ブログトップ

浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

<   2014年 05月 ( 28 )   > この月の画像一覧

d0218056_2131016.jpg

アトリエの前庭の紫陽花が開花しました072.gif072.gif072.gif

母が育てたものですが、そのまま引き受けて
頑張って育ててます。

ちょっと変わった種です。

星のような、金平糖のような、また花火のような花が
楕円形を描いて咲きます。

何か宇宙的なものをこの花から感じています。


紫陽花はその品種が3000からあるらしいです。
なので、この紫陽花の品種名がずっと分らないでいたのですが、
今日facebookにあげてみたら、
ある人が これは

ダンスパーティーという名の品種だと教えてくれました。

意外なネーミングだけど、
私的にはそれはそれで素敵だと思うので、
嬉しい発見でした。



ダンスパーティー☆☆☆☆☆




今日の朝はトニー・スコットのことを取り上げて
境地について書きましたが、

私たちは年を重ねるごとに
どのようになればいいのか?
ということを考えるのが、近年の私の裏テーマみたいなってます。

表のテーマは、どのような作品を描いて行くかという
ことで、こちらに関しては、私が成すべきことは割合はっきり見えています。
迷いはないです。

でも、裏テーマの「どのような人間になるべきか?」
つまりどんな境地を目指すのか、といことについては
まだよく分っていません。


この歳になってオイオイって感じですが、

そうゆうことを書いたエッセイや啓発本などもあるのでしょうが、
そんな知識として知るということよりも、
私自身の経験のなかから、
こうだという、閃きの回答が出てこないことには、
納得できない感じがしています。

それがまだないので、
今は自分が欠点だと思うことを
直すようにはこころがけているのですが、
それが、先ずなかなか難しいですね。

何か、時々やる失敗は
やはり同じ根からくるものだと感じるからです。



日々、修行ですね。


頑張ろう!
by hamaremix | 2014-05-31 21:55 | 哲学 | Comments(3)
ある人物が到達した境地、
というのはその人の佇まいに現れたりするものでしょうが、

その人物がクリエイトな仕事をしているならば
その絵に、そのデザインに、その文章に、その音楽に
形として表現され、
その表現を通して全く会ったこともない私達にも
その人に境地というものを
体現できることになります。


しかし、その境地に遠く及ばない人には、
その人物が表現した境地というのは
全く難解で、分けの分らないものでしかありません。

難しいものが高い境地であると言ってるのではありません。


最近、そうゆうことを考えさせられた人物がいます。

ミュージシャンですが、

ある1曲を聴いて、凄い境地の音楽だぁって思ってしまったのです。

その曲は「水玉模様のドレスと月」というタイトルですが、

サキソフォンでリードをとるその演奏は

天国から聴こえてくるようなものでした。


演奏者はジャズの重鎮らしいです。トニー・スコット



動画は違う曲ですが、
昔は禅に傾倒していたことがこの音楽とタイトルで分ります。


そういえば、昔、
あるジャズカフェで聴いたクラリネットとピアノの
素晴らしいと感じた演奏は
このトニー・スコットとビル・エバンスだったに違いないと
思いました。


音楽の深い森123
トニー・スコット「禅 メディテーション」



by hamaremix | 2014-05-31 11:56 | Jazzy Music | Comments(0)
d0218056_2232833.jpg

この花の造形すごくないですか?
大きな花火が空でパ〜ンって炸裂したような形。

見つけたときビックリしました。
花火の花。058.gif
大きいんです。


d0218056_2254559.jpg

服部緑地にて




ここ2〜3日は学生さんの話だったので、
今日も若い学生さんの話にしようと思います。

もう、専門学校で教えるようになって
20年になります。
普通でいうなら、ベテランって言われるようなキャリアですが、
あくまでも非常勤なので
授業だけ担当する立場です。

授業での進行などはさすがに、
滑らかに行えるようになりました。
最初の頃は、ホントどたばたしていました。汗、笑

しかし、今でも教室に行く前は
とっても緊張したりすることも多いです。
特に新学期の4月は
新しい生徒達を向かえて、
自分は彼らの胸に届くような言葉で講話できるだろうか?
ってとっても不安になります。


でも、5月も後半になった頃、
今頃ですが、2ヶ月も経つと
少しずつ生徒の感じがつかめてきて、
また、生徒のなかにも私の存在が在るように感じることができて、
やっと落ち着くことができます。

