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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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最近は本当にたま〜にでした。

以前は毎日の時もありましたね。

ナンダカンダと言いながら、

何百回、いや、

何千回と見たのかもしれません。


終わってしまいましたね。
「笑っていいとも」

夜のフィナーレLiveをチラと見ました。

そしたら、あり得ないような出演者が出ていました。

え〜〜〜っ、
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また、あり得ないように乱れていました。
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さらにさらに、

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一日の最後に、全部もっていかれた感じでした。笑




30数年間、8000数回ですか、、、


すごいことだったですね。



ある、時代が終わりました。
by hamaremix | 2014-03-31 23:30 | ライフ | Comments(0)
今朝は弱い音を聞かせてしまいましたが、
今日の一日で、
復調しそうな、
また強い気持で制作に向かえれるようなきっかけに触れることができました。


筆を置いて、しばし銀幕に眼を預けました。

その予告編から、是非
観てみたいと考えていた映画「LIFE」です。

素晴らしい映画でした。いや、本当にいい映画でした。

この映画を観て、久しぶりに大笑いし、
映像美に感心し、
何よりも想像力が刺激され、
深い感動も与えてもらいました。

私としては、自身の創造力が縮こまっていたことに
気づくことになりました。


監督はベン・スティーラーという主演の俳優ですが、
他の作品もあれば、すぐ観てみたいと思いました。
彼は
音楽や映像に造詣の深く、
とっても洗練されたセンスでもって、
テーマを掘り下げ、それを最高のエンターテイメントとして
映画をつくることのできる貴重な監督だと思います。

「LIFE」では
人生のなかで何を大切にすべきか?

が幾つか提案されていました。


劇場でどうぞ。

ちょっとしか出ないショーン・ペンですが、
心に残るいい演技、いい役でした。









映画を観た後、カフェで
ふと取り上げた本の中に、もうひとつ
私を語りかけてくれた言葉がありました。

その本は。マザー・テレサの言葉を集めた本でしたが、
それは

「小さなことでも心をこめて行なう」

という言葉でした。


これも、最近の私の作品に向かう姿勢を
思い返すと、
「上手く描くこと」「効果的な視覚」等といった、
技術的なことに気を奪われていて、
伝えたいものを、心をこめて表現するということを
抜かしていました。

作品制作で一番大切なことですよね。


いや、制作だけでなく、仕事でも、おつきあいでも、

何を行うにあたっても、言えることですよね。


こころのこもっていないことには意味は無いとも言えます。



さ、、今から実践です!!!


by hamaremix | 2014-03-30 21:33 | ライフ | Comments(2)
撃沈。

撃沈された気分、、、、です。

制作を始めてから約3ヶ月。
全然、完成が見えてきません、、、。くく、、



というような、今日は情けない内容のブログになります。




サムライの私としては、(「誰が」というツッコミが聞こえてきます。笑)

人様に弱音を吐くようなことは殆どないのですが、、

ここは、私の動向をどちらかというと厚意的にみてもらってる方々が多いので、

今日は頭にこのことしかないので、自分の整理の為にも

吐露させてもらいます。



今、制作の絵画は何度かテーマや描いてるものを断片的に

知らせてきましたが、

住宅街と母子像を描いています。


絵というものは、制作の中頃に、

ひとつの世界が、ぱっと立ち上がってくることがあります。

絵が、イメージしたようなものとして輝き始める瞬間があると

言い換えることもできるでしょう。

その時、「きたぁ」と思う、

その後の制作に弾みがついて、

どんどん、気分も作品も右肩あがりで良くなっていくのです。


今の制作は3ヶ月(過去最長になっています。)になっても、

立ち上がりそうで、なかなか、立ち上がらない、、、

まだか、まだか、、、という思いでやってはいるのですが、

ちょっと長くかかり過ぎています。

精神が少し疲労してきました、、、、


秋から冬の頃をイメージして描いているので、

冬が終わるまでに仕上げたかったのです。

全く、無理になってきました。

春に、秋をイメージして描くというのは、、
よくありません。

また、情報量が多く、全てを統率できてない、、、汗


それに、最初のイメージした感覚がぶれてきたりします。



どうしよう?


