ブログトップ

浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

<   2012年 09月 ( 19 )   > この月の画像一覧

フランス人(特にパリの人)の私のイメージは
個人主義、議論好きで哲学好き、恋愛至上主義、芸術を解する人々、です。

また特に自国と欧州の伝統と文化を愛しており
その点でアメリカ的な文化やマッチョなものを嫌っている。

個人が精神的に独立している故に
他人となれなれしくならない。
故に孤独になりやすく、精神に支障をきたしやすい。
孤独にならないように恋愛に過剰に意識がいってる。笑
というように捉えています。

すいません。大雑把な捉え方で。


今日はフランス映画を観てきたからのこのフリです。

観たのは「最強のふたり」です。

フランスで3人にふたりは観た映画」という
宣伝の能書きにつられました。笑


内容は
全身麻痺の大富豪紳士フィリップと
仕事のないスラム街の黒人青年ドリスという
生まれも育ちも文化も年齢も違う
ふたりが
介護という仕事を通して
深い理解に達していくというものです。


本当にいい映画でした。

実は凄く重いテーマなのですが、
映画では主人公のとっても開けっぴろげな明るい性格が、
色んな困難をつきやぶっていき
観るものを元気づけてくれました。

詳しく書くとネタばれになるので書きませんが、

人として生きていく上に本当に大事なことは、
身分や学歴などではなく、また、お金(大事ですが)や教養などではなく、
こうゆうことなんだなと、
思える映画でした。


恐れることなく自分から進んで人に絡んでいくことって
大切だなぁ。


そしてさすがフランス映画
アートへの理解の深い話もでてきますよ。















ボーナス映像 「最強のくにん」

「サイボーグ009」

日本のアニメがハリウッド映画を超える日も近い!!



by hamaremix | 2012-09-30 22:07 | 哲学 | Comments(4)
究極の絵画2 レオナルド・ダビンチ「モナリザ」

究極の絵画「モナリザ」が話題になってます。

もちろん「モナリザ」はレオナルド・ダビンチ(1452~1519年)
の手による、人類史上最も有名な肖像画です。

で、この「モナリザ」が何故に究極であるのか?ということですが、

それは、人が描いたというあらゆる所作の跡が全く感じられず、
神々しいまでの完成度を持っているから
ということでしょう。

人が作り出すものには、大概において、何処か不完全のところがあり、
必ず作為というものがどこかに感じられるものです。
そして、その作られた時代の風俗的なものがあるはずなのです。

しかしこの「モナリザ」には、
そうした人が描いたいう技や時代を超えた、
普遍性があるのではないでしょうか?
完全なる美。

そんな作品は他にはありません。

彫刻で言うなら、ミロのヴィーナスにも
同じく完全な美があると思います。


こんなことは私が語るまでもないことですが。


今回、話題になっているのは
そのダビンチが描いたとされる、もう一枚のモナリザが見つかったということです。
正確には1900年初頭にイギリスで見つかった
若き「モナリザ」の絵画が
30年の研究の結果
ダビンチの作であると結論づけられたというニュースです。

ダビンチが描いたもう一枚の「モナリザ」があった。
これが大ニュースでなくてなんでしょう。


私はテレビのニュースでその絵を見ましたが、
第一印象はその顔がとても若く新鮮で
現代的な女性に近いイメージで見えたことでした。
そしてその唇がとても赤いのも眼につきましたね。

本当の「モナリザ」はあまり女性的には見えないですからねぇ。



そしてこれがその「若きモナリザ」の画像です。
d0218056_17452493.jpg


d0218056_17455441.jpg






このモナリザが本当にダビンチが描いたものであるかどうかなどは、
私たちが判断出来るものではありませんが、
科学的に調べられてものであるなら、
今の時代の鑑定能力からいって、
間違いないことのようにも思えます。
しかし、この絵を持った団体がその真贋に多少疑問があっても、
かなりの確率であるなら、
ダビンチ作と言ってしまえというフライングをおかしている可能性もあるかもしれません。








