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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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大阪市福島区

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大阪市福島区

夕日はイエロー・ディープからオレンジ、そして、ピンクへ
色を変えていきます。
それは世界を
イエロー・ディープ色、オレンジ色そして、ピンク色へと
変えていくのです。

ドラマティックですよね。
というのも
日中の白い光が私たちの世界の基本色だからでしょう。


1日が枯れてゆくといっても良いかもしれません。


明日もいい夕日が見れたらいいなぁ〜。
by hamaremix | 2016-05-31 22:34 | いろとかたち | Comments(0)
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第43回 現代美術ー茨木2016展が今日から始まりました。
「ノンセンス・ダイアリー〜世代をこえて・・・」

6月5日(日)までの一週間です。
会場:茨木市立生涯学習センター


特集作家の亜鶴くん、上野くん、沢山の作品を展示していますよ〜。

そして最終日彼らのアーテイスト・トークが午後3時よりあります。
私も参加しようと思っています。みなさんも是非!


私の出品作「家に帰りたい」と中澤氏!!

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by hamaremix | 2016-05-30 23:56 | アート | Comments(0)
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今日は茨木市現代美術展の搬入に行ってきました。
私の作品はF150号で出品規定の最大サイズなので、
場所が確保できるか心配だったので、
1時の搬入開始時間を少し過ぎたくらいに行ったのですが、
すでに沢山方が来られていて、場所取り(先着順の自由なんです。)
が始まっていました。

こんなに早くから沢山の人が来られるとは思ってなかったので、
焦りましたが、ギリギリ、望む場所が確保できました、、、、

ふ〜〜〜〜。


「家にかえりたい」、自分でも4年ぶりに見直すことができました。
第一印象は空の色が濃いいな〜ということでした。
今描くなら、もう少し彩度を落とし明度を上げていたと思います。

が、過去の作品なので、これはこれで書き換えたりはしません。


さて特集作家の上野くんと亜鶴くん、
沢山作品をもってきてました。
いいですよ、若い時はそれぐらいでないとね!!!


来週のワークショップとギャラリートークを楽しみにしていますよ。
by hamaremix | 2016-05-29 21:17 | アート | Comments(0)
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野辺

夕暮れ前の猪名川の土手。
空の色が少しずつうす桃いろになる頃。
1日が静かに暮れて行く瞬間を空気に感じることができます。

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野辺2

また、土曜日は特別ですね。週休2日の人は金曜日の夕暮れ。

一週間しっかり働いて、ふ〜〜、、って
肩の荷が軽くなりますね。

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オバマ米国大統領が広島の平和公園を公式に訪れました。
被爆者の方とオバマ大統領が抱き合った姿は
胸にジーンと来るものがありました。
戦争に勝った国の後継者と負けた国の原爆被災者。
どのような言葉が交わせれたのかはわかりませんが、
あの光景をみた多くの被爆者の方が、
こころうるわせたのではないでしょうか。

謝罪することはなかったですが、
アメリカ大統領が平和公園に慰霊に来られたというだけで、
充分に大統領の気持ちが伝わったのではないでしょうか。

ケント・ギルバートさんは、
「戦争で勝った国が負けた国に謝ることなどありえない。」
と語ってましたが、私もそう思います。
第二次世界大戦の敗戦国日本は戦後の戦争裁判によって、
断罪されているのです。
核の使用は何万人の民間日本人がなくなると分っていても、
白人が黄色人種を大量虐殺しても、
惨いと思う感覚は当時の白人アメリカ人には無かったのでしょう。

アジアに拡大進出し、アメリカに戦線布告した日本という国の
暴走を止めるための最終兵器が核爆弾だったのです。

当時、そのことが世界的に非人道的だという声があったのでしょうか?

とにかく日本は、アメリカに粉々にされ負けたのです。


負けた人間は何も言えないのが戦争というものです。
あ、これは戦争を肯定しているわけではありません。

生きるか死ぬかの覚悟をもって始めるのが戦争だったはずです。
どんな手段を用いても勝った方がその後優位に立つのです。


ですが、時を経て、やはり原爆はやり過ぎだったと、アメリカでも、
その声が半数を超えてきているそうです。

アメリカ人が自ずから、あれは「悪かった」と素直にこころから思える日が
来るような気がします。
その時の謝罪したい気持ちが起これば
謝罪すればいいのですが、
謝罪をしなくても核兵器廃絶の進む行動をすればいいのだと思います。


戦後保障はその国の人が行うべきものだと考えます。

被曝者の方の保障は日本政府が行っていますよね。

負けた国が勝った国に戦後保障を求めるのはおかしいと思います。


これ以上書くと隣の国の悪口になるのでやめますね〜〜。



オバマ大統領の訪広島は大きな意義があったと思いました。



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夕刻のハルカス

facebookの記事はノートパソコンから更新してるのですが、
最近、そのノートでみるfacebookが駄目なんです。
タイムラインが表示されなくなってしまったのです。

最悪

理由はわかりません。ウィルス?容量おーばー?

