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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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こんばんは。さぶいですねぇ〜。
「頭がおかしくなる」とか、「もう布団に入ってるしかない」と、
寒さにボヤいてつぶやいてる人が多いので、おかしいです。

私も寒さにはホント、弱いです。

アトリエで絵を描く時も、結構着込んでやっています。笑

極寒のなかで凍え死ぬか?焼け死ぬかどっちがいいか?と
究極の選択を迫られたとしたら、
火の中で焼け死ぬ方を選びますねぇ。笑


しかし、寒さに負けている訳にはいきません。
毎日、こつこつと描かなくてはいけません。
今描いてる絵は冬の寒い景色なので、
この寒いうちに仕上げたいと思っています。



さて、今日で1月が終わります。

もう2012という数字にも慣れてきましたね。


学校の最初の授業で学生さんに、年賀状を全員に手渡ししたところ、
今日、お返しにと寒中お見舞いのハガキを頂きました。

コミックアート学科で学んでいる1年生さんですが、
まぁ、それは繊細でよく描けています。
なんとも可愛らしい。
原画も見せてくれたのですが、
いい(高い)水彩紙といい(高い)絵の具を使ってました。笑

それはこれから雑誌Sに掲載予定とからしいです。

これです。

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あかばさんありがとう。





もうひとつの話題です。

今月の初めあたりにふと
ずどーんと腰から足元まで太いパンタロンみたいなシルエットのクロスパンツ
ヨガの先生なんかがはいているアジアンなズボンです。
あれを断然はきたいという衝動が起こりました。


そしたら、一週間程前に、アジアン雑貨の店で見つけました。
はかしてもらったら、これが気落ちいいんですよー。
それに、まぁまぁ、似合っているかとも思って、www

即、買いました。

これはいてると気分が大きくなって、いいです。


ちょっと生活に新しい風が吹きました。



さて、最後に音楽の深い森4です。

こんな寒い時にノルウェーのディオの音楽はどうでしょうか?

King Of Convenienceというバンドで
デビュー当時、現代のサイモンとガーファンクルという能書きで紹介されていて
試聴してとても気に入って、づっと応援して(聴き続けて)ます。

映像も音楽もとてもお洒落です。
北欧っていいなぁ。寒いけど。(笑)

では、「Toxic Girl」をどうぞ。



by hamaremix | 2012-01-31 20:50 | ライフ | Comments(0)


問題です。さて、ここは何処でしょうか?

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山ではありません。さて、
すいません。分かるはずありませんよね。

ここは、古墳の上です。
しかも前方後円墳の後ろの円から前の方形へと続く道でした。

今城塚古墳(いましろづか古墳)の上ですが、
古墳に足を踏み入れて、
「今、前方後円墳の上を歩いてる!」と人生初の経験にちょっと興奮してしまいました。



この今城塚古墳は高槻の富田駅から北へ徒歩25分のところにあります。

学術的には継体大王(聖徳太子の直系曽祖父)の真の陵墓だということですが、
第26代天皇ということらしいです。
しかし、この継体天皇を今の天皇家に繋がる最初の天皇だとする説もあるとか。


ここは、10年間の発掘調査が終わり、去年から一般公開されています。

淀川以北では、最大の古墳。

有名な古墳って、普通宮内省の管轄やらで、全く入れなくて
外から眺めるしかないのが多いじゃないですか。
ここは内濠から墳丘まで、何やら自由に散策できます。
どうゆうことなのでしょうね。

民主党政権の意向?


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ここの最大の特徴は
家、人物、動物など200点以上の形象埴輪が埴輪祭祀場として、
大王のハニワ祭りが再現されていることです。
それは日本でここしかないとか。
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凄くないですか?
すごい数の埴輪ビックリしました。

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おしりのアップ!!笑










古墳の横に「今城塚古代歴史館」があって、
発掘された、土器や埴輪や石室のレプリカなどあって、
結構、門外漢でも楽しめました。


発掘されてでてきた土器片など見ていると
あることが思い出されました。




実は私、大学時代
アルバイトで発掘調査をしていたのです。

正確には調査ではなく、調査の助手ですが、
早い話が土堀りの土方仕事でした。

最初はツルハシやスコップでどかどかと肉体労働。
何かが出て始めると、ハンディの小さなスコップで丁寧に
土をかき分け土器などを掘りだすのでした。

私が行った現場は近鉄の南大阪線で、藤井寺辺りが多かったのですが、
一度、ここ今城塚ではありませんが、
富田に発掘調査に来たことがありました。
記憶が曖昧ですが、この辺りの学校の校庭だったような気がしています。
高槻市には大きな古墳が結構沢山あるのですよ。
その時は全然知りませんでしたが。


そして大学を卒業して3年目、
新米の中学校教員として初めて赴任したのが、この富田だったのです。

今回、その学校も久しぶりに外から眺めてきましたが、
あ〜〜〜〜、懐かしすぎる〜〜。
とても感慨深い気持ちになりました。
7年間、血と汗と涙をここ富田で流しましたから。笑



以前、茨木市と私の関わりについてグログしましたが、

高槻市は私には茨木市以上に縁の深い街でした。



今日は変な流れになってしまいましたぁ〜〜〜☆☆☆
by hamaremix | 2012-01-30 22:24 | 日本の美 | Comments(4)
月に2度、土曜日の朝に
私のアトリエに二人の小学生が絵を習いにやってきます。

マイちゃんとカイトくんです。

今日の絵のテーマは「宇宙旅行」でした。

今日は構想と下書きで終わりましたが、
大きな黒い紙に迫力のある宇宙が誕生しそうです。

大宇宙に電車や船、宇宙人とUFO、
餅をつくウサギちゃんなどが楽しそうに描かれていきます。
次回、色をつけましょう!

私も時々、一緒に遊びながら絵を描きます。

幾つかアイデアが浮かんだんですが、
宇宙で釣りをするという、面白いアイデアが浮かんだので、
それを下書きしてみました。

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さて、お絵描き教室を終えて
お昼からは、
今日が最後の原田要個展に滑り込みました。

久しぶりの難波でした。
日本橋へは画材をよく買いにいくのですが、
難波道頓堀、ミナミのど真ん中を歩くのは久しぶりでした。

イヤー、ますますエライことになってきてますね、道頓堀は。www
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広告やら店のディスプレイがアナーキーで、
道行く人も日本人なのかアジアの人なのかわからない
超アジアンなグローバルな世界になっていました。

風俗店や屋台風の店ラブホなどが混在する
街の一画に
ひっそりとたたずむ昔の建物(京町家風)が
原田要さんが個展をされている
GalleryAMI&KANOKOがあります。

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原田要さんの作品は
一階のギャラリースペースに大きな150号より大きい彫刻絵画?
二階の和室にこれまた大きな彫刻を展示されていました。

原田さんの作品はづーっと彫刻なのですが、
氏の考えではづーっと絵画として制作してこられたということです。


氏の和の感覚がこの空間にとても合っていました。

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by hamaremix | 2012-01-28 21:59 | こどもたち | Comments(4)
こんばんは。
こんばんは綺麗な下弦の三日月ですね。


音楽の深い森3

今日はフランク・シナトラです。

私の父とかがよく聴いてた、とても古いアメリカの歌手です。
昔は全然興味も湧かなかったんですが、
自分が歳をとったのでしょうね、
最近じわじわと気になってきました。

今こんな落ち着いて洒落た親父の歌手っていないです。

絶滅危惧歌手といいますか、
しかし、やはりとても歌が上手いです。

この曲は有名なジャズのスタンダードでとても好きな曲。
エヴァンゲリオンのエンデイングの曲として若い世代にも
知られた曲です。

最初のMCから歌に入るところからもう
絶妙の遅いタイミングで唄われます。

FLY ME TO THE MOON / 私を月に連れてって

意味は私をいい気分にさせて、ということで
恋の唄ですよ。


by hamaremix | 2012-01-27 23:31 | 音楽 | Comments(0)
今日は『スタジオ・ジブリ』の営業部の荒井氏お招きしての講演が
校内(大阪美術専門学校であるというので研究科のあといとこさんと聞きに行きました。
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講演はキャリアサポートセンターの主催なので、
『スタジオ・ジブリ』の会社としての成り立ちと仕事内容が聞けるというものでした。
でも、アート系の学校で学ぶ生徒さんに向けての講演なので、
制作に関するの興味深い話も沢山聞くことが出来ました。

聞いていて特に感心したことは、
予想以上に『ジブリ』のアニメ作品は
リアリティを出す為に現地取材や人間の動きのリアリティを追求しているということでした。

『ジブリ』に顕著なように、日本のアニメは
人体の現実感あまりこだわらないのだけど、
その分
背景描写や動きには相当な研究を重ねてきていると思います。
私も「トトロ」以降の『ジブリ』作品の背景にはとても注目して見ています。

今まで見たこともない、何でもない日本の街並を
美しく表現していることに感動をおぼえたからです。

その感動の根拠が徹底した取材によるものであることを
確認できただけでも今日は良かったです。

例えば
「ハウルの動く城」の音響にしても
カフェのシーンではわざわざ、フランスのカフェに音を録りに行ってるとか、
料理のシーン音では、
本当に映像と同じ料理を使って音を録るというこだわりです。

宮崎駿さんの映像も沢山見ることができました。

宮崎さんが、命を削って制作していることはみんな知っていますが、
そのことにご自身がふれて、
「他人の子供さんに物語を聞かせるような仕事をしている人間は
命を消耗してやるようでなければならないんですよ。」
と語られた場面があって、そこに一番私は感動しました。

表現者の社会的責任というものでしょうか、
大きいものを背負う覚悟が半端ではないですね。


荒井さんからは
『ジブリ』の極秘情報を聞かせてもらいましたが、
残念ながら、それはここでは言えませ〜〜ん。www



さて学校の絵画専攻の2年生は
今日が卒業制作の最後の制作日でした。

半年間かけて描いた2枚の100号が
出そろいました。
今年も力作が沢山生まれましたね。(ひいき目ではありません。)
お疲れさまでした。


画像は少し前の学校のアトリエです。


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by hamaremix | 2012-01-26 22:40 | 日本の美 | Comments(3)
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アートピースコレクション、2個目ゲットしました。
しかも第一集のです。

これ実は頂きました。

先日茨木のミニアチュール展に来てくれた、
懐かしい教え子さん(正確には教え子ではありませんが、)の和泉君が
このブログを見ていてくれてて、
私が少し集め始めたのを知って、ちょっとしたお礼にと
わざわざ郵送してくれたのです。

和泉君本当にありがとうね。

第一集とは泣かせてくれました。

カプセルの中に第一集のカタログも入っており、
これでこのガチャガチャの「岡本太郎コレクション」の全貌が明らかになり、
頭がすっきりしました。


で、これの元は全長56メートルの魚のような飛行船です。
ある住宅会社がスポンサーだったそうですが、
太郎さんは機体に企業名を記することを拒否したそうです。

らしい話ではありませんか。

太陽の塔も当初の計画では
あのお祭り広場の大屋根の下に納められる企画だったのを、
太郎さんは屋根をぶち破って、
黄金の顔を屋根から出させたそうですから。www




話題は変わって、
今日の手紙やらの投函に朝、郵便局にいきました。

用事を済ませて帰ろうとした時に
ポストカードコーナーが目に入りました。

そこにはディズニー関連の3Dハガキが売られていたのですが。
これが、思いのほか凄かったんです。
どれもこれも今まで見たことのないぐらい
キャラクターや風景が飛び出していたんです。

この画像では全くわからないですが、
しばらく持ち歩いてるので、出会った人は是非見て下さい。

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またまた話題が変わりますが、
今現在のジョン・レノンです。

顔の輪郭を修正したり、髪の毛や向かって左頬を描き込んだりしました。

3Dじゃないですが、顔を中心に周辺に行く程
やや暈した感じで仕上げていくことになりそうです。

写真では出せない顔の立体感と
リアリティをだせたらなぁ。
会ったことありませんが。wwww
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目がまだジョンのイメージでいうと
まだ弱い感じが気になってます。

by hamaremix | 2012-01-25 20:56 | ライフ | Comments(4)
音楽の深い森2

こんにちは。数日続いたちょっとした気分の低調さから、
今日抜け出たと思う私です。

有名な美術雑誌をみて俄然、制作に対する意欲が駆り立てられました。
ということで、今絵の具を乾かしているところで、


そして、音楽紹介の2回目です。

みなさん、前のマドレデウスはどうでしたか?
何とも言えない大人の艶がありましたでしょ。
それにすごいいい映像だと思いませんか?
しっかりと闇が表現されているところがヨーロッパです。

で、今日はドリームアカデミーの「ライフ・イン・ア・ノーザンタウン」です。
1985年に発表された曲で、MTV でよく流れていました。
当時は洋楽の情報源としてMTVは欠かせなかったのですが、
曲は良いのに、映像がしょーもなくでがっかりすることが
多かったのです。でも、
さすがに2〜30年も経ってから見るとその時代の浮かれた感じが
今は懐かしく感じて見れます。

(もちろん良質の音楽と映像のも沢山ありました)

しかし、このドリームアカデミーの「北の街での生活(勝手な訳です)」
の映像に私は曲共々、とても魅了されました。

後に私は北アイルランドに行った時は、
このPVみたいな映像が作りたくて、
移動中のバスや車の中でずーーーーと、
ビデオカメラで街や郊外の風景を撮影していました。

そして本当に、それを編集して、曲は忘れましたが、
音を付けて一本の旅行記のような映像作品にしたてあげました。


そんな私の想い出の一曲ですが、
多分聴いたことはあるんじゃないかな?

ヘイ、マンマ〜マ〜のハモリのくだりは一度聴いたら忘れられません。

一瞬ですが、JFケネディとビートルズの映像が引用されてます。




by hamaremix | 2012-01-24 17:20 | 音楽 | Comments(0)
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こんばんは。
みなさん、明日からまたとても寒くなるそうですよ。
気をつけましょう。
今日も夕方から急に風が強くなり、低い雲がすごい勢いでうごめいてました。

写真は大きな山が移動してるようで凄かったのを、写メったものです。



さて、アトリエであるここ実家の前の道は
私が幼稚園のころから、昨日まで
ずううううううううううっと土の道でした。
今時めづらしいでしょ。

何度かアスファルトにという声が近所の人からあったようですが、
古くから住んでいた方々(うちの両親なども)の要望(反対)で
アスファルト化されずにいました。

日本は全国均一な土木事業のお陰で
都会はどんな細い道でも、これでもかというぐらいに
土を隠してきましたよね。


土の道があたかも古い産物のように思われているふしがあります。

しかし私などはここの土の道が、逆にとてもここち良かったのです。

しかし、ついに今日アスファルト化されてしまいました。
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この界隈も新しい住民がほとんどになってしまって
アスファルト化に反対する人が、ほとんど居なくなってしまったのが原因です。

この私の家でも母が車椅子での生活を余儀なくされてきたので、
移動にはアスファルトがいいかなと判断せざるをえませんでした。


そんな訳で今日は、何かひとつの歴史が終わった気分でした。

アスファルトじゃない道、もっと人間的な道というものを考えて欲しいものです。
やはりアスファルトは車の為のものじゃないですか。
全然エコじゃないです。
ヒートアイランド現象とかもあって、暑いし。

何処かの政治団体の広報掲示板に
ある政治家の仕事として、どの道をアスファルト化しました。
と、功労したことを自慢してるのを見ると情けなくなってきます。



ブレイク・アスファルト!!

そんな運動したいです。
新しい人間に優しい道が考えられたら、その工事に
また土木産業に仕事が生まれるじゃないですか。


出来ないかなぁ。


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右が実家・アトリエです。

土の道にも植物が育ってたんですよ。
by hamaremix | 2012-01-24 00:05 | ライフ | Comments(2)
こんばんは。
今日はお日様が顔をだしてくれて、少しいい陽気の日曜日でしたね。


私は昨日は芦屋市立美術博物館へ「津高和一/ねこがみた現代美術」展
今日は兵庫県立美術館へ「伊藤清永展」を観に行きました。

津高さんも伊藤清永氏、共に生誕100年を記念しての展覧会でしょう。
生誕100年は岡本太郎氏も。

100年前というと1911年生まれということですね。
正に20世紀を生きた作家の作品というか生き様を観てきた感じがしました。


「津高和一/ねこがみた現代美術」展では
生前の津高先生の写真を撮られてきた写真家吉野晴朗さんの
写真も出品されていて、昨日はその吉野さんによるギャラリートークが有ったので、
それに合わせて行きました。
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津高先生の絵は抽象ですが、
いつもその絵を前にして思うのは、
何の言葉も出てこないし、この世で例えうる何モノも浮かんでこないということです。
なのでその絵の前に立つと、頭が空白になる感じがあります。
それは肩の力が落ちて、思考が止まり、
日常から切り離された時間にほおり出される感じ、です。
それは、観るものに何も強要しない楽なもので、
とても自由な精神があると思います。

精神がとても軽やかなのですね。
東洋智を体現されていらっしゃったのでしょうね。

あこがれの軽さですが、私はまだそこには向かえません。

(何だか、やっと津高先生の作品について言葉がかたちになりました。
今日の発見です。)

そして写真家吉野さんですが、
近年おつきあいさせて頂き、いつも憧れるのは、
その心、精神の軽やかなところなのです。
津高先生の側におられたということなので、やはり何か
大きな精神を受け継がれているのでしょう。
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ギャラリートークを終えて
ギャラリーの方とお話されているところです。

なんで紙袋を持ってられるのかなぁとトーク中
気になっていたのですが、
ジュンク堂の紙袋でした。
ジュンク堂の紙袋や社内で使われているマークは
津高先生の手になるものなんですよね。

吉野さんのギャラリートークは
2月4日(土)午後2時から会場であります。


吉野さんの津高先生が飼われていた猫チャンの素敵な写真が見れますよ。


今日は昭和のバリバリ具象画家の伊藤清永の作品を見てきました。
今まで全く知らなかった画家です。
最終日だったのと招待されたので、見てきました。

私は今、具象絵画に移行してきているので、
以前だと全く興味が持てなかっただろう作家でしたが、
私の目が変わりました。

いろいろと参考になることがありましたね。

そして幾つか良い絵がありました。(偉そうに/笑)


津高先生も伊藤清永氏も作品画像がなくてすみません。


ところで、兵庫県立美術館には遠くからお客さんを迎える
大カエルがいたのですが、、
これはどうなのかな?
海外の作家にデザインを依頼して作った物らしいが、、、

(ゆるキャラよりはましには違いないのですが)

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by hamaremix | 2012-01-23 00:26 | アート | Comments(0)
こんばんは。
またしても冷たい雨の一日でしたね。
いかがお過ごしですか、土曜日の宵。

今日は初めてYOUTUBEを張ることを試みました。

ノンジャンルで大の音楽好きの私が
今まで聴いてきた音楽で、とてもこころに残っているものを
これから紹介することにしました。Yeah---
ちょっとしたDJ、(いやVJか)みたいなことをやれる気持ちになって
今、そのことにわくわくしています。

昨今はさまざまな音楽、そしてメディアが登場してきて
音楽を聴くソースが多様化し、同じ音楽を聴く仲間を捜すのにも
なかなか困難な時代ですよね。

そんななか、私が
長年音楽を聴いてきた中で時代の厳しい
風にも退化せず、永遠にその美しさを保ち続けている音楽を
厳選して紹介していくつもりです。
これはこれでお楽しみにね。



最初はマドレデウスという、
ポルトガルのバンドです。
ポルトガルに伝わるファドという音楽を現代流にしたてたというバンドです。

今日の気分にピッタシきました。



by hamaremix | 2012-01-21 19:12 | 音楽 | Comments(0)