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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

カテゴリ:絵カレンダー( 16 )

〈 絵カレンダー20 〉歌川国芳 「金魚つくし」
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夏らしいアイテムのひとつに

アイスキャンディーがあります。

最近、結構食べてるんです。


ガリガリくんの梨味にはまってから、

いろいろ食べるようになりました。笑




煙草をやめて半年。

もう成功したといっていいでしょう。

やめた当初は口が寂しくって、

飴ちゃんやキャンディーをよく食べ舐めていましたが、

それも結構カロリーが高いので、

徐々に食べないようにしてきました。



アイスキャンディーはカロリーも低いので、

はは、気にせづ食べれるしね〜〜〜。




今はドールのちっちゃいフルーツ味がブームです!!


by hamaremix | 2017-08-09 08:11 | 絵カレンダー | Comments(2)
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〈 絵カレンダー18 〉  岡本太郎 「森の掟」1950年


これは何度も書いていることですが、

私が最も影響を受けたアーティストは
岡本太郎
です。

私が初めて知った日本のアーティストが岡本太郎で、
それはあの1970年の日本万博で見た
「太陽の塔」でした。

中学に成りたての私に、
なんか面白い、迫力のある巨大な彫刻、
中にも入りましたし、
すり込まれた共感があります。


それと青年期に読んだ
岡本太郎著「今日の芸術」

これは、その後の私の人生観の基礎になったような本で、

これほど分かりやすく、
強烈な生き方を求める考え方は、
いまだであったことがないです。


現在も私は、私の人生において、

岡本太郎のメッセージに応えるようない生き方ができているか?どうか?

いつも考えますね〜



詳しくは書きませんが、

一言で言えば「常識にとらわれるな」ということです。

かっこ悪くてもいい、
汚くてもいい、
美しくなくったていい、

芸術なんてくそくらえだ!





はは、、要するにロック青年だった私の心を鷲づかみしたんですね。




さらに誕生日が同じということが、

私にとってはとっても大事なことになっています。









やらねば〜〜〜〜





by hamaremix | 2017-07-24 19:59 | 絵カレンダー | Comments(0)
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アルプスの画家・セガンティーニ   〈 絵カレンダー17 〉

セガンティーニという画家は、一般にはあまり知られていませんが、
私のとっても好きな画家です。

人里離れた高山での生活を描いたことで
知られていて、
その澄んだ空気感、
都会をはなれた動物たちとの静かな生活、

そして、その絵のなかに込められた孤高の精神性。


それらは高山のもつ、神聖さ
ー日本で言うと山岳信仰が生まれでるような自然のもつ神聖な気配
に由来するものかなぁと思いますが、

そうした精神性が絵に反映されていて、
見る者のこころにクリアなものをもたらしてくれます。

と感じるのです。







sono
真逆

全くもって世俗まみれのコラージュ、、、wwww

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コラージュ305 「超世俗の物語」


by hamaremix | 2017-06-18 10:48 | 絵カレンダー | Comments(0)
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「袴の女学生」 〈絵カレンダー16〉

今日はクロッキーの授業でコスチュームモデルさんに来てもらいました。

学生達に「ヌード」か「コスチューム」かを選んでもらったら、
「コスチューム」がいいというので、
では「コスチューム」のなかでは「民族衣装」か「メイド」か「ロリータ」かと
聞くと意見がわれて、決まらなかったので、
日本の民族衣装である「和装」ということに、
決めました。


私自身がクロッキーの授業で「和服」は初めてでした。

来ていただいたモデルさんは、
袴姿のよく似あう美人さんでした。


淡いピンク色の着物に濃い緑の袴姿。

私も学生に混じって数回クロッキーに参加させてもらいましたが、
最初はそのかたちに戸惑い上手く描けませんでしたが、

慣れてくると
その折り目正しい袴のかたちが
なんとも凛として美しいってわかってきました。

そして
袴姿って、、いいなぁ〜と

初めて実感として感じました。



自分でもはいてみたいし、、、、

また、是非、袴姿を学生達に描いてもらおうと、、、




思いました。



また日本酒がやたらと呑みたくなりましたぁ〜〜〜〜、、、笑
by hamaremix | 2017-06-16 20:53 | 絵カレンダー | Comments(0)
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円山応挙「王義之龍虎図」 〈絵カレンダー15〉




