナテルロ作 フィレンツェ・バルッジェロ美術館収蔵 1415~1416年制作


ドナテルロの石像は全身像なのです。

それはこれ。

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お〜、りりしい〜。




さて、次はこのオジイちゃん、、、誰でしょう。

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実在した人物ですよ。


答え、哲学者「ソクラテス」です。

古代ギリシャの哲学者(紀元前470~399年)。
ヨーロッパ各地の美術館にソクラテスの像はありますが、その容姿はみな共通して
います。
ソクラテスの有名な言葉「知らないことを知っていると思い込んでいる人々よりは、
知らないことを知らないと自覚している自分の方が賢く、知恵の上で少しばかり優っている」

リシュッポスの原作 パリ・ルーブル美術館収蔵 紀元前340年頃(原作) 
ローマ時代の模刻


石膏の立像もあります。

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元々の石像はこんなです。

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次はこの若きイケメン。
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マルス/「青年マルス」です。

マルスはギリシャ神話では、軍神・戦いの神とされています。
紀元前5世紀に、古代ギリシャのアルカメネスという作家の作ったブロンズ彫刻が、
ローマ時代にコピーされたもの。ボルゲーゼのマルスと同系統の作品ですが、
兜の形状などが異なります。

アルカメネスの原作による パリ・ルーブル美術館収蔵 紀元前5世紀原作の模刻



マルスは石膏像では胸像の方が有名です。その原形がこちら
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軍神ですから時にはこれぐらいの威嚇的ヘルメットを誇示していたようです。
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日本の戦国武将の甲冑といい勝負していますよね、、、、






続きは次回、、、、、




頑張ろうね〜〜〜〜。
by hamaremix | 2016-06-25 20:09 | アート | Comments(0)
こころ温まる歌声、
人柄が顔に歌声に現れています。

なんで、今はこんな風に温かい、大きな愛を放つような唄うたいがいないのか、

おおきな疑問です、、、、


音楽の深い森 236
ナット・キング・コール 「スターダスト」





今日は旧知のフレンド中澤氏と老松筋で偶然会い、
ふたり飲み会へ、、、笑い、、、、

初老の二人の会話、、、
30年前には考えも及ばなかったことばかりの内容、、、
それが、嬉しかったです。




by hamaremix | 2016-06-25 03:14 | Jazzy Music | Comments(0)
日本百名山のルーツのような本
「日本名山図譜」
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作者は旅好きで30代になるまで日本全国をさかんに旅し、
各地の山を写生した谷文晁です。

そのなかの富士山。

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日本絵画の星 20 谷文晁(1763-1840/江戸中・後期)

40才ころと思われる谷文晁
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最晩年の谷文晁
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谷文晁は1788年に田安徳川家に仕宮し、松平定信に認められました。

そして1793年に松平定信の海外防備のための伊豆巡視に随行した文晁
現場で風景を記録するように命じられます。
それをまとめたものが「公余探勝図」。

ここでの画風は西洋絵画的遠近法と陰影法を取り込んでいて、
これまでの日本の絵の歴史になかった写実性をもっています。
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「公余探勝図」
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「公余探勝図」
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「公余探勝図」
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「公余探勝図」

新しい視線をびしばしと感じますし、絵心も感じわくわくします。

この他にも定信の命を受け、古文化財を調査し図録集『集古十種』や『古画類聚』の編纂に従事し
古書画や古宝物の写生を行ったり。
また「石山寺縁起絵巻」の補作を行ったりしている。
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「石山縁起絵巻」
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「石山縁起絵巻」


谷文晁の画風は彼の学びの歴史からして、
様々の技法を折衷していると考えられます。


参考にウィキより、

12歳の頃 父の友人で狩野派の加藤文麗に学び、
18歳の頃 中山高陽の弟子 渡辺玄対に師事した。
20歳のとき文麗が歿したので北山寒巌 につき北宋画を修めた。
その後も狩野光定から狩野派を学び、
大和絵では古土佐、琳派、円山派、四条派などを、
さらに朝鮮画、西洋画も学んだ。
26歳の時長崎旅行を企て、 大坂の木村兼葭堂に立ち寄り、
釧雲泉より正式な南画の指南を受けた。
木村蒹葭堂の死後、その死を悼み遺族に肖像画を贈っている。
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「木村蒹葭堂像」谷文晁
長崎に着いてからは張秋谷に画法を習い一月余り滞在した。
古画の模写と写生を基礎にし、諸派を折衷し南北合体の画風を目指した。
その画域は山水画、花鳥画、人物画、仏画にまで及び画様の幅も広く
「八宗兼学」とまでいわれる独自の画風を確立し、
後に 関東南画壇の泰斗となる。



こうゆう所から、とらえどころの難しい絵師だと感じます。

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「猫蝶画服」


谷文晁さん、富士山が大好きだったそうです。。。


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「富士山図屏風」
by hamaremix | 2016-06-22 23:09 | 日本絵画の星 | Comments(2)
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こうゆうのすごい好き。うさ子ありがとう!

今日のお菓子365 (102)
「鬼太郎純吟」千代むすび酒造株式会社/鳥取県境港市

昔、境港の鬼太郎ロードで「妖怪汁」という缶の飲み物を買って帰ったのですが、
呑むのがもったいないのと、どんな味か不安の二つの要素で、
結局、何年も何年も冷蔵庫のなかで、
まさに妖怪と化してしまった経験があります。笑

なので今回は、すぐに頂きました。。。


うむ、、うまい〜〜〜。


明日、妖怪になってないだろうね。

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今日のお菓子101回って投稿したのかどうかが
分らなくなってしまったので、
重複するかもしれませんが、
ここにアップしておきます。。。


今日のお菓子365 (101)
「ポッキー/和ごころ/宇治抹茶」グリコ


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by hamaremix | 2016-06-20 21:38 | 今日のお菓子365 | Comments(2)
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なんだコレクション??






はは、EXPO'70での東芝IHI館(TOSHIBA IHI PAVILION)です。

変わってます。この建築デザインがいいのか悪いのか?
未だに判別し難いですが、
超個性的なデザインには違いないですね。

蟹を思い起こさせます、、、が

黒川紀章さんです。
最晩年、東京都知事選にも出馬されましたね。

「タカラ・ビューティリオン」も黒川さんですが、
どちらも、テトラユニットと言われる同じ形状のものを組み合わせ、
増殖していくイメージで
部分と全体との関わりを等しく捉えたものらしいです。


東芝IHI館
テーマ:光と人間たち
プロデューサー:泉真也
出展者:東芝IHIグループ
設計者:黒川紀章


中は500人収容の劇場で、
360°の映像空間。

回転、昇降ができる直系26メーターの可動式床が、
近未来映像体験をさきがけってました。


さて、

私の絵画の登場するこの東芝IHI館、

アクが強いので、他の建物とマッチしにくく
最初は描くつもりはなかったのですが、、
パビリオンは出来るだけ全部登場させたかったので、
やはり描きました。

小さく描いたのですが、、、これは、注目されてしまいます。
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by hamaremix | 2016-06-20 20:59 | EXPO70/Remix | Comments(0)