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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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きょうでいよいよ8月も終わりです。
皆さんは楽しい夏を過ごされましたか?

8月から9月へというのは
12月から1月への年のかわる時
3月から4月の新年度にかわる時
についで、
気持ちの切り替えが必要な瞬間だと思います。

「今年の後半」が明日から始まるって気がします。


今日は知り合いの個展が2つ京都であったので、
昼からさーーーとかけつけて来ました。
携帯の電源が落ちてしまったので、
残念ながら写メがとれなかったので、報告はできませんが、

片野まん(片野T)さんがMORI YOU GALLERY
山部泰司さんがGALLERY MORNINGで個展をされていました。




これからの秋はやはりアート関係の動きにいいものが多いです。
「アートの秋」ですね。


私が今、楽しみにしている大きな展覧会が2つあります。

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ひとつは国立国際美術館で行われる、

エル・グレコ展です。

「スペイン絵画黄金期の巨匠大阪初上陸」

エル・グレコ(1541~1614)は没後400年だそうで、

日本では普通には殆ど知られていませんが、
私は教科書で見た記憶はあるので、
美術界のなかでは、知っておかなくてはいけない人なのではないでしょうか?

グレコの絵の内容はほぼキリスト教にまつわるものです。

今回の最大のみどころは「無原罪のお宿り」というタイトルの絵なのじゃないかな。
縦3メーター半もある絵で、イタリアの聖堂にあるものだそうですが、
どうやって持っくるのでしょうね、巨大絵画。

とても興味のあるところです。

「史上最大規模の回顧展」だそうね、見ておいて損は無いはずです。

たぶん。


まだ先ですが、10月16日から
国立国際美術館で開催されます。




そして、もうひとつ気になるのが兵庫県立美術館で
9月に入ってすぐに行われる、

エドワード・バーン・ジョーンズ展です。

バーン・ジョーンズは19世紀のイギリスの画家で

いわゆるラファエル前派と呼ばれる美術運動の流れの作家です。


このラファエル前派の絵は、今見ると
世紀末(19世紀)的で、かなりロマンティックです。

宮崎駿氏も好きみたいですよ。
「私が表現したいものが既に描かれていた」
と言われたそうです。
興味ある発言ですよね。


涼しくなれば皆さんも是非観に行きましょう。
by hamaremix | 2012-08-31 21:55 | アート | Comments(0)
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2010 年3月31日水曜日
西宮市山口町船坂にある「西宮市船坂小学校」が閉校になりました。

創立は明治6年で、137年もの歴史があり、
西宮市で最も古く、最も校区が広く、最も高いところにある小学校でした。




船坂はこんなところです。

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緑豊かな自然のなか、赤い屋根の小学校は閉校の当時のまま残されています。

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こんなところがアトリエだったらなぁ〜夢ですね。


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校庭にはあららら、懐かしい、

二宮尊徳の石像が、、、

若い方は知らないでしょうが、

(僕も実際には知りませんが、笑)

巻を背たらって家の手伝いをしながらも

勉強に励む二宮尊徳の姿が

美徳の象徴だったのです。

昔(戦前)はどこの小学校にもあったのです。
よね?





校庭から少し坂を登ったところに
小さく可愛らしい木造校舎あります。

学校内も見学出来ます。



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とても小さい10畳ぐらいしかない教室があったりして、
まだ5組の机と椅子が残されていました。



ひと学年が5人だったのでしょうかね?

5人の生徒が楽しく授業をうけてる姿が眼に浮かびました。
















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図書室です。


太陽の光を沢山浴びているので、

背表紙はどれも

印刷が白く色あせています。










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二階へ上がる階段の壁には


3D模型の日本地図が

分割されて飾られていました。








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二階の廊下です。


明るいですね。


木造校舎だと光も優しく見えるから不思議です。





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音楽室です。


なぜか、ピアノの横にベッドが。


保健室のものだったのでしょうか?


