ブログトップ

浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

<   2013年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧

こんにちは。ご無沙汰していました。

雨の月曜日ですが、
今日からギャラリー白で私達のグループ展
「MAX PAINTINGS 2.0」が始まります。

土曜日の搬入〜展示を済ませ、
またしても見応えのある展示になったと思いました。
小さな画廊にこれ以上ない大きさの絵画が
並んでいます。

是非是非、お越し下さいませ。

今日の夕方には作リ手全員揃います。
作品を前に作り手とお話してみませんか。


私は水曜日のトーク・イベントの準備があって、
5時過ぎに画廊へいく予定です。




d0218056_1447229.jpg


さてさて、
これは私の車のなかのつれです。
どこに行くのにも一緒ですが、
どうも私に似ている気がしてしかたないです。笑

お菓子を食い散らしてるクッキーモンスター
ちょっとバテ気味の「とろろん犬」

今の私はこの中間の感じですなぁ〜〜。


by hamaremix | 2013-07-29 14:50 | ライフ | Comments(5)
こんばんは。
昨日は、すいませんでした。

今日もまだ、変な身体の不調はあるのですが、
昨日よりはかなりましになりました。


アルコールを断って、身体にいいものを食べ、
しっかり睡眠をとるようにしています。
お菓子も控えて、、、、

フルーツは沢山いただきましたが、、。

d0218056_2047174.jpg

さて、私の展覧会情報です。

もう、間近に迫っての告知ですが、

今、これに出品作の完成に向けて、

頑張っているところです。



MAX PAINTINGS 2.0
ギャラリー白


出品者左上より下へ

荘明暉 

高木義隆

浜本隆司

福田新之助



左上より下に

冬耳

三村逸子

山本修司

吉元茉那



以上8人の100号クラスの

絵画が画廊を埋め尽くします。



会期は7月29日〜8月10日の二週間です。

am11:00~pm19:00
日曜日は閉廊です。



皆様、暑い中での開催ですが、

見応えのある作品展になりますので、

是非、お越し下さいませ。




尚、初日の夕方は出品作家が全員揃う予定です。

お時間が合う方は是非、月曜日

お越し下さい。
by hamaremix | 2013-07-23 20:54 | アート | Comments(2)
こんばんは?

土曜日の夜辺りから、体調が思わしくないです。
風邪でもないし、熱もないのですが、お腹(胃袋)がうまく活動してない感じと、寒いのか暑いのか分からないような皮膚感覚で、体温調節がおかしいです。

頑張りがきかないから、自律神経がおかしくなってるのかなぁ!?


かといって、休んでられないので、絵を描いてましたが、集中力が長持ちしないです。

汗汗。


今日はもう、寝床に入って様子をみてみます。


本日休業、ご免なさ~い★★★★★
by hamaremix | 2013-07-23 02:30 | ライフ | Comments(2)
d0218056_510285.png


これは、太陽系にある小惑星帯を説明す図です。

ごらんのように火星と木星の間の空間に
総数100万個と言われる小惑星が太陽のまわりを軌道している帯があるらしい。
知らなかったぁ。


で、図では、小惑星が密集して存在してるようですが、
宇宙規模の
広大のサークル帯であるため
実際にはこの帯に望遠鏡を向けても、ほとんど何も見つけられないらしいです。


そんな小惑星のひとつに
「すだち」
という日本人が発見、そして命名した小惑星がある。


「すだち」は「巣立ち」ではなく、
あの大根おろしとかにかける「すだち」からきているという。

丸いことからのイメージかと思いきや、
この小惑星が発見されたことの報告会が徳島であったことから、
名前を募集したところ、
徳島の名産「すだち」がトップ入選して決まったらしいです。www

