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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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画家のアトリエを訪問した。

自分以外の画家のアトリエを訪れるという機会は
そうあるものではありません。
私がこれまで行ったことのある他人のアトリエは
10人にも満たないはずです。


今回訪れたのは小出楢重さんのアトリエです。
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笑。
小出楢重は大正・昭和初期に日本の洋画界で
活躍した洋画家で、
大阪出身、芦屋在住だった人です。

教科書にも載るほどの人です。

晩年にたどり着いた、むちむちしすぎるほどの
裸婦像と派手な色彩の個性派画家。


この小出のアトリエは、芦屋(今の阪神芦屋付近)にあったものを
名誉な市民だったことで復元したものです。
芦屋市立美術博物館の敷地のなかにあり、
実は誰でも見学が出来るようになっているのです。
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中にも自由に入れます。
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あ〜、とっても趣がありますね〜。

窓も多くとっても明るいですね〜。

自然光の明るい部屋、、憧れですね〜〜。



ここ、そのまま借りたいで〜す。
家賃いくらですか?  笑



丁度品も再現されてます。
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ここで絵を見ながら、煙草やったりお酒飲んだりしたんでしょうか?

愛用の品々。

トランペットを吹いてたのかな?
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みなさん、
芦屋市美術博物館を訪れた際には是非おたちより下さい。
by hamaremix | 2014-11-29 22:37 | アート | Comments(0)
音楽の深い森152
indigo la End 「瞳に映らない」


indigo la End インディゴ・ラ・エンドのヴォーカルは
ゲスの極み乙女のヴォーカル、川谷絵音です。

2つのバンドをメジャーデビューさせ、バンドと世界を股にかけて快走中。

のってますね。

少しSEKAI NO OWARI とかぶるセンスもあって
この感じは好きです。

アルバム買いますか!?


by hamaremix | 2014-11-28 23:32 | 音楽 | Comments(0)
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今日のお菓子365 (55) 
「Snack/Kedele」garuda & Beer「BINTANG」
made in インドネシア



辛〜〜い、けれど美味しいスナック。

香味もお味も強〜〜〜いビール。


バリ島に行ったうーたんからのお土産。

ありがとーーーっす。


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by hamaremix | 2014-11-28 22:57 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
不幸鳥
猫鳥
ごろすけ
ほろすけ、
ほーほーどり
ぼんどり




これはある鳥の昔の呼び名の数々。


さて、なに鳥でしょう?




見た目はネコに似た鳥、、、、


と言えば、、  

「海猫」




「違います!」



「あ〜、ホーホー鳴くんでしょ、あほう鳥!」

「ぶー!」



答えは

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「フクロウでした。」


このフクロウ、漢字では「梟」と書きます。

木の上に鳥と書きます。この文字、まさに木にフクロウが止まってる様子そのもの。

いい漢字だと思います。
しかし、
むかし日本と中国では、梟は母親を食べて成長すると考えられていた為
「不孝鳥」と呼ばれていたとか。

猛禽類なので、ネヅミ等の小動物を食べるんですよね。


日本にもよく居たそうです。今もいるらしいけど、
まぁ、普通の生活では決して見ることはないですね。
能勢の野間の大ケヤキに生息している写真は
あそこでみました。




世界生息地図。
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けっこう限られた地域ですよね。
日本に居ることが嬉しいです。



d0218056_942631.jpg先日、天王寺動物園の夜の動物コーナーに入った時に
暗闇の中から、両目のガン見でこちらがじ〜〜〜〜っと、ず〜〜〜〜っと
見られてしまいました。



