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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

カテゴリ:レコジャケ・フォーエバー( 11 )

録音された音楽(LP/CD)を聴く時代はどうなっていくのでしょうね。

CDなど買わなくなってる世代が多くなり、
ミュージシャンはライブ活動にシフトを移しているとか、、


独りで音楽を聴くって
なんだか暗い感じですが、
とっても、精神にはいいように思うのです。

ミュージシャンと独り対峙して聴くって
実はとても豊かなこころの交換があるのですよ。



好きな画家の画集をひとり見るのとほぼ同じ活動だと思います。


シンガー・ソング・ライターのアルバムって独りで写っている
ジャケが当たり前でけど多い。

なんか、その人と対話するみたいでいいよね。



そこで

「ひとり」を感じさせるアルバム・ジャケ編です。


レコードジャケット・フォーレバー 11
ひとり編


vol.76 ジョーン・バエズ 「5」1964

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このアルバムは聴いてはないのですが、

このセンス、好きです。




vol.78 ニール・ヤング 「On The Beach」1974

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ニール・ヤングいのちだった若い頃、
このアルバムが発表されて、このジャケを知った時、
かなり悲しい気持ちになりましたが、

今は、結構このアルバムの音楽は好きで時々聴きますです。

厭世的かなぁ。




vol.79 ヴァン・モリソン 「VEEDON FLEECE」
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当時はまさに孤高のヴォーカリストってイメージが強く、
ロックから逸脱していく音楽もひとり自分の世界を信じて歩む姿が
かっこよかったです。


この犬と芝生と青空のイメージはこころの故郷のように感じます。




vol.80 ホープ・サンドバル&ザ・ウォーム・インヴェンションズ 「Bavarian fruits Bread 」
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今年の私の中のフェイバリット。

この音楽があって、ほんとこころから良かったと思うし、
苦しい時に助けられました。

ホープ・サンドヴァル!





vol.81 パット・メセニー 「What's It All About 」
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パット・メセニーはいつだってひとり旅のこころ

このアルバムは聴いていないのですが、

ビートルズの「アンド・アイ・ラブ・ハー」のみ聴いて、
その素晴らしさに感動しました。

ビートルズのカバーって危険なんですよ。


曲が完璧に出来上がっているので、
どうアレンジしたって、原曲を超えれないんです。


でも、パットの「アンド・アイ・ラブ・ハー」は原曲に忠実なるゆえに
素晴らしいと言えます。

そして原曲とは違う新しいいのちが吹き込まれています。






vol.82 エルトン・ジョン 「GOODBYE YELLOW BRICK ROAD」
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とっても素敵なイラストのアルバム。

2枚組っていわれてLPレコード2枚のアルバムでした。


そのどの曲もすばらしいんです。


「バ・バ・バ・バニ&ジェット♫」





vol.83 シンディー・ローパー 「True Color」
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シンディー・ローパーは

「タイム・アフター・タイム」と「ツゥルー・カラー」だけ好きです。








vol.84 フランソワーズ・アルディ 
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アルディー、、、






vol.85 グラハム・ナッシュ 「WILD TALES」 
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渋いですね〜グラハム、イングリッシュマン


これでも20代後半だったと思います。


ソロ2作目!






vol.86 ディキシー・ミッドナイト・ランナーズ 
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まさにひとり





































by hamaremix | 2017-11-20 22:51 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
今回は私が若い頃、少しずつジャズを聴き始めて
いいなぁ〜、これって感じ
当時本当に良く聴いたアルバムばかりを集めました。

アルバム・デザインはわりと地味なのが多いのですが、

私の中では、も愛聴盤なので、
これはこれで本当に素晴らしいアルバムデザインなのですよ〜。


これからジャズを聴いてみようと思う人におすすめです。



レコード・ジャケット・フォーエバー 10
ジャズ入門編


ロック畑の私が、とっても素直に、カッコいいなぁって思った
ジャズのギタリスト、パット・メセニー

特にこのアルバムは、今聴いてもカッコいいです。
シンセ・ギターの音にやられました。


vol.69 Pat Metheny Group 「OFFRAMP」
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芸大時代にはやったフュ−ジョン
当事はクロスオーバーなどと呼ばれていたジャンル。

ロック寄りのジャズ。

そのスターバンドがウェザー・リポート

「バードランド」は最大のヒット曲ですが、
ベースの天才ジャコ・パストリアスがとにかくかっこ良すぎました。


vol.70 Weather Report 「Heavy Weather」
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そしてとってもとってもクールなアルバム。