タイガー、、、、



阪神タイガースの話題です。



首位を走っていることを知りつつ、テレビ観戦しないまま、
きていましたが、

数日前から、応援してみようって思い、

見るたびに負けるではありませんか、、、、


しかも、昨日一昨日は、甲子園で巨人に2連敗。



むかむか〜ですね。

私が見ると負けるという、私的ジンクスを感じてしまいました。



また昨日は衝撃的な鳥谷のデッドボールまで、

見ることになってしまい、、、、

とっても複雑な気分で、、

心配になってしまいました〜〜〜。


鼻から滝のようにざぁ〜〜〜って血が流れているのもしっかり見てしまってました。




鳥谷にそんなに思い入れは今まで無かったのですが、

さすがに昨日は、違いました。


連続試合出場の記録が鳥谷にはあったからです。




今日、、、無理だろうな〜〜〜っと

思ってました。




でも、試合前のバッティング練習もしたし、

金本監督にスタメン大丈夫ですといったそうなのです。


あの、クールな鳥谷に、
熱い思いを初めて感じました。


そして

今日の代打打席。


全くデッドボールを受けた球への恐怖感を感じさせること無く、

バットを振っている姿に

感動しました。



命かけてるな〜〜〜〜〜って。




鳥谷、顔に黒いプロテクターを付けての登場で、

また、カッコ良かったですね。



まさにバットマ〜〜〜〜〜ン!!








でした。
by hamaremix | 2017-05-25 23:27 | 絵カレンダー | Comments(0)
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エリザベス・ペイトン 「Piotr on courch」 〈絵カレンダー13〉

昨夜は久しぶりに、悪夢を見ました。しかも二つも。

夢を見ることは少ないのですが、悪夢はもっと少ないので、
朝の今となっては冷静に「夢判断」などしたい気分です。



悪夢のひとつは、
自転車で知らない女性をはねてしまって、血みどろになって死んでしまってるところを、
抱きかかえると、パチと眼をあけたので、死んではいませんでした。

近くにその息子とおぼしき子供がいて、

その子とその女性を家まで送っていくことになりました、

この間、かなり焦って、おろおろしている自分がいたと思います。


その親子のお家まで上がり込んで、、、
(おとうさんもいました。)何かを喋っていましたが、
おもむろに「今回は本当に申し訳ありませんでした。」と土下座に近い謝り方をしたものの、
謝り方がなっていないと、女性に怒られます、
「私の息子でさえ、もっと早い時点であやまります。」


は〜〜〜〜と、、、涙を流す私でした。


はは、こんな夢を見たのも、私には心当たりがあります。

別に何かがあったわけではないですが、
何か、問題を起こすのではないかという、不安がこんな悪夢を見せたのだと思います。

とにかく、「人に対しては、丁寧におつきあいしていかなければいけません」

という戒めの夢だと思います。


特に私にとっては重要課題ですかねぇ〜。





もう一件の悪夢は、、、、、


う〜〜〜ん、


う〜〜〜〜ん、、、



秘密です!!!!!



昔の意味でのヤバい夢でした。





by hamaremix | 2017-05-10 09:06 | 絵カレンダー | Comments(0)
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作者不明  〈絵カレンダー12〉

まず、私の絵ではありません。
なんか、ちょっと近いものを感じますが、全然違ってこちらの方が見習うべき画法が幾つもある絵です。

なんでしょうね?この絵は?
ドーナツが燃えていますが、、、、、


人生の奥深くに訴えかけるような絵ではないけれど、
発想の面白さと、技法の巧みさで、人の目線を釘付けにする絵です。



う〜〜〜〜〜ん、オモシロ〜〜イ。



私の方の絵の進行ですが、
現在描いている絵はもう少しで完成できそうです。

「とにかく、楽しい」絵を、がテーマです。


出来たらシンプルに面白がってもらえると思うのですが、、、、


今年の茨木現代美術展(5月下旬〜6月上旬)で発表できると思います。

ですが、「なんじゃこりゃ〜」という批判も確実にあるだろうことは分っています。www



そして、その次の絵のイメージが頭のなかで、

かなり具体的に映像が見えてきました!!!



自分自身描く前からとっても楽しみになってきました。

絵の内容は「日本の信仰」に関するような絵、、、かな。
by hamaremix | 2017-04-27 21:33 | 絵カレンダー | Comments(2)
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JCライエンデッカー 〈絵カレンダー11〉


「時代小説というのは、一にも二にも
男の魅力、悲しさ、おかしみをえがく小説だが、私自身、
そうゆう理由をこえて、男を見物するのが限りなく楽しい。」


とおっしゃったのは司馬遼太郎。

そして

「もっとも、男のなかでも ちかごろ団地アパートにすんでいる男たちのように、
『女性を幸福にすることだけが自分の一生であります』
というようなのは、私にとってまったく魅力はない。」

