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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

カテゴリ:レコジャケ・フォーエバー( 7 )

ミュージシャンの姿がイラストに描かれたアルバム集
ベスト6

シンガー・ソング・ライターに多いですね、イラスト・ポートレイト

しかも味わいが深いです。


レコード・ジャケット・フォーエバー 7
イラスト・ポートレイト編


私がもっとも愛するレコード・ジャケットはこれかもしれません。

ジョニ・ミッチェル自身によるイラストですが、

lこれは
そこら辺の画家より相当絵心があります。

いや〜、もう、
ファンタスティックと言うしかありません。

Vol.53 Joni Mitchel 「クラウド」

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黒のハイネックと背景の森が溶けこんで見えます。

そして夕焼け。

唇と夕焼けのスカーレットがとっても引き立った構成です。


黄色い空が希望ですかね〜。




そのジョニ・ミッチェルと同郷のカナダのミュージシャン

ニール・ヤングのファースト・アルバムの
ニールのイラストです。

Vol.54 Neil Young 「ニール・ヤング 1st」1968
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初々しいソロ・デビュー作のアルバムです。





ニールやジョニの大先輩がボブ・ディラン

アルバムタイトルがそのまんま

「 Self Portrait 」

Vol.55 Bob Dylan 「セルフ・ポートレイト」 1970

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ピカソばりで、
ツウにしか分らないノリですが、素晴らしいですよ〜。





Vol.56 The Beatles 「リボルバー」1966

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まぁ〜、これは不滅のアルバム・デザイン・イラストですね!

目の部分は写真のコラージュになっています。





Vol.57 Rod Stewart 「アトランティック・クロッシング」1975

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ロッド一番有名な「セイリング」が入っているアルバムで

よく聴きましたね。


B面のアコースティックを並べた曲群が

涙を誘いました。






そして最後にとってもフェミニンで上質なイラスト。

Vol.58 Kate Bush「ネバー・フォエバー」1980

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これらのデザインは30センチ角の

レコード・ジャケットで見れた時代は幸福だったとおもいますね〜。










レコード・ジャケット、グレート!!












by hamaremix | 2017-07-20 23:55 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)

いよいよ夏到来ですよね!

今年の夏はビーチボーイズでいく!


と決めました。



海行くぞー、 泳ぐゾー、 サーフィンするぞー、


はなくってぇ〜〜〜〜〜〜〜




私の音楽歴のなかで、


唯一聴いてこなかった大物バンドが「ビーチボーイズ」なのですが、


その聴いてこなかった理由が


サーフィン音楽とか、ビーチボーイズは

聴かなくてもいいよねって思っていたのです。


名作といわれる「Pet Sound」も何回も聴きましたが、

モノラルで、なんか冴えなくって、ピントこなかったのですが、


ある日、「グッド・バイブレイション」を聴いたとき衝撃を受けたのです。


それまで何度も聴いていたのですが、

聴き方が浅かったのでしょう、、、


その曲作りに超才能を感じてしまったのです。




そして 


いよいよ今年の夏はビーチボーイズを聴き込むことに決めたのです。




レコード・ジャケット・フォーエバー 6

ビーチボーイズ編1


真面目に1962年(私は5歳のとき)のファーストアルバムから聴きました。



VOL.48 The Beach Boys 「Surfin' safari

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もう、本当に時代を感じるレコジャケですが、


これはこれで、


オシャレですよね〜。






VOL.49 The Beach Boys 「surfin' USA
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タイトル曲はチャックベリ−の「Sweet Little Sixteen」を拝借していますが、
こちらも有名です。


うるさい感じのコーラスもよく聴くと
とってもよく練られています。
そして
ブライアン・ウィルソンの超高温の声が
ザ・ビーチボーイズなのですね。




VOL.50 The Beach Boys 「surfer girl
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これまではレコード会社の言いなりのレコード制作だったのが、
この3作目から
ブライアン・ウィルソンが制作に大きく関わってきて

単なるサーフィン・バンドからの脱却がはかられていきます。

しかし、

アルバム・ジャケットは嫌になる程の
ビーチサウンド風です。


「Catch a Wave」
はコーラスや曲構成が
単なるビーチサウンドを超えていきます。






VOL.51 The Beach Boys 「Little Deuce Coupe
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車をテーマにしたアルバムですが、、
これは入手できず聴いていません、、、、、





