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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

カテゴリ:なんでもランキング( 4 )

アートに一番近いデザインが用いられてるのは、
CDジャケットやアルバム・ジャケットではないだろうか。

新しい発想のデザインは、
私たちの目と脳に驚きの刺激と、
こころの感嘆と、
魂の揺れをおこしてくれます。

最近の新しい音楽にみる、新しいデザイン。

なかなかこうゆう発想はとセンスは出てきませんねぇ〜〜〜〜。



驚きの連続、「CDデザイン・ヌーボー」

今回はベスト10ですが、順位はありません。


ONE : レッド・ホット・チリ・ペッパーズ/the GATAWAY

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新しいデザインですね〜〜〜。素晴らしいです。
しかし、レッチリとは、、、
レビューによると往年のハードさワイルドさは影をひそめ、
大人っぽい音楽になっているとか、、、

いいわぁ〜、この少女と熊、狸、カラス、、、

グラフィティや落書きにレッチリらしさを残していますね。



TWO : スピッツ/覚めない(アナログ盤)

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レッチリがリアリズムのデザインなら、
スピッツはファンタジー仕掛けで日本人的とも言えます。

同じ動物を扱ってもこうも違うのですね〜〜〜。


これはCGではなく、
実際にこの大きさにぬいぐるみを作ったように見えますが、、、、、、



THREE : ザ・アバランチーズ

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手描き風ですが、デジタルでしょうね〜〜、、

アメリカ国旗を元にしていますが、

丁寧に味付けしています。

蝶が描き込まれているのがいいです。



今度も動物、、、、

FOUR : ヴァン・モリソン/Keep me singing

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カントリーやフォークに昔からありがちな、
デザインですが、、、
何かが2016年風なのです。

ヴァン・モリソン、頑張ってます!!




FIVE : レディオヘッド/A MOON SHAPED POOL

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細胞かなにかの顕微鏡画像のような、、、、

なんだろう??


極小と極大の両方を感じさせるもの。

ちょっとアンビエント的。



SIX : TRAVIS/EVERYTHING AT ONCE

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こんなにもシンプルなデザインなのに新しい!!

シンプルの中に超細かいデジタルならではの処理がミソか?


人間の視覚はどうしてこうも進化するのか???

おおいなる謎です。



SEVEN : 坂本慎太郎/できれば愛を

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坂本慎太郎はゆらゆら時代から、
アートワークにこだわりが強くありました。

この新作のイラストレーションも

かなりフレッシュ!!!


しかもかわいい。

日本人ならではの愛嬌があります。


EIGHT : ANOHNI/HOPELESSNESS

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なんでしょう、とてもこころに残るデザインです。

よくもこれを採用したなぁー、という写真。

アイデンティティの関する内容を想起させます。

HOPELESSNESSとは、、、、絶望か、、、、、



NINE : ティーネイジ・ファンクラブ/HERE

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どこの風景でしょうか。

英国のバンドですが、この風景は英国ではないですよねえ〜。

いや、あるのかな?

スコットランドとかかもしれない。

淡彩画風がアジアにも通じるセンスです。



TEN : フィッシュマンズ/tLONG SEASON 96-7~12

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われらがフィッシュマンズ!!!

これ、とってもフィッシュマンズ的です。

ちょい冬耳っぽい、、、笑


久しぶりに、ナイトクルージング、聴きたくなりました。









WWW このどれも全く聴いていないので、内容に関しては

いいか悪いか、一切責任はないですよ〜〜〜〜。






ではでは、、、、
by hamaremix | 2016-07-07 22:46 | なんでもランキング | Comments(4)
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「レコード・コレクターズ」2012年5月号
創刊30周年記念 永久保存版!
特集:20世紀のベスト・ギタリスト100

100人のロック・ブルース系のギタリストがランキングされてます。

そのトップ10はというと、、、

1位 ジミ・ヘンドリックス
2位 ジェフ・ベック
3位 チャック・ベリー
4位 エリック・クラプトン
5位 ジミー・ペイジ
6位 キース・リチャード
7位 ライ・クーダー
8位 ドゥエイン・オールマン
9位 ロバート・ジョンストン
10位 B.B.キング