メンタル面は
まだベテランとは言えませんね。笑


長くやっていて、思うのは
生徒のなかにも、いろんなタイプの生徒がいるってことです。
当たり前すぎる感想。汗
それがマン・ウォッチングとして
とっても興味深いので、
仕事としても一番面白いところだと感じます。


例えば
毎日決まって朝、始業30分前にきて
教室に座って、余裕をもって授業を受ける人が居ます。
こうゆう人は、大体2年間、殆ど休まず、
皆勤で学校に来れる人です。

そうゆう人は私には心がとっても安定してように思えます。


逆に、大体始業時間ギリギリに来る人。

この人は時々遅刻したりします。
やはりギリギリなんで、当然、なんかの都合で遅刻することもあります。
若い時はだいたいこうなのではないでしょうか。

遅刻する人は、決まって同じなんです。これ昔の私です。


人って、行動パターンがほぼ決まってるんですよね。笑


そして授業では
授業を真面目に受けている人が、ま、7〜8割ですが、
そのなかでも1〜2割位の人が、とってもポジティブな姿勢で臨んでくれます。

なかには関心する位に頑張って課題に
情熱をもってやってくれる生徒がいます。
やってる姿から熱いものを感じます。
生徒達が集中して課題に取り組んでいる姿は美しいです。
こちらもこころがじんわり熱くなるというものです。


こうゆう熱心な生徒は、
授業をもり立てる役割もになってくれます。
こちらの意図をくんで、望む時にそれにに合ったリアクションをくれたりするので、
頼もしいです。


そうした熱心でしかも授業をもり立ててくれるような生徒は

実は私にはできないことをやってくれているので、

何だか、私にとっては人間の勉強になってるんだなと思うことがあります。



こんな若くて、こんなに気がつくなんて。
こんなに落ち着いた自分の世界をつくれるんなんて。
みんなのことを絶えず考えて行動できるなんて、、、


そんなことを18歳で身につけれてるなんて、



そんな良くできた生徒達を、見本にして、
私がもっと大人たろうとすることも多々あるのですよ〜。


教える方も、たくさん教えられています。035.gif
by hamaremix | 2014-05-29 23:07 | ライフ | Comments(0)
駆け込んだ朝の通勤列車のなか、
偶然漫画学科の新入生のSくんとでくわした。

和歌山の有田が実家で、学校には通えないので
服部天神にひとり暮らしを始めて学校に通っているという。

彼は授業のなかでも
しっかり私の眼を見て、話の内容に眼で反応を示してくれる
高感度の高い学生です。

で、聞けば、小学校からづっと学級委員をやらされてきたとか、

やらされてというのは、先生や、周りの生徒から
声をかけられるということで、
人望が厚いということになるのでしょう、
まだ、数回の授業でも、
彼がクラスのムードメーカーになることは予測出来ました。

「そうゆうリーダーシップを任される立場で
いろいろ経験を踏むことはとってもいいことだと思うよ。
今はリーダーが育ち難い日本だから、、
その経験が社会で生かされると思うよ。」
って言っておきました。



そんな彼に
「大阪に来てどんな感じ?」
って聞くと、

「先ず最初に夜、星が全然見えないことにビックリしました。
有田では凄い星が見えていたのに、、、
空も明るいし。。」


ってロマンティックなことを聞かせてくれました。


私は眼が近眼で遠くが見通せないのもあって、
近年は月と大きな星にしか眼がいきませんが、
本当なら、満天の空に星が沢山あるはずなのに、
それが見えないというのは、寂しいことです。


自然を愛する私としては、
大阪での生活で「星」を感じられていないことに
とても残念な気持ちです。


毎夜、星をしっかり頭上に感じてる生活と
全く感じない生活とでは何か大きな違いがあるような気がするのですが
どうでしょう。



1996年3月30日に
百武彗星が地球に大接近しました。

それをJIROが写真に撮ったものを私にくれました。

今はJIROが誰だったかは思い出せませんが、、、

それ、しっかりスケジュール帳にスクラップしてました。



今日は星の話でした。

d0218056_232372.jpg



百武彗星(ひゃくたけすいせい、Comet Hyakutake; C/1996 B2)は1996年1月に発見された彗星である。同年3月には地球に非常に近い距離を通過した。百武彗星は「1996年の大彗星 (The Great Comet of 1996)」とも呼ばれ、過去200年間で地球に最も近づいた彗星の一つである。このため、地球から見た彗星の光度は非常に明るくなり、世界中で多くの人々がこの彗星を観測した。
by hamaremix | 2014-05-28 23:32 | ライフ | Comments(2)
高知から一人でやってきたその少女は
小さい頃から
「大人になったら付き合いで、酒くらい飲めんといかんきぃ、」
とお父さんに言われ、

