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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

カテゴリ:音楽( 247 )

60年代始めの、
あっ、もちろん1960年代ですが、
ビートルズの登場がありました。

ビートルズの登場はそれまでの世界と全く違ったものに
なります。

ティーンエイジャーの表現者の登場。


英国から発信されるビートルズの音楽は世界に広がっていきます。



もちろんアメリカにも。

多くのアメリカ人もビートルズの影響で
ビートルナイズされた音楽が
生まれていきます。

しかし、アメリカにはアメリカの音楽の歴史があって、
フォークミュージックが発展していました。
ビートルズに影響されつつも
アメリカ的な新しい音楽が生まれました。

そのひとつがが
フォークロック的な
ラビン・スプーンフルです。


音楽の深い森 334
Lovin' Spoonful 「魔法を信じるかい」






私の大好きなCSN&Yもこっちから多大に影響を受けたようです。

フォーク・ロックは私の基本です!



by hamaremix | 2018-02-16 21:06 | 音楽 | Comments(0)
野蛮人とか“ごろつき”とか野郎などという英語は
ラスカル。

若いごろつき、という名のグループ
The Young Rascals


グルービンは山下達郎のカバーで知っていましたが、
ラスカルズのは今回初めて聞きました。


How Can I Be Sure
は何処かで聴いた曲だぁ〜と分りましたが、
なkなか思い出せず、、、

3日たって、あっ、
あっこちゃん。

矢野顕子が歌っていたのを知っていました。



グルービンは今にも通じる
エバーグリーンな曲ですよ。



音楽の深い森 333

ザ・ヤング・ラスカルズ 「グルービン」








おまけ










ビバ・グルービン



by hamaremix | 2018-02-09 19:59 | 音楽 | Comments(0)
世界は確実に2極化に向かっているそうな。
数パーセントの超裕福層とその他の貧困層に分かれ行くそうな。

日本も同じく、一部の富裕層と貧困層への分断が始まっているそうです。

だからなに?

問題は頑張って働いても金銭的に豊かには成れない時代がくるということです。


1980年代のバブル期は
頑張れば誰でもが、働いただけの給与がもらえて、
みんな中流になった時代がありました。
その時の多いに成功したのが我々の親の世代。


働いたら働いただけもうかったようです。


ですが、これからは働いても働いても裕福になれない時代が来るそうで、
それは暗い時代がくる!
と思ってしまうのですが、
まぁ、そんなに予想どうりに未来はいかないので、
話半分に聞いておきましょう。




という内容と直接は関係ないんですが、

ここに登場する男たちは、
その貧困層のようのに思えてなりません。


なんでもなく、うすアンニュイですが、
若い男たちの哀愁がはんぱないです。



音楽の深い森 331

Whitny 「No Woman」








じわじわたぎる気持ち




by hamaremix | 2018-01-26 20:45 | 音楽 | Comments(0)
最近のヘビーローテはThe xx(エックスエックス)