さて、5枚目のアルバムで1964年制作

VOL.52 The Beach Boys 「Shut Down Volume 2
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このアルバムの制作コンセプトも
「車」が入っています。

しかし
ここには「Fun Fun Fun」と「Don't Worry Baby」
の2曲の60年代名曲が入っていることに
意味がありますね。






すこしづつハマりつつある

ざ・びーちボーイズでした。














by hamaremix | 2017-07-12 19:54 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
今日は春を感じる陽射しで、自転車に乗っていて嬉しくなりました。

いよいよ、ですかね〜、と思いつつまた明日〜明後日から寒くなる、、
とか、、、、とほほですね〜〜〜。

そんな春到来に冷水を浴びせるような今年の天候、
意地悪ですね〜〜。

でも、、、、
もう、何のその!!!!


ということで、


今日は春を感じるレコジャケ特集で〜〜〜〜す。




レコード・ジャケット・フォーエバー 5
春・スプリング編



VOL.37  サニー・デイ・サービス   「東京」
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J-ROCK史上、もっとも春を表現したレコジャケ!!!

桜の桃色と河のうす水色の配色が「日本の春」そのものです。




VOL.38  ヘロン   「TWICE AS NICE & HALF THE PRICE」
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イギリスのバンド「ヘロン」。

1970年代始めのアルバム。

コアなアコースティック好きの間では昔から名盤と言われています。

ですが、ずーーーーと気になりつつ、

いまだ聴く機会を逸しています。



私にとっては、全くもってストライクゾーンのレコジャケなのでした。




VOL.39  ジェームス・テーラー   「ONE MAN DOG」
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ジェームス・テーラーの初期のアルバムのデザインは
どれも、春らしい雰囲気を持っていますが、
ちょっと憂鬱感を醸し出しているのは、詩人的なメンタルのなせることでしょうね。

しかし、この写真いいですね。

絵にしたい構図とシチュエーションです。




VOL.40  カ−ペンターズ   「NOW&THEN」
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カ−ペンターズの音楽は、、、うん、ほとんどに春のようなイメージを感じます。

このあるアルバムは結構後期のものですが、
当時、とっても斬新に思えたデザインでした。




VOL.41  湯川潮音  
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湯川潮音の初期のアルバムはどれも、
瑞々しい感性の音作りがなされていて、どれもとっても良かったです。

このアルバムは聴いていませんが、、

いいじゃないですか、、、、、
このデザイン!!!




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VOL.42  ビューティフル・ハミングバード   「First」  

ビューティフル・ハミングバードのこのアルバムは
デビュー・アルバムですが、、、
イメージは「冬」です。

ただ、彼らの音楽はヴォーカルの小池さんが
ひばりのような歌声なので、
春そのものですよ。





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VOL.43  ウィングス  「Wild Life」  

ポール・マッカートニーがビートルズ以降のソロ活動をへて、
作った最初のロックバンド「ウィングス」

ポールの曲がビートルズ以外のバンドで演奏された音は
とっても新鮮に聞こえました。


また、このイギリスっぽい風景のジャケットも最高で、
これからいいことが始まるって、
期待が高まりましたね〜〜〜〜。




VOL.44 ジョン・レノン   「プラスティック・オノ・バンド」  
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ポールのウィングスと、ほぼ同時期のジョン・レノンのアルバム。

ヨーコの存在が、ジョンにとってもアーティスティックな影響を与えましたね。


この時期はカントリーへの眼差しが、気分的に
新しいものだった気がします。














VOL.45  CCR   「GREEN RIVER」  
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CCRはクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル、バンドの名前の意味は、、、
今もって分りません、、、、が、

彼らの音楽はロックですが、カントリーフレーバーがあり春っぽいです。

あ〜〜〜、暖かい陽射しが恋しくなりますね。












VOL.46  さだまさし  「天晴」  
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イラストは日本文化のいいところを、上手くコラージュしてありますね。
色も強いです。


さだまさしは好きではありません。が、、、
このジャケットは、かなりいいと思います。







VOL.47  WYOLICA  「FOLKY SOUL」  
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このジャケは色のイメージは春ではないですが、