このアルバムジャケットのイメージがそのまま音になっているんですよ〜

チック・コリアの作った70年代の夜明けのような音楽。


vol.71 Chic Corea 「Return To Forever

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そしてマイルス。

私が最初に聴いたマイルスは「マン・ウィズ・ザ・ホーン」
ですが、その後のアルバムがこれ。


vol.72 Miles Davis「We Want Miles
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ふむ、80年代ですねぁ〜、このジャケ。






これまではフージョン系の音でしたが、

本当のジャズの、格好良さを知るのはこのアルバムだったように思います。

ありギャラリーでこれがかかっているのを聴いて、
なんちゅうオシャレな、、、、って
思ったヴォーカルと演奏です。

軽くカフェにいる感覚に誘ってくれます。


vol.73 Chet Baker 「Chet Baker Sings

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ジャズ・ピアノはキース・ジャレットのスタンダードが入り口でした。

中でもライブ・アルバムのこれがもっともはまりました。

ピアノ音のリバーブが深い!



vol.74 Keith Jarrett 「standards live

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そしてピアノ・ジャズの極めつけはこれ、

こんな凛々しい音楽は他にはないですね〜〜。


超ロマン派、美し過ぎる甘露なダンディズム




vol.75 Bill Evans 「Waltz for Debby

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ジャケットのイメージもサイコーです!


素敵なジャズ・ピアノをお探しなら、是非これをどうぞ!!

















by hamaremix | 2017-11-12 22:29 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
レコード・ジャケット・フォーエバー 9
ビーチボーイズ編 3

ビーチボーイズといえばいまだに夏のイメージですが、
実は「ペット・サウンド」以降は
彼ら自身が音楽の幅を模索しサーフっぽい感じから脱却をはかっています。

そのため以前のすぐにそれと分る音ではなくなってきて、
一見、凡庸なものに聴こえてしまうので、
商業的にどんどん落ちていったそうです。


以下は
そんな時期(1967-1971)のアルバムですが、
でもいい曲がキラ星のように含まれているので、
見逃すわけにはいかないでしょう。


Vol.64 The Beach Boys 「Wild Honey」
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なかなか素敵なイラストのジャケです。
60年代風を超えた新鮮さがあります。

タイトル名とグループ名のレタリングは60年代そのものですが、、、


「ダーリン」という曲は小さい時どこかで何度も聴いているはず、
知ってるーって叫びます!



Vol.65 The Beach Boys 「Friends」
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なんて温かく幻想的でもある素晴らしいイラストなんでしょう。
またタイトルの「友達」
あ〜〜〜、こんな感覚、懐かしすぎます。

空が緑って、、、う〜む。


シンガー・ソングライターのアルバムようなスタートです。
ポール・マッカートニーが作ったような曲3、4
ビートルズをとても意識していますね〜
曲やアレンジに出ています。

一番のお気に入りはどこかのコンピーレションアルバムで聴いていました
「Passing By」
コーラスだけの曲ですが、キャラが際立っています。
アルバムジャケに一番近いイメージですぞ。


Vol.66 The Beach Boys 「20/20」
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このジャケはないな〜。


以前はバンドの音楽性をひとり決定ずけていたブライアン・ウィルソンは
この頃にはぼろぼろの精神状態だったとかで、
デニスやカールが頑張って作ったアルバム。

なんとシンセ・ベースから始まるイントロ、、「Do It Again」
でも、すぐにビーチ・ボーイズ的コーラスが入ってきて、
安心、、、、笑

2曲目「I Can Hear Music」もとっても
ビーチボーイズ的でいいです。
音楽を聴く喜びがにじみ出てきます。





さて私のこの夏のビーチボーイズ詣はここで終わりました。
全アルバムを聴くことはなりませんでしたが、
ビーチボーイズのコアな部分には触れることが出来たと思います。


あとは「スマイル」を聴かないといけませんが、

この後のアルバムもぼちぼちさわっていこうと思います。




以下は聴いてない2枚、、

Vol.67 The Beach Boys 「Sunflower」
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まさに1970年という時代の写真。
わかる人にはわかります。



Vol.68 The Beach Boys 「Surf's Up」
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タイトルのサーフーズ・アップは
スマイルに入る予定だった曲で、
1966年の録音にあたらなミックスを加えた
ビーチボーイズの最良の部類の曲です。