晩酌にお酒を普通に飲んできました。

とケロッと語ってくれました。


まだ高校生のようなあどけない顔をした18才です。


おそるべし高知女。


その子が、親からの仕送りに送ってもらった、
酒のアテをお裾分けでくれました。爆笑



今日のお菓子365(40)
そなまんままるかじり「宗田かつお」土佐食株式会社


d0218056_23254342.jpg


しかも5種類も
にんにく味、辛みそ味、しょうゆ味、しお味、生姜味。

d0218056_2343515.jpg





彼女は絵を習いに、関西に出てきましたが、
小説を読むのが好きというから、
何読んでるの?って聞くと
「二葉亭四迷とか、樋口一葉とかです。」
って。


おもしろ〜い。




丁度、過去の私のメモからこんなのがあったので
アップしておきま〜す。1996

「人間の肉体のなかにリビドーってのがあってね。
それを何とか外に表現しようという欲求というのが常に人間のなかにある。
ところが資本主義社会っていうのは、そうゆうものを先取りしていく社会で
自分がイメージした欲望とか幻想というのが、自分の表現する前に
すでに外在化されていく。一歩先に、
商品社会ってそうゆうものだと思う。
で、それを長年やられていると骨抜きにならざるをえない。
イメージすら奪われていく。
その虚しさや疲労から逃れるには、流行にのりおくれること。
結果的にそういった人間がマイペースで独自のものをつくるんじゃないかな。」
藤原新也



d0218056_23444374.jpg

by hamaremix | 2014-05-27 23:47 | 今日のお菓子365 | Comments(4)
90年代は日々の予定をメモる、
いわゆるスケジュール表をよく作ってました。
20年も前のことです。

それも手づくりのスケジュール表です。
お気に入りのノートを買って、
それに日付を記して使うのです。

そして日々の予定描き、また行動して得た品物(紙もの)などを
そのスケジュール表にコラージュ的に貼付けて、
記録を残していました。

行為の結果も残しているので、
日記のようでもあります。



1996年10月27日に夢を見ました。

普段は滅多に夢を見ないのですが、
この日見た夢はとってもインパクトがあったので、
絵付きで記録してありました。

またこの日見た夢のことはとてもよく覚えています。


山を登る白鳥の群れの夢をでした。

d0218056_113054.jpg


メモ書きは次のとおり

「生駒の山の斜面をエスカレーターに乗って昇って行くがごときの
大量の白鳥の夢をみた。」
「ジョニ・ミッチェルのようなドローイング」

この時はその夢があまりにもイメージが面白かったので、
いつかこの夢を絵にしたいと考えました。
ほんと面白くも神秘的でもある夢でした。
そのことも思い出しました。


そして改めてこの夢の記憶のメモを読み返して、

これは絵にしたいなぁって、また思いましたね。

ドローイングではなく、
大きな絵でね。


by hamaremix | 2014-05-27 01:20 | ライフ | Comments(4)
d0218056_2312576.jpg

今日は現代美術ー茨木2014展の搬入に行ってきました。

日本全国でもあまり例のない
地方自治体主催の現代美術展です。
正確には茨木現代美術展実行委員会(茨木市・茨木現代美術の会)の主催です。

アンデパンダン形式なので老若男女お年に関わらず、
誰でもどんな作品でも展示できます。
作品のジャンルもほんと様々です。

出品しているものからすると、
自身の作品が充分なスペースがなかったり、
とんでもない作品が横に並んだりするので、
そこを楽しむというか、
他者との共存の意識をしていないと出品できません。笑

つまり、アンデパンダンとは
誰かの意志によって構成された展覧会ではないということです。
自然構成って言葉はないですが、
出品者ひとりひとりの自己主張と小さな気遣い
によって偶然にできる展覧会構成です。


ですが、毎年3人程の特集作家が選ばれていて、
選ばれた作家には、見応えのあるスペースで
作品を見れることになるので、
そこが、展覧会の視点が集中するところでしょうか?