となってました。はは〜〜、何の異論もございません、、笑
誰からも文句はないでしょう。
文句はないですが、とても面白くないランキングです。

読者が納得できて、あとでクレームや文句のつけようのない、
それこそ無難というか予想どうりのランキングですね。

まぁ、万人の納得できるものって、こんな感じになりますよね。


で、主観ばりばり、自身の思い入れたっぷりのランキングを
私がやってみようということにしました。

好きなギタリストは沢山います。
有名なバンドのギタリストはやはり何かに秀でていて、
みんな素晴らしいですよ。

上のランキング10に出ていないギタリストでも
たとえば、リッチー・ブラックモア(ディープ・パープル)
スティーブ・ハウ(イエス)、デイブ・ギルモア(ピンク・フロイド)、
ジョニー・ウィンター、サンタナ、ジ・エッヂ(U2)

などなど、、みんな素晴らしいですよ。


ですが、私が好きなギタリストはかなり偏ってるところもあります。笑
その時代、その年でハマりきり、そして
づ〜〜っと長く愛聴しているギタリストをランキングしてみました。

そしてそのギタリストの最もお気に入りのアルバムものせておきます。


1位 パット・メセニー/0ff Ramp
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その旅情に溢れた、ロマンティックなギターの音色と
フレージング、最高です。
1音聴いてすぐパットとわかってしまうほど個性的な
ギター音です。
この「オフ・ランプ」はシンセ・ギターで吠えていま
すが、これがカッコイイんです。




2位 ジェフ・ベック/Jeff Beck Group
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まさに愛聴盤。ベックはヤードバーズ、ロッドとやって
いた時期、インストの時期など、様々な音楽的アプローチ
をやってきましたが、このコージー・パウエルdrums,
マックス・ミドルトンkeyとやったこの時期のこのアルバム
が大好きです。どの曲もとても丁寧につくられていて、いつ
までもあきません。ベックのギターの天才のキラメキと野性味
とユーモアがちりばめれている。


3位 ポール・コソフ/ Free At Last
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ポール・コソフのリードギターは”泣き”です。この”泣き”は
ブルース・ロックには欠かせないものですが、コソフはそのなかで
群をぬいて際立ってます。ナチュラルな音やアコギでのアルペジオ
もいいんです。
早くに亡くなってしまって、その音色が余計にいとし哀しいですよ。


4位 ジョン・アバークロンビー/Speak Of The Devil

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この一枚しか聴いてないんですが、ここで聴かれる音空間が私の制作に
合うんです。パットの音楽に近いものがあるのですが、パットよりも
抽象性が高い気がします。
あまり付き合いはないけれど、とっても好きって感じです。笑



5位 ロビン・トロワー/Bridge of Sighs
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レココレのギタリスト特集では名前も上がってませんでした。
あまり語り継がれてない人ですが、一時期の彼の音楽はサイコーでした。
特にこのアルバム。いつも聴いてるわけではないのですが、突如聴きたく
なります。しかも爆音で。サイケとは違うしハードロック的でもなく、
ジミヘンに影響を受けつつも、彼独自のスペイシーなトリップ感がハマった
人にはたまりません。


6位 ジョン・スコフィールド/A Go Go
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ジョンスコのギターの間の取り方はちょっと変わってるんですが、
粋でかっこいい。都会的ですよ。メデスキー、マーティン&ウッドを迎えて
やったこれが一番では。このメンバーはずるいと思いますが、いい音楽が生
まれるのですから相思相愛なのかな。
ギター、キーボード、ベースそれにドラムが絡み合ってます。






7位 ジミ・ヘンドリックス/Woodstock
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ジミとパソコンのキーボードをよく間違えて「地味」とやっちゃいますが、
ジミの音楽はまったくその真逆で、ド派手そのもの。レココレの特集では
1位になってますがこれも当然で、ひとりレベルが天上界なんですから。
どうやったらこんなフレーズが出てくるのか?人間業とは思えなく、この世
でない何処かの世界のあやかしと通じてたんでしょうね。


8位 ロバート・フィリップ/Discipline
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あの「宮殿」を生み出しただけでも凄いことなのに。その後何度も新しい音楽を
つくりあげたロバート・フィリップは偉大なるコンセプト・メーカーでもあります。
この「デシプリン」のアルバムの衝撃もすごいものがありました。一番の衝撃は
エイドリアン・ブリューとの響宴とその構成美でした。緻密に編み上げた音楽の
なかをエイドリアンのギターが「叫び」「飛び」「暴れ」ます。