でも、
敗戦の騎士のようなイラストが意味深、、、、





















by hamaremix | 2017-10-19 09:52 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(2)
初夏のある日、天からのお告げがありました。

「ビーチボーイズのアルバムを全て聴け!」


はは〜〜〜っということで、
現在進行形。

やっと10枚まで聴くことが出来ました。
でも、まだまだあるんです。

しかし、ビーチボーイズは本当に沢山のアルバム、
つまり相当の数の曲を作ってきたことを
身にしみて感じることができました。


今回聴いたのはビーチボーイズがデビューから
ウってきた彼らのサーフィンムージックのイメージを
いかに払拭し
時代の影響のなかで新しい音楽の地平に建つことができたか
という足跡をたどることとイコールでした。






レコード・ジャケット・フォーエバー 8
ビーチボーイズ編 2


Vol.59 Beachboys 「All Summer Long」
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中々のオシャレデザインではないですか。
フランスっぽいし、フリッパーズ的でもあるくらい。
でも、ビーチから離れられない、、、

バンド名の宿命ですね〜〜〜。

「I Get Around」「Wendy」
そして山下達郎の完璧カバー「Girls On The Beach」
が入ってました。



Vol.60 「The Beavh Boys Today」
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へっへ、このアルバムは小西君からもらって
もってました。

あんまり聴いてなかったんだけど、
今回聴き込みましたよ〜〜。


ここでは
「Help Me, Ronda」「Please Let Me Wonder」
がお気に入りです!




Vol.61 The Beach Boys 「 SummerDays (and Summer Nights)
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このアルバムにはあの「California Girls」が入ってます。
耳に馴染み過ぎて、あまりきちんと聴いてこなかった曲なんですが、
ヘッドフォンで聴くと
凄いアレンジとコーラスワークの凝りぐあいが
尋常でないことがはっきりわかりましたよ〜。

そんなに大きない歌詞
よせては引くコーラス、スゴイ厚みと深みですよね。


他の曲もクォリテーの高いこと!!




そしていよいよの


Vol.62 The Beach Boys 「 Pet Sound
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このアルバムはブライアン・ウィルソンがスタジオにこもって
ひとりで作曲して作ったということで、
宅録史上記念すべきアルバムでもあるんです。

「Wouldn't It Be Nice 」「Got Only Knows」
「Caroline No」
は本当にいい曲だと思いますが、
他の曲は内省的な曲とトーンで、
私の肌にはちょっと合わないなぁ〜〜なんて、
またしてもアルバム全体の評価は
私の中ではさほど上がりませんでした。


私が何言ったって、もう評価は定着していますがね〜〜。


www



このアルバムの後に「Smile」というアルバムが作られたのですが、
頓挫してしまいます。

その「Smile」を完全なかたちで聴きたいというのが
長年のビーチボーイズファンの
彼岸だったようでうが、、、

叶ったようですよ。


で、その「Smile」がボツになってリリースされたアルバムが

これ

Vol.63 The Beach Boys 「 Smiley Smile

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このアルバムは
ビーチボーイズとしてのアイデンティティーが
かなり崩壊しているあからさまに出ているアルバムで、
ちょっと辛い感じがあります。


ですが、
「Heros And Villains」と「Good Vibrations」の
2曲がアルバム「スマイル」入っていた予定だったので、
特に気になる曲です。


「Good Vibrations」は凄い時間をかけて作られた曲で、
その構成はプログレか〜〜と思う程のものです。

アイデアを詰めに詰め込んで、しかも
無理なく聴かせる
20世紀の名曲ですなぁ〜〜!!



何回聴いても、特に後半、唸ってしまいます!!!



アルバムジャケットのイメージと中身がちと違って、
中身はコンフュージョンしてます。
























by hamaremix | 2017-09-03 21:07 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
ミュージシャンの姿がイラストに描かれたアルバム集
ベスト6

シンガー・ソング・ライターに多いですね、イラスト・ポートレイト

しかも味わいが深いです。


レコード・ジャケット・フォーエバー 7
イラスト・ポートレイト編


私がもっとも愛するレコード・ジャケットはこれかもしれません。

ジョニ・ミッチェル自身によるイラストですが、

lこれは
そこら辺の画家より相当絵心があります。

いや〜、もう、
ファンタスティックと言うしかありません。

Vol.53 Joni Mitchel 「クラウド」

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黒のハイネックと背景の森が溶けこんで見えます。

そして夕焼け。

唇と夕焼けのスカーレットがとっても引き立った構成です。


黄色い空が希望ですかね〜。




そのジョニ・ミッチェルと同郷のカナダのミュージシャン

ニール・ヤングのファースト・アルバムの
ニールのイラストです。

Vol.54 Neil Young 「ニール・ヤング 1st」1968
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初々しいソロ・デビュー作のアルバムです。