とにかく、facebookへの投稿が出来なくなってしまいました。


戻るまで(はたしてもどるかぁ?)無関心を装いますね。そして、次、
がんばります〜。





最後は「なげいれ」2 作目です。
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庭の花なのですが、、、、

だれか花の名を教えれ下さい。。。。。。

by hamaremix | 2016-05-28 20:26 | いろとかたち | Comments(0)
「ウィスパー」な歌声とはまさにこれです。
カナダの歌手、ダイアナ・パントン

カナダのダイアナといえば、クロールですが、
このパントンも今や超有名なのだそうです。

かの女は素晴らしいです。

音楽の深い森 232
ダイアナ・パントン I Believe in Little Things










もう一曲、

ダイアナ・パントン MoonRiver


by hamaremix | 2016-05-27 23:35 | 音楽 | Comments(0)
盆栽の道具に憧れて日本へ来たイタリア人。
小さい頃に忍者ハットリ君をみて、わらじに興味を持って、
家でわらじを作るのを趣味にしているハンガリー人。

変わった外国人が居るものですね。

というか、世界のいたるところで日本文化が紹介されて、
世界のいろんな国の人に日本に興味を持たれているようです。

日本語を学ぶ人も多いらしく、
このまま、日本語が世界共通語になればいいのに、なんて都合のいいこと考えました。
wahaha.


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コラージュ213
さて、新しいコラージュノート3冊目から!
ちょっと今までと変わったイメージで紹介できるかもしれません。

今年になってから、個展のために、日々絵を描くことが
心身ともに中心でこころも身体もあんまり余裕がないですね〜。
日常生活のなかから生まれるポエティックな感情から遠ざかってる気がします。
よくないなぁ〜とは思いつつ、
絵に没頭せざるえない状況です。



今週末は茨木市現代美術展の搬入になります。
新作は個展にとっておくので、発表できる未発表作品がないので、
「家に帰りたい」をもって行くことにしました。

私自身、2113年の春以後見たこと無いので、
今見るとどう見えるか、私自身興味があったのと、
150号の大型の作品を展示したかったというふたつの理由です。

今年の特集作家はビセン絵画の卒業生が2人を選ばれました。
上野秀明くんと亜鶴くんです。
ふたりのためにもしっかりした展示にしなくてはいかんなぁ〜って思ってます。


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今日は午後から雨でしたね。
雨には紫陽花が似合います。
アトリエの紫陽花、「隅田の花火」いよいよこれからが見頃です!!
by hamaremix | 2016-05-26 22:08 | ライフ | Comments(0)
紫陽花は日本人にとっても愛されてますよね。
梅、桜、藤、そしてこの季節の紫陽花。

この薄い瑞々しい色が日本人の色彩の好みに合ってるんでしょうか。
いや、紫陽花の色彩が日本人の色彩感覚を培ったという言い方のほうが
正しいのかもしれません。

丁度、開花手前の紫陽花がありました。
緑からどのようにして、青や紫、赤紫になるのか?
じ〜〜っと見てみました。

最初はほぼ葉っぱいろのです。
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最初に水色が現れてます。
色彩の波長では近い色同士です。
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水色に続いて、薄紫、そしてうっすらと赤紫も出ていますね〜。

あっ、薄い黄色も現れてます。
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続いて見ますと、赤紫が際立っています。
黄色黄緑、そして水色薄い青、それに赤紫(ピンク)



さぁ、そして完成系。

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全体にしっかり紫陽花色に仕上がっています。笑


これからの季節、雨とともに紫陽花を味わいますかね。
by hamaremix | 2016-05-26 02:26 | いろとかたち | Comments(0)
ブロブの記事カテゴリーをひとつ増やしました。
「EXPO'70/Remix」です。

