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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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「お店のお薦めは?」と聞くと。

ダージリン・オータムナルという秋摘みの茶葉のダージリン
薦められました。

ちとお値段は高かったのですが、

とっても紅茶専門店らしいお店だったので、
美味しいに違いないと思い
奮発してたのみました。


ダージリンといえば、
春に一番摘みのファーストスプラッシュでしょう。
(語ってます。語る程味が分ってるのかぁ。笑)
でも、オータムとは。

で、とっても期待して飲みましたが、
まぁまぁでした。笑


でも、このお店のスコーンに付けるブルーベリージャムの
なんとまぁ美味しいこと。
どちらかというとそっちに感激しました。


先日、たまたま見つけて入った、
三宮トアロードの紅茶専門店「Lakshimi/ラクシュミー」というお店でした。


ここはきっと有名なお店に違いありません。

ただならぬお店の雰囲気でしたから。


ただならぬというのはとってもゴージャスな茶器であったし
インテリアも貴婦人好みそうだったからです。笑


ほら。
磁気の微妙な曲線。
それにお花なスプーン。
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by hamaremix | 2013-01-31 04:17 | ライフ | Comments(2)
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「ハマーさん、昨日の午後は風邪をひきかけてるってしんどがってたねぇ。」

「新之助さんに画廊で会おうって、呼び出されてたみたいだけど、、」


「どうせ呑むんだから、風邪が悪化しないよう帰れば良かったのに。」

「それが、友だちのお誘いを断れない質のハマーさん。クスクス」

「ただ飲みたかっただけかも、、、笑」


「でも、絵を見て友だち連中と鍋を囲んでワイワイしてるうちに
風邪のことなど、なかったかのように元気になったんだって。」


「それは逆療法っていうのよね。」

「荒療法とも言うよ。」


「今日朝は風邪ではなく、飲み過ぎでちょっとしんどかったみたい。」

「風邪の初期の対処として、紅茶を沢山飲むこと、ビタミンCのサプリを飲むこと、
と聞いて、朝からえらいたくさん紅茶を飲んでらしたよ。サプリなんかも普段は全然飲まないのに
買ったらしいよ。」


「それが効いて、悪くなってなければいいんだけど〜。」

「ほんとにね。」

「ほんとにね〜。」
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by hamaremix | 2013-01-29 18:22 | ライフ | Comments(0)
「生きてるということやんなぁ。」

が最近の口癖で、自分に言い聞かすように使ってます。


う〜〜〜っ、寒ー
なんでこんなに寒いかな。
冷え性にはこたえるぅぅ。

とたまらなく気がへこたれて来る時に

「身体が世界を全身で感じてるってことで、
生きてるってことやんなぁ。

と言ってみます。
すると寒い感覚が少し楽しくすら感じられるようになります。


仕事に追われ過ぎて疲れてきたり、
失敗やアクシデントに見舞われた時に、

「しんどいと感じるのも、
生きてるってことやんなぁ。
生きてなかったら無やもんなぁ。」

と言ってみると、しんどいことも貴重でいとおしいこととすら
思えてきます。




昨日公園で外人が何やら、悩んでいるようすでした。


「どうしたんですか」

と声をかけると、

『ホットイテクダサイ』

と言われました。


「寒いのですか?」

『ソンナコトハアリマセン』


「日本の生活に馴染めないのですか?」


『・・・・・・・・』


「お名前は?」



『アダムデス。』


「えっ、アダムさん?ひょっとして最初の人間のアダムさんですか?」


『・・・・・・・』



「悩むことは生きてるからこそですよ。」



『ソモソモ、ワタシハイキテイルノカ、シンデイルノカ、
ソレガワカラナイノデス。』



「・・・・・・・・・」

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by hamaremix | 2013-01-28 11:36 | 哲学 | Comments(2)
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個展の搬入まで後18日。

夜に案内状の宛名書きをしてます。

遠方の人やお年賀をもらった人には、
既に郵送していますが、
美術館や画廊、知人、友人には今月末に
一気に郵送して、ご案内してますね。

会場の尼信会館に3000枚すでにお渡ししています。

関西の尼崎信用金庫に配布されて
銀行内に置かれるそうです。
(もう置かれているのかな?)