一曲目に「春を待つ」というとっても美しい曲が集録されています。









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by hamaremix | 2017-03-20 19:30 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
セクシーなデザインと写真を使ったアルバム・デザイン。

これかなりの数になります。

女性アーティストの場合明らかに男性の気をひくような、
顔、目つき、ファッション、肌の露出、意味深なポーズなどを使って、
アピールしてることが多いです。

レコード・ジャケット・フォーエバー 4
セクシー編


VOL.27 ロキシー・ミュージック 「Country Life」
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ロキシー・ミュージックのアルバムデザインは、
ハイセンスでファッショナブルですが、ひねりがあって深いです。

この3枚目のアルバムデザインも相当に話題になりました。

何が????って

まさか、、、

右のモデルが男性だったからです、、、、笑


VOL.28 ナンシー・シナトラ 「SUGAR」
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画像悪くてすいません。
1967年制作のレコードからです。

フランク・シナトラの娘さん、ナンシー。

全面ピンクというあたりは、男性群には手を出しにくかったりするとおもいますが、
(特に当時の日本男子たちには)
胸ははだけてるし、水着の下をずらしたり、、
これ、買うのに勇気いったでしょうね。笑

60年代を代表するような、ワイルド系のアメリカン・ビューティです。

これ聴いてないので、聴いてみたいです。

VOL.29 ジョージ・サンタナ 「Jorge Santana」
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ジョージ・サンタナ? サンタナの弟とかでしょうか?

セクシーさに可愛さと上品さを加味して、

明るいイメージで好感度が高めてる気がします。


腰の上にかかるレースと肌色を美しく見せる、背景の水色に
デザイナーのセンスを感じます。


VOL.30 ザ・クリエイション 「The Creation」
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1973年のアルバム。カラーがなかった時代ではありません。
あえてモノクロにしているのです。

とっても出来のいいデザインと思うのですが、

何を表しているのかは、永遠に謎でしょうね。

そもそもこのモデルが男か女かが分りません。

女性っぽいですが、それだと骨盤が小さすぎると思うのですが、、、

右手にゴム鞠のようなものを持っているのですが、

これが肝です。

なんだろうな〜、音を聴いたら納得できるのかもしれません。


デザインはあの「ヒプノシス」



VOL.31 ダイアナ・クラール 「Grad Rag Doll」
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ダイアナ・クラールのような唄もピアノも上手い美人は、
そのままで充分だと思いますが、
ここまでセクシーに演出しなくてもって、いいながら、
たまにはいいでしょう、、って
セクシー・ショットは大いに歓迎されますね。笑


VOL.32 カーズ 「Candy-O」
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これはとっても色っぽいイラストですね〜。
デッサン力も半端なくすごい!

ポーズもいいですし、透けたような服がナイスです。

車が線描なのが、ハイセンスです。

出来すぎて、コメントが難しいです。笑



VOL.33 モムズ・アップル・パイ 「Modern Romance」

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このイラストノどこが、セクシーか?と答えるのは相当に難しいです。

私の直感ですが、セクシーよりエロ路線かもしれません?

というと増々、その言葉が絵から遠く感じるかもしれませんが、、、

私には、ここで描かれたメイド風の女性にそれを感じたのです。



VOL.34 ザ・ローリング・ストーンズ 「Sticky Fingers」
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一転して、明らかにセクシー路線のジャケ!!

ストレートど真ん中!!

当時のストーンズを見事に表してますよ。
さすがなのがコンセプトと写真を受け持ったアンディー・ウォーホールですね。


さらに当時は紙のレコードジャケット。
このファスナーが実際に開閉できるものでした。笑



VOL.35 ライ・クーダー 「Borderline」
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ストーンズのホンキー・トンク・ウィメン(だったのはず)はライ・クーダーが
ストーンズとのセッションの時に弾いたのをストーンズがパクった
という話は有名です。

ミュージシャンが憧れるミュージシャン!!ライ・クーダー。

このジャケットは古いアメコミのイラストのようです。

引き締まった女性の身体は後のリサ・ライオンを思い浮かべることができたりします。

スペインの女性をイメージしたのでしょうね、闘牛ですから。



VOL.36 グレース・ジョーンズ 「Island Life」
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なんという肉体なんでしょう?

