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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

<   2015年 06月 ( 29 )   > この月の画像一覧

山幹の西宮にある喫茶店「レンカ」
ちょいと珈琲を飲みに立ち寄ってみました。

新聞、雑誌に加え、旅、植物、ガーデニング、そして文学の
本屋雑誌がさりげなく置いてあるので、
それらを見ながら、長居してしまいました。

ふと、窓の外に眼をやると、、、

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ウィンドウズ24

右上に見える花が、、、、、


ここ数日、いろんな街角で見かけた、
うす紫色の、あの花が、、、あったのです。
とっても綺麗な色で、その肢体が結構好きだったんです。


名前が知りたくて、探してみたのですが、
見つかりませんでした。

これはお店の人が咲かせたのだと思って、
帰り際お店の人に「あの花の名前はなんですか?」と
直接聞いてみました。

その答えは
「アガパンサス」でした。
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覚え難い名前なので、忘れないように、
阿川佐和子のパン、阿川佐和子のパン、阿川佐和子のパンと
呪文のように心で復唱してみました。


帰ってネットで、その名前、阿川佐和子のアガ、それにパン、、から
思いだして検索してみました。


やはりそれでした。


アガパンサス属(アガパンサスぞく、Agapanthus)
は、単子葉植物の属の1つで、南アフリカ原産。日本では園芸用に球根が販売される。

ネギ科、ヒガンバナ科の姉妹群であるアガパンサス科としてキジカクシ目に含められていたが、
APG IIIではアガパンサス亜科としてヒガンバナ科にまとめられている。
クロンキスト体系ではユリ科、新エングラー体系ではヒガンバナ科に含められていた。

ムラサキクンシラン Agapanthus africanus
単に「アガパンサス」というと通常は本種のこと。
半耐寒性多年草で花期は6 - 7月頃。
南アフリカ原産。

名前の由来
「アガパンサス」はギリシャ語のagape(アガペ 愛)とanthos(アントス 花)の2語の
組み合わせで、このため花言葉は「愛」や「恋」にちなんだものが多い。

by hamaremix | 2015-06-28 20:36 | いろとかたち | Comments(0)
夏至「菖蒲華さく」

初夏、あおあおとした木々の葉に降りたまった雨が
ぱたぱたと落ちてくることを「青時雨(あおしぐれ)」というそうです。

雨が上がった今日の朝が雨時雨だったのでしょうかね。



今日はクロッキー&ドローイングの授業で
コスチュームモデルのクロッキーをしました。

先週の土曜日に続いて2回目でした。
クロッキーというより、
モデルさんをクロッキーして、鉛筆で描き込みデッサンしてもいいし、
色鉛筆や水彩での着色でもいいし、
描きこみは個人の判断にまかせて
描きたいように描いてもらいました。

モデルさんは「ロリータ・ファッション」だったので、
少し日常性を超えた感じになるので、
とっても楽しんで描けていたみたいです。

よかったです。


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授業の後、
三宮に行こうかどうか迷っていました。
ネットで紹介されていた、
若い人の絵画作品がとっても気になったので、
実物を見てみたいなぁ〜って思っていたのですが、、
三宮まで行って、がっかりするのはやだなぁ〜〜と
迷っていました。

授業後の気持ちで考えよう、ということにしました。

上の授業が終わって、
お腹はすいていたのですが、晴れ間が見えてきて
いい気分になれたので、
阪急、神戸三宮まで、特急で行ってきました。

元町にある個性的なギャラリーでした。
作品は良かったです。

自分には使えない鮮やかな色使いと、
神戸の風景を元に描かれた世界観が面白く
魅入ってしまいました。

行って良かったです。

アーティストの人の名や作品は今度見て、
ほんとうに良かったら紹介しますね。



帰路、三宮のブックオフで「十一番目の志士」の下巻を見つけることもできたし、

ラッキーな土曜の午後でした。

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コラージュ111
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コラージュ112
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コラージュ113
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コラージュ114
by hamaremix | 2015-06-28 00:50 | ライフ | Comments(0)
あ〜、今日は1日雨でしたね。
夜半になってやっと上がりましたが、

梅雨の1日らしく、ずーーーっと降っていました。

暑くなかったので、外を歩いていると肌が気持ちいいでした。


でも、制作にはちょっと気持ちが、のらなかったです、、、汗。
明日頑張ろ。

皆さんはどんな1日でしたか?