全て私の自発的な試みなのに、、
すいません。


実は、もう「この完成には2年ぐらいかかる」と、
腹をくくるしかないなぁ〜、と気持ちが傾いてきました。

それは他の制作と同時進行することにするか、

それとも一旦、筆を置いて、
また、秋頃に再開するか、、

これも迷ってます。

というのも展覧会の発表が、

5月、7月と2つ控えているからです。

今の絵はちょっと、テーマ的にそれには出品しにくく、

展覧会用に作品を描きたい、ということがあるからです。



気持ちも、いろいろとありザワザワして、落ち着かないです。



いかんです、ねぇ〜。


ちょっと、考えます。

まずは、気持ちを整えることからですよね。


はぁ〜〜〜。



「なんだこれくしょん!」




絵の途中、部分。
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by hamaremix | 2014-03-30 09:49 | ライフ | Comments(0)
今日は本当に久しぶりで「渋谷系」の音楽について
語ることができました。

1990年代初頭、
まだまだバブリーな感覚があった時代、
「渋谷系」と言われた日本の音楽シーンのムーブメントがありました。

ピチカート・ファイブ、フリッパーズ・ギター、オリジナル・ラブ
がその中心にいたと思うのですが、
日本の音楽史上、初めて、ワールド・スタンダードなレベルに達した、
また、日本語を上手く音楽に乗せた
欧米のモノマネでない、
日本的感性の音楽が開花したように思えた瞬間でした。


とにかくお洒落で、かっこ良かったですね。

なかでも
オリジナル・ラブはジャジーなセンスで男らしかったです。

男が男に惚れた010.gif。ヴォーカルの田島貴男。
関西出身だったのね。



音楽の深い森 114
オリジナル・ラブ 「朝日のあたる道」


by hamaremix | 2014-03-28 22:57 | 音楽 | Comments(4)
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この辞書のような分厚い本、
背表紙にはKOBE SOUVENIR (神戸のお土産)と書いてあります。www

最近結構、いろんなところで目にするコーベアーの焼き菓子のセットです。
K先生に頂きました。

ありがとうございます。


黒い熊がコーベアーなんですね。

デザインの色彩はちょっとパリっぽいセンスなんですが、
ゆるキャラって所が日本なんですね。
ポートタワーは表紙に描かれていました。


今日のお菓子365 (その37)
バターケーキ(ハニープレーン)
「KOBEAR/コーベアー」株式会社ハットトリック アラカンパーニュ


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「ごちそうさん。」でした。




「ごちそうさん。」
といえば
NHKの朝ドラ「ごちそうさん」、
明日と明後日と後2回しか放送が無いのに、
なんとも最終回に向かっている緊張感が全くないのが、
逆に気になっています。

高校野球の復活とかより、もっと掘り出せることが
あるのでは?と思って見てます。笑


どうやって、終わらせるんやろう?

それなりに感動があるんだろうなと、期待しているので、

脚本家さん、楽しみにしていま〜す。笑


by hamaremix | 2014-03-28 00:12 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
ポストカード・コレクション 05

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このポストカードはある美術館の館長さんの
コレクションである
マリー・ローランサンの絵をプリントしたものです。

葉書で送ってもらったものでは無く、
「私の買ったものを葉書にしたのです。」と言って手渡しで頂いたものです。
マリー・ローランサンの作品が自宅にあるって素晴らしいことです。

マリー・ローランサンはフランスの画家ですが、
まさにワン&オンリーな存在で、
女性にしか表現出来ない絵として完成された作風で有名ですよね。
1920年代にあって、時代を体現した売れっ子画家となり。
パリの上流婦人の間ではローランサンに肖像画を注文することが流行となったという
程の存在です。


この絵は中間調子のグレーと薄いピンクのツートーン
ですが、上品でお洒落ですね。


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マリー・ローランサン(Marie Laurencin, 1883年10月31日 - 1956年6月8日)は、
20世紀前半に活動したフランスの女性画家・彫刻家である。




ポストカード・コレクション 06

マリー・ローランサンが1920年代の女性像を絵にした画家ですが、
2000年代の日本の女性像をイラストにしたのがこちら。

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AYA HIROTAのイラストですが、
私が彼女のイラストを最初に見た時の衝撃は凄いものがありました。
まだ、コミック・アートなるものがかたちになる前だったのですが、
それまでに無い彩度の高い色彩感覚と都会的センスの絵の内容が
可愛いけど過激に感じました。

このポストカードも直接本人からもらったものでした。



マリーは犬、
AYAはウサギを配しているのも面白い対比になりました。

by hamaremix | 2014-03-26 20:32 | ポスト・カード・コレクション | Comments(0)
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「里山」というのは単に「田舎の山」という意味ではありません。