命名者は小学生だったとか。ww

悪くないです、というよりむしろ好きな命名でした。


もう小惑星は柑橘系や果物など丸いもの系の名前でいきましょう。
小惑星「ゆず」「きんかん」「ぽんかん」等など




d0218056_5264689.jpg


今日のお菓子365 (その7)
徳島銘菓「すだちパイ」


家族旅行でいかれ1年生の近ちゃんのお土産。
徳島銘菓が続きましたが、全くの偶然です。


d0218056_528562.jpg


このパイの写真が、小惑星の断面図のように思えてきました。


パクッ、、惑星を食べた!!
by hamaremix | 2013-07-21 05:38 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
蝉の抜け殻のことを「空蝉(うつせみ)」といいます。

元々はこの世に生きている人や、現世のことを意味する「現身(うつしおみ)」
という言葉が転じたものだとか。

現実に生きていること自体が儚く、夢のごとしという
意味を含んでいるようです。


土に中で何年も過ごし、ようやく脱皮して鳴けるようになっても、
数日しか生きられない、蝉の一生って、
どうゆうものなんでしょうね。

d0218056_645315.jpg
d0218056_6462757.jpg












蝉は27度になると鳴くらしいです。

また35度になると鳴かなくなるとか。



今日は涼しい朝ですが、
もう、あちらこちらで蝉が鳴いていて、
アトリエが、蝉の鳴き声で包まれているようです。


先日、近くの公園の樹で蝉が、シャンシャンと凄い鳴いていたので、
どこにいるのか、樹を眺めてみましたが、
全く見つからなかったです。汗
うまく隠れて鳴いてること。
d0218056_6553736.jpg




ヨーロッパでは北部では蝉は居ても鳴かないらしいです。

イギリスから来た子供は
日本では樹が音を発っしてると思って、
「あの、音がでる木がほしい」って言ったとか。

いいですね。


鈴木っていう名前を、思い出しました。

昔、中学生が「鈴木っていい名前やと思えへん、木に鈴が付いてるねんで」
って言ったのを思い出しました。

案外、蝉の鳴いてる木のことを「鈴木」といったのかもしれませんね。
by hamaremix | 2013-07-20 06:59 | ライフ | Comments(2)
d0218056_1865920.jpg

こんにちは。
今日は暑さも湿度も少し緩んで、快適とは言えませんが、
まま、過ごしやすい日中でしたね。

私の方は、例によって、展覧会の発表前で、
じりじりと気持ちが焼けるような感じでいます。
余裕がないですねぇ〜。笑

オーロラドライブも給油中でした。


昨日は亜鶴や尚ちゃんや高田とぱーっと呑みに行きたかったのですが、、
行けませんでした。汗。
また、呑みに行きましょう。



さて、今回は130号を描いています。

タイトルは「運命」とか、「運ぶ命」とかが浮かんでいますが、
まだ決定はしていません。
絵は一言で言うなれば、超然とした世界観です。

はは、全く分りませんね。すいません。

やはり絵を見てもらう時の、第一印象が大事なので、
殆ど、秘密です。



31日のギャラリズムのトークショウの準備も
平行してやっています。

この日には私の新しい音楽CDの発表も
目論んでいます。


かなり以前から、音楽は出来上がっていたのですが、
リリースするタイミングがなく、今日まで来てしまいましたが、

今日アルバムジャケットのデータを印刷に回しました。


ということで

浜本隆司 NEW ALBUM 「マクマーム」のデザインの発表で〜す。

d0218056_1751731.jpg



ぬいぐるみ連中達などから、
私がキャラクター設定をして、曲のイメージを作りました。

熊の「マクマーム」、「コバリー」、ウサギの「ルリロロン」。
土人間の「クロニョン」、その使徒のネヅミの「チューリー」という連中が
曲になっていて、彼らの名前が曲に記されていますよ。


今回、これまでの曲と一番違うことを意識したのは、
ダンサブル(踊れるかもしれない)ということです。

なので、今までになくリズムが、ダンス系です。


打ち込みなので、テクノベースですが、
ファンクっぽかったりしますよ。


お楽しみ〜に☆☆☆☆☆



31日(水)の私の食事会&トークイベント、
まだお席が、あります。

お時間のあるかた、

是非いらして下さいませ。



ではでは、また制作してきますね。
by hamaremix | 2013-07-19 18:15 | アート | Comments(2)
d0218056_22444151.jpg