こんな日には、雨に情緒を合わせて、しっとりしているか、
快適な音楽でも聴いて、気持ちを高めるかですね!!



梅雨がなんだぁ〜〜〜、、
音楽があるじゃないかぁ〜〜〜って音楽です。




音楽の深い森 184
フェアーグランド・アトラクション 「パーフェクト」




ヴォーカルのエディー・リーダーはソロになってからもいいですよ〜。

でも、このPVの髪型とファッションは好みではないなぁ〜〜。おしい。
by hamaremix | 2015-06-26 23:07 | 音楽 | Comments(0)
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七夕っぽい作品の部分です。2013年作

毎日色んな気付きや発見があります。
そして、これはすごいなぁって思うような気付きや発見を
このブログに書いたり、人に喋ったりしていると思うのですが、
しばらくすると、、、

忘れてるんですよね、、、、汗。

なので、ここでも、
こんなことが分ったなんて言ってますが、
以前にも語ってる事があるかもしれないですね〜〜〜。

あるある、、、ごめんなさ〜〜い


今、読書は
やはり司馬遼太郎で、「十一番目の志士」長州の刺客のお話と
「司馬遼太郎が考えたこと14」を読んでます。

その「司馬遼太郎が考えたこと14」になるほどと思うことが
書いていましたのでノートしておきます。

「江戸時代のひとびとは、自分の口語言語を訓練するために、
共通した方法をもっていました。武士階級は必須の教養として
謡曲を習ったのです。(中略)これに対し、商人階級は、浄瑠璃を
学びました。(中略)
謡曲も浄瑠璃も、早期資本主義という殺風景な社会において、
精神の栄養になったと思います。栄養とは、ロマンティシズムの
ことであります。精神が干からびたリアリズムにおちいらぬよう、
シーソーの別の端にロマンティシズムを置き、それによって人生
の悲哀や男女の恋について高い感受性をうしなわぬようにした、
という意味であります。」


反リアリズム派の私としては、多大な拍手をもって読んだ一文でした。


この本には生身の司馬遼太郎の声が書かれていて、楽しい。
何といっても、大阪からの視点なので、親近感が違います。

交友録的な部分もあって、
茨木市在中だった富士正晴氏のこと、
中之島バラ園をプロデュースした最高の薔薇を作る津志本貞氏、
画家鴨居玲氏と須田剋太氏のことなど、
在阪だった大物の人のことが知れて面白いです。

司馬遼太郎さんは新聞記者時代に美術担当もされていたのですね〜〜。





オマケ画像
きれいなぁって思った瓶の中。

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ホワイトリカーを入れる前です、、、、

by hamaremix | 2015-06-25 21:22 | ライフ | Comments(0)
お久しぶりです。風邪はひいてませんか?
インフルエンザがまたはやってるので気をつけて下さい。
私は今年3月で学校卒業で、就職がまだ決まってません。
今、バイトをしてないので、バイトをさがして、フリーターで
頑張ろうと思っています。
お金ためて、海外旅行に行きたいと思っています。
体を大切にしてお仕事がんばって下さい。

M.O.
1995.1/16


中学教諭時代に教え子さんから頂いたハガキです。
Oさん、元気にしてるかなぁ〜。


ポストカード・コレクション 34
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次は
1986年の私の個展のDMです。
GALLERY SPACE TO SPACEという名の画廊で
名古屋で初めての個展でした。

ポストカード・コレクション 35
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鉄の線材と天然ゴム、そして本のページを使った
インスタレーション作品を作っていました。

