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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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2月28日、もう最後ですね、2月。
2〜3日少ないだけで、すごく短かく感じるのって、
感覚的に30日の長さっていうのを身体は知っているのかも知れませんね。


今週のオーロラ・ドライブの隠れテーマは「顔」でした。
今週最後の今日も「顔」の画像を見ながら、
やってきま〜〜す。

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「霞始めてたなびく」
霞と霧のちがい。
薄ぼんやりとたなびく霞、目の前に深くたちこめる霧
春には霞といい、秋には霧と呼ぶ。
気象学では視程1キロ以下のものが霧、それより薄いのが霞。
「たなびく」は霞に、「たちのぼる」は霧に使う言葉です。
夜には霞と言わず朧(おぼろ)と言うそうです。













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クリムトの絵は、春画みたいなのが多いですが、
恍惚感がとっても美しいですよね。
平面的で装飾過多というのが、今の日本人の
気分のある種の潮流にのりそうです。

クリムトの装飾はそれまでの西洋絵画のなかには
なかった手法で、
日本美術の技法を西洋絵画のなかに
魅力的に取りいれています。

男女の「愛の現場」というのは
日本絵画のなかでは表テーマになることはありませんが、
今日本で、人間関係の最終砦になってる「恋愛」、
それををテーマにするのも
とっても意味のあることかも知れません。





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これは確かではありませんが、
平城京時代のお祭り(法要?)で使えわれた
技芸面だったと思います。

技芸面は当時の大陸の香りを
強く感じます。
荒々しいんです。
岡本太郎は縄文土器に日本人がそのDNAのなかに
本来持っている猛々しさを見いだしました。

太郎さんは技芸面にもコメントしているのかしら。









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動物ものの楽しい動画をfacebookでよく投稿されていますが、
あれは罪がなくいいですね。

鳩がダックスの尻尾を何度もつまみにくる動画。

ネコが寝ながら、手だけで水入れに入れ、
水をすくって飲んでいる画像。

など、最近楽しみました。


ネコや犬など。ペットとされる動物が愛されるのは、
彼らが強い自己主張をしないからだと思います。

唯一の食べることだけを確保してやれば、
こころは安定しますからね。

死ぬまでにやらないといけないこともありません。

いや、今日やらなくてはいけないこともありません。

毎日をだらだらと生活をしても
たぶん、ちょっと退屈はするでしょうけど、
決して後悔などしない。

あれ、それって、すごい境地ですね〜。


ペットは焦りません。

それは何故か?


それは多分、彼らは「自分がいずれ死ぬ」ってことを
知らないからでしょうね。


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北欧の中世の画家ブリューゲルの絵の超部分。
働く3女子。
左はひょっとしたら男性?

畑仕事の帰りでしょうかね。
今から行くところでしょうか?

仕事に行くのに今は電車が多いですよね。

仕事へ行く途中か仕事の帰りか、
仕事でなくっても、スポーツの大会への参加、
飲み会、会議、講演や公演、
いずれにしろ、電車には
何処かへか移動中の人の集合なんです。

だから、どちらかというと、休みモードに近い
心の状態の人が多いです。
いや、朝は別です、、
朝の電車は殺気だった空気の時もありますが、
それでも、途中なので、
一日の予定など考えていたりします。


電車は
家と目的地の間のややゆるい「第三の空間」ですね。


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宇宙って、時間がないんですよね?

地球では地球の自転公転によって、
一年と一日が決まっていますが、
ひとたび宇宙に出てしまえば、
だら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
って
一年、一日の始まりも終わりもない世界。

これ、堪えられないって思いませんか?


昨日の失敗は、夜の暗さと睡眠、
そして朝の太陽の光によって、
何とか取り返そうという意志が湧いてきますが、
だら〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
っとした世界では、気持ちの変えようがないか
も知れません。



夢のない話で終わっちゃいましたが
「世界の快適音楽セレクション」で今
フライ・ミー・トゥ−・ザ・ムーンが流れてきました。


「私を月につれて行かないで!!」




ではでは、皆さん、素敵な一日を!!!