今年は、友人の中澤てるゆきが選ばれています。

彼の作品を大きなスペースでしかもまとめてみる機会が
近年なかったので、
私はとっても楽しみにしています。
搬入した時は、まだ展示始めだったので、
どのようになってるかなぁ?




搬入では、知った顔も多いので、
少し、簡単な挨拶などして、
お互いの存在を認め合います。笑


d0218056_2302791.jpg


修ちゃん(山本修司)にも久しぶりに会いました。

元気でした。というか、元気をアピールしたました。

修ちゃんには珍しく、英語の言葉が大きくプリントされた
Tシャツを着ていました。

へ〜って思って、近くでその言葉を確認すると

I'm Full of Happiness in the Future

でした。

感動しました!!

あれ、自分で刷ったのかなぁ?

今度聞いてみなくては。


今回の現代美術ー茨木2014展には
「LIVE 生命へのアプローチ」というテーマが付けられてます。

修ちゃんのTシャツのその言葉が
そのテーマへの、最良の答えじゃないか!!
って今、思います。

みんなが

I'm Full of Happiness in the Future

て思える社会になれば素晴らしい!!!



d0218056_893559.jpg

作品偵察中
by hamaremix | 2014-05-25 23:03 | アート | Comments(0)
今は喫茶店って殆ど行かないですよね。

先日、出講前の学校に早く着いたので、
「外でお茶でもしよっ」と気分転換に
近くにあった喫茶店におそるおそる入ってみました。

平日の木曜日、午前11時30分のことです。


広くない店内に、4人の男性がお客さんで居て、

皆さんそれぞれに一人でいらしてる様子。

みんなスポーツ新聞をだま〜って読んでいます。


スポーツ新聞が置いてあるのが喫茶店です。
喫茶店度☆☆☆

みんな仕事ないんですかねぇ?
喫茶店度☆☆☆☆

その内の一人がカウンターに居らして、

お店のママさん(40代と思われる。)と共通の知り合いの
子供のことを店内に充分に聞こえる声で喋ってます。
喫茶店度☆☆☆☆☆

時々その近くに座ってる他の男性も会話に加わります。

あっ、ここは常連の人がたむろする店なんだぁ。
喫茶店度☆☆☆☆☆

ちょっと居心地が悪かったですが、
モーニングの葡萄トーストが美味しかったので救われた気持ち。


大体、喫茶店って、そのお店のオーナーであるママさんや
マスターの人柄で人が集まって来るようなところがあります。


最近のカフェはもっとニュートラルですよね。
決して、大きな声で、
「◯◯幼稚園のY先生は、ほんまええ先生やで〜、」みたいな
オーナーの個人的会話が
聞こえて来ることはまずない。

オーナーもスタッフももの静かで、
お客さんも、とっても静か。

そんな一人になって、放置されることが気持ちいいのが
カフェですよね。


スタバとかフレッツとかいった大手のカフェもいいですが、
大体、おしゃべりな人の社交場になってるので、
静かな人ばかりではありません。
座る所を間違えると、
聞きたくないような他人の話を聞かされたりするので
注意しなくてはなりません。

高校生や大学生の自習というか勉強している姿を見かけるのは、
この大手のカフェやハンバーガーショップですね。笑






アトリエを整理しているとこんなもんが出てきました。

d0218056_2255559.jpg


マッチ箱です。


10代後半から20代にかけて行った
喫茶店とかで手に入れたマッチ箱です。

昔の喫茶店には必ずそのお店のロゴが入ったマッチがレジの横の置かれていて、
自由にもらえたものです。
私が行ったことのあるお店のマッチをとってあったのですね。

とっても懐かしいです。

よく覚えているお店もありますが、
全く記憶にないお店もあります。笑

なにせ30数年前のことですから、、、

左上 「夢屋」 全く記憶にありません。住所に「穂高町駅通り」ってあるので、
        旅先で手に入れたものでしょう。


左下 「チャールスとん」 とんかつ屋さんのマッチです。知り合いの女性がバイトしてたお店。
            その子に会いに1〜2回、行ったと記憶します。

中上 「シシリアン」 スパゲッティ&カフィ 実家の庄内にあった喫茶店(今のカフェに近い雰囲           気があって好きでした。名前もいいでしょ。)

中々 「ポポロ」 南港通りか富田林ってありますが、名前には聞き覚えがあっても、何処のお店          だったか思い出せません。あっ、駒川中野かも知れない!
         とあるマンションの1階にあったお店、、、かも。

中下 「森」 「森」はよく覚えています。高校時代、マン研の盟友、東と学校帰りによくいって煙        草を吸ってた喫茶店です。「森」っていう名前のイメージを生かした、深い茶色の        空間で壁紙に森の樹がデザインされたと思います。毎日のように行ってたなぁ。         いったい何を喋ってたんだろう?