これが出たときもそう思いましたが、なんのセクシーさも感じませんでした。笑

今は・

う〜〜〜ん、微妙ですね。

しかし「美」は感じます。「黒人の肉体美」


このポーズがまた、、、、


高級なアフリカの置物のようです。








以上レコジャケ・フォーレバー/セクシー編でした。


チャン!
by hamaremix | 2016-06-09 23:23 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
洋楽界で成功する人は、音楽的な才能がすぐれているのは当然ですが、
イケメンが多いのも事実。

人気が出るのはやはり、その外見も伴なって、、、
という場合が殆どですものね。


ということで今回はレコジャケの中からイケメン達を紹介いたしましょう!!


もちろん選考に私の趣味が出ているので、
皆さんの思うイケメンさんとは違っててもがっかりしたり、
なんでこの顔が、などと怒らないで下さい。笑




レコード・ジャケット・フォーエバー 3
イケメン編


VOL.15  デビッド・ボウイ 「HUNKY DORY 」
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文句無しのイケメン。しかも宇宙規格でもエントリーされることでしょう。
私等は隙のない完璧すぎる仕上がりのお顔は、
怖いので、大好きとはならないのです。

亡くなる直前まで、自身の美意識に忠実に生きた男で、
そこになぜか武士道を感じたりもしました。



VOL.16 デビッド・シルビアン(JAPAN) 「TIN DRUM」
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デビッドが続きます。ボウイと系列は似ていますが、一回り年下の
シルビアンの方がコスメビューティー系と言えます。

ジャパンと言う名のバンドをロンドンで結成したのですが、
全く人気が出なかったのですが、ルックスからデビュー当時から
日本で人気がありました。女子中心に。
でも、音楽性もとっても良かったんです。
ちょっと内省的なので、メジャーにはなりませんでしたが、
日本での人気をうけてロンドンでも少しずつ人気があがっていったようです。

ロック界一のビューティー男子だったと思います。
最初はミック・ジャガーとブリジッド・バルドーの息子などとデマがでてました。笑

私は大のお気に入りです。




VOL.17 ロッド・スチュワート 「アイム・セクシー?」 
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ロッドがイケメンかどうか?判断の難しいところです。
しかし、ロックのスーパースターになり、もてもてに
そして遊びまくっていたようです。

ですが、FACESというバンドでやっていた時は本当に洒落た音楽を奏でていたのですが、
スターになってからは、駄目になりました。
いや、売れているんでしょうけど、
音楽性は駄目になりました、、、




だって、「私をセクシーだと思う?」ですよ〜〜。



VOL.18 ジム・モリソン(DOORS)「THE BEST OF THE DOORS」
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ロック系キャラクターの王道的な顔と言えます。

ちょっとワルがブレンドされてないとロックになりませんから。

カッコイイと思います。

ですが、、あまり近づきたくはないですね〜。笑

遠くからその才能を見ていたいって感じです。


VOL.19 ブライアン・フェリー 「THE BEST OF BRYAN FERRY」 

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いつも世界一流のファッションモデルが側にいてるような
ファッション通のイメージのフェリーです。

まぁー、ダンディ系そしてレオン系でしょうね。
 
そして、かなりナルちゃんです。
う〜ん、でもここまであげたイケメンさん、みんなナルちゃんですね。ww

ちょっと系列を変えましょう。

VOL.20 ハリー・ニルソン 「A little touch of SCHMILSSON in the night」 
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ニルソンはイケメンではありません。
しかし、この写真はイケメン風だし、ダンディーで雰囲気があって好きですね。

決しておじいちゃんではなく、この時でも20代後半って感じじゃないあかな。
味ありますよね〜。
音楽同様、味、生きてます。


VOL. 21 ボブ・ディラン 「DESIRE」
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ボブ・ディランは生ける伝説で、もう80近いんじゃないかなぁ。
でも、まだまだライブも音楽制作も活発なようです。凄いです。

無愛想なイメージがあるんですが、
それもレジェンドならですね。
そのディランが屈託なく笑ってる画像としてこれはレアですよ。

フォーキー・カントリー系


VOL.22 ブルース・スプリングスティーン 「BORN」TO RUN 」 
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イメージとしてはブルーカラー(労働者)のヒーロー!
熱いんです。心も音楽も。
ちょっとマッチョも入ります。
だって「BORN TO RUN 」→「走るために生まれてきた」ですから。