ニールやジョニの大先輩がボブ・ディラン

アルバムタイトルがそのまんま

「 Self Portrait 」

Vol.55 Bob Dylan 「セルフ・ポートレイト」 1970

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ピカソばりで、
ツウにしか分らないノリですが、素晴らしいですよ〜。





Vol.56 The Beatles 「リボルバー」1966

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まぁ〜、これは不滅のアルバム・デザイン・イラストですね!

目の部分は写真のコラージュになっています。





Vol.57 Rod Stewart 「アトランティック・クロッシング」1975

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ロッド一番有名な「セイリング」が入っているアルバムで

よく聴きましたね。


B面のアコースティックを並べた曲群が

涙を誘いました。






そして最後にとってもフェミニンで上質なイラスト。

Vol.58 Kate Bush「ネバー・フォエバー」1980

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これらのデザインは30センチ角の

レコード・ジャケットで見れた時代は幸福だったとおもいますね〜。










レコード・ジャケット、グレート!!












by hamaremix | 2017-07-20 23:55 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)

いよいよ夏到来ですよね!

今年の夏はビーチボーイズでいく!


と決めました。



海行くぞー、 泳ぐゾー、 サーフィンするぞー、


はなくってぇ〜〜〜〜〜〜〜




私の音楽歴のなかで、


唯一聴いてこなかった大物バンドが「ビーチボーイズ」なのですが、


その聴いてこなかった理由が


サーフィン音楽とか、ビーチボーイズは

聴かなくてもいいよねって思っていたのです。


名作といわれる「Pet Sound」も何回も聴きましたが、

モノラルで、なんか冴えなくって、ピントこなかったのですが、


ある日、「グッド・バイブレイション」を聴いたとき衝撃を受けたのです。


それまで何度も聴いていたのですが、

聴き方が浅かったのでしょう、、、


その曲作りに超才能を感じてしまったのです。




そして 


いよいよ今年の夏はビーチボーイズを聴き込むことに決めたのです。




レコード・ジャケット・フォーエバー 6

ビーチボーイズ編1


真面目に1962年(私は5歳のとき)のファーストアルバムから聴きました。



VOL.48 The Beach Boys 「Surfin' safari

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もう、本当に時代を感じるレコジャケですが、


これはこれで、


オシャレですよね〜。






VOL.49 The Beach Boys 「surfin' USA
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タイトル曲はチャックベリ−の「Sweet Little Sixteen」を拝借していますが、
こちらも有名です。


うるさい感じのコーラスもよく聴くと
とってもよく練られています。
そして
ブライアン・ウィルソンの超高温の声が
ザ・ビーチボーイズなのですね。




VOL.50 The Beach Boys 「surfer girl
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これまではレコード会社の言いなりのレコード制作だったのが、
この3作目から
ブライアン・ウィルソンが制作に大きく関わってきて

単なるサーフィン・バンドからの脱却がはかられていきます。

しかし、

アルバム・ジャケットは嫌になる程の
ビーチサウンド風です。


「Catch a Wave」
はコーラスや曲構成が
単なるビーチサウンドを超えていきます。






VOL.51 The Beach Boys 「Little Deuce Coupe
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車をテーマにしたアルバムですが、、
これは入手できず聴いていません、、、、、





さて、5枚目のアルバムで1964年制作

VOL.52 The Beach Boys 「Shut Down Volume 2
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このアルバムの制作コンセプトも
「車」が入っています。

しかし
ここには「Fun Fun Fun」と「Don't Worry Baby」
の2曲の60年代名曲が入っていることに
意味がありますね。






すこしづつハマりつつある

ざ・びーちボーイズでした。














by hamaremix | 2017-07-12 19:54 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
今日は春を感じる陽射しで、自転車に乗っていて嬉しくなりました。

いよいよ、ですかね〜、と思いつつまた明日〜明後日から寒くなる、、
とか、、、、とほほですね〜〜〜。

そんな春到来に冷水を浴びせるような今年の天候、
意地悪ですね〜〜。

でも、、、、
もう、何のその!!!!