いずれにせよ歴史は人によって作られるものであるので、

これが、人類の歴史上、ダビンチの作として定着するかどうかは
まだまだ時間がかかるのでしょうね。

しかし、ほぼ当時描かれた絵で、
「モナリザ」となれば、
これは永遠の謎として美術史に加えられていくということになるかもしれません。


それにしてもこの「若きモナリザ」は
背景が未完成すぎますよね。
途中にしてもその風景描写はつたない感じがあります。
そして空の空間表現がなく奥行きがありません。
頭の上もあき過ぎで、
そのため画面の半分から上が間延びしています。

実際の「モナリザ」も最初はもっと周囲が描かれていたのを
誰かが今のように、カットしたということも聞いたことがあります。
今のような完璧な構図は後世の手によるものであるかもしれません。


科学的な鑑定では「若きモナリザ」は
「モナリザ」が描かれる以前のものであることが分ったとか。

「若きモナリザ」が「モナリザ」の模写ではないかという説もあるそうですが、

であるならば、その逆に誰かが描いた「若きモナリザ」を
ダビンチが影響を受けて完成作にしたてた。
という説はないのでしょうか?

「ダビンチが模写した説」



ないでしょうね。笑




以下はそのニュースのコピペです。


イタリア・ルネサンス期の巨匠レオナルド・ダビンチ(1452~1519年)の名画「モナリザ」の元になったオリジナル版だと所有者のスイスの財団が主張する“もう一枚のモナリザ”が27日、スイスのジュネーブで一般公開された。このモナリザは、パリ・ルーブル美術館で展示されているモナリザと同じく、モデルの婦人が不思議な笑みを浮かべ、同じポーズを取っているが、20歳代前半の女性に見え、30歳代に見えるルーブルのモナリザよりもかなり若いのが特徴。財団は「若きモナリザ」もダビンチの作品であり、絵画史に残る大発見と主張するが、否定的な見方も根強く、真贋(しんがん)をめぐり美術界で論議を呼んでいる。(SANKEI EXPRESS)

20代女性モデル、1913年発見

 公開されたのは、専門家たちの間で「アイルワースのモナリザ」と呼ばれている絵画。1913年に英国のアイルワース(ロンドン西郊)で見つかり、米国人の絵画収集家らの手を経てスイスの財団「モナリザ基金」が2010年に購入した。一般公開はほとんどされずにスイスの銀行の地下金庫で厳重に保管され、財団の専門家らが35年間にわたってダビンチ作である根拠を探し、詳しく調べてきた。
 財団は27日、絵画の一般公開と同時に、「モナリザ~レオナルドの早版」と題した300ページに及ぶ調査報告書も公表。ロイター通信などによると、財団は「ダビンチは1503~06年にかけて『モナリザ』を手がけたが、未完のまま終わった。それが『若きモナリザ』であり、ほぼ10年後に別に描き直したのがルーブルの『モナリザ』だ」との見解を示している。
その根拠は、(1)同じルネサンス期の巨匠ラファエロがダビンチの作業場で模写したとされる「モナリザ」の背景には柱が描かれており、『若きモナリザ』にも柱がある(ルーブルの「モナリザ」には柱はない)(2)モデルとされるイタリア・フィレンツェの商人の妻リザ・ゲラルディーニは1479年生まれで、作製時の年齢は25歳前後のはずである(3)同時代の美術評論家、ジョルジョ・ヴァザーリの記述には「(モデルの)婦人は若く、唇は赤みを帯びている」とある。さらに作品は「未完で終わった」と記され、実際『若きモナリザ』の背景は荒涼としており完成作ではない-などとしている。