このときの作品のモチーフは「森」「湖」「植物」「本・言葉」等で、
つくられた自然から、詩的なインスピレーションを沸き起こすような
意図で作品を作っていました。




次はイラストレーションが好きで、づっと持っていたカードです。
イラストレーターKatsura Moshinoという人の
TOSHIBA製品のイメージイラストです。
これ、とってもお洒落だと思いました。

ポストカード・コレクション 36
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ポストカード・コレクション 37
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インパクトのある絵と言えば、
デザイナー時代の横尾氏。
この絵は若いときから知ってはいましたが、
これが革新的なイメージであることに気がついたのは最近でした。汗。汗。

ポストカード・コレクション 38
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次は大学の先輩の野崎謙さんの美人画です。
さわやかなブルーグレーの主調が美しいです。

このモデルの方も知っています。とっても美人の方です。


ポストカード・コレクション 39

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「ベラドンナ/BELLA DONNA 」



さて美人と言えば、20世紀ではこの人が世界で一番有名なのではないでしょうか。

ポストカード・コレクション 40
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60年代アメリカの象徴的アイドルでした。




アイドルと言えば、、、いや、アイドルという言葉は軽いですねぇ〜〜。
スターと言えばこの人です!!!!
ポストカード・コレクション 41
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このポストカードははロック愛好家の仲間で作った、
「ピロー・トーク」の編集メンバーだった方からの手紙です。

浜本さんへ
前略、わざわざviewまでG.BEAT持ってきて下さって
ありがとうございました。
残念、是非お会いしたかったです。
そうそう、Nさんとは一度も会ってないんです。

今回は内容が充実してますね。楽しく読ませて頂きましたです。
・・・・・で、私は「日本のロック」で、5月には新譜も出る
「BLANKY JET CITYと日常」というテーマで書かせて頂きたいのですが、、
いかがでしょうか?

(後略)

M.N. 1994年
by hamaremix | 2015-06-24 21:55 | ポスト・カード・コレクション | Comments(0)
狩野派の創始者は狩野正信。

その息子が狩野元信。

狩野派の様式の基礎を確立した絵師です。

日本絵画の星 05 狩野元信(1476-1559/室町時代)

父、正信の漢画(水墨画)という骨格に、色彩豊かな日本大和絵を
融合した新しい様式を元信が確立させたのです。

それはもう、水墨画に比べとっても綺羅びやかで当時の幕府や公家の趣向に
合わせた結果の画風だったのでしょう。

最も有名な「四季花鳥図屏風」左鬆です。
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それまでの日本の絵に見られない素晴らしい絢爛さです。

切手にもなりました。
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大徳寺大仙院/京都の襖に描かれたのがこちらの「四季花鳥図襖」
少し時代がこちらの方が先なのでしょうね。
水墨調に馴染むような渋い色彩の使用です。

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右2枚の「間」もいいですよね。



富士山の絵です。

当時これは全く革新的な画面だったのではないでしょうか?
今見てもすごい発想で描かれているなぁって感激します。


「富士曼荼羅図」
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富士山より高いものは日本にないので、

これは天からの視線で描かれています。
飛行機もジェット機もスペースシャトルもグーグル・アースも
なかった時代です。もちろん。笑


水墨画ももちろん描いています。

「唐人図」
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有名な「禅宗祖師図」
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また凄い屏風絵があります。
「西湖図屏風」
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その部分です。
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これをみるとすごいスケール感で描かれているのが分りますね。


最後にこんな絵巻。

血なまぐさいですが、、、、
ほほ笑ましい絵柄です。

「酒伝童子絵巻」
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そして「狩野派」のおさらいです。

狩野派はその時々の権力者である幕府、公家、各地実力者、大寺院、豪商と結びつき、
宮中、城郭、寺院、町衆邸宅などの装飾絵画を請け負ってきた絵師の集団です。

狩野家の血族集団を中心とした家督制で、
約400年間も時の中央画壇に君臨した巨大絵画制作集団である。

狩野派ではどこの誰が注文しても、
同一の質で制作されなければならない要求から、
入門者には徹底的に手本を模写することのみを専念させた。
つまり誰が描いても同じタッチ、同じ形式のものが描けなければならなかったのですが、