ということで、


今日は春を感じるレコジャケ特集で〜〜〜〜す。




レコード・ジャケット・フォーエバー 5
春・スプリング編



VOL.37  サニー・デイ・サービス   「東京」
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J-ROCK史上、もっとも春を表現したレコジャケ!!!

桜の桃色と河のうす水色の配色が「日本の春」そのものです。




VOL.38  ヘロン   「TWICE AS NICE & HALF THE PRICE」
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イギリスのバンド「ヘロン」。

1970年代始めのアルバム。

コアなアコースティック好きの間では昔から名盤と言われています。

ですが、ずーーーーと気になりつつ、

いまだ聴く機会を逸しています。



私にとっては、全くもってストライクゾーンのレコジャケなのでした。




VOL.39  ジェームス・テーラー   「ONE MAN DOG」
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ジェームス・テーラーの初期のアルバムのデザインは
どれも、春らしい雰囲気を持っていますが、
ちょっと憂鬱感を醸し出しているのは、詩人的なメンタルのなせることでしょうね。

しかし、この写真いいですね。

絵にしたい構図とシチュエーションです。




VOL.40  カ−ペンターズ   「NOW&THEN」
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カ−ペンターズの音楽は、、、うん、ほとんどに春のようなイメージを感じます。

このあるアルバムは結構後期のものですが、
当時、とっても斬新に思えたデザインでした。




VOL.41  湯川潮音  
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湯川潮音の初期のアルバムはどれも、
瑞々しい感性の音作りがなされていて、どれもとっても良かったです。

このアルバムは聴いていませんが、、

いいじゃないですか、、、、、
このデザイン!!!




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VOL.42  ビューティフル・ハミングバード   「First」  

ビューティフル・ハミングバードのこのアルバムは
デビュー・アルバムですが、、、
イメージは「冬」です。

ただ、彼らの音楽はヴォーカルの小池さんが
ひばりのような歌声なので、
春そのものですよ。





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VOL.43  ウィングス  「Wild Life」  

ポール・マッカートニーがビートルズ以降のソロ活動をへて、
作った最初のロックバンド「ウィングス」

ポールの曲がビートルズ以外のバンドで演奏された音は
とっても新鮮に聞こえました。


また、このイギリスっぽい風景のジャケットも最高で、
これからいいことが始まるって、
期待が高まりましたね〜〜〜〜。




VOL.44 ジョン・レノン   「プラスティック・オノ・バンド」  
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ポールのウィングスと、ほぼ同時期のジョン・レノンのアルバム。

ヨーコの存在が、ジョンにとってもアーティスティックな影響を与えましたね。


この時期はカントリーへの眼差しが、気分的に
新しいものだった気がします。














VOL.45  CCR   「GREEN RIVER」  
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CCRはクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、バンドの名前の意味は、、、
今もって分りません、、、、が、

彼らの音楽はロックですが、カントリーフレーバーがあり春っぽいです。

あ〜〜〜、暖かい陽射しが恋しくなりますね。












VOL.46  さだまさし  「天晴」  
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イラストは日本文化のいいところを、上手くコラージュしてありますね。
色も強いです。


さだまさしは好きではありません。が、、、
このジャケットは、かなりいいと思います。







VOL.47  WYOLICA  「FOLKY SOUL」  
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このジャケは色のイメージは春ではないですが、

一曲目に「春を待つ」というとっても美しい曲が集録されています。









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by hamaremix | 2017-03-20 19:30 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
セクシーなデザインと写真を使ったアルバム・デザイン。

これかなりの数になります。

女性アーティストの場合明らかに男性の気をひくような、
顔、目つき、ファッション、肌の露出、意味深なポーズなどを使って、
アピールしてることが多いです。

レコード・ジャケット・フォーエバー 4
セクシー編


VOL.27 ロキシー・ミュージック 「Country Life」
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ロキシー・ミュージックのアルバムデザインは、
ハイセンスでファッショナブルですが、ひねりがあって深いです。

この3枚目のアルバムデザインも相当に話題になりました。

何が????って

まさか、、、

右のモデルが男性だったからです、、、、笑


VOL.28 ナンシー・シナトラ 「SUGAR」
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画像悪くてすいません。
1967年制作のレコードからです。

フランク・シナトラの娘さん、ナンシー。

全面ピンクというあたりは、男性群には手を出しにくかったりするとおもいますが、
(特に当時の日本男子たちには)
胸ははだけてるし、水着の下をずらしたり、、
これ、買うのに勇気いったでしょうね。笑

60年代を代表するような、ワイルド系のアメリカン・ビューティです。

これ聴いてないので、聴いてみたいです。

VOL.29 ジョージ・サンタナ 「Jorge Santana」
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ジョージ・サンタナ? サンタナの弟とかでしょうか?