経緯、キャンバスに疑問も

 状況証拠はそろっており、X線調査などでも、下図の筆致にダビンチの特徴がよく表れていたという。しかし、希代の名画である「モナリザ」は、これまでにも多くの模写や模倣作を生んできた。ダビンチの研究家でオックスフォード大学教授のマーティン・ケンプ氏は英メディアに「『若きモナリザ』は木の板に描かれた『モナリザ』と違って、ダビンチがほとんど使わなかったキャンバスに描かれている点が腑(ふ)に落ちない。また、英国で20世紀になって発見されるまでの経緯が不明なのもおかしい。模写作品とみるのが妥当だ」と話している。
 果たして「若きモナリザ」の真贋やいかに。ファンならずとも、興味は尽きない。


by hamaremix | 2012-09-29 18:20 | アート | Comments(2)
音楽の深い森35
ローラ・ニーロ 「He is a runner~Save the Coutry」


若い頃より、好きになった女性ヴォーカリストは数あれど、
本当の奥深いところまでうったえてきて
感動を与えてくれるヴォーカリストとなると
そんなにはいないかもしれません。

このローラ・ニーロの歌声はいつ聴いても、
熱い気持ちになり、涙があふれそうになります。
本当に熱なりすぎて、この感じは今の時代、なかなかわかってもらえないよな、
と思って殆どこれまで誰にも勧めてこなかったんだけど、
今日は思い切ってここで紹介します。

もう亡くなってしまったんですが、
亡くなる数年前に日本公演が大阪であり最後の勇姿を見届けました。

熱い精神に飢えてる人に、心から紹介します。

愛の熱い思いに炎上してしまいますから。
お気をつけてくださいね。



by hamaremix | 2012-09-28 00:56 | 音楽 | Comments(1)
日曜日から3日が経ちました。

大きなイベントがあると
そのテンションが異様に高まった状態からクールダウンするまで、
2〜3日はいつもかかってしまいます。

今日、やっと気持ちが平静に戻りました。笑

今はやや、虚脱状態です。


同窓会では岡本くんとカメラマンの分担作業の予定だったのですが、
全くカメラを持てず、全て岡本くんに任せっきりになってしまいました。

ごめんね。


携帯を調べてみると
2次会の写メを何枚か撮っていました。
きっと、岡本くんは居ないし
ここは撮っておかねばという使命感がのこっていたのだと思います。笑

昼間の明るい日差しとは、変わって
正に宴会色した画像ですが、2枚張っておきますね。
d0218056_2057616.jpg


絢也、原田先生、森先生、冬耳、 日田くん
らが写ってます。

もう一枚
d0218056_20594757.jpg


菊池さん、木原くん、アッキー、伊藤さんが写っています。
この年代のみんな変わらず若いですねぇ〜。


さて
FACEBOOKに
大阪美術専門学校、美術・工芸学科 絵画専攻同窓会の
ページがありますので、
以後はここでみなさん情報交換をしていきましょう。


ではでは、いつかまた未来で!!!!

SEE YOU AGAIN
by hamaremix | 2012-09-26 21:06 | ライフ | Comments(0)
d0218056_023198.jpg

2012年9月23日秋分の日
大阪湊町リバープレイス。
深里橋北西詰「レストラン・ムーラン」にて。


大阪美術専門学校/絵画専攻の全世代同窓会
楽しくみんなで再会しましたぁ。

d0218056_2333580.jpg


受付は現役に近い卒業生、左から
信根さん、はまださん、小池さんです。
とても絵になってますね。

3人3様のお洒落さん、笑顔での対応。
そして
お金の管理をしっかりやってくれました。
ありがとう。


受付時間は3時から。

始めは来る人、来る人、懐かしい顔ばかりで、
「ほんま、ひさしぶり〜」という
会話があちことで聞かれました。
懐かしい先生の姿も。


私と横井くんとの再会のショットをカメラマンの岡本くんが撮ってくれました。

d0218056_23142856.jpg



音声はこんな感じ。

「先生、おひさしぶりです。」(いい笑顔で)
「横井くん、よう来てくれたなぁ。今、何してるの?」
「畳作ってます。畳職人です。」
「えーー、畳、職人さんかぁ」
「はい、もう10年やっています。」
「へーっ、すごい頑張ってるなぁ。
俺、時々横井君のこと思い出すことがあるねん。」
「ほんまですか?」