負けじと見続けましたが、

あの眼力には勝てませんでした。

力ありますよ。フクロウの眼。



賢そうだし、すべて見透かされているような、、、
奥深い思慮を持ったような、、眼



「森の哲学者」ですよね。



だいたい鳥の眼は普通、横についていて

両目で見られるってことは

なく、片目で横から見られるもんなので、

フクロウの両眼によるガン見は異例なかんじ。




フクロウは夜の生態系のなかでは
トップに立つそうなので、
そんなに他を警戒する必要がなくなったので、
眼が前に来て、両目思考出来るようになったのでは
ないかな。


後ろを見る時は、首を回す。
ほぼ真後ろまでまわる。




でも、夜のあの眼差しは、
昔は怖かったでしょうね。
今でも、ホラーな夜のシーンにフクロウが
不吉な暗喩として出てきたりします。


「梟雄」という古くから書く言葉も、
親殺しを下克上の例えから転じたものに由来するとか。


名前的にはあまり良いイメージのものはないですが、

「フクロウ」の名称が「不苦労」または「福老」に通じるため縁起物とされることもあるらしい。

おおっ、、


これからはこれでいきましょう。

「不苦労」「福老」
by hamaremix | 2014-11-28 10:11 | ライフ | Comments(0)
今日のお菓子365 (54) 
natural colours & flevours「MOOMIN」 Fazer
made in フィンランド

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ムーミンのお菓子らしきもの?

なかは、

なかは?

あまり美味しそうではない色の

ナチャラルしたてのグミでした。


味は、、、


日本人にはわかりにくいものでした。
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なんかお腹がもたれるんだよね〜




by hamaremix | 2014-11-27 08:28 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
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自分で自分を撮ることをジドリというそうですが、
殆ど、そんなことはしません。
男は、まぁ、あたりまえですか。

でも。鏡に映った自分やガラスに写る自分の姿は
見てしまうものですよね。
外を歩く自分なんて、なかなか確認出来る姿ではありませんから。

上の写真は、
アトリエ近くにあるショッピングビルで
永遠の2重写しの自分を発見して、
これは、なんだかとっておきたい衝動が起こって、
もう一度エスカレーターに乗り直して撮ったもです。笑

自分と鏡に映った自分の姿、その姿の写し、
その写しはどんどんコピーされていくけれど、
少しずつ小さくはなっていってる。
空間のようでもあるし、時間空間のようでもある。
この不思議さは永遠ですよね。





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コラージュ60

今月中頃より、
知人に頼まれて、その方の自宅の一室のひとつの壁に
絵を描き始めています。

りんごの木を描いています。
詳しくいうとりんご畑のりんごが収穫前にみせる
メクルメク豊穣なイメージを描いているのです。

このイメージは知人のものですが、
その方をよく知る私は、その方のイメージを理解して
(私なりに)きらびやかな壁画に仕上げるつもりです。

私自身の発想ではないものの、
その方の絵のイメージについて語られるのを聞いて、
私の中に浮かんだきたイメージを
絵にします。


イメージですから、その方のイメージと
私のイメージはかなり違ってくるここもありえるのですが、
そこは、その方も芸術に対する理解もあり、
私の絵の内容を尊重して下さっています。
いまのところは、、、、笑

壁の大きさは高さ約2メーター、
横幅、約5メーター。

個人で私が描く絵をしては過去最高の大きさになります。

しかも日にちは5日間。

即興に近い制作ですが、
深いイメージが喚起されるようなものにするつもりです。


まだ半日が3回の1日半分しか行けてないのですが、
少しづつ絵の姿が見えてきました。
それにつれ私の、闘争心(いい絵にするぞという)も
うーんと上昇してきてます。




by hamaremix | 2014-11-26 20:45 | ライフ | Comments(0)
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楼門(室町時代・築)と銀杏

2週遅れで池田/大阪の久安寺に行きました。

1ケ月前に行った時とは、風景が全く違っていました。
まばらだった人も今日は沢山の人が訪れていましたし、
目眩しそうなぐらい紅葉がすごいことになっていました。
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スケッチのために4時間ほど
紅葉の下にいましたが。、
自然と気持ちが高ぶっていたようです。

帰り路での虚脱感を感じて
紅葉の下に居ときに気持ちがハイになっていたことに
後で気づきました。

「紅葉ハイ」です。笑

こんなに紅葉で気持ちが高ぶっているのを感じたのは
生まれて初めてです。

それほど久安寺の紅葉が全身に何かを放っていたようです。


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こんなことってあるのですねぇ〜〜。
はぁ〜〜〜。

サイケデリックな感じにもなれます。ホント?ウソ?