でも、誰よりも頼りがいのある男って思えます。
頼りませんが、、、笑



VOL.23 ピーター・ガブリエル 
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どこがイケメンやねんと言わないで下さい。このジャケットは
こんな変なポリシーなので、顔面崩壊してますが、
元々はイケメンなんですよ。

自己崩壊してるような顔の表現は、やはり心の自画像なんだと思います。



VOL.24 ジョニー・ウィンター 「GUITAR SLINGER」
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ジョニー・ウィンターも、世間の標準でいえ全くイケメンではありません。
彼の場合は男気(オトコギ)がイケメンなんですよ〜。
そんなこと本当は知らないくせに〜。


しかし、タトゥーと男くささはスプリングスティーンにも負けないです。

ビバ!ジョニー!



VOL.25 ジェイムス・テイラー 
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カントリーと都会、どちらでもいけるファション。

1970年当時は相当にお洒落に見えました。
今なら、長髪が気になるところですかね?

彼の登場で「シンガー・ソング・ライター」という言葉が生まれたんだと思いますよ。



では、最後にダンディー系の文句無しのイケメン




VOL.26 ロバート・パーマー 「RIPTIDE」
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日焼けした肌に白い歯。キラースマイル。

ブライアン・フェリーと近い系統ですが、
ロバートの方が健全度が高いでしょうね〜。

ロック・ミュージシャンがT-シャツにジーンズというのが主流だった時代に
スーツを来ていました。

それがまた、カッコ良かったですね〜〜〜。

彼ももう、この世にはいません。





以上、ロック・イケメン祭でした!!


by hamaremix | 2016-03-14 22:32 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
音とヴィジュアルには共感覚というものがあります。

たとえば
クラシック音楽にはヨーロッパの田園風景が
ジャズには都会の夜の風景が
ロックにも都会が
フォークにはアメリカの田舎の風景が
これはその音楽が誕生した土地の風景という直接の繋がりがあるけれど、

まったく関係がないにしても
ある音楽にはその音楽から感じられる色もあります。

音とヴィジュアルの共感覚があるからこそ、
デザイナー達は音楽に対して、ヴィジュアルデザイン化を
見る人に納得できるかたちで提供できるのです。

なのでアルバムデザインから、
おおよその音楽のイメージができるわけです。

しかし、「なんじぁこれ」というアルバムデザインというのもあります。

デザインからその音楽がイメージできない、、、
にしろ、
「けったい」な音楽に違いないなどと思わせてしまうデザイン、、、、


レコード・ジャッケト・フォーエバー 2

なんだこれくしょん編


VOL. 08 Beastie Boys「LicensedTo Ill」1986
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表紙は上半分で、ジェットの絵ね、、って
思って裏をみ、見開くとこの絵の全体像がわかる、、

この衝撃はロック史に残るものでしたね。笑

これ、今だとテロでかな政治的に見えちゃいますが、
1986年当時では、発想としてのインパクトで、
漫画的に見えてました。



VOL.09 The Jeff Beck Group 「Beck -Ola」 1967
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ジェフ・ベックが何ものであるか、
知ってる人にはなかの音楽はまさにギターロックそのものだと
理解していますが、知らない人からすると、
このマグリット的(マグリットかなぁ?)ジャケから
音楽を想像するのはかなり難しい、、というしろもの。

ジャケのインパクトは絶大です。

この林檎の大きさはベックのやる気の大きさです。




VOL.10 Dr.Timothy Leary PH.D 「 L.S.D. 」 1966
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ティモシー・リアリー博士というのは、
「薬により人間の感覚の世界が広がる」というような研究をしたひとで、
サイケデリックな世界に大きな影響を与えた人物です。
マリファナやLSDといったものが、音楽業界で肯定的に受け入れられていた1960年代,
ポップで抽象的なサイケデリックなデザインが世界に広がりました。

このアルバムは聴いたことはないのですが、、
何となく、
抽象的で着地点のないような、エレクトリカな音楽なんじゃないかな?