私個人でも様々な人に観てもらいたくて、
2000枚郵送したりします。
なんだかんだともう250枚位しか残らなくなってて、
もう少し刷っても良かったかなと思ってます。


会場では絵や物品は売れないことになっているので、
とにかく、沢山の人に観てもらって、
私の最近のアートを知ってもらうのが今回の第一の目標です。


今描いてる最後の一枚のタイトルは
「シャンティ(心の平穏)」が有力候補だったのですが、
ここ数日で「シャングリラ」という言葉が浮上してきました。
プルーストの小説に出てきた言葉らしいのですが、
その名のライブハウスがあったり、
チャットモンチーの曲名があったりするのですが、
もう少しその意味合いを調べてるところです。


制作以外で残してる仕事はいろいろあって、
まづは150号を4枚+アルファ、
アトリエで張らねばなりません。

これもちと大仕事です。笑


私の場合、大きな絵は、キャンバスに張っままで置いとけないので、
ロールにして巻いてあります。
それを張り直すのです。

辛いところです。

(が、結構、その気になれば張るのは早いですよ!!)


キョプションも私の方でやらして下さいと、
尼信会館の館長さんにお願いしたので、
かっこ良くデザインをきめたいです。
(まだ全く手をつけてません。汗、笑)


会場に私の肖像写真を展示するという、
これまでになかった会館の趣向があります。


これは10年前の写真を使わせて頂きます。笑



あと、もろもろのことがあって
制作の集中出来ないですが、
展覧会をするとはこうゆうことなのですよね。


会を重ねるごとに、
また、より現代的にも
「ホスピタリティ」ということも重要になってきたと感じてるんです。



これらもろもろ

マネージャーとかが居てくれたら、
全部任せたいとこですね。笑


とにかく今の絵を
100パーセント、納得いくまでやるのが
最大の私のミッションです。
by hamaremix | 2013-01-26 23:29 | ライフ | Comments(6)
究極の絵画 3
歌川国芳 「宮本武蔵の鯨退治」

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寒いけど今日行くしかない!!
と神戸大丸まで、駆け足で行ってきました。

僕が見たかったのは大判三枚続(3枚縦の版画を横につなげたワイド画面)もので、
その絵の構図の作り方を調べたかったのですよ。


歌川国芳は1797に生まれ1861に没した幕末の江戸絵師です。

歌川豊国に12歳の頃弟子入りし、
30歳で「通俗水滸伝」でブレイクしたという。
過去の英雄を描いた「武者絵」ですが、
この宮本武蔵の絵もその「武者絵」と呼ばれるものでしょう。

展覧会の最後のコーナーに「英雄たちの大冒険」というくくりで
並べられた絵は本当に凄かったですね。
日本のそれまでの絵で、こんなに人物を生き生きと描いた
絵はなかったのではないでしょうか。

どれも風景と人物を配した構図の作り方が素晴らしいです。

この「武蔵」も何処かで見たことがあると思いますが、
実際の大きさはB4を横に三枚つなげたぐらいの小さなものですが、
見ていると頭のなかで
極限にまで大きくイメージが膨らみます。

実際のにはあり得ない風景を絵にする構想画です。
国芳はこの構想力がはんぱないですねぇ。


ウ〜〜〜ん、凄いとした言ってない。汗
言えない、、、、



国芳の弟子に月岡芳年がいて、
これまた三島や谷崎が絶賛したというほど凄いんですが、
先ずは国芳を追跡してみます。



そうそう国芳は大の猫好きで
6匹も飼ってたそうです。
猫絵もいっぱいありました。
遊楽さん、ほら、行かねば!笑


歌川国芳展
〜奇想の浮世絵紙による江戸案内〜
大丸ミュージアム神戸
1月28日まで




ところで、
お食事所で「宮本むなし」ってあるけど、
あの「むなし」ってなに???




by hamaremix | 2013-01-26 09:07 | 日本の美 | Comments(4)
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昨日に続いての