右上 「椅子」 椅子、当時とってもいいネーミングだと思ってました。このマッチのドローイング        も大人っぽいです。豊中駅西口すぐとあるのですが、お店はイメージ出来ないで         す?汗 ラウンジとありますが、昼のカフェタイムに行ってたんだと思います。

右下 「ぎゃまん」 コーヒー。 住所に京都とあります。若い頃京都に行くのは特別でした。
         なので、ロックバンドで京都のライブハウスで演奏する前に入ったお店だと思         う。とってもアラブなイメージの濃いインテリアだったよう?


というような、

ちょっとした私の過去のエピソードが結びとなりました。
by hamaremix | 2014-05-24 23:33 | ライフ | Comments(2)
「流れ」って大事ですよね。

例えば朝の通勤列車、スムースに時間通りに流れていないと
大変なことになります。
クルマも渋滞なく流れていてほしいものだけど、
都心部は絶対と言っていいほど、
何処かしら流れが滞って、渋滞に遭遇してしまいます。

d0218056_2013436.jpg



でも、恥ずかしい話、私は結構いらちで、
渋滞に巻き込まれると、
ついイライラしてしまいます。
そうゆう時は好きな音楽が流しておくと良いのですがね。

チって舌うちしたりして、後で、いかんいかんと思うのです。


川は流れていないと、よどんでしまいます。

それは身体で言うと
血流を良くしておくということと同じですよね。

サラサラとした血の流れでありたいものです。笑



フリッパーズの歌詞に
「脳ミソのビューティー」(グルーブ・チューブ)
というのがります。

最近この言葉が気に入ってます、


脳みそのビューティー、
見かけのビューティーよりよっぽど大事ではないかな、

でも、脳ミソを美しくするとは?


やはり、やはり気持ちが喜ぶことをする、ということではないかな。

目にいいもの、耳が喜ぶ音、鼻にいい香り、
舌が喜ぶもの、肌にいいもの、

を吸収することです。


皆さん、
身体の中を流れるものを、滞らせず、
いつも、新鮮なシゲキで、
脳ミソをビューティーしようではありませんか。





あと、私の場合、気になっているのは会話の流れです。


決してスムースな会話が出来ているとはとても言い難いので、

ずーと課題ですね。

d0218056_20211956.jpg

by hamaremix | 2014-05-22 11:45 | ライフ | Comments(0)
d0218056_20331469.jpg

ウィンドウズ07

雨が降り始め、薄暗くなった午後6時半頃。
JR阪和線の美章園から天王寺に向かう
最後尾の車輌よりです。


たまたま最後尾の車輌に乗ったのですが、
去り行く線路の光景を見たくなります。

車窓では大体が進む方向を
見ることになりますが、ここでは後ろを見るのが
適切な気がします。笑


あっ、天王寺に着きました!!

OTUKARESAMADESITA016.gif

d0218056_2042373.jpg

ウィンドウズ08




おまけ。
ポール・マッカートニーの来日公演があと全て中止になったとか。
残念でしたね。(といっても私は見る予定はありませんでしたが)

かって、ポールはビートルズ解散の後
ソロをへてウィングスという名のバンドをやっていました。

その時にいよいよ来日という1週間前になって
急に来日中止となったことがありました。

たまたまその記事が本になったのを持っていました。


ミュージック・ライフ 1976年1月号
「巻頭特集・ポール・マッカートニー来日中止、その時彼は・・・」

d0218056_20495274.jpg



羽子板を持っていますが、これは日本で撮られたものではなく、
日本に来る前に公演をしていたオーストラリアでの
写真だと思います。
来日したことを想定しての写真ですね。笑
by hamaremix | 2014-05-21 20:55 | ライフ | Comments(0)