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コラージュ72
by hamaremix | 2015-02-28 10:50 | ライフ | Comments(0)
生命への賛美。

この曲を聴くと元気が出てきます。
また、踊り出したくもなります。

iPodとかで歩きながら音楽を聴いていて
この曲がかかったら、身体が動き出すので要注意です。笑

外では踊れないので、駆け出したりしちゃいます。


この曲には何があるのでしょうね?


ビバ・ラ・ヴィダ





音楽の深い森 165
コールドプレイ 「Viva La Vida」


by hamaremix | 2015-02-27 23:58 | Comments(0)
昨日はお祝いの言葉を頂いて、感謝感激しています。

そのなかで
沢山の方から

「素敵な一年にして下さい。」

という命令を受けました。笑


これはうかうかとは生きおれないなぁって、
気がひきしまりました。

自分が素敵だと思えることは、
「自分の絵で人を感動させることだ」と思うので、
作品とその発表の機会に恵まれるよう頑張るしかないなぁ。

頑張ります。



また皆さんとの素敵な関係もヴァージョンアップして
おつきあいさせていただきたいと思ってます。




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by hamaremix | 2015-02-27 09:39 | ライフ | Comments(0)
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こんにちは、はじめまして。
僕は「北極カイト」といいます。

今日から、浜本サンのこのブログ内で登場することを許されました。
若干23歳です。

よろしくお願いいたします。











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カイトの子供時代





今日は初仕事で、
浜本さんのインタビューに伺いました。

ではでは、





北極カイト「こんにちは。」
浜本「やぁ、どうも。」

北極カイト(以下K)「浜さん、顔、赤いですね。スキーでも行かれたんですか?」
浜本(以下H)「いや、二日酔い。昨晩修ちゃんと飲んでてん。」

K「よく、飲みますねぇ〜」
H「そうでもないよ、外で飲むのは久しぶりなん。昨日は三村さんの
ドローイングのグループ展/ギャラリー白と修ちゃんのグループ展/ギャラリー菊のギャラリー梯子して、
その後、修ちゃんとふたりで「鳥よし」に行っんてん。」

K「山本修さんとは、よく会ってますね。仲いいですよね。」
H「そうやね〜、大阪芸大の時からの付き合いなんで、35年ぐらいの
長い付き合いになるよ〜。もう、親戚か兄弟みたいなもん。」


K「ふぇ〜、そんなの長いおつきあいしてるんですね。」
H「いや、付き合ってはいないよ。同棲したこともないし。」
K「変なぼけはやめて下さい。」
H「若い頃はこんなに長い付き合いになるとは考えもしなかったけどね。」

K「二人でどんな話をするんですか?」
H「修ちゃんとこの会社の次の仕事のことや、新之助や三村さんの
近況、お互いの今後の作品の展開や発表についての情報交換が枕で、
酔ってくるにしたがって、作品の今後の展開や、お互いの良くない行いなど、
突っ込んで話するなぁ〜。」

K「真面目ですね。」
H「真面目やで〜、特に修ちゃんは、、真面目の鏡」
K「そうなんですか、浜さんも真面目なんですか?」
H「真面目なんですか、ってなに?う〜ん、
いい加減な真面目って自分では思ってる。」
K「いい加減な真面目って、何ですか、笑」
H「う〜、そうゆう言い方しか出来ない。」
K「結局、いい加減とも真面目とも思われてくないってことじゃないんですかぁ?」
H「う〜、上手いこというね。笑、あまのじゃくなの。」

K「作品の話ってどんな話するんですか?」
H「大体は僕の方が修ちゃんの作品の怪訝に思っていることを
聞くってことが多いね。修ちゃんの作品はいい作品なんだけど、
時々、何がしたいのかって分らなくなるんだけど、そこを、
どうなってるん?って聞く感じ。
昨日も修ちゃんのやってることって、結局何を目指してるの?って」