9位 スティーブン・スティルス/Crosby Stills & Nash
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スティルスはむらのあるギタリストで、自由に弾かせるととんでもなくルーズな
ものになり聴いてられないのですが、しらふでスタジオでしっかり弾くと魅力的な
ものを生み出します。若い頃、とくにCS&Nのこのデビューアルバムでのアコギの
演奏はラファエル前派的な美しさに溢れてます。
ソロのファーストもいいです。



10位 ジョニー・マー/The Smiths
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最後がマーで一番若手。といってももう古株ですが、スミスにおけるギタープレイの
数々が忘れられません。優れたギタリストにはすぐれた作曲能力のある人が多いですが
マーもそのひとり。良い曲一杯つくりましたよ。







以上、ハマー・フェイバリット・ギタリスト、ベスト10でした。


さぁ、明日は誰を聴こうかなぁ〜?
by hamaremix | 2016-05-12 03:21 | なんでもランキング | Comments(0)
「プログレ」は日本語
英語では「Progressive Rock/プログレッシブ・ロック」
まぁ、進化的なロックというような意味での使われましたが、
ブルースやカントリー、そしてリズム&ブルースの黒人音楽を
白人が彼らのセンスでジャンル化したのがロックですが、
ビートルズがやったように、クラシックや現代音楽そしてジャズといった
技術力の高い音楽の要素をロックに取り入れ、
一曲20分などという大作主義になっていった、
60年代後半から75年くらいにイギリスで大きな潮流となったジャンルの音楽のことです。


私は中高時代的にこのプログレッシブ・ロックの怒濤の流入に
溺れた世代です。
なので、基本的に好きなんですね〜。身体に馴染んでいます。



ということで、、、むりやりランキングです。

ひとつのバンドに複数のいいものがあるのですが、、
ひとバンド1作の選択にしました。


特に目新しいことはないんですが、、、、やっときます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私の好きなプログレッシブ・ロック・アルバム10
/My Favorite Progressive Rock Albums 10


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第一位 「クリムソン・キングの宮殿」キング・クリムソン
もう、説明不要のロック・ミュージックが世界に示した世紀の音楽宮殿。
20世紀音楽の金字塔。
一位しかないです。時々聴きたくなます。
「21世紀の精神異常者」は今のサイコロジカル・プレッシャーの時代を予感していました。

これを聴いたことのない音楽好きの方がおられるのなら、
明日にでも聴くべきアルバムですよ。





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第2位 「タルカス」エマーソン、レイク&パーマー
先日、亡くなったキース・エマーソンのキーボードがロック的に炸裂するアルバム。
今でも人気が高く、クラシックに編曲されて演奏されてもいます。
そうそう、NHK大河ドラマ「平清盛」のサントラにも使われましたね〜。
とにかく、ポジティブにカッコいいんですよ。

アルバムジャケットのイラストはタイトルの「タルカス」という戦闘的生物。

そう、この音楽はとっても戦闘的なんです。




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第3位 「おせっかい/Meddle」ピンク・フロイド
A面(レコードの表面のこと)には「エコーズ」の一曲のみ。
20分近い曲です。
ピンク・フロイドの音楽はドラッグ・ミュージックといわれ、
感覚的な陶酔感、現実逃避、インナー・ワールド、スピリチュアル、
といったキーワードの音楽性で、難解な面もありますが、
メロディーはメローだったりして、
世界が認めた売り上げの記録を持つバンド。

「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」が
売れに売れ、記録に残るアルバムで、やはり良いんですが、
私はこの「エコーズ」のトリップ感がとっても好きですね。




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第4位 「危機/Crose to the Edge」
このアルバムのラスト曲「シベリアン・カートゥール」。
いまでもヘビーローテーしてます。
プログレの代表的なバンドといえば、
クリムソン、フロイド、EL&P、そしてイエスというの4バンドがメジャーですが、
イエスが一番ファンタジスタです。
理想郷を音にしたような音楽かと、想像しています。

ジョン・アンダーソンの美しいボーカル、
スティーブ・ハウのクラシカルな技巧的なギター、
クリス・スクワイアーの硬く、高い音の激しいベース、
リック・ウェイクマンの華麗なキーボードプレイ、
そしてビル・ブラッフォードの表情豊かなドラム。
それらが同等の音で迫ってくるような、一体感が凄いです。