「学生の時、仕事で泊まりで1週間程博多に行ったときのこと覚えてる?」
「行きました。行きました。はっきりと覚えています。」
「海沿いのラブホの壁画を描きに行って、
毎晩、中州の屋台に行っては楽しんでたこと。
忘れられへんねん。」
「ラブホいきましたねぇ。」
とこの辺りの会話の写真です。笑

(後ろの原木さん、苦笑いです。)


立食のパーティーだったので、最初はみんなどこにポジションをとっていいやら、
悩んでるたーるな感じがありましたが、
原田先生の乾杯の音頭で場が一気に活気あるムードになり、


学年を超えての会話があちこちで花咲きました。


d0218056_23184117.jpg



近藤Tもとても楽しげです。

d0218056_23283778.jpg


真ん中、川上(旧磯村)さん、右、原木さんと。

実は近藤T,
いつも時間に厳しいのに、
開会の3分まえになっても来られません。
誰かがギャグで「ドタキャンちゃう?」って言ったけど
あり得ない。

幹事の大塚君は時間を見て、
近藤Tが居なくても始めなくてはと準備し始めた頃
いつものように一杯荷物を持って、
滑りこまれました。

「電車寝過ごして、芦屋までいってしもうてん。」
とビックリ発言をされていました。笑


(★この画像に関しては秘密にしておいて下さい。)

あえてもうひとつのショットを追加します。
d0218056_028436.jpg






東京から井上くん(右)も来ました。

d0218056_23374325.jpg


作家として頑張ってる4人のショットです。
左から西川茂くん、山内亮くん、冬耳くん、です。



さて今回、先生達は招待という形で
呼んで頂きました。
ほんとありがとう。


お返しということではありませんが、
感謝の気持ちを込めて「先生からのプレゼントコーナー」というのを設けて
会を盛り上げました!!

先生のプレゼントを抽選で何人かの卒業生に!!

で、次は
八田先生がくじをひかれているところです。

d0218056_23421977.jpg


左が幹事の大塚くんです。
そのときの進行の私、八田先生、
右は急遽ラッキーガールを努めてくれた河野さん。

招待して頂いた12人の先生全員から、
プレゼントがあり、
来てくれた皆のなかから抽選で選ばれました。


カズさんも高澤先生のプレゼントが当りました!


やはりついてる人はついてるねぇ。

d0218056_2350269.jpg


私の作品は伊藤さんに。
名古屋を超えて東の国に作品を持ってもらうことになりました。


プレゼントのとりは
近藤T
先生、作品3店も持ってきて下さいました。

(また、ポケットマネーから、この会へのカンパも頂きました。
みんな感謝〜〜)


そうそう、塚本学院から校友会からも1万円の
お祝いも頂いてたんですよ。


プレゼントコーナーの後は
「何でもアピール」のコーナー。

展覧会情報がいくつもありました。
絵画教室の先生の仕事募集、
「一緒に企画、仕事しましょう。」
横井くんから「畳のご用命は是非うちへ」
などなど、絵画ならではの情報がアナウンスされました。
私も誰か一緒にバンドやりましょう!
と言いたかったのですがこらえました。



会は3時間もの時間があったのですが、
あっという間に時間が来てしまいました。

いや〜、時間足りなかったですね。
半分以上の人と、話ができなかったですね。

まぁ今回は副幹事だったので、
それはしかたなかったかもしれません。

でも、皆の元気な顔が見れただけでも良かったです。



最後は卒業生から、先生全員に花束をもらいました。

涙、なみだ〜〜。



2次会は設定してなかったのですが、
30名近くの卒業生がまた集うことになりました。


飲み会の幹事はあまり得意ではないので、
飲み会の強者
北川くんと山本くんに
おまかせして、やってもらいました。

ありがとね。







実は、後半は記憶が無くなってしまいました。

なんか、失態してないかったか?心配です。

聞きのも怖いので、ここは知らないままにしておきます。

ちゃんと、皆にお別れの挨拶ができてないような気がして
それだけがこころ残りでした。

ナムーーー。



最後に、
大塚たけしくん、幹事の大役、本当にご苦労様でした。
彼なくしてこの同窓会は上手くできなかったですね。

まだ、残務が少しありますが、よろしくです。


ではでは皆さん、お元気で!!!!
by hamaremix | 2012-09-25 00:17 | ライフ | Comments(10)
雨のち晴れ!!

