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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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by hamaremix | 2011-12-31 23:26 | Comments(6)
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by hamaremix | 2011-12-31 15:44 | Comments(0)
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春の牧草地


2011年もあと2日となりましたーー。

今はこの絵のような感じの精神状態ですかね、私。

毎年、1年も残すところ後わづかの日々という時の気持ちというのは、
どう例えていいのか、ほんとによくわからないですね。

1年のなかのどの行事とも違う、気持ちのわさわさした感じ。

そして、やはりアトリエや部屋や家の掃除や整理をしないとやはり悪いような、、

そして、この1年を振り返ってみたり、来年の計画を考えてみたり、

いろいろ、することがあるようなのですが、

それをこなしていっても

なんだか落ち着かない気がします。

この感じは何処から来るのでしょうね。

心と気持ちが、社会からフェードアウトしていくというような感じ。


この絵は、毎年ホルベイン工業さんから送って頂いてるカレンダーから画像を借りました。
毎年、歴史的著名な画家の絵をまとめたカレンダーで、楽しみにしているものです。
ことしはロートレックで来年がこのセガンティーニです。
(確か秋に京都の方の美術館で特集していていましたね。)
ジョバンニ・セガンティーニ(1858-1899

カレンダーの解説に
とても解像度の高い絵という喩えがありますが、
アルプスのくもりない空気によって、遠くまで、鮮明に描かれていて
印象派の遠くがぼけた空気遠近法とはかなり違った,冷たい空気感が伝わってきます。
ハイビジョンの画像に近い感じがして、
そのあたりが現代人の目にも新鮮に感じられるところですかね。

また、全然日本の風景とは違いますが、
ジブリが描く世界観に近いものがあるとも思えます。
理想郷的意味合いとしてです。
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編み物をする娘


モノに溢れていても、落ち着いた気持ちで暮らすことが難しい現代の日本。
人が周りに沢山居ても寂しい気持ちになる社会。

来年が少しでも、みんながこころ穏やかに暮らせることになればいいのですが、、、
by hamaremix | 2011-12-30 18:14 | アート | Comments(0)
お久しぶりです。こんにちは。
皆さん、仕事も終えて、年越しの準備で忙しいことでしょう。

ちょっと前、といっても先週22日木曜日のことですが、
中島麦君と森村誠君の2人のアトリエオープンのパーティーに行ってきました。

30代の2人のアーティストが共同でアトリエを持つという、
そのことを初めて聞いた時は、自分には関係のない話ではあるのですが、
よく知る2人、しかも精力的に活動を続けている2人が
何かの刺激や創造的なものを求めて、空間を持つという空気が感じられて、
こちらも、刺激や意欲を受ける気がしました。

森村君はオブジェやインスタレーション、パフォーマンスを行うアーティスト。
特にオブジェの作品は気の遠くなるような細かくストイックな行為を続けて作られています。
それは彼にしか出来ないユニークな発想のものですが、
行う制作が半端ではない精神力のいるもので、
よくできるなぁ〜といつも感心している作家です。

麦君はペインターです。
多分風景を描いているのですが、実際の風景から受ける情緒みたいなものを表現するのではなく、
風景を絵画という2次元空間に変換する時に抽象し、
新しいヴィジョンを作りだすといったことに主眼を絵を描いています。
(印象的抽象?)
絵は一様に、都会的で魅力的な色彩を持っていますし、
画面からとても明るい気を放っています。
そこが彼の絵の最大の魅力だと僕は思っています。

全く対照的な2人なので、この組み合わせは面白いですね。


しかし、実際には奈良にあるギャラリーOUT OF PLACEのオーナーである野村マサノリさんを入れての
3人の空間になるということでした。

天満にあるビルの4階4部屋(全部屋)を使って
mn2(エムエヌスクエアー)という名称のアトリエになりました。


森村誠君のアトリエ
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中島麦君のアトリエ
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森村君、麦君、野村さんのスリーショット
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by hamaremix | 2011-12-29 11:12 | アート | Comments(0)
みなさん、いかがお過ごしですか、イブ

私はこんな感じです。


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ブルーベリーケーキ、今、食べています。

みなさん、素敵な夜をお過ごし下さいませ。

今日はレンタルしていた母のベットと車椅子を
介護物品のレンタル会社の人がアトリエに取りに来たのですが、
お正月に、1日だけ車椅子をレンタルしたいと言うと
じゃ、
本当は駄目なんですけどねと、言いつつ
正月明けに取りに来ますので使って下さいと言って下さった。