ふむ、なんのドラマティックさもない生き方は小説にはなりますまい。

「男という生きものが、その特質のもっともおもしろい部分を発揮するの時は
彼が野望に燃えたときだ。
権力欲、栄達欲、求道欲、攻撃欲に燃えたときである。
その行動がきわめてダイナミックになり、美しさも醜さもいきいきと出てくる。」

「こうゆう男をえがくためにはやはり今日の舞台ではまずい。
一時代前の『歴史』を舞台にしなければ動いてくれないのである」

「しかも、変動期でなければならない。
戦国時代とか、幕末とか、そうゆう舞台がいい。
そういう時代にこそ、男のアクをふんだんにもった男が時代の主流にでてくるわけで
泰平の世ではだめである」


これは昭和37年4月の書かれた「男の魅力」というエッセイです。

60年も前の文章ですが、

司馬遼太郎が小説を書き始めた初期のころの文章で
その後の小説のテーマの土台となるような言葉だと思いました。

で、
男の魅力が安定した社会では発揮されないということでは、現代も全く変わりないです。


男が今の時代、「生きるにたる人生」をどのように歩か、

とっても難しいです。

それも、今までの男性優位の社会の価値観はこれからは、なかなか通用しない時代です。
(攻撃的腕力や威圧的な権力、男は黙ってみたいな寡黙さ、などなど、)

ダイナミックでなくても、、
燃えるような、
こころが震えるような

そして
社会にとっても自身にとっても意味のある

そんな生き方を探らなければなりませんね〜。
by hamaremix | 2017-04-25 11:59 | 絵カレンダー | Comments(0)
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歌川国芳「雨ごい小町」多色木版 〈絵カレンダー10〉

雨の中、ご機嫌ななめなワンコに通りすがりの乙女(小町)が声をかける絵

「雨ごい小町」というタイトルはもちろん小野小町からきてます。

遣隋使ではないですぞ。笑 それは妹子。

小野小町は美人をたとえて使われますが、

小野小町のが生きていた時代にかかれた肖像画などは全くなく、
描かれたものは後世の想像によるものです。

けれど、美しさをその歌とともに伝承されてきたんですよね。


「花の色はうつりにけりないたづらに 我が身よにふるながめせしまに」

現代語訳ー美しい桜の花の色香は、春の長雨が降っていた間にすっかり色あせてしまった。
私の容姿もむなしく男女ことに関ずらわり、いたづらにもの思いにふけっていた間に
すっかり衰えてしまったなぁ。


この百人一首の小町の歌は、
晩年もので、自身の美しさの衰えを色あせた花にみた歌ですが、
若かりしころの美貌と数々の恋愛を想像させるものですよね。



能には小町の言い伝えを小町物という作品に残しています。

「七小町」といいます。
それは「雨乞い小町」
「鸚鵡(おうむ)小町」「通(かよい)小町」「清水小町」「関寺(せきでら)小町」
「草子洗(そうしあらい)小町」「卒塔婆(そとば)小町」
です。

国芳の「雨ごい小町」は小野小町が雨乞いの歌を詠むと
たちまち雨が降ったという説話を絵にしたんですね。

「鸚鵡(おうむ)小町」「関寺(せきでら)小町」「卒塔婆(そとば)小町」
は老女物と言われていて、
老いてからのあわれな小町の姿が語られているそうです。


小町さん思っているでしょうね。

「私のことを扱うなら、若くて美しい頃のことにして!」って。




ウィキを見ていて、こんな文を見つけました。

『君の名は。』
原作者であり監督の新海誠は、
小野小町の古今和歌集の和歌から着想を得て、この作品をつくったとしている。

「思ひつつ寝ればや人の見えつらむ 夢と知りせば覚めざらましを」

《現代語訳》
あの人のことを思いながら眠りについたから夢にでてきたのだろうか。
夢と知っていたなら目を覚まさなかっただろうものを。




どうなんでしょう。

まだ見ていないから、コメントの仕様がないですが、、、、笑
by hamaremix | 2017-04-09 10:54 | 絵カレンダー | Comments(0)
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笠松紫波「紀の国坂 梅雨」1939年 多色木版〈絵カレンダー7〉

おはようございま〜す。

今日はまた寒いのですかねぇ〜、どうでしょう。

何にも考えていないと、寒さが気になりますが、
何かに夢中になっていると、寒さを忘れることができます。

イヤフォンで好きな音楽を聴くのが一番かもしれません。
身体を動かすのもいいですね〜。


今日は久しぶりに肉体労働の日。

修ちゃんと京都で仕事してきます。

寒さを忘れるぐらい身体を動かして働きませう
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by hamaremix | 2017-02-16 07:37 | 絵カレンダー | Comments(0)