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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

カテゴリ:こどもたち( 11 )

近鉄奈良線、生駒山にある学園前駅の次の駅、
菖蒲池(あやめいけ)

ここ数年、急行等で奈良に行きとき
この駅を通りすぎるたびに、綺麗な街並みだなぁーと思い、
降りてみたくて仕方なかったのです。

先日、スケッチの場所にどうかという目的で散策してきました。


「あやめ池」という地名は、何故か私に深い郷愁のようなものをもたらします。


なぜだろうと考えていたら、「あやめ池遊園地」が思い浮かびました。

そうだ、たぶん私は子供の頃「あやめ池遊園地」
連れてきてもらったことがあるのでは??

と思い当たりました。来たかどうかは確かではありませんが、、、
行きたかったという思いがくすぶっていたのかもしれません。


ですが、「あやめ池遊園地」も1990年代か2000年代に入ったあたりで、
ここもやはり、USJのあおりで閉園になっているはず、

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旧あやめ池遊園地

そこで、私が車窓から綺麗だと感じていた池のある街は、
「あやめ池遊園地」の跡地ではないかというという推理が
浮かびました。


そして、「あやめ池遊園地」で調べてみると、



やはり、そうでした。

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この画像では街並に美しさは出ていませんが、、、

昨日、訪れた時には急に雪が降ってきて、
もう寒くて仕方なかったのですが、
しばらくして、晴れてきて綺麗な夕日を見ることができました。

池の周りの風景と綺麗な空、そして夕日に囲まれて、
私はそのとき、なんだかとっても穏やかな気持ちになれました。







私は小さい頃「ここに来た」と思いたいです。



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by hamaremix | 2016-02-08 23:47 | こどもたち | Comments(0)
バフィン&モモ、ホッキョクグマの親子です。
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モモはまだ1歳で、やんちゃです。

お母さんのパフィンに遊んでもらいたくて、
すぐからみにいってます。


噛み合うバフィン&モモ。
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ねぇねぇ〜、遊んでよ〜〜〜
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もう、ひとりで遊びなさい!!
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モモは子供なので本当によく遊びます。
見ていて飽きないですねぇ〜。

飛び込む
モモ
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天王寺動物園のホッキョクグマの
バフィン&モモでした。
by hamaremix | 2015-10-21 23:42 | こどもたち | Comments(2)
「子供は親を選んで生まれてくる」って話を昔に
聞いた時は、
ビックリしたものです。そんなこと、、、

そんな発想があるのだ、、、

障害をもって生まれてくる子は特に、
このお父さんお母さんなら、自分に重い障害があってもきちんと
育ててくれるって思って生まれてくるって。

この話には絶対に科学的根拠はないはずで、確かめようがないことですから。

でも、こころからそのように感じたこともや親がいたからこそ、
このような考えが広まっていったように思います。

でも、不幸にも親に愛されなかった子供にとっては
そんな風には思うことが辛いことになるでしょうが。



で、昨日の話しの続きになるのですが、
胎内記憶のある子供の何人かが、
生まれる前の記憶があると言っていて、
それは前世と今世の間になるのでしょうか、


生まれる前の体験を喋ってました。

それによると、
生まれる前には、
仏像の大仏さんのような姿をした人が居る世界で、
テレビのモニターのようなものを見せられて、

いろんな人が写ってる映像で
どの人を両親にしたい?って聞かれたから、
今の両親の元にきた言っていました。えっ


また、あなたはなんで生まれてきたのって
聞くと、

「お父さんとお母さんを幸せにするために」

って本当に小さい子が答えていました。


この話も根拠を確かめようのないことですが、
そのように話す子供がいたのなら、
否定できることではないですねぇ。



これらの話は、科学で証明できることではないですが、
だからといって、全くでたらめかというと、
それも、そう言い切れない気が私はします。

そもそも、
今の科学で分かっていることって、
世界のなかの、微小なことと言っても間違いではないですよね。
たとえば、これから1000年後には、
今は常識と思っていることが、
全くの出鱈目だったってことも、
あるかもです。