K「難しい話ですね〜。アーティストって感覚的にやってるんじゃないんですか。」
H「もちろん感覚的に作るよ、でも、その感覚って自然に出てくるものなので、
最初の段階では、自分んがこれから何を作ろうとするのかっていう、
意図ははっきり言語化しとかないといけないと思うのよ、僕は。」

K「描いてるうちに『こんなのできました』っていうのもあるんじゃないんですか?」
H「そうだね〜、『こんなのできた』というのは確かにあるよ、意図したとおりにできるって面白くないからね。作り手としては。ただ、なんか手癖でやってできたみたいなのはどうかなぁ?」

K「音楽なんかは、鍵盤をいじってるうちに感情が沸き起こってきて、
曲ができるってこともあると思うんですが、、」
H「カイト君は音楽やってるの?」
K「はい、少しですが、バンドとかやってます。」
H「へ〜そうんなんだ。どんな感じの音楽?」
K「ネオアコって分ります?」
H「わかりますって何?、音楽のことは君よりよくしってるつもりだよ。
ネオアコって、ネオ・アコーディオンでしょ。笑」
K「違いますよ、ネオ・アコースティックって言って、新しいアコースティックですよ。
そのネオアコとテクノをミックスした音楽をやってます。」
H「テクノ?じゃ、それテクノやん。」
K「いや、そこ微妙なんですが、テクノなんだけどアコースティックな感情をもたらすような音楽がやりたいんですよ。」
H「ふ〜ん、ネオアコでもなくテクノでもない?どっちつかずやなぁ。」
K「あれ、いい加減な真面目の浜さんにいわれたくないなぁ。」
H「ふん。」

K「あれ、何の話してましたっけ?」
H「言語化の話だよ。制作する最初は『自分が何をしようとしているのかを
はっきりと言葉にしないといけない』という話。」
K「そうでした、すいません。」
H「インタビュアー、しっかりしてよ、、」
K「そうです、感覚的に作るのは駄目なんですか?」
H「駄目だね!」
K「はっきり言いますね。」
H「そうだよ、感覚って古くなるもん。」
K「そうなんですかねぇ〜」
H「若い時は古い世代の感覚を知らないから、
最新の感覚でやれるけど、次の世代が来たら、それは古い感覚になっちゃうだよ。
かいと君も今は若いから、感覚は新しいかもしれないけど、
10年もやれば、古くなるよ。」

K「古いとか新しいとかってどうゆう基準で誰が決めるですか?」
H「いい質問やね。それはその時代その時代で、リアルにその時代を写してるかどうかだと思う。」
K「リアルですか?」
H「そう、リアル。2015年には2015年の作品があるんだと思ってる。」
K「人の作品を見て、その制作年とか分るんですか?」
H「いや、そんなことは分らないよ。2015年にしか人間は生きてないでしょ。
今2000年に生きてる人っていないでしょ?1960年に生きてる人もいないよ?」
K「当たり前、ですね。」
H「そう、でも、いろんなひ人の作品とか見るけど、その人は2015年の今に生きてるんだけど、作品は1990年のまんまみたいなのがあるんだよ。」
K「あ〜、何年も前にみたような、ってことですね。」
H「うん、その時代その時代に生きている人の気持ちの有り様とかって違うじゃない?」


K「そうなんすか?」
H「たとえば、東北の震災と津波、そして原発事故の以前と以後では、人のこころの有り様は大きく変わってるんだよ。」
K「僕にはあまり分らないですが、、」
H「それは若いから仕方ないけど、カイト君も日本の大きな時代のこころの潮流に
のみ込まれているんだよ。」
K「こころの潮流っすか?」
H「潮流っスよ。笑」