セクシーさに可愛さと上品さを加味して、

明るいイメージで好感度が高めてる気がします。


腰の上にかかるレースと肌色を美しく見せる、背景の水色に
デザイナーのセンスを感じます。


VOL.30 ザ・クリエイション 「The Creation」
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1973年のアルバム。カラーがなかった時代ではありません。
あえてモノクロにしているのです。

とっても出来のいいデザインと思うのですが、

何を表しているのかは、永遠に謎でしょうね。

そもそもこのモデルが男か女かが分りません。

女性っぽいですが、それだと骨盤が小さすぎると思うのですが、、、

右手にゴム鞠のようなものを持っているのですが、

これが肝です。

なんだろうな〜、音を聴いたら納得できるのかもしれません。


デザインはあの「ヒプノシス」



VOL.31 ダイアナ・クラール 「Grad Rag Doll」
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ダイアナ・クラールのような唄もピアノも上手い美人は、
そのままで充分だと思いますが、
ここまでセクシーに演出しなくてもって、いいながら、
たまにはいいでしょう、、って
セクシー・ショットは大いに歓迎されますね。笑


VOL.32 カーズ 「Candy-O」
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これはとっても色っぽいイラストですね〜。
デッサン力も半端なくすごい!

ポーズもいいですし、透けたような服がナイスです。

車が線描なのが、ハイセンスです。

出来すぎて、コメントが難しいです。笑



VOL.33 モムズ・アップル・パイ 「Modern Romance」

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このイラストノどこが、セクシーか?と答えるのは相当に難しいです。

私の直感ですが、セクシーよりエロ路線かもしれません?

というと増々、その言葉が絵から遠く感じるかもしれませんが、、、

私には、ここで描かれたメイド風の女性にそれを感じたのです。



VOL.34 ザ・ローリング・ストーンズ 「Sticky Fingers」
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一転して、明らかにセクシー路線のジャケ!!

ストレートど真ん中!!

当時のストーンズを見事に表してますよ。
さすがなのがコンセプトと写真を受け持ったアンディー・ウォーホールですね。


さらに当時は紙のレコードジャケット。
このファスナーが実際に開閉できるものでした。笑



VOL.35 ライ・クーダー 「Borderline」
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ストーンズのホンキー・トンク・ウィメン(だったのはず)はライ・クーダーが
ストーンズとのセッションの時に弾いたのをストーンズがパクった
という話は有名です。

ミュージシャンが憧れるミュージシャン!!ライ・クーダー。

このジャケットは古いアメコミのイラストのようです。

引き締まった女性の身体は後のリサ・ライオンを思い浮かべることができたりします。

スペインの女性をイメージしたのでしょうね、闘牛ですから。



VOL.36 グレース・ジョーンズ 「Island Life」
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なんという肉体なんでしょう?

これが出たときもそう思いましたが、なんのセクシーさも感じませんでした。笑

今は・

う〜〜〜ん、微妙ですね。

しかし「美」は感じます。「黒人の肉体美」


このポーズがまた、、、、


高級なアフリカの置物のようです。








以上レコジャケ・フォーレバー/セクシー編でした。


チャン!
by hamaremix | 2016-06-09 23:23 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
洋楽界で成功する人は、音楽的な才能がすぐれているのは当然ですが、
イケメンが多いのも事実。

人気が出るのはやはり、その外見も伴なって、、、
という場合が殆どですものね。


ということで今回はレコジャケの中からイケメン達を紹介いたしましょう!!


もちろん選考に私の趣味が出ているので、
皆さんの思うイケメンさんとは違っててもがっかりしたり、
なんでこの顔が、などと怒らないで下さい。笑




レコード・ジャケット・フォーエバー 3
イケメン編


VOL.15  デビッド・ボウイ 「HUNKY DORY 」
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文句無しのイケメン。しかも宇宙規格でもエントリーされることでしょう。
私等は隙のない完璧すぎる仕上がりのお顔は、
怖いので、大好きとはならないのです。

亡くなる直前まで、自身の美意識に忠実に生きた男で、
そこになぜか武士道を感じたりもしました。



VOL.16 デビッド・シルビアン(JAPAN) 「TIN DRUM」
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デビッドが続きます。ボウイと系列は似ていますが、一回り年下の
シルビアンの方がコスメビューティー系と言えます。