エレクトロニカなんだけど、ロック色が強くて
とっても好きになりました。
ロック色が強いというのは歌に力があるっていうか、
若くて強い意志を感じるのでした。

以前ここで「I Dare You」が最も良く聴くナンバーですが、
それと同じくらいいい曲が
これ。

映像もいいのです。
いいバンドはだいたい映像もいいですよ〜。

イヤフォンで聴いて外を歩いてると
なんだか自分のテーマ曲のようになってきました。


音楽の深い森 330
The xx 「Say Something Loving」

うむ、かっこいい。




The xx,

今やイギリスのNO.1バンドの道をのぼりつつあるらしい、、、

意外です、、、


こんなにも内向きな音楽なのに、、、



時代か〜〜〜〜、


by hamaremix | 2018-01-19 20:03 | 音楽 | Comments(0)
ポップ・アートって名前はよく知られていますが、

ポップ・アートを言葉でちゃんと説明できるか?と問われると
すぐに答えられる人は少ないと思われます。

かくいう私も、、、

むずかしい、、、


「新しい都会の生活に登場する商品や物流のイメージを
ファッション的に平面的に表現した
60年代の英米のアーティスト達が表現した作品群」

てな感じですが、よく分りませんよね。笑



でも、この映像がまさにポップ・アートです。


この映像を見て、あ〜ポップ・アートへのオマージュだぁ〜
と私は感じました。


映像も音楽もとっても新しい!!!
かっこいいです。



音楽の深い森 329

Blood Orange Champagne Coast








by hamaremix | 2018-01-12 20:47 | 音楽 | Comments(0)
こんばんは。

今日はいきなりですが、「コアな音楽の楽しみ」を体験して頂きましょう。


新しい音楽の体験です。

何が新しいかって?
今まで聴いたことの無い、独自の音作りがされていると思うからです。

したがって、ノンジャンルで、
なんだか難しく思われるかもしれませんが、

既成概念をこころから取り除き、先入観を持たずに
音の行くへをたどっていけば、
この音楽の素晴らしさを体験出来るはずです。


ふわっとした、気持ちから、
最後はとっても高揚した気持ちになりますよ。




音楽の深い森 328
BINKBEATS 「Little Nerves」feat.Niels Broos





by hamaremix | 2018-01-06 22:39 | 音楽 | Comments(0)
さぁ! 今年よく聴いた音楽のCDアルバム・ベスト10の発表です。

しかし、しかし、今年発売されたものはありません。笑

古いものもあれば、最近の発売のものと一部ありますが、
ほぼぶっちゃけ古いCDです。

ではでは、


2017年CDアルバム ベスト10

ベスト 1
CORY HENRY 「 THE REVIVAL 」
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最近大好きになったオルガン奏者コリー・ヘンリー!
本当に素晴らしい、ライブ音源。

ライブアルバムですが、小さなライブハウスなのか、
観客がいい合いの手をいれているんですね、
観客の合いの手も込みで大いに盛り上がります。

コリーのオルガンのフレーズ作りは、
意表をつくものと、馴染むものとあるんだけど、
どちらも、凄い,,
ハモンドB3が炸裂します。

こんなオルガン奏者今までに居なかった!


今年一番の収穫!!



ベスト 2
JOEY DeFRANCESCO 「 WONDERFUL! WONDERFUL!
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オルガンが好きなのです。
ジョーイのオルガンもとっても好きです。

共演のラリー・コリエルもジョーイと同じくらい役目が大きく、
ラリーだからこそ、名演が生まれたと言っていいのではないでしょうか。

よく聴きました!




ベスト 3
湯川潮音 「 SWEET CHILDREN O'MINE 」
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湯川潮音によるカバー集

オアシス、レディオヘッド、ミスター・ビッグ、プリテンダーズ、
などの名曲の数々をアコースティクに
歌い上げて心に沁みます。

最初は何の曲だったか想い出せないくらい、
アレンジが変わってて、
それぐらいオリジナルな味わいになっていますよ。



今後もづッと愛聴盤でしょうね。




ベスト 4
HOPE SANDVAL & THE WARM INVENTIONS
「 BAVARIAN FRUIT BREAD

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ホープ・サンドバルの動画を本当によく見ました。

どの時代も変わらぬスタンスの淡々とした歌いっぷりに
やられました。

このアルバムの
「DROP」と「ON THE LOW」を愛してやみません。




ベスト 5
ANDREW BIRD 「 NOBLE BEAST 」
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今年から始めたアップル・ミュージックでは、
ほんと新しく一杯アーティストが知れて
音楽ライフがとっても充実しました。

そのアップル・ミュジックで知って大好きになったアンドリュー・バード

このアルバムには「OH NO」が入っているのと
ジャケットが大のお気に入りです。




ベスト 6
FLEET FOXES 「 HELPLESSNESS BLUES 」
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去年にフェイバリットになったアメリカのロックバンド。