いや、それはどうでもいいです。

銀杏の黄色も、紅葉のオレンジや赤も
今、真っ盛り、見どころです。

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紅葉を見たい方、

明日、是非、池田の久安寺に行って下さい!!!

阪急池田駅より4番乗り場から、バスに乗って10分です。

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野点のお茶も楽しめますよ。






今日のベストショットはこれです。
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左下のこどもに注目して下さい。

大きな銀杏の樹から、黄葉した葉っぱが風邪にゆられて、
ひらひらと落ちてきます。

それをこどもが、ビニール袋に集めようと
手をあげて袋に受けとめています。



こうゆう光景こそが大事なのです。

銀杏の黄葉を
こどもに見せることはとっても大事なことなんです。

銀杏が黄葉ゆる前に切るなんてもってのほかの行為ですよ。















by hamaremix | 2014-11-23 16:42 | 日本の美 | Comments(2)
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明日は勤労感謝の日ということで、
3連休の方、いいですね。お天気もいいようで
小春日和になりそうです。
私はびっしりと3連勤です。笑
11月の私はまさに勤労に感謝して頑張ります。


ところで、勤労感謝の日というのは
もともと秋の収穫に感謝を捧げる新嘗祭の祭日だったそうです。

その年に収穫された新米や新酒を天地の神に捧げます。
一説には飛鳥時代からともいわれるほど、古くからある行事で
今でも宮中や伊勢神宮などの神社で行われています。




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紅白米「御神饌」の頂いたので
今日の朝ごはん、白米に入れて炊いてみました。

そしてそれを神様のお下がりとして、
いただきました。

大根と人参のお味噌汁、そして納豆。

とっても日本人の朝ご飯となりました。笑



ちょっとピンぼけですが、
このほうが温か感がでているよう。

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さぁ、お仕事頑張ろ!!




「赤米の由来」
邪馬台国、大和朝廷への献上米として、
二千年以上前に中国大陸から伝わり古代、
日本人の神様へのお供え物、お祝い事に
しようしておりました。

御饌赤米を神様お下がりとしていただき
皆様の無病息災、家内安全、家庭円満で
心豊かな日々をお過ごしください。

by hamaremix | 2014-11-22 08:35 | 神様 | Comments(0)
歌もののなかでも、
コーラスやハーモニーを綺麗に使ってるものが相当に好きです。

元をただせば学生の頃聴いた
サイモン&ガーファンクル、
クロスビー、スティルス & ナッシュ〜イーグルス〜アメリカ
カーペンターズ
といったアメリカのネオアコのはしりのような音楽から
入ったからなのかもしれません。

近頃は、そのあたりの年代からさかのぼって、
60年代や50年代のハーモニーの綺麗な音楽を発掘しております。笑


今日は1961年の画像&音源から

これが当時どんな風な音楽として聴かれていたのかも知りませんが、
たぶんにジャズぽいセンスで演奏されていることは確かです。


キャラがたった3人
いいですよ。


音楽の深い森 151
ランバート、ヘンドリックス & ロス  Four Live 1961



by hamaremix | 2014-11-22 00:33 | Jazzy Music | Comments(0)
夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。
故に、夢なき者に成功なし。

吉田松陰




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この中で、理想ということが
最も重要なところだと思います。

理想というのは自分自身のことではなく、
「社会として、人間としてどうあるべきか?」という
みんなの幸せに繋がるものだからです。


表現に関わる者には、やはり
この理想をそれぞれに考えて、
言語化をすることが大切だと思いました。
by hamaremix | 2014-11-20 22:33 | 文学 | Comments(0)