逆に、今科学では明らかにされていないことが、
それこそビックリ新事実が一杯出てくるはずなんです。




そんな風にいってしまうと、
価値観がぐらぐらと揺らいできます。

でも、今の時代のなかで、
解明された事実でもって私たちはそれを頼りに生きているわけだから、
今はいまで仕方がないけど、

自分の価値観が絶対と思うことは、
避けなければいけないと思う次第です。



アトリエの一光景/本棚
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by hamaremix | 2015-02-07 21:48 | こどもたち | Comments(2)
美章園のヴィーナス
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私がこのヴィーナスのある学校で絵を教えるようになって
もう21年になるんですね〜。

その学校を
10年も前に卒業して今は東京でデザイナーになった
Aiちゃんが引っ越したという連絡をくれました。
それも結婚して。053.gif

Aiちゃん、おめでとう。


そのAiちゃんが学生の頃、
卒業間際に突然に描いた絵がそれまでと違って、
とっても魅力的な一枚仕上げていました。
私はそれを見て感激し
「これを小さくして描いてくれない」
というむちゃぶりをして
もらった絵があります。
もちろんAiちゃんは快く引き受けてくれたのですが。

その絵はその時の自分にはない感性の絵で、
すごく気に入って部屋にず〜っと飾っていました。

ユニコーンの伝説を絵にしたものです。

それがこれ。
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素敵でしょう。

この絵からイメージをもらった
「眠りのユニコーン」という曲まで私は作っています。





専門学校で教える前は
9年間中学校で教員を9年間していました。

高槻で7年、茨木で2年

全国で中学の荒れが問題になっていた
渦中に放りこまれ、もまれにもまれた9年間でした。

オーバーではなく
そこは戦場でした。笑
同僚の先生と、
「どんなことになろうとも、荒れに負けず
歯を食いしばって頑張ろな!!」って
学年始めに誓い合ったりしていました。

荒れてるといっても、
荒れを起こしているのは一部の生徒だったのですが、
その荒れに学校側が崩されてしまい、
普通の生徒までに学校不信が生まれ
ひどい状態になっていたんですね。

でも。
きちんとした学校生活をしようと望み
荒れに流されず、学校の正常化に
力になってくれる生徒もいました。

そうゆう生徒がいるのが、私たちには
本当に心強かったです。
一緒に学校運営、クラス運営をしてくれた生徒達です。

私が中学教員になって4年目で
担任をしたクラスで学級委員をしてくれて
私のクラス経営を支えてくれたSちゃんと
最近、25年ぶりに会うことができました。

当時はSちゃん自身も、本当は荒れてもおかしくない
家庭状況だったのですが、
決して甘えることなく、自身をしっかり持っていた少女でした。
先生達もそれを知っていたので
「ホント偉いよね」って言いあってました。

その時Sさんはもう、しっかり心は客観的だったので、
私が見えないクラスの生徒の一人一人のことや
クラスの人間関係や
出来事を教えてくれていました。
そして、クラスの運営などにも
力を貸してくれていたので、
そのクラスは、殆ど荒れることなくいい1年っだったように記憶してます。


先日Sさんと会う前は、
どんなに変わってるんだろうかとドキドキしましたが、
一目みて、一言喋っただけで、
殆ど変わってないなっ〜て印象でした。


幸せそうだったし。
どんな話も躊躇なくできて、
まるで、生き別れた家族にあったような気持ちにさえなりました。

不思議です。


彼女にも言ったのですが、
中学校での生活の経験は私の中では
本当に大変だったけれど、
私がそこで全身全霊をかけて子供達とぶつかり合い
泣き笑いした時間は
今では私の宝物の時間となりました。

今の作品が描けているのも、
その時間があったからこそだと思っています。


Sさんにはこれからもずっと、
幸せでいることを願っています。
by hamaremix | 2014-06-04 01:20 | こどもたち | Comments(2)
総合校の3階にデッサン室があります。