「里山」というのは人の手が入った生態系の存在する「山」のことをいいます。

炭を作る為にナラなどの樹を伐採しますが、
根は残して置き、その樹の再生を促します。
20年程でまた大きなナラに育ちます。

それを山を分割して、今年はこの地域、来年はこの地域として
伐採を計画的に行い、そこ以外は樹を育てていき生態系を残す。

そうして人間が「生きた山」を作っていたのが「里山」です。


しかし、炭は既に、
全近代の産物で重要が無くなってしまったので、
日本の「里山」も死滅していったそうです。


ここ黒川も江戸以前の茶の文化が盛んだった頃から、
いい炭がとれるということで、
「里山」として有名だったそうです。

そして、今でもその「里山」の面影が強く残っているということで、
とっても眺望の綺麗な場所なのです。


黒川というのは兵庫県猪名川町の東部にあります。
さらに東は大阪府で、
妙見口の大阪府からバスと徒歩でやってきました。


そこで、私が見たかったのは「里山」でなく、「公民館」でした。笑


「黒川公民館」
そこはバス停から坂道を下って7〜8分の所にありました。
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古い木造立ての公民館。
門にちゃんと「黒川公民館」と書いてあります。
そしてもうひとつの「黒川小学校」ともあります。

そうなんです、ここは過疎化にともない休校になっている
小学校を利用した公民館なのです。
学校は「廃校」ではなくあくまでも「休校」なんです。
公民館はお休みでしたが、たまたま要らした地元の方(おっちゃん)に
お話を伺っていると「休校なんです。」とおしゃってました。

現在でも黒川の町には4人しか小学生が居なくて、
隣町の小学校に通っていると、
しかもその子供らは、
離婚して帰ってきた「出戻りの娘の子らやねん」
というような詳しい村事情も教えて下さりました。

それでは小学校の復活は難しそうです。


校舎を見学してみました。
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南天が沢山あって実をつけています。

正面にあったのは昭和に建った校舎の奥に行ってみると
少し土を盛った台にもうひとつ
明治時代に建った校舎がありました。

いや〜、とっても趣のあるつくりです。
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入り口正面です。
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昔の児童たちがわいわい言って、
この石段の周りで遊んでる姿が眼に浮かびます。



東側から見ると、遠くに山が見えてまた、いい感じです。
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お寺の境内みたいですよね。


この校舎が見たかったのです。

校舎は言わば廃墟とも言えますが、
荒れた様子は全くなく、ちゃんと人の手で管理されているのが伝わってきます。
先ほどのおっちゃんは
「学校再開のときは耐震工事せなあかんのやけどな」
といっておられたように、
学校の復興が待ち望まれている感じがあるんです。


校舎内の見学のできるのですが、この日は休館日で叶いませんでした。

外からの撮影。
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さらに裏に回ってみました。
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天気も陽気も良かったので、
地続きの裏山に昇ってみました。
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左が昭和の校舎で右が明治の校舎です。

こうしてみると昭和の校舎が明治校舎の運動場に
建て増しされたのがよくわかります。

おっちゃんの話によると、
公民館は新しく別な所に建てる予定になってるらしく、
この昭和の校舎だけ取り壊し、
明治時代の学校の姿に戻すみたいです。

この文化財の景観価値を考えると。
絶対その方がいいと私も思いました。

そして、この明治校舎とその運動場を使えば、
何らかのイベントも行えそうです。
何らかのイベントといえば今は、町ぐるみのアート祭となるのでしょうか?

ふとそんなことを最後に思ってしまいました。


来月、スケッチに来ますが、
きっと染井吉野も咲いて、春の里山の小学校という
とってもいいロケーションになりそうで、
期待が膨らみました。
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by hamaremix | 2014-03-25 07:36 | 日本の美 | Comments(2)
こんにちは。

車窓からです。

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ウィンドウズ03

さらに

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車外の風景を意識して撮ってないので、偶然の光景ですが、


走り進む光景はどんどん郊外へ、、
そして
森林の中を樹々を間近にまで通るこの電車、
何処の路線かわかりますか?