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第5位 「ハージェスト・リッジ」 マイク・オールドフィールド
1973年に映画「エクソシスト」のサントラに使われた
「チューブラベルズ」の作曲・演奏者マイク・オールドフィールド。
ひとりプログレですね〜。
一人で多重録音するアーティストのパイオニア的存在。

彼の2枚目。これ、大好きです。
ジャケットはいかにもイギリスの郊外の象徴的な芝の丘、
そこに一匹の犬。
音楽の内容によく合ってるんです。
マイク・オールドフィールドの音楽は都会的進化を拒否しているようなもので、
大地の根源的なものや牧歌的なものを感じます。

そこがいい。

最終章手前のギターソロ、ここを聴きましょう。聴き何処です。



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第6位 「キャラバンサライ」 サンタナ

えっ、サンタナ、、
サンタナはプログレじゃないでしょう。という声が聞こえてきます。
確かに、そうでしょう。

しかし、この「キャラバンサライ」は私の中では、
断然プログレ的アルバムなんです。

それはアルバム1枚が、最初から最後まで、
きちっと組曲風に構成されていることと、
音楽の世界観が、宇宙的だからです。

サンタナはアメリカのバンドなので、イギリスのバンドとは違って、
しっかり土や風の香りが音にあります。





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第7位 「ハンバーガー・コンチェルト」 フォーカス
オランダのプログレバンド。
当時は英米のバンドがロックの中心だったので、
オランダのバンドって、ちょっと不思議でした。

でも、テクが並以上だし、英国のバンドと比較しても、
全然聴きおとりしない、演奏をしています。

このアルバムは「ハンバーガー」「コンチェルト」、、
おふざけたタイトルですが、
このバンドのベースには結構おふざけが多いんですが、

演奏は大真面目で、とってもかっちりしています。

私はギターのヤン・アッカーマンのジャズっぽいギターの
音とフレーズがかっこいいなぁって思ってました。

いや、今でも思っています。


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第8位 「火の鳥」 マハビジュヌ・オーケストラ
は〜、これもプログレじゃないでしょう。
いやいや、サンタナほどではないですが、
これをプログレと思っている人は結構居ると思いますよ〜。

時期も同じだし。

ジャズからロックに殴り込んできたようなアルバムです。

プログレはテクがないと駄目ですが、
このマハビシュヌ・オーケストラのギターとドラムは、
尋常じゃないテクで、ぶっ飛びます!

当時もこのビリー・コブハムの変調子のドラムには
世界が注目してました。

高校時代ひとりでライブに行き、見ました。
曲間に口笛を吹いて、応援したら、
ジョン・マクラフリンが喜んで視線をくれました。笑



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第9位 「アナザー・グリーン・ワールド」ブライアン・イーノ
はい、イーノもプログレとは言いません。
もちろん知っています。
しかし、これはプログレです!!

プログレの多きな特徴である、大作主義はありません、
ここはむしろ、小品主義ですが、
一曲一曲が新しいアプローチを感じますよ。

いつまでも聴けるいいアルバムです。

ジャケットイラストがとってもアート的!!





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第10位 「SPIRIT of EDEN」 トークトーク



最後、ちょっと時代が新しくなります。
といっても1998年に発表されたアルバムで、バンドはイギリス。

ですが、ですが、プログレなんです。
トークトークを見つけたときとっても嬉しかったですね〜。
こんなプログレっぽいバンドが、あるんや〜、、てね。

退廃的ですね〜。厭世的でもある。

外にくる音を使いながら、内省的です。









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番外 「LOVE DEVOTION SURRENDER」
カルロス・サンタナ&マハビシュヌ・ジョン・マフラグリン


ギタリストが2人でアルバムを作って、
こんなにも弾きまくるものって、他にないと思います。


涅槃の音楽で、
ハイ・テンションであの世界に連れて行ってくれます。



















☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
by hamaremix | 2016-03-31 23:42 | なんでもランキング | Comments(0)
ついにこれを決める日がきました。

以前から一度決めてしまわないと、という義務感はあったのですが、

こんなことを決めて、何のためになるのか?ということもあって、
しかも、自分以外にはあまり意味のない、
いや、自分自身にもあまり何がどうなるということも無いのですが、
何か、一度決めておかないといけないという気持ちがずっとありました。