VOL11 Captain Beefheart & His Magic Band 「Trout Mask Replica」 1977
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このセンスには許せないほどの悪趣味を感じます。

絶対に聞きたくないと思っていましたが、
これ一部では、とても評判の高い音楽として理解されています。
なので、
これ一度は聴いておかないとと、


数年前に聴きました。



でも、もう聴きません。笑




VOL.12 Rolling Stones 「Some Girls」 1978
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ストーンズです。これはアンディー・ウォーホール的デザインに見えますが、
違います。
ポップ色の強いデザインはストーンズもよく使っていて、
ビートルズを意識していたのかな、なんて思ってました。

ストーンズの音楽性が基本が変わることがないので、
もう、老舗的な感覚で、安心して聴いてられますです。


このジャケットは遊び感覚満載でした。





VOL.13 The London Symphony Orchestra 「Tommy」
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これ、何も知らない人は、絶対にジャケ買いはしないと思いますが、
何の意味があるんだろう?みたいな疑問が膨らんだ人は、
優秀です。

ふつう、このジャケットならどんな音楽が思い浮かびますか?
なかなか、音のイメージを簡単に結ばせないハードさがあります。

これはイギリスのロックバンド、ザ・フーが音楽と内容を制作した
ミュージカル「トミー」を
ロンドン・シンフォニー・オーケストラが演奏したものです。

ほほー、って感じでしょ。

向こうはロックもクラシックもよくコラボるんです。笑




VOL.14 Godley & Creme 「Goodbye Blue Sky」
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「なんだこれ〜〜〜、」

最後はそれでもややさわやか系でしめたいです。

これはなんだろうって思うのですが、
アメリカの力強い大地と巨大なハーモニカ、、

このハーモニカ何だか宇宙ステーションか現代建築か
と思わせますよね。

そして青い青い空。

イメージを駆り立てられませんか、、、


これ結構好きなんです。



私はこれジャケ買いしたんです。

ゴドレー&クレームは知っていましたが、、、
by hamaremix | 2016-02-04 00:21 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)
音楽を買うってことありますよね。

ラジオかテレビか映画か、
どこかのメディアで耳にした曲が聴きたくて買う、、
知らない曲でも、ネットでは一曲全部じゃないけれど、
頭から数秒を試聴して聴くことができ、欲しいかどうか判断できます。

でも、かって昔、
私が若い頃、音楽がどんなものか分らないのに買う、
というようなことが普通でした。
どうゆうことかと言うと、
たとえば、好きなミュージシャンの過去のアルバムを聴いてみたいと
思ってもそれを聴く方法はレコードやCDをその中身の音を
全く聴かないで買わざるをえなかったのです。

過去のアルバムなので、今は良くても過去作は駄作で、
一回聴いてもう、「もうええわぁ〜」ということがよくありました。

中身が分らないのに買うという、理不尽なことが
洋楽、邦楽の世界であったのです。


中身は分らないので、ミュージシャン達は
そのパッケージのデザインに音楽のイメージが伝わるように工夫しました。

そこでは写真、イラスト、グラフィックデザイン、
といったヴィジュアル・メディアをミックスして
魅力的なカバーを作っていたのです。

そのアルバム・カバーのイメージは時に
音楽より魅力的かつ秀逸なものもあります。

音楽はいまひとつなのにカバーイラストが素晴らしいってことが時にあります。


「ジャケ買い」という言葉があります。
音楽の内容は知らないけれど、ジャケットのイラストや写真などが
作り出すイメージが気に入って買うというものです。

それはそれで、音楽が外れていても、
飾れるという利点が残ります。


こういった中身とジャケットの関係は
長年「ジャケ買い」をして失敗していると、
大体、アルバムのデザインを見て内容のいい悪いが、
何とはなしに分ってくるのです。

いい音楽には、いいデザインが付されている確立が高いってことですね〜。


しかし、しかし、

レコードでも、CDでも、すばらくすると、
そのパッケージ自体がなくなる可能性が高いです。
そこで、
この20世紀の産物であるレコード・ジャケットを楽しさを伝えるべく、
「レコジャケ・フォーエバー」というコーナーを新設しました。