心配された雨も上がってきました。

昨晩は夜中に寒くなって、かけ布団を押し入れから引っ張り出しました。

一夜にして「夏」という文字が
パタンと裏返って、「秋」という文字に変わったような
そんな空気感です。

連休の2日目、いかがお過ごしですか。


私の方は
春先から準備してきました、
大阪美術専門学校/美術・工芸学科
絵画専攻の全世代同窓会

いよいよ今日の3時半スタートとなりました。

あと、4時間後。
どうなるんでしょう?

私の作品に
「そのときは必ずやってくる」という
タイトルの作品があるのですが、

今日は正に「そのときがやってきた」という感じです。

懐かしい顔との再会があって、
後輩、先輩、先生らとの新たな交流が
楽しくできる時間であって欲しいです。


専門学校というくくりでの集まり。
学生達にとってはたった2年間(研究科3年)の
大阪市阿倍野区美章園
での学生生活です。

ですが、毎日絵の勉強と制作
課題に追われながら、同級生達と友だち関係を作ってきた場所です。

絵画という専攻は
社会的には仕事としてなりたちにくい世界。

その点では卒業の時には進路のことを考えると
複雑な思いで卒業を向かえた人も少なくないかもしれません。

しかし、絵というくくりの学校で
共通の趣味と感覚の仲間を得た喜びもあったはずです。

卒業に際して
「BISENでの学校生活は今までで一番楽しかった」
という言葉を残して言った人も沢山いました。

学校では同じジャンルの仲間が側にいましたが、
しかし卒業してしまうと、
それぞれに違うジャンルで生きていかなければならない
サダメがあります。笑


みんな逞しく成長して生きてるはず。笑

今日は、いろんな垣根を超えて
楽しくわいわいとやりましょう。


去年30年ぶりの高校の同窓会があって、
行く時に
私は相当にドキドキしました。笑


今日はみんな多分、めちゃドキドキしてるはづです。

先生達もドキドキしているの、言っておられましたよ。


まず、みんなでほぐしあう所からの始めましょうね。




昨日の検案
「何を着ていくか?」ですが、

やはり普段着を少しフォーマルに見せるという形で
落ち着きました。笑
by hamaremix | 2012-09-23 11:44 | ライフ | Comments(6)
大阪美術専門学校の全世代同窓会
いよいよ明後日に迫る!!

創立31周年なので、第一期生の方はだいたいもうアラ50
今年卒業の人は20過ぎ。

現役の人ばかりではないので、
仕事を定年退職されて来られていた方もいたので、
70近い人も2人ほど来られます。

卒業生70人
先生ら12人

沢山集います。

もちろん同じ学年の人に会うのが一番の目的なのですが、
それとともに今回は縦の繋がりが
いろんなところでできたらいいなと思っています。

なるばる九州、四国、関東からも、
何人もかけつけてくれたりするので、
充実した同窓会にしたいものです。


幹事長は2000年入学の
大塚たけし君で、
案内状制作から場所の設定、会のプランなどの殆ど全てをやってくれました。
いい仕事ぶりで、まさにグッジョブです。

そして
スペシャル幹事として
93−木原くん
96ー山内くん
97−山本くん
98−カズさん
99−中川くん、西川くん
01−奏絵さん
05ー田中くん
08−橋川くん
10−黒木さん
達が
同窓会への参加を学年で呼びかけてくれました。