K「心の大きな流れ???」
H「日本人の今のこころの総和。」
K「みんな考えてることって、それぞれにバラバラって気がするっすけど、、」
H「それ、バラバラってのが潮流なの。」
K「今は無縁社会って、NHKで言ってました。」
H「それが当ってるかどうかは分らないけど、SNSとかで繋がってるけど、
リアルではどんどん人間関係が弱く、なってるって思わない?」
K「ラインとかめんどくさいって思う時もあるんですけど、便利です。」
H「実際に人に会って。お・も・て・な・し・したり」
K「それ、もう、恥ずかしいです。」
H「気を使ったりするのって、エネルギーがいるじゃん、
そうゆうことを面倒くさがって、人と出来るだけ、深く関わらないようになってるでしょ?」

K「、、きぃー使います。先輩とかと何喋って良いか分んないし。」
H「それも含めて、2015年。」


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カイトの母 ヴェニェーラ




K「ところで山本修さんとの、お話ですが、、」
H「そうそう、やっと戻してくれた。」
K「浜さんは山本修さんの作品が時々分らなくなるって、いいはりました。」
H「うん、そうなんだよ。時々、迷ってるんじゃないか?って疑ってるの。」
K「浜さんらのお年でも作品迷ったりするんっすか」
H「それは、するよ。さっきも言ったように、感覚的な世界のことだから、
いいの悪いのか?って。だから、自分のしていることを明文化することが大切だと思うん。
だから、昨日は修ちゃんが『今作品で目指していることと、ワン・フレーズで言えるようにして!』って宿題をだしたんだ。」
K「そんな、えらそうなこと言ったんですか?」
H「言うよ。僕にだって、偉そうに言うんだもん。
前なんか、一緒の作品展で、『こんな作品ようもってきたなぁ』って言われたんよ。
『どっかに隠して欲しい』とまで言われたんやから。」

K「リベンジですか?」
H「いやいや、思ったことを言っただけ。修ちゃんも僕の作品に本当にそう思ったんやなぁって、別に腹はたたないよ。」
K「、、、」
H「修ちゃんには分らんのやって、思ったけど、、、けれど、
本当にワン・フレーズで明文化して欲しいって思たので、『今年中にして』って期限付きで。」


K「先生みたい、、」
H「じゃないけど、、」


K「あ、結構時間たっちゃいました。」
H「本当だ、」
K「そろそろ制作ですか?」
H「そうだね、少しアルコールも抜けてきたし、、昨日はこの一年
最もお世話になった修ちゃんと飲めてよかった。山口の三田尻まで連れてってもらったし、
お礼の飲み会でもあったなあ。
そうそう、昨日は57歳最後の一日、新しい作品の映像もしっかり頭に像を結んだし、
かなりいい一日だったんんだよ。」
K「浜さん、今日お誕生日だったんですか。おめでとうございます。」
H「どうも、ありがとう、けど、実際はあんまし嬉しい気分でもないんだけどね、
また歳喰ったって、、」

K「そうですか?いいことじゃないですか、この世に生まれでてきた日なんですから、
誕生日ってその人にとって、それ以上の日ってないじゃないですか?」
H「確かにね、、」

K「浜さんはなんか、お誕生日に、思うことってあるんですか?」
H「う〜、ちょっと年相応の作品を作らないといけないなぁ〜て、それだけ。」

K「歳相応って、さっき言ってたことと違うじゃないですか、リアルに時代を写すみたいにいってませんでした?」
H「歳相応のリアルな表現ってこと。、、」


K「はは、2つ矛盾した言葉を繋げるのが好きですね〜」
H「好きとかではなくって、そうゆう質ってこと。」


K「今日はありがとう、ございました。また、遊びに来ます。」
H「どうぞ、どうぞ、、お疲れ〜〜〜。」


浜本アトリエの書斎にて/2015年2月26日


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コラージュ71
北極カイトの戸籍謄本 左ページの中上の人物がカイトの父であるかどうかは不明で現在調査中。
by hamaremix | 2015-02-26 14:47 | ライフ | Comments(4)
昔、こんな話を聞いたことがあります。