色んな楽器がこの教室に残されていました。






校舎内を見学していると、

自分が小さい頃に通っていた

豊中の小学校とは全然違うのですが、

とても懐かしい気持ちになりました。





閉校となてしまったこの校舎ですが、

アート・ビエンナーレや芸術祭の展示会場として使われたりしています。

(今年はそのアート・ビエンナーレが秋に開催されます。)

嬉しいことです。



校舎や施設はこの船坂の景観に

とっても綺麗なアクセントになっています。



旧船坂小学校


いい使い方をして

出来る限り残していってほしいですね。



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by hamaremix | 2012-08-30 09:13 | こどもたち | Comments(6)
先日阪急バスに乗った。

後ろの席の、ご老人おふたりの会話が耳に入ってきました。

おじいさん「旅は道連れと言います、終着駅までよろしくお願いします。」
おばあさん「こちらこそ。」

と全くの他人同士みたいです。

おじいさん「暑いですね、わたしらみたいな年寄りにはこたえますねん、この暑さ。
おばあさん「いやー、わたしらでも同じです。」

と、おばあさんの方がやや若いのか?

おばあさん「熱中症とかきぃつけて下さいね。」
おじいさん「おおきに、最近は雷にもきぃつけなあきませんよってなぁ」
おばあさん「今年はほんとに夕立とかもすごいからねぇ」

おじいさん「わたしら足が弱ってるさかい、外でたらゆっくりしか歩かれへんから
大変ですねん。」
おばあさん「どこへ行っても暑いからねぇ〜」

とお天気の話題が続きます。
どこまでこの天気のお話が続くんだろうと聞いてると

おばあさん「滝とか近くにあったら涼しいのにねぇ」

と意外な発言。

おじいさん「そんなんありませんで〜」

と軽くいなす。

そして

おばあさん滝の話題で「滝いうても、箕面の滝なんか、
工事で水が涸れてしもて、水道水で上から流してる
いいますもんねぇ」


と驚きの発言をしたのです。


この後おふたりは海外旅行やこども、
孫の話になってわきあいあいとなっていったのですが、
わたしは

「川が涸れた?」

「箕面の滝の水は水道水?」

「初夏に涼しく景観を楽しんだ箕面川の水は水道水やったん?」

「水道水で流しているなら、それはアトラクションやん?」

「あんな大量の水、ほんまに水道水やろうか?
ちょっとして、下まで流れた水を上までまた汲み上げて
循環させてるんやろうか」

とか、妄想まで入ってきて、もうおふたりのお話はうつろでしか
聞けなくなりました。
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つい2ヶ月ぐらい前に、箕面に行ってその景観を
楽しんできただけに、
その景観の中心の箕面川が水道水やったなんて、、

いやいや、これはちゃんとネットで調べないとと
アトリエに帰ってすぐ調べました。



そういえば、
去年の6月、兵庫県の姫路に近いところ
的形海岸(今年泳ぎに行きました)に潮干狩りに
行った時のことを思い出しました。

沢山の友だちと行ったのですが、
私がざっくざっくと貝を掘り当てて、
とてもバブリーな気持ちになっていたところに
ある友人が
「こことか、朝に砂浜に人が貝をまいてんねんで。」
と言いました。
全く自然に貝が生息してると思ったので、
ショックでしたが、
そうゆうものかと大人の世界を教わりました。

一緒に行った殆どの人がそのことを知っていたので、
それにもショックでした。

なので、この箕面の滝問題もみんな知っていることなのだろうか?
とそっちも気になりました。



そして調べてみた結果、とても悲しい事実を知りました。

結論からいうと
箕面の滝の水は水道水ではありませんでしたが、

一部(2割ぐらいの水)は地下からポンプで汲み上げた水だそうです。
そのポンプの稼働に年間3000万円を大阪府が払ってるとか。

水道水でなかったのは、安心しましたが、
あの結構壮大な瀑布の水が、人口的にコントロールされている
ということを知って、残念でなりませんね。


水量が減ったのは箕面の森町のニュータウンの開拓と
新御堂からその町に繋げる為の
地下のトンネルを掘ったことによるそうです。

トンネルを掘ることで、滝に繋がる地下水路が
断たれたらしいのです。


詳しく知りたい方は
以下のホームページでみて下さい。

http://homepage2.nifty.com/okonomigaki/2007-08/p1.html


考えてみれば
日本の山も本来は、落葉広葉樹の森だったのが、
植林で、ほとんど杉などの針葉樹に取って変わっています。
そのことで動物の生態系を壊し、
河の水を汚し
花粉症の問題も発生させていますよね。