当日の受付は
08ー信根さん
09ー濵田さん
10−小池さんが
受付を

06−尾嶋くん、河田さんが
誘導を

10−岡本くんが
カメラマンを引き受けてくれました。


先生サイドでは私が近藤先生と大塚くんの間で
ちょっとだけ、フォローしています。


今日は名札と先生方のプレゼントの抽選箱を作りました。www


あと、何かやるべきことが抜けてないかなぁと、
ちょっと不安もありますが、
今日明日の残され時間のなかで、
しっかり考えたいと思ってます。


いろいろ準備を考えているうちに、

ふと「あっ、何を着ていくべきか?」

の大問題があったのに気がつきました。笑

ふうぇ〜〜っ★★★


それにしてもしかし、イベントを管理するというのは、
ドキドキしますねぇ〜。
by hamaremix | 2012-09-22 01:04 | ライフ | Comments(4)
同じ字を書いて、東京はニホンバシ
大阪ではニッポンバシ。

その日本橋(ニッポンバシ)には月に一度は行ってますかね。

その橋の南東詰、道頓堀筋の東に
大阪の画家という画家が画材を買いに行く
有名画材店「笹部画材」があります。
d0218056_2073836.jpg
d0218056_208645.jpg



なぜ有名かというとこのお店のコンセプトが
「アーチストの為の画材屋」だからです。

とにかく、絵の具、キャンバス、木枠、筆、紙など
品揃えが豊富な上の「超」安いのです。


昔聞いた伝説によると、
笹部画材さんは画材組合のようなものに参加せずに、
定価からどれだけ安く出来るかを追求するあまり、
画材組合からクレームがあったけど、
屈せず、作家の為に安く提供することを続けてきているとか。


VIBA SASABEです。


きょうは水彩作品の額を購入に行きました。

やはりにんまりの価格でいいものを提供してもらいましたよ。



実はその作品はプレゼント用なのです。

誰にプレゼントするかは私にも分りませんが、
大阪美術専門学校の卒業生の誰かにです。


というのは、今週末23日の日曜日に
大阪美術専門学校、絵画専攻の全世代同窓会があるのですが、
そこで、先生達からのプレゼントコーナーがあって、
それに提供する作品を額装しに行ったのです。


大阪美術専門学校は創立31周年です。
絵画の卒業生はこれまでやく500人程いますが、
今回の同窓会では、70人程が集います。
先生方は12名参加されます。

なので約7人にひとりの確率で作品が当ることになりますね。

喜んでもらえたらいいなぁ。


今回の同窓会会場は
この日本橋から道頓堀川を西に真っすぐに行った、
リバープレイスの所にあります。

今日はその下見もかねて、そこまで道頓堀川の川辺を歩いてきました。

d0218056_20315999.jpg


道頓堀川の川岸は最近とても整備され、
水面近くを歩くことができる遊歩道ができています。

川幅がさほど無いのに、遊歩道が両サイドにあるのは、
窮屈な感じがしますが、
ここに人が集まれば、凄い熱気になるのでしょね。

ただでさえ熱い道頓堀、
これからは河に向かって店が開けていきそうなので、
ますます熱くなりそうです。



ここは既に熱いのをとおりこして暑苦しい色彩を放っていました。笑

ドンキ前
d0218056_20342539.jpg


残念なハデハデ加減ですが、
道頓堀ならいいかぁと思ってしまいます。笑
(大阪やわぁ。)


この近くに
戎橋があります。
俗称「ひっかけ橋」

大阪の中心でしょね。

なんか場のオーラが他と違ってます。


これは江戸末期の「ひっかけ橋」です。
北から南を眺めている構図なので、
橋の右横にある高い建物が、あのグリコの看板の前身の姿でしょう。
d0218056_20415686.jpg



道頓堀川周辺の整備に大阪の意欲は感じます。

でも、やっぱり河の水を、何をおいても先に綺麗にして欲しいです。


御堂筋が走る橋は道頓堀橋。

そこから三つの橋は四ツ橋筋にかかる深里橋

その北詰の西に
お洒落なレストラン、「ムーラン」があります。


ここが同窓会会場。

d0218056_204906.jpg


最高のロケーションです。


卒業生諸君に会えること、とても楽しみにしてまーす。
by hamaremix | 2012-09-19 20:57 | ライフ | Comments(8)
最近のちょっとした悩み。

「どうすれば規則正しい生活がおくれるか?」ということです。

朝起きる時間、寝る時間がまちまちで、
食事の時間もその日によって、
ばらばらなんです。

なんでそうなるか?