それは粉本(手本)主義と呼ばれました。

つまりひとりひとりの個性などは尊重されず、
ただ、狩野派のブランドを守るための徹底したやり方だったのでしょう。

腕に覚えのあるものは狩野派に入門し、腕を試すのであるが、
粉本主義に反発したり破門されたり、また自ら去った絵師も大勢いたということです。
そんな絵師から優秀な浮世絵師や、別の流派へと発展もしていったという。

北斎や広重、伊藤若冲や円山応挙などみんな
狩野派美術教育の出身者である。

狩野派は学び舎でもあったようです。


by hamaremix | 2015-06-23 23:33 | 日本絵画の星 | Comments(0)
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今日は夏至でした。
七十二候では「乃東枯る(なつかれくさかれる)」



この画像は旧フェスティバルゲートのアトラクションです。

ビルの中を突きっきる、とんでもない発想の

ジェットコースターがウリだったのですが、、

USJの開館がひびいて、

その後、閉館、、、今、更地から

大きなパチンコ屋になってしまってます。。


え〜〜、夏至とは何の関係もないです、、、、



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自転車です。アートです。
これ位の驚きがあれば現代アートのインスタレーションもいいのですが、、
最近日本では殆ど見かけません。


先日テレビに漫才コンビのノン・スタイルの

石田が出ていました。

(ナイツとともにファンです。)

インタビューされる側で、

いろいろ喋っていたのですが、、

なかでも私が、吃驚して感動した話がありました。


それは

M-1優勝の後、またもや何かの賞で優勝し

1億円をゲットした話でした。


さて、その1億円を相方の井上とどう使ったか?

そう、両親に家を建ててあげた。



ですよね〜、、たいがい。

ですが、

彼らは今迄応援してくれたファンがいたからこそ

この賞を取れたとして、

無料コンサートの資金に全額を使って、

埼玉スーパーアリーナでワンマン・ライブを行ったのです。


しかも、舞台設営の経費見積もりが甘く、

2000万円の赤字が出た、、、


って笑って喋っていました。。


あ〜〜、すごいなぁ〜って

素直に思いました。


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コラージュ109


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コラージュ110
by hamaremix | 2015-06-22 22:53 | ライフ | Comments(0)
大阪大川の造幣局の対岸つまり東岸に
明治時代の財閥だった藤田氏の邸宅の庭だった所が
「藤田邸跡公園」として一般公開されてます。

とっても広い敷地に何があるという訳ではなく、
のんびりとしてとってもいいところでした。

これが入り口。
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大きいでしょう?

この公園の中を歩いていた時、
誰もいない石のベンチのようなところに雀がたむろしていました。

別段意識することもなかったのですが、
視野の一部にあったのです。

その雀がいた視野の一部に、
何故か三毛猫がでんぐり返りのような格好で転がっているところが
眼に入りました。???

滑って転んだかぁ?三毛、、、


その三毛がこっちの方に歩いてきた時に、
じぇじぇじぇじぇじぇ〜〜〜〜

三毛が口に雀をくわえているじゃあーりませんか。
か、狩り、、、、

はぁ〜〜、なんとサバイバルなシーンを見てしまったのでしょう。
生まれて初めて見ました。
猫の雀狩りの瞬間。

でも、でんぐりがえるとは、、、
猫も必死だったんだね。

ほんとうに吃驚しましたぁ〜〜。

帰り道、鳩が交尾しているとこにも遭遇、、

「ミニ・ワールドサファリかぁ?」なんて叫んじゃいました。(心の中で、笑)




余談から入りましたが、
今日は大川沿いにある大阪市の文化財の建物を幾つか見てきたんです。


まずは桜ノ宮橋のすぐ側、
造幣局の北側にある「泉布観」です。

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泉布観

「泉布観」は古いです。
旧造幣局の応接所として建てられたものですが
1871 年、明治4年に建造だそうです。はぁ〜
廃藩置県の翌年、、西南戦争はまだ行われてません。