山ですら自然と呼べない所が多いようです。


話が大きくなってしまいましたが、

もう、自然を元に戻すのは不可能のことのように感じてしまいました。


とここで終わってはいけないなと思い文章の追加です。

先日行った手塚治虫記念館のパンフレットに
手塚先生の私たち後世を生きる人間に対するメッセージ文がありましたので、
それを記しておきます。

「人間がどのように進化しようと、物質文明が進もうと、
自然の一部であることに変わりはしないし、どんな科学の進歩も
自然を否定することはできません。それはまさに自分自身=人間
そのものの否定になってしまうからです。」
「ガラスの地球を救え」手塚治虫著 光文出版 より引用

自然を壊すことは自分自身を壊すことなのですよ。

by hamaremix | 2012-08-29 17:11 | 日本の美 | Comments(4)
この日曜日は宝塚に行ったので、
手塚治虫記念館に立ち寄ってきました。
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手塚治虫記念館に行ったのは2回目です。

若い頃は漫画家を目指していた私にとっても、
手塚治虫先生はやはり神のような存在です。

館内の映像で、赤塚不二夫先生が手塚先生に始めて会った時の
エピソードが聞けたのですが、
赤塚氏曰く
「始めて手塚先生に会った時に手塚先生が
日本語を喋ってることにビックリした」いう妙なことを語っていたのですが、
「僕にとって手塚先生は神様だったので、その全てを超越した神様が
どんな言葉を喋るなんて考えたこともなかって、
会った時に日本語で喋っておられたのにビックリした」
というエピソードでした。

それはとてもうなづける話でしたね。

「鉄腕アトム」に始まり、「ジャングル大帝」「ビッグX」「マグマ大使」「リボンの騎士」「ブラックジャック」等などの作品を小さい頃読みふけった世代なので、
私の身体の相当なパーセンテージで手塚先生の考え方に影響を
受けているはずですよ。

なかでもやはり氏のライフワークであった
「火の鳥」は全くもって凄い話です。
人類の歴史、日本の歴史そしてこれからの未来の話
が入れ子になってとてつもなく壮大な世界観。
これは日本人としては必読の漫画だとずっと思ってます。


晩年の青年誌に連載された
「きりしと讃歌」「IL」などの大人向けの漫画でも、
人間のどうしようもないサガを描いて、
生きることの不条理さも教わった気がします。

手塚先生の仕事は一人の人が生きて表現出来るキャパを本当超えています。
人間業ではありません。
まさしく人間を超えてるということで「神」でしたね。




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手塚治虫記念館では
「エヴァンゲリオン」展が開催されていました。

手塚先生とエヴァンゲリオンの制作チームとは多分
何の関わりもなかったと思うのですが、
「アトム」以降のサイボーグやらモビルスーツ系の漫画は
やはり「アトム」を原点にしているのだと思います。
その視点での展覧会だったのでしょう。


やはり「エヴァンゲリオン」の映像は素晴らしいですね。
カッコイイです。
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by hamaremix | 2012-08-29 02:08 | アート | Comments(0)
モノレールの旅の途中、南茨木で車両が動き始めた時に

眼下の阪急南茨木の駅前ロータリーに
現代アーティスト、ヤノベケンジ氏の作品
「サンチャイルド」
を発見しました。

雑誌などで、その存在は知っていたのですが、
ここにあるとは知りませんでした。

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グーグル画像より


そしたら昨日だったか、NHKの番組で
福島のアートビエンナーレに
この「サンチャイルド」
出品するヤノベケンジ氏のドキュメンタリー番組がありました。

ヤノベケンジ氏は
特に原子力や放射能をテーマに作品を発表してきていることで有名ですが、
今回は
東日本大震災と原発事故からの復興と再生への願いを託して
制作されたということです。

この南茨木の作品も今年の3月11日に除幕されたそうです。
そして恒久的に設置されるそうです。
身長6メーター。

しかしこのポップな外人っぽい子供の風貌の立体に
南茨木の一般の人は違和感を感じるかもしれませんね。
漫画的エンターテイメント性が強いので。


番組では「これを福島に持っていっていいんだろうか?」
と悩み葛藤するアーティストの姿もありました。
それは真摯な自問だと感じましたが、
このサンチャイルドの制作のコンセプトがしっかりしていたので、
持っていっても全然良かったのではないでしょうか?