癒しの情報コーナーです。


ディズニー・シーに行ってきたアミーゴが

みんなで食べてと、

お土産のこいつをくれました。



細長〜〜〜い、間抜けな顔だけでも

和んだけど、

口からチョコを出してくれて、さらに和み

今日の癒しになりましたぁ。



ごち。。。

by hamaremix | 2013-01-24 22:25 | いろとかたち | Comments(2)
総合校の3階にデッサン室があります。

この部屋には

ヘルメス、ビーナス、アリアスといった

いわゆる石膏像がおいてあります。

西洋の古代の美形、イケメン達ですね。

また石膏の幾何形態なども沢山あります。


これらはデッサン力を高めるための絵画専門の道具ですが、


そこに混ざって棚の片隅に去年から、

学生作品と思われる粘土製のフィギュアがづッと置いてあって、


気になってました。



コミックの学生に誰のか知ってる?と聞くと


福田さんのです。と教えてくれました。



これ、面白すぎです。


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動物キャラの団子。笑

最上階のカッパが決め手でしょうね。

それとチャームポイントは口です。


横からのショット。

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以上、癒しの情報コーナーでした。
by hamaremix | 2013-01-24 03:44 | こどもたち | Comments(2)
今年のお正月あたりからあちこちの書店で
平積みされてコーナーが作られてた

「日本の七十二候を楽しむー旧暦のある暮らしー」
文:白井明大 絵:有賀一広


いずれ買うだろう、と自分で思ってた本

昨日買っちゃいました。
(ライフログにアップしました。)




「はじめに」から

日本には、春夏秋冬の四季だけでなく、
二十四の気という季節、
七十二もの候という季節があり
旧暦をもとに暮らしていた時代には、
人はそうした季節の移ろいを
こまやかに感じとって生活していました。


とあり、
それぞれの季節の旬のものや風物詩が
綺麗なイラストと文字組のレイアウトでカタログ風に
編集されてる本です。


一般常識に欠けている私。

この本でちょっと、日本の四季+気+候を
そのつどそのつど知っていこうと、いうことで
今年1年の楽しみにするつもりです。




で今は旧暦では
『大寒』です。

そして七十二候では
『蕗(ふきのとう)華さく』という
できごとがそのまま候の名前になってます。


で、旬の魚介は赤貝、旬の野菜は小松菜、旬の草花は南天、などなどが
紹介されてます。


たまたまですが、赤貝の缶詰が好きなので、2〜3日前に食べました。

ほんと久しぶりに買ったのですが、
この本で、今が旬と知って、
日本人のDNAが私に缶詰ながらも赤貝を買わしたと思いましたよ。笑


小松菜はどう料理していいのか分りませんが、
煮て冷蔵庫においとけばいいと書いてあるので、
ほうれんそうみたいにして食べたらいいんですよねぇ???



旬といえば、風邪やノロ、流行ってますねぇ。

みなさん、お気をつけて!!!


間違っても私にでんしないでね。。笑



あっ、それと
Nano駄目になりました。ふにゅ〜〜〜〜 涙、涙、


あれから、2日後
SUBでコンセントに繋いでると
稼働するんだけど、抜くと電力が落ちて使えません。

バッテリーが不全になった模様。。。。

外に連れていけません。汗

いとかなし。




そんでもって癒しの画像。
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by hamaremix | 2013-01-22 23:09 | 日本の美 | Comments(0)
今日は今年始めての月曜の授業でした。
21になって始めてというから、相当に遅い今年始めての
生徒諸君との再開でした。


午前はコミック・アート2年、午後はコミック・アート1年の授業でした。


昼休みに茶屋町画廊で研究科の生徒の展覧会があって見て

またそして放課後は1年生の有志がいろり村で「斑」展(今日まで)を見にいってと、


コミック・アート漬けの1日でした。笑



2年生の何人かが手渡しの年賀状をくれました。

紹介させてもらいます。

これMIYAKEさんの
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UETAさんの
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そしてこれがMATSUMURAさんの
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みんなパソコンで描いていますが、

1年の頃より、相当腕を上げましたね。



1年の展覧会の画像はないのですが、
やはりついこの前まで高校生だったという発展途上さが満載。

でもみんな、いいものを一杯持ってるので、
話を聞いたりして、とっても楽しい時間となりました。



by hamaremix | 2013-01-22 00:34 | アート | Comments(2)
音楽の深い森44
坂本龍一/デビッド・シルビアン「戦場のメリークリスマス」


大島渚、映画監督が無くなりました。
大島監督といえば私には「戦場のメリークリスマス」です。

デビッド・ボウイ/坂本龍一/ビートたけし主演の映画、
とっても美しい音楽と悲しい戦時中のストーリーが今でも心に残る名画。


「戦メリ」として親しまれてる音楽だけど、
その曲にこれまた美形のシルビアンが歌詞と歌を歌ったバージョンは
80年代の記念碑的作品だと思います。

大島渚監督のご冥福を祈って、、、、


by hamaremix | 2013-01-19 23:33 | 音楽 | Comments(0)