音楽にまつわるイメージの世界を紹介していきます。


私が音楽の内容を知っているか否かではなく、
ビジュアル的に気に入ったジャケットをアップします。


前置きが長くなりましたが、、、、ここからです。


レコード・ジャッケト・フォーエバー

ファンタジー&メルヘン編


VOL. 01 It's A Beautiful Day 「 It's A Beautiful Day」1969
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さわやかですね〜。また印象的で一度見たら忘れません。
これはアメリカのバンド「イッツ・ア・ビューティフル・デイ」の有名ジャケ。
音楽よりもこのイラストの方が有名です。

私も数回聴いたのですが、音楽の内容は覚えていないのです、、、、笑

60年代アメリカならではのイラスト。ちょっと、
パリッシュを想起させますが、そこまで全然上手ではありません。





VOL. 02 Traffic 「 Shoot Out At The Fantasy Factory」1973
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レコードパッケージでは右上と左下がカットされていた、
変形ジャケットです。
はは、私はやはり青が好きですね〜〜〜。
このイラストは宇宙遊泳を楽しむ遊び人というイメージですかね。
音楽はこの絵ほどファンタジっくではないですが、
ふわふわとした漂い感はこの絵のイメージ通りで、
ゆったりしたジャズぽいロックです。



VOL. 03 Cat Stevens 「Teaser & The Firecat」1971
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シンガーソングライターのキャット・スティーブンスが
自身が描いたイラストをジャケットに使用。
ミュージシャン自身が描いた絵なので、
音楽との距離が最も近いジャケットです。

キャット・スティーブンスの名前は、猫ひろしと近い。笑


VOL. 04 Brinsley Schwarz 「 Despite It All」1970
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このアルバムは私には全く未知のものです。
イラストは悪くはないですが、とてもいいというわけではありません。
音楽の内容はカントリーやフォーク、あるいはフォークロック系でしょうが、
以外とハードなロックかもしれません。



VOL. 05 Led Zeppelin 「 House Of The Holy」1973
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ハードロック界の王者、レッド・ツェッペリンの5枚目のアルバム。
これを押す人はやはり少ないです。私も殆ど聴きませんが、
アルバムデザインのイメージは最上級の良さです。
このデザインはイギリスのヒプノシスというデザイン集団のものです。

ヒプノシスは1970年から10年くらいはロック・アルバムの
名作デザインを幾つも作っています。

それにしても、ツェッペリンのアナザーサイドを
本当に上手く表現したデザインだと思います。



VOL. 06 Orchestral Manuvres In The Dark 「 Crush」1985
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絵の内容は50〜60年代のアメリカですが、
このイラストはアメリカの画家エドアード・ホッパーの世界観を
意識したものです。

都市に住む人の孤独というか虚無があるものの、
ささやかな楽しみもあるといった、、、世界観、、

古典的な色彩は欧米人ならではのものですね。




VOL. 07 Derek & Dominos 「 Layla」1970
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ちょっとモジリアーニを思わせる絵ですが、
そうゆう比喩が適切ではないかもと思わせるほど、
オリジナルティーのある絵になっています。

アルバム内容はドラッグ中毒から治りつつったエリック・クラプトンが
活動の拠点をイギリスからアメリカに移して、
活動し始めたところアルバムで、
バンド、デレク&ドミノス名義のアルバムです。


ここに世紀の名曲「レイラ」が入ってます。
この曲はクラプトンが作ったものです。

そして
この曲には有名なエピソードがあります。
レイラは女性名ですが、これは当時ジョージ・ハリスンの妻だった
パティのことなのです。

クラプトンとジョージは親友のような親密な仲良し、、
そのクラプトンが友達の妻のことを切なく恋うような歌をつくるとは、、、、
ありえませんね〜〜。

五代友厚が「あさ〜っ」って恋歌を唄うようなものです。


ですが、、ですが、、、

この歌のあと、パティーはジョージのもとを去りクラプトンのもとへ
行くのですね〜〜〜〜。

でも、ジョージとクラプトンの仲良き関係は続いた、、、、


う〜〜〜〜む、

人間が大きい〜〜〜〜。







オマケに翻訳のある「レイラ」ライブバージョンを映像を貼っておきますね〜〜〜。

「レイラ」エリック・クラプトン

by hamaremix | 2016-01-14 00:20 | レコジャケ・フォーエバー | Comments(0)