そしてこの「泉布観」のま横に「旧桜宮公会堂」があります。
これが、、また、、

テルマエ・ロマエなんです。あっ、テルマエはローマか、
ここはギリシャなんです。
まぁ、日本には馴染まない建物ですね〜〜〜。
しかし、歴史の重みはありましたよ〜、場違いながら、、
こんな場違いは今では、どこにでもありますが、、
ここはかなり本気が入った建物でした。

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「旧桜宮公会堂」

この神殿風の建物は造幣局の鋳造所の正面玄関にあったというものだそうです。
ですが、後年の復元だそうです。でも、創建時の石も使っているとか。

今ではブライダル会場に使われていました。その名は「ノバレーゼ」
「モノリス」系の会社で、この建物を借りているようです。

その昔は大阪市の「桜宮図書館」だったそうです、
人が来なかったんでしょうね、その後
公教育機関の美術発表の場として
「ユース・アート・ギャラリ−」になっていたそうです。

3013年より民間の会社が入ったそうです。


「泉布観」「旧桜宮公会堂」は2013年に息を吹き返したのですね。


そこから桜の宮橋を渡って、
「藤田美術館」に行ってみようと思いました。

途中、すんごい大きな木蓮の木を発見しましたぁ。
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こんな大きな木蓮の花見たことないです。


そして蓮。

これまた大きな花。
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冒頭の藤田氏邸宅跡のすぐ横に「藤田美術館」があるのが分っていたので、
向かっています。

少し迷っているところに

えらく綺麗でお洒落な建物を発見。
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なんだろう?

「大阪市公館」「The Garden Oriental Osaka」と表札がありました。

調べてみると、元「大阪市公館」で、
今はレストラン「The Garden Oriental Osaka」として営業している建物でした。
大阪市が建物を貸しているのでしょう。
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ぬぬぬ、昭和レトロのいい建物、眼福でした。

そしてお目当ての「藤田美術館」
この公館の横にあったのでですが、
休館でした、、、、、、

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なんで?稼ぎ時なのに、、、



仕方なく、大川川沿いに戻りました。


東岸を北の方に向けて歩きました。

日曜日ですが、そんなに人は居ないです。

広い場所に出ましたが、そこはニュースで聞いたことのある
大川に砂浜を造った場所でした。

おお、結構人がいて賑わってました。

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ここで泳げる????水質が気になります。


JR環状線桜宮駅を越えると、森林が、、、、


ちょっと別世界がありました。
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以上、大阪文化財めぐりでした。
by hamaremix | 2015-06-21 21:52 | 日本の美 | Comments(0)
ロック・ミュージック(ミュージシャン)はその殆どが
軟派な印象を与えるものですが、

中には硬派な連中もいます。

たとえば、
U2、ブルース・スプリングスティーン、スティング、S&Gなどなど、

そしてU2は、特別硬派のイメージが強いですね。


80年代に活躍したもっとも有名でもっともビッグなバンド。
アイリッシュ系


大好きな曲です。
この映像の最初の部分もとってもお気に入りなのです。

音楽の深い森 183
U2 Pride (in a name of love)


by hamaremix | 2015-06-21 00:44 | 音楽 | Comments(2)
AURORA WORLD DICTIONARY / オーロラ・ワールド・ディクショナリー

[ア]
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悪魔を憐れむ歌 Sympathy for the Devil
何というタイトルでしょうか?ローリング・ストーンズの代表曲にひとつ。黒人女性のバックコーラス(近年ネットのなかからの要望で還りみられてそうです)がただならなテンションで、この曲を別世界へ誘う。キース・リチャードがベースを弾く、サンバのリズム。




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アンダーワールド Underworld
テクノは好きなんです。でも、ポップなものを聴くのがより楽しい。エイフェックス・トゥインなどビックリするほど才能のキラメキを感じるんだけど、づっと聴くことはない。その点アンダーワールドはポップでずっと聴ける音楽。