その時その時の興味で、夢中になってつい時間が延びてしまうということが
一番の原因です。
それと労働時間が毎日違うというのも
大きな要因かもです。


今まではそれでも全然問題はなかったのですが、

最近は少し、生活のリズムが悪く、
制作が思うように進まないので、
改善しようと思います。


ということで、毎日の基本になるタイム・スケジュールを作ってみました。

明日からそれに沿ってやってみます。

「基本6時起き、1時就寝で。」



3連休に中、日曜日は
ギャラリー菊さんからお誘いを頂いた、
展覧会のオープニングイベントの「ヴァイオリン・ソロ・コンサート」に行ってきました。

世界的に活躍するハンガリー人のヴァイオリニストが
まじかで見れる聴けるということで
とても楽しみにして行きました。


ヴァイオリニストは「エルノ・ローザ」さんでした。

『巨匠メニューインやショルティが認めた鬼才』という紹介が
どれだけのものかは、私には知るよしもありませんでしたが、
兵庫芸術文化センター管弦楽団のコンサートマスターを
最近まで努めてられたということなので、
立派な肩書きの人だとは何となくわかりました。


d0218056_23235479.jpg


それにしても、ヴァイオリンをソロで
まじかで聴くなどという体験は初めてだったのですが、
ヴァイオリンという楽器がいかに沢山の種類の音色を奏でることのできるもんだと
すごく理解できました。

エルノさんの普通はピアノ伴奏で演奏するものを
今回はソロでされるというので
とても緊張されてるのが感じらました。

8曲程の演奏会でしたが、
最初の2曲ぐらいは、なんだかちょっとぎこちない演奏だったんですが、
中頃から、なめらかな演奏になり艶がましてき、
最後の方ではとてもエキサイティングな演奏になり
聴いている私のこころも熱くなりました。

特に最後の「魔物のダンス(バッジー二作曲)」という曲は
超絶技巧の曲として有名らしかったのですが、
本当に凄い技術で、めくるめく、、
圧倒されてしまいました。


コンサートが終わってエルノさんとお話ができました。

素晴らしい演奏で、感動しましたとお伝えして、

「一日にどれ位練習するんですか?」と聞くと

「6時間位です。簡単なことではありませんが、
それが仕事ですから」

と言っておられました。


その日のコンサートでも、
始まる前まで、ずーっと控え室で練習されている音が聴こえていました。


演奏者というのは、やはり半端ではないですね。


この日の演目は

1. フーガ ハ長調 (バッハ)
2. アンダルシアのロマンス (サラサーテ)
3. ダンス・ツァラネスク (ディミトレスク)
4. カヴァティーナ (ラフ)
5. ユモレスク (ドボルザーク)
6. 魔物のダンス (バッジー二)

でした。
by hamaremix | 2012-09-17 23:41 | ライフ | Comments(0)
音楽の深い森 34
Prefave Sprout 「The Sound of Crying」


イギリスのニュー・キャッスル出身の80~90年代に活躍したバンド。
プリファブ・スプラウト (日本語の意味は /ペレハブの新芽 )

リーダーのパディ・マクアルーンはとにかく綺麗なメロディを
紡ぎ出すことで有名。
うっとりする曲がたくさんありましたよ。
彼は紳士っぽいです。

吉本ばななさんも彼らの曲
「アンドロメダ・ハイツ」の歌詞を
小説の中にまるまる引用して、
そのフォロワーぶりをあからさまにしていました。


何処かにラファエル前派ものがあるかも?ないかも?笑



by hamaremix | 2012-09-15 23:42 | 音楽 | Comments(0)