それが、、、、私の好きな女性ヴォーカル・ランキングです。


女性ヴォーカルはとても大切なジャンルです。
お気に入りの女性ヴォーカリストにハマっている時は、
もう、恋愛に近い気持ちで聴いていますからね〜〜。

今まで、ホントよく聴いて大好きになり、
今でも愛してやまない彼女たちです。

一応、ランキングしていますが、
これはあくまでも、現時点でということです。

これは1年後〜2年後〜〜3年〜〜10年とすれば
変わっていくもので、ということを前提にしていま〜〜〜す。

そのおすすめアルバムも紹介しておきましょう。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私の好きな女性ヴォーカリスト12
/My Favorite Female Vocalists 12


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第1位 坂本真綾

菅野よう子+坂本真綾の曲はビートルズ並みに
いろんなジャンルを含み、しかも名曲揃いです。
今よく聴いてるのは、
初期のシングル集「ハチポチ」






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第2位 アン・バートン
アン・バートンの初期の有名アルバムの2枚は、
いつ聴いても、変わらぬ調子で心をほぐしてくれます。
「ブルー・バートン」







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第3位 ローラ・ニーロ
白人でこれほど熱く情熱的な歌声を聴かせてくれた人は知りません。
ぐいぐい引き込まれていきます。
演奏に加わったスタジオ・ミュージシャンも
彼女の変拍子の歌に「2度とつきあいたくない」と言わせた程、
自由奔放というか、感情のありのまま、、、
という唄でした。
「SMILE」は中盤のアルバムでこの頃は以前よりかなり穏やかな歌声です。


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第4位 アストラット・ジルベルト
近年私の夏には欠かせない声。

淡々と唄うドライ感とデザイン的とも言える感情の抑制は、
汗を感じない夏を演出してくれますね。
バックのボッサ・ノバが何気ないけれど、それがまた素晴らしい。




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第5位 ダイアナ・クラール
彼女こそは、今、まさに旬のジャズ・ヴォーカル&プレイヤーでしょう。

この 「QuietアンドNights」。カバーが多いですが、

素晴らしいの一言です。

選曲も良すぎます。


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第6位 Azumi (Wyolica)
ワイヨリカのライブは大阪芸大の学祭で見ました。
割と最近です。
学祭で呼ばれたようなのでFreeで見に行きました。

このFolky Soulが その音空間感覚が抜群にいいです。azumiちゃんの
ファッションもいつも楽しいです。


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第7位 ロバータ・フラック

1970年前後のロバータ・フラックの歌声は天のマザーです。「その歌で私をやさしく殺して(いかして)」






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第8位 ケイト・ブッシュ
ケイト・ブッシュのPVは一時つかれたようによく見ていました。
リンゼイ・ケンプに習ったという踊りのセンスがいいですよね。
楽曲ではこのWhole Storyまでならどれもファンタスティックです。
イギリスの文学的歴史を感じさせるファンタジー音楽。


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第9位 ビョーク
ケイト・ブッシュも天才ですが、
さらに20世紀最後半にもっとスケールの大きい天才が現れた。
それがビョークです。
やわな精神では聴けません。笑






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第10位 ジョニ・ミッチェル
カナダのシンガーソングライター。CSN&Yの一員のようなイメージが私にはあり、
とても親近感を持っています。ジャコやパットメセニーをしたがえてのライブなど
彼女にしかできないことでした。「ドンファンのじゃじゃ馬娘」




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第11位 大貫妙子
この「カミング・スーン」には「メトロポリタンミュージアム」や「地下鉄ザジ」
「アリス」を唄った絵本のサントラのような楽しいアルバムです。
私はこれと坂本龍一と作った一連のアルバムが好きですね。
汗をかかないような歌に好き嫌いがはっきりしますがね〜。
彼女にもいい曲、一杯あります。


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第12位 フランソワーズ・アルディ
最近深みにはまってきたアルディ。ほんとうのアンニュイがあります。
アンニュイを楽しむ分にはいいのですが、
聴きすぎるとアンニュイからブルーになるので、要注意です。笑
60年代のフランスを感じることができます。





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



とっても音楽業界的ノリでやってしまいましたが、、、

すっきりしました。


ランキングって楽しい〜〜〜ですね。


では、次は男性ヴォーカルかな、、、、
by hamaremix | 2016-01-27 23:06 | なんでもランキング | Comments(0)