放射能汚染や原発がゼロになる日本の将来を
イメージして作られたのですか。



番組の途中、
「恥ずかしくなるくらいに、明るい未来への希望をイメージして」
というようなコメントがありました。

それは、私もここ1年ぐらいにづっと考えていたことだったので、
共鳴しました。


表現者はやはり時代の求められているものを
人々と共鳴できるかたちで
制作し発表していかねばなりませんね。
by hamaremix | 2012-08-25 17:08 | アート | Comments(0)
大阪モノレールというのが、
  大阪の北摂から守口まで通っています。
    伊丹空港駅から守口市の大日まで。

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先日、蛍池(空港駅の次)から大日までの
  ほぼ全ルートを乗って来ました。

    電車や新幹線なんかより少し高い所を走っているので、
        とっても楽しかったです。
            都市のジェット(じゃない)コースター気分って感じでした。


すごく晴れていたこともあって、
  雲も綺麗だったし、
    風景が夏色に輝くのを高い所から
      楽しめましたよ。

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    豊中の北部は少し高台になっているので、
  大阪市内の高層ビルが
一団となって見ることができました。



巨大なトモダチにも再会できました。ハロー。

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      1970年には自転車でこの辺りを通って
    万国博覧会に行ったなぁ。

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この写メ、面白いです。
    なんか、「円満」な感じ。あるいは「豊満」
          爆発しそうでもある。



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淀川を越えるともうすぐ大日。

    江戸時代までは伏見から淀屋橋まで、
      この川を船で行き来してたんですよね。

          龍馬とかもこっそりとここを行き来してたんです。


ひとつ自分の夢を思い出しました。

  「いつか大阪から伏見まで、淀川をカヌーでこいで行ってみたい。」

      弁当はシンプルにおにぎりとお茶で。笑





昨日は
記憶の底に沈んでいて長く忘れていた風景に再会して、
頭の中から記憶の映像がたくさんよみがえってきました。

そんな記憶を呼び起こすような懐かしい風景とは逆に、
全く知らない風景に出会うと、
脳は突然活発に活動し始め、アドレナリンが溢れでてきますね。

身近にあってもまだまだ知らない風景があるはずなんで、
いろいろ発見してみたいです。

「ディスカバー身近な風景ジャパン」


そんな大阪モノレール体験でした。
by hamaremix | 2012-08-24 08:54 | ライフ | Comments(2)
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1974年 私が高校生だった頃、
下校途中によくたむろした「珈琲亭」という名の喫茶店です。

たむろしてたというのは
ここで一杯のコーヒーを頼んで、
タバコを吸い、
漫画を読み、
雑誌「MUSIC LIFE」を眺め、
漫研の相棒と
クラブの企画考えたり、
テスト勉強したり(したかな?笑)
女の子の話をしていたという意味です。

今ならスタバで、みたいな、、


ここは阪急「岡町」にあります。


「まだ残っていたんだぁ、珈琲亭
「こんなに小さかったんだ。」
しかしさすがに、この感じだと今はやってないよなぁ。

当時、ドリップコーヒーを入れてくれてた
もの静かなママさんはご高齢でしたから。


漫研の相棒は東(あずま)と言うんだけど、
東とは、毎日のように放課後のクラブがらみでよく遊びました。
ここは隠れ家的な場所ですが、
隣駅にある「壊れたオルガン」
(壊れたオルガンが店に置いてありました)とか
綺麗なお姉さんがカウンターに居た「CASO」とかいう喫茶店に
よく出かけました。


当時はなんか、「未来には永遠に時間があるような気持ち」だったですね。
高校生の頃。

毎日、漫画を描き、ロックやフォークを聴き、
アコギを弾き、
芸大受験でデッサンや色彩構成の勉強したり、

今に続く、絵と音楽の生活のはしりが
ここにありました。


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今日、母の代理で豊中市役所に行きました。

市役所は高校への登校路にあったので、
それこそ、40年ぶりぐらいに、駅から高校へ行く道を歩きました。

岡町商店街で記憶にあるお店は、何一つありませんでしたね。
楽器屋とか本屋とかレコードショップとか。


そこで、はたと気になって、裏道にあった「珈琲亭」
まだあるんだろうかと探してみたのです。
無いやろうなと思っていたので、
お店で一番記憶にあった所が残っていたので、
今日は朝からとっても懐かしい脳が刺激されました。