ジャパンと言う名のバンドをロンドンで結成したのですが、
全く人気が出なかったのですが、ルックスからデビュー当時から
日本で人気がありました。女子中心に。
でも、音楽性もとっても良かったんです。
ちょっと内省的なので、メジャーにはなりませんでしたが、
日本での人気をうけてロンドンでも少しずつ人気があがっていったようです。

ロック界一のビューティー男子だったと思います。
最初はミック・ジャガーとブリジッド・バルドーの息子などとデマがでてました。笑

私は大のお気に入りです。




VOL.17 ロッド・スチュワート 「アイム・セクシー?」 
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ロッドがイケメンかどうか?判断の難しいところです。
しかし、ロックのスーパースターになり、もてもてに
そして遊びまくっていたようです。

ですが、FACESというバンドでやっていた時は本当に洒落た音楽を奏でていたのですが、
スターになってからは、駄目になりました。
いや、売れているんでしょうけど、
音楽性は駄目になりました、、、




だって、「私をセクシーだと思う?」ですよ〜〜。



VOL.18 ジム・モリソン(DOORS)「THE BEST OF THE DOORS」
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ロック系キャラクターの王道的な顔と言えます。

ちょっとワルがブレンドされてないとロックになりませんから。

カッコイイと思います。

ですが、、あまり近づきたくはないですね〜。笑

遠くからその才能を見ていたいって感じです。


VOL.19 ブライアン・フェリー 「THE BEST OF BRYAN FERRY」 

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いつも世界一流のファッションモデルが側にいてるような
ファッション通のイメージのフェリーです。

まぁー、ダンディ系そしてレオン系でしょうね。
 
そして、かなりナルちゃんです。
う〜ん、でもここまであげたイケメンさん、みんなナルちゃんですね。ww

ちょっと系列を変えましょう。

VOL.20 ハリー・ニルソン 「A little touch of SCHMILSSON in the night」 
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ニルソンはイケメンではありません。
しかし、この写真はイケメン風だし、ダンディーで雰囲気があって好きですね。

決しておじいちゃんではなく、この時でも20代後半って感じじゃないあかな。
味ありますよね〜。
音楽同様、味、生きてます。


VOL. 21 ボブ・ディラン 「DESIRE」
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ボブ・ディランは生ける伝説で、もう80近いんじゃないかなぁ。
でも、まだまだライブも音楽制作も活発なようです。凄いです。

無愛想なイメージがあるんですが、
それもレジェンドならですね。
そのディランが屈託なく笑ってる画像としてこれはレアですよ。

フォーキー・カントリー系


VOL.22 ブルース・スプリングスティーン 「BORN」TO RUN 」 
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イメージとしてはブルーカラー(労働者)のヒーロー!
熱いんです。心も音楽も。
ちょっとマッチョも入ります。
だって「BORN TO RUN 」→「走るために生まれてきた」ですから。

でも、誰よりも頼りがいのある男って思えます。
頼りませんが、、、笑



VOL.23 ピーター・ガブリエル 
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どこがイケメンやねんと言わないで下さい。このジャケットは
こんな変なポリシーなので、顔面崩壊してますが、
元々はイケメンなんですよ。

自己崩壊してるような顔の表現は、やはり心の自画像なんだと思います。



VOL.24 ジョニー・ウィンター 「GUITAR SLINGER」
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ジョニー・ウィンターも、世間の標準でいえ全くイケメンではありません。
彼の場合は男気(オトコギ)がイケメンなんですよ〜。
そんなこと本当は知らないくせに〜。


しかし、タトゥーと男くささはスプリングスティーンにも負けないです。

ビバ!ジョニー!



VOL.25 ジェイムス・テイラー 
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カントリーと都会、どちらでもいけるファション。

1970年当時は相当にお洒落に見えました。
今なら、長髪が気になるところですかね?