[イ]
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井上陽水 Yohsui Inoue
陽水って、あらためて変わった名前ですね。二十歳前に組んでたフォークグループ「信号無視」のレパートリーに陽水の「こころ模様」「東へ西へ」がありました。劇画的な「傘がない」には感動でした。








[ウ]
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ウィリアム・ブレイク William Blake
若いときに惹き付けられながらも、未だに深く関わらずにいる謎だらけのイギリスの画家。そろそろ対峙してみる時期かも。






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ウッドストック Woodstock
1969年ニューヨークの郊外ウッドストックで行われた伝説のロックの祭典。戦後台頭した自由を求める若者世代の活動のひとつの頂点。素晴らしいパフォーマンスの数々。映像の秀逸さ。そしてオーディエンスのヒッピー&フラワームーブメントな風俗。テーマ曲はジョニ・ミッチェル作曲、CSN&Yのカバーの名演。野外フェスのはしり。


[エ]
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エイリアン Aliens  
宇宙人の地球襲来の映画は20世紀に沢山つくられたのですが、皮膚感覚の旋律をもって恐怖を感じさせた映画はこれ。ギーガのデザインとその世界感。








[オ]
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オマドーン Ommadawn 
「チューブラ・ベルズ」「ハージェスト・リッジ」に続くマイク・オールドフィールドの3枚目のアルバム。マイク・オールドフィールドの音楽によって私は、行ったこともないのにイングランドの田舎の風景に憧れが生まれたのではないかな。





[カ]
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勝手にしやがれ A Bout De Souffle 
アメリカと映画とは明らかに違うエスプリによって撮られたヌーベルバーグの映画。ゴダール監督。








[キ]
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麒麟 Kirin
キリンは首の長い動物ですが、麒麟は中国から伝わる幻獣のこと。漢字の形といい、キリンと声に出したときのインパクトも大きい。キリン。音もシャープです。 




[ク]
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グッバイ・イエロー・ブリック・ロード Goodbye Yellow Brick Road
アルバムジャケットが秀逸でかつその音楽のイメージを膨らませる、そしてその音楽が最高に素晴らしい。そんな至上の音楽と素敵なジャケット・デザインがここにあります。






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グレイトフル・デッド Greatful Dead
「グレイトフル・デッド=安楽死」という名のロックバンド。そのネーミングだけでも素晴らしく感じてしまいます。アルバムジャケットにスケルトンをよく使用していて、おどろしい音楽かと思いきや、とってもピースフル、ヘブンリーなものです。デッドファンはある種のコミューン的だと聞いてます。ギターのジェリー・ガルシアはCSN&Yの「ティーチ・ユア・チルドレン」でスティール・ギターで好演している。



[ケ]
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ケンウッド Kenwood
日本のオーディオメーカー。日本語英語の名前だと思うのですが、かっこいい。




[コ]
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恋は水色
60年代のポップス。これをジェフ・ベックがマジで演奏しているヴァージョンがあるんです。







コクピット 
私のかっての四畳半の洋間のアトリエ名。「作品はアトリエや作品の大きさで決まるのではなく、質で決まるのだ。」をモットーに、大きなアトリエを持つ知人ら対抗意識の上でのネーミング。


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ゴディバ Godiva
ベルギーの最高級チョコレート。






[サ]
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サイモンとガーファンクル Simon & Gerfunkel
60年代のアメリカ・プロテスタント的美学の象徴のような美しい音楽の数々を作り歌い上げた
デュオ。「サウンド・オブ・サイレンス」「ミセス・ロビンソン」「アメリカ」「ボクサー」「明日に架ける橋」作曲者のポール・サイモンは天才でしょう。今のアラ60はみんな知ってるます。




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左門豊作 Samon-Hohsaku
熊本を代表するキャラは「くまもん」だけではない。ゆるキャラではないが、この左門豊作こそ初代熊本を代表するキャラクター。星飛雄馬が彼と対戦する時、豊作の背後に豊作の兄弟が見えて仕方なかった、、、