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あと、憩いの「原田神社」にも寄ってみました。

当時は神社の建物とか全く興味が無かったので、
見てなかったんでしょうね、
「こんなだったんだ」と思ってしまいました。

いや、樹々が大きく育っていたので、印象も違っていたのかもしれません。

とても古くから天武天皇時代からある神社だったんですね。
ここでデートしたことありました。笑、汗




市役所の横の路は
高校の校門へと繋がる路で、
運動部の連中が並んでよく走っていました。

汗をかいてかけ声あげる走る運動部員に追い越されてと
ぼとぼと歩いて珈琲亭に向かう

私の姿の「マボロシ」を一瞬見ました。

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by hamaremix | 2012-08-23 11:35 | ライフ | Comments(6)
音楽の深い森 31
ケイト・ブッシュ 「CLOUDBUSTING」


ケイト・ブッシュのオフィシャルヴィデオです。

ケイト・ブッシュのヴィデオクリップ集はある時期、
本当にハマりました。
かなりコレクションしましたよ。ビデオですが、汗。


彼女はその美貌以上の
作詞、作曲、プロヂュース、ヴォーカル、ピアノ
そしてダンス、
全てに卓越した才能の持ち主で、

これは、もう天才としか言えません。


このビデオも、PVというより秀逸の映画にしたてています。

英国の丘を舞台に秘密めいた男と女の企みが
ロマンティックに展開されるストーリーで、
雲にまつわる曲です。

(歌詞が分らなくても、充分にその内容がここで理解できますよ。)



男優はドナルド・サザーランド。




by hamaremix | 2012-08-21 23:20 | 音楽 | Comments(0)
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太陽が沈みかけの頃、

雲が薄いオレンジ色に染まり、

雲の影が紫系のグレーの色に沈んでいく時。



それこそたった10分ぐらいの間に

空は劇的な色彩で

一日のフィナーレを演出してくれます。



この日は、頭上の空のほとんどが暗雲で、

今にも夕立がドバーって降り出すのではないかと、

慌てていましたが、

結局、パラパラと降っただけですぐに

雲が割れて、

北の空に艶やかな積乱雲が現れました。









前々から、不思議に思っていたことがあります。

「積乱雲ってなぜ遠くの空の下にしか現れないのでしょうか。」


頭の上の方は抜けるような綺麗な青空があって、

必ず地平線から少し上の辺りに積乱雲を見ることになります。


なぜなんでしょうね???



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by hamaremix | 2012-08-21 09:12 | ライフ | Comments(2)

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おはようございます。お盆休みも終わり、また今日から仕事ですね。
頑張りましょう。

新しくなったJR大阪駅のホームに、
セルリアンブルーのレトロな車両の寝台車が停まっていました。
前からの姿からは相当に古いデザインなんですが、
横からの姿はとっても良かったです。
「日本海」とプレートに名が記されていました。
車両の青は日本海の海の色のイメージなんでしょう。
すごい懐かしい気持ちになって写メったのですが、
小さい頃にひょっとしたら乗ったのかもしれません。

車両ナンバーがカニ24116とあってカニに笑ってしまいました。



昨日は海友達(海好き仲間)らと
的形(まとがた)海水浴場に行って、海に使ってきました。

お盆も過ぎていたので、とってもすいていて気持ち良かったです。


夕方には風が適当に強くなって、
映画で見るような、
柔らかい太陽光線と素敵な波の応酬にあい、
「あー、この感じいつか絵にしたいなぁ〜」と心に思いました。

子供連れの家族が
大きなゴールデンレッドリバーと一緒に泳いで遊んでいたのが
気になってしかたなかったです。
その犬も子供達も本当に楽しそうだったのですよ。

(写真には犬は写ってはないです。)

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by hamaremix | 2012-08-20 11:21 | ライフ | Comments(2)