確かイギリスでのことだったと思うのですが、

「庭のマスコットとして置いていた白雪姫に出てくる小人の置物が、
何者かによって盗まれたんです。」

「もう半年近くになって、その小人の存在を忘れかけた頃、
匿名の人から、小包が届いたので開けてみると、
無くなった小人の置物が入っていたのです。」

「そして、世界中のいたるところで、この小人が写っている写真も
同封されていたのです。もう、ビックリしました。」



という話です。

心に残った面白すぎる話だったので、よく覚えていました。
この犯人はアーティストですね。

自分の置物かぬいぐるみでも連れていって、写真に撮ればいいのに、
何で、また他人の置物を拝借したのでしょうね?

その住人を喜ばせたかった?
とにかく誰か道連れが欲しかった?

まぁ、謎です。




自分の好きなぬいぐるみを旅行に連れて行って、
いたるところで写真を撮るというようなことは、
結構、やってる人は多いんじゃない。

先日も枚岡梅園で、ぬいぐるみ3体を花壇の横に置いて
写真を撮っているカップルを見かけましたから。


けれど、他人のぬいぐるみを
旅に連れて行ってくれる、
ぬいぐるみの旅行代理店があるという話題をテレビで知りました。


ウナギ・トラベルというぬいぐるみ専門の旅行代理店です。


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ハワイ 14800円
鎌倉ツアー 4000円
行き先秘密のミステリーツアー 2000円、、


面白いですね〜〜〜。

もちろんちゃんと写真で記録を残してくれる。

写真がないと意味ないですね。


う〜ん、この仕事ならやってみたい。
考えたなぁ〜〜〜〜〜。



自分が身体が不自由なので、身代わりにとぬいぐるみに、
旅行させる人も多いらしいです。
by hamaremix | 2015-02-24 23:34 | Comments(0)
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この画像には5つの顔があります。

アメリカの女の子(この子は有名スターの幼少期のもの
ライアン・オニール?)の
その女の子のTシャツに描かれたイラストの子供の
レコードジャッケトの絵でギターを抱く男(ジルベルト・ジル)の
そして、金魚のが2つ。

で、合計5つです。







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もう一枚の画像には3つの描かれたがあります。



黄色い背景に下手ウマの外人の、(作:クレメンテ)
私の手描きのイラストの、(ベックのアルバムのモチーフ)
クレメンテの顔の(一部)。











顔の話題です。

昨日、友人の方の友人がテレビに出るというので、見ていました。
その方は建築家です。

その方は私は会ったことのない人だったので、
初めてその方をテレビ画面で見たのですが、
建築家らしい、髪型やなぁ〜、
建築家らしい、メガネやなぁ〜、
髭も建築家っぽい。ぽいぽい。
そして建築家っぽいファッション。

とても理知的ですが、優しいお人柄が笑顔から伝わってきました。

そして、ふと、建築家の人って、音楽家のようなをしているなぁ、
って思いました。


が似ていると言っても、
髪型はその人のセンス。その建築家の方はグレーで長髪。
髭をはやすか、どんな髭にするか、これもセンス。
口ひげで、しっかり手入れされてました。

フレームの細い眼鏡。

首周辺に見える服の色、かたち、、

それらを含めて顔ですね〜。


建築家と音楽家の共通点とな何だろう?