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猿田彦 Sarutahiko
手塚治虫の大河漫画「火の鳥」に登場する、ほぼ主役。お茶の水博士の祖先であるし子孫でもある。サルタヒコは古事記のニニギノミコトが天孫降臨の際に最初に登場する神の名前からきている。大きな鼻がシンボルとなってりますが、これは南洋に生息しているテングザルに由来しているという手塚先生は見ている。




[シ]
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白いサンゴ礁 
ズー・ニー・ヴーっていう、コーラスバンドのヒット曲。「誠の愛を見つけたときに、きっとふたりで訪れるだろう~」青春、健全。






[ス]
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スティッキー・フィンガーズ  Sticky Fingers
ローリング・ストーンズのアルバム。このインパクトはストーンズならではで、ジャケットはアンディー・ウォホール。ノリにノッてる時期のストーンズがこのアルバム。






[セ] 
セイント・エティエンヌ Saint Etienne
音楽ジャーナリストとコンピューター会社で勤める二人の男とサラという女の子のポップなロック・グループ。軽い軽いバブリーな音にサラのかわいい歌声はピクニックのBGM風。



[ソ]
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空はふきげん Soraha-Fukigen
1971年発表の金延幸子のアルバム「み空」のなかの一曲。「別れの朝に雨が、今日は何処へ行こうか~、」青春のある1日の情景が見事な詩と音楽と歌声で唄われた曲。






[タ]
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ターン・テーブル Turn-Table
音楽がビニール盤の溝に彫り込まれたレコードをのせる、レコードプレイヤーの回転する丸いテーブルのこと。私はまだ2つ持ってます。でも、あまり聴かなくなりました、、、、




[ニ]
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ニール・ヤング Neil Young
カナダ出身のシンガー・ソング・ライター、、というのは昔の紹介。今やアメリカのロックのボブ・ディランに継ぐ世代の伝説的存在になりつつある。私の20歳前後の頃のアイドルでした。



[ハ]
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阪神電車 Hanshin-Railway
甲子園球場にいく時に必ずや乗ることになる阪神電車。車輌の中、駅のホームにいろんなところで阪神タイガースの選手の姿が拝めます。笑 阪急と阪神が一緒になった時はさすがに吃驚しましたぁ。駅と駅、一駅の距離がとっても近いです。



[ヒ]
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ピーター・ビアード
写真家。私のコラージュの師匠。





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ビーチ・ボーイズ Beach Boys
私の少し上の世代に絶大なる人気を持つアメリカのバンド。影のない明るさで健康的、サーフィン・ロックなどと言われている。山下達郎、大瀧えいいちなどがとってもフォローしています。

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火の鳥 Phoenix
火の鳥は西洋ではフェニックス。日本では鳳凰、朱雀、などと同一視されている古代から伝わる幻獣。全ての鳥の頂点に立ち、永遠の命をもつ、不死身の鳥。ロシアではストラビンスキーの「火の鳥」、日本では手塚治虫の「火の鳥」




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 Hibiki
サントリーのウィスキー。







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ビル・エバンス Bill Evans
白人のジャズ・ピアニスト。究極は「ワルツ・フォー・デビィー」。知的このうえないエバンスの中にあって、もっともリリシズムに溢れたアルバム。静かな清流のごとき旋律。そして天才で夭折のべ-シスト、スコット・ラファロウが同レベルで素晴らしいです。




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フィカス・ウンベラータ Ficus-umbellata
最近のお気に入り観葉植物、アクタスで見つけて以来。お店で見たのは枝が絶妙に曲がっていたのですが、それは人為的にそうしたということで、普通にはまっすぐ上に伸びる種。熱帯アフリカが原産地の常緑性高木。





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フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン Fly Me To The Moon
昨今、有名になったのはTVアニメ「エヴァンゲリヲン」でのエンディング・テーマ曲での使用による。私は、アストラット・ジルベルトやフランク・シナトラといった当時のものがお気に入りです。
by hamaremix | 2015-06-19 22:27 | オーロラ・ディクショナリー | Comments(0)