この部屋には

ヘルメス、ビーナス、アリアスといった

いわゆる石膏像がおいてあります。

西洋の古代の美形、イケメン達ですね。

また石膏の幾何形態なども沢山あります。


これらはデッサン力を高めるための絵画専門の道具ですが、


そこに混ざって棚の片隅に去年から、

学生作品と思われる粘土製のフィギュアがづッと置いてあって、


気になってました。



コミックの学生に誰のか知ってる?と聞くと


福田さんのです。と教えてくれました。



これ、面白すぎです。


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動物キャラの団子。笑

最上階のカッパが決め手でしょうね。

それとチャームポイントは口です。


横からのショット。

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以上、癒しの情報コーナーでした。
by hamaremix | 2013-01-24 03:44 | こどもたち | Comments(2)
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2010 年3月31日水曜日
西宮市山口町船坂にある「西宮市船坂小学校」が閉校になりました。

創立は明治6年で、137年もの歴史があり、
西宮市で最も古く、最も校区が広く、最も高いところにある小学校でした。




船坂はこんなところです。

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緑豊かな自然のなか、赤い屋根の小学校は閉校の当時のまま残されています。

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こんなところがアトリエだったらなぁ〜夢ですね。


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校庭にはあららら、懐かしい、

二宮尊徳の石像が、、、

若い方は知らないでしょうが、

(僕も実際には知りませんが、笑)

巻を背たらって家の手伝いをしながらも

勉強に励む二宮尊徳の姿が

美徳の象徴だったのです。

昔(戦前)はどこの小学校にもあったのです。
よね?





校庭から少し坂を登ったところに
小さく可愛らしい木造校舎あります。

学校内も見学出来ます。



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とても小さい10畳ぐらいしかない教室があったりして、
まだ5組の机と椅子が残されていました。



ひと学年が5人だったのでしょうかね?

5人の生徒が楽しく授業をうけてる姿が眼に浮かびました。
















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図書室です。


太陽の光を沢山浴びているので、

背表紙はどれも

印刷が白く色あせています。










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二階へ上がる階段の壁には


3D模型の日本地図が

分割されて飾られていました。








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二階の廊下です。


明るいですね。


木造校舎だと光も優しく見えるから不思議です。





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音楽室です。


なぜか、ピアノの横にベッドが。


保健室のものだったのでしょうか?


色んな楽器がこの教室に残されていました。






校舎内を見学していると、

自分が小さい頃に通っていた

豊中の小学校とは全然違うのですが、

とても懐かしい気持ちになりました。





閉校となてしまったこの校舎ですが、

アート・ビエンナーレや芸術祭の展示会場として使われたりしています。

(今年はそのアート・ビエンナーレが秋に開催されます。)

嬉しいことです。



校舎や施設はこの船坂の景観に

とっても綺麗なアクセントになっています。



旧船坂小学校


いい使い方をして

出来る限り残していってほしいですね。



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by hamaremix | 2012-08-30 09:13 | こどもたち | Comments(6)
私と誕生日が一緒の山羊を見つけました。

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「笑美」ちゃんと言います。
そのエミちゃんはえさを食べたり、土を臭ってみたり
なにやら自分のことに夢中の様子。
同じ誕生日という奇遇に嬉しくなり、「エミちゃん、エミちゃん」
と声をかけるのですが、全く反応がありません。

「エミちゃん、お顔見せてぇ」
などいろいろ声をかけたのですが、
自分のことに夢中で、何かに没頭の様子。

まったく無視されました。笑





何かに夢中になると、他のことなど全く眼中に入らない。

そこ、似ているのかなぁ。笑


絵の取材で行った六甲牧場で出会った「笑美」ちゃんでした。
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子牛の「甲太郎」を見ました。

真っ白い身体に黒い模様。
顔の模様だけがちょっと茶色。
鼻のピンク色がとてもういういしく。
また眼が愛らしくとってもとっても、可愛らしかったです。

牛がこんなの可愛いものかと
飼ってみたくなりましたよ。
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by hamaremix | 2012-05-23 07:50 | こどもたち | Comments(0)
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こんばんは。

今日はかって茨木で教員をしていた時の先生達と集まって楽しんでいました。

画像はI先生の私のコレクションです。
初めてお邪魔させてもらって、自分の懐かしい作品と再会し
こうやって綺麗に飾ってもらってるのを見て、感激しました。
I先生ありがとうございます。