ごちらも芸術家ですが、音楽では音楽理論が
建築では工学があり、
どちらもその表現の技術においては、
数字(音符やテンポ)にとっても厳格であるということですか。

同じ芸術といっても、文学や絵画には、
そんな厳格な技術理論はないですね。


建築家と音楽家には、そんな厳格さが求められるので、
やはり、理知的な雰囲気のお顔になるのですね。



そう考えると、職業によるの傾向ってあるように思えます。

モデルさんは左右均等の整ったお、、それに引き締まった皮膚。
力士さん、大きなま〜〜〜るい、髷。
政治家さん、脂ぎったくどい
スポーツ選手、強い目線、日に焼けた肌、無駄のない髪、
アイドル、ジャニーズ、、、
お笑いタレント、、、
お坊さん、神主さん、牧師さん、、、
ものづくりの職人さん、、

などなど、、、



それぞれに、職場で求められる顔っていうののあって、
その職業を長くやればやる程、そうゆう顔になっていくのかもしれません。


でも、スーツ着ている時に、
その方の職業はって聞かれても、だけで判断は出来ないと思うから、
この考え方も怪しいものですがね、、、、



世間の人から、最も愛されるというのは、
やはり、女優などの俳優さんでしょうね。

歌手には個性的ですが、美人も多いのはどうゆうことでしょう?
歌がうまい=美人ということでもないのでしょうが、、、

これは、同じくらいの才能であれば、美人を選ぶという
男性上位社会の名残りですかね?? 笑



今、に苦労しているので、顔の話題になってしまいました〜〜〜〜。


私は私の絵のなかで、今日ザックザックとの大整形手術を施しました。


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コラージュ70
by hamaremix | 2015-02-23 22:40 | ライフ | Comments(0)
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菊正宗酒造記念館

雨の日曜日。
日曜は出かけることが多いので、雨はほんとう
カンベンして欲しい、、笑。

感覚的には8回に一回は雨って感じに思います。
1/8、まっ、一週間に一回雨が降るって確率感なので、
そんなものですよね。


雨に降られた日曜日でしたが、皆さん、素敵な一日になりましたか?




さて、私が今制作している絵は、

去年の春に制作を中断していたものを、
今年になって再開したもので、
「現代の母子像」です。

中断の大きな要因は、秋の絵なので、
温かい春には描けない(描きたくない)というのと、
主人公の母の顔がどうもイメージとおりに描けないという、
この2つが理由です。

背景の街並はほぼ出来つつありますが、
まだ、変更の可能性もあるのです。
それも、主人公の母の顔がどうなるかによります。


先週からまた、顔に着手しているのですが、
上手くいきません。

昨日も12時間以上描きましたが、、、

う〜〜ん、ちょっとはイメージに近づくことができたのですが、

しっくりこないのでした、、、



ここは妥協できません。

映画監督が理想のヒロインを見つけるまで、
苦労すると思うのですが、
まさにそんな感じで、苦労してます、、、、


ちょっと絵の分る人に、
画像を見てもらって意見をしてもらったのですが、
人物(母の顔)が私が想像しているようには全然なっていない、
ということがわかりました。

ショックでしたが、やはり、という気持ちもありました。


それは、母の顔が私は20代後半をイメージして描いたのですが、
30代後半に見えるという感想をもらったのでした、、、。

そして20代と30代の顔の特徴の違いをしっかりレクチャーしてもらいました。

とってもがっくりきましたが、
レクチャーまでして頂いて、ありがたかったです。


明日からの制作の参考に大いになりました。




は〜〜、かなり描きなおさなくては、、、
再構築だぁ、、笑









by hamaremix | 2015-02-22 20:04 | ライフ | Comments(2)
すごいPVです。
どれだけお金がかっかってるのか???

って先ず思うでしょう。


そしてマイケルを思いだす内容だけど、

これはこってる。本当に、お金をかけてる!!!!