今描いてる絵の仮称タイトルが「EXPO'70/Remix」なので、
制作中の絵の内容、制作の思い、進行状況、
EXPO'70/大阪万国博覧会についてのことを
書きます。

制作途中の絵を公開するのは、初めてのことで、
多少不安があるのですが、このブログを見て下さってる皆さんに
アトリエに招待して、描きかけの絵を見て頂くようなつもりで書くことにしました。

3月頭から描き始めてもう2ヶ月半は過ぎました。
6月には終えたいのですが、どうなることでしょう。

個展での発表は11月なので、皆さんに実物を見て頂くのは、
半年後になりますが、
それまでに私の新作と1970年の大阪万国博覧会について予備知識を
もって頂き
「EXPO'70/Remix」の作品に興味をもらおう、

というつもりです。
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「大屋根と太陽の塔」

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「EXPO'70」全体像

なお、というか、でも、、
作品の全体像を見せることはありません。
あくまでも部分、部分です。

部分を見れば、大体のイメージは伝わります。


大阪万博では日本の大手企業と世界各国の展示館、
当時パビリオントと言っていました。
絵でも主にパビリオン別に紹介していきます!!


ではでは、始めます、最初は
大阪の理美容機器メーカー「タカラベルモント・グループ」のパビリオン、
「タカラ・ビューティリオン」です。

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はは、何だかわかりませんよね〜。

かなりデフォルメしていますから、、、

当時の画像はこれです。

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「タカラ・ビューティリオン」

大阪万博では会場全体設計と日本企業パビリオンの建築設計に
当時の日本の建築家の大御所、新鋭の若手が関わっていて、
建築の大実験場でもあったようです。
1970年当時の技術で、出来うるかぎりの未来系の建築物が作られました。

パビリオンの中が未来を設定して作られたのに
外が現在のままで良いわけありません。
やはりパビリオンも外観が大事だったのです。

この「タカラ・ビューティリオン」の
テーマは「美しく生きるよろこび」
プロヂューサー:黒川紀章
出展者:タカラベルモントグループ
設計者:黒川紀章


おお、黒川紀章さんだったのですね。

最晩年には東京都知事選挙などに出馬されたり、
ちょっと奇行で有名になりましたが、
ユニークな発想とデザインで建築はとっても独創性に富んだ方でした。

「美しく生きるよろこび」いいですね〜。
理美容機器メーカーならではのテーマです。


絵で黄色や黄緑の正方形が描かれていますが、
本来なら、そこに様々な若い人の肖像がグレーのシルエットで
描かれていました。
それを描くかどうか迷ったままで、放置してあります。

いまのところ、五分五分ですかね〜。
by hamaremix | 2016-05-24 21:25 | EXPO70/Remix | Comments(2)
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オーロラドライブ史上最も暗い画像となってしまいました、、、、

は〜〜〜〜、何があったのかぁ〜?

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またしても、、

午前0時の猪名川。

私の気持ちが落ちているわけではないです。

どちらかというとハイで、楽しい気分でいます。


外で呑んだくれただけの話でした。



ちゃん。

by hamaremix | 2016-05-24 03:02 | ライフ | Comments(0)
キャロル・キングはなんと大学生時代にポール・サイモンからデモ・テープの作り方を教わったという、そして
自作自演(シンガー・ソング・ライター)のテープをもってレコード会社に売り込み
1958年にデビューをはたしたものの、4作のシングルが売れず、
アーティストのキャリアを一旦頓挫した。

もののその後、夫のジェリー・ゴフィンとのソングライター・コンビで
その後に歌い継がれる数々の名曲を生み出した。
「ロコモーション」「ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥモロウ」ロバータ・フラック版推薦
「ゴー・アウェイ・リトルガール」アン・バートン版推薦
「アップ・オン・ザ・ルーフ」ローラ・ニーロ版推薦
「ユー・ガッタ・フレンド」ジェイムス・テイラー版推薦
「イッツ・ツー・レイト」キャロル・キング版推薦


深くて、味わい深くて、良い曲揃いです。

そのキャロル・キングがシンガー・ソング・ライターとして
70年代に入って歌手としてスポットを浴びるようになります。

音楽の深い森 231
キャロル・キング It's Too Late



いいですねー、落ち着いた大人の魅力のある音楽!!

飾りっけの少ないナチュラルな容姿もいいでしょ。

そして
名曲です!!!!
by hamaremix | 2016-05-20 21:52 | 音楽 | Comments(0)