今週から大阪は西天満、ギャラリー白で
福田新之助の個展が始まりました。

私は早速、初日の15日に見てきました。

祝日のその日は、夕方から晴れましたねぇ。
梅田に着いてから、雲がとっても綺麗だったので、
梅新辺りでレンズを空に向けていました。笑


さて、福田新之助ですが、
d0218056_2352431.jpg


近年はドローイングの作品に執拗に取り組んでいます。
特に今回のDMにもあったような子供(?)の骸骨が主題として描かれています。

骸骨などと言うものは、
現在では普段滅多に目にすることはありません。
あるとすれば、葬儀の時ぐらいですよね。

それだけ私達に現代人の日常では
人間の骸骨というのは、生活に無縁のものです。


ただ、検査や病気でMRIとかSTスキャンを撮って
画像として見ることがありますね。


また、最近はデザインとしてのスケルトンが流行していて、
ファッションのアイテムとしてはよく見かけます。
(スウェーデン人のアンナちゃんも大きなスケルトン柄の
サマーマフラーをこないだつけていました。)


そして、そうゆう骸骨というのは私達からしたら、
やはりそれが象徴するのは「死」「DEATH」ですよね。

「死を思え!」
ということはよく言われますが、
「死」を感じさせられたとき、私達は、とっても無常感/無情な感慨に至ります。

そして、その「死」を生活の背景にちらりと感じた時こそ、
より、生に対するリアリティを求めることにもなります。


今、これを書いていても、あ、絵を描かねば、、
という気持ちになりました。



さて、福田新之助の絵はそのように「死」に対する
何らかの主題を扱ってはいますが、
普段着の新之助はとっても明るく社交家です。


もし個展会場で彼が居たら、是非話しかけてみてください。
「なんで骸骨を描いてはるんですか?」
「見る人にどうゆうメッセージを伝えたいのですか?」
「なんで、色を使わないんですか?」
などなど、率直な質問がいいですね。

そこから、作品について、また自身について
丁寧に語ってもらえますよ。


d0218056_23114788.jpg



福田新之助個展「存在と契約」
ギャラリー白
〜7月27日(土曜)まで。 /日曜・休廊/


by hamaremix | 2013-07-17 23:28 | アート | Comments(0)
このPVずっと取り上げたかったんですが、
やっとその機会がおとづれました。

今日、「徹子の部屋」に登場していましたね。

まだ二十歳。

世界を圧巻するきゃり〜パ××パ××。
まだまだ絶対言えない、汗汗



音楽の深い森59
キャリーぱみゅぱみゅ「ファッション・モンスター」


素晴らしいファッションと演出、
そして中田ヤスタカの音楽。
歌詞もロックです!!!



by hamaremix | 2013-07-15 16:19 | 音楽 | Comments(9)
d0218056_23492351.jpg


今日は天満橋〜天神橋が架かる大川(旧淀川)で
偶然、
日本国際ドラゴンボート大会というものが開催されているのを見ました。

ドラゴンボートって何かと思いましたが、
細長いカヌーみたいな舟に20人ぐらいの人がオールをもって
一斉に漕いで舟を進ませるもので、
舟の先端に金色に輝く龍の顔が配されているものでした。

d0218056_0504633.jpg



ドラゴンボート大会で調べてみると
ドラゴンボートは、1名のドラマー、10名~20名の漕ぎ手、1名の舵取りで行う競技で、オープンの部、混合の部、女子の部、シニアの部、ジュニアの部など様々な競技カテゴリーで開催されており、日本各地の海や川や湖で行われている、老若男女が楽しめるスポーツです。』