新作のサード・アルバムは9月にでたんですが、
控えに控えて、最近やっと購入しました。

とってもいい感じなのですが
なのでまだ余り聴けていないので、
この2枚目を選びました。


今の若いミュージシャンと通じ合えるのがほんと嬉しいですよ。






ベスト 7
ニーナ・シモン 「LITTLE GIRL BLUE 」
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ニーナ・シモンのファーストアルバムで1950年だい後半のもの。

後にブルージーな歌手になるんですが、
この頃はまだジャズっぽい歌いっぷりです。

それがいいんですよね、、
今、ブルースはちょっとキツいからね、、、、


あの有名曲!
最近でもテレビコマーシャルで使われていてビックリしました、

好きな人はいるんですね〜〜〜。




ベスト 8
KAKI KING 「 ...UNTIL WE FELT RED 」

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YOUTUBEで知ったギタリスト!

すごい独特の奏法で刺激的です。

歌もいいんです。



誰とも交わらないような彼女のキャラが音楽に出ています。

いや〜〜〜、かっこいい!!!




ベスト 9
MILES DAVIS 「 SEVEN STEP TO HEAVEN 」

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マイルスがジャズを離れ、新しい音楽への旅に出る前のアルバムで、

ジャズ・ミュージックの楽しみが深く味わえる内容。



マイルスでは
私はこれが好きですね〜〜。






ベスト 10
HOTEL COSTES 「SEPT 」
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ステファン・ポンポニアックによる、
ミックス&コンピレーションアルバムのシリーズ。

大人の聴く音楽としてお気に入りなんです。

シリーズは15まであるんですが、まだ10までしか聴いていなくて、
あとの5作を聴くのを楽しみにしているんでした。








以上、今年の私のミュージックライフのまとめでした。笑い。























by hamaremix | 2017-12-23 23:59 | 音楽 | Comments(0)
昨日はクンストの忘年会。
新之助アトリエで、京子ちゃん、三村さん、修ちゃん、林君
立嶋くん、高木くんで、呑みに飲み、食べて、喋りに喋りました。

ほんと仲いいよね、とあちらこちらで言われている仲間です。

まぁ、大学からの付き合いで、
40年近くもづっと一緒にいたから、
確かに、地元の仲間的親しさ。

新之助いわく、
「みんな貧しいから続いてる」
ということらしい。

誰かがリッチになりステイタスが変わっていると
こうはならなかったかも、確かに、、、

しかし、クンストという「芸術を元に社会貢献する」という
クラブのメンバーでもあるから、
同じ目的意識をもった関係でもある。


これからはどうなるか分りませんが、
大きなことが仕事としてできたらと思う。


昨日はみんなありがとうです。

お土産のお菓子まで、、、ありがとさんでした。




懐かしい曲を。
小学校か中学校の始め頃に洋楽に目覚めて間もない頃に好きになった曲で、
邦題が「ビートでジャンプ」

この高揚感が好きでした。

今でもこころジャンプしますね。

黒人男性3人に女性2人だったのですね。
昨日初めて知りました。笑


音楽の深い森 326
ザ・フィフス・ディメンション 「ビートでジャンプ(Up,up and away)」






by hamaremix | 2017-12-23 08:41 | 音楽 | Comments(0)

12月の週末の雨、、

ちょっと濡れました、、帰路。


天気に文句をいうのは野暮ですが、

つい、ぼやいてしまいそう。


ちょっと残念なプレミアム・フライデイー(定着しない)ですが、

ほろ甘苦いこともあり、



こんな映像と音楽で自分のひとときを記録する、みたいな感じです。




音楽の深い森 324

Jesca Hoop 「 Pegasi 」






by hamaremix | 2017-12-09 08:23 | 音楽 | Comments(0)

今はこんな気持ちです。




音楽の深い森 321

Foy Vance feat. Ed Sheeran 「Guiding Light 」













ひとつの仕事を強制終了して、これはこれで、

限界が来て、仕方ないとは思うのですが、

心残りも大きいです。





輝いていたいのち、

そして

もっともっといい関係が気づけた仲間がいたのに。










by hamaremix | 2017-11-17 02:12 | 音楽 | Comments(0)