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車内のデザインから、ピンときた人も多いでしょうが、
森に入りました。

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ここが終着駅です。
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阪急川西能勢口駅から約30分をかけて
ここ
「妙見口」に来ました。

ということで、電車は能勢電鉄でした。
車輌は阪急と同じなので、阪急の兄弟電車みたいのものでしょう。

ここは大阪府の北部、豊能町になります。


「妙見口」という駅名は
ここから「能勢妙見宮」(宗祖日蓮)に参拝する時の
最終駅に当るからです。

でも、「妙見」さんに行くにはここから、
徒歩〜妙見ケーブル〜妙見リフトを利用して、
妙見山を結構、時間をかけて昇ることになります。

開運の守護神、妙見大菩薩が祀られているそうですが、
もともとは北極星への信仰が起源になっているとか。

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ケーブル乗り場です(妙見ケーブル黒川駅)。

凄い急な斜面をケーブルで昇ります。


が、、、


今回は、妙見山に来た訳ではありません。笑

なので、このケーブルを横目に通りすごし、

兵庫県に入り「黒川」という土地を目指して行くのです。



ここにきて、ネットトラブルがある感じなので、
投稿が上手くいかない感じなので、一旦、中断しますね。

続きはまた、、、

see you!
by hamaremix | 2014-03-24 14:16 | ライフ | Comments(2)
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午前9時59分
阪急百貨店のB1階の店舗入り口から、
開店前の店内の様子です。

いつもはお客さんが一杯で、
こうゆう風にフロアーを全体的に見ることができないので、
違って眼で、見れました。


あらためて、なんですが、
綺麗ですよねぇ〜。
本当に綺麗でした。

スイーツや和菓子のお洒落なお店が並ぶ所なので、
商品そのもの、パッケージ、
ディスプレイ、照明、全てが輝き、
商品を最大限に美しく輝かせています。

その全てを、やや、眺望すると、
きらきらとして、
宝の山、宝石箱の中、みたいに見え、
ある種の別世界を眺めているような気がしてきました。



ちょっと後で、
休憩にカフェに入りました。
ちょっと集中して読みたい本も持っていたので、、

ブレンド珈琲一杯で、かなり粘りました。笑

本を読む集中が少し薄らいできた時、

隣で話す女子の会話が、耳に入ってきました。

「日航機が山に墜落事故あったやんかぁ〜
当時は捜査は、とっても大変やったみたい。
手とか足とか、内臓や肉片が、バラバラになって散らばってたらしいよ。」

な、、なんの話?

喋っているのは、20代中ばか後半ぐらいの女子。
よく通る声で、しゃきしゃき喋る方なので、
言葉が明瞭です。友達らしき人に、その方が主に喋ってる。


「飛行機が墜落した山は、立ち入り禁止なんやて〜〜、
自分が死んだと分ってない人が、あの辺り一杯いるらしいよ。」


この方、教壇に立ってる方みたいです。

「友人に◯◯大学の先生が居て、研究授業に行ってんやんかぁ、
で、遅くまで学校で喋っていたんやけど、
その大学はちょっと森っぽいとこにあるんやけど、
『ここ、帰り道はちょっとヤバいんで、早く学校を出よ、』
って言うから、ふたりで駆け足で、出てきてんけど、
しっかり肩に何かついとったわ。」

霊の話?


「友達が人形を見にきてくれる?っていうから行ってんやんか、
雛人形でな、ちゃんと何段かあって、お雛さんが並んでんねんけど、
部屋に入った瞬間、みんな私の見てんやんか、
じーっとみてるんやん、なんか私を試すような感じなんやんか、
むっちゃ怖くてな〜〜、
友達に『見られてる』というと、『やっぱり』っていうから、
友達もこの子らに意識があるように感じてたみたいで、
私に見て欲しかったみたいやねん、
その子も、霊感あるってゆうてるんやんかぁ〜」

などと言ってる。

他にも、霊的な話をいろいろされてました。

こんなだったので、もう最後は
本は読めませんでした。笑


今、読んでいる小説が
梨木香歩の「からくりからくさ」なんですが、
これが、人形を中心とした若き染織家たちのお話なんですが、

ひきよせたか??って思ってしまいました。笑

by hamaremix | 2014-03-23 09:50 | いろとかたち | Comments(0)
音楽の深い森 113
カルチャー・クラブ 「カーマ・カメレオン」


ボーイ・ジョージ率いるカルチャー・クラブ

ボーイ・ジョージは
◯◯・マングースや◯◯・デラックスという人たちの
祖先に違いない。

それはそれでお綺麗だったような、、、、笑

この曲は
テキスタイル・デザイナー時代、仕事場に流れていたFM放送で
毎日、何回も何回もヘビー・ローテーションされていたので、
すりこまれて、大好きになった曲です。

基本的にポップスは大好きなので、
この素朴で陽気なノリはいいです。

さぁ、みんなで唱和しましょう。
「カマカマカマカマカマカマメィリオ〜ン」


80年代初頭のイギリスの人気ポップ・バンド。
決してグラム・ロックとは呼ばれませんでした。


by hamaremix | 2014-03-22 08:29 | 音楽 | Comments(0)