ということで、
全国からチームが沢山集まって
川辺には競技者、応援団が大勢いらっしゃって、とっても熱気のある
空間になってました。

この時期の開催というのは、天神祭のプレイベント的役割もあるのでしょうか。


d0218056_054103.jpg


とっても興味深かったのですが、
年齢的にさすがにこの競技(スポーツ)をやってみたいとは思いませんでしたね。

でも、ちょっと、カヌー熱が上がったのは確かです。


というのも、私の夢のひとつに、ここ大川から、京都の伏見まで
カヌーを漕いで行ってみたいというのがあるからです。


江戸時代、大阪〜京都間の海路だった淀川、
その両岸にどんな風景が見えるのか、
体験してみたいのです。


その海路の大阪の出発点が天満橋の
八軒家浜という場所です。

八軒家浜は京都伏見から淀川を下ってきた三十石船が到着した船着場で、
京都と大阪を結ぶ淀川舟運の要だった場所です。

坂本龍馬も幾度となくここから京へ向かったというではありませんか。

八軒家浜は、また熊野詣での起点もここだったそうです。




近年大阪は「水の都・大阪」の再生を大きな事業としているようで、
中之島や道頓堀が以前よりかなり綺麗になり、
憩えるようになりましたよねぇ。

この八軒家浜に新しく大川の観光船が発着できるように船着き場が開港整備されました。

また、今日行った中之島の最東部(バラ園を含む)も
芝生や樹々が整備されたのが、板についてきた感じになって、
ちょっと大阪人として、誇れる気持ちになれました。


d0218056_1123764.jpg


d0218056_112522.jpg





最後にクイズです。(大阪学)

大阪は古くから「浪華八百八橋」と呼ばれるほど多くの橋が架けられましたが、
なかでも象徴的な存在で、
「なにわ三大橋」と呼ばれているみっつの橋はどこでしょう?

答えはコメントに記しておきます。

by hamaremix | 2013-07-15 01:25 | ライフ | Comments(1)
d0218056_20453795.jpg

アントニオ・ロペスは現代スペイン美術を代表するアーティストで、
世界的巨匠。
今年、日本で初めての大規模な展覧会が開催され、
注目を集めています。

私はビクトル・エリセ監督の映画「マルメロの陽光」を20年も前に観て、
そこに出演して絵を制作する彼を観ていたのですが、
魅力的な絵を描くアーティストだとは思いましたが、
その、あまりにも写実に徹する姿勢にその時は懐疑的な感想を持ちました。笑

今回、東京での展覧会を観て来た方から
カタログを譲り受けて見て、その作品群から
とてつもないスケールを持った画家なんだと知らされました。


その代表的な作品のひとつがこれです。

究極の絵画 7
アントニオ・ロペス「グラン・ビア」


d0218056_2041442.jpg


この作品はマドリードの目抜き通り「グラン・ビア」を描いたものです。
ロペスは早朝の光の中で通りの風景をとらえるために、
毎朝6:50ごろから20分間現地で描く生活を7年間繰り返したそうです。
(冒頭の画像)

なので、この作品の制作は1974~81となっています。


7年もの間に描き続けたということで、
店の改築や広告塔の変更など、光は同じでも
対象の街の7年の変化も
描き込まれているというとんでもないアプローチのものです。


「写実主義/リアリズム」というのは、
描くものに厳しい眼を要求するものです。

単に見えただけを描いたのでは、人の心を打つものになりません。
絵は画家の精神が絵にあらわになるものですから、
現実をどう捉えているのかが問われます。

まさにロペスの絵画には、
その見える風景のなかに
彼の逞しくも現実肯定の精神が感じられて素晴らしいのです。


「現代スペイン・リアリズム巨匠 アントニオ・ロペス展」
は関西には来ません。汗

東京展は終わり現在は

長崎県美術館で
8月25日まで。

その後

岩手県立美術館で
9月7日〜10月27日に期間に開催されます。


見に行くべきか、、、、、う〜〜〜ん。

by hamaremix | 2013-07-13 21:06 | アート | Comments(0)