私は35の歳まで中学教員をしていたので
現場の先生方とは20年ぶりにお会いました。

皆さん変わらず、若かったですね。
しかも相変わらずエネルギッシュです。

今日、今の学校の現状や進行している問題のお話を、
聞いている内に、
自分も熱くなり、今も同じ様に現場で闘っている気持ちになってしまいました。


今、世間では公立の学校についていろいろ
否定的な論調が多いのですが、
現場の先生達は、ほんと真摯に生徒達と真正面に向かい合っています。

大人達が自分の生活に翻弄するあまり
社会が全体として子供達を教育するというような
視点がどんどん無くなっていっているので
教育において学校の責任だけが大きくなってしまっている様に感じました。


子供たちは子供達の正義の視線で大人を見ています。


なので、
私たち大人の言動が全て、「子供達にどのような影響があるのか、」という
その視点をもって、日々生きていかなくてはいけないなと、
考えました。
by hamaremix | 2012-03-17 23:35 | こどもたち | Comments(0)
月に2度、土曜日の朝に
私のアトリエに二人の小学生が絵を習いにやってきます。

マイちゃんとカイトくんです。

今日の絵のテーマは「宇宙旅行」でした。

今日は構想と下書きで終わりましたが、
大きな黒い紙に迫力のある宇宙が誕生しそうです。

大宇宙に電車や船、宇宙人とUFO、
餅をつくウサギちゃんなどが楽しそうに描かれていきます。
次回、色をつけましょう!

私も時々、一緒に遊びながら絵を描きます。

幾つかアイデアが浮かんだんですが、
宇宙で釣りをするという、面白いアイデアが浮かんだので、
それを下書きしてみました。

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さて、お絵描き教室を終えて
お昼からは、
今日が最後の原田要個展に滑り込みました。

久しぶりの難波でした。
日本橋へは画材をよく買いにいくのですが、
難波道頓堀、ミナミのど真ん中を歩くのは久しぶりでした。

イヤー、ますますエライことになってきてますね、道頓堀は。www
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広告やら店のディスプレイがアナーキーで、
道行く人も日本人なのかアジアの人なのかわからない
超アジアンなグローバルな世界になっていました。

風俗店や屋台風の店ラブホなどが混在する
街の一画に
ひっそりとたたずむ昔の建物(京町家風)が
原田要さんが個展をされている
GalleryAMI&KANOKOがあります。

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原田要さんの作品は
一階のギャラリースペースに大きな150号より大きい彫刻絵画?
二階の和室にこれまた大きな彫刻を展示されていました。

原田さんの作品はづーっと彫刻なのですが、
氏の考えではづーっと絵画として制作してこられたということです。


氏の和の感覚がこの空間にとても合っていました。

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by hamaremix | 2012-01-28 21:59 | こどもたち | Comments(4)
今日(月曜日)一日、ゆっくりしていました。
風邪の熱もひいて、楽になり、ほぼ正常に戻ったかな。

今週、水曜日7日は
大阪美術専門学校の絵画専攻の1年生たちと一緒に
1000000人のキャンドルナイトにまた参加します。
「うちゅうじん」というチーム名です。

宇宙をステンドグラスとキャンドルで表現しようという壮大なアプローチですが、
制作のプランに少しだけアイデアをだしただけで、ほとんど何もできてなかったので、
申し訳なく思い、ひとつだけ何か作って上げようと思い、
昨日500円で買った地球儀にペイントをし
さっき2時間程で地球を作りました。

学生達の作った大きな作品にちょこっと入れてもらおうと思っています。

制作の様子はこちら美専のブログにあります。

http://www.bisen.ac.jp/blog/2011/11/post-487.html

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西梅田のエリアの最も西側、毎日新聞社のビルの前での展示です。
夜6時から10時までキャンドルを点灯しています。

今回で3度目の体験ですが、キャンドルの焔は心をとても落ち着かせてくれます。
お時間がありましたら、是非お越し下さい。

by hamaremix | 2011-12-06 00:35 | こどもたち | Comments(0)