それに世界の人8億人の人がこれを見たという。。。。。。


それはそうでしょう。




それがこれです。



音楽の深い森 164
ケイティ・ペリー 「ダーク・ホース」


by hamaremix | 2015-02-20 23:20 | 音楽 | Comments(0)
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昨日は現在活躍中の「吉田松陰」のことについて、
ブログ記事を書いていたのですが、
あまりにも、知識の横流しみたいになってしまったので、
投稿を断念しました。悔

最近、吉田松陰に少しハマっているのですが、
文章を描くとなると、難しいですね。
大学生の頃のレポートみたいになってしまいました。汗


断片、断片で、ここに登場してくると思います。






さて、明日は2月20日、えっ、そうです、
2月も3分の2まで時は進んだのです。

その明日20日(金曜日)から
ビセンの教え子である、亜鶴くんが
2度目の油画の個展を開催します。


DMはこんなです。

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展覧会会期は2/20~3/02ですが、
ギャラリーが開いているのは金・土・日・月の週4日だけですので、
お間違いのないようにして下さい。




展覧会タイトルは「今日の日の再構築」という
哲学的なタイトル名がついていますね〜。

再構築と言うからには、壊れた、あるいは壊したいことがあったのでしょうか?
あるいは、溶けてしまったのでしょうか?
再構築と言葉には、「やり直す」って感じでしょうか、

その意味は個展会場で確認するとして、

お時間のある方は、是非、見に行ってみて下さい。

明日はたしか、6時からオープニング・パーティーがあるらしいので、
どなた様でも、ご自由に参加できますよ。


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今日の朝は少し時間に余裕があったので、
寝床でYOUTUBEをドライブしてました。

その途中、
「去年、消費税が8%に引き上げられましたが、
国会議員の月収も26万も引き上げられたのを知っていますか」
という意見を聞きました。

発信は橋下さんです。

え〜〜、ニュースはまま、見ているつもりでしたが、
これは知りませんでした。
他人の財布についてとやかく言うつもりはありませんが、
財政危機からの増税になったはずなのに、
それを決めた国会議員が、その痛みから逃げるように
月収を上げていたなんて、、
とんでもないことではないですか???

普通の感覚なら、月収の減額でしょう〜。

国会議員の月収は高くてもいいと思うのです、それは。

けれど、去年の消費税アップのタイミングで
月収を26万も上げれるセンスというか、
厚顔ぶりには、あきれてしまいました。



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コラージュ69




by hamaremix | 2015-02-19 18:44 | ライフ | Comments(2)
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マイルス・デイビスのアルバム「FOUR & MORE」をアマゾンで注文したのが、
2週間くらいたってやっと送られてきました。嬉

アメリカからの郵送になったので、日にちがかかりましたが、
新品で800円と各安だったのです。
円高のお陰ですか?

このアルバムはカセットで持っていたのですが、
いい音で聴きたくなったので、購入しました。

最近お気に入りの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」と同じ日のライブ録音のもの。
これ無茶苦茶、音がいいんですよね。

さっそくiPodに入れて聴き始めています。




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今日は学校に行って、漫画を沢山読んできました。

はは、これも仕事です。

漫画学科の1年生と2年生の描いた漫画なのですが、
2年生は卒業制作、1年生は進級制作、
それぞれに賞を選ぶことになるのですが、
その1票を投じる責任が私にもあるので、しっかりと
読んできました。

学園恋愛ものから、正義の使者、仮想王国もの、
高校生と先生の不倫もの、霊体験の話など、
今の若い人の、興味の在り方が分って面白いです。笑

見ていて思うのは、やはり絵の魅力があるものに惹かれますね。
それが読みやすさにつながるし、絵のうまい人は
やはり話もうまい。
絵に難はあるけど、内容に共感出来るのもあります。
が、やはりそこも、難があっても、絵がかもしだす世界が大事になりますね。

投票は明後日です。



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今年の最初の展覧会が決まりました。

5月11日(月)からギャラリー菊で
毎年恒例の音楽にまつわる展覧会にお誘いを受けました。

まだ、作品の構想はもやもやしていますが、

3月〜4月の2ヶ月の期間で仕上げようと思っています。

今、制作のは発表の予定がないので、
ゆっくりやってきましたが、今月中に仕上げたい!!






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コラージュ68

by hamaremix | 2015-02-17 23:39 | ライフ | Comments(0)