彼の登場で「シンガー・ソング・ライター」という言葉が生まれたんだと思いますよ。



では、最後にダンディー系の文句無しのイケメン




VOL.26 ロバート・パーマー 「RIPTIDE」
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日焼けした肌に白い歯。キラースマイル。

ブライアン・フェリーと近い系統ですが、
ロバートの方が健全度が高いでしょうね〜。

ロック・ミュージシャンがT-シャツにジーンズというのが主流だった時代に
スーツを来ていました。

それがまた、カッコ良かったですね〜〜〜。

彼ももう、この世にはいません。





以上、ロック・イケメン祭でした!!


by hamaremix | 2016-03-14 22:32 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
音とヴィジュアルには共感覚というものがあります。

たとえば
クラシック音楽にはヨーロッパの田園風景が
ジャズには都会の夜の風景が
ロックにも都会が
フォークにはアメリカの田舎の風景が
これはその音楽が誕生した土地の風景という直接の繋がりがあるけれど、

まったく関係がないにしても
ある音楽にはその音楽から感じられる色もあります。

音とヴィジュアルの共感覚があるからこそ、
デザイナー達は音楽に対して、ヴィジュアルデザイン化を
見る人に納得できるかたちで提供できるのです。

なのでアルバムデザインから、
おおよその音楽のイメージができるわけです。

しかし、「なんじぁこれ」というアルバムデザインというのもあります。

デザインからその音楽がイメージできない、、、
にしろ、
「けったい」な音楽に違いないなどと思わせてしまうデザイン、、、、


レコード・ジャッケト・フォーエバー 2

なんだこれくしょん編


VOL. 08 Beastie Boys「LicensedTo Ill」1986
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表紙は上半分で、ジェットの絵ね、、って
思って裏をみ、見開くとこの絵の全体像がわかる、、

この衝撃はロック史に残るものでしたね。笑

これ、今だとテロでかな政治的に見えちゃいますが、
1986年当時では、発想としてのインパクトで、
漫画的に見えてました。



VOL.09 The Jeff Beck Group 「Beck -Ola」 1967
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ジェフ・ベックが何ものであるか、
知ってる人にはなかの音楽はまさにギターロックそのものだと
理解していますが、知らない人からすると、
このマグリット的(マグリットかなぁ?)ジャケから
音楽を想像するのはかなり難しい、、というしろもの。

ジャケのインパクトは絶大です。

この林檎の大きさはベックのやる気の大きさです。




VOL.10 Dr.Timothy Leary PH.D 「 L.S.D. 」 1966
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ティモシー・リアリー博士というのは、
「薬により人間の感覚の世界が広がる」というような研究をしたひとで、
サイケデリックな世界に大きな影響を与えた人物です。
マリファナやLSDといったものが、音楽業界で肯定的に受け入れられていた1960年代,
ポップで抽象的なサイケデリックなデザインが世界に広がりました。

このアルバムは聴いたことはないのですが、、
何となく、
抽象的で着地点のないような、エレクトリカな音楽なんじゃないかな?




VOL11 Captain Beefheart & His Magic Band 「Trout Mask Replica」 1977
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このセンスには許せないほどの悪趣味を感じます。

絶対に聞きたくないと思っていましたが、
これ一部では、とても評判の高い音楽として理解されています。
なので、
これ一度は聴いておかないとと、


数年前に聴きました。



でも、もう聴きません。笑




VOL.12 Rolling Stones 「Some Girls」 1978
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ストーンズです。これはアンディー・ウォーホール的デザインに見えますが、
違います。
ポップ色の強いデザインはストーンズもよく使っていて、
ビートルズを意識していたのかな、なんて思ってました。

ストーンズの音楽性が基本が変わることがないので、
もう、老舗的な感覚で、安心して聴いてられますです。


このジャケットは遊び感覚満載でした。





VOL.13 The London Symphony Orchestra 「Tommy」
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これ、何も知らない人は、絶対にジャケ買いはしないと思いますが、
何の意味があるんだろう?みたいな疑問が膨らんだ人は、
優秀です。

ふつう、このジャケットならどんな音楽が思い浮かびますか?
なかなか、音のイメージを簡単に結ばせないハードさがあります。

これはイギリスのロックバンド、ザ・フーが音楽と内容を制作した
ミュージカル「トミー」を
ロンドン・シンフォニー・オーケストラが演奏したものです。

ほほー、って感じでしょ。

向こうはロックもクラシックもよくコラボるんです。笑




VOL.14 Godley & Creme 「Goodbye Blue Sky」
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「なんだこれ〜〜〜、」

最後はそれでもややさわやか系でしめたいです。

これはなんだろうって思うのですが、
アメリカの力強い大地と巨大なハーモニカ、、

このハーモニカ何だか宇宙ステーションか現代建築か
と思わせますよね。

そして青い青い空。

イメージを駆り立てられませんか、、、


これ結構好きなんです。



私はこれジャケ買いしたんです。

ゴドレー&クレームは知っていましたが、、、
by hamaremix | 2016-02-04 00:21 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)