わざわざ取りに来られたのに、ベッドもおいてそのまま手ぶらで帰られました。

レンタル会社からのクリスマスプレゼントじゃないけど、
気配りのプレゼントでした。

感謝。
by hamaremix | 2011-12-24 16:00 | Comments(4)
今晩は遊楽主催のサロン「白百合コンサート」に招いてもらったので行ってきました。

そこで、バッハやハイドン、モーツアルトが作曲に使ったというクラヴィコードというピアノの原型のの音色を聴くことができました。
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このクラヴィコードの音はとても小さくて、オルゴールを聴くような環境でしか聴けないので、
遊楽のサロンのような小さな空間でしか体験出来ないそうです。

確かにエアコンの音さえ邪魔になる位の小さい小さい音でしたが、
心の奥に確かに響くものでした。

そして今晩はもうひとつ、ベヒスタイントのピアノでの演奏も聴かせてもらいました。
ピアノですが、中音域の豊かな音でほっくりと音楽を奏でるものでした。

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ガーシュイン、ブラームス、ドビッシーのいくつかの曲を
演奏してもらいましたが、
私はドビッシーの「バレエ」がとても心地よかったです。

遊楽、ありがとうございました。
by hamaremix | 2011-12-23 00:44 | Comments(2)
ジョン・レノンのデッサンはあれから、全く進んでいません。ww
学校に行かなくなったですから、、
取りに行こうかなと思ってるとこです。

大きな顔のデッサンは何年か前から描いています。
テーマを偉大なるロックミュージシャンにしぼって描いているのです。
今まで、エリック・クラプトン、ジム・モリソン(ドアーズ)、ジャニス・ジョップリン、
ジミ・ヘンドリックス、佐藤伸治、ビョーク、マイケル・ジャクソン

らを描いてきました。(年に一枚)
で、今年のジョン・レノンと、
殆ど亡くなった人ばかりです。

純粋に楽しんで描くことが目的ですから、
音楽好きの私として、こんなラインナップになっています。

著作権の問題があるので、発表はできませんが、
ここなら見てもらえるかなぁ〜、と思い、時々投稿してみます。

今日は第一回目で
ジャニス・ジョップリンです。
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B全パネルにケント紙(1030x728mm)に鉛筆です。
写真に忠実な表現です、リアリズム?ですが、
タッチは自分流に工夫しています。
写真のまんまやん、と言われると思いますが、いいのです、これに関しては、www

私は60年代のヒッピーやフラワームーブメント時代の
カルチャーやファッションが大好きなので、
(自分ではできませんが)
このジャニスを描いている時は
写真が60年代後半そのものなので、とても楽しかったですよ。

ジャニス・ジョップリンで一番好きなのは、やはり
モンタレーポップ・フェスティバルで唄った歴史的名唱の
『ボール アンド チェイン』です。



しかし、今日はシネ・ヌーボーのブリューゲルの映画の試写会に招待されていたのですが、
急用が入り行くことができませんでした。う〜ん、残念。
by hamaremix | 2011-12-21 20:08 | Comments(8)
こんばんは。
今、NHK-FMでジョン・レノンの特集をやってるのを聴きながら、
年賀状を書いているとこです。(正確にはブログをいじってます、笑い)
カレンダーをリクエストしてもらった皆様、
お正月に届きますので、お楽しみに。

さて、先日のデッサンの人物の顔はジョン・レノンでした。

私がジョン・レノンの曲をそれと意識して聴いたのは、中学1年の時でした。

テスト勉強のために深夜放送を聴き始めた頃だったのですが、
リクエスト番組で「マザー」という曲を初めて聴きました。
それまで歌謡曲しか知らなかった私には、
とても異様な感情の詰まった音楽でしたが、それが逆にとても心に残ったのだと思います。
今聴いても、やはりすごいインパクトの強い曲ですよ。

少し後から、その曲はジョンが
自分を棄てたのことを唄った曲だと知り、
初めてその曲の全体像を理解したのだと思います。


ところで、私は2年前からと2人で実家に暮らしています。
(今、母はリハビリのためリハビリ病院に入院していますが、)
の身体が弱くならなければ、こんなして暮らすことはなかったのですが、
この2年の間で、私は初めての実像の触れることができました。

それまでは、も私も何だかお互いに虚像のと息子であったと思います。
お互いにいい面だけしか見せてなかったんだと思います。

それで、二人で生活するようになり、
初めて本当のケンカをしました。(笑)
本当にとことん感情的になってぶつかりました。
大概は些細のことが原因でしたが、
どちらも頑固なのですね。。
性格や生活信条はとても違っているのですが、
根が頑固なところが似ていて、ちょっとしたことにでも折れないんですね。
親子なので遠慮がないのがいけない。

しかし、大げんかした後は、
お互いに傷つけたことがやはり辛くなり、1〜2日で関係を修復しました。

では、なぜこれまでケンカなどせずにこれたかというと、
が怖かったからです。
小さい時にその怖さが植え付けられたので、
全く反抗など出来なかったのです。
まぁ、普段はとても優し感じでしたが、
私の品行が悪かったのでしょうね、そんな時、罰を沢山もらいました。

この人には逆らえないという、気持ちでづーーーときていました。

なので、私は自分の本当の気持ちをに明らかにしたことは殆どなかったです。

しかしお互いに歳をとったので、この2年で私は初めて自分の気持ちを明らかにして
と話すことが出来るようになりました。

もこれまでは話すことがなかった、
の父(私は会ったことはありません)や母のこと、
の若い頃の話など、
なんで今までそんな話をしてくれなかったのかと思う私に関することなが、
沢山聞くことができました。

しかし、この2年では身体が弱くなり、目に見えて老いがあらわになりました。

もう、ケンカはしないでしょう。

は2月には退院してきます。

私は、これまでとは違った親子関係を築かないといけないと、
今、考えているところです。


NHK-FMでは番組が変わって、今度はさだまさし氏が登場して
氏のの話をされています。


ではでは、

明日、年賀状を投函しまーす。
by hamaremix | 2011-12-20 01:47 | Comments(0)
長い制作期間で自分のテンションがマックスに上がりっ放しになっていたので、
この2週間で、徐々に最低まで落として(クールダウン)、
最近やっと、普通に戻れました。笑

そんな訳で、ゆっくり友達と会って話したり、音楽雑誌やマンガ読んだり、デッサンを始めたりと
徒然に好きなことしています。

で、昨日は映画を観てきました。劇場で観るのは半年ぶりかなぁ。
ジョージ・ハリスンの「リビン イン マテリアルワールド」が観たかったのですが、
終わってました。とても残念。

で、何を観ようか迷ったのですが、
静かな映画がいいな、と思い。
50/50(フィフティ・フィフティ)」にしました。
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ラジオ局に勤める青年が癌になってしまい、
人生に対する視点が変わり
人間関係を見直すみたいなストーリーでした。

映画を見る良さは、自分とは違う人の人生を疑似体験できるというのがあると思うのですが、
今回は、生存の確率が50/50という
病気になってしまい、死の影が大きく自分自分だけにのしかかるという
不幸をバーチャル体験したようでした。

冴えない色の映像だったのですが、
今思うと、主人公のこころの色に合わせたのかなとも思うのですが、
音響や音楽の使い方が上手くなかったので、
映像の色が意図的かどうかはあやしいなぁ。

まぁ、観て良かったですよ。
短編小説みたいな映画でした☆☆☆

(主人公が小田和正に見えてしかたなかった。歳違い過ぎだけど、笑い)



それはそうと、ここ3〜4日の雲の様相はとても刺激的です。
厚く長く伸びた雲が、冬の弱い光で陰影のコントラストが強くなり
しかも強い風で形状がキレギレになりドラマティックです。


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by hamaremix | 2011-12-19 02:39 | Comments(0)
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鉛筆デッサンを始めました。
人物の顔です。
専門学校の授業終了後ちょこっと残って描き進めていく予定にしています。

B2パネルにケント紙です。
鉛筆デッサンにしたらかなり大きいですよ。

金曜日に2時間描き始めたのがこれです。

誰を描いてるかわかりますか?
とても有名な人の若い時の顔です。


この人物の友達の映画が公開されていて
今日映画館に見に行こうと思ったのですが、
調べてみると、もう終わってました。

すごく残念。
by hamaremix | 2011-12-18 05:13 | アート | Comments(0)