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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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寒い対策のひとつに、大いに集中するっていうのがあると思うのですが、
人の表現行為に見入るということもそれ。

音楽家の集中力というのは
僕らには及びもつきません。

なぜ、間違えないのでしょうか??
指を1センチ置き方を間違えたら終わりですが、
間違えたと思った瞬間に修正してたりするんでしょうね。

しかし、演奏のテンポが速くなるとそれは
難しくなってくる。


そうならないために、
身体に覚え込ますんでしょうね。

そこは運動能力だと思います。


バーデン・パウエルの演奏にそんなことを感じました。


37秒以降、その早さに
ドラムス、コンガのリズム・セクションがついていけてないですが、
バーデンは突っ走りますよ。


音楽の深い森 161
バーデン・パウエル 「Samba Triste」


by hamaremix | 2015-01-31 09:43 | Jazzy Music | Comments(0)
「舟を編む」のDVDを見た。

原作は三浦しをんの小説ですが、こちらはづ〜と気になりつつも
読んでないんです。

ちょいと立ち読みして、辞書を編纂する仕事が内容だってことしか
知らなかったのですが、
それがかえって良かったですね。

この映画すごく、いいです。

映画に日常からの逸脱とそこからのバイオレンスや超オバカを求めることも
ありますが、これはそんな刺激的なものではなく、
淡々とした日常の中にも、
静かな感動が生まれることって、たまにありますよね。

「舟を編む」はそんな感じで見るといいです。


まぁ、大人好み。そして文系の映画です。

松田龍平とオダギリ・ジョーの対照的キャラが生きてました。








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「谷内六郎の絵本歳時記」谷内六郎・絵と文 横尾忠則・編
の古本を手に入れました。

谷内六郎を知る人はたぶん40才以上の人かなぁ?

週刊誌/週間新潮の表紙の絵を昭和の時代に
25年も一回も休まず1000 点以上も描き続けた人です。

その谷内六郎の週間新潮の表紙の絵の中から
100点近くの絵を文を画家の横尾忠則が選択・編集し
歳時記としてまとめたものが本書です。

横尾忠則が谷内六郎の大ファンだとは知りませんでしたが、
わかる話です。


私も大ファンなのでした。

谷内六郎の絵はイラストというより絵画みたいに思っています。
とっても心理的なんですね。
しかも、子供のこころをいつまでも持ち続けた方で、
そこがまた素晴らしいと思ってました。

見ている人が童心に帰れるんですよ。



ひとつの絵と文を紹介します。

「星の王子さま」とか星の物語や歌は今日もつきることがないけれど、
この頃の都会では星のことなどさっぱり忘れられてしまっています、
星が見えないせいもあるし、星座など見たことない子も多いです。
それで、ベッドからポロポロ落としたコンペイトウが床に落ちて床の空に
コンペイトウが星座を作ったようです。少女は星空に心を浮かばせています。


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とってもナイーブです。




by hamaremix | 2015-01-30 23:01 | 文学 | Comments(2)
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前庭の掃除をしました。

落ち葉が毎日散乱してたのが、ちょっとたまってたのです。

20分程ですんだのですが、

最後の最後に窓の金属のフレームに

頭をぶつけてしまいました。




いててっっていて〜〜〜いて。


少し出血してしまいました。

ティッシュで拭いているうちにすぐに止血できたので

たいしたことはなかったです。


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でも、怪我ひさしぶり〜〜でした。




いまでもこぶが残ってます。


なんの教訓も浮かばなかった事故でした。笑




今は水仙だけが見どころ。笑





ところで、この前庭、

たいしたものでは全然ないのですが、

母の後を引き継いで、

ちゃんとガーデニングとかして、

綺麗にしたいな〜〜なんて思ってます。



でも、何から始めればいいのかが分からなくって、

「週末ガーデナーになる」

というLEE LIVINGの雑誌を手にいれたので、

これをすこしずつ読んでいこうと思いました。


でも、私の場合ウィークデイの方に余裕があるので、

ウィークデー・ガーデナーですね。
by hamaremix | 2015-01-29 21:57 | ライフ | Comments(0)
ポスト・カード・コレクション、、

冬は世界の色彩に彩りが無くなります。
樹々の葉は落ち、落葉が庭の色を決め、
枝の褐色が空中に手を広げたように光を求めているようです。
常緑樹の緑も彩度と明度が落ちて茶色のような深緑色に。

そして街ゆく人々の外套の服装も彩りを落し気味ですね。



そんな時期に合わせて
ちょっとアートでモノクロなカードを並べてみます。


ポストカード・コレクション25
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Tomoko Yamaguchi / エッチング&ドライポイント/The Ufer! Gallery

黒髪をテーマにした銅版画の作品ですね。
ひとりの人の頭にしたら大きいし、
同じ髪型の二人が並んでいると考えられもするけれど、
どちらかというと、
鏡に映した後ろ姿がイメージの元なのかなぁ?
と思えます。


それはどちらでもいいのですが、
黒髪のインパクを、うまく作品化出来ていますよね。


90年代にお世話になっていた、ウーファー・ギャラリーの制作の
ポストカードで、作者のTomoko Yamaguchi さんはウーファー・ギャラリーで
活躍されていたのだと思いますが、
私はご本人を存じていませんが、このポスト・カードのインパクトで
今でも記憶に強い作家さんと作品です。





ポスト・カード・コレクション 26

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針金鳥

これを買ったのはよく覚えています。
空堀の街を歩いている時に、
路上でイラストを売っていた人に出会い、
その作品に興味がいったので、このポストカードを手に入れたのです。

白黒の間と水色の繊細な線の詩情に惹かれました。

ネット環境では、伝えにくい紙質もいいんです。

針金鳥さんって言うのが名前なのかな?





ポスト・カード・コレクション 27
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これは教え子のNさんが引っ越しの連絡に送ってくれた

ポストカードです。



クールですが、サンリオです。笑

キティーちゃんにコードがついてるんですが、

何なんでしょうね?





PHOTO:HIROMIX /サンリオ












最後は2度目の登場

ポスト・カード・コレクション 28

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植物の枝分かれ的な形体って
河が台地を浸食して伸びていく様と同じだし、
動物たちの血管や循環器系のかたちと相似系ですよね。

昔、化石に残って刻まれた、
葉の葉脈の形をみて
そんなことに気づきました。

「水のかたち」なんです。



とっても美しいと思います。


カール・ブロスフェルト Kart Blossfeldt : Aconitum anthora

by hamaremix | 2015-01-29 11:09 | ポスト・カード・コレクション | Comments(0)
今まで携帯からPCにUSBコードを繋ぐだけで、
携帯の写真がすぐに取り込めたのに、
新しい携帯からは、何か手続きが複雑なのか、
取り込めない、、、、、

昨今の若い人ならイラって言うんだろうけど、
私は、ムカってきています。

なんで、新しくなってるのに複雑化してるのよって。
聞き慣れない言葉が一杯のなか、
選択をと言われても、、、
やっぱりアンドロイドはMacより使いにくいのか!!
あ〜ダサダサ


でもでも
心地よく新しい記事を書くべく、写真を取り込もうとしたのに、、

ムカ x 5 くらいきてる。



ここは一度、最新携帯&パソコン&Wifi 事情を
勉強するべきなのかなぁ?

過去にMac&adobe の最新事情に精通しておこうと
Macの雑誌などを定期購読してたんだけど、
これやってると
一生最新事情を追い続けることになるあほらしく思い、
止めてしまったので、
最近はその辺にうといです。

ガラパゴス島とは言わないけれど、
サモア諸島くらいに離れたところに居るのかもしれません。

う〜〜〜ん、携帯のことなど、
勉強したくないのですが、、、、





なんで写真くらいとりこめんの。

めんどくさい奴やわぁ〜。



今晩はこんな気分を、まき散らしてしまいスイマセン。

コラージュの内容も哀しい。
これはたまたまですが、、、
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コラージュ66





ちょっとだけ違う話題を。

iPadの使いみちで、電子書籍、電子マンガ化が私の中で特化してきているのですが、

その電子書籍のサンプル(立ち読み)で

「知っておきたい仏像の見方」瓜生中(うりゅうなか)/角川文庫

という本を見つけ、これいいなぁって
思って、
これをアマゾンで購入すると
iPadで読めるようになるのですが、
明日、購入しよと思った矢先、

谷町の古本屋さんの店先の100円カウンターみたいなところで、
本を物色していると、
その本が表紙をこちらに向けて、
この本要るんじゃないの、って顔が
視界に入ってきました。


これってすご〜〜〜〜〜い。

過去に何億いや何十億と発刊されたであろうほんの中で、
その一冊が、私のところに現れるとは、、、、

これは
「引き寄せの法則」だ!!などとスピリチュアルな
発言を心の中でしてしまいました。笑


あ〜、ちょっといいことを思いだして、気分が少し落ち着いていました。











by hamaremix | 2015-01-27 23:27 | ライフ | Comments(1)
さて、この光り輝く物体はなんでしょう?
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答え、映画「未知との遭遇」のワンシーンではありません。

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これでお分かりですね。シャンデリアでした。


これ大阪市立美術館のものです。
年季の入った上に巨大シャンデリア。眼が奪われました。




今日はスケッチの下見に、天王寺公園〜大阪市立美術館に行きました。
天王寺公園には動物園、美術館、花苑、の他、慶沢園、茶臼山の公園
などとっても広い敷地に施設が沢山あります。

これまでこの公園には何度となく来ているのですが、
景観をゆっくり見て楽しむということはなかったです。
というのもかつてはホームレスの牙城となっていて、
あまり景観も治安もあまりいいとは言えず、
目的の美術館か動物園を去る時には、いそいそと帰ったものでした。

しかし、今はホームレスの方もほとんど見ないし、
景観も綺麗に感じられるようになっていました。


なので、美術館の周りを、ゆっくりと見てまわりました。

美術館の北、茶臼山がありますが、そっちへは初めて行きました。
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池の左手が茶臼山です。
山というより、丘ですがね〜〜。

しかしここは歴史的に有名な場所です。
大坂の陣、冬、夏の戦場の要になったところとして。
冬の陣では、徳川家康が、夏の陣では真田幸村が
陣をはった場所で、ここで
東西の最後の戦いが行われたのです。

それから今年は400年目にあたります。
大坂の陣より400年、、です。
来年は大河です。



美術館は市立というレベルでは、さすが大阪市のは大きいです。
あらためてそう感じました。

また、岡の上のあって、遠くからみる姿は
とってもヨーロッパ的ですよね。
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今は公園内は無料開放されてます。

美術館の周りを1時間あまりかけてまわり、
スケッチに最良のポイントを幾つか見つけてきました。
大きいし、近くからしか眺められないので、難しいでした。

この古い建築はどうゆうものかと言うと
元々この地には1914年(大正3年)に住友家本邸が建てられてたが、
後に住友家から美術館建設を目的に日本庭園「慶沢園」とともに敷地を寄贈されたということです。
そして1936年(昭和11年)に美術館が開館した。
意外と新しい。
建築設計は伊藤正文氏と海上静一氏。


せっかく来たので、特別展の「田万コレクション展」
地下の無料展示会場の「大阪美術研究所展」を見てきました。


「田万コレクション」というのは
大阪市立美術品の所蔵品には個人コレクションの寄贈または購入によるものが多いのですが、
市による購入の他、主に大阪市民などのコレクターの寄付で
8,000点を超える収蔵品が形成されてています。
そのなかでも日本美術を多く寄贈したのが田万氏で、
その田万氏のコレクションの一部を紹介したのが今回の展覧会でした。


それと
「大阪美術研究所」
美術館に併設している美術研究所に通う生徒さんと講師先生の作品展でした。

この研究所、大阪の美術界では歴史も古く、有名です。

1946年(昭和21年)に創設され、
何といっても有名なのが、
白髪一雄、吉原英雄、村岡三郎など多くの作家をここが輩出してきたからです。

展覧会は全体的には、研究生らしくアカデミックのものが多かったのですが、
なかにはプロ的なレベルの作品を何点かみました。


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美術研究所は美術館南、
左下に降りていった所にあります。


近くに何やらいきものの気配があった。


あ〜〜、君かぁ〜〜〜〜。

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お疲れさまでした〜〜〜。
by hamaremix | 2015-01-25 22:50 | アート | Comments(0)
ただいま午前6時33分、夜明け前です。
久しぶりに明け方前に起きてます。

大寒に入り、とっても寒いので、、制作意欲も凍りそうになりますが、
頑張らないとね。

毎日グレート・トラバース15minを見て、田中陽希くんの身体をはった
頑張りに鼓舞されてます。



登山ではないけれど、
最近は夜の徘徊がめっきりなくなってしまいました。笑

以前はよく外で呑んでいたので、
電車の最終に乗り遅れたり、寝てしまって駅の乗り過ごしであったりして、
よく真夜中を歩いて帰るということがよくありました。
基本タクシーは乗りません。というか乗りたくない、
いや、のるほどの身分ではない、いや、乗れない、、、、笑


でも、酔っぱらって、
夜の街を歩くって、それはそれでロマンがあります。

どんなロマン?


はは、それは、まさにこんな感じという映像を発見しました。


元々大好きな曲だったのですが、、

この曲のイメージにピッタリのアートワークで、

しかも、夜の徘徊の世界をよくぞ表してくれたって思えたものです。



タイトルもズバリ

夜のハイク/Night Hike


音楽の深い森 160
HARCO 「Night Hike」


by hamaremix | 2015-01-24 06:55 | 音楽 | Comments(0)
かって鳥取知事がこういったそうです。

「鳥取にスタバはありませんが、日本一のスナバがあります。がはがは。」

って。笑

そして
こんな名前のお菓子もあるんですねぇ〜。

今日のお菓子365 (62) 
「島根か鳥取か分からないけどそこら辺に行きました。/チョコレート・パイ」


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これは島根や鳥取の人に、とても失礼なネーミングですが、
島根出身の生徒がくれたものなので、
笑いを運ぶお菓子となりました。





こうゆうことは沢山ありますよね。
たとえば、
茨城、群馬、栃木の並び、
秋田と岩手の位置
山形はどこ
などなど、






鳥取も島根も人口が少ない県として知られてます。

国の選挙で、一票の格差が問題になってますが、
格差是正でいくと人口の少ない所は、議員さんが少なくなって、
ますます地域に活力が無くなっていくのではないかなぁ?

by hamaremix | 2015-01-23 22:28 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
iPet (アイペット) 03

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なんとも、やる気のなさそうな、情けないていのキリン。

しかし、仕方がない、現在は休暇中なのです。

彼の仕事は熱くなった鍋の取っ手を、

人の手に代わって掴んでくれることです。



仕事は鍋つかみなのです。



あまり仕事は頻繁にはないので、

いつもはこんな感じでだらけていますが、


仕事をする時は、意外ときりっとしているんですよ。



熱くても決して「あち」などとは言いません。

彼は仕事にプライドがあるのです。

何事もスマートにやるように心がけているようですよ。


by hamaremix | 2015-01-22 21:22 | iPet | Comments(0)
AURORA WORLD DICTIONARY / オーロラ・ワールド・ディクショナリー

[イ]
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インフォバー Infobar

auの携帯電話。デザイン性が高く、好きでずっと使っていましたが、スマート・フォンになって後が続かなくなってしまいました。ちゃんと続けて欲しい。笑。

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イエロー・マジック・オーケストラ YMO
日本発のテクノ・ミュージック。細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏のトリオで海外ライブでは矢野顕子が伴なわれた。盛り上がりの少ない無表情なライブにあって、顕子ちゃんの陽気な人柄に人気があったとか。YMOは世界的なファンを獲得した。クール・ジャパンはここから始まったのかもしれない。


[エ]
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エリック・サティ Erik Satie

奏でられていても気にならない「家具のような音楽」というサティの考えは、ジョン・ケージの実験音楽、そしてイーノのアンビエントへ続く扉となった。「ジムノペティ」「グノシェンド」を聴いたことがない人はいないと思うけど、家具のように意識されてないことが多いかもです。




[オ]
オリオン座 Orion
冬の代表的星座。中央に3つ星が並んでいるので、初心者でも見つけやすい。一等星のペテルギウスを含む。このペテルギウスとおおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンの3つの一等星で冬の大三角形をなします。


[ク]
くるみのカレンダー Calendar Of Black Walnut

言葉あそびに過ぎませんが、自身ではイメージが広がる言葉つながりです。


[サ]
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さよならを教えて Comment Te Dire Adieu?

もう、お別れをしたいんだけど、って感じなのですかな?セルジュ・ゲーンズブール作曲、アフランソワーズ・アルディが唄う。フランス語のコケティッシュさが一杯つめ含まれた名曲。





[シ]
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ジョニ・ミッチェル Joni Michell

知的すぎるシンガー・ソング・ライター。そのキャリアのピークではジャズに接近しパット・メセニーとジャコ・パストリアスを従えた。初期の「サークル・ゲーム」「ボース・サイド・ナウ」「ウッド・ストック」が代表曲。絵も画家顔負けのセンス。彼女の自画像が何枚もアルバムジャケットになってます。



循環するものたち Jyunkan Suru Monotachi
生命を循環器で捉えるとこうゆうことになりました。

ジュン Jun
60~70年代のファッション・ブランド。男の服にしてはかなり女性的で軟派なイメージだったので、誰もが手を出せるというものではなかった。名前にもこの当時よく使われた。吹雪ジュンとか。


[ス]
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スウォッチ Swatch

ライトでブライトな時計メーカー。夏の青い空にはスウォッチがよく合う。

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スノウボール Snowball
知人が送ってくれたきっかいな雪だるまがイメージとなったわたしの曲。アルバム「雪見−−SnowViewing」に収録。







[セ]
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セキセイ・インコ Sekisei-Inko

身近に飼える動物のなかでオウムについで、とってもカラフルな色彩をもった鳥。
種によって黄緑がメインだったり水色がメインだったり、黄色だったり、色のバリエーションが多いけど、日本人の色の趣味に合う色彩。様々な色のインコを飼うのがひとつの夢です。


[ト]
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トランジスター・ラジオ Transistor Radio 

携帯やiPodをイヤホンで聴くのが、2000年代、MDで聴くのが90年代、そしてCDは80年代、カセットは70年代、そしてレコード、トランジスタラジオで聴く音楽が60年代って気がします。今でもトランジスタ・ラジオから流れてくる音楽は60年代的に聴こえるんです。




[ハ]
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パウル・クレー Paul Klee

高校生の頃、ポエティックかつナイーブでしかもローテクの作品に魅せられた。
こども心をもった、造形の詩人。

パボ Pabo
桜塚高校マンガ研究部のミニコミ誌のネーミング。卒業生の会誌は化石倶楽部と言ってました。

[ヒ]
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ピースマーク Peace-Mark

ピースサインは生き残って、カメラの前でみんなVサインしますが、ピース・マークはもう今の人には分からないでしょう。

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ひかる瞬間 Moment Of Shinning
いのちが輝くとき、それはこころが世界と通じ合った瞬間。あるいはこころがひとと触れ合ったとき。





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ビデオ・キル・ザ・レディオスター Video Kill The Radiostar
ビデオの登場がラジオ番組の有名DJをスターの座からひきづり降ろした、という曲。今ならyoutubeがミュージシャンを殺したってことですかね。邦題は「ラジオスターの悲劇」 バグルス。


[フ]
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不確かな旅の記憶 Uncertain Memory Of The Travel

50歳前にして私は未来予測が全くできないでいて、「私はいったいどこへ向かっているのだろうか」という不安が絵画表現、音楽表現になっていた時期の絵画とその音楽のタイトル。

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ブラック・ドッグ Black Dog
レッド・ツェッペリンの4thの一曲目。それとは関係がないと思うけど、最近みた動画で、鬱の人のその気持ちを表現するのに、「黒い犬がいつも自分の言動の妨げになっている。」とアニメ化されてました。



[ホ]
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ホテル・コステス Hotel Costes

ステファン・ポンポ二アックのリミックスによるコンピレーションアルバムのシリーズ。お洒落すぎる大人のラウンジ。かっこいい。

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ポップ・アート Pop Art
1960年代初頭にアメリカで起ったアート・ムーブメントで、サブカルチャーの大衆的イメージを積極的にアート表現に取り入れた。アンディ・ウォーホール、ジャスパー・ジョーンズ、ジム・ダインなどのアーティストが代表的。技法的に遠近法を使わず、平面性の強い作品でした。

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ホリデイ Holiday
訳は休日、というより祝日ですよね。仕事休みということでは、人間が決めた生活慣習のなかで無条件に嬉しいと捉えられるもの。マドンナやポルナレフの曲に同名のものがあるけど、マドンナに一票です。



[メ]
明治屋 Meijiya

天王寺、阿倍野筋にあった古風な建物の居酒屋。今はキューズ・モールとなって姿はない。


[ユ]
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雪印 Yukijirushi

せっかくのブランド・イメージも地についてしまった。もったいない。このマーク好きでした。





[ヨ]
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ヨーゼフ・ボイス Joseph Beuys

20世紀後半に活躍したドイツのアーティスト。アメリカの展覧会ではコヨーテとホワイト・キューブの空間で数日暮らすというパフォーマンスだけで帰国。緑の党との関わり、アートのもつ力で社会的メッセージを発信したり、アートの社会性の分野の広がりをもたせた巨人。





[リ]
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リターン・トゥ・フォーエバー Return To Forever

カモメが水面上を飛んでるジャケットで有名な、チック・コリアのバンドの一番のブレイク作。ジャズの枠をはみだしいるようで、当時はフュージョンとかクロスオーバーとかって呼ばれていました。
by hamaremix | 2015-01-21 22:54 | オーロラ